対米全面テロ

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口に出して言ってみる

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/20 02:07 投稿番号: [140641 / 177456]
>彼らのために、私たちの子供たちのために、そして私たちの孫たちの
>》ために、この政府が、包括的な和平の推進と達成のために、あらゆる糸口、あらゆる可
>》能性を探り尽くすように、願ってやみません。」


そだそだ、口に出して言ってみよう!!
私も願ってやみません!!

>>武器の量について

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/20 01:29 投稿番号: [140640 / 177456]
>シャロン首相の軍事政策を支持しないイスラエルの人や、アラファト議長や
>テロ組織を支持しないパレスチナの人に、私はエールを送りたいです。

それはラニア王妃です(笑)。
今年の一月に開催された世界経済フォーラム年次総会で「会議では「文化の懸け橋」をめぐって議論が白熱した。『文明の衝突』の著者サミュエル・ハンチントンは「懸け橋という概念そのものが溝の存在を前提にしている」と指摘。ヨルダンのラニア王妃は「世界を『私たち』と『彼ら』に二分する意識の下に潜む差別の危険性」に警告を発した。(ニューズウィーク日本版2002年2月13日号)」と99年から国際舞台に登場して早くもご活躍です。
それに王妃自らご出演されたラリー・キング・ライブは原稿なしの生番組で、王妃とはいえ、やはり公式発言と受け取られますから、出演は難しいはずです。微妙な問題についての意見が、外交問題に発展する危険を承知の上でのご出演にヨルダンと王妃の熱意を感じました。

ヨルダンという国も人口の半数がパレスチナ人でパレスチナ問題は人事ではありません。それでいてエジプトに次いで2番に和平条約を結んだ国でもあります。イスラエルとヨルダンの国境開放を記念したスピーチの中で、ヨルダンのハサン皇太子は「悲しみの谷が希望の扉に変わる」と旧約聖書の字句を引用し、さらにヘブライ語で述べたそうです。
それにロイターによると1月の29日には「イスラエルが中東和平プロセスを破壊=ヨルダン国王」と31日には「パレスチナ議長にテロ対策実施を強いる必要=ヨルダン国王」と双方に和平に集中するよう求めています。


でもやっぱり、ラニア王妃です(笑)。

通説です

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/20 01:14 投稿番号: [140639 / 177456]
>個人の権利が誇張されやすい国柄も、優れた人によるおおらかな統治も
>好ましく思うのでしょうか?

よくわかりませんが、たんなる通説です(笑)。



>そこでやはりその土地に根付いた、価値観を共有できる、豊かさを
>奪い合わない、しっかりした人間教育が望まれる訳ですね。

う〜ん、アフリカについてよく知りません、が、アフリカの豊かさについてはもっと知りません。
確かに恐ろしい犯罪も横行しているので心のケアは望まれると思いますが、人間教育が望まれているのか疑問です。


>行き詰まりを考えると民主主義以外にも方法があるかもと空想したりします。

それでも前に進もうとする人達は存在します。

》「私は27年間にわたって軍人として戦い続けてきましたが、その間に平和を実現する
》機会は一度もありませんでした。しかし、今、その機会が訪れたことは間違いありませ
》ん。だからこそ私は、平和にチャンスを与えることに決めたのです。
》   今日ここに集まっておられる皆さんは、ここに来なかった人々と共に、国民は心から
》和平を望み、暴力に反対しているのだということを、身をもって示してくれました。暴
》力は、イスラエルの民主主義を根底から蝕むものです。暴力は非難され、排除されなけ
》ればなりません。暴力に蝕まれた姿は、イスラエル国家が歩む道ではありません。
》   和平への道は、様々な困難と苦痛を伴う道だというのが現状です。イスラエルにとっ
》て、痛みを伴わない道は皆無です。しかし、戦争の道よりは、和平の道を望みます。今
》日、国防相の立場からイスラエル国防軍兵士の家族の痛みを見ている人間として、こう
》言いたいのです。彼らのために、私たちの子供たちのために、そして私たちの孫たちの
》ために、この政府が、包括的な和平の推進と達成のために、あらゆる糸口、あらゆる可
》能性を探り尽くすように、願ってやみません。」
                                山崎 雅弘   「中東戦争全史」より

これは、暗殺される直前に故ラビン首相が行った演説です。

去年の9月、パレスチナ人による騒動に対して史上初めて(といってもオスロ合意以降ですが)パレスチナ自治政府所属の警察隊が鎮圧に当たりました。
テキサスで笑顔を振りまいている今のブレア首相の姿から想像できませんが、アラファト議長が鎮圧によって強硬派とイスラエルの狭間で窮状に瀕していたとき、彼を英国に招きました。
ブレア・アラファト会談のあと、それぞれ声明を出したとき、アラファト議長は最後に「この機会を授けてくださった、故イツハク・ラビン首相の魂に感謝します。」と静かに、そして誰かに、語りかけていました。

以下はオスロ合意調印後に語ったラビン首相の言葉です。この言葉にパレスチナ人、イスラエル人に関係なく、多くの人達がきっと共感し、今も変わらぬ気持ちでいると思います。
「血も涙も十分に流した。もう充分です。私たちはあなた達に、いささかの憎しみも抱いていません。復讐したいと願ってもいません。共に綴ってきた悲しみの書物に、新しい章を、一緒に開こうではありませんか」

彼らに教育が必要だとは思えません。

>多国籍軍の中東派遣を要請

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/20 01:00 投稿番号: [140638 / 177456]
>十分な
>武装がなければ国連軍が甚大な被害を受けると言うこともあり得るかもしれませんし。


>などとあるので、必要であれば軍事的制裁を含む措置を取ると言うことだと思います。


あ、nukeさんだ!!
こんばんは。(最近、nukeさんがいっぱい書いてるから、だから読んでて頭ぐるぐる!!)

詳しい報道がよくわかっていないのですが、「紛争が激しいから強制措置」なのか、「お仕置きが必要だから強制措置」なのか、どっちなのかなぁ・・・と、ちょっと不安になりまして。紛争が激しいからっていうなら強制措置も仕方がないのかなぁと思うし、お仕置きが必要だよって話をアナン事務総長が言っているんだとしたら、何かコワイし(更に紛争が激しくならないかな、とか)。

新聞にも「イスラエル経済にも軍事作戦の負担がのしかかるが、タカ派シャロン政権は軍事的圧力をかけ続けるとの見方が多い」などと書いてあって、多国籍軍と、それこそ前面衝突になるんだろうか?と不安になってしまいます。こういう国相手に、他の国も軍を出すの、やっぱ躊躇しますよね?


−−−
ところでついでに、半分オフですが

>もともと国連のPKO部隊だって「完全非武装」ということはなく、護身用の短銃、
>小火器類は装備するのが普通だと思いますが、

私だって、「丸腰で行くべき」とは言わないですけども・・・

Re: 多国籍軍の中東派遣を要請

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/20 00:39 投稿番号: [140637 / 177456]
>・・・・「武装した〜が望ましい」というのは、どういうことなんでしょうか?

もともと国連のPKO部隊だって「完全非武装」ということはなく、護身用の短銃、
小火器類は装備するのが普通だと思いますが、この場合の「武装」は、それ以上の
重火器(重機関銃、対戦車兵器など)、ヘリ、装甲車、場合によっては戦車、
戦闘機などを指すと思います。現に紛争のまっただ中に行くのですから、十分な
武装がなければ国連軍が甚大な被害を受けると言うこともあり得るかもしれませんし。


>強制措置というのは、軍事的な制裁をするよってことですか?

あまり詳しくはないですが、国連憲章第7章の中には

42条
安全保障理事会は、第41条(非軍事的措置)に定める措置では不十分であろうと認め、又は不十分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍又は陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。

などとあるので、必要であれば軍事的制裁を含む措置を取ると言うことだと思います。

掲示板利用規約によると

投稿者: kcbkdnbk 投稿日時: 2002/04/20 00:38 投稿番号: [140636 / 177456]
倫理的観点などから問題のあるものはNGらしい
貴公の書き込みは十分な事実に基づいておらず、憶測に基づいた「デマ」って事。

人の不安心理をあおってどこが楽しい!!
それにのみ楽しみを見い出すのなら、それは異常心理ではないか。

掲示板利用規約によると・・・

投稿者: kcbkdnbk 投稿日時: 2002/04/20 00:24 投稿番号: [140635 / 177456]
法令に違反するもの、他人の権利を侵害するもの、他人に経済的・精神的損害
を与えるもの、脅迫的なもの、他人の名誉を毀損するもの、他人のプライバシー
を侵害するもの、いやがらせ、他人を中傷するもの、猥褻・猥雑なもの、品性を
欠くもの、罵詈雑言に類するもの、嫌悪感を与えるもの、民族的・人種的差別に
つながるもの、倫理的観点などから問題のあるものはNGらしいですよ。
貴公の書き込みは十分な事実に基づいておらず、大多数の人間に対して流布され
る「デマ」って言われている物と同じじゃん。
厳密に言えば「倫理的観点などから問題のある」って事。
ナチも大本営もやってたやつだけど、一人でやってて楽しいの?
ここの管理者は、「他人の名誉を毀損するもの」以外削除する気がないらしいが、
あんた自身、書き込んでいる事に何の問題意識もないのか?

追伸   もっとも、具体的なテロの証拠ってやつがあれば別なんだけど・・・

>多国籍軍の中東派遣を要請

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/20 00:17 投稿番号: [140634 / 177456]
日経新聞のほうには(4/19朝刊)、「派遣は強制措置を定めた国連憲章第7章に基づく措置。事務総長は国連の平和維持部隊ではなく、武装した多国籍部隊の派遣が望ましいとの考えを強調した」とありました。


・・・・「武装した〜が望ましい」というのは、どういうことなんでしょうか?   強制措置というのは、軍事的な制裁をするよってことですか?

米議会、対朝対話路線へ

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/19 23:23 投稿番号: [140633 / 177456]
今日の日経新聞の夕刊に「米議会ジワリ/対朝対話路線へ」という記事がありました。一部を紹介しますと、

  「米国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、対話再開の機運が生じている。もともと米議会では北朝鮮への不信感が強いものの、主流を占める強硬派の間で対話の行方を注視しようとの気配が漂い始めた。」

  とのことで、

  ・強硬派・ギルマン氏「批判しつつも政権決定支持」
  ・穏健派・バイデン氏「大統領選視野/外交に精力的」
  ・独自派・ホール氏「食料支援など一貫して訴え」

などの見出しがあります。

強硬派のヘルムズ共和党議員は、ブッシュ政権の北朝鮮人道支援に対して沈黙を守ることで支持を示した格好。民主党議員のバイデン上院外交委員長やアッカーマン下院議員は「対話こそが改善を導く最善の手段」とかねがね主張。民主党のトニー・ホール下院議員は一線を画して「人道支援と政治問題は別だ」と食料支援を訴え続けてきている。


何となくほっとした気分です。
北朝鮮側も、これに応えてちょーだい。

>動物愛護

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 23:21 投稿番号: [140632 / 177456]
結局、個人の性向なんのですかねぇ〜。ーー;

本日は実に、短時間で濃密な議論が堪能出来ました。^^

動物愛護

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/19 23:17 投稿番号: [140631 / 177456]
日本にも探せば犬鍋食べられるところありそうやけどね。犬、食べるの、まさか法律で禁止されてるなんてことはないよね?

野犬をつかまえてあっさり処分するよりは食べたほうがいいようにすら思いますけどね。

牛といえばインドはヒンズー教徒が多いから牛は食べられる心配ないまま道歩いてるでしょ?

でも、インド人がヨーロッパ人のこと「牛食べるから野蛮だ」と糾弾したという話は聞こえてきませんね。聞こえてこないだけであるのかもしれないけれど、少なくともヨーロッパ人がしてるみたいな形で抗議はしてないでしょ?

エスカルゴ、私は大好きですけれど、イギリス人はカタツムリは食べ物じゃないと思っている人が多いらしくて、よくフランス人をからかうコントに使われたりしてるけど、でもカタツムリはそこまでね。食うのやめろと抗議まではしてくれないみたいです。

>>>フーリガン

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 23:07 投稿番号: [140630 / 177456]
>共通の外敵を前に、どう対応するか、韓国と相談するのは関係をよくするチャンスになるかなと期待してるんですけどね。
>それで、ヨーロッパから犬食べることについていろいろ心無いこと言われてるみたいだから、日本人がよろこんでそこでおつきあいしてあげるとよりいいかんじになるかな、と。

今日も、マヨたん♪が韓国から中継してるけど、良い心がけだね。^^韓国の人も、良い人居るから仲良くしないといけないね。

>自分が食べたことないので、味見してみたいというのはあるんですけれどね。

私、思うのですよぉ〜。豚食ってるのに、犬が駄目ってのも変ですねぇ〜。牛も、然り。これも、宗教がらみなんでしょうねぇ〜。動物愛護か、自然保護精神に由来する?

>>フーリガン

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/19 23:02 投稿番号: [140629 / 177456]
> 低所得者層に多いらしいから、来れないだろうとか言ってましたが。^^;

そうなんですか。うれしいような、さみしいような。

共通の外敵を前に、どう対応するか、韓国と相談するのは関係をよくするチャンスになるかなと期待してるんですけどね。

それで、ヨーロッパから犬食べることについていろいろ心無いこと言われてるみたいだから、日本人がよろこんでそこでおつきあいしてあげるとよりいいかんじになるかな、と。

自分が食べたことないので、味見してみたいというのはあるんですけれどね。

>>武器の量について

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 23:01 投稿番号: [140628 / 177456]
>シャロン首相の軍事政策を支持しないイスラエルの人や、アラファト議長やテロ組織を支持しないパレスチナの人に、私はエールを送りたいです。

ぽくは、カタクリ子姫へエールを送りゅ☆^^/

Re:2 第一次中東戦争

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/04/19 22:57 投稿番号: [140627 / 177456]
>ホームチームの不協和音ってやつです。

だろうねー。   アラブのそれぞれの私利私欲がからんで、今日に至っているんでしょうね。
パレスチナはアラブの”使い捨て”   なんだろうね。   怖〜。

イスラエル軍、ジェニンから撤退完了

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/19 22:56 投稿番号: [140626 / 177456]
  イスラエル軍は19日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ジェニンからの撤退が完了したと発表した。しかし、町の包囲は続けており、同じ西岸地区のカルキリヤにも同日未明、一時侵攻した。

  イスラエル軍が自爆テロやイスラエル入植地への攻撃の封じ込めを名目に先月29日から続ける「防護壁作戦」初期に、カルキリヤは一時占領された。今回の侵攻は、テロ容疑者の拘束のために19日未明に部隊を送り込み、同日朝までに引き揚げたとされる。イスラエル軍は「通常の活動に過ぎない」としている。

  イスラエル軍放送によると、ベンエリエゼル国防相は同日、同作戦が大成功のうちに終わったと話した。「テロの基盤に損害を与え、パレスチナ組織が攻撃しにくい状況をつくった。新たな攻撃を防ぐために作戦の成功を利用して政治的交渉に入るべきだ」と述べた。

  一方、パレスチナ自治区ガザでは各地でイスラエル軍とパレスチナ側の衝突が発生、イスラエル紙ハアレツ(インターネット版)によると18日夜から19日にかけてパレスチナ人12人が死亡した。このうち、ガザ地区にあるイスラエル入植地グシュカティフ近くでは19日朝、乗用車が爆発、乗っていたパレスチナ人1人が死亡、イスラエル兵2人が軽いけがをした。


  イスラエル軍によると、イスラエル兵が乗用車に停止を求めたところ爆発したという。同軍は、自爆テロだとしている。エルサレム市内の市場で、若い女性が6人を殺害した12日の事件以降、自爆テロは起きていなかった。(21:08)

(asahi.com)   http://www.asahi.com/international/update/0419/007.html

南米

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/19 22:55 投稿番号: [140625 / 177456]
ほかにはベネズエラの政変にアメリカが関与していたのではないかという見方が一部でされて、米政府はそれを否定するということがあったと出てますね。

米大統領、ベネズエラ大統領に民主化進展要求・政情安定求める
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20020419df1i032919.html

南米に影響力が強いというのが自明になってしまっているのなら、なにかあるとすぐこういう疑いをもたれるのも仕方がないということなのでしょうか。

南米といえば、日本の過激派も南米でつかまったりしましたし、別にアルカイーダに出張してきてもらわんでも地元の過激派もいますよね。ペルーで日本大使館襲われたりしてましたね。ナチの残党も南米に逃げてますね。

わたしが妄想しだすとトンデモ本の世界に突入していくのでこのへんでやめますが、ここにきてアルカイーダの新着ビデオが公開されたり、アメリカがビンラーディン取り逃がしたと認めたり(ということは、まだ生きてる可能性があるということですね)、911テロのハイジャック機のボイスレコーダーを遺族に聴かせるとか、急に米同時多発テロ関連のニュースが増えてるんですね。それで、etrangerさんが「アルジャジーラでなくてなんでここのテレビ局がビデオ入手してるの?」と以前書いていたのを思い出して、ほんとに偶然なのかな、となってしまいました。

陰謀説はここらあたりの掲示板にあふれかえっているので、正直食傷気味なんですけれどね。第一、仮に陰謀企てる人たちがいても、そううまくいかないと思うし。陰謀がうまくいくくらいならここまで世界は混乱しないですよね。

ブッシュ政権は、当初は前政権にくらべて内向きになってしまいそうなのが問題だ、と言われてたんですよ。すくなくとも日本の新聞なんかではそうだったんです。911で予定が狂ったんですかね。予定とは別に、ブレーンはいろいろなシュミレーションはしていただろうけれど。

それともアクシデントをものともせずに着々と計画を進めてるんでしょうか?

>フーリガン

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 22:53 投稿番号: [140624 / 177456]
低所得者層に多いらしいから、来れないだろうとか言ってましたが。^^;

韓国は、犬食べるんでしたね。日本人は、イノシシ食べますね。(苦笑)

多国籍軍派遣に「全面的に反対」

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/19 22:51 投稿番号: [140623 / 177456]
シャロン首相、多国籍軍派遣に「全面的に反対」


  イスラエルのシャロン首相は19日、アナン国連事務総長が提案したパレスチナへの多国籍部隊派遣について「国際部隊や外国の監視団の駐留については全面的に反対する」と表明した。イスラエル軍放送が報じた。同首相は受け入れることができるのは「少数の米国人監視団だけだ」としている。

  イスラエルが多国籍軍を拒否するのは、現地紙によると、「アラファト議長が狙っているパレスチナ紛争の国際化」につながるという理由だ。議長はイスラエルの自治区侵攻に対して「国際的な監視団」を繰り返し求めてきた。昨夏のジェノバ・サミットでは「第三者の監視」の派遣が声明に盛り込まれたが、イスラエルが強く反発した。

  元々、イスラエルは伝統的に国連には拒否感がある。67年の第三次中東戦争でイスラエルが占領した東エルサレムやヨルダン川西岸、ガザなどのパレスチナやシリア領ゴラン高原からの撤退を求める「安保理決議242」など、パレスチナ問題でイスラエルが履行していない決議が多く、国連の介入を許して安保理決議履行の圧力を受けるのを嫌う傾向が強い。


  イスラエルにとって国際舞台では米国が頼りだ。安保理でもイスラエルが反対する決議案には米国が繰り返し拒否権を発動してきた経緯がある。(19:47)

(asahi.com)   http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html

>武器の量について

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/19 22:41 投稿番号: [140622 / 177456]
>確かに彼らはやりすぎた。とはいえ、その結果(とばっちりと言っても良いかと)は
>等しくユダヤ人とパレスチナ人が受け取るものだし(現実はそう)、それが嫌なら
>シオニストにやりすぎをさせない何か別な道を探すことが大事だと思います。
>少なくとも、石を投げ爆弾で自ら共々民間人を殺戮する果てに共存精神も未来もないかと。

>難しい問題です。


もし仮に、戦争を交渉の手段として使うと言うのなら、その先の講和もきちんと考えるべきだと思うのですが、どっちの指導者も、何を考えているんだろうかと思ってしまいます。戦争は、話が通じない者同士でやってはいけない、話をする気が無くて戦争をしかけるのなら、単なる犯罪と変わらないと思います。(で、命を賭けた戦いなんて、やっぱり人間の意志でコントロールするのは難しいと思うし、コントロールできたとしてもキライだ、言うまでもないことですが・・)


シャロン首相の軍事政策を支持しないイスラエルの人や、アラファト議長やテロ組織を支持しないパレスチナの人に、私はエールを送りたいです。

>第一次中東戦争

投稿者: take2210 投稿日時: 2002/04/19 22:34 投稿番号: [140621 / 177456]
ホームチーム内の不協和音ってやつです。

フーリガン

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/19 22:34 投稿番号: [140620 / 177456]
来るね。
韓国と犬鍋つつきながら親交を深めるええ機会になりそうやね。

nuketusetusさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/19 22:33 投稿番号: [140619 / 177456]
本当に良くご存知で、よほど熟読されたのですね。
全体を見て、ユダヤ民族のもつ硬くなさが、これほどの年月を経ても
守られている不思議を感じます。
「日本人とユダヤ人」はイザヤ・ベンダサン(山本氏)著ですが
日本人と対照的なものを感じます。

その反面、ローマ人の柔軟性と先見性には驚かされます。
日本も外国文化の取り入れには柔軟でしたが、島国という特殊性もあり
スケールも小さく、征服した国の文化を取り入れる程の大きさは無く
日本的に改良して育む程度ですね。(本を少し読んで)

あの時代も決して穏やかな世界では無かったでしょうが、ローマの緩やかな
統治について興味深い記述があったので引用して見ます。

「個人のモラルの向上が重要か、それとも、人間社会が適度に機能していく
ことのほうが重要か。   これもまた、バランス感覚の問題です。
自分の考える事こそ正義と信じた人々が行なった悪行の数々を思い出してください。
こちらの悪こそ根絶されるべきであるのに、残念にも人類はいまだそれに成功
していません。   この大悪に比べれば、右に上げられた諸悪などは”節度”の
概念でコントロール可能であり、また、その程度で収めておいたほうが、
狂信的な善人の横行を許さないためにも得策です。」(ローマ人への20の質問より)

アメリカでのテロや、パレスチナ問題に抑圧者の正義が語られますが
上記の指摘があたっているように思えるのです。
「節度」ある対抗措置も国際的な和平の枠組みには必要と考えたりします。

>ドストエフスキー(私は読んだことありませんが)に比べれば塩野七生では
いかにも役不足に感じますが(笑)。

意外なお言葉で、タイプが違うと答えておきましょう。
現実にあった歴史を、壮大な観点から描写するのと、何時の時代にも当てはまる
人間の内面の精緻な描写の違いかと、かってに想像します。
そしてどちらも優れているとして、それを読めば優れているというのは、
読む人の資質に関わり、どちらが良いかは別の問題では?

第一次中東戦争

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/04/19 22:31 投稿番号: [140618 / 177456]
サッカーでいえば・・

・ホームチーム・・・アラブ側(パレスチナ)
・アウェーチーム・・イスラエル側

でしょうか?。   ホーム側が有利と言われるのに、なぜアラブ側は領土を減らしたのか?   これが不思議なのです。   どこか問題があったはずです。

宗教の義務

投稿者: userinfo2002 投稿日時: 2002/04/19 21:44 投稿番号: [140617 / 177456]
真偽は解りませんが、こんなページもあります。
http://www.excite.co.jp/world/url/?wb_lp=ENJA&wb_url=http%3A%2F%2Fwww.jdl.org%2Fisrael%2Farab%5Fleadership.html&wb_dis=2&wb_co=excitejapan

light_cavalrymanさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/19 21:36 投稿番号: [140616 / 177456]
何回かのやりとり有難うございました。
思わぬところで、思わぬ拾い物をしたような、若い頃の熱情を
思い出させて頂き感謝します。

若干の見解の相違もありましたが、良いお相手も出来たようで。
お二人とも、知識も豊富、理論も冴えて、横から拝見するのが良いようで。

時々思いつくまま質問させていただきます。
人生に様々な出会いがあるなら、作家もその一つ、日常を超えて
自己を高めてくれる大きさがありますね。
それを知って何処まで自分が成長できるか、そこが問題ですが。

それではまた、ドストエフスキー的世界でお会いできる事を!

Re: 武器の量について

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/19 21:15 投稿番号: [140615 / 177456]
>エジプトやシリアなど古いアラブの大国が旧式のものを含めてどれだけの装備を持っているとしても、
>歴史の長さから計って不思議な程の量では無いだろうと思うのです。

まあ、不思議ではないですね。


>それに引き換えイスラエルがこの50年間に得て来た武器は異様なまでの質量ではありませんか。

隣に「すごい武器の量を持っていて不思議ではない国」が存在し、しかもその国々と
準交戦状態(時には奇襲攻撃をかけてくる!)にあれば、イスラエルが建国数年の
うちに質量ともに優れた軍隊を作り上げても同じように不思議ではないと思いますよ。

仮に日本のように専守防衛を旨としているとしても、普通の国は(例えば韓国や中国
もそうですが)専守防衛を唱える隣国の軍事力に警戒心を示すものです。

平和が一方的な軍備放棄や軍備削減、あるいは同じように一方的な「義」によって
達成できたことは極めて希です。当事者双方が「こんな軍備を必要とするなんて不思議」
と思えるようになって始めて平和は達成できるのではありませんか?


>最新装備を誇る軍隊がパレスチナ住民区域を脅かし、投石と銃撃の応戦が殆どでしたよね。

ではイスラエル軍が投石によってパレスチナ人と対抗したなら「平和」なんですか?
ガンジーの非暴力主義ならいざ知らず、石を投げつけた側に平和を求める資格はないと
思うのは私だけですか?イスラエルには当然、平和を求める資格なんてないですが。


>しかしシオニストに支配されたイスラエルに共存精神と未来がある筈がない、と考えています。

確かに彼らはやりすぎた。とはいえ、その結果(とばっちりと言っても良いかと)は
等しくユダヤ人とパレスチナ人が受け取るものだし(現実はそう)、それが嫌なら
シオニストにやりすぎをさせない何か別な道を探すことが大事だと思います。
少なくとも、石を投げ爆弾で自ら共々民間人を殺戮する果てに共存精神も未来もないかと。

難しい問題です。

light_cavarlymanさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/19 20:20 投稿番号: [140614 / 177456]
まずは議論の進め方についての疑問からですが、

>この半世紀あまりの間にパレスチナであった具体的な事実に基づいて語りたいし、
>語られるべきだと思います。

と語りつつ、他の歴史的に抑圧を受けた人々(例では中南米を取り上げましたが)との
差違についての見解では

>今後どのような展開になるかは、予断を許さないところもあるとも思いますけれど。

というのでは一貫性がないと指摘せざるを得ません。ここ半世紀に渡る具体的事実に
基づけば、その前300年に渡り厳しく抑圧されてきた中南米の人々は、中東の人々
ほど激しく西欧文明に対する敵意を顕わにしていない。であれば「歴史的に抑圧されて
きた民族だから」西欧文明に対する敵意を抱いて然るべきだという理屈は説得力を
もたないように思えます。その他に中東の人々の行動に影響を与える何かが存在し、
それらを考慮せずに
「彼らはこれまで抑圧されてきたんだから、抑圧してきた方に責任があるんじゃない?」
という理屈は表面的に過ぎると言いたいわけです。


で、ここからは内容そのものへの反論ですが、

>こういった強硬な考え方が生まれてくる背景として、数々の戦闘による勝利、GNPの10%を
>占める国防予算のかなりの部分をアメリカが資金援助してくれて、今後もその方針は変更される
>ことがなさそう…といった状況と決して無縁ではないと思いますがいかがでしょうか?

それらの条件がないという仮定では(アメリカはイスラエルに武器も金も出さず、
国連でも拒否権を使わず擁護しない)イスラエル国家の生存が危ういと私は思いますし、
であれば彼らがアラブ諸国(主としてエジプトおよびシリア)の機甲師団から自らの
命を守るためによりいっそう硬化する可能性は否定できないと思いますけどね。
もっとも柔軟になる可能性もありますから一概には言えないと結論づけるべきだと
私には思えます。
軍事的に劣勢であれば必ず柔軟な姿勢を取るというのであれば、パレスチナの人々は
どう説明できますか?


>私が、イスラエルの指導者なら、アラブと戦争になる
>ことを回避し、アラブを刺激するようなことはやめます

light_cavarlymanさんがパレスチナの指導者なら、イスラエルと戦争になることは
とにかく回避し、イスラエルを刺激するようなことは即刻止めますか?(笑)


>多くのアラブ諸国に認められないとするなら、もともと、イスラエルに“義”など
ないことを示しているのではないでしょうか?

イスラエルは「義」ではなく軍事力と占領地によって国を守りたいみたいですよ。
そしてパレスチナの人々は「義」ではなく爆弾で、冷戦時代はアメリカは「義」では
なく核兵器と同盟国によって、1941年の日本は「義」ではなく零戦と戦艦大和で、
古代のユダヤ人は「義」ではなくユダヤ教への信仰心で国を守ろうとしたのでは?

それが今後の時代に合致しないという批判は承知の上ですが、だからといって今すぐ
どうこう出来る問題ではないように思います。少なくとも「アメリカがイスラエルを
援護しなければ」どうにかなるというのはいかがなものかと思いますけどね。


>当時の双方の軍事力の詳細について存じませんが、数倍というのが事実であったとしても、
>単なる数の上だけで、実質を伴わないものであったろうとは推察できます。

実質を伴わないという予測はどこからですか?1990年代には確かに東側の兵器は概ね
旧式化し、湾岸戦争などでも西側のハイテク兵器に対抗できないという結果が
明らかになりましたが、1960〜70年代においてはコンピュータの性能は決定的なもの
ではなく、未だ砲の口径と装甲の厚さ、なにより数が重要な時代であったことは
周知としても良いかと思いますが。


>欧米について、まるっきり誤った理解をしていてイスラムの肩を持っている訳では
>ないつもりですが…

kisimenjpさんもjp_zosoさんも、イスラムについてまるっきり誤った理解をして
欧米の肩をもっていたようにもみえませんでしたけどね(笑)。


>基本的に、大儀は私はアラブ側にあると見ていますから、「弱みにつけこんだ」というような
>否定的ニュアンスのある言葉は、アラブ側には使用しません(笑)
>アメリカやイスラエルにそれを使用するのには吝かではないですが(笑)

それがlight_cavarlymanさんの言葉遣いの問題でならポリシーはもちろん尊重します。
私やkisimenjpさんが「弱みにつけ込んだ」と評するのも同様に尊重していただければ(笑)。

light_cavalrymanちゃんえ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 19:39 投稿番号: [140613 / 177456]
>自己認識に誤りがありますか?(笑)

はい。

>ところで、質問なんですが、だれが‘大人’なんでしょうか?

私です。

横から・武器の量について

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/19 19:10 投稿番号: [140612 / 177456]
エジプトやシリアなど古いアラブの大国が旧式のものを含めてどれだけの装備を持っているとしても、
歴史の長さから計って不思議な程の量では無いだろうと思うのです。
それに引き換えイスラエルがこの50年間に得て来た武器は異様なまでの質量ではありませんか。
最新装備を誇る軍隊がパレスチナ住民区域を脅かし、投石と銃撃の応戦が殆どでしたよね。
私はもともとイスラエルという国も好きなのです。
しかしシオニストに支配されたイスラエルに共存精神と未来がある筈がない、と考えています。

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/19 18:52 投稿番号: [140611 / 177456]
>>アンケートでもとったのですか?
>>勝手にみんなの代弁者を僭称しないで下さい。

>僭称・・・偽り誇称する事を、指す。

>貴君へのレスを見て居ると、思えるがね。

そうですか? 私って、わりかし慎ましい人間だと思っているのですけれど
自己認識に誤りがありますか?(笑)


>やらないよりは、マシ。トー便税とか言うのは、その程度の事でしょうね。
>いずれにせよ、根絶までは程遠い。。。(苦笑)

そうですね、ご見解に特に反対はしません…(謙虚でしょ?)
私の文章には、“課税”の文字が欠落していましたね。すみません。


>大人をからかうと、災いがありますよ?^^’味わい’では、無いですよ。(苦笑)

‘さいわい’はないかもしれませんね… (^^;)

ところで、質問なんですが、だれが‘大人’なんでしょうか?

kisimenjp さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/19 18:50 投稿番号: [140610 / 177456]
>それにしてもインターネットの凄さ、ドス氏のページがあるんですね。

ご紹介ありがとうございます。私のIE6に登録しておきました。


>そこに作品完成時の年齢もあり、24歳の時書いたそうです。

作家としてスタートを切った、処女作の『貧しき人々』を発表したのが、23歳の
時でしたから、青年らしい、若々しくてみずみずしい感情の横溢した作品なんですね。

老齢になってからのこの感性! と驚かされたものとして思い出すのは、ドストエフスキー
ではないですが、ゴヤの「ボルドーの乳搾り女」という絵を思い出します。

画家が確か70歳以上になってから描いた絵ですけれど、そんな年齢になって、
あんなにも女性の美を素直に称える絵が描けるのかと感心しました。

ゴヤはナポレオンの侵略戦争に反対した画家でもありましたね。


>>ドストエフスキーは、哲学的で難解な作家として知られてますが、

>その人なりに解釈出来る幅の広さを感じます。
>この年齢で読み直したら違ったものが見えてくるようで、また挑戦したく
>なりました。

若い日に読んだドストエフスキーと、ある程度の年齢になって
読んだドストエフスキーは、当然にも違ったものになるでしょうね。

ドストエフスキーは、偉大な作家ですから、大人になってから読み直しても
充分に鑑賞に堪えうる作家だと思います。

私にとっては、自分の魂のふるさとのようなもの。
再読は、時間が出来たらやってみたいことの一つです。

nuketusetus さんへ(2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/19 18:49 投稿番号: [140609 / 177456]
>さらに、アラブがイスラエルの数倍に及ぶ兵器を持っていたことについては、
>何ら批判はされないのでしょうか?

当時の双方の軍事力の詳細について存じませんが、数倍というのが事実であったとしても、
単なる数の上だけで、実質を伴わないものであったろうとは推察できます。

「アラブ」はもちろんエジプトとシリアのことですよね?
この二カ国でそんなに兵器を持っていたのでしょうか?


>「自爆テロを起こしたり支持するような連中がいたとしても、
>猪武者は死ぬばかりだろうし、やがて士気も喪失するだろう」
>と書くのと同義だと思ってもよいでしょうか(笑)。

イスラエルはそれを狙って、殺戮を継続しているのでしょう。
パレスチナ人たちの士気が高いのは、ある程度理解できます。
彼らは、もう失うものを何も持っていないという状況にまで追い詰められてますし、
“義”が彼らにあることを信じていると思いますから。

>light_cavarlymanさんの視点はイスラム社会の方ばかり向いているようですね。

欧米について、まるっきり誤った理解をしていてイスラムの肩を持っている訳では
ないつもりですが…

確かに私は、パレスチナ人の立場を支持しています。
イスラエルやアメリカのような考え方に人類の未来があるとはとても思えません。
イスラムの人の主張にも敬意を払うことが、世界の未来に通じると私は思っています。


>しかし彼らはアメリカの民間機を乗っ取ってビルに特攻させたりはしなかったし、
>アルゼンチンのテロリストがイギリス国内で何かをしたというニュースも聞いた
>ことがない。

それぞれの地域には、独自の政治風土、精神的風土というものがあるとは思いますし、
今後どのような展開になるかは、予断を許さないところもあるとも思いますけれど。


>こと第4次中東戦争に関して言えばイスラエルの優位などなく、故にアラブが
>石油を国際戦略に使ったことは「勝てるはずの戦争でよもやの敗北を喫した産油国が
>苦し紛れに先進国の弱みにつけ込んだ」と評されても然るべきではないでしょうか?

第4次中東戦争に関しては、通常兵力において、アラブは劣勢とは言い切れなかった
かもしれませんが、イスラエルを追い詰めた場合、アメリカがどう出るか、もしかすると
イスラエルは、アラブには無い、禁断の兵器を使用するかもしれない…といった懸念が
アラブ側の指導者たちの頭にあったのではないでしょうか?

基本的に、大儀は私はアラブ側にあると見ていますから、「弱みにつけこんだ」というような
否定的ニュアンスのある言葉は、アラブ側には使用しません(笑)
アメリカやイスラエルにそれを使用するのには吝かではないですが(笑)

nuketusetus さんへ(1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/19 18:47 投稿番号: [140608 / 177456]
>つまり、私が例示した「古代ユダヤ人は他国の軍事援助がなくとも
>大国ローマ相手に戦争をした」という事実は認めるわけですね?

msg140471 で nuketusetus さんは、ユダヤ人について、「強大なローマ帝国に対し
反旗を翻した民族」と紹介し、その次に「アメリカがイスラエルに対し軍事的支援を
与えなければ、イスラエルがなんでも武力行使で解決する国家にならなかったという
見方には疑問があります」と続けられました。

この説論に反論をするとしたら、かつてのユダヤ人が、強大なローマ帝国に反旗を
翻すような勇敢さなど無かったということを示すやり方もありますが、
2000年前のユダヤの民と今日のユダヤの民とに、民族的および文化的な直接の
つながりに疑義があることを示せば充分だと思いました。

その連鎖さえ否定できれば、2000年前のユダヤの民が、戦闘的な民族であったか
どうかということの検証は、さしあたりの目標、つまり nuketusetus さんの見解に
反駁を加えるということには不要だと思います。

もっとも、紀元73年に死海の西岸のマサダという岩山の砦で、1000名のユダヤ人が
包囲したローマ軍に7ヶ月に渡り抵抗し、最期は、自分の妻、子どもなどを殺害して
自害して果てた、という壮絶な話は知っていました。

時間が許せば、西洋古代史は、勉強してみたいですね。面白そうですし…


>light_cavarlymanさんも大国の支援がなくとも軍事的に強硬であった
>古代ユダヤ人の例を否定されないようですから、必ずしも大国の軍事的支援が
>得られなければイスラエルが弱腰化するとは無条件では言えないと思いますがいかが?

この半世紀あまりの間にパレスチナであった具体的な事実に基づいて語りたいし、
語られるべきだと思います。

1967年の“六日戦争”によって得た占領地を、労働党政権は、アラブとの交渉の材料だと
考えていたようですが、第4次中東戦争以後出現した、より強硬なシオニストである
ペギン政権以降は、もう返すつもりなどなく、自分たちの入植地として既成事実化する施策を
とりました。

こういった強硬な考え方が生まれてくる背景として、数々の戦闘による勝利、GNPの10%を
占める国防予算のかなりの部分をアメリカが資金援助してくれて、今後もその方針は変更される
ことがなさそう…といった状況と決して無縁ではないと思いますがいかがでしょうか?


>アメリカがイスラエルに軍事的支援をしなかった場合にイスラエルが柔軟路線を
>取ったと仮定しましょう。このパターンがないと言い切る材料は私にもありません。
>で、そうしたら中東は平和になるんでしょうか?そう主張されますか?

もし、アメリカの軍事援助が充分に期待できない状況で、アラブとの軍事力で圧倒的優位を
確保できる見通しが立たないとしたなら、私が、イスラエルの指導者なら、アラブと戦争になる
ことを回避し、アラブを刺激するようなことはやめます。少なくとも、アラブ人を徹底的に
痛めつけて、後で彼らからの報復に怯えなければならないような愚は避けるでしょう。
さらに、政治的交渉によってイスラエルの安全の確保を図り、妥協もやむなしとするでしょう。


>私は、アラブ諸国の軍にイスラエルが蹂躙され、多くの犠牲者が出るだけだと
>思いますけどね。未だアラブ諸国の大半は、イスラエルの生存権を認めていない
>のですから。

武力が頼りにならなくてアラブ諸国の軍に蹂躙される恐れがあるのなら、イスラエルは
アラブを刺激するような施策はとらなかったでしょう。ユダヤ教(というよりも
シオニズムかな?)を国是とするような排他的な国家ではなく、ユダヤ教も認められる
パレスチナ国家を目指したのでは?

多くのアラブ諸国に認められないとするなら、もともと、イスラエルに“義”など
ないことを示しているのではないでしょうか?

今でもイスラエルが大半のアラブ諸国から生存権を認められてないとするなら、これまでの
イスラエルの所業によるところが大きいのではないでしょうか?

あんなにたくさんのアラブ人を殺してしまったことは、もはや取り返しがつかないかも
しれませんよ?


>さらに、アラブがイスラエルの数倍に及ぶ兵器を持っていたことについては、
>何ら批判はされないのでしょうか?

当時の双方の軍事力の詳細について存じませんが、数倍というのが事実であったとしても、
単なる数の上だけで、実質を伴わないものであったろうとは推察できます。

「アラブ」はもちろんエジプトとシリアのことですよね?
この二カ国でそんなに兵器を持っていたの

友人へ(オフ)

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/19 18:38 投稿番号: [140607 / 177456]
う〜ん・・・

あの子等、双子の姉妹かな?

妹が3月15日生まれの妹で、姉さんが前の日の14日生まれ。

ついでに2月19日生まれのお兄ちゃんがいるようだね。


俺の読み、どうでしょうか?

このシナリオを描いているのは誰か?(23)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/04/19 17:25 投稿番号: [140606 / 177456]
    日本に有事法制を求める国際銀行団と、その、お零れに預かろうとする政治家連中
  《国際社会の陰で世界を牛耳る国際金融財閥【黒幕】の野望はとどまる事を知らず》
  再び米国(=国際金融団)パレスティナ和平ポーズで世界を欺き第五次中東戦争狙う
  <抜粋>
133223【第一次世界大戦の四年前にあたる1910年11月に、ジョージア州のジキル島に国際的な金融財閥たちが秘密裏に集まり、いかにして世界的な大戦争を可能にするかが真剣に討議され、そのための方策が決定された。】
135012【国際金融財閥はここ数百年間、人工的に戦争を発生させることで、無数の人々の犠牲のもとに富を蓄積してきた。今日デリバティフのような実体のない金融や経済がはびこっているが、その破綻を見こんだ国際金融財閥は実体の有るもの金、宝石、石油、食料に的を絞り始めている。】
136422【彼等は内乱や紛争が勃発した国に赴いて、武器を売りさばくだけではなく、定期的に大きな戦争を引き起こしては、膨大な利益を上げてきている。軍産複合体はその体質上、十年に一度は大きな戦争がなければ経営が成り立たない構造になっている。彼等の常套手段は近隣諸国・民族間に絶えず緊張感をあおり、危機感を盛り立てることである。こうしてマスコミを使って囃し立て各国に武器を売り、利益を上げるのが軍産複合体であり、その上に鎮座する国際金融財閥である。】
137673【この制度(中央銀行制度=中央銀行システム)があるお陰で、何十億であろうが、膨大な金を無から生じさせる事が出来る。それが即座に国民の負債となるのだ。……、国民は自身の所得、労働、財産から税として高利を略奪されるというシステムができあがる。このシステムが産んだ軍産複合体が実は米国を動かしており、日本も残念ながら彼等の体制の一部として利用されている。】
138132【今世紀における二回にわたる世界大戦の元凶は金融財閥が支配する中央銀行制度(偽りの通貨に基ずく金融制度)にある。中央銀行は世界で最も危険な影響力を行使できるが、それは彼等が各国を超越して協力し合うためである。世の中に偶然に起きる戦争等はない。すべて計画されたものである。】
138133【……>ロックフェラー一族がこれまでいかに社会主義を背後から支え、
>>共産主義の世界支配に道を開き、全ての人間を
>>超資本主義と共産主義が結びついた世界政府の支配下におこうとしてきた事か……】
138599《国際金融財閥》は【3国イラク、イラン、北朝鮮(彼等は北朝鮮の人工衛星打ち上げの事実を捻じ曲げ、見事に弾道ミサイル「テポドン」が発射されたという“衝撃的”ニュースにすり替えてしまった。ロシアなどが衛星打ち上げを確認しているにもかかわらずマスコミも既成事実として報道し続けた)は皆彼等の金融体制―寄生システム体制に入る事を拒んでいることだ、だからこそ彼等にとって悪の枢軸と言われる所以だが、この3国は邪悪な彼等の世界支配をあと一歩の所で阻む邪魔者以外の何物でもないのだ。】
138765 【「死の商人」による戦争の誘発も、黒い貴族の常套手段であり、平和に暮らしている人々の間に無理やり紛争、戦争を起こさせ、両者に武器を買わせて莫大な利益を上げている。】
138909【近代以降の大きな戦争で、偶然に起きたものは殆どない、殆ど全ての戦争は、このような寄生グループ(国際金融資本)が、陰で巧みに操っているのだ。彼等は世界の何処かで常に戦争を起こそうと画策している。戦争こそが彼等にとって大きな儲け口なのだ。だから、世界のどこかで”火種“になりそうな所を目ざとく見つけると、巧みに当事国双方の間に分け入り、対立と抗争を引き起こし、暴動や戦争へと導いていく。そして双方に資金を貸し付け、そのお金で自分たちの武器・弾薬を買わせるだ。再び、戦争は自然発生するものではない。殆ど必ず仕掛ける側と仕掛けられる側があってこそ起きるのである。そしてその仕掛け人は常に、戦争当事国ではなく、全く関係のない第三者なのだ。第三者の、その方法は巧妙である。誰の目にも気ずかれないように巧みに戦争に持っていく。(今まさにイラクと行なおうとしているのがそれである。)ではその第三者とは誰か?いうまでもなく「国際金融財閥」であり、別名(多国籍企業)の名を借りた「軍産複合体」と呼ばれるグループである。】

>>>案外意気地なしね。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 16:35 投稿番号: [140604 / 177456]
>ん?まだ言い足りない??(笑)

・・・。
































































女王様・・・ぃぃ;。

>馬鹿女テロとは

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 16:32 投稿番号: [140603 / 177456]
>後ろの馬鹿嫁のことを指してるつもりだったんだけどな。

そいつは、マヌケじゃ。

>それよりこれまで国家の破産というのは例が有ったのですか。

無いんじゃないの?危険は、回避されてるからね。って言うか、ヘッジの投機って通貨問題だけだから、破産とは関係無いね。債権保有してたら、利用は可能でしょ。国家破産は、債務の不履行だからね。

to Mr.nuke

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/19 16:22 投稿番号: [140602 / 177456]
I understand,sorry. m(^-^)m

Re: 髭。

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/19 15:50 投稿番号: [140601 / 177456]
There are many universities and colleges in Sendai. :-)
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