エト氏へ。(5−1)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:05 投稿番号: [144232 / 177456]
>最後に、このご意見ですが、これは結果論だと思います。どこの国も(日本も含めて)一度は焦土と化さないと国家再建は実現できず、またそのためには他国軍の介入が不可欠であるというのなら、「侵略」という国際犯罪は国連憲章に定義されていないはずです。世界のどの国に、そのような権限があるというのですか。1つの国の生殺与奪権を1つの超大国が持つなど、そのようなことがまかりとおったら、今後もこれは1つの前例となり、アメリカ好みの国が次々と誕生していくだけです。そして、それらの政権は必ずしも民主的な政権とは限らないでしょう。そのような形で次々と国家が誕生していったら、現存する唯一の拘束力を持つ国際法といえる国連憲章に定める「民族自決権」の自由はどうなるんですか。
アメリカは、テロ先制攻撃を食らったのであり、’自衛権の発動’と言った正当な手続き・行動で以って、アフガニスタンへ侵攻した筈ですが?(苦笑)アフガニスタンは、アメリカの協力は得るにしても、植民地化はしないと言って居ましたね。取り越し苦労と、言うものでしょうね。
私は、民族自決権等と言った、国家体制がほぼ整った世界では、過去の遺物であるとの認識ですね。(苦笑)返って脅威を感じた場合、先制攻撃を認めると言った、世界協定が必要なのでは無かろうか?と、考えて居ますね。そうでもしなければ、核兵器対策等の甚大な被害が、将来的にも壊滅的な世界情勢をもたらすと思う為です。
>たしかにアメリカの軍事「介入」はアフガン内乱に終止符を打ち、実効支配政権だったタリバンを四散させ、軍閥同士の争いにもストップをかけ、民主主義的な手続きを経た政権の発足に一役を買いました。しかしそれはアメリカの介入なしでもいつか成しえたことであり、そのときは実際は勢力図が一変していたかもしれない。それこそが、アメリカが望まなかったことであり、故にアメリカはこれまで軍事政権だとして認めていなかったパキスタンに対する経済制裁を解除してまで、タリバンの追い落としに協力させたのでしょう。
いや、仮に成しえたとしても、タリバンの圧政が続き、最終的には近隣への脅威からも、世界情勢は不安定化したでしょうね。(苦笑)パキスタンへの制裁解除は普通、作戦上も妥当な事だと考えますね。問題は、無いでしょうね。核兵器もそれ以上の開発は、して居ないですのでね。
>アメリカは、アフガンという1つの国の中で起きている内戦の中でサイドを取ったんです。これは立派な内政干渉ですよ。最終的には、アメリカの圧倒的な軍事力と軍事支援の元で北部同盟側が勝利しつづけ、内戦がタリバンの一方的な敗退という結果に終わっただけのことでしょう。戦争が終われば、安定が訪れます。それはごく自然なことでしょう。
ロシア(旧ソ連)等、何処でもやって居る事ですね。(苦笑)両方に支援をする事の愚かしさには、世界中の誰もが容易に気づくでしょうね。仮にそれを行えば、他国で遊んで居る・漁夫の利を得るつもりだ等と、言われるのがオチでしょうね。たまたま、アルカイダの潜伏するところがアフガニスタンで、アルカイダをタリバンが匿った事に因って、アメリカ等の世界世論は、北部同盟側に付いただけでしょうね。これを、内政干渉と言うのであれば、旧日本軍のやって来た事も当てはまりますし、その賠償も完全にはされて居ませんね。加えて、何処の世界でも覇権主義の時代に於いては、見受けられた事ですね。
安定が訪れた後の、復興は何もアメリカだけの問題では無く、自国民の問題でもありますね。ただ、復興が大変な事であるのは、見ての通りですね。(苦笑)
アメリカは、テロ先制攻撃を食らったのであり、’自衛権の発動’と言った正当な手続き・行動で以って、アフガニスタンへ侵攻した筈ですが?(苦笑)アフガニスタンは、アメリカの協力は得るにしても、植民地化はしないと言って居ましたね。取り越し苦労と、言うものでしょうね。
私は、民族自決権等と言った、国家体制がほぼ整った世界では、過去の遺物であるとの認識ですね。(苦笑)返って脅威を感じた場合、先制攻撃を認めると言った、世界協定が必要なのでは無かろうか?と、考えて居ますね。そうでもしなければ、核兵器対策等の甚大な被害が、将来的にも壊滅的な世界情勢をもたらすと思う為です。
>たしかにアメリカの軍事「介入」はアフガン内乱に終止符を打ち、実効支配政権だったタリバンを四散させ、軍閥同士の争いにもストップをかけ、民主主義的な手続きを経た政権の発足に一役を買いました。しかしそれはアメリカの介入なしでもいつか成しえたことであり、そのときは実際は勢力図が一変していたかもしれない。それこそが、アメリカが望まなかったことであり、故にアメリカはこれまで軍事政権だとして認めていなかったパキスタンに対する経済制裁を解除してまで、タリバンの追い落としに協力させたのでしょう。
いや、仮に成しえたとしても、タリバンの圧政が続き、最終的には近隣への脅威からも、世界情勢は不安定化したでしょうね。(苦笑)パキスタンへの制裁解除は普通、作戦上も妥当な事だと考えますね。問題は、無いでしょうね。核兵器もそれ以上の開発は、して居ないですのでね。
>アメリカは、アフガンという1つの国の中で起きている内戦の中でサイドを取ったんです。これは立派な内政干渉ですよ。最終的には、アメリカの圧倒的な軍事力と軍事支援の元で北部同盟側が勝利しつづけ、内戦がタリバンの一方的な敗退という結果に終わっただけのことでしょう。戦争が終われば、安定が訪れます。それはごく自然なことでしょう。
ロシア(旧ソ連)等、何処でもやって居る事ですね。(苦笑)両方に支援をする事の愚かしさには、世界中の誰もが容易に気づくでしょうね。仮にそれを行えば、他国で遊んで居る・漁夫の利を得るつもりだ等と、言われるのがオチでしょうね。たまたま、アルカイダの潜伏するところがアフガニスタンで、アルカイダをタリバンが匿った事に因って、アメリカ等の世界世論は、北部同盟側に付いただけでしょうね。これを、内政干渉と言うのであれば、旧日本軍のやって来た事も当てはまりますし、その賠償も完全にはされて居ませんね。加えて、何処の世界でも覇権主義の時代に於いては、見受けられた事ですね。
安定が訪れた後の、復興は何もアメリカだけの問題では無く、自国民の問題でもありますね。ただ、復興が大変な事であるのは、見ての通りですね。(苦笑)
これは メッセージ 144199 (etranger3_01 さん)への返信です.
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