「正直さが重要だ」
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/08/25 07:26 投稿番号: [146520 / 177456]
ワシントン・タイムズ
支持されない全米教育連合のカリキュラム
全米の教師たちは、9月11日の同時テロに関して、生徒たちが持つ疑問を重視した授業計画を練ることを明らかにした。生徒たちはこの事件について間違った理解をしている可能性があり、計画は事実に焦点を当て、その誤解を解くためのもの、という。
数人の教師たちは、テロリストやその宗教的背景について“真実”を教えるとしており、全米教育連合(NEA)がカリキュラムで、米国の不寛容さが攻撃を受けた理由として指摘し、誰彼が悪いと非難することに警告を発していることから、このカリキュラムに従わない意向である。
バージニア州スプリングフィールドで高校3年生に社会を教えているジェームズ・マクグラス・モリス氏は、授業で、最大の信徒数を持つ3つの西側宗教、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の対立の歴史を振り返り、テロリストはイスラム教徒であったことを述べることによって、米国が攻撃された理由を説明するようにしたい、としている。
マクグラス氏は「これが事実そのものだからだ。私の授業計画は、これらの問題を避けて通らない」と言う。
教育者や臨床心理学者たちは、教師がなし得る最悪のことは、昨年9月11日の出来事の“都合の悪い部分を隠してしまう”ことだ、と言う。
オクラホマ大学健康科学センター小児科の臨床心理学者、ロビン・ガーウィッチ氏は、「正直さが重要だ」と指摘している。全米最大の教職員組合であるNEAはガイドラインで、教師に対し、どんなグループにも攻撃の責任を問わず、米国に責任があるとするアプローチをとるよう求めているとして、保守派や他の教職員組合から批判を受けている。
(8月20日付)
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