梅雨明け宣言さんへ (2)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/24 06:22 投稿番号: [146493 / 177456]
>もはや貴方は国賊、売国奴と称されても仕方ありませんな。
>戦勝国であれ、敗戦国であれ、お国の為に戦って命を
>落とされた方々を追悼し、感謝の念を捧げることは国民として、
>人として当然であり、他国の例に鑑みても、お国の為に
>亡くなられた方々に、宰相が参拝してお祈りするのは
>これまた当然の務めなのですよ。
あなたは「日本は自由と民主主義、人権、自由市場経済、自由貿易の価値規範をアメリカと共有しているのですから」(msg146018)とおっしゃいました。戦前の日本は“自由と民主主義、人権”など尊重してはいませんでした。そのような国家の軍人を無批判に受け容れたり奉ったりすることは、すでに「自由と民主主義、人権…」といったようなものに反することだと考えますが? 現代ドイツでは第二次世界大戦でなくなったドイツ兵の慰霊も当然していますが、ナチスやヒットラーを崇めることはありません。誤った戦争の犠牲者として弔っていると聞きましたが?
しかし、「国賊」に「売国奴」ですか…!(苦笑)
>>あのアフガンへの空爆に関しては、反対する国も少なくなかったし、
>>消極的な国もかなりありました。(略)
>「反対する国も少なくなかったし、消極的な国もかなりありました。」ですか?
>ではこれら国々を具体的に余さず列挙して下さい。
>それと、この対テロ戦争では中国も賛意を表明していました。
>その真意を貴方は如何に心得ておられますか?
イスラム圏の大半の国は反対だったと思います。中国やロシアも、賛成ではなく、棄権とか中立ではなかったかな?(あとで調べておきます)
フランスなんかも支援の軍が、アフガンに到着したのは、タリバン政権が崩壊した後じゃなかったかな?
中国はアメリカの“対テロ戦争”は支持してなかったと思います。「テロに反対する」ということは、イスラム圏と異なりはっきり意思表示していました。それは、チベットをはじめ国内に民族問題をたくさん抱えているからでしょう。
これは メッセージ 146477 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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