エト氏へ。(4)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:35 投稿番号: [144231 / 177456]
>田中宇というジャーナリストの言うところの「新植民地主義」ですね。しかしここに価値観の相違があることも認めなければいけないですよね。アラブの人々にとって、果たして民主化が必要であるかということです。その国に合った政体というものがあるでしょう。
田中う氏の定義だけが、世論に根付く訳では在りません。(苦笑)ココの投稿の様な、単なる一意見でしょう。
>民衆は必ずしも政変を望んでいるわけではなく、王家打倒を目指しているわけでもないが、与えられた枠組みと立場の中でただもがいているだけなのかもしれない。その中で絶望するわけでもなくただ日々の現実として受け入れているかもしれない。それが、国の実情というものでしょう。そこに西欧文明が押し入って、勝手に自分の価値観に基づく「指導」を行おうとするのは、おこがましいんじゃないでしょうか。また、そのような「指導」を行うつもりであるならば、その理由をはっきりさせ、これは「中東地域の平定と世界の安全保障のためであって、対象国の平和と安定などは二の次である」ということを明言すべきですよね。それが本当の目的なのだから。偽善者ぶって「民主主義の大儀に則って、自国以外の国民を圧政から解放するため」などと虚言を弄する必要はないと思います。この本当の目的を前面に出すのなら、押し付けによる民主化も試してみてもいいかもしれません。もちろん、全世界のコンセンサスを得て。
別に、エト氏の許諾に基づいて、軍事行動を起こすのでは無いですね。(苦笑)最大限の、国益。これが世界の安定かどうかの判断は別として、アメリカは行うだけでしょう。
>そのためのいちプロセスとして軍事力による政権崩壊が必要だというのなら、大前提は文民被害を最小限に抑えるよう努力しつつ、誤爆などのコラテラル・ダメージについては率先して報告し、謝罪し、賠償するということを確約できれば、私も少しは納得できます。こうした「他国文民の安全保障」なき軍事力行使による他国への内政干渉は、私は認めません。断固として国際戦争犯罪として扱い、近々発足するICC(国際刑事裁判所:詳しくはプロフィールを参照)の裁断を求めます。要は、正当な軍事力の行使の定義を明確にする必要があると思うんです。その定義があって明文化されて初めて、このような形の軍事力をも行使した形での内政干渉が認められるべきでしょう。地域と世界の安全保障という大儀のもとに。
内政干渉は、何処の馬鹿でもしないでしょう?(苦笑)ただ政権を破壊し、その後復興は勝手にやってくれ。仮にでも援助が必要ならば、手伝うよ?これがアメリカの、姿勢でしょうね。
加えて、ICCに加盟して居ないアメリカは、戦争犯罪で訴追されない訳ですから、国益を鑑みて他国との関係を考慮して、自由に行動を起こすのでしょうね。(苦笑)
田中う氏の定義だけが、世論に根付く訳では在りません。(苦笑)ココの投稿の様な、単なる一意見でしょう。
>民衆は必ずしも政変を望んでいるわけではなく、王家打倒を目指しているわけでもないが、与えられた枠組みと立場の中でただもがいているだけなのかもしれない。その中で絶望するわけでもなくただ日々の現実として受け入れているかもしれない。それが、国の実情というものでしょう。そこに西欧文明が押し入って、勝手に自分の価値観に基づく「指導」を行おうとするのは、おこがましいんじゃないでしょうか。また、そのような「指導」を行うつもりであるならば、その理由をはっきりさせ、これは「中東地域の平定と世界の安全保障のためであって、対象国の平和と安定などは二の次である」ということを明言すべきですよね。それが本当の目的なのだから。偽善者ぶって「民主主義の大儀に則って、自国以外の国民を圧政から解放するため」などと虚言を弄する必要はないと思います。この本当の目的を前面に出すのなら、押し付けによる民主化も試してみてもいいかもしれません。もちろん、全世界のコンセンサスを得て。
別に、エト氏の許諾に基づいて、軍事行動を起こすのでは無いですね。(苦笑)最大限の、国益。これが世界の安定かどうかの判断は別として、アメリカは行うだけでしょう。
>そのためのいちプロセスとして軍事力による政権崩壊が必要だというのなら、大前提は文民被害を最小限に抑えるよう努力しつつ、誤爆などのコラテラル・ダメージについては率先して報告し、謝罪し、賠償するということを確約できれば、私も少しは納得できます。こうした「他国文民の安全保障」なき軍事力行使による他国への内政干渉は、私は認めません。断固として国際戦争犯罪として扱い、近々発足するICC(国際刑事裁判所:詳しくはプロフィールを参照)の裁断を求めます。要は、正当な軍事力の行使の定義を明確にする必要があると思うんです。その定義があって明文化されて初めて、このような形の軍事力をも行使した形での内政干渉が認められるべきでしょう。地域と世界の安全保障という大儀のもとに。
内政干渉は、何処の馬鹿でもしないでしょう?(苦笑)ただ政権を破壊し、その後復興は勝手にやってくれ。仮にでも援助が必要ならば、手伝うよ?これがアメリカの、姿勢でしょうね。
加えて、ICCに加盟して居ないアメリカは、戦争犯罪で訴追されない訳ですから、国益を鑑みて他国との関係を考慮して、自由に行動を起こすのでしょうね。(苦笑)
これは メッセージ 144198 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/144231.html