対米全面テロ

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>>武器の量について

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/20 01:29 投稿番号: [140640 / 177456]
>シャロン首相の軍事政策を支持しないイスラエルの人や、アラファト議長や
>テロ組織を支持しないパレスチナの人に、私はエールを送りたいです。

それはラニア王妃です(笑)。
今年の一月に開催された世界経済フォーラム年次総会で「会議では「文化の懸け橋」をめぐって議論が白熱した。『文明の衝突』の著者サミュエル・ハンチントンは「懸け橋という概念そのものが溝の存在を前提にしている」と指摘。ヨルダンのラニア王妃は「世界を『私たち』と『彼ら』に二分する意識の下に潜む差別の危険性」に警告を発した。(ニューズウィーク日本版2002年2月13日号)」と99年から国際舞台に登場して早くもご活躍です。
それに王妃自らご出演されたラリー・キング・ライブは原稿なしの生番組で、王妃とはいえ、やはり公式発言と受け取られますから、出演は難しいはずです。微妙な問題についての意見が、外交問題に発展する危険を承知の上でのご出演にヨルダンと王妃の熱意を感じました。

ヨルダンという国も人口の半数がパレスチナ人でパレスチナ問題は人事ではありません。それでいてエジプトに次いで2番に和平条約を結んだ国でもあります。イスラエルとヨルダンの国境開放を記念したスピーチの中で、ヨルダンのハサン皇太子は「悲しみの谷が希望の扉に変わる」と旧約聖書の字句を引用し、さらにヘブライ語で述べたそうです。
それにロイターによると1月の29日には「イスラエルが中東和平プロセスを破壊=ヨルダン国王」と31日には「パレスチナ議長にテロ対策実施を強いる必要=ヨルダン国王」と双方に和平に集中するよう求めています。


でもやっぱり、ラニア王妃です(笑)。
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