対米全面テロ

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under God > aznrsrsnsnさん

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/27 12:30 投稿番号: [144286 / 177456]
今日は一日このニュースが流れていて、
ここを開いたらaznrsrsnsnさんにお伝えしようと思っていたのですが
日本でも報道されたのですね。

先の投稿でおっしゃるとおり、政教分離は、民主国家において、
政府が特定の宗教をひいきしない、
又、左右されないということ
から出てきたのだと思います。
アメリカはその憲法で政教分離を確かに定めています。でも、
それが実際はどうなのかというところに
また問題はあると思います。

今日入ったニュースで、国旗への敬意と国への忠誠を誓うための"pledge of Allegiance" という
短い忠誠の言葉にある"under God"
というフレーズは違憲であると連邦最高裁は言い渡しました。

これに対してブッシュ大統領はお怒りのようだが、
アメリカはJ.F.ケネディが当選するまで、カトリックの大統領はいませんでしたし、
宗教を政治からきちんと離した大統領は
ケネディが初めてだったと思います。
それ以前は皆、プロテスタントで、
WASP(白人、アングロサクソン、プロテスタント)至上主義が
根強かったと思います。
今でもそれが出世の条件と信じている保守派もいて、ブッシュ家はWASP中のWASPですので
そういった古い体質があると思います。
これが民主党政権であればまた違ったかもしれないがなんとも言えません。
そもそも"under God"というフレーズは1945年アイゼンハワー政権の下、政府によって付け加えられたものです。
ブッシュは「建国の父は神を信じた」とか、
「アメリカは神に守られてきた」とか、
"under God"がなければあたかも全員地獄に堕ちると言わんばかりですが、
1945年以前はこのフレーズはなかったので
それも理屈にかないません。
これは信仰の自由、政教分離のみならず、
「精神の自由の不可侵」の問題でもあると
言われているが、
ブッシュに賛同するものも私の周りにはいるので、
良い機会(?)だからもっとアメリカの世論も探ってみようと思います。

イスラムは本来は平穏な宗教なのだと思います。
でも生活様式を細かく定めている環境とは、
自己責任があまり問われない環境だと解釈することもできないでしょうか。
テロ組織までに至ると、なんだか宗教をうまく利用して、
過度の責任転嫁をしているだけに思えてしまうのですが、、、。

米で「神の下に」は憲法違反

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/27 11:42 投稿番号: [144285 / 177456]
米で「神の下に」は憲法違反
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/020627/0627kok047.htm


違憲とは愚か   米上院が抗議の決議案可決
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/020627/0627kok051.htm

補足:国際司法裁判所の無効判決の詳細

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/27 10:15 投稿番号: [144284 / 177456]
[国際刑事裁判所(ICC)問題ボード]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=7

現職閣僚訴追は不可能?!≪ICJ≫

投稿者: etranger3_01
日時: 2002年2月15日 午前11時16分

ベルギー、イスラエル首相への大量虐殺訴訟を取り下げへ


  [ハーグ(オランダ)   14日   ロイター]   国連の司法機関である国際司法裁判所(ICJ)は、現職の閣僚が戦争犯罪で起訴されても、外交上の理由から刑事訴追を免れるとの判断を下し、これによって、ベルギーで起こされているイスラエルのシャロン首相に対する大量虐殺罪での訴訟は取り下げられる公算が大きくなった。
  ベルギー外務省の法律顧問であるヤン・デバーデル氏は、ICJの裁決が明らかになった後、ロイター通信に対し、「シャロン首相への訴訟は、個人的には終わったとみている。きょうの裁決を勘案せざるをえない。裁決の内容は明らかだ。現職の閣僚はすべての犯罪に対して責任を免れる」と語った。
  ベルギーは、国籍に関係なく人道に反する罪を訴追できる人道法のもと、シャロン首相のほか、コンゴのヌドンバシ元外相を訴えている。(ロイター)

●コメント
これはICCの先行きにも暗い影を落としそうです。実にショックです…。
「きょうの裁決を勘案せざるをえない」と語ったデバーデル顧問の言葉、とてつもなく重く感じます。この判例は、作られてはならない判例だった…。

ベルギー同様、各国では国内法廷に国際人道法違反などの罪に対するuniversal jurisdiction(普遍的管轄権)を求めるNGO連合によるロビー活動が功を奏して現時点で125ヶ国が独自で普遍的管轄権を認める国内法改正を既に行っています(アムネスティ国際本部調べ)。しかしせっかく確立した管轄権も、外交上の理由によって拒否もしくは成立しないという判例があっては、あってなきが如しです。各国NGO関係者も、このニュースにはさぞ落胆していることでしょう…。

人道法でシャロン首相裁けず

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/27 09:53 投稿番号: [144283 / 177456]
   CNN.CO.JPは、次のように伝えています。

   http://www.cnn.co.jp/world/k2002062603123.html


  ブリュッセル―ブリュッセル高裁は26日、パレスチナのサブラ難民キャンプなどで1982年に起きたイスラエル軍のレバノン侵攻に伴う右派民兵などによる虐殺事件に関与したとして訴えられていたイスラエルのシャロン首相について、ベルギー独自の人道法で裁くことはできないとの判断を示した。

           (中             略)

    同法に関しては昨年、ルワンダ大虐殺に関与した4人が有罪と断じられる判決もあったが、26日に示された判断(この件の判断)で、今後の運用は今後もきわめて難しくなったとの見方が広がっている。オランダ・ハーグにある国際司法裁判所は今年2月、外国閣僚に対するベルギーの国際逮捕状は無効との判決も出していた。

    難民キャンプの虐殺疑惑では、イスラエル側も独自調査を実施、シャロン氏の直接的な関与は立証されなかったと判断したが、同氏は一定の責任を取り、国防相を辞任していた。

    26日の高裁判断を受け、原告側が控訴するかどうかは不明。

「シャロン首相訴追は無効」

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/27 05:31 投稿番号: [144282 / 177456]
難民虐殺「シャロン首相訴追は無効」ブリュッセル高裁
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020626id24.htm

>>>疑問II

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/27 03:58 投稿番号: [144281 / 177456]
政教分離というのは、政府が特定の宗教または宗派をひいきしないということから出てきてるんじゃなかったかしら?最初は、キリスト教内の宗派間の争いがあるわけですね。政教分離という発想が出てくる以前の時代となると、権力者と宗教的権威というのが密接に絡んでいるんですよね。

イスラム教については、キリスト教、仏教にくらべると新しい宗教なので信仰熱がまだ高い、という説明がなされることもありますが、生活様式を細かく決めているところがありますね。その定められた様式を守っていると、まちがいがなくてすむんだ、という考え方があるのかな?もっとも、イスラム教にも様々な宗派があるようですし、世俗と信仰の折り合いのつけかたなんていうのはイスラム圏の人たちも日本人と似たようなことしてるように見えることもあるんだけれどね。この件については、

>イスラムのお祈りも日本人が神社に行くのと同じノリなのかなーと疑ったこともあるのですが、
宗教を軸に生活をする人達の考えは、私なぞが理解しようとする時点でもう何かおこがましいようにも思います。
理解できなくてもそれを尊重することは
できるのではと思います。

私も同じように感じています。自分たちとは異なっているんだということを知ることからしかお互いの立場を尊重することは出来ないですよね。

>「殺すなかれ」と説く宗教は、違う思想の持ち主を威嚇するためのものではないはず。

すこし話の焦点がずれてしまうのですが、「盗むな」とか「殺すな」とかわざわざ禁止している、ということは、放任状態だと盗んだり殺したりする人がいくらでも出てくるからですね。また、宗教は違う思想の持ち主に対しては、自分たちの信ずる思想を受け入れさせようとまず試みる傾向をもっているでしょう。

また信仰に裏切られるというのなら、最近の例ではソ連など、マルクス主義を信じてしかし挫折した旧東側諸国がわかりやすい例になるのかもしれません。

またとっちらかってきてますが、inflight78さんのおっしゃっているのは、政治的な思想とは一線を画した、もっと人間の根源的な悩み(たとえば死への恐怖など)に答える、もしくはその悩みを抱えて生きる人を励ますことばをもつ宗教のことですね。

宗教団体はある一定の人数が固まると、そのまま社会の中で力をもつ集団となり、政治面でも影響力をもつなどということになります。これは日本でもそうですよね。民主主義の国では数は力になる局面が多々ありますので。(inflight78さんにとってはまずこのことが気がかりなのかな。)

そのことと、人間がたとえば神を信じるなど、信仰をもつことで自分を支えようとすることや、新しい考え方感じ方を獲得する、という内面的な動きは分けて考えるべきなのかもしれないですね。しかもそれが当人にとってプラスに作用するかどうかは「当人」という関数が入ることによって変わってしまうものだろうし・・・まして「信仰」の対象は、いわゆる「キリスト教」「仏教」「イスラム教」などの「宗教」だけではないのですから。

>日本の正月の明治神宮がテレビに映ったとき、
アメリカ人に、日本人はなんて信仰心が強く熱心なんだ、と言われたこともあるのですが
説明するのに少々苦労しました。

さしあたり日本人は、こういうFAQに答えられるように、自分たちのしていることを客観的に見て、輪郭だけでも説明できるようにしておくのがいいみたいですね。^^;

>>国連

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/27 02:44 投稿番号: [144280 / 177456]
今日は、MAI・HPを更新しようと思ったのですが。。。^^;

反論です。ただし、私は国連職員でも何でも無く、単に一般論として意見を述べるだけです。

1。国連が、国際紛争の調停だけを担って居れば良いのであれば、それは容易い事でしょう。国連としても、国際的な協調関係を維持させて行く上で、多様な選択を迫られて居ると思いますので。あと不介入乱発も、一つの手ですね。(苦笑)

また、ASEANが解決出来るのは、その地域のみに限られるので、結局は威嚇外交等によって、服従せざるを得ない状態と成ると思います。地域間協定のみで、世界の安定が成立するとは考えられません。善交外交(造語)が成せれば、基本的にはどの体制でもうまく行くのでしょうが、実世界はそう甘くは無いですね。(苦笑)従って、実際に国連の成せる事は、調停よりは維持管理なのかも知れませんね。ただこれは、地域間に於いても同じ事では無いでしょうか?

2.各国の利害対立の事を指して居るのだと推測されますが(私は、詳しく無い為)、確かに大きいと時間や無駄は増えるでしょうね。ただそれに拠って、強固なコンセンサスが構築も出来ますが。

3.従って、傍観者で満足しない様にする為の国連自己改革及び、関係各国の働き掛けが肝要なのでしょう。

4.ロシアの場合は、基地の提供・情報の共有・核兵器等の不安要素から、加盟されて居るものと推察されます。妥当な線で、返ってロシアを野放しにして置くよりも、良い事であると私は考えます。また冷戦構造も、国連が無ければ、成し得なかった事象でしょうね。

5.IMF等の国際金融支援機関の財政は、各国の分担金で賄って居るので、世界的な金融危機等では対処が無理でしょう。(苦笑)従って、プールする金額は高めにしなければ成らないですね。

根本的な、世界の経済の建て直しの方が、先遣事項だと思いますね。

6.派遣の問題は、どうしようも無いですよね?自分勝手に派遣する訳にも行かないし、世界各国もその国情は理解を示して居ますね。

ただ将来的には、平等の権利を享受する過程に於いては、派遣も必要だとは考えます。

7.私は自民党も問題だが、野党の集合離散の方が、より問題だと思います。^^;国連では流石に、出たり入ったりは無いですね。(笑)

8.これは、否定出来ない事実ですね。唯一反論する余地が在るとすれば、アメリカは常任理事国で世界の警察で在る事でしょうか?(苦笑)ただ、アメリカが国際法を護ったところで、世界情勢がどうにか成ると言う問題では無いでしょう。

9.インターンでは内部の事情と言っても、薄皮一枚程度では無いですか?^^;まぁ〜、仮に財務の事まで知って居るとしても、それは各国の分担金に拠りますし、国連の活動は多岐に渡って居ますので、一概には批判対象とは成り得ないと私は考えます。

10.きりを追求すれば、何事も無いですよ?それを、何処かで線引きをして、紛争の解決等として居る訳ですね。(苦笑)

11.そうですか。。。おいしい。(爆)と言うのはさておき、問題があれば訴えた方が良いですよ?泣き寝入りしても意味が無いですし、国際機関の醜態ともなれば報復等期待薄でしょうね。^^;

まぁ〜私も、人に言えた義理では、無いのですがね。(笑)

>>疑問II

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/27 02:23 投稿番号: [144279 / 177456]
こんにちは。
アメリカではとりあえず政治は宗教から
独立しているはずなのですが、
事あるたびに○○vs.カトリック協会という
構造が目立ちます。
アメリカは「キリスト教国だな」とは思わないのですが、キリスト教系の力が強いと
思うことは多々あります。

日本の正月の明治神宮がテレビに映ったとき、
アメリカ人に、日本人はなんて信仰心が強く熱心なんだ、と言われたこともあるのですが
説明するのに少々苦労しました。
イスラムのお祈りも日本人が神社に行くのと同じノリなのかなーと疑ったこともあるのですが、
宗教を軸に生活をする人達の考えは、私なぞが理解しようとする時点でもう何かおこがましいようにも思います。
理解できなくてもそれを尊重することは
できるのではと思います。
「殺すなかれ」と説く宗教は、違う思想の持ち主を威嚇するためのものではないはず。

国家というものに裏切られた民は史上多くいると思います。
でも宗教というものに裏切られる可能性も、
現在はあるのではと思っています。

OFFまだ疑問>国連

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/27 02:03 投稿番号: [144278 / 177456]
まずはli__ilさんレスをありがとうございます。
私も国際機関が全く不必要だとは思いませんし、「統一的ルール」という念に対し、
それを全否定しているわけではないのです。
でもまだ私には「国連」に対し疑問が多くありまして。
他の方からもご意見を伺えればと思います。

意見を箇条書きにします。

1.誰しも失敗はあり、完璧を求めることはできないのはごもっともだと
思うが、国連の場合、冷戦後平和維持活動の数は
増えるはいいが「大成功ね♪」というのがない。成功していない人にとって「たまにの失敗は良し」というのはどうだろう。

2.また、ボスニアでのPKOもそうだが、
そこに至るまでがお粗末。

3.安保理のメンバーでも一番影響力があるのが常任理事国だが、
拒否権が彼らのみにあるからには、他は結局は「傍観者」であり決定権もない。

4.金を出すのも国際貢献の一つだと思うが、ロシアは自分の分担も払わぬが日本は真面目に多額を出し、そのわりには地位がない。

5.せっせと金を払っても、国連の財政はガタガタである。IMFや世界銀行の役割も
問われるべし。

6.日本が常任理事国になるためには必ず
憲法が脅かされる。「金も口もだすけど、手はださないよ」で、日本は良いと思ってもそれがまかり通るか。

7.確かに国連の構造改革は必要だと思う。
冷戦中は米ソの思惑に利用されたが、
その枠組みが崩れたからには改革はされるべきであり、またその案も議論されている
(古い体質が今だ残ってる自民党みたいね。)
自民党にも言えることだが、改革といっても既に硬直化しているのではないかと疑問に思う。

7.安保理決議678条の採択(確か90年?)を得るためにアメリカは各国に恐喝し、また、ロシア中国などもその尻馬に乗っかった。

8.アメリカの国際法違反は今に始まったことではないが、
国連はそれに対して非難するのみで特に
何もしていない。また、「特になにかできる」法は、ロシア、中国にとっても邪魔であろう。

9.私は去年国連のある機関で、ある方の秘書としてインターンをしたが、内部状況も、間違っても「とってもすばらしい機関だわ♪」とは言えなかった。

10.もう挙げればきりがない。

11.セクハラに苦しみ私は結局すぐやめたが、
訴えてやればよかった(^^)

アメリカへの渡航は避けるべきでは

投稿者: ameraxyu 投稿日時: 2002/06/27 01:46 投稿番号: [144277 / 177456]
外務省が、邦人にテロに関する注意を喚起したとのことであります。
私は直前でアメリカへの渡航を取り止めました。
農薬を撒く飛行機で生物兵器や放射性物質を撒く計画などは本当に身の毛がよだちます。
以前よりも大規模なテロが起こると言われていますが、あの9月11日から随分計画を練る期間があったわけですから、たくさんの場所でテロが行われるのではないでしょうか。
日本にいらっしゃる方は7月4日前後、アメリカ行きは暫く見合わせ、アメリカにいらっしゃる方は危険な場所に行かないように注意していただきたいです。
どうか、7月4日、またその前後に犠牲者が出ませんようにお祈りしております。

反グロ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/27 01:34 投稿番号: [144276 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020626-00000584-reu-int

↑自分達でも出来る事は、何だろう?

(∩。∩)←いひひ♪

> 犬ぅ〜!

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/27 01:26 投稿番号: [144275 / 177456]
http://j.people.ne.jp/2002/06/25/jp20020625_18472.html



この写真、くるものがありました。

それでは。

犬ぅ〜!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/27 01:03 投稿番号: [144274 / 177456]
http://j.people.ne.jp/2002/06/25/jp20020625_18472.html

↑ロシアの洪水、大変です。イランの、地震。祖国では、三宅島。浅間山も、やヴぁそう?(汗)

引退。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/27 00:58 投稿番号: [144273 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020626-00020408-jij-spo

↑すげーのが、どんどん居なくなる。。。(感嘆)

inflight78さんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/27 00:36 投稿番号: [144272 / 177456]
>では、国際法廷の話はさておき、なぜ、国連が紛争解決に役立つ機関だとお考えでしょうか。ルワンダ、ソマリア、ボスニアと、なにを成し遂げました?もちろん、これは「結果論」で意見をお伺いしたい。

誰しも失敗は、有るでしょう?完璧を求めても、無駄だと思います。国連が紛争に出向く時は大体の場合、自分達で問題解決を出来ない場合が、多いですね。と言う事は、それだけ問題が入り組んで居ると言う事なので、それの調停する機関が国際的な機関だろうが、地域的な機関であろうが、同じ事だと思います。

国際的な統一されたルールに従う方が、地域偏重のルールに従うよりも実効性が在ると思いますね。地域の事情を良く知り、その揉まれる中に於いて共存繁栄も可能だとは思いますが、それでは将来的な対応、遠くに在る地域間に於いて問題が派生すると考えます。また、近隣諸国だけの対応ですと、内輪だけの問題と成る危険性があると思います。それが、新たな偏見や差別を国家単位で助長し兼ねないのでは無いですかね?

今の段階での統一的ルールが、諸地域の押し付けだと感じられるのも、無理はありませんね。(苦笑)ただ、その後も加盟国が互いに提案を行い、素晴らしいものへと改善をして行くべきだと思います。そうする事に拠って、近視眼的な世界感を殺ぐ事に繋がると考えます。

今回のテロも、一方的に双方の批判が成されましたが、基はと言えば、貧困問題も挙げられますが、自身を含めた双方を十二分に理解して居ない事が、一番の問題だと思います。理解すればテロが起こら無いと言う訳では無いですが、相手の立場を理解出来たのでは無いかと思いますね。

>そして日本の役割についても伺ってよろしいでしょうか。日本は多額を出しているが、実力行使を頑なに否定する以上は常任理事国にはなれないのでは?ロシアみたいに金はたいして出さずとも言いたい放題の国もあるし。というか、常任理事国のメンバーおかしくないですか?

私は、お金で解決を促す事だけが、特別に悪い事だと思いません。それぞれが国情を抱えて居るのですから、根本的にリセットして同時スタートを切るのでも無ければ、仕方が無い事だと思います。軍隊を派遣しない、提案と資金拠出の安保理常任理事でも、良いでは無いですか?私は軍隊を出したから、素晴らしい事をした。この様な、考えには至りません。(苦笑)

ロシアに関しては、冷戦構造を引きずって居る為でしょうね。国連の改革も、必要なのでしょうね。

>国連憲章42条   平和の破壊者に対する武力制裁権
>「世界平和の破壊者に対し国連が平和的に説得しても応じない場合には国連(軍)が破壊者に対して武力制裁することができる。また、国連軍の成立が不可能な場合には、国連加盟国の陸・海・空軍
による行動を認める。」

↑これが、在ったのですか!?アメリカは、自衛権よりもこちらを使う方が、簡単だったのでは無いでしょうか?(苦笑)今でも、国際連帯は続いて居ますので。。。ただ初動的に、この条約は問題が在りそうですね。

>日本が憲法九条を維持する限り、いざという時なーーんもできないのでは。
>ASEANは確かに地域的だが、NATOもそう。
>アメリカはペルシャ湾戦争で国連を使ったが(ベトナム戦争後まもなくアメリカは単独戦争はしない。)対テロは明らかに拒否権制度をうざく思った行動にでましたね。
>日本はNATOに入れてもらうっていうのはどうでしょう。

私も、そう考えます。(笑)特に、軍事面での前向きな貢献は、自発的開戦か若しくは、国際軍に編入された段階で平等の権利として、行使を認めて貰う以外に、方法が無い様に思いますね。^^;

>「アラファト排除」に欧州反発

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/27 00:13 投稿番号: [144271 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/200206270000m030051000c.html


  新中東和平構想:
     サミット参加国の間で温度差が露呈


     【カルガリー福島良典】アラファト・パレスチナ自治政府議長の退陣を求めたブッシュ米大統領の新中東和平構想をめぐり、カナナキス・サミット参カ国間で温度差が露呈し始めた。欧州諸国などは「パレスチナ人の意思尊重」を強調しているが、有効な代替案を打ち出せずにいる。パレスチナ問題での対立回避を目指し、サミットを舞台に米欧間の意見調整が図られることになりそうだ。

          (中               略)


     議長の処遇について米欧間で見解が異なる背景には「アラブ諸国の海に囲まれたイスラエルは存在を脅かされている」と考える米国と、「軍事強国の占領者イスラエルに立ち向かう弱者のパレスチナ」という高ずで捉える欧州諸国の中東世界観の相違がある。

          (後               略)


      ●   いずれにもせよ、欧州とアメリカとの間には、今のところ、認識の点でも、対策の点でも、違いがある。
      日本も、アラファト氏抜きで、中東和平を考えてこなかったのだが、どう調整してくるのだろう。

>>疑問

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/06/27 00:11 投稿番号: [144270 / 177456]
>それにしても、「人はパンのみで生きるにあらず」


ドケチの名古屋人に言ってやりたいね。
生存するための食べるだけの人生は家畜と同じ。

名古屋の食文化は、あのクソまずい「味噌煮込みうどん」   ぐらいしか思いつかない。
他に何かあったかな?

名古屋人の成功者といえばイチローしか思い浮かばないが、彼のランチは愛妻弁当だそうだ(笑)
いかにも名古屋人らしい。

イチローは類い希な選手なので、早く名古屋人を卒業して地球人になって欲しいですね。

>アラブ・パイプライン計画

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:50 投稿番号: [144269 / 177456]
>紙面に地図が載っていたのですが、イスラエルを外して、ラインがぐるーっと迂回しています。こういうことになってしまっているのに、イスラエルはどうするつもりなのでしょう、でもって、アラブ諸国も思いきったことをするんですね(はぁ・・・)。こういう計画は、長期にわたって影響してくることでしょうが、この先の和平についても、考えるなんて無理だ、みたいな感じなんでしょうか。

まるで、いじめっ子が陰惨にいじめをして居る構図ですね。。。(苦笑)しかも、その割にはOPEC等の輸出機関は、世界の為の安定供給を続けるとか言って居ますしね。(藁)

ロシアの石油埋蔵量が、今後のキーかも知れないです。

>>保険業界支援法案を可決

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:42 投稿番号: [144268 / 177456]
カタりまクリさん、こんばんわ。

>今回、法案が可決したということは、今までは「重要だけど、そんな法律は考えていなかった」ってことで、けれど、今回は「非常事態だから支援しなきゃ大変だ」みたいな感じになっているってことかな、あらためて被害がひどかったんだなと思います。金銭的な被害だけでこういう法案が可決されたわけではないかもしれませんが・・・「国として何か支援をしなければ」という精神的なものも大きいのかな?

被害は、大きいですよ。(苦笑)時限的立法では、無いのですか?詳しくは、知りませんが。

それにしても、ボコボコですねぇ〜。会計、不正とか。。。(感嘆)まぁ〜、何処でも経済的問題は抱えて居る、と言ったところでしょうかね。(苦笑)

>ところで、鉄道の消費電力ってどうやって計算するのでしょう、全然わっかりません(^^;

一般家庭と、変わらないでしょうね。使用量として、徴収されるのでは?まぁ〜、言われて見れば、確かに知り得て居ませんね。^^;

>唯我独尊教の信者さま。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:33 投稿番号: [144267 / 177456]
>はは、もうどうしようもないね。「アメリカのすることは何でもすばらしい」ってか?アメリカでは黒人の奴隷が開放されて日本人の奴隷が志願しているようだ

別に、奴隷志願はしては居らんよ。(苦笑)貴君等の様に、ケツにぶち込まれるまで、にたにたして居ないのでね。(藁)

>60l

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:24 投稿番号: [144266 / 177456]
で、市場の信任は、何処へ行くのでしょうか?(苦笑)

世界の小型火器6億4000万丁

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 23:21 投稿番号: [144265 / 177456]
世界の小型火器6億4000万丁   6割は市民が所有
asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0626/018.html

パキスタン軍とアル・カーイダ交戦

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 23:16 投稿番号: [144264 / 177456]
パキスタン軍とアル・カーイダ交戦、双方で12人死亡
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020626i512.htm

>「アラファト排除」に欧州反発

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:09 投稿番号: [144263 / 177456]
>ただ、「テロを阻止する」だけの指導者を欲するとは、はなはだ考え難い。現状を改善できる明るい展望を明確に示してこそ、指導者への信頼感とともに、耐えて選択肢を選ぼうとするのではないか。

???和平を拒否するのは、パレでしょ?アメリカの譲歩にも、反対をするヴァガ居る様では、終わる訳が無い。(苦笑)

>はじめに、交渉相手の条件を、他方が適当に、ないものねだりして、設定できるのであれば、目下の交渉ごとは、成ったも同然。

パレが無い物ねだりをし無ければ、和平は成ったも同然!(藁)

>絵空事をいってる場合ではない。英米の指導者には、切迫感がない。

それは、貴君であろう。(苦笑)切迫感を持って居るならば、行動・提案をして居る筈である。

気ぃ〜付けろや!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:03 投稿番号: [144262 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020626-00000357-jij-soci

↑貴君等も、しょっ引かれっぞ!(藁)

>国連情報誌SUN:今日の一言

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/26 22:37 投稿番号: [144261 / 177456]
ちょっと遅いレスで恐縮ですが。


>この人の感性・・・似てる。

>何の状況を比喩してるのか、皆さんおわかりですよね。正当性は、双方にあるんですよね。この基本を忘れちゃいけない気がします。


えっと、どういう意図の投稿なのか、私にはわかりにくいのですが、ちょっと思うところを・・・


>人間社会でもこれと同じ構図の状況が繰り広げられている−むしろ原作は現実の社会をネズミの世界に写像したものなのだけれど

というところですが、もう少し正確に言うならば「現実世界をデフォルメした形で物語化してネズミの世界に・・」だろうと思います。楽しむためのアニメですから、それはそれでいいのだと思うのですが、物語を「人間社会でもこれと同じ云々」と感じることも、同じく「個人の楽しみ方」のひとつとして受け取っておくべきでは、と思います。

うまく言いにくいのですが、物語は物語ですから、

>主人公側が勝って大団円、なのですが。。。

というのも、お客様の満足(カタルシスというのでしょうか)のための結末なのであって、現実の世界では、「(主人公であれ敵であれ)誰かが勝つ=大団円」ではありえないと思います。人間社会での大団円というのは、双方がそれなりの勝利を得ないことには収まりがつきませんし・・・何か別の出来事(こうした物語や、過去の歴史や、動物の社会や、あれこれ)に、現実社会を投影することで思索のヒントにすることは、間違いだとは思いませんが、普遍的な話にはなりにくいのではないかと思います。

全く違う意図のお話を、私が曲解しているようでしたら、失礼いたしました。

アラブ・パイプライン計画

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/26 22:00 投稿番号: [144260 / 177456]
アラブのパイプライン計画の話、もう出たかもしれませんが、日経新聞6/22朝刊に載っていた記事です。一部引用します。

《 パイプライン事業始動/アラブ4ケ国/イスラエル外し 》
「【カイロ=松尾博文】エジプト、ヨルダン、シリア、レバノンの4カ国による、エジプト産天然ガスを輸送する国際パイプラインの敷設事業が動き出した。エジプトはイスラエルに天然ガスを供給するプロジェクトを凍結したことを確認。パレスチナ情勢の悪化で、イスラエルを外したエネルギーの地域協力が加速している。」

「計画ではエジプト・シナイ半島のエルアリシュからイスラエルをう回し、ヨルダンの都市アカバへ至るパイプラインを2003年前半までに敷設、2004年にはシリアやレバノン、2005年にはキプロスまで延伸する。」

「エジプト政府は天然ガスをパイプラインでイスラエルに輸出する計画を事実上中止したことを確認。和平機運を背景としたアラブとイスラエルの象徴的なプロジェクトだったが、最近のイスラエルとパレスチナ人の衝突激化で頓挫した」

「資源の乏しいイスラエルにとって、エネルギーの安定確保はアラブとの和平で得られる重要な「平和の配当」になるはずだったが、パレスチナ情勢の混迷はアラブ、イスラエル間の経済協力を大きく後退させている」


−−−
紙面に地図が載っていたのですが、イスラエルを外して、ラインがぐるーっと迂回しています。こういうことになってしまっているのに、イスラエルはどうするつもりなのでしょう、でもって、アラブ諸国も思いきったことをするんですね(はぁ・・・)。こういう計画は、長期にわたって影響してくることでしょうが、この先の和平についても、考えるなんて無理だ、みたいな感じなんでしょうか。

大国の衰退は?

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/26 21:49 投稿番号: [144259 / 177456]
歴史上多くの大国は、他国の侵略にあらず

自らのほころびから、坂道を転げ落ちる。

>疑問II

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 21:46 投稿番号: [144258 / 177456]
宗教もイデオロギーなんですよね?どうも、日本で生活していると、特に自分から信仰を選んでいる人は別でしょうが、わたしなど寺でも神社でも教会でも観光気分で行って拝んで帰ってきちゃうようなタイプなんで、そうなると、神仏なんて、それこそ日常の雑事から少し離れて安らぎを感じたいときに思い浮かべるなんてことになってしまう。宗教というのが思想と密接に結びついているというのをあまり考えないまんまなんですね。

もっとも、宗教上の宗派間の対立というのは日本の自民党の派閥争いと似たところもおおいにあるだろうし、お話に出てきたテレビで話すアラブの青年というのも、自分の言葉だけで自分の考えの正当性をたしかなものにするのがむずかしいから、イスラム教を正当性強化のために持ち出してしまうという面もあるのでしょう。

まとまりませんが、私もここの掲示板でイスラム過激派のことに興味をもってから、宗教について以前より関心を持つようになってしまいました。アメリカではキリスト教はどうなんだろう?日常の生活でやっぱりここはキリスト教国だな、と感じるようなことってありますか?

それにしても、「人はパンのみで生きるにあらず」(←ちょっとこの言い方、自信ないっす。^^;)などどいう有名な言葉がありますが、これって「人はパンのためにのみ殺し合うわけではない」とも言えますよね。うっかり他人を愛したばっかりに殺人を犯す人もいるわけで。

chottomato3さんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/26 21:44 投稿番号: [144257 / 177456]
久しぶりにお付き合いで、参考ページのお礼で済むと良いのですが
何分重い話題の論争で、充分消化しきれない感想になりました。

>あせって答えを求めすぎなのかも。もう少し落ち着けば見えてくるかもしれないのに。

最初はユートピアを描き出すのが目的かと思ったら、コンピュートピアとか言って
科学技術が簡単に描くユートピアへの警告のようですね。
だから「答え」でなく、現代をどのように見るかの論争です。

>一人ひとりには「寿命」があるからと思うけど、これって、なかなか超えられないですよね。

人間の不思議、「寿命」を超えて遠い未来まで考えしまう、すでに亡くなった人間とも
付き合いその考えに縛られたり、教えてもらったり。

>「談義」の人たちも、途中でケンカみたいになってしまうし・・・もったいないですね。

そうかなあ、それぞれにしっかりした個性があるように思うけど、そうゆう人達は
殺し合いはしないと思うのだが。

>(芸術家までミョーに理屈っぽいのはおかしかったです)

感性だけでは芸術は生まれず、たゆまない思考をともない、自己との葛藤(戦い)
を経て「美」が生まれると…わかったような事を言って見たり。

>お坊さんにも参加して欲しかったです。

あつかう事柄が違うのです、現世のユートピアでなく、人間の「苦」を浄化し救いを
表す、天国を指し示し、来世の幸せを説く。

>>平和を創造する事も、人間ならできるかもしれません。

>きっとできると思います。

苦しい現実をしっかり見つめ、簡単なユートピアに逃げるのでなく、
人間として謙虚な心を持ち続ける、争いも人間が作るのだから。

>来世でお逢いしましょう。(笑

先に逝ってるけど、逢えるかな?

>保険業界支援法案を可決

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/26 21:33 投稿番号: [144256 / 177456]
りぃるさん、こんばんは。

>世界経済の中心であるアメリカが、保険会社を支援するのは当たり前の事でしょうね。

>普段の正常下に於いては、政府の民間支援等は以っての外ですね。

ってことは、今回、法案が可決したということは、今までは「重要だけど、そんな法律は考えていなかった」ってことで、けれど、今回は「非常事態だから支援しなきゃ大変だ」みたいな感じになっているってことかな、あらためて被害がひどかったんだなと思います。金銭的な被害だけでこういう法案が可決されたわけではないかもしれませんが・・・「国として何か支援をしなければ」という精神的なものも大きいのかな?


>鉄道問題の方が色々な面に於いて、打撃を被りそうな感がしますね。(苦笑)

そうそう、鉄道です、どうなるんでしょうね。心配だー。
ところで、鉄道の消費電力ってどうやって計算するのでしょう、全然わっかりません(^^;

アメリカ教の信者さま>意外性

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/06/26 21:27 投稿番号: [144255 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020626-00000103-mai-bus_all
↑意外とセーフガード発動は、国際貿易の活性化を促し、その過程に於いての強攻策緩和に拠る貿易の正常化を、アメリカは模索したのかも知れぬ。。。(苦笑)


はは、もうどうしようもないね。「アメリカのすることは何でもすばらしい」ってか?アメリカでは黒人の奴隷が開放されて日本人の奴隷が志願しているようだ

アルカイダ声明で邦人に注意喚起

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 16:42 投稿番号: [144254 / 177456]
アルカイダ声明で邦人に注意喚起=外務省
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl

  外務省は26日、テロ組織アルカイダが米国を標的とした新たな攻撃を計画しているとの声明を出したことを踏まえ、渡航情報を出して海外に在留する邦人に注意喚起した。テロの標的になる可能性がある米国とイスラエルに関連した施設などに近づかないよう呼び掛けている。
  カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは23日、アルカイダ・スポークスマンの「今後、数日から数カ月の間」に米国を標的とした攻撃を行うとの声明を報じた。これに関連し、米国では7月4日の独立記念日にテロが起きる恐れが指摘されている。   (時事通信)
[6月26日15時5分更新]

外務省ホームページ(日本語)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

light_cavalrymanさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/26 15:51 投稿番号: [144253 / 177456]
議論とはなかなか噛み合わないものですね。
「ああ言えば、ジョウユー」と言う冗談が流行った事からも、接点を求め
問題点を浮き彫りにする情熱がなければ難しいものです。

私が一番言いたい事は、平等だけを求めても人間の本性にそぐわなければ
そこに無理があり、停滞と官僚的管理社会しか生まない。
旧ソ連邦のように宗教さえ自由でなく、民族さえ抑圧するしかなかった
矛盾をどう説明なさるかと、お尋ねしたのです。

オリンピックの理念やスポーツに公平平等の権利まで否定はせず、そこに繰り広げられる
努力による優劣や記録への挑戦や、体力の限界に挑む精神に感動するのは平等とは違うものでしょう。

>一球団ばかりが特別待遇のスポーツなんかどこがいいんだろうと思うのですけれど、結構あんなの見ている人がいるんですよね。(^^;)

日本型社会主義の産物です、その一球団もすべからく同じが良いとの民意が作り出しました。
テレビ放映も視聴率の関係から同じ人気チームしかやらない、悪平等の思想が作り出した
停滞とおもいます。結果的には不平等を作り出しているようにさえ感じられます。

>そういった特権(既得権)を自分で捨ててしまうような人は、残念ながら非常に稀なのです。対立は単なる対立ではなく、双方の存在を賭けた流血必至の対立にまでなってしまうのが通例で、それは歴史を見れば明らかです。

ですから本来平等は求めないと申したはずです、流血必死の対立が必要となるのは
階級闘争としてなされる訳で、その結果も新たな階級を作り出す、輪廻転生の如くに。

>世界全体に広がる貧しい国は、歴史、文化、宗教、民族性、政治形態等多様ですけれど、その求めるところには、驚くほど共通点があるという側面もあるのではないでしょうか?

その共通点とは、どこの国も社会主義体制では成功しなかったと言う事です。

>豊かな社会をつくるのに“社会主義”者たちの活動は、かなり貢献していると思います。働く人が、明日をも知れぬ生活から逃れられ、極貧から救われるようになったのも彼らのおかげだと思われます。もし、彼らがいなければ、19世紀の一般民衆の悲惨な生活が、今でも先進国に存在していたことでしょう。

共通の権利を求めて戦う姿勢は評価してます、しかしそれが究極的に平等を目指したかは
疑問に思います、やはり人よりはよい生活を求めそれぞれが努力したと思いますが?

>いま、彼らが退潮の世の中で、再び、勤め人の生活は不安なものになりつつあるのではないでしょうか? 昨年の四十代、五十代の人の死因のトップは、経済的理由による自殺だったという新聞記事を読んだ記憶があります。

努力しなくても幸せが得られるという、悪平等の思想に染まり社会の変化に対応出来ない。
経済的な困窮に陥っているお方は、周りにもいますが、殆どバブルの債務に苦しむ方が
多いです、それが社会主義の退潮とどう結びつくのでしょう?
その人達の数が多ければ主権在民ですから、体制の変革は出来たはす。
旧社会党と同じにようです、今更批判する自民党の復活の手助けをした事の説明を頂ければ
あなたの退潮と言う理由も納得できるかも知れません。

オフ続き:誤解されないように補足

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/26 14:59 投稿番号: [144252 / 177456]
俺が投稿状況の自己管理をしている9つの掲示板は次のとおりです(順不同)。うち自分がトピ設置者であるトピには後ろに「☆」をつけてあります。あらためて見てみると、多いですね・・・(-_-;)

1)民意にって戦争を止めよう☆
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1263026&tid=l10ua4ka4ha4ca4fc0oaha4rbbdfa4aa4ha4 a6&sid=1263026&mid=1&type=date&first=1

2)真・3年テロトピ組の集いの場☆
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834678&tid=bfbfa1a63gafa5fa5ma5ha5taha4nbd8a4a4 a4nbel&sid=1834678&mid=1&type=date&first=1

3)国際テロ関連   感想・改訳ボード☆
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834896&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a146adba1a62felua 5dca1bca5i&sid=1834896&mid=1&type=date&first=1

4)国際テロ関連   情報・翻訳ボード☆
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

5)国際刑事裁判所(ICC)問題☆
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

6)qwey999さんを偲ぶ〜ことばを贈ろう〜☆
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=qwery999a45a4sa4rbcea4va1aa43a4ha4pa 4rba3a4ma4a6a1a&sid=1834682&mid=1&type=date&first=1

7)対米全面テロ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

8)イスラエル/パレスチナ和平
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

9)テロトピに寄生する連中の為のトピ(本日追加)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834684&tid=a5fa5ma5ha5ta4k4sc08a49a4koa2cfa4n0y a4na5ha5t&sid=1834684&mid=1&type=date&first=1

以上

60l

投稿者: opjijujuikik 投稿日時: 2002/06/26 13:42 投稿番号: [144251 / 177456]
http://www.asahi.com/business/news/K2002062500351.html

えーー?

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/06/26 13:24 投稿番号: [144250 / 177456]
それっていい様な悪いような。
だって自分の投稿が完全に無視されたりするのも悲しいなー。(もう無視している人もいるかもしれないけれど)

オフ: Yahoo! Readerのご紹介

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/26 13:07 投稿番号: [144249 / 177456]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834678&tid=bfbfa1a63gafa5fa5ma5ha5taha4nbd8a4a4 a4nbel&sid=1834678&mid=1&type=date&first=1
(「真・3年テロトピ組の集いの場」より)

皆さん、「Yahoo! Reader」というフリーウェアをご存知ですか。最近使い始めたんですが、俺はこれを掲示板投稿のアーカイブ作成のために使っています。いずれ掲示板を離れたときに本格的なネット活動に移行するためのリソースとするためです。

これを使うと、任意のハンドルを完全に無視(読まないで済む)できます。むろん、無視設定は手動なんですが、ダウンロードした投稿リストで名前を見た時点で「X」ボタンを押すとその投稿が完全に無視され、表示されなくなります。俺はこうして、精神衛生上悪そうな投稿は見ないようにしてきました。いまも、全トピでこれを適用しています。皆さんも、これを使って自分の精神衛生を保てるようにしてみてはどうでしょうか。

俺はいま現在、このソフトウェアを使って9つの掲示板の投稿状況を自己管理しています。本家テロトピに限っては、投稿数が膨大なため本体データはいまのところ1万件くらいしかダウンロードできていませんが、別に2000件ほど直近のものだけをダウンロードした「お気に入り」を作る事で、最近の投稿にも対応できるようにしています(但し、中東の国際法廷トピだけはどうしてもダウンロードできません。理由はどうやらMSG#1が削除されてしまっているからのようです…残念)。

詳しい使い方や説明は作者ホームページにありますので、皆さんもダウンロードして使ってみてください。軽いし、操作も簡単ですよ(^。^)

Yahoo! Reader作者ホームページ
http://homepage2.nifty.com/KanroLab/index.htm

疑問II

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/26 12:50 投稿番号: [144248 / 177456]
パレスチナに未来はあるのか?

さっきテレビでアラブの青年が、
「イスラエルなんて国は存在しない。あれは
アラブの土地なんだよ。したがってユダヤは
全員立ち退くべきなんだ。」と語っているのを観た。
彼はイスラム教についても語っていた。

彼は、アラーという神と、大儀のためには
命を失うことはよしと言っていた。
でもその後に出ていた学校の先生は、コーランを
きちんと読んでいればわかるが、自ら命を失い、
他者まで犠牲にするのをためらわないのは
コーランの教えに背くと言っていた。

この辺りの宗教への認識が私にはまだ欠けているのかな、
と思った。

でも、キリスト、イスラム、ユダヤ、仏と
いろいろ世にはあり、宗教紛争がある。
宗教のために命をかけるのはけっこうだが、
もともとは人を守るための宗教が民族滅亡への勢力の
一角にもなりかねないということは、
熱き戦いを何百年も繰り返す方達に忠告したい。

ブッシュ構想――和平の原動力となるか

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/26 12:35 投稿番号: [144247 / 177456]
  ブッシュ米大統領がパレスチナ国家建設の道筋を示す新たな和平構想を提案した。
  パレスチナ人が新しい指導者を選び、三権分立の新体制をつくり、イスラエルなどと治安協定を結ぶなら、パレスチナ国家建設を支持するという内容だ。当面は国境も暫定的な国家だが、集中的な交渉で3年以内に最終的地位の合意はできる、との見通しも示している。

  ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ自治を拡大し、その間の交渉でエルサレム問題などを含む最終的地位を決めるというオスロ合意は、事実上崩壊した。
  最終的地位の交渉はこの1年半止まったままだ。イスラエル軍は自治区の無期限占領に踏み切り、パレスチナ自治は名のみのものとなっている。ここでオスロ合意へ戻れといっても、多くのパレスチナ人には問題解決の先送りとしか思えまい。
  一方、イスラエル人は、テロの頻発でパレスチナ指導部に不信を抱き、「占領地と平和の交換」というオスロ合意の理念は踏みにじられたと受け止めている。
  ブッシュ構想は、こうしたオスロ合意の行き詰まりの打開をめざすものだ。中東和平国際会議などによる新たな枠組み作りのたたき台として一定の評価はできる。

  しかし、名指しはしていないものの、テロを助長しているとしてアラファト議長ら指導部の退陣を求めたことは疑問だ。
  アラファト議長は、イスラエルの占領に抵抗するパレスチナ解放機構を率い、30年以上も民族指導者の地位にある。確かに、独裁的で腐敗したアラファト指導部はパレスチナ民衆の離反を招いていた。議長直属の武装組織によるテロも起きている。
  とはいえ、選挙で新しい指導者を選べ、というブッシュ大統領の要求をパレスチナ人はどう受け止めるだろうか。
  何より、現地で続いている流血を止めなければ、和平構想は絵に描いた餅になる。ブッシュ大統領がそのための具体策を示さなかったのは遺憾だ。

  イスラエルの故ラビン首相は、オスロ合意をまとめ、パレスチナとの関係を敵対から平和共存にしようと努力した。パレスチナ過激派のテロはあったが反撃を控え、長期的な安全保障を最優先した。
  テロは許せないが、軍事力だけで封じようとしても無理がある。ラビン氏の見識にならい、シャロン首相も自制すべきだ。

  イスラエルに対するテロは民族解放闘争の一環である、としてきたパレスチナ社会にも、変化が起きている。知識人グループが「無差別テロはパレスチナ解放に逆効果をもたらす」と公にアピールした。
  こうした勇気あるパレスチナ人を支え、その声が大衆の共感を得られるようにするためにも、ブッシュ大統領はイスラエルに強く自制を促す必要がある。
  構想を、中東和平の原動力とするためには一層の努力が欠かせない。

(asahi.com「社説」)http://www.asahi.com/paper/editorial.html
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