米議会、対朝対話路線へ
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/19 23:23 投稿番号: [140633 / 177456]
今日の日経新聞の夕刊に「米議会ジワリ/対朝対話路線へ」という記事がありました。一部を紹介しますと、
「米国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、対話再開の機運が生じている。もともと米議会では北朝鮮への不信感が強いものの、主流を占める強硬派の間で対話の行方を注視しようとの気配が漂い始めた。」
とのことで、
・強硬派・ギルマン氏「批判しつつも政権決定支持」
・穏健派・バイデン氏「大統領選視野/外交に精力的」
・独自派・ホール氏「食料支援など一貫して訴え」
などの見出しがあります。
強硬派のヘルムズ共和党議員は、ブッシュ政権の北朝鮮人道支援に対して沈黙を守ることで支持を示した格好。民主党議員のバイデン上院外交委員長やアッカーマン下院議員は「対話こそが改善を導く最善の手段」とかねがね主張。民主党のトニー・ホール下院議員は一線を画して「人道支援と政治問題は別だ」と食料支援を訴え続けてきている。
何となくほっとした気分です。
北朝鮮側も、これに応えてちょーだい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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