単刀直入に>軽騎兵氏
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/09/07 14:31 投稿番号: [146881 / 177456]
前にも言いました様に、貴方とはこの先どれだけ論を重ねようとも国際情勢観、靖国参拝問題に関する歴史観等については、その認識を共有できず、議論は平行線のままでしょうから、本質に関する部分のみ書き込みさせて頂きます。
>イラク武力攻撃を支持を明言しているのは、イスラエル政府とイギリス政府ぐらいなものですよ。このグループの一員と見られることは、日本にとってマイナスだとしか思えませんけれどね。というか、このグループは、今の世界では、もっとも右のグループだと言って過言ではないでしょう。
露骨に反対表明しないからと言って、それが即、日本がアラブ諸国から敵視されることにはなりますまいに。悪戯な煽動発言は慎んでもらいたいものですな。
日本の安定した繁栄には日米同盟堅持が大前提ですから、不用意にアメリカに反対表明をすることは、国益に適いません。
>国益とは経済的利益のことであり、それを守るためには集団的自衛権の行使、戦争ができるということが必要とおっしゃっているのですから、経済的利益のためには、武力行使は当然だと言っていると解釈して間違いはないと思いますけれどね? どこが曲解なのでしょう?
全くもぉー、嘗て私が書き込んだ国益の件から、自国民の自由と安全を守るためと言うことを、恣意的に漏らさないで下さいよ。
>これから、中国やロシアやインドと言った国々は徐々に力をつけてくると思いますし、その他の第三世界も紆余曲折はあると思いますが、だんだん発言力は増して来るでしょう。そういう世界情勢の中で、日米関係が日本の首を締めるかもしれないおそれは、非現実的な杞憂なんかではないんじゃないでしょうか? アメリカやイスラエルと同列と見られることは、日本にとっていいことではないですよ。また、あのような国々の生き方を真似することがあってはいけないと思います。
パックス・アメリカーナはまだまだ当面続いていきます。
力の真空は自ずと埋まるものです。仮にアメリカが覇権を失ったとするなら、どの勢力が埋めることになるでしょう? 総合面から鑑みるなら、それは中国でしょう。
万が一にも、未だ民主化されてない中国の、中共の価値観がグローバル・スタンダードとされるようなことには、ゾッとします。
>あなたの言う“民主主義”や“言論の自由”を私は信じません。もし、それらのものをあなたが真に大事だと思っていらっしゃるのなら、外国のことより自国の民主主義の実情が気になるはずです。あるいは、↓こういう例が気になるはずです。
そりゃ、自由や民主主義を只と勘違いしてみえるような貴方には、信じられないでしょうね。
ちなみにエシュロンのことはご存知で?
>しかるに、あなたが気にしているのは、日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。
現実的判断を出来る人は、誰でも気にせざる得ないのですけど。
それにしても、軽騎兵さんよ、平和を守るためには時として(他の一切の手段が功を奏しない事態)戦わなくてはならないことがあるということをどうしてご理解頂けないのでしょう?
随って日本も、いつまでも一国平和主義ではいられません。だから集団的自衛権の行使を可能とし、必要とあらば、国際社会の平和を守るため、自由と民主主義、自由貿易体制・自由市場経済の秩序を保つために戦えるようにならなくてはなりません。
これをして、まだ「戦争屋」と呼びたければ、好きなだけお呼びなさい。私は意に介しませんから。
>イラク武力攻撃を支持を明言しているのは、イスラエル政府とイギリス政府ぐらいなものですよ。このグループの一員と見られることは、日本にとってマイナスだとしか思えませんけれどね。というか、このグループは、今の世界では、もっとも右のグループだと言って過言ではないでしょう。
露骨に反対表明しないからと言って、それが即、日本がアラブ諸国から敵視されることにはなりますまいに。悪戯な煽動発言は慎んでもらいたいものですな。
日本の安定した繁栄には日米同盟堅持が大前提ですから、不用意にアメリカに反対表明をすることは、国益に適いません。
>国益とは経済的利益のことであり、それを守るためには集団的自衛権の行使、戦争ができるということが必要とおっしゃっているのですから、経済的利益のためには、武力行使は当然だと言っていると解釈して間違いはないと思いますけれどね? どこが曲解なのでしょう?
全くもぉー、嘗て私が書き込んだ国益の件から、自国民の自由と安全を守るためと言うことを、恣意的に漏らさないで下さいよ。
>これから、中国やロシアやインドと言った国々は徐々に力をつけてくると思いますし、その他の第三世界も紆余曲折はあると思いますが、だんだん発言力は増して来るでしょう。そういう世界情勢の中で、日米関係が日本の首を締めるかもしれないおそれは、非現実的な杞憂なんかではないんじゃないでしょうか? アメリカやイスラエルと同列と見られることは、日本にとっていいことではないですよ。また、あのような国々の生き方を真似することがあってはいけないと思います。
パックス・アメリカーナはまだまだ当面続いていきます。
力の真空は自ずと埋まるものです。仮にアメリカが覇権を失ったとするなら、どの勢力が埋めることになるでしょう? 総合面から鑑みるなら、それは中国でしょう。
万が一にも、未だ民主化されてない中国の、中共の価値観がグローバル・スタンダードとされるようなことには、ゾッとします。
>あなたの言う“民主主義”や“言論の自由”を私は信じません。もし、それらのものをあなたが真に大事だと思っていらっしゃるのなら、外国のことより自国の民主主義の実情が気になるはずです。あるいは、↓こういう例が気になるはずです。
そりゃ、自由や民主主義を只と勘違いしてみえるような貴方には、信じられないでしょうね。
ちなみにエシュロンのことはご存知で?
>しかるに、あなたが気にしているのは、日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。
現実的判断を出来る人は、誰でも気にせざる得ないのですけど。
それにしても、軽騎兵さんよ、平和を守るためには時として(他の一切の手段が功を奏しない事態)戦わなくてはならないことがあるということをどうしてご理解頂けないのでしょう?
随って日本も、いつまでも一国平和主義ではいられません。だから集団的自衛権の行使を可能とし、必要とあらば、国際社会の平和を守るため、自由と民主主義、自由貿易体制・自由市場経済の秩序を保つために戦えるようにならなくてはなりません。
これをして、まだ「戦争屋」と呼びたければ、好きなだけお呼びなさい。私は意に介しませんから。
これは メッセージ 146831 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/146881.html