対米全面テロ

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「正直さが重要だ」

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/08/25 07:26 投稿番号: [146520 / 177456]
ワシントン・タイムズ
支持されない全米教育連合のカリキュラム
  全米の教師たちは、9月11日の同時テロに関して、生徒たちが持つ疑問を重視した授業計画を練ることを明らかにした。生徒たちはこの事件について間違った理解をしている可能性があり、計画は事実に焦点を当て、その誤解を解くためのもの、という。
  数人の教師たちは、テロリストやその宗教的背景について“真実”を教えるとしており、全米教育連合(NEA)がカリキュラムで、米国の不寛容さが攻撃を受けた理由として指摘し、誰彼が悪いと非難することに警告を発していることから、このカリキュラムに従わない意向である。

  バージニア州スプリングフィールドで高校3年生に社会を教えているジェームズ・マクグラス・モリス氏は、授業で、最大の信徒数を持つ3つの西側宗教、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の対立の歴史を振り返り、テロリストはイスラム教徒であったことを述べることによって、米国が攻撃された理由を説明するようにしたい、としている。

  マクグラス氏は「これが事実そのものだからだ。私の授業計画は、これらの問題を避けて通らない」と言う。

  教育者や臨床心理学者たちは、教師がなし得る最悪のことは、昨年9月11日の出来事の“都合の悪い部分を隠してしまう”ことだ、と言う。

  オクラホマ大学健康科学センター小児科の臨床心理学者、ロビン・ガーウィッチ氏は、「正直さが重要だ」と指摘している。全米最大の教職員組合であるNEAはガイドラインで、教師に対し、どんなグループにも攻撃の責任を問わず、米国に責任があるとするアプローチをとるよう求めているとして、保守派や他の教職員組合から批判を受けている。

(8月20日付)

来月。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/25 06:57 投稿番号: [146519 / 177456]
9月11日は、テロの特番が多いとは思うが、貴君等は何を見るかね?

私は、ヒストリーチャンネルでも見るかのぉ〜。(しもじみ)

>辻元清美氏、秘書給与を自主返納

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/25 00:37 投稿番号: [146518 / 177456]
>毎日、讀賣、サンケイなどすべて“氏”が付いていたが、ZAKZAK はひどいもので呼び捨てだった…“ネコババ疑惑”辻元、秘書給与を返納逮捕逃れ?   当局に恭順の姿勢示す…

確かに、つじもっちゃんは勿体無い子とではある。しかし、犯罪は犯罪なのだよ。(苦笑)

貴君の様な大罪人が、未だに捕まらないのが不思議であるのぉ〜。(感嘆)

なんだかなぁ

投稿者: o_qqsyadane 投稿日時: 2002/08/25 00:35 投稿番号: [146517 / 177456]
これだけ言われてもまだ気づかないとはねぇ

>パトリオット配備

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/25 00:34 投稿番号: [146516 / 177456]
>パトリオットを実際に配備したということは、やはりイラク攻撃は実行される公算が高いということなのか?…

懐かしい、響きだねぇ〜。(苦笑)

>サイバー戦の先制攻撃

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/25 00:33 投稿番号: [146515 / 177456]
>“先制攻撃”が好きなんですねえ。「先制、先制、それは専制〜♪」ってどっかで聞かなかったっけ? あっ! 思わず古いことを言ってしまった…!

問題は’先制’と言うよりも、’目には目を’であろう。(苦笑)

先生、先生、それは宣誓ちゃいまんの?(苦笑)

>>>米大学生に政治知識は

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/25 00:29 投稿番号: [146514 / 177456]
私は、日本の統計ほど好い加減な物は無いと思うぞ?郷に入っては、郷に従えだからのぉ〜。(苦笑)

自ずと、偏りの中から抽出して居る事であろうのぉ〜。(苦笑)

light_cavalrymanちゃんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/25 00:26 投稿番号: [146513 / 177456]
>どこをほっつき歩いていたのかね? ろくに稼ぎもしないのに一丁前に夜遊びなどしてはいかんのだよ。それとも彼女でもできたのかな? もっとも相当女の趣味が悪そうだから、彼女ができたとしても、かなりろくでもない相手じゃないかと思わないでもない…。

私は、真面目で真人間なのでね。(感嘆)貴君の如き、毎夜の淫行には及ばぬぞよ。(藁)

>あっ、レスが1日や2日遅れても別に構わんのだけどね。お互いさまなので…。そういうところだけなぜか律儀なんですね。(不思議)

律儀は、私の礼儀作法の心得では在るが、貴君対するレスはココを糞の溜まり場・肥溜め会議場にはしたくは無いだけの事であるぞよ。(苦笑)

>生物学の勉強もやり直した方が…。

そうだのぉ〜。貴君の如き珍種を、発見したからのぉ〜。(苦笑)先ず、その毒性を取り除く方法の研究が、必須であろう。(藁)

>俳句ネタ切れで“路線変更”ですか?(苦笑)それもいいですけれど、ちょっと今回多忙につきパスだな…。

芸も、磨き給えよ。(苦笑)貴君は勉学・芸学等やるべき事が多くて、良いのぉ〜。(藁)

>いつも根拠を呈示しない、あなたに言われる謂れはないです。

そのまま、返す。(藁)

>私のが“お茶の間ワイドショー”なら、貴君のは、さしづめ“志村けんの馬鹿殿シリーズ”といった感じかな?(苦笑)

芸が在るだけ、良いでは無いかね?(苦笑)

>ロシアの大型軍用ヘリを撃墜したのは地対空ミサイルでロケット砲ではないでしょう。この区別ができていらっしゃらないようですね。ミサイルは、熱源に向かって追尾するというハイテク兵器でお値段も大変高いものだと思います。こんなもの製作できる国やメーカーは限られていますし、ゲリラにこれを売ったりすれば、アメリカが「テロリスト国家」だのなんだのとうるさいことこの上ないでしょう。それに対して、ロケット砲の方は、村の鍛冶屋レベルでも製作可能な代物で、命中精度もかなりアバウトな代物だったと思います。ロケット砲でヘリを撃ち落すことなどは不可能とは言えないまでも神業みたいなものでしょう。

大ヴァガ者!弾頭に赤外線追尾システムを付ければ、ランチャーでも可能であろう。(苦笑)何せ、今では下の工作員の赤外線センサーで、空爆の爆弾投下は行われる時代で在るのだぞよ。(感嘆)

貴君の言うところの棄てんがーミサイルは、アメリカが下痢ランに渡したでは無いかね?(苦笑)弾頭は、核以外に大した違いは無いぞよ。中の火薬の種類、位なものであろうのぉ〜。(苦笑)

単なる間違いかな

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/08/24 22:46 投稿番号: [146512 / 177456]
この掲示板トピックの28125番の投稿の冒頭に
「いくつか前のトピであった気もしますが、撃墜の可能性もあったでしょう。   ・   ・   ・   ・   」
と有ります。

この投稿は、ピッツバーグ郊外の航空機墜落事件についての意見を述べているのですが、この冒頭部分は、この「対米全面テロ」のトピック以前にも、ピッツバーグ郊外の事件について、または、それの撃墜説についての投稿が掲示されたトピックが存在した事を語っていると、読めると思います。そして、ご存知のように、今は、そういうトピックは存在しません。これは、痕跡の痕跡とでも言えるものかも知れません。
言葉使いの間違いとも、考えられなくもないでしょうが、何処をどう間違えたのか、難しいという気がします。

戦争宣言のテレビ演説を行った場所ですが。
サラソタの街の中心部から北へ5キロメートル程の所に、サラソタと隣町の名前の付いた、2000メートル級の滑走路を持つ飛行場が有りました。
大統領専用機は、この空港を離着陸したでしょうから、ブッシュ大統領はサラソタ地区でテレビ演説をした、と考えていいでしょう。

ご案内

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/08/24 21:44 投稿番号: [146511 / 177456]
こんばんは。   nimo99wさん。
「消えたの?   無かったの?」を読んで頂いた様ですね。
それでしたら、146056番の訂正と、その本文「フロリダでの戦争宣言」145964番も、読んで頂けたらと思います。
案内いたします。どうぞ。

リビア、国連人権委議長国へ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/24 20:35 投稿番号: [146510 / 177456]
   http://www.yomiuri.co.jp/top/20020824it12.htm

   リビア、国連人権委議長国へ


   世界各国の人権促進などを任務とする国連人権委員会の来年の議長国がリビアになることが固まった。

   国内での人権抑圧や、テロ組織との繋がりが問題となっているリビアだけに、西側諸国や民間活動団体(NGO)は、「同委の存在意義が問われる」とまゆをひそめ、同委の運営方法を検討するべきだとの声も出てきた。

   毎年3月から4月にかけ国連欧州本部内で開かれる国連人権委の議長国は、西側、アジアなど五つのグループから持ち回りで選出されるのが慣例。来年はアフリカ・グループの番だが、同グループ内でこのほどリビアを押す意思決定がなされた。「議長国の選出について、他の地域グループが異議を唱えた前例はない。日米など西側先進国はリビアと聞いて大問題だと思っているが、なす術がないのが現実」(西側外交筋)ということで、来年の国連人権委はリビアが議長国として仕切ることが、ほぼ確実な情勢だ。

   最近の国連人権委は、ただでさえ、その52カ国のメンバーにシリア、スーダンなど国内で人権侵害を行っている疑いのある国が名を連ねる事態となっている。

               (後                 略)

   ●   国連人権委員会の議長だから、持ち回り制でよいのではないか。
     少なくとも、それがこれまでの慣例だ。

     さて、どんな議事運営や「特別報告者」を任命して、
     その存在感やアフリカカラーをみせてくれるだろうか。

     新鮮な切り口を見せてくれると、あり難い。

     人権委員会まで、安全保障理事会の如き、専制にならないことを望む。

     アフリカの飢餓は、深刻なようでもあるし、西側諸国が、妙に構えないことを希望する。

対中、北朝鮮

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/24 17:41 投稿番号: [146509 / 177456]
<米爆撃機>グアムに再配備の意向   中国、北朝鮮にらみ

  【ワシントン中島哲夫】在日米軍などを傘下に収める米太平洋軍(司令部・ハワイ)のベガード空軍司令官は23日、現在は作戦機が常駐していないグアム島に爆撃機などを再配備したい意向を表明した。ワシントンの国防総省でAP通信などに語った。中国や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の潜在的な脅威に備える狙いが明白で、本格的な攻撃戦力再配備が実現すればグアム島は西太平洋の重要戦略拠点として復活することになる。

  グアム島のアンダーソン基地にはかつてB52爆撃機の航空団が駐留し、ベトナムに出撃した。しかし、ブッシュ元大統領の政権下の89年に撤収し、現在は給油・中継基地の役割を果たしているだけで作戦機は1機も常駐していない。

  ベガード司令官は、国防総省が昨年10月に発表した4年ごとの国防政策見直し(QDR)に触れながら、グアム島への戦力再配備の必要性を強調。爆撃機、戦闘機のほか、空中給油機、武器・兵員輸送機などの配備を検討していることを明らかにした。また、レーダーに捕捉されにくい新型のF22戦闘機や新鋭無人偵察機グローバル・ホークの導入も考慮していると述べるとともに、アンダーソン基地の航空燃料貯蔵能力の高さなど有利な条件を指摘した。

  昨年発表されたQDRや今月15日に公表された国防報告は、「相当な資源の基盤を持つ軍事的な競争者」(国防報告)といった表現で中国を暗示しつつ、その脅威増大の可能性に警戒感を示している。また米国内では、B52のグアム島撤収後に北朝鮮が挑戦的な姿勢を示すようになったとの見方から、爆撃機の再配備を主張する声もあった。

  ベガード司令官は一方、昨年4月の米中軍用機接触事故以来、中国側は米偵察機に対する攻撃的な阻止行動を控えているとも明らかにした。この事故は中国沿岸部付近の上空を飛ぶ米偵察機に、監視の中国戦闘機が接近し、けん制し合う中で起きていた。(毎日新聞)
[8月24日12時50分更新]
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私は、この意向表明に頷けます。米国の国家戦略からすれば当然と言えます。
まず先に非難されるべきは、軍拡に血眼になっている中国や瀬戸際外交を繰り返す北朝鮮の方です。

>サイバー戦

投稿者: lemon_tea_lemon_pie 投稿日時: 2002/08/24 16:53 投稿番号: [146508 / 177456]
「サイバー戦   中国」のヤフーで検索するとこんなのが出てきた。
http://google.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%b5%a5%a4%a5%d0%a1%bc%c0%ef%a1%a1%c3%e6%b9%f1&hc=0&hs=0

ここでは防衛問題が話題になっているようなので
注目は下のサイトかな。

サイバー戦と日本の安全保障
http://www.jfss.gr.jp/jp/new-syber-1j.html

日本でも中国や韓国からのものと見られる攻撃はよくニュースに出てるよね。

> 米国、サイバー戦の先制攻撃を検討

先制攻撃といわれると、いいのかどうか判断に苦しむ。

ブッシュ大統領、反戦活動家に苦笑い

投稿者: A_P_P_O_U 投稿日時: 2002/08/24 16:00 投稿番号: [146507 / 177456]
  イラクのフセイン政権打倒を公然と掲げているブッシュ政権ですが、大統領の演説中、反戦活動家が「イラク攻撃」反対を訴え、話が中断するハプニングがありました。

  ブッシュ大統領はカリフォルニアで演説しましたが、イラク攻撃も辞さない構えのブッシュ政権を批判する活動家が会場を取り囲みました。

  そして聴衆の中からもTシャツに「イラク戦争反対」と書いた女性活動家が現れると会場は一時騒然となり、話を中断します。
 
  ブッシュ支持派が「USA」の大合唱を始め、女性が外に連れ出されると事態はおさまりますが、苦笑いで堪えていた大統領は好戦的なイメージを否定します。
 
  「我々は復讐を望んでいるのではない。正義を求めているのです」(ブッシュ大統領)
 
  しかし、イラク攻撃反対のデモ隊と警官隊の衝突は前日にもあったほか、最新の世論調査でも、イラクへの地上軍派遣に賛成する人は去年11月のアフガン戦争中に比べて20%も減っており、国内の空気が変わってきたのは間違いありません。(24日11:30)
http://news.tbs.co.jp/

EU中道左派の退潮傾向

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/08/24 15:04 投稿番号: [146506 / 177456]
2000年にはEU15か国中12カ国が中道左派政権でした。その後イタリア、オーストリア、デンマーク、ポルトガル、フランス、オランダで連敗を重ね、今回のドイツ総選挙では、こうした中道左派勢力の退潮傾向に歯止めがかかるかどうかが注目されます。

不毛な議論に辟易しつつⅨ>軽騎兵氏

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/24 13:14 投稿番号: [146505 / 177456]
>アフガン爆撃のときも、小泉政権は「憲法の制約があってできない」と、ある一定以上のことについてはアメリカの軍事支援要請を断っています。つまり、憲法の制約がなければ全面的に支援するとも聞こえます。

イージス艦派遣ぐらいはしたでしょう。そして、それで充分でした。

>また、イラクへの武力行使については、ヨーロッパからはドイツ、フランスをはじめ、多くの国の政府代表の口から、はっきりと反対であるという声が聞こえてきますが、日本はほとんど聞いたことがないように思えるのですけれど、どうでしょうか?

賢明な判断といえるでしょうね。反対、或いは支持するという表明は、もっとことの推移を見守ったうえで、慎重に決断するのが賢明でしょう。

>多くの発展途上国のことを“国の寄り合い所帯のようになっていて、ある意味無力”と軽んじるところに危険なものを私は感じますね。はっきり言えば、あなたのなかに“帝国主義”が見てとれる…。

また出た、恣意的曲解。私はあくまで現実問題を言ったに過ぎません。

>“憐憫”でも“嘲笑”でも“冷笑”でも“憫笑”でも好きなだけお使いください。
あなたの文章をさぞや引き立てることと思いますよ。(笑)

私は為の論争をするつもりなど毛頭ありませんから、基本的に侮蔑的用語を使用する気はありません。
誤解しないで下さいね(微笑)

私は、唯貴方に、日本はこれからは国際社会の中で恥じないよう(例えば湾岸戦争での失態を二度と繰り返さない等)可及的速やかに所謂「普通の国」になる必要があるということをご理解頂きたいだけなのですから。

なお、私もレスとして充分ではないと感じているんですが、今日も何かと小忙しいゆえ、押っ取り刀で失礼します。

不毛な議論に辟易しつつⅧ>軽騎兵氏

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/24 13:13 投稿番号: [146504 / 177456]
>そのような国家の軍人を無批判に受け容れたり奉ったりすることは、すでに「自由と民主主義、人権…」といったようなものに反することだと考えますが? 現代ドイツでは第二次世界大戦でなくなったドイツ兵の慰霊も当然していますが、ナチスやヒットラーを崇めることはありません。誤った戦争の犠牲者として弔っていると聞きましたが?

「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。しかるを、世のひとつねにいわく、悪人なお往生す、いかにいわんや善人をや」
尊い犠牲を払われた戦没者の方々の英霊を追悼し、感謝の念を捧げることを、ナチスやヒットラーを崇めることと同一視しないで頂きたいですな。

>イスラム圏の大半の国は反対だったと思います。中国やロシアも、賛成ではなく、棄権とか中立ではなかったかな?

はて?   イスラム圏諸国でも反対表明したのはイラクだけだったのでは。確か、あのカダフィ大佐ですら、反対はしていなかったんでは。むろん中国や露西亜は支持していたはずですよ。

>中国はアメリカの“対テロ戦争”は支持してなかったと思います。「テロに反対する」ということは、イスラム圏と異なりはっきり意思表示していました。それは、チベットをはじめ国内に民族問題をたくさん抱えているからでしょう。

中国は殊に新疆ウイグル自治区での分離独立運動、イスラム過激派を弾圧することを認知させたいが為、賛成支持したんでしょう。
「中華思想」が根底に蔓延っている限り、中国は信用できません。こんな国が隣国である以上、日米同盟堅持は必須ですね。

不毛な議論に辟易しつつⅦ>軽騎兵氏

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/24 13:11 投稿番号: [146503 / 177456]
>アメリカがたとえ日本との関係がギクシャクしたからといって、この地域の“安全”とやらに無関心になるとも考えにくいですが?

だからといって、高を括っていいわけはありますまい。日米同盟重視、日米安保の堅持は日本にとって第一義的国策でしょう。

>対応如何によっては、アジアを敵に回してしまうかも…。

アジアを敵に回す?   日米同盟を基軸に、自由と民主主義・人権・自由市場経済・自由貿易の価値規範を共有できる東アジア延いては東南アジア諸国間での集団安全保障体制を磐石なものに確立することが得策なのですが。

>地球上のたいがいの国は、よその国の軍事基地がない状態だと思います。それが普通の状態でしょう。よその国の軍事基地がなくなると怖いというのもなんとも情ないことだが…。

だからこそ日本はまず安保面においてアメリカの真のパートナーとなれるよう、早急に集団的自衛権の行使をできるようにしなくてはならないのですよ。

イラク攻撃は戦略

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/24 11:42 投稿番号: [146502 / 177456]
米国がイラク攻撃を計画する背景には石油がある=ヒズボラ元指導者

ベイルート   23日   ロイター]   イスラム教シーア派の民兵組織・ヒズボラの元指導者、ファドララ師は、
米国がイラクのフセイン政権打倒を計画する背景には石油がある、と述べた。
そのうえで、「米国はイラク国民に民主主義や自由をもたらすことはない。
米国はイラクの原油、投資、市場ともに、中東地域におけるイラクの戦略的位置に注目している。
したがって、我々はフセイン政権からイラク国民を救済するというような、米国の主張は信じない」と述べた。
(ロイター)[8月24日10時13分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020824-00000348-reu-int

Φ   だからこそサウジ王国の態度が重要なのですね。

ブッシュ政権の企画であるイラク分割話に乗るかどうか。

ドイツの総選挙

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/24 11:25 投稿番号: [146501 / 177456]
独首相率いるSPD、1カ月後に総選挙控え支持率伸ばし野党に肉薄

  [ベルリン   23日   ロイター]   ドイツZDFテレビによると、調査機関エレクトラル・リサーチ・グループが、
総選挙を1カ月後に控えた過去1週間で実施した有権者調査によると、
シュレーダー首相率いる社会民主党(SPD)の支持が2ポイント上昇して38%となった。
一方、首相候補のシュトイバー氏が率いる野党グループ、キリスト教民主・社会同盟は2ポイント低下して39%となった。
キリスト教民主・社会同盟は、今年にはいってからほぼ一貫してSPDに4─6ポイントの差をつけてリードしていた。
しかし、最近ドイツを襲った歴史的な大洪水に対して、
シュレーダー首相が発揮したリーダーシップが、同国東部を中心に幅広い支持を集めた。
このほか、SPDと連立を組む「90年連合・緑の党」は7%、自由民主党(FDP)が9%と、いずれも変わらずだった。
(ロイター)[8月23日16時41分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020823-00000313-reu-int

Φ   イタリアがろくでもない成金政府になってから一年過ぎてしまいました。

     ドイツ国民にはしっかりしてもらいたいです。

パトリオット配備…のソース

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:44 投稿番号: [146500 / 177456]
msg146498 のソースです。


http://www.asahi.com/international/update/0823/004.html

辻元清美氏、秘書給与を自主返納

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:39 投稿番号: [146499 / 177456]
辻元清美氏、秘書給与2300万円を自主返納

  元政策秘書の給与流用問題で衆院議員を辞職した社民党の辻元清美氏が、国会で追及を受けた秘書給与分約2300万円を自主的に衆院に返納していたことが23日分かった。衆院によると、代理人の弁護士を通じて19日に、元政策秘書の佐々木美枝、辺見真佐子の両氏分の給与計2331万7972円が返納された。佐々木氏は96年11月から97年3月、辺見氏は97年4月から98年12月の間の給与に当たる。
  辻元氏は23日、代理人を通じて「実質的に政策立案のために使っていたとはいえ、このような方法は現行の政策秘書制度における給与の取り扱いのルールから逸脱しているとの指摘をふまえ、議員を辞職するとともに、衆院に返還する準備をしていた。新人時代のこととはいえ、率直に反省している」とするコメントを発表した。

     ◇

  社民党の福島瑞穂幹事長は23日の記者会見で、辻元清美氏が、流用との追及を受けた秘書給与を自主返納したことについて「熟慮した上の判断と受け止め尊重したい。無職、無収入で大変な状況だと思うが、自分の気持ちとして借金をして、できる限りのことを彼女なりに精いっぱいやったと思う」と述べた。

(23:52)

http://www.asahi.com/politics/update/0823/004.html


◆コメント

毎日、讀賣、サンケイなどすべて“氏”が付いていたが、ZAKZAK はひどいもので呼び捨てだった…

“ネコババ疑惑”辻元、秘書給与を返納
逮捕逃れ?   当局に恭順の姿勢示す…

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_08/3t2002082301.html

毎日新聞

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200208/23/20020823k0000e010029000c.html

讀賣新聞

http://www.yomiuri.co.jp/04/20020823it02.htm

サンケイ

http://www.sankei.co.jp/news/020823/0823sei053.htm

パトリオット配備

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:37 投稿番号: [146498 / 177456]
イスラエル南部にパトリオット配備   現地紙報道

  イスラエル紙イディオト・アハロノト(インターネット版)は22日、同国軍が21日、南部砂漠地帯にあるディモナ核研究施設周辺に地対空ミサイル・パトリオットを配備したと伝えた。
  米がイラクを攻撃した場合に、同施設がイラクにミサイル攻撃されることを想定した措置。同紙によると、91年の湾岸戦争ではイラクのスカッド・ミサイル1発がディモナ周辺に着弾した。

(10:04)


◆コメント

パトリオットを実際に配備したということは、やはりイラク攻撃は実行される公算が高いということなのか?…

「北朝鮮へ強硬姿勢」米紙が続々報道

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:37 投稿番号: [146497 / 177456]
「北朝鮮へ強硬姿勢」米紙が続々報道   米朝対話再開に水

  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がイエメンにミサイル部品を輸出していたとして、ブッシュ米政権が経済制裁を科したと23日付のニューヨーク・タイムズ紙が報じた。一方、22日付のワシントン・タイムズ紙は、ボルトン国務次官が北朝鮮を非難する演説を準備していると伝えた。
  こうした報道が相次ぐ背景には、米朝対話再開の機運が高まるなか、それに否定的な強硬派の意向が働いているとの見方もある。政権内の路線対立が深刻な模様だ。

  ニューヨーク・タイムズ紙によると、北朝鮮がクリントン前政権時代、イエメンにスカッドミサイルの部品を輸出していたとして、米国が米朝間のハイテク部品の取引を禁じる制裁を科した。前政権時代のことに加え、米朝間には取引がなく象徴的な意味しかないが、米政府当局者は同紙に「北朝鮮の危険性を世界に知らしめる意義がある」と説明したという。

  またワシントン・タイムズ紙は、ボルトン次官が月末に訪問を予定している東京かソウルで、改めて北朝鮮を「悪の枢軸」と非難する演説を用意していると報道。プルトニウムや濃縮ウランを製造した証拠が見つかれば、北朝鮮の核開発疑惑に終止符を打つため軽水炉型原発2基を提供すると決めた94年の米朝枠組み合意を破棄すると警告する内容だという。

  演説が実際に行われれば、日朝協議などへの影響も懸念される。国務省高官は22日、この報道について「外遊先で何かを語るのは特別なことではない。中身は予測できない」と語った。

  米政府筋によると、ボルトン次官や国防総省高官らの強硬派と、北朝鮮との対話を重視する国務省のアジア担当者らの対立が深まっている。今後の日朝協議や南北協議で北朝鮮が「誠意」(消息筋)を見せず目立った進展がなければ、強硬派が勢いづく可能性もある。 (23:10)

http://www.asahi.com/international/update/0823/014.html


◆コメント

近頃の情勢は、アメリカの北朝鮮に対する態度や動向にも充分注意を払う必要があるように思える…。

サイバー戦の先制攻撃

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:35 投稿番号: [146496 / 177456]
米国、サイバー戦の先制攻撃を検討

AUGUST 23, 2002 22:26

米紙ワシントンポストは22日、米国のブッシュ政権が、サイバー戦においても、従来の防衛的概念から離れ、積極的な先制攻撃を慎重に検討していると報じた。

新聞は、5、6カ国が旅団、または大隊クラスのサイバーハッキング部隊を運営し、米国のデジタルインフラに対する浸透作業を展開しているという証拠が、次々と発見されたことを受けて、ブッシュ政権内部からも「サイバー交戦守則」の樹立をめぐる議論が盛んに行われているとし、このように伝えた。

米国情報当局は、99年と2000年のロスアラモス核研究所、リバモアー国立研究所、国防総省に対するハッキングと、昨年、31万4000ものサーバーをダウンさせた「コードレッド」ウイルスの背後に、外国政府が潜んでいるものとみている。

米国連邦政府はこうした脅威に対抗すべく、前の年より64%増額し45億ドルの情報技術予算を、2003会計年度に割り当てた。対サイバー戦は、ホワイトハウスサイバー安保補佐官のクラーク氏(写真)が統括している。

来月にも輪郭が明るみになるとみられるサイバー交戦守則の中で関心を引くのは、サイバー先制攻撃。米国はこれまで、主に防衛用または情報収集用としてサイバー技術を用いてきた。99年のコソボ戦争の際、セルビアの電算網をかく乱させた場合を除いては、他国のシステムを攻撃したことはない。

クラーク補佐官は「最近の状況は、核兵器を保有しながらも、いつどのように核兵器を使うかに対する守則がなかった数十年前の状況に似ている」と語った。

しかしながら米国は、テロリストに協力した特定国の電算網や金融システムを攻撃した場合、世界中がインターネットで結ばれているため、友邦国はもとより、米国も被害を被りかねないということを恐れている。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2002082484608


◆コメント

“先制攻撃”が好きなんですねえ。「先制、先制、それは専制〜♪」ってどっかで聞かなかったっけ? あっ! 思わず古いことを言ってしまった…!

>>米大学生に政治知識は

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:34 投稿番号: [146495 / 177456]
>私は「アンケート結果が信頼するに足りない」というより、
>「この記事だけでは判断しにくい」ということが言いたかったのです。

後者の場合も、アンケート結果に対する価値判断が含まれているというか、否定的スタンスが感じ取れるように思いますが…。


>アンケート調査の場合、よく見かけるのは…(略)…
>サンプリングの方法について全く触れていない記事というのは、
>やっぱり「判断が難しいな」という感想を持ちました。

ちょっと検索したところ下記のようなサイトを発見しました。

http://www.avot.org/stories/storyReader$72

人民日報の記事の大元はこのあたりだろうと推測します。多分これがアメリカのどこかのメディアに取り上げられたのをさらに転載したのでしょう。

語学力が自慢ではないが、全然貧弱なのでなんとも申し上げられないのですが、大元と思われるこれを見ますと、人民日報の記事とはまた違った印象を受けますね。(たとえば、イスラエルよりパレスチナを指示する学生が結構いる…)

このサイトがどの程度信じられるものかとなると、正直言えば私はお手上げです。(笑)



ところで、なぜ日本の新聞はとりあげなかったのだろう?


参考までに人民日報(の翻訳)の記事のURLももう一度貼っておきます。

http://j.people.com.cn/2002/08/09/jp20020809_20069.html



とりあえずはこんなところです。


充分なレスではないですけれど、ちょっと眠いので、こんなところで失礼させていただきます…すみません。

梅雨明け宣言さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:23 投稿番号: [146494 / 177456]
>また恣意的な論理の飛躍ですね。集団的自衛権を行使出来るのは、
>自前の軍隊を持っている国なら基本的にどこでもそうであるというのに、
>何故日本が集団的自衛権の行使を可能にした場合のみ、
>イラクへの軍事侵攻への積極的加担につながるのは、
>火を見るより明らかのように思われるのですか?

アフガン爆撃のときも、小泉政権は「憲法の制約があってできない」と、ある一定以上のことについてはアメリカの軍事支援要請を断っています。つまり、憲法の制約がなければ全面的に支援するとも聞こえます。

また、イラクへの武力行使については、ヨーロッパからはドイツ、フランスをはじめ、多くの国の政府代表の口から、はっきりと反対であるという声が聞こえてきますが、日本はほとんど聞いたことがないように思えるのですけれど、どうでしょうか?


>まずは小国の寄り合い所帯のようになっていて、ある意味無力と
>申して過言でない国連に、大した期待は持てません。

多くの発展途上国のことを“国の寄り合い所帯のようになっていて、ある意味無力”と軽んじるところに危険なものを私は感じますね。はっきり言えば、あなたのなかに“帝国主義”が見てとれる…。


>アメリカは対イラク先制攻撃に及ぶ際には、ちゃんと攻撃を
>正当化できるよう充分な証拠を揃えた上で、同盟国とも事前協議をし、
>主要同盟国の了承を取り付けた上で行うでしょうから。

アフガン攻撃の前にアメリカがヨーロッパや日本やロシアやパキスタンに示した例の証拠のことを念頭においてらっしゃるのかもしれませんが、あれは“証拠”とは言えないと思いますよ。一般には明らかにされてないし、しかるべき検証を受けたわけでもありません。漏れ伝えられる情報によれば、「公判が維持できるような代物ではない」とか…? あんなことをまた繰り返すのですかね?

ただ、さすがのアメリカも同盟国がどんな態度を示すかには無関心ではいられないでしょうね。結局のところ単独で武力行使に踏み切ることになったとしても、その前に最低でも暗黙の了解ぐらいはもらえるように事前の協議は続けるでしょうね。


>>“憐憫”なんて言葉を付け加えられましたね。(笑)
>>あなたの評価が下がりますよ…。

>国家の主権を守ることへの気概が余りに希薄な方に対して、
>憐憫の念を禁じ得なかったものですから。
>“嘲笑”とでもしておけばよかったのでしょうか・・・?

“憐憫”でも“嘲笑”でも“冷笑”でも“憫笑”でも好きなだけお使いください。
あなたの文章をさぞや引き立てることと思いますよ。(笑)



レスとして充分ではないと思うこともないでもないですが、多忙ゆえ、とりあえずこんなところで許してもらいます。

梅雨明け宣言さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:22 投稿番号: [146493 / 177456]
>もはや貴方は国賊、売国奴と称されても仕方ありませんな。
>戦勝国であれ、敗戦国であれ、お国の為に戦って命を
>落とされた方々を追悼し、感謝の念を捧げることは国民として、
>人として当然であり、他国の例に鑑みても、お国の為に
>亡くなられた方々に、宰相が参拝してお祈りするのは
>これまた当然の務めなのですよ。

あなたは「日本は自由と民主主義、人権、自由市場経済、自由貿易の価値規範をアメリカと共有しているのですから」(msg146018)とおっしゃいました。戦前の日本は“自由と民主主義、人権”など尊重してはいませんでした。そのような国家の軍人を無批判に受け容れたり奉ったりすることは、すでに「自由と民主主義、人権…」といったようなものに反することだと考えますが? 現代ドイツでは第二次世界大戦でなくなったドイツ兵の慰霊も当然していますが、ナチスやヒットラーを崇めることはありません。誤った戦争の犠牲者として弔っていると聞きましたが?

しかし、「国賊」に「売国奴」ですか…!(苦笑)


>>あのアフガンへの空爆に関しては、反対する国も少なくなかったし、
>>消極的な国もかなりありました。(略)

>「反対する国も少なくなかったし、消極的な国もかなりありました。」ですか?
>ではこれら国々を具体的に余さず列挙して下さい。
>それと、この対テロ戦争では中国も賛意を表明していました。
>その真意を貴方は如何に心得ておられますか?

イスラム圏の大半の国は反対だったと思います。中国やロシアも、賛成ではなく、棄権とか中立ではなかったかな?(あとで調べておきます)

フランスなんかも支援の軍が、アフガンに到着したのは、タリバン政権が崩壊した後じゃなかったかな?

中国はアメリカの“対テロ戦争”は支持してなかったと思います。「テロに反対する」ということは、イスラム圏と異なりはっきり意思表示していました。それは、チベットをはじめ国内に民族問題をたくさん抱えているからでしょう。

梅雨明け宣言さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:16 投稿番号: [146492 / 177456]
>「油断大敵」という言葉がありますが、石油の安定供給なくして
>日本(我が国に限ったことではありませんが)は成り立ちません。
>以前にも申し上げましたが、日本の1,000海里以遠の
>シーレーンの防衛を実質受け持ってくれているのは、米軍なのです。(以下略)

日本はアラブの石油依存度が高いのは確かですが、そのシーレーンが確保できなくなるような状況とはどのようなことが想定されるのでしょうか? イスラムにしろインドにしろインドネシアにしろ中国にしろ、もはや世界経済に深く関わっていますから、世界の貿易が安全にできないような状況になれば、自分たちも手ひどいダメージを蒙りますが?(つまり自分から自分の首を締めるような真似を安易にするとは思えません)

また、アメリカがたとえ日本との関係がギクシャクしたからといって、この地域の“安全”とやらに無関心になるとも考えにくいですが?


>不思議ではないと仰る、生み出される可能性のある日米同盟関係変質に拠る
>東アジアで好ましくない緊張状態とは具体的にどういう状態のことですか?

アメリカの対テロ戦争が今後どうなっていくかがかなり心配されると思います。“悪の枢軸”と名指しされた、イラクやイランや北朝鮮に対して、アメリカが武力行使に踏み切れば、イスラム圏や中国・朝鮮との緊張関係は一気に激化するでしょう。そのとき、日本はかなり苦しい立場に追いやられると予想します。対応如何によっては、アジアを敵に回してしまうかも…。


>この主張から読み取れるのは、在日米軍撤退ということですよね?
>これも前に申し上げましたが、そもそも自国の安全や秩序が
>保障されていなければ、市場経済は成り立ちません。
>在日米軍なくして、日本の安全保障をどう保つおつもりで?

地球上のたいがいの国は、よその国の軍事基地がない状態だと思います。それが普通の状態でしょう。よその国の軍事基地がなくなると怖いというのもなんとも情ないことだが…。

もし、そんな状態になれば重大な局面であることは認めますし、今まで通りのやり方ではまずいとは思います。しかしながら、そんなことになることはまずありえないと考えます。日本からアメリカ軍が撤退するとしたら、アメリカそのものの力が弱体化したときか、兵器などの進歩が著しく、基地があまり意味を持たなくなったときでしょう。それ以外でアメリカ軍に撤退を迫ればたぶん血を見ることになるんではないでしょうか? それこそ核を含むいかなる手段に訴えてでも死守するのではないでしょうか?


>すなわち、核兵器、空母、爆撃機を保有するということですね。
>その必要は認められませんし、日本はそのような選択はしません。

この点は銘記しておきましょう。また、“同盟国”のアメリカもそれは許さないでしょう。

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:14 投稿番号: [146491 / 177456]
(msg146442)
>昨日今日と、ロクに寝て居らぬ故、明日まで待ち給え。(苦笑)

どこをほっつき歩いていたのかね? ろくに稼ぎもしないのに一丁前に夜遊びなどしてはいかんのだよ。それとも彼女でもできたのかな? もっとも相当女の趣味が悪そうだから、彼女ができたとしても、かなりろくでもない相手じゃないかと思わないでもない…。

あっ、レスが1日や2日遅れても別に構わんのだけどね。お互いさまなので…。そういうところだけなぜか律儀なんですね。(不思議)

(msg146472)
>くらげは、毒を持って居る故、高等生物である。(苦笑)

生物学の勉強もやり直した方が…。


(msg146472)
>ヴァガヴァガヴァガ♪ヴァガヴァガヴァガ♪
>何時も性の出るらいとちゃん♪(繰り返し)

>おもちゃでチャチャチャ♪おもちゃでチャチャチャ♪
>らいとちゃんは、毎日チャッチャッチャ♪
>(おもちゃのマーチ<ヴァガらいとバージョン>)

俳句ネタ切れで“路線変更”ですか?(苦笑)
それもいいですけれど、ちょっと今回多忙につきパスだな…。


(msg146473)
>貴君は、ロクな証拠を示した事が無いにも関わらず、
>人様に命令するなど、五百億年早いわっ!たわけっ!!!(苦笑)

いつも根拠を呈示しない、あなたに言われる謂れはないです。


(msg146473)
>これが、貴君ののたまうところの、政治論議かね?(苦笑)
>私には、単なるお茶の間ワイドショーの様に、見られるがね。(藁)

私のが“お茶の間ワイドショー”なら、貴君のは、さしづめ“志村けんの馬鹿殿シリーズ”といった感じかな?(苦笑)



>>かなり泥沼化しているようです。地対空ミサイルというのは、
>>ゲリラが簡単に手に入れられるものなのだろうか?

>アフガニスタンでも、見受けられたであろう?(苦笑)
>貴君の祖国である、北でも不審船事件の際に、所持して居ったのぉ〜。
>貴君は、幾らで横流しをして居るのかね?(藁)

ロシアの大型軍用ヘリを撃墜したのは地対空ミサイルでロケット砲ではないでしょう。この区別ができていらっしゃらないようですね。ミサイルは、熱源に向かって追尾するというハイテク兵器でお値段も大変高いものだと思います。こんなもの製作できる国やメーカーは限られていますし、ゲリラにこれを売ったりすれば、アメリカが「テロリスト国家」だのなんだのとうるさいことこの上ないでしょう。それに対して、ロケット砲の方は、村の鍛冶屋レベルでも製作可能な代物で、命中精度もかなりアバウトな代物だったと思います。ロケット砲でヘリを撃ち落すことなどは不可能とは言えないまでも神業みたいなものでしょう。

ウリベ大統領のお父さん

投稿者: graywhale3 投稿日時: 2002/08/24 04:48 投稿番号: [146490 / 177456]
報道等でも間違っているのが多いのですが、ウリベ大統領の父親を殺害したのはFARCではなくて、それ以前の暴力支配の主役だったパブロ エスコバル率いる麻薬で有名なメデジンカルテルです。
ま、それはどうでも良いのですが、この国は1810年の独立以来(というか、その前からですが)例外的な一時期を除いて常に暴力が国家支配の原則でした。
古くは農民蜂起に対する白人支配層の暴力、カストロ/ゲバラに触発された左翼勢力への極右の暴力、麻薬マフィアと当局との抗争、そして現在のゲリラと正規軍との抗争。コロンビアの暴力の歴史の中で、ゲリラは近代のほんの一ページでしかありあません。150万人とも言われるこの国の国内難民はアンゴラ、スーダンに次いで世界3位の地位にあります。
米国は、この暴力の歴史に敢然と挑むのか。。。多分、NOでしょう。
米国の利害に挑むことはするでしょうが、この国の暴力の歴史に挑むことは米国自身が東南アジアでの経験でよくわかっていることでしょうから。

米国民のイラク派兵支持が急低下

投稿者: A_P_P_O_U 投稿日時: 2002/08/24 03:47 投稿番号: [146489 / 177456]
8月23日、米世論調査によると、イラク派兵を支持する米国民の割合が急低下している。
  [ワシントン   23日   ロイター]   米国政府がイラクの政権交代を目指し同国に兵を送ることについて、国民の過半数はこれを支持すると答えたものの、支持者の割合は、同時多発テロ後に行われた調査に比べると大きく低下していることが明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020823-00000324-reu-int

来年になればもう少し下がるかな。

<訂正>新記録!?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/24 03:30 投稿番号: [146488 / 177456]
5件。。。(感嘆)

新記録!?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/24 03:29 投稿番号: [146487 / 177456]
昨日は、総投稿数が僅かに6件。。。(苦笑)

ロシア軍がグルジアを空爆

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/23 22:39 投稿番号: [146486 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0823/012.html

   ロシア軍がグルジアを空爆か   シュワルナゼ大統領が警告


   グルジアのシュワルナゼ大統領は23日、トビリシで記者会見し、ロシア軍が同日早朝にグルジア北東部に大規模な空爆を加え住民に死傷者が出たとし、ロシアに攻撃をやめるよう警告した.ロシアは、軍の大型ヘリコプターが19日にチェチェン武装勢力に撃墜され多数の兵士が死亡したことへの報復戦を開始し、武装勢力が潜伏しているグルジア領への攻撃にも踏み切った模様だ.

   グルジア国家保安省高官によれば、空爆が行われたのは、チェチェン国境のバンキシ渓谷から約25キロ内陸に入った三つの村。現地の国境警備隊がロシアの5〜7機の爆撃機を視認した。午前5時すぎから1時間半にわたる激しい空爆で、少女を含む住民が少なくとも3人死亡し、7人が負傷したという。

   ロシア軍報道官は、この事実を確認していないとしている。シュワルナゼ大統領は「空爆をやめさせるためあらゆる手段を講じる用意がある」と強くロシアを非難した。グルジアは対テロ戦で米軍の支援を受けながら成果をあげておらず、今後、対テロ関係がより険悪化することが懸念される。


   ●   「ロシアがグルジアを空爆」って何事だろうか、と思った。

     対テロ戦で米軍の支援を受けながら成果が上がっていない。
     だから、直接的利害のあるロシアが、チェチェン武装勢力を攻撃した、というわけか。
     国境を侵して迄。

     昨今は、ワールドワイド、世界規模で、国家主権を無視する侵犯を起こそうとしているようだ。

     第二次大戦後、民族自決、国家主権の尊重など、声高になり、
     多数の国家がニョキニョキ誕生した時と、ちょうど正反対のよう。

     破壊より、創造する人類の様が好き。だからこれを支持する。

     テロとの戦いには、反対する。
     この場合の真の敵は、他でもない、
     富める国の、テロ(見えざる敵)を恐れる人の心の中にあるのだから。
     だから、果てしない。
     しかも、悪いことに、これで、大儲けしようと考える者迄いる。

今朝の朝刊

投稿者: Q_Qpp 投稿日時: 2002/08/23 20:42 投稿番号: [146485 / 177456]
今朝の朝刊(読売)に、『タリバン兵1000人窒息死疑惑で波紋』という見出しの記事が載った。
「アフガニスタン北部で起きたとされるタリバン兵の大量窒息死報道は、西欧で反響を呼び」と書かれている。
米の圧力で機能しない国連とは別に、欧州議会の調査団を派遣する要求が上がっているようだ。
---- -
3日遅れで今ごろ「西欧で反響を呼び」じゃなくて、日本でもちゃんと新聞報道してくれよ。

>米大学生に政治知識は

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/08/23 08:48 投稿番号: [146484 / 177456]
>このアンケート結果が信頼に足らないと思われる根拠なり、反証なり、考え方なりをもっと示してみてはいかがでしょうか?


ええと、失礼しました、私は「アンケート結果が信頼するに足りない」というより、「この記事だけでは判断しにくい」ということが言いたかったのです。
アンケート調査の場合、よく見かけるのは
、たとえば「全国の○ヶ所で街頭アンケートを行った」とか「電話で聞き取り調査」とか「何月何日から何月何日までの一週間で」とか「有効回答数はいくつで回答率何パーセントで」とか、そういう感じで前提条件もいっしょに報道されますよね。もちろん、それ自体が真実かどうかも私には調べようがないのですが、でも、サンプリングの方法について全く触れていない記事というのは、やっぱり「判断が難しいな」という感想を持ちました。

それで、 light_cavalrymanさんが「予想を裏付けるもののように思える」とおっしゃるのは、私とは異なる情報や経験をお持ちだからかもしれません。私自身にはそこまでの蓄積がないので、判断する度胸がないというところです。

それから、仮にアンケートの内容が正しいとしても、これらの項目がどういう意味を持つのかということも、判断が難しい気がするのです。ここでは、「人物の名前がわからない=悪い」という文脈の記事なのですが、それ以外の項目(政治システム全体についての調査があったのかどうか)がわかりませんから、「乏しい」と言いきることが可能なのかどうか、やはり私には判断がつきません。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(11)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/08/23 07:29 投稿番号: [146483 / 177456]
シオニスト右派が操る米国傀儡勢力に対し戦線を布告

アメリカを背後で操っている勢力シオニスト国際金融
某識者も書いているが
【アメリカのイラク攻撃に対して意見が真っ二つに割れている。ブッシュ大統領は両派の間に挟まり動きが取れなくなっている。選挙を睨んでユダヤ系の票もほしいからイラク攻撃はしたいけれど、国際世論は反対一色でとても出来る状況ではない。積極的賛成はイスラエルだけだ。しかしサウジは猛反対して基地提供も拒んでいる。アメリカ外交はイスラエルをとるか国際世論とサウジをとるかである。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131669

昨年の9月11日のテロ事件を調査していく過程で、英国情報機関筋とユダヤ系勢力がテロ前日に事件勃発を理解していたことが明らかにされた。これは単純に、全米テロが英国情報部やユダヤ機関によって行われたというものではない。彼らは、事前に知っていながら米政府筋に情報を漏らさなかった――ということなのだ。英情報機関やユダヤ機関が事件を予知していたという事実について、事件直後にブッシュはプーチンから直接電話で知らされたと伝えられる。
……なんだ、これは!これではブッシュ、面目丸つぶれや 、プーチンに頭上がらんのも無理はない。プーチン、ブッシュに漏らしたという事は勿論メリットあっての事、盲目的に追随する日本とは違う。面目丸つぶれのブッシュがやろうとして居る事は
何と!「国土安全保障省」を新たに設立しょうとしているのだ。

【決して公表することのできないテロ事件に関する暗部。
背後にいる味方が敵になり得る可能性。
これこそ、反テロ戦における最大の脅威である。
ブッシュが提唱する「国土安全保障戦略」や「国土安全保障省創設」は、
真の敵との戦いを念頭に置いた戦略だと言えよう。
それは、米国の悲願「対英独立」と、米民族派が掲げる
「脱シオニズム路線」の上に立つ、
新生アメリカ合衆国建国の最初の一歩を生み出す。】
……真の敵とは??

米大統領『国土安保省』の新設発表   テロ対策を統括
【ワシントン7日=土井達士】ブッシュ米大統領は六日夜(日本時間七日朝)、テレビ演説を行い、政府内に米国本土のテロ対策を統括する「国土安全保障省」を新設することを議会へ提案すると言明した。議会の承認が得られれば年内に発足する見込みで……

ドイッチェ長官就任以来、モサドの下部組織に成り下がったと評されるCIAだけではない。英国に追従しユダヤに追従してきた国家安全保障に関する全分野を一省に統括し、いわば戦時下完全独裁体制を作ろうというものなのだ。

昨年の9・11以降、英米の対立は激化してきている。中東パレスチナにおける英米の思想的対立も異常なまでに激しい。明らかにブッシュは、米合衆国建国以来引きずってきた英国に対する観念を払拭し、同時にシオニスト右派が操る米国傀儡勢力に対し戦線を布告したのだ。
英国との精神的上下関係を清算し、シオニスト右派と断絶する!
しかしそれは、これまで世界を動かし支配してきた絶対権力に対する挑戦である。
もちろんブッシュは、「国土安全保障戦略」が意味するこうした全てを明確に認識したうえで、これを米国議会に向けて提案し、全世界にその姿勢を公表したのだ。

「……ブッシュの新国防戦略の最大の狙いは、実はいまだに英国女王に握られているアメリカ軍の統帥権をアメリカ大統領に取り戻すことであり、……、真の独立を計ろうとすることにある。……。」(『月刊日本』平成14年8月号より)

http://www.gyouseinews.com/index.html

自衛隊機がヤバインジャ〜

投稿者: rakuda_ngyl 投稿日時: 2002/08/23 02:23 投稿番号: [146482 / 177456]
自衛隊機の被害計9機に。愛知の三菱重工小牧南工場で、配線が切断された機体を新たに発見。今後も被害発覚の恐れ。

フセイン政権を倒すのって

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/08/22 23:48 投稿番号: [146481 / 177456]
私は、イラクの現況はやっぱり問題だとは思うんです。・・・権力を一手に握っている人物が長期間にわたって大統領やってて、戦争起して責任もとらなくてって、どういうことなんだろうかと思います。
でも、だからといって、イラクにとっての「民主化」というのは、どういうものなのか、どういう国になっていくのがいいのか、よくわかりません。
また、それは、フセイン政権が倒れれば何とかなるものなんでしょうか?
アメリカその他の国は、安全になるのでしょうか?
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