>「アラファト排除」に欧州反発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/27 00:13 投稿番号: [144271 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/200206270000m030051000c.html
新中東和平構想:
サミット参加国の間で温度差が露呈
【カルガリー福島良典】アラファト・パレスチナ自治政府議長の退陣を求めたブッシュ米大統領の新中東和平構想をめぐり、カナナキス・サミット参カ国間で温度差が露呈し始めた。欧州諸国などは「パレスチナ人の意思尊重」を強調しているが、有効な代替案を打ち出せずにいる。パレスチナ問題での対立回避を目指し、サミットを舞台に米欧間の意見調整が図られることになりそうだ。
(中
略)
議長の処遇について米欧間で見解が異なる背景には「アラブ諸国の海に囲まれたイスラエルは存在を脅かされている」と考える米国と、「軍事強国の占領者イスラエルに立ち向かう弱者のパレスチナ」という高ずで捉える欧州諸国の中東世界観の相違がある。
(後
略)
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いずれにもせよ、欧州とアメリカとの間には、今のところ、認識の点でも、対策の点でも、違いがある。
日本も、アラファト氏抜きで、中東和平を考えてこなかったのだが、どう調整してくるのだろう。
これは メッセージ 144244 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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