不毛な議論に辟易しつつⅧ>軽騎兵氏
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/24 13:13 投稿番号: [146504 / 177456]
>そのような国家の軍人を無批判に受け容れたり奉ったりすることは、すでに「自由と民主主義、人権…」といったようなものに反することだと考えますが? 現代ドイツでは第二次世界大戦でなくなったドイツ兵の慰霊も当然していますが、ナチスやヒットラーを崇めることはありません。誤った戦争の犠牲者として弔っていると聞きましたが?
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。しかるを、世のひとつねにいわく、悪人なお往生す、いかにいわんや善人をや」
尊い犠牲を払われた戦没者の方々の英霊を追悼し、感謝の念を捧げることを、ナチスやヒットラーを崇めることと同一視しないで頂きたいですな。
>イスラム圏の大半の国は反対だったと思います。中国やロシアも、賛成ではなく、棄権とか中立ではなかったかな?
はて?
イスラム圏諸国でも反対表明したのはイラクだけだったのでは。確か、あのカダフィ大佐ですら、反対はしていなかったんでは。むろん中国や露西亜は支持していたはずですよ。
>中国はアメリカの“対テロ戦争”は支持してなかったと思います。「テロに反対する」ということは、イスラム圏と異なりはっきり意思表示していました。それは、チベットをはじめ国内に民族問題をたくさん抱えているからでしょう。
中国は殊に新疆ウイグル自治区での分離独立運動、イスラム過激派を弾圧することを認知させたいが為、賛成支持したんでしょう。
「中華思想」が根底に蔓延っている限り、中国は信用できません。こんな国が隣国である以上、日米同盟堅持は必須ですね。
これは メッセージ 146503 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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