不毛な議論に辟易しつつⅨ>軽騎兵氏
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/24 13:14 投稿番号: [146505 / 177456]
>アフガン爆撃のときも、小泉政権は「憲法の制約があってできない」と、ある一定以上のことについてはアメリカの軍事支援要請を断っています。つまり、憲法の制約がなければ全面的に支援するとも聞こえます。
イージス艦派遣ぐらいはしたでしょう。そして、それで充分でした。
>また、イラクへの武力行使については、ヨーロッパからはドイツ、フランスをはじめ、多くの国の政府代表の口から、はっきりと反対であるという声が聞こえてきますが、日本はほとんど聞いたことがないように思えるのですけれど、どうでしょうか?
賢明な判断といえるでしょうね。反対、或いは支持するという表明は、もっとことの推移を見守ったうえで、慎重に決断するのが賢明でしょう。
>多くの発展途上国のことを“国の寄り合い所帯のようになっていて、ある意味無力”と軽んじるところに危険なものを私は感じますね。はっきり言えば、あなたのなかに“帝国主義”が見てとれる…。
また出た、恣意的曲解。私はあくまで現実問題を言ったに過ぎません。
>“憐憫”でも“嘲笑”でも“冷笑”でも“憫笑”でも好きなだけお使いください。
あなたの文章をさぞや引き立てることと思いますよ。(笑)
私は為の論争をするつもりなど毛頭ありませんから、基本的に侮蔑的用語を使用する気はありません。
誤解しないで下さいね(微笑)
私は、唯貴方に、日本はこれからは国際社会の中で恥じないよう(例えば湾岸戦争での失態を二度と繰り返さない等)可及的速やかに所謂「普通の国」になる必要があるということをご理解頂きたいだけなのですから。
なお、私もレスとして充分ではないと感じているんですが、今日も何かと小忙しいゆえ、押っ取り刀で失礼します。
これは メッセージ 146504 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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