対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>>疑問
投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/06/27 00:11 投稿番号: [144270 / 177456]
>それにしても、「人はパンのみで生きるにあらず」
ドケチの名古屋人に言ってやりたいね。
生存するための食べるだけの人生は家畜と同じ。
名古屋の食文化は、あのクソまずい「味噌煮込みうどん」
ぐらいしか思いつかない。
他に何かあったかな?
名古屋人の成功者といえばイチローしか思い浮かばないが、彼のランチは愛妻弁当だそうだ(笑)
いかにも名古屋人らしい。
イチローは類い希な選手なので、早く名古屋人を卒業して地球人になって欲しいですね。
これは メッセージ 144258 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144270.html
>アラブ・パイプライン計画
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:50 投稿番号: [144269 / 177456]
>紙面に地図が載っていたのですが、イスラエルを外して、ラインがぐるーっと迂回しています。こういうことになってしまっているのに、イスラエルはどうするつもりなのでしょう、でもって、アラブ諸国も思いきったことをするんですね(はぁ・・・)。こういう計画は、長期にわたって影響してくることでしょうが、この先の和平についても、考えるなんて無理だ、みたいな感じなんでしょうか。
まるで、いじめっ子が陰惨にいじめをして居る構図ですね。。。(苦笑)しかも、その割にはOPEC等の輸出機関は、世界の為の安定供給を続けるとか言って居ますしね。(藁)
ロシアの石油埋蔵量が、今後のキーかも知れないです。
これは メッセージ 144260 (katakurichan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144269.html
>>保険業界支援法案を可決
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:42 投稿番号: [144268 / 177456]
カタりまクリさん、こんばんわ。
>今回、法案が可決したということは、今までは「重要だけど、そんな法律は考えていなかった」ってことで、けれど、今回は「非常事態だから支援しなきゃ大変だ」みたいな感じになっているってことかな、あらためて被害がひどかったんだなと思います。金銭的な被害だけでこういう法案が可決されたわけではないかもしれませんが・・・「国として何か支援をしなければ」という精神的なものも大きいのかな?
被害は、大きいですよ。(苦笑)時限的立法では、無いのですか?詳しくは、知りませんが。
それにしても、ボコボコですねぇ〜。会計、不正とか。。。(感嘆)まぁ〜、何処でも経済的問題は抱えて居る、と言ったところでしょうかね。(苦笑)
>ところで、鉄道の消費電力ってどうやって計算するのでしょう、全然わっかりません(^^;
一般家庭と、変わらないでしょうね。使用量として、徴収されるのでは?まぁ〜、言われて見れば、確かに知り得て居ませんね。^^;
これは メッセージ 144256 (katakurichan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144268.html
>唯我独尊教の信者さま。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:33 投稿番号: [144267 / 177456]
>はは、もうどうしようもないね。「アメリカのすることは何でもすばらしい」ってか?アメリカでは黒人の奴隷が開放されて日本人の奴隷が志願しているようだ
別に、奴隷志願はしては居らんよ。(苦笑)貴君等の様に、ケツにぶち込まれるまで、にたにたして居ないのでね。(藁)
これは メッセージ 144255 (come_on_I さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144267.html
>60l
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:24 投稿番号: [144266 / 177456]
で、市場の信任は、何処へ行くのでしょうか?(苦笑)
これは メッセージ 144251 (opjijujuikik さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144266.html
世界の小型火器6億4000万丁
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 23:21 投稿番号: [144265 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144265.html
パキスタン軍とアル・カーイダ交戦
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 23:16 投稿番号: [144264 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144264.html
>「アラファト排除」に欧州反発
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:09 投稿番号: [144263 / 177456]
>ただ、「テロを阻止する」だけの指導者を欲するとは、はなはだ考え難い。現状を改善できる明るい展望を明確に示してこそ、指導者への信頼感とともに、耐えて選択肢を選ぼうとするのではないか。
???和平を拒否するのは、パレでしょ?アメリカの譲歩にも、反対をするヴァガ居る様では、終わる訳が無い。(苦笑)
>はじめに、交渉相手の条件を、他方が適当に、ないものねだりして、設定できるのであれば、目下の交渉ごとは、成ったも同然。
パレが無い物ねだりをし無ければ、和平は成ったも同然!(藁)
>絵空事をいってる場合ではない。英米の指導者には、切迫感がない。
それは、貴君であろう。(苦笑)切迫感を持って居るならば、行動・提案をして居る筈である。
これは メッセージ 144244 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144263.html
気ぃ〜付けろや!
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 23:03 投稿番号: [144262 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144262.html
>国連情報誌SUN:今日の一言
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/26 22:37 投稿番号: [144261 / 177456]
ちょっと遅いレスで恐縮ですが。
>この人の感性・・・似てる。
>何の状況を比喩してるのか、皆さんおわかりですよね。正当性は、双方にあるんですよね。この基本を忘れちゃいけない気がします。
えっと、どういう意図の投稿なのか、私にはわかりにくいのですが、ちょっと思うところを・・・
>人間社会でもこれと同じ構図の状況が繰り広げられている−むしろ原作は現実の社会をネズミの世界に写像したものなのだけれど
というところですが、もう少し正確に言うならば「現実世界をデフォルメした形で物語化してネズミの世界に・・」だろうと思います。楽しむためのアニメですから、それはそれでいいのだと思うのですが、物語を「人間社会でもこれと同じ云々」と感じることも、同じく「個人の楽しみ方」のひとつとして受け取っておくべきでは、と思います。
うまく言いにくいのですが、物語は物語ですから、
>主人公側が勝って大団円、なのですが。。。
というのも、お客様の満足(カタルシスというのでしょうか)のための結末なのであって、現実の世界では、「(主人公であれ敵であれ)誰かが勝つ=大団円」ではありえないと思います。人間社会での大団円というのは、双方がそれなりの勝利を得ないことには収まりがつきませんし・・・何か別の出来事(こうした物語や、過去の歴史や、動物の社会や、あれこれ)に、現実社会を投影することで思索のヒントにすることは、間違いだとは思いませんが、普遍的な話にはなりにくいのではないかと思います。
全く違う意図のお話を、私が曲解しているようでしたら、失礼いたしました。
これは メッセージ 144065 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144261.html
アラブ・パイプライン計画
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/26 22:00 投稿番号: [144260 / 177456]
アラブのパイプライン計画の話、もう出たかもしれませんが、日経新聞6/22朝刊に載っていた記事です。一部引用します。
《 パイプライン事業始動/アラブ4ケ国/イスラエル外し 》
「【カイロ=松尾博文】エジプト、ヨルダン、シリア、レバノンの4カ国による、エジプト産天然ガスを輸送する国際パイプラインの敷設事業が動き出した。エジプトはイスラエルに天然ガスを供給するプロジェクトを凍結したことを確認。パレスチナ情勢の悪化で、イスラエルを外したエネルギーの地域協力が加速している。」
「計画ではエジプト・シナイ半島のエルアリシュからイスラエルをう回し、ヨルダンの都市アカバへ至るパイプラインを2003年前半までに敷設、2004年にはシリアやレバノン、2005年にはキプロスまで延伸する。」
「エジプト政府は天然ガスをパイプラインでイスラエルに輸出する計画を事実上中止したことを確認。和平機運を背景としたアラブとイスラエルの象徴的なプロジェクトだったが、最近のイスラエルとパレスチナ人の衝突激化で頓挫した」
「資源の乏しいイスラエルにとって、エネルギーの安定確保はアラブとの和平で得られる重要な「平和の配当」になるはずだったが、パレスチナ情勢の混迷はアラブ、イスラエル間の経済協力を大きく後退させている」
−−−
紙面に地図が載っていたのですが、イスラエルを外して、ラインがぐるーっと迂回しています。こういうことになってしまっているのに、イスラエルはどうするつもりなのでしょう、でもって、アラブ諸国も思いきったことをするんですね(はぁ・・・)。こういう計画は、長期にわたって影響してくることでしょうが、この先の和平についても、考えるなんて無理だ、みたいな感じなんでしょうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144260.html
大国の衰退は?
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/26 21:49 投稿番号: [144259 / 177456]
歴史上多くの大国は、他国の侵略にあらず
自らのほころびから、坂道を転げ落ちる。
これは メッセージ 144251 (opjijujuikik さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144259.html
>疑問II
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 21:46 投稿番号: [144258 / 177456]
宗教もイデオロギーなんですよね?どうも、日本で生活していると、特に自分から信仰を選んでいる人は別でしょうが、わたしなど寺でも神社でも教会でも観光気分で行って拝んで帰ってきちゃうようなタイプなんで、そうなると、神仏なんて、それこそ日常の雑事から少し離れて安らぎを感じたいときに思い浮かべるなんてことになってしまう。宗教というのが思想と密接に結びついているというのをあまり考えないまんまなんですね。
もっとも、宗教上の宗派間の対立というのは日本の自民党の派閥争いと似たところもおおいにあるだろうし、お話に出てきたテレビで話すアラブの青年というのも、自分の言葉だけで自分の考えの正当性をたしかなものにするのがむずかしいから、イスラム教を正当性強化のために持ち出してしまうという面もあるのでしょう。
まとまりませんが、私もここの掲示板でイスラム過激派のことに興味をもってから、宗教について以前より関心を持つようになってしまいました。アメリカではキリスト教はどうなんだろう?日常の生活でやっぱりここはキリスト教国だな、と感じるようなことってありますか?
それにしても、「人はパンのみで生きるにあらず」(←ちょっとこの言い方、自信ないっす。^^;)などどいう有名な言葉がありますが、これって「人はパンのためにのみ殺し合うわけではない」とも言えますよね。うっかり他人を愛したばっかりに殺人を犯す人もいるわけで。
これは メッセージ 144248 (inflight78 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144258.html
chottomato3さんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/26 21:44 投稿番号: [144257 / 177456]
久しぶりにお付き合いで、参考ページのお礼で済むと良いのですが
何分重い話題の論争で、充分消化しきれない感想になりました。
>あせって答えを求めすぎなのかも。もう少し落ち着けば見えてくるかもしれないのに。
最初はユートピアを描き出すのが目的かと思ったら、コンピュートピアとか言って
科学技術が簡単に描くユートピアへの警告のようですね。
だから「答え」でなく、現代をどのように見るかの論争です。
>一人ひとりには「寿命」があるからと思うけど、これって、なかなか超えられないですよね。
人間の不思議、「寿命」を超えて遠い未来まで考えしまう、すでに亡くなった人間とも
付き合いその考えに縛られたり、教えてもらったり。
>「談義」の人たちも、途中でケンカみたいになってしまうし・・・もったいないですね。
そうかなあ、それぞれにしっかりした個性があるように思うけど、そうゆう人達は
殺し合いはしないと思うのだが。
>(芸術家までミョーに理屈っぽいのはおかしかったです)
感性だけでは芸術は生まれず、たゆまない思考をともない、自己との葛藤(戦い)
を経て「美」が生まれると…わかったような事を言って見たり。
>お坊さんにも参加して欲しかったです。
あつかう事柄が違うのです、現世のユートピアでなく、人間の「苦」を浄化し救いを
表す、天国を指し示し、来世の幸せを説く。
>>平和を創造する事も、人間ならできるかもしれません。
>きっとできると思います。
苦しい現実をしっかり見つめ、簡単なユートピアに逃げるのでなく、
人間として謙虚な心を持ち続ける、争いも人間が作るのだから。
>来世でお逢いしましょう。(笑
先に逝ってるけど、逢えるかな?
これは メッセージ 144214 (chottomato3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144257.html
>保険業界支援法案を可決
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/26 21:33 投稿番号: [144256 / 177456]
りぃるさん、こんばんは。
>世界経済の中心であるアメリカが、保険会社を支援するのは当たり前の事でしょうね。
>普段の正常下に於いては、政府の民間支援等は以っての外ですね。
ってことは、今回、法案が可決したということは、今までは「重要だけど、そんな法律は考えていなかった」ってことで、けれど、今回は「非常事態だから支援しなきゃ大変だ」みたいな感じになっているってことかな、あらためて被害がひどかったんだなと思います。金銭的な被害だけでこういう法案が可決されたわけではないかもしれませんが・・・「国として何か支援をしなければ」という精神的なものも大きいのかな?
>鉄道問題の方が色々な面に於いて、打撃を被りそうな感がしますね。(苦笑)
そうそう、鉄道です、どうなるんでしょうね。心配だー。
ところで、鉄道の消費電力ってどうやって計算するのでしょう、全然わっかりません(^^;
これは メッセージ 144236 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144256.html
アメリカ教の信者さま>意外性
投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/06/26 21:27 投稿番号: [144255 / 177456]
これは メッセージ 144239 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144255.html
アルカイダ声明で邦人に注意喚起
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 16:42 投稿番号: [144254 / 177456]
アルカイダ声明で邦人に注意喚起=外務省
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl
外務省は26日、テロ組織アルカイダが米国を標的とした新たな攻撃を計画しているとの声明を出したことを踏まえ、渡航情報を出して海外に在留する邦人に注意喚起した。テロの標的になる可能性がある米国とイスラエルに関連した施設などに近づかないよう呼び掛けている。
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは23日、アルカイダ・スポークスマンの「今後、数日から数カ月の間」に米国を標的とした攻撃を行うとの声明を報じた。これに関連し、米国では7月4日の独立記念日にテロが起きる恐れが指摘されている。
(時事通信)
[6月26日15時5分更新]
外務省ホームページ(日本語)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144254.html
light_cavalrymanさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/26 15:51 投稿番号: [144253 / 177456]
議論とはなかなか噛み合わないものですね。
「ああ言えば、ジョウユー」と言う冗談が流行った事からも、接点を求め
問題点を浮き彫りにする情熱がなければ難しいものです。
私が一番言いたい事は、平等だけを求めても人間の本性にそぐわなければ
そこに無理があり、停滞と官僚的管理社会しか生まない。
旧ソ連邦のように宗教さえ自由でなく、民族さえ抑圧するしかなかった
矛盾をどう説明なさるかと、お尋ねしたのです。
オリンピックの理念やスポーツに公平平等の権利まで否定はせず、そこに繰り広げられる
努力による優劣や記録への挑戦や、体力の限界に挑む精神に感動するのは平等とは違うものでしょう。
>一球団ばかりが特別待遇のスポーツなんかどこがいいんだろうと思うのですけれど、結構あんなの見ている人がいるんですよね。(^^;)
日本型社会主義の産物です、その一球団もすべからく同じが良いとの民意が作り出しました。
テレビ放映も視聴率の関係から同じ人気チームしかやらない、悪平等の思想が作り出した
停滞とおもいます。結果的には不平等を作り出しているようにさえ感じられます。
>そういった特権(既得権)を自分で捨ててしまうような人は、残念ながら非常に稀なのです。対立は単なる対立ではなく、双方の存在を賭けた流血必至の対立にまでなってしまうのが通例で、それは歴史を見れば明らかです。
ですから本来平等は求めないと申したはずです、流血必死の対立が必要となるのは
階級闘争としてなされる訳で、その結果も新たな階級を作り出す、輪廻転生の如くに。
>世界全体に広がる貧しい国は、歴史、文化、宗教、民族性、政治形態等多様ですけれど、その求めるところには、驚くほど共通点があるという側面もあるのではないでしょうか?
その共通点とは、どこの国も社会主義体制では成功しなかったと言う事です。
>豊かな社会をつくるのに“社会主義”者たちの活動は、かなり貢献していると思います。働く人が、明日をも知れぬ生活から逃れられ、極貧から救われるようになったのも彼らのおかげだと思われます。もし、彼らがいなければ、19世紀の一般民衆の悲惨な生活が、今でも先進国に存在していたことでしょう。
共通の権利を求めて戦う姿勢は評価してます、しかしそれが究極的に平等を目指したかは
疑問に思います、やはり人よりはよい生活を求めそれぞれが努力したと思いますが?
>いま、彼らが退潮の世の中で、再び、勤め人の生活は不安なものになりつつあるのではないでしょうか? 昨年の四十代、五十代の人の死因のトップは、経済的理由による自殺だったという新聞記事を読んだ記憶があります。
努力しなくても幸せが得られるという、悪平等の思想に染まり社会の変化に対応出来ない。
経済的な困窮に陥っているお方は、周りにもいますが、殆どバブルの債務に苦しむ方が
多いです、それが社会主義の退潮とどう結びつくのでしょう?
その人達の数が多ければ主権在民ですから、体制の変革は出来たはす。
旧社会党と同じにようです、今更批判する自民党の復活の手助けをした事の説明を頂ければ
あなたの退潮と言う理由も納得できるかも知れません。
これは メッセージ 144220 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144253.html
オフ続き:誤解されないように補足
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/26 14:59 投稿番号: [144252 / 177456]
これは メッセージ 144249 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144252.html
60l
投稿者: opjijujuikik 投稿日時: 2002/06/26 13:42 投稿番号: [144251 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144251.html
えーー?
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/06/26 13:24 投稿番号: [144250 / 177456]
それっていい様な悪いような。
だって自分の投稿が完全に無視されたりするのも悲しいなー。(もう無視している人もいるかもしれないけれど)
これは メッセージ 144249 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144250.html
オフ: Yahoo! Readerのご紹介
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/26 13:07 投稿番号: [144249 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144249.html
疑問II
投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/26 12:50 投稿番号: [144248 / 177456]
パレスチナに未来はあるのか?
さっきテレビでアラブの青年が、
「イスラエルなんて国は存在しない。あれは
アラブの土地なんだよ。したがってユダヤは
全員立ち退くべきなんだ。」と語っているのを観た。
彼はイスラム教についても語っていた。
彼は、アラーという神と、大儀のためには
命を失うことはよしと言っていた。
でもその後に出ていた学校の先生は、コーランを
きちんと読んでいればわかるが、自ら命を失い、
他者まで犠牲にするのをためらわないのは
コーランの教えに背くと言っていた。
この辺りの宗教への認識が私にはまだ欠けているのかな、
と思った。
でも、キリスト、イスラム、ユダヤ、仏と
いろいろ世にはあり、宗教紛争がある。
宗教のために命をかけるのはけっこうだが、
もともとは人を守るための宗教が民族滅亡への勢力の
一角にもなりかねないということは、
熱き戦いを何百年も繰り返す方達に忠告したい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144248.html
ブッシュ構想――和平の原動力となるか
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/26 12:35 投稿番号: [144247 / 177456]
ブッシュ米大統領がパレスチナ国家建設の道筋を示す新たな和平構想を提案した。
パレスチナ人が新しい指導者を選び、三権分立の新体制をつくり、イスラエルなどと治安協定を結ぶなら、パレスチナ国家建設を支持するという内容だ。当面は国境も暫定的な国家だが、集中的な交渉で3年以内に最終的地位の合意はできる、との見通しも示している。
ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ自治を拡大し、その間の交渉でエルサレム問題などを含む最終的地位を決めるというオスロ合意は、事実上崩壊した。
最終的地位の交渉はこの1年半止まったままだ。イスラエル軍は自治区の無期限占領に踏み切り、パレスチナ自治は名のみのものとなっている。ここでオスロ合意へ戻れといっても、多くのパレスチナ人には問題解決の先送りとしか思えまい。
一方、イスラエル人は、テロの頻発でパレスチナ指導部に不信を抱き、「占領地と平和の交換」というオスロ合意の理念は踏みにじられたと受け止めている。
ブッシュ構想は、こうしたオスロ合意の行き詰まりの打開をめざすものだ。中東和平国際会議などによる新たな枠組み作りのたたき台として一定の評価はできる。
しかし、名指しはしていないものの、テロを助長しているとしてアラファト議長ら指導部の退陣を求めたことは疑問だ。
アラファト議長は、イスラエルの占領に抵抗するパレスチナ解放機構を率い、30年以上も民族指導者の地位にある。確かに、独裁的で腐敗したアラファト指導部はパレスチナ民衆の離反を招いていた。議長直属の武装組織によるテロも起きている。
とはいえ、選挙で新しい指導者を選べ、というブッシュ大統領の要求をパレスチナ人はどう受け止めるだろうか。
何より、現地で続いている流血を止めなければ、和平構想は絵に描いた餅になる。ブッシュ大統領がそのための具体策を示さなかったのは遺憾だ。
イスラエルの故ラビン首相は、オスロ合意をまとめ、パレスチナとの関係を敵対から平和共存にしようと努力した。パレスチナ過激派のテロはあったが反撃を控え、長期的な安全保障を最優先した。
テロは許せないが、軍事力だけで封じようとしても無理がある。ラビン氏の見識にならい、シャロン首相も自制すべきだ。
イスラエルに対するテロは民族解放闘争の一環である、としてきたパレスチナ社会にも、変化が起きている。知識人グループが「無差別テロはパレスチナ解放に逆効果をもたらす」と公にアピールした。
こうした勇気あるパレスチナ人を支え、その声が大衆の共感を得られるようにするためにも、ブッシュ大統領はイスラエルに強く自制を促す必要がある。
構想を、中東和平の原動力とするためには一層の努力が欠かせない。
(asahi.com「社説」)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144247.html
疑問
投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/26 12:35 投稿番号: [144246 / 177456]
数ヶ月前の投稿をまた少し読んでみたのですが、
「テロは悪いがアメリカはもっと悪い。
それを支持する日本はダメ」というスタンスが多いように感じたのですが、、、。
対テロ戦争のみならずアメリカの傲慢さを見て
パキスタン並みの反米感を持つ日本人がいてもやむなしかも知れません。
私も、何もアメリカのみが絶対善だとはおもってないし。
でも石油戦略だとか軍需産業のための戦争だとか、そんなことは、
普通に考えればみなさん最初から百も承知だったのでは??
国益の無いところに軍は行かないでしょう。
そんなことは大東亜戦争の時から変わっていないと思います。
確かにアメリカは中東に手をつけすぎなのかも知れません。
でもそれへの対案があまりになさすぎる。
アメリカは中東の石油依存をやめ、中東からの駐留軍引き上げせよ。という意見も読んだのですが。
でもサウジ、ドバイ等にある石油権益を誰が保証してくれるというのでしょう。
日本?んなバカな。
それにイスラム世界は中東の混乱、覇権争いを自ら調整できるのか?
「アメリカが悪い」だけでは済まされないだろう。
冷戦中は非共産主義国がアメリカに助けを求めた史実がある。
日本だってアメリカ軍がいなかったら、
私の名前は今頃、○○○スキー、とロシア語化していたに違いない。
パレスチナテロに同情する気持ちはなんとなくわかるが、
一般的に、平和的なムスリムはテロを容認はしていない。
ムスリムすら非難するものを支持するのってなぜなのか?
9/11直後、アラブ諸国で一番強くテロを
非難していたのはイランのハタミ氏という印象を受けたが。
彼は近代化を目指していたが、保守派や過激派の勢力が強くて上手く行かないようだ。
保守派も以前のアメリカの押しつけ近代化が記憶に新しくて、
よけい保守的になっているのかも知れない。
テロと決別したがっているムスリムは多くいるだろう。
でも反米感のあまり、入り混ざった感情を抱いている者もいるだろうが。
ムスリムの穏健派が抱えている問題とは、
過激派を管理する、いわば自浄能力がないことだろう。
テロに声援を送る人達は、
アメリカがやられた時にどうなるか考えているのか?
自爆テロを一般化させ、一夫多妻制や残酷な処刑方なども受け入れる準備が
できていると申すのか?
アメリカのやり方に疑問を持つ姿勢はもっともではないかと思う。
むしろアメリカのやることはなんでもOKという姿勢の方が危険なのではと思う。
また、そういった冷静な立場の意見も多々お見受けした。
が、れっきとしたテロリストが潜んでいると
感じたのは私だけであろうか???
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144246.html
米大統領の中東和平案 アラブに評価と懸念
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/26 12:34 投稿番号: [144245 / 177456]
ブッシュ米大統領が24日発表した中東和平構想について、イスラエルと国交を持つ親米穏健派アラブのエジプトとヨルダンは25日、「十分にバランスのとれたもの」であると評価し、パレスチナ国家樹立を提唱した点などを「紛争の終結につながる」とする声明を出した。しかし、ヨルダンのパレスチナ難民は「イスラエルに偏っている」と反発。湾岸諸国のテレビも「仲介案は偏ったものであってはならない」と論評した。
エジプトのアハラム政策戦略研究所のタハ・アブデルアリム副所長は「我々は自爆テロを支持しないが、パレスチナ民衆の憎しみを鎮められない限り、テロを抑えつける試みは十分な力を持てない」と語る。
イスラエルが対テロ戦争の名の下、圧倒的な武力で自治区への侵攻を繰り返し、超大国の米国が容認する。それが「テロ以外にどんな手段で抵抗できるのか」という絶望的な気分を助長しているというのだ。
ムバラク・エジプト大統領は、ブッシュ演説の前に訪米し、現在の自治領域を暫定的な領土とするパレスチナ国家樹立などの和平案を示した。
占領地からの全面撤退に反対するイスラエルに配慮しつつ、米国に、パレスチナ側に希望を持たせるような和平構想を示すことを期待したものだった。米構想に関するムバラク声明が「いくつか真意を確認すべき点がある」と留保したところに戸惑いもうかがえる。
ブッシュ大統領は、確かにパレスチナ国家樹立も提案した。しかし、米国とイスラエルが合格と認める自治政府の改革が条件となるようでは、パレスチナ人の将来に希望を抱かせるものといえるのだろうか、との疑問が消えない。
アラブ諸国の指導者たちは、必ずしもパレスチナ自治政府のアラファト議長を信頼し、全面的に支持しているわけではない。しかし、米国やイスラエルの意向に沿う形で過激派対策に取り組むような指導者選びに、パレスチナ人が応じる状況でないことを知っている。
むしろ、強硬路線を続けるシャロン・イスラエル首相にも事態混迷の責任があるはずだとみる。パレスチナ側だけに向けられた露骨な干渉だとする反発も強い。(01:25)
(asahi.com「国際面」)
http://www.asahi.com/international/update/0625/018.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144245.html
「アラファト排除」に欧州反発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/26 12:12 投稿番号: [144244 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020626k0000e030018000c.html
中東和平構想:
「アラファト排除」示唆に欧州各国の反発相次ぐ
【ロンドン笠原敏彦】ブッシュ大統領が発表した中東和平構想について、欧州各国は25日、米国の積極関与の姿勢を基本的に歓迎しながらも、パレスチナ暫定国家樹立の前提条件としてアラファト議長の退陣を強く示唆したことには反対の立場を明らかにした。
(中
略)
米国の最大の同盟国・英国のブレア首相も「指導者を選ぶのはパレスチナ人自身」と述べ、ブッシュ大統領の一方的な「アラファト排除」の意向に懸念を表明。しかし、「ブッシュ大統領の指摘は、必要な行動(自爆テロの阻止)を取れる指導者と交渉する方が和平推進につながる、ということだ」と米側に一定の理解を示した。
(後
略)
●
特に、ブレア首相の米側への一定の理解の下りについて、一言。
>「必要な行動を取れる指導者と交渉する方が和平につながる」???って、何。
イスラエルのために、再占領された、そして貧困と恐怖の下にあるパレスチナ人が、
ただ、「テロを阻止する」だけの指導者を欲するとは、はなはだ考え難い。
現状を改善できる明るい展望を明確に示してこそ、
指導者への信頼感とともに、耐えて選択肢を選ぼうとするのではないか。
できるとしたら。
はじめに、交渉相手の条件を、他方が適当に、ないものねだりして、
設定できるのであれば、目下の交渉ごとは、成ったも同然。
絵空事をいってる場合ではない。英米の指導者には、切迫感がない。
これは メッセージ 144209 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144244.html
>li__ilさん
投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/26 10:01 投稿番号: [144243 / 177456]
わかりました。
また明日!
(せっかくチャット状態だったのに)
(^^
いってらっしゃいませ。
これは メッセージ 144242 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144243.html
inflight78さんへ。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 09:58 投稿番号: [144242 / 177456]
本日、業務終了。^^;
明日、返信させて貰いますね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144242.html
やべぃやべぃ。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 09:55 投稿番号: [144241 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144241.html
国連>li__ilさんへ
投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/26 09:54 投稿番号: [144240 / 177456]
では、国際法廷の話はさておき、
なぜ、国連が紛争解決に役立つ機関だとお考えでしょうか。
ルワンダ、ソマリア、ボスニアと、
なにを成し遂げました?
もちろん、これは「結果論」で意見をお伺いしたい。
そして日本の役割についても
伺ってよろしいでしょうか。
日本は多額を出しているが、
実力行使を頑なに否定する以上は
常任理事国にはなれないのでは?
ロシアみたいに金はたいして出さずとも
言いたい放題の国もあるし。
というか、常任理事国のメンバーおかしくないですか?
国連憲章42条
平和の破壊者に対する
武力制裁権
「世界平和の破壊者に対し国連が平和的に
説得しても応じない場合には国連(軍)が
破壊者に対して武力制裁することができる。
また、国連軍の成立が不可能な場合には、国連加盟国の陸・海・空軍
による行動を認める。」
日本が憲法九条を維持する限り、
いざという時なーーんもできないのでは。
ASEANは確かに地域的だが、
NATOもそう。
アメリカはペルシャ湾戦争で国連を使ったが
(ベトナム戦争後まもなくアメリカは
単独戦争はしない。)
対テロは明らかに拒否権制度をうざく思った
行動にでましたね。
日本はNATOに入れてもらうっていうのは
どうでしょう。
反論、待ってます!
これは メッセージ 144237 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144240.html
意外性。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 09:40 投稿番号: [144239 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144239.html
う〜ん。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 09:20 投稿番号: [144238 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144238.html
inflight78さんへ。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 08:22 投稿番号: [144237 / 177456]
>なぜなら現在では国連は大国に利用されるだけの組織になりさがってしまったからです。ボスニアを思い出せば明らかでは。
>「法で裁く」とは、西洋文化の茶番劇ではないでしょうか。今の時点でグローバルスタンダードを造るとしたら必ず西の価値観に基づくものになると思います。
>国連よりも強化される見込みが強い国際機関は、ASEANだと思います。
これ等だけは、どうしても納得し難い。私は国連が、大国に左右されて居るとは思いません。国連に影響を与えて居るとすれば、世界中のナショナリストであると思いますね。それは、画一化に屈しないと言う態度こそが各国の利害対立を顕在化させ、国連の調停活動の妨げに成って居ると思うのですね。また、国際機関がその加盟国に利用されると言うのは、極自然な事だと思います。
法が万能では無いにせよ、何がしかの紛争処理法をグローバルスタンダードの下に於いて、考案し無ければ成らないでしょうね。スタンダードとは必ずしも偏向しては、成らないものなのでしょうか?強い勢力の文化は自然と優れた文化であるとも思いますが、お互いが妥協の産物で以って、スタンダードを創ると言うのは無駄だと思います。それは、確実に平坦化するので、優れて居ない文化を受け止めて、それに甘んじなければ成りません。結局は、自分の国だけでスタンダードを構築した方が、良いと言う事に成ると思いますよ?文化等は、昔から競争の環境に晒されて居るので、今更ながらに相互で保護する必要性は無いと私は思いますが。(苦笑)
ASEANも、拡大要素は多分にありますが、私はASEANの様に、地域だけで纏まる意義が理解出来兼ねます。それは仮想敵が何であるのかが、はっきりとしない事に拠ります。国連でも良いのでは、無いでしょうか?文明の衝突を、あからさまに顕在化させる要因に成りはしないかと心配もしますね。
これは メッセージ 144201 (inflight78 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144237.html
>>>保険業界支援法案を可決
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:38 投稿番号: [144236 / 177456]
ぃぇぃぇ。^^
>私も経済の話なんてまるでわからないで言っているんですけど、保険会社ってリスクヘッジをする専門の会社ですよね、なのに「いざとと言う時は」っていうふうに話が進んでいるので、何だか不思議な気がするんです。日本の銀行業界なんかは「護送船団方式」って悪く言われて、傾いたときに公的資金を投入するっていうのは、経営責任がどうのこうのって非難されましたよね。なので、そういうものなんだなーと思っていたのですが、今回の事件では、アメリカ政府は保険業界を支援する、では、そっちのほうでは「税金投入なんてけしからん」っていう声が出たりしないのかな、って不思議な感じがしてしまうのです。
保険業界も、契約者の金で以って、運営をして居るのですよね。ただ、一会社の一業界ですので、仮に潰れたとしても、影響は銀行に及ばないのですね。銀行が潰れると言う事は、全業種の取引相手や、為替取引等の決済にも影響が出るので、非常に危機的なものなのですよ。従って、公的資金の投入は、金融危機に於いては最終的な防衛手段として、考えられる訳ですね。ただ限界も、ご多分に漏れず、在るのですけどね。(苦笑)その時は、国家破産で国家が消滅する時ですね。今は、まだ不安定な世界経済を引きずって居るので、世界経済の中心であるアメリカが、保険会社を支援するのは当たり前の事でしょうね。普段の正常下に於いては、政府の民間支援等は以っての外ですね。自由資本主義経済下に、於いてですね。(苦笑)
>そういう声が出ないとしたら、それはやっぱり、事件のショックが大きいせいなのかなと思ったんです。もひとつ、さっきのアムトラックの話と比べてみると、今のアメリカ政府(だけではないでしょうが)にとったら、鉄道より、断然、金融(保険業界)のほうが重要なんだろうな、こっちがつぶれたら恐慌にでもなっちゃうのかな、なんて思ったりしました。
確かに、金融問題はウェートが大きいのですが、ただそれは、金融問題が連鎖的に波及した場合に限られますね。返って、鉄道等の輸送業種はアメリカの場合は特にですが、経済への打撃が大きいと思います。そうでなければ、赤字を出してまで、経営を刷新しないで、ほったらかす愚行はしないでしょうね。(苦笑)
従って、保険会社が打撃を被るのも問題は在りますが、金融危機に波及しない程度であれば、鉄道問題の方が色々な面に於いて、打撃を被りそうな感がしますね。(苦笑)
>すごい素人考えです(^^;
経済は、皆素人ですよ。難しい、所以です。(苦笑)
これは メッセージ 144210 (katakurichan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144236.html
>ポジション確認
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:20 投稿番号: [144235 / 177456]
一昔前の、何かの参考書みたいですね。(笑)
これは メッセージ 144208 (chottomato3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144235.html
>弱点教えてくれ〜
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:15 投稿番号: [144234 / 177456]
>それは無理か。。。。。
ははは。^^;
>でもここにあきてきたら一回くらいきてみてくれよな。
ぁぃ♪
これは メッセージ 144207 (asigawarukattadake さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144234.html
エト氏へ。(5−2)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:05 投稿番号: [144233 / 177456]
>だがそうした理由で、内戦を早く終結させて安定政権を存立させようという魂胆だったのなら、それはなにもアフガンに限った話ではないはずです。アフリカにはたくさん、そのような国々がありますよ。なぜそこにも同じような理由で同じような手段で介入しないのでしょうか?そもそも、アフガンの再建を助けるための攻撃ではなく、報復のための的を絞った攻撃だったでしょう?その結果がアフガンの再建に繋がったことと、攻撃の目的が再建のためであったかというのは別問題でしょう。私は、国家再建はこの戦争の当然の副産物に過ぎないと思っています。それ以上でも、それ以下でもないと思います。
陰謀に拠って、政策が決められる事にも、限度がありますね。(苦笑)また、アフリカ等の、アルカイダ潜伏先に攻撃を仕掛け様にも、国際世論次第では撤回も余儀なくされてしまう、と言った問題もありますね。作戦を次に展開し難い現状は、それを物語って居るのでしょうね。
国家再建は、それを成し遂げた後に、言われる事ですね。アメリカは、それの手助けをしたのですね。(苦笑)しかしアメリカ以外に、国家の再建を成し得たところは無いでしょうね。それは、タリバンの内戦が終わりの様相を見せない事、アメリカ以外にテロ攻撃を受けた国が無いので、報復攻撃する事が不可能である事に起因して居ますね。
色々な意味で、運が良かったのでしょね。(苦笑)
これは メッセージ 144199 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144233.html
エト氏へ。(5−1)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:05 投稿番号: [144232 / 177456]
>最後に、このご意見ですが、これは結果論だと思います。どこの国も(日本も含めて)一度は焦土と化さないと国家再建は実現できず、またそのためには他国軍の介入が不可欠であるというのなら、「侵略」という国際犯罪は国連憲章に定義されていないはずです。世界のどの国に、そのような権限があるというのですか。1つの国の生殺与奪権を1つの超大国が持つなど、そのようなことがまかりとおったら、今後もこれは1つの前例となり、アメリカ好みの国が次々と誕生していくだけです。そして、それらの政権は必ずしも民主的な政権とは限らないでしょう。そのような形で次々と国家が誕生していったら、現存する唯一の拘束力を持つ国際法といえる国連憲章に定める「民族自決権」の自由はどうなるんですか。
アメリカは、テロ先制攻撃を食らったのであり、’自衛権の発動’と言った正当な手続き・行動で以って、アフガニスタンへ侵攻した筈ですが?(苦笑)アフガニスタンは、アメリカの協力は得るにしても、植民地化はしないと言って居ましたね。取り越し苦労と、言うものでしょうね。
私は、民族自決権等と言った、国家体制がほぼ整った世界では、過去の遺物であるとの認識ですね。(苦笑)返って脅威を感じた場合、先制攻撃を認めると言った、世界協定が必要なのでは無かろうか?と、考えて居ますね。そうでもしなければ、核兵器対策等の甚大な被害が、将来的にも壊滅的な世界情勢をもたらすと思う為です。
>たしかにアメリカの軍事「介入」はアフガン内乱に終止符を打ち、実効支配政権だったタリバンを四散させ、軍閥同士の争いにもストップをかけ、民主主義的な手続きを経た政権の発足に一役を買いました。しかしそれはアメリカの介入なしでもいつか成しえたことであり、そのときは実際は勢力図が一変していたかもしれない。それこそが、アメリカが望まなかったことであり、故にアメリカはこれまで軍事政権だとして認めていなかったパキスタンに対する経済制裁を解除してまで、タリバンの追い落としに協力させたのでしょう。
いや、仮に成しえたとしても、タリバンの圧政が続き、最終的には近隣への脅威からも、世界情勢は不安定化したでしょうね。(苦笑)パキスタンへの制裁解除は普通、作戦上も妥当な事だと考えますね。問題は、無いでしょうね。核兵器もそれ以上の開発は、して居ないですのでね。
>アメリカは、アフガンという1つの国の中で起きている内戦の中でサイドを取ったんです。これは立派な内政干渉ですよ。最終的には、アメリカの圧倒的な軍事力と軍事支援の元で北部同盟側が勝利しつづけ、内戦がタリバンの一方的な敗退という結果に終わっただけのことでしょう。戦争が終われば、安定が訪れます。それはごく自然なことでしょう。
ロシア(旧ソ連)等、何処でもやって居る事ですね。(苦笑)両方に支援をする事の愚かしさには、世界中の誰もが容易に気づくでしょうね。仮にそれを行えば、他国で遊んで居る・漁夫の利を得るつもりだ等と、言われるのがオチでしょうね。たまたま、アルカイダの潜伏するところがアフガニスタンで、アルカイダをタリバンが匿った事に因って、アメリカ等の世界世論は、北部同盟側に付いただけでしょうね。これを、内政干渉と言うのであれば、旧日本軍のやって来た事も当てはまりますし、その賠償も完全にはされて居ませんね。加えて、何処の世界でも覇権主義の時代に於いては、見受けられた事ですね。
安定が訪れた後の、復興は何もアメリカだけの問題では無く、自国民の問題でもありますね。ただ、復興が大変な事であるのは、見ての通りですね。(苦笑)
これは メッセージ 144199 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144232.html
エト氏へ。(4)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:35 投稿番号: [144231 / 177456]
>田中宇というジャーナリストの言うところの「新植民地主義」ですね。しかしここに価値観の相違があることも認めなければいけないですよね。アラブの人々にとって、果たして民主化が必要であるかということです。その国に合った政体というものがあるでしょう。
田中う氏の定義だけが、世論に根付く訳では在りません。(苦笑)ココの投稿の様な、単なる一意見でしょう。
>民衆は必ずしも政変を望んでいるわけではなく、王家打倒を目指しているわけでもないが、与えられた枠組みと立場の中でただもがいているだけなのかもしれない。その中で絶望するわけでもなくただ日々の現実として受け入れているかもしれない。それが、国の実情というものでしょう。そこに西欧文明が押し入って、勝手に自分の価値観に基づく「指導」を行おうとするのは、おこがましいんじゃないでしょうか。また、そのような「指導」を行うつもりであるならば、その理由をはっきりさせ、これは「中東地域の平定と世界の安全保障のためであって、対象国の平和と安定などは二の次である」ということを明言すべきですよね。それが本当の目的なのだから。偽善者ぶって「民主主義の大儀に則って、自国以外の国民を圧政から解放するため」などと虚言を弄する必要はないと思います。この本当の目的を前面に出すのなら、押し付けによる民主化も試してみてもいいかもしれません。もちろん、全世界のコンセンサスを得て。
別に、エト氏の許諾に基づいて、軍事行動を起こすのでは無いですね。(苦笑)最大限の、国益。これが世界の安定かどうかの判断は別として、アメリカは行うだけでしょう。
>そのためのいちプロセスとして軍事力による政権崩壊が必要だというのなら、大前提は文民被害を最小限に抑えるよう努力しつつ、誤爆などのコラテラル・ダメージについては率先して報告し、謝罪し、賠償するということを確約できれば、私も少しは納得できます。こうした「他国文民の安全保障」なき軍事力行使による他国への内政干渉は、私は認めません。断固として国際戦争犯罪として扱い、近々発足するICC(国際刑事裁判所:詳しくはプロフィールを参照)の裁断を求めます。要は、正当な軍事力の行使の定義を明確にする必要があると思うんです。その定義があって明文化されて初めて、このような形の軍事力をも行使した形での内政干渉が認められるべきでしょう。地域と世界の安全保障という大儀のもとに。
内政干渉は、何処の馬鹿でもしないでしょう?(苦笑)ただ政権を破壊し、その後復興は勝手にやってくれ。仮にでも援助が必要ならば、手伝うよ?これがアメリカの、姿勢でしょうね。
加えて、ICCに加盟して居ないアメリカは、戦争犯罪で訴追されない訳ですから、国益を鑑みて他国との関係を考慮して、自由に行動を起こすのでしょうね。(苦笑)
これは メッセージ 144198 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144231.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)