イスラエル/パレスチナ和平
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Re: ファタハとハマス
投稿者: fuji_rook_06 投稿日時: 2006/05/23 09:16 投稿番号: [9709 / 20008]
銃撃戦により、ヨルダン大使の運転手が死亡。
これは メッセージ 9708 (fuji_rook_06 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: nilson02x 投稿日時: 2006/05/19 18:21 投稿番号: [9707 / 20008]
和平は実現できるの?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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> ユダヤ人
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2006/05/18 13:45 投稿番号: [9706 / 20008]
>ユダヤ人
在日と似ている?
在日がユダヤ人と似ているなら、たいしたもんですが、実際はユダヤ人には「ノーベル賞」受賞者がずらりと並んでいるのに比較して、在日には「ノーベル賞」受賞者は一人もいないので、あまり似ているとはいえないのではないでしょうか。
これは メッセージ 9704 (fuji_rook_06 さん)への返信です.
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Re: ユダヤ人
投稿者: everythingizundercontrol 投稿日時: 2006/05/17 10:00 投稿番号: [9705 / 20008]
これは メッセージ 9704 (fuji_rook_06 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9705.html
ハマス内閣、自治区民から信頼されず
投稿者: maxeng794 投稿日時: 2006/05/13 21:53 投稿番号: [9703 / 20008]
エルサレム・ポストによると、自治区の住民に「ハマス政権が失業問題を解決できると思うか」と尋ねたところ、NOという回答が61%もあったそうです。では、「他国への移住が解決策になるか」との問いには、33%の住民がYESと答えたそうです。それでもハマスに政権を委ねなければならないパレスチナ人は気の毒な存在だと感じます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Jordan airs Hamas 'confessions'
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/13 21:42 投稿番号: [9702 / 20008]
Jordan airs Hamas 'confessions' (AL-JAZEERA)
(アルジャジーラ)(5/12)
「ヨルダンの治安当局は国営テレビを通じて、
ハマスのメンバーがヨルダンの治安を乱す目的で
大量の武器を密輸したとする容疑者の証言を放送しました。
ヨルダンテレビはこの証言は犯罪細胞の一つを示す例にすぎないと強調し、
押収したとされる武器、弾薬、ロケット弾の映像を映しました。
その一部はイランで製造されたものとされています。
パレスチナのハニーヤ首相は、
ヨルダンの政治的宣伝には驚きを禁じ得ないと述べました。
ヨルダンテレビの放送直後、
ハニーヤ首相はハマスの公式声明と同じ内容の声明を行い、
ハマスの対ヨルダン政策に変更はない、
報道されていることは受け入れることができないと述べました。
『パレスチナの住民が国際的な封鎖に苦しんでいるという時に、
兄弟国であるヨルダンがこのような政治的宣伝を強化したことに驚いています。
私達はヨルダンをはじめとする全てのアラブ、イスラム諸国と良好で強固な
関係を築くことこそ、パレスチナとその問題解決の為に最も重要な戦略的選択
であると信じています』
ヨルダンの治安当局は国営テレビを通じて、
ヨルダンの治安を乱すことを目的に密輸され、貯蔵されていた大量の武器に
関与したとされるハマスメンバーの自供を放映しました。
ヨルダンのハティーブ外相はワシントンで、この放映に踏み切ったのは、
パレスチナ政府が事件の捜査に協力しなかったからだと述べました。
機関銃や大口径の銃砲弾にロケット弾、大量の武器弾薬が
ヨルダン当局によって公開されました。
ハマスがヨルダンの治安撹乱を目的に国内へ密輸したとしています。
奇妙なことですが、武器はパレスチナ自治区へ密輸されるものではなく、
ハマスがヨルダン国内で事件を起こすことを狙っていたというのです。
ヨルダンテレビはハマスの幹部とされる三人の自供を放映しました。
彼らは警察官や外国人観光客、そしてキリスト教徒などに
危害を加えることを計画していたと述べました。
また武器の一部はイランから入手し、
シリアで訓練が行われていたとも述べました。
およそ十人が連行されたヨルダンのムスリム同胞団の幹部は、
この宣伝で政府発表はますます信頼を失ったと非難しています。
ムスリム同胞団の副指導者アブ・ガクブ氏です。
『ハマスがヨルダンの利益やヨルダン人そのものに危害を加えようとしていた
などという話は、いかなる情況においても信じられる話ではありません。
テレビで自供が放映されたからといって、
それが人々を納得させるものではありません。
逆にこの放送で国の治安問題に関する発表がいかに信頼できないものであるかを
改めて確認したと言えるでしょう』
この事件はまだ始まったばかりで、まだ法廷に持ち込まれていません。
イスラム勢力は、政府の弾圧が厳しくなる兆しではないかと警戒しています」
Jordan airs Hamas 'confessions' (5/12)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/79ECAE48-0141-4123-ACEA-DC6D5BBE5B91.htm
The broadcast on Thursday also showed a weapons stockpile including hand
grenades and Iranian-made Katushya rockets seized in raids last month.
放送はRPGと先月襲撃で奪われたイラン製の Katushya ロケットを含めて
木曜日に武器備蓄を放映しました。
Jordan had said on Wednesday that it had arrested 20 Hamas members after
it discovered the weapons.
ヨルダンは水曜日に、武器発見後、20人のハマスメンバーを逮捕していたと報道
<続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/05/jordan_airs_ham.html
これは メッセージ 9668 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gaza militants cook up deadly mix(BBC)③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/13 06:48 投稿番号: [9701 / 20008]
Living dangerously:危険に生きます
Palestinian doctors say five civilians have been killed
by Israeli shells in the last few weeks.
パレスチナ人の医師の話では、この数週間で
イスラエル軍の攻撃によって、一般市民五人が死亡しました。
In the late afternoon,we joined Nasser Abu Khousa's children as they sto
od on the flat roof of their apartment block,pointing out the explosions
午後遅く、我々はナッサー・アブ Khousa の子供達に合流しました。
彼らは、爆発を指差して、アパートの平らな屋根の上に立っていました。
Five hit near the beach, close to the greenhouses.
Another five landed in the open fields.
The sand flies up, and a second or so later, the sound reaches you.
五発が温室に近い砂浜に着弾。
もう五発は空き地に着弾。
砂が舞い上がります。そして一、ニ秒後に爆発音が届きます。
After dinner it started again.
夜になり、夕食が済んだ直後、再び砲弾が飛んで来ました。
An hour later, Nasser Abu Khousa and I were chatting on the street
when we felt the latest explosion.
その一時間後、一家の父親 ナッサー・アブ Khousa さんと私は
新たに砲弾の衝撃を感じました。
And the shells fell, on and off, into the night.
夜の間も散発的な砲撃が続きました。
Just after dawn, Abu Khousa sent 10-year-old Tamir to school.
"I'm worried about my son, and all the children,"
he told me. "They could be hit at any moment."
夜が明けると十歳のタミーヤ君が学校に向かいました。
『息子のことも他の子供達のことも心配です。
いつ学校が砲撃されても不思議ではありませんから』
Intolerable situation:耐え難い状態
Leaving Gaza, we went to the hills overlooking this tiny strip of land,
to meet the Israeli army.
十日午後、私達はガザ地区を見下ろす丘の上でイスラエル軍を取材しました。
イスラエル軍はパレスチナからの攻撃に反撃しているだけだと言います。
Army spokesman Captain Jacob Dallal said Israel was responding to
Palestinian fire.
陸軍報道官大尉ジェイコブ Dallal は、イスラエルはパレスチナの攻撃に
反応しているだけだと言いました。
But was it acceptable for one of the world's most sophisticated armies
to be shelling areas where civilians live, putting lives at risk ?
世界最先端を誇る軍の一つが、一般市民が暮らしている地域を砲撃し、
一般市民の命を危険にさらすことは容認できると思いますか
"We can't have a situation where people living in this village here,
or that city over there, are under rocket fire," he said.
"And this is a border. The border has to be quiet."
イスラエルの村や街で暮らしている人達が
ロケット弾の攻撃にさらされるようなことがあってはなりません。
ここは境界線なんです。この地帯の平穏を守る為に
パレスチナも責任を果たさなければなりません
For now, neither side is backing down.
今の所、双方とも引き下がろうとしません。
The rocket makers say they are fighting Israel's occupation of their
lands. Israel says it has no other option but to stop the rockets being
fired at its people.
ロケット弾を作っている男達はイスラエルによる占領と戦っていると主張し、
イスラエルはハマス率いるパレスチナ自治政府がロケット弾の攻撃を食い止め
られず、イスラエルの殲滅を訴え続けるなら、他に選択肢はないと主張します。
And as usual, it is the civilians on both sides who suffer.
苦しむのは双方の一般市民です。
これは メッセージ 9700 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gaza militants cook up deadly mix(BBC)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/13 06:47 投稿番号: [9700 / 20008]
DIY rockets
The mixture, the rocket propellant, is then poured into the long tube.
While it sets, explosives are pushed into the warhead,
which is then screwed onto the rocket.
混合物、ロケット推進燃料は長いチューブの中に注がれます。
それが沈む間に、爆発物が弾頭に押しやられます。
それからロケットにねじでとめられます。
Finally, they bring out a can of black spray paint,
and add a lick of colour. This is do-it-yourself rocket making.
仕上げにペンキを塗り、自家製ロケット弾の完成です。
They make 10 of these a day.
They are crude, primitive, and designed to kill.
ここで作られるロケット弾は粗雑で稚拙な作りです。
人を殺すことを目的としています。
十分殺傷力があります。
一日に十個作るといいます。
I ask them why they are doing this.
私は彼らになぜこんなことをしているか尋ねます。
"To retaliate against Israeli aggression. To create a balance of fear.
They shell our houses, so we will shell theirs."
「イスラエルの侵略に対して報復する為に。恐怖のバランスを作る為に。
彼らは我々の家を砲撃します。それで我々は彼らを砲撃するでしょう」
But these rockets are hardly a match for one of the world's most
sophisticated armies.
けれどもこれらのロケットは世界で最も洗練された軍に対しては、
殆ど一本のマッチでしかありません。
"We have to do something," comes the reply.
「我々は何かをしなければなりません」と返答が来ます。
Although crudely made, these rockets can be deadly. This year,
these makeshift projectiles have killed two Israelis, the army says.
粗野に作られているけれども、これらのロケットには殺傷力があります。
今年、これらの間に合わせのロケット弾は二人のイスラエル人を殺しました。
と陸が言います。
Although Hamas is not behind the rocket fire, Israel says
the radical group is doing nothing to stop the militants who are.
ハマスはロケット弾発射の後ろにはいないけれども、イスラエルは、
ハマスが過激派集団を止める為に何もしないでいると言います。
So the army has set out to do the job itself,
by shelling open areas from which the rockets are fired.
その為イスラエル軍はこうして自ら対策をとります。
ロケット弾が発射された地点に反撃を加えるのです。
We went for a look. Within minutes,
the first artillery shell whistled over our heads.
Everyone ducked instinctively, as if that could help.
It landed a kilometre or so away, with a loud bang.
Within half an hour, I counted 30 shells exploding,
many of them close to civilian housing.
我々は見に行きました。
数分の内に、最初の砲弾は我々の頭の上を飛んで行きました。
それが助けになることができるかのように皆が本能的にかがみました。
それはうるさいバンという音と共に、1キロくらい離れた所に着弾しました。
私が数えた限りでは、この三十分間で約三十発の砲弾が撃ち込まれました。
近くには一般市民の住宅もあります。
これは メッセージ 9699 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gaza militants cook up deadly mix(BBC)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/13 06:44 投稿番号: [9699 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4763507.stm
Since the start of the year, Palestinian militants have fired
hundreds of home-made rockets from the Gaza Strip into Israel,
killing two Israeli civilians.
The Israeli army has hit back hard, firing some 6,000 shells into Gaza.
Five Palestinian civilians have been killed in these attacks.
But neither side shows any sign of giving up.
「今年初め以来パレスチナ側からは400発の手製ロケット弾が撃ち込まれ、
イスラエルの一般市民二人が死亡しました。
イスラエル軍はガザに6000発の戦車砲弾を撃ち込み、
パレスチナの一般市民五人が死亡しました。
しかし双方とも諦めようとしません。
Inside a makeshift kitchen with whitewashed walls,
a girl's bike with stabilisers and pink trim lies on the floor.
In the room next door, children's voices can be heard chattering.
白い漆喰の壁の間に合わせの台所には、安定装置の付いた少女用自転車と
ピンク色のトリムが床に横たわっています。
隣の部屋からは、子供達の話し声が聞こえてきます。
Overhead, the roof is made corrugated iron - protection from
both the fierce sunlight and from the Israeli drones
which would love to look down and see what I can see.
強い日差しと、私が見ることができるものをとても見下ろしたいであろう
イスラエルの無人機から守る為に、頭上の屋根は波型鉄板になっています。
What I can see are three masked men - Gaza's rocket makers.
They are members of the al-Aqsa Martyrs Brigades,part of the Fatah party
,and avowed rivals of the radical Hamas movement which currently runs
the Palestinian Authority.
私が見ることができるものは三人の覆面をかぶった男性−
ガザのロケット弾製造者達です。
彼らはアル・アクサ殉教者旅団のメンバーです。現在パレスチナ自治政府を
運営する急進的なハマスのライバルであるファタハに属します。
The eyes of the chief rocket maker look young, but his words are strong.
"The Israelis kill our children," he says.
"So we want to kill their civilians."
ロケット弾製造者のリーダーの目は若く見えます。しかし彼の言葉は強いです。
『向こうは我々の子供達まで殺害している。
だからこちらも民間人を狙うのです』
'Cookery class'「料理教室」
On the white plastic garden table in front of him lies a metal tube with
fins, about a metre (three foot) long, maybe 15 centimetres in diameter.
There is also a pointed piece of metal shaped like an artillery warhead.
This is where the explosives are held.
白いプラスチック制のテーブルの上に、翼付きの金属製チューブ、
長さ約1メートル、多分直径は15センチメートルくらいが載っています。
大砲弾頭のように形づくられた金属の鋭い小片もあります。
これは爆発物が詰め込まれる部分です。
For about half an hour they mix what they say are household chemicals.
Using a coffee grinder, they remove the lumps from the powder.
They pour in a little water from a plastic soft drink bottle
then stir it. The whole thing looks like a cookery class.
混ぜ合わせる約半時間、彼らが話すのは家庭の化学物質です。
コーヒーメーカーを使って、粉から塊を取り除きます。
彼らはプラスチックの清涼飲料水のボトルから少し水を流し込んで、
それからかき回します。全体は料理教室のように見えます。
Then they heat it. As the naked flame of a gas burner sparks into life,
I step back.
"It's safe, don't worry," the rocket maker insists calmly.
それから彼らはそれを暖めます。ガスバーナーの炎がスパークする時、
私は思わず後ろに引き下がります。
「大丈夫だ。心配ない」とロケット製造者が穏やかに強く主張します。
One of the men, a big fellow with 1970s-style sunglasses, squeezes back
into the room, and offers us orange squash in disposable plastic cups.
男達の一人、1970年代風のサングラスを持っている大柄の男が、後ろの部屋に
入り、使い捨てのプラスチックコップで我々にオレンジスカッシュを
これは メッセージ 9697 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gaza under intense bombardment (BBC) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/12 02:34 投稿番号: [9698 / 20008]
Gaza under intense bombardment
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4910810.stmRelatives mourn an eight-year-old Gazan girl killed this week.
親類が今週殺された8歳のガザの少女は嘆き悲しみます。
On a ridge just outside the Gaza Strip the dark green camouflaged
weapons of the Israeli army are firing round after round.
Loud booms echo across the dusty fields.
ガザ地区のすぐ外の丘の上にイスラエル軍の黒い緑にカモフラージュされた
兵器はラウンドからラウンドへと次々発砲しています。
爆音がほこりまみれのフィールドの向こう側に反響します。
A few miles away, inside the Gaza Strip,
there are tractors ploughing the fields.
数マイル離れて、ガザ地区の中に、平地を耕しているトラクターがあります。
Then an Israeli artillery shell whistles overhead.
それからイスラエル軍の砲弾が頭上に響きます。
There is a loud explosion as the shell hits the ground.
A cloud of dust is thrown up.
砲弾が着弾する時、爆発があります。
ほこりが舞い上がります。
The shell lands just a few metres away from a farmer.
He emerges from the dust, and gets back to his work.
砲弾は農民からたった数メートルの所に着弾します。
彼はほこりから現れて、そして仕事に戻ります。
Israel is targeting the open areas used by Palestinian militants,
but even one of the world's most modern armies makes mistakes.
イスラエル軍はパレスチナ人過激派グループによって使われるエリアに目標を
定めています。しかし世界の最も近代的な軍隊の一つでもミスをします。
I was in Beit Lahiya a few days ago just after the latest accident.
私は最近の事故の数日前に Beit Lahiya にいました。
An artillery round had crashed through the roof of a house.
砲弾が家の屋根を貫通していました。
As long as calm does not prevail on the Israeli side, neither will it do
so on the Palestinian side. Our operations are going to intensify
冷静がイスラエル側で広がっていない限り、
パレスチナ側でもそうしないでしょう。
(Israeli Defence Minister Shaul Mofaz)
Israel said Palestinian militants had fired a rocket
from the area two hours earlier. Its artillery had struck back.
One boy wept as he told me the rocket
had injured members of his extended family.
"About 10 were injured", he said.
Has anyone died, I asked.
"A girl, about eight years old."
The round killed eight-year-old Hadil Ghaben
-and injured her brothers and sisters.
The next day they sat at her funeral,her three-year-old sister confused,
sombre, her face bandaged and scarred.
According to Palestinian medical sources, 40 Palestinians have been
injured in the last week and 90 children have been treated for shock.
Hadil was the second civilian killed in seven days
from the artillery bombardment.
Children hear the alarm when the rockets are fired
and they have 20 seconds to find a place to hide
ロケット弾が発射される時、子供達はアラームを聞きます。
そして彼らは隠れる場所を見いだす為に20秒
Penina Ragolsky:Israeli living near Gaza
Israel's shelling is becoming common place.
On average, 150 artillery rounds a day are being fired into Gaza.
Day and night, the sound booms across the city and the surrounding areas
.It echoes along the streets. Sometimes it shakes the buildings.
In one half-hour period, I counted at least 25 explosions.
"One of them went straight into our house,and from the explosion she was
killed," says Penina Ragolsky, of her son's girlfriend. "A lovely girl."
「一発が家の中に直接入りました。爆発で彼女は殺されました」と、
彼女の息子のガールフレンドのペニナ Ragolsky が言います。
Israel has recently been firing 150 shells into Gaza every day
Mrs Ragolsky lives across the front line,
in a small Israeli village close to Gaza.
Penina Ragolsky said the rockets come most days at the moment.
これは メッセージ 9697 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gaza under intense bombardment (BBC) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/12 02:17 投稿番号: [9697 / 20008]
「今年初め以来パレスチナ側からは400発の手製ロケット弾が撃ち込まれ、
イスラエルの一般市民二人が死亡しました。
イスラエル軍はガザに6000発の戦車砲弾を撃ち込み、
パレスチナの一般市民五人が死亡しました。
ガザのとある民家の台所、自家製のレシピで作業が進みます。
ただし爆弾製造のレシピです。
撮影はもちろん、殆ど誰も見たことがない光景をこっそり見せてくれました。
イスラエルが排除したいと考えているのは、
まさにこうした武器とここにいる男達です。
ロケット弾を作っているのは、現在パレスチナ自治政府を
率いるハマスと対立している組織のメンバーです。
ここで作られるロケット弾は粗雑で稚拙な作りです。
人を殺すことを目的としています。
十分殺傷力があります。
一日に十個作るといいます。
作業には危険が伴います。
仕上げにペンキを塗り、自家製ロケット弾の完成です。
<このようなロケット弾を一般市民に向けて発射することが
どうして正しいと言えるのでしょうか>
『向こうは我々の子供達まで殺害している。
だからこちらも民間人を狙うのです』
互に相手を非難する。
この紛争ではいつもの論理です。
イスラエル軍によると、今年に入って、ロケット弾で二人が死亡しました。
ロケット弾を使っているのはハマスではありません。
しかしイスラエルは、ハマスがロケット弾を発射する組織を
食い止める措置を一切採っていないと主張します。
その為イスラエル軍はこうして自ら対策をとります。
ロケット弾が発射された地点に反撃を加えるのです。
イスラエル軍は現在この地域を標的にしています。
私が数えた限りでは、この三十分間で約三十発の砲弾が撃ち込まれました。
砲弾は農民が仕事をしている畑のすぐ近くに着弾しています。
近くには一般市民の住宅もあります。
逃げ惑う住民達。
ここに来れば、どうして誤って市民が
巻き込まれるようなことが起こるのか納得できます。
パレスチナ人の医師の話では、この数週間で
イスラエル軍の攻撃によって、一般市民五人が死亡しました。
このような砲撃にさらされた暮らしはどんなものでしょう。
私達は砲撃を受けている地区のすぐ近くに
住んでいるある家族のもとを訪れました。
夜になり、夕食が済んだ直後、再び砲弾が飛んで来ました。
その一時間後、一家の父親ナサーブッサさんと私は
新たに砲弾の衝撃を感じました。
夜の間も散発的な砲撃が続きました。
夜が明けると十歳のタミーヤ君が学校に向かいました。
『息子のことも他の子供達のことも心配です。
いつ学校が砲撃されても不思議ではありませんから』
十日午後、私達はガザ地区を見下ろす丘の上でイスラエル軍を取材しました。
イスラエル軍はパレスチナからの攻撃に反撃しているだけだと言います。
<世界最先端を誇る軍の一つが、一般市民が暮らしている地域を砲撃し、
一般市民の命を危険にさらすことは容認できると思いますか>
『イスラエルの村や街で暮らしている人達が
ロケット弾の攻撃にさらされるようなことがあってはなりません。
ここは境界線なんです。この地帯の平穏を守る為に
パレスチナも責任を果たさなければなりません』
(Captain JACOB DALLAL:Israel Army spokesma)
今の所、双方とも引き下がろうとしません。
ロケット弾を作っている男達はイスラエルによる占領と戦っていると主張し、
イスラエルはハマス率いるパレスチナ自治政府がロケット弾の攻撃を食い止め
られず、イスラエルの殲滅を訴え続けるなら、他に選択肢はないと主張します。
苦しむのは双方の一般市民です。
BBC の MATTHEW PRICE 記者は、
ロケット弾を作っていたパレスチナ人達は、
イスラエルによる占領と戦う道はこれしかないといいます。
イスラエル側は住民を守る為にガザ地区に
砲撃を浴びせるしかないのだと言っています。
今の所、この悪循環を断ち切る方法はないようにみえます。
これは メッセージ 9665 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9697.html
Hamas and Fatah agree to end clashes
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/11 07:30 投稿番号: [9696 / 20008]
ハマスとファタハ、衝突終結で合意
パレスチナ
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200605100003.htmlHamas and Fatah agree to end clashes (AL-JAZEERA)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/3385794C-EFEC-45CD-8100-1296DBA6BFE8.htm
(アルジャジーラ)
「パレスチナ・イスラム国民勢力のフォローアップ高等委員会は、
ガザ地区のPLO執行委員会本部で拡大緊急会合を開き、
事件の真相究明の為の委員会を設置することに合意し、
事件に関与した者全てを避難しました。
ファタハのメンバー二人の葬儀が行われていた最中に、
ファタハとハマスの武装メンバーの間で、
新たな衝突が発生したガザ地区南部では、
警戒に包まれた静けさが戻ったとアルジャジーラの特派員は伝えています。
ガザ地区の数か所でファタハとハマスのメンバーの間で衝突が相次ぎ、
衝突と静けさの繰り返しの中で、人々の間に緊張が高まっています。
市民はこれらの衝突が激化し、収拾がつかなくなることを恐れています。
アッバス議長は、
「私は治安部隊に対して、このような行動を採っている
全ての人物を取り締まるよう指示を出しました。
我々は衝突を扇動するような挑発行為を遺憾に思います」
パレスチナ・イスラム勢力フォローアップ委員会の
ガザでの流血を止める為の努力にも関わらず、
新たな衝突が発生しました。
今回の事件には全ての政治勢力が懸念を示しており、
ハニーヤ首相は、事態を収拾する為、ファタハとハマスに対して、
緊急会合を開くように呼び掛け、首相自身も出席すると述べました。
怒りを互に向け合うのではなく、イスラエルに対して向けること、
そして声明だけでなく、行動でパレスチナ市民の手から武器を取り上げることを
求める声が高まっているものの、勢力間の対立と非難の応酬は収まっていません
ガザでハニーヤ首相の出席の下、双方の幹部の協議が
数時間にわたって行われ、合意が実現しました。
ハニーヤ首相は、前例にないハマスとファタハによる
恒久的な調整委員会を設置することを発表し、
パレスチナ市民の命を守ることが何よりも重要であると述べました。
ハニーヤ首相は、対話こそがパレスチナ人の間の問題を解決する際に、
用いるべき手段であると述べました。
ハニーヤ首相は協議の後開かれた記者会見の冒頭で、
協議は和やかな雰囲気の中行われたと述べ、
人々を安心させようとしました。
『私はパレスチナやアラブのメディアに
会合の様子と協議内容を生中継してもらいたかったです。
何故ならそれはパレスチナの人々やアラブ・イスラム諸国、
そしてパレスチナ市民を想う人々を安心させる
メッセージを伝えることになったからです』
会合で合意の対象となった決定が声明文に記されました。
その決定の一つは、調整最高委員会の設置で、
その下にハマスとファタハの間で起きている
未解決の諸問題に対処する為の委員会が複数置かれます。
また最近ガザ地区で発生した衝突問題を担当する特別委員会が設置されます」
ハマス、依然世論調査で高い支持率
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060510id22.htm「西岸の民間調査機関「パレスチナ世論調査研究所」が
4月27日から5月1日にかけて約700人を対象に実施。
支持政党では
ハマスが38%を占め、
ファタハの32%を上回った。
「家計は苦しい」と答えた人が58%
「現在の生活に不満」と答えた人は59%
これは メッセージ 9694 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9696.html
Palestinians flee Iraq for Syria
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/11 06:40 投稿番号: [9695 / 20008]
イラク国境のパレスチナ難民、シリアが受け入れ決める
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200605100135.html(アルジャジーラ)
「240人以上のパレスチナ難民がシリアに入国しました。
女性と子供も含まれているこのパレスチナ人難民は、
イラクとヨルダンの間のイラク側国境地帯から来ました。
彼らは数週間前からこの場所に集まり、
当初はヨルダンへの入国を求めていました。
これは難民生活を強いられている
パレスチナ人の苦難の新たな一面です。
この人々をイラクから追いやったのは、イラク人による迫害です。
受け入れ拒否や脅迫に遭った後、
シリアが244人のパレスチナ難民の受け入れを認めました。
彼らは数週間、イラクでの恐怖の悪夢にうなされてきました。
しかし彼らはイラクでの生活が一変してしまったにも関わらず、
希望を捨てませんでした。
『確かに私達は難民です。しかしそれは恥ずべきことではありません。
この生活を強いられてしまったのです。
私達は普通の人のように生活したいだけなのです。
アラブの人達に少しでも私達を助けて欲しいです』
移動の困難に直面しながらも、子供達はそれを特に気にはしていない様子です。
このムスタファ君は、恐怖がなくなり、安心した様子です。
『恐怖から抜け出すことができたから、嬉しいです。
イラクでは恐かったです。
ここは安全だし、発砲もないから、嬉しいです』
イラクでの恐怖の悪夢が終わった今、多くの母親達は安心していることでしょう
しかし負傷の為、脱出できなかった息子を想うこの女性は
心配を隠すことができません。
『日々恐怖に包まれ、夜は眠ることができませんでした。
攻撃によって息子が腕を負傷し、現在もバグダッドで治療を受けています。
生まれたばかりの孫も連れてこられませんでした』
これはパレスチナ難民の苦境の一つの例でしかありません。
この問題の人道面の深刻さはもちろんですが、一つの民族の間で溝が深まり、
解決が遠のいてしまったということが、最も深刻なのではないでしょうか。
シリア・イラク国境地帯にあるテネフ検問所からお伝えしました」
Palestinians flee Iraq for Syria
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4755083.stm"I have been stuck on the border since 19 March. I am extremely glad to
find a country to live in at a time when all the Arabs have rejected us,
" one of the Palestinians, Iyhab Tim, told the Associated Press (AP)
news agency.
「私は3月19日からずっと国境にいました。 アラブ人全てが私達を拒絶した時、
住むことができる国があってとても嬉しいです」と一人のパレスチナ人、
Iyhab ティムがAP通信社に語りました。
これは メッセージ 9668 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9695.html
Re: Three killed in Hamas-Fatah clashes
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/05/10 03:50 投稿番号: [9694 / 20008]
昨日3人死亡の戦闘を受けて、ハマスとファタハの幹部らが事態の沈静化を呼びかけていたが、、、
今日はハマスのガンマンたちが、ファタハのトップ幹部の家へ押し寄せ、家の中にいたファタハメンバーを狙撃。銃撃戦に。学童8人を含む10人のパレスチナ人が負傷。
この銃撃戦はガザのど真ん中で行われ、モスクが住民に避難する様にスピーカーで呼びかけたという。
ハマスは「ファタハ側がハマスの戦闘員3人を拉致したので、救出に駆けつけて戦闘になった」と説明しているが、ファタハは拉致の話を否定。
Earlier in the day, eight schoolchildren were among 10 Palestinians wounded in clashes between militants from the two groups in downtown Gaza City, witnesses and paramedics said.
The clashes erupted after Hamas gunmen arrived at the home of a top Fatah official and opened fire at Fatah activists inside, witnesses said. The Fatah gunmen returned fire and 10 were injured in the exchange, including eight schoolchildren, hospital officials said.
At least one of the wounded was a Hamas gunman, officials said. No further details were available regarding the identity of the wounded.
According to Hamas officials, bodyguards working for Samir Mashrawi, a top Fatah leader in Gaza, kidnapped three members of the Hamas military wing earlier in the morning and the Hamas gunmen had arrived on the scene to free them. Fatah officials denied the accusations.
Bystanders gathered to watch Tuesday's clashes in downtown Gaza City, as mosque loudspeakers encouraged them to flee the scene.
ハニヤ首相とアッバスの会談も失敗。さすがにまずいとPLOとハマスのトップが事態の沈静化を呼びかけた。
The leader of the Islamic militant group Hamas in Syria, Khaled Mashaal, and a leader in the Palestine Liberation Organization's Fatah faction, Farouk Kaddoumi, made an "urgent call" for calm among Palestinians after renewed clashes between the supporters of both groups in the Gaza Strip.
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/713981.htmlFatah, Hamas leaders in Damascus call for calm in Gaza
ついには「海外組」で強硬派筆頭のマシャールまで調停に乗り出した。
これで沈静化しなかったら、どうなるんだろう?
逆に成功したら、ハマスとPLOそれぞれの「ディアスポラ組」の影響が強まりそう。
これは メッセージ 9692 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9694.html
「オルメルト新政権」(NHK)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/10 02:41 投稿番号: [9693 / 20008]
これは メッセージ 9647 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9693.html
Three killed in Hamas-Fatah clashes (AL
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/09 06:26 投稿番号: [9692 / 20008]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C1A3C65A-8886-4693-A362-057372549551.htm
「特派員の報告によりますと、
ガザ地区ハンユニスのアバサーンで、
ファタハとハマスに所属するメンバーの間で戦闘が発生し、
ハマスのメンバー一人と、ファタハのメンバー二人が死亡しました。
治安当局によれば、
両派閥がお互いのメンバーを拉致する行動をとっていた所、
これが戦闘に発展したということで、
約十人の負傷者の多くはファタハ側に出ています。
『新たな戦闘は起きていませんが、現場は依然大変緊張しています。
ガザ地区南部に位置するハンユニスで起きたこの戦闘は、
両者にとって非常事態であり、
もしこの暴発を両者が抑え込むことができなければ、
戦闘が拡大し、内戦を引き起こしかねないことを
誰もが十分承知しています。
パレスチナでは政治危機が政党間の対立から、
市民生活のレベルにまで拡大していることが、
この一連の展開によって分かります。
今回はお互いのメンバーを誘拐する作戦が繰り広げられ、
その末に戦闘がありました。
関係者の話を総合すると、
ハマスがファタハの治安幹部側近の一人を誘拐しようとし、
両者の間で緊張が高まりました。
話し合いが行われ、事態は一旦解決に向かいましたが、
この停戦合意を知らなかった一派が発砲した為、
このような結果となりました。
事態は緊張していますが、静寂は保たれています。
パレスチナの諸勢力の他、ガザに駐在しているエジプト大使館の
関係者らが仲介に乗り出し、問題解決にあたっています」
Kidnappings:誘拐
The violence on Monday began before dawn in the farming community of
Abassan in southeastern Gaza. Hamas tried to kidnap a Fatah member,
apparently to settle an old score dating back to the January election,
said Tawfiq Abu Khoussa, a Fatah spokesman.
月曜日の夜明け前の暴力はガザ南東のアバサーンの農村地帯で始まりました。
ハマスはファタハメンバーを誘拐しようとしました。
The two sides exchanged fire, and a Hamas member was seriously wounded,
Abu Khoussa said.
両サイドは戦火を交えました。
ハマスメンバーが重傷を負いました。
The shooting prompted a series of kidnappings in which Hamas seized
three Fatah members, and Fatah briefly captured four Hamas militants.
The captives were released after negotiations.
Gunmen hiding in fields exchanged fire across Abassan's main road,
sending civilians ducking for cover.
At one point, Hamas fighters ambushed Fatah members driving along
the main road in two Jeeps with red Palestinian Authority licence plates
.One vehicles was hit by a shoulder-held missile and the second
was riddled with bullets.
Ten men were wounded, including one who was in a serious condition.
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060508id21.htmhttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006050801003785Three die in Fatah-Hamas clashes
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4983510.stmHamas, Fatah leaders call for calm after 3 dead in Gaza clashes
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/713543.htmlReport: Israel thwarted Hamas plot to assassinate Abbas
http://www.haaretz.com/hasen/spages/713138.htmlHamas denies British paper's report on assassination plot
http://www.palestine-info.co.uk/am/publish/article_18122.shtml
これは メッセージ 9670 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9692.html
内戦+議事堂放火?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/05/09 05:02 投稿番号: [9691 / 20008]
パレスチナでハマスとファタハ衝突、銃撃戦3人死亡
パレスチナ自治区のガザ地区南部ハンユニス近郊で8日、自治政府を率いるイスラム原理主義組織ハマスと、アッバス議長のファタハの武装組織間で銃撃戦が起き、3人が死亡した。
自治区内の治安組織掌握を巡る対立が武力衝突に発展したと見られ、3月のハマス内閣発足後、最悪の事態となった。
ハマス筋によると、今月初旬、ファタハ系武装組織がハマスの3人を拉致。報復としてハマス側がファタハの4人を拉致し一気に緊張が高まった。双方は7日夜、解決を目指して協議したが、対立がこじれて銃撃戦に発展。ハマスの1人、ファタハの2人が死亡した。
パレスチナ自治区では従来、ファタハが治安組織を掌握。ハマス内閣は発足後も治安組織を指揮することができず先月、ハマス主導の治安組織新設を発表。アッバス議長はこれを無効化する議長令を出して対抗し、自治区全土でファタハ、ハマス双方の緊張が高まっていた。
ハマス内閣は事態の沈静化を求めているが、ハマスの拠点であるガザ地区ではハマス、ファタハ双方の小競り合いが頻発しており、治安組織掌握をめぐってなお抗争が激化する恐れもある。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060508id21.htmハーレツによるとファタハ側がハマスの4人、ハマスがファタハの3人を拉致したとなっているが、いずれにせよこの人質交換の場で話がこじれて衝突したというのは読売新聞と同じ。対戦車砲まで持ち出されたというから、かなり本格的なものだったのだろう。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/713543.htmlなお、西岸の自治政府議事堂が火災。ハマス出身の議長はファタハ系活動家による放火を示唆しているが。。。。
これは メッセージ 9689 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9691.html
ヘブロンのユダヤ人入植者を強制退去
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/09 04:01 投稿番号: [9690 / 20008]
投石でパレスチナ人児童4人が負傷
ユダヤ人入植者が嫌がらせ襲撃
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1931850/detailヘブロンのユダヤ人違法入植者、イスラエル警察が強制排除
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200605080005.htmlIsraeli police evict Hebron settlers
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D153ED67-65D4-49DC-953F-BC8F45A5043E.htm
The routine of violent eviction
http://www.haaretz.com/hasen/spages/713275.htmlOn Saturday settlers from Maon and the Maon Farm outpost attacked Arab
children on their way to school. These children have been "enjoying"
a military escort for some time, but it turns out that when the army
assists Arabs, the army itself becomes a target of the settlers.
Two soldiers were wounded by stone-throwing after they were forced to
shoot in the air to disperse their Jewish assailants.
土曜日に Maon と Maon 農場からの入植者達が、学校に行く途中のアラブの
子供達を攻撃しました。子供達はしばらくの間、軍のエスコートを「楽しんで」
いました。しかし軍がアラブ人を助ける時、軍自身が入植者の攻撃目標になる
ということが分かります。軍がユダヤ人攻撃者を退散させる為に空中に発砲する
ことを強いられた後、2人の兵士が投石によって傷を負いました
独ZDF
「日曜日朝、ヘブロン旧市街に住むユダヤ人入植者の家族は、
パレスチナ人の家に偽の売買契約で住み着いていたとして
強制退去させられました。
千人以上の兵士と七百人の警官がイスラエル新政府によって動員されました。
警官と入植者のつかみ合いのシーンは、
この地区における住民の自衛権や違法行為は
イスラエル政府が容赦なくコントロールするということを示す象徴的なものです
"In every case where the law is violated,
we will respond without compromise,
and we won't reconcile ourselves to illegal facts on the ground,"
『違法行為も既成事実を作ろうとする試みに対しても
妥協することなく、即刻対応していきます』
(オルメルト首相)
オルメルト首相は、許可のない住居や守り難い入植地を整理させていく意向です
ヘブロンは特別な情況にあります。
12万人のパレスチナ人が住む中、
450人の過激派のイスラエル入植者が住んでいます。
ヘブロンでもハマスは強い影響力を持っています」
これは メッセージ 9606 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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イスラエルがアッバス暗殺を阻止?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/05/07 19:02 投稿番号: [9689 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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OUT OF PLACE Memories of Edward Said②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 01:36 投稿番号: [9688 / 20008]
彼がずっと拘っていたのは、パレスチナ側の問題だけではなくて、
敵対しているユダヤ人の社会、イスラエルの中にも
サイードの思想と呼応する人達が一杯いて、
両サイドをちゃんと見ていかなきゃいけないと彼はずっと言っていた訳なんで、
両サイドの暮らしに出会っていくというのが、この映画が伝えたいこと。
暮らしに出会っていけば、あっなんだそんなに特別なことじゃないじゃないか
という風に感じてもらえれば、それで僕は十分だと思っています』
(マリアム・サイード未亡人)
『サイードの足跡をたどるこの映画は彼の自伝に基づいて、
監督の佐藤さんが美しい作品に完成させてくれました。
サイードは全く登場しませんが、映画は彼の存在にあふれています』
<映画の中では、アラブ、イスラエルが決して白黒はっきり分かれる世界では
ないということを映し出しているんですけれども、非常に印象的だったのが
サイードの息子さんの言葉で、
『多くの支持者がいたにも関わらず、父は常に無力感を感じていた』
という言葉が非常に印象的だったんですが、
一方では、常に勇気ある発言を続けました。
サイードさんが生涯を通じて強く訴えたかったものは何だったのでしょう?>
『多様性という言葉を使うかどうかは分かりません。
パレスチナとイスラエルの問題はとても複雑なんです。
この映像が示しているのは、
多様性、複雑性というのが、両方にあるということです。
ただエドワードが伝えたかったのは、パレスチナの人々に対して行われている
不正義、これはイスラエルが一度も認めたことがないんです。
そしてこの不正義は、今でも占領が続いており、家々が壊され、
樹も根こそぎにされ、土地も併合され、入植地が違法に作られているんです。
彼は生涯を通してそのことを世界に伝えようとしてきたんです』
<彼は決して希望は捨てなかったと思います。
ただ、仰ったように圧倒的なイスラエルとパレスチナの力の差、
世界のメディアもやはりイスラエルから多く出る情報をより伝える傾向がある。
非常に不均衡な関係があったと思うんですけれども、
それを大変嫌がっていたという風に我々は感じていますけれども、
サイード氏自身は、そういう大きな力の不均衡を
どういう風に考えていたんでしょうか>
『力の不均衡、これははっきりしていました。
片や占領しているということを最悪の形で使っていました。
パレスチナの人々は全く力がありませんでした。
そしてメディアの人達はこれを白黒とはっきりと切り分けて描いていました。
善があり、悪がある。
悪がパレスチナ、善がイスラエルとそのように書いていた訳です。
でもエドワードは、イスラエルが国として何をしているか、
パレスチナの人々に対して何をしているのか、
土地に何をしているのか、
そしてあらゆる所で何をしているのか、
占領が何を行っているのかを描こうとしていました。
この40年近い間、それを打ち出し続けていたのです』
<サイード氏はイラク戦争については一体どういう風にみていたのでしょうか>
『彼はサダム・フセインのファンという訳ではありませんでしたし、
彼に反対することも書いていました。
湾岸戦争、イラク戦争を通して、彼はどちらの戦争にも反対していました。
全く理に適わないものであると、これは国を破壊するものであり、
国民を駄目にするものであると、戦争を戦う理由などないと言っていました。
彼はどうなるか分かっていたんです。
もし彼が生きていたらきっと彼が戦争について書いたこと、
これはもう今はっきりと見えていると思います。
ですから彼は本当に戦争には反対していたんです。
そして他の国を理由なく占領することに断固反対していました』
<日本人が中東和平にどういう風に関わっていくことができるとお考えですか>
『エドワードは最後にはヒューマニズムの話をしていました。
イラクでの戦争が行われる前、アメリカが攻撃を始めようとした時、
彼は希望を持っていました。
というのも世界がきっとヒューマニズムに立ち返ると思っていたんです。
(イスラエルとパレスチナ)この紛争は解決されるのであれば、
双方が平等でなければならないと言っていました。
そうして初めて解決できるのだと言っていました』
<今、仮に生きていたら>
『彼は、ヒューマニティ、人というものを信じていたんです。人の善意に。
そしていずれは共生がはかられるだろうとそう信じていました』
これは メッセージ 9687 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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OUT OF PLACE Memories of Edward Said①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 01:35 投稿番号: [9687 / 20008]
NHKきょうの世界(2006.5.2)
ドキュメンタリー映画
「OUT OF PLACE
Memories of Edward Said」
http://www.cine.co.jp/said/index.html「サイードはパレスチナのキリスト教徒の家庭に生まれ、
後年アメリカに移り住んで、国籍も所得しました。
多様な背景を抱えていたことから、常に自分とは何かを問い続け、
単純化したものの見方に潜む危険を指摘したサイード。
特に9.11同時多発テロ以降は、一国主義への志向を強めるアメリカに対し、
辛辣な批判を加えました。
『アメリカのイラク攻撃に、
私はアメリカ人として、アラブ人として、
大いなる悲しみと恥を感じます。
この方法は決してうまくいきません。
民族の意志や思想の力は消去不能です。
思想の力とは何か。
それは、平等、共存であり、続けられる生活ということです。
環境・土地・社会の問題を問わず、これが守るべき原則なのです。
過去やかつての黄金時代に夢を見出そうとする幻想は駄目です。
現在こそが私達の戦場です。
そして最大の武器は知識なのです』
(イラク開戦直前にカイロのアメリカン大学で行った講演より)
『街の人の誰に尋ねてもサイードのことも、ましてその墓の場所も知らない。
人知れず、余りにひっそりとしているのに驚いた』
(サイードの西エルサレムの生家を訪ねて)
『当時とは、通りの名前も番地もすっかり変わってしまっている。
その為探し当てるのに何時間もかかってしまった』
『彼はパレスチナ人であるだけではない。
パレスチナ系米国人だけでもないのだ。
アイデンティティは自ら築くものだ。
彼は境界上に自分を置いたのだ。
東と西の境界に
パレスチナとイスラエルの境界に』
(Michel Warschawski:イスラエル人人権活動家)
『人々を分断し、仕切りに閉じ込め
人種、民族、国籍で分け隔てている
ナショナリズムの排外的な言葉を
乗り越えられると彼は考えていました
むしろこの多様性を糧にして
一つの哲学を築き上げました』
(Gauri Viswanathan:コロンビア大学比較文学)
サイードは多様性を認め、和解と共生を実現すべきだと訴え続けました。
しかしパレスチナの絶望的な現実を前に、
自分の無力を嘆くこともあったといいます。
『父は自分の非力に罪悪感を持ち、もっと主張せねばと思っていました。
あんなにたくさん本を書き、支持者やファンが大勢いたのに
現実が変わらないので無力を感じていた』
(Wadie Said)
『彼は知っていました。
この世の一切のものは他の存在への影響を免れない。
他者との交渉を絶っては存在しえないのです』
(Daniel Barenboim:イスラエル人
指揮者・ピアニスト)
(イスラエルに住むアラブの老人)
<イスラエル人との関係は?>
『関係っていうと?』
<タバコを売るとか>
『タバコを買いに来る。一キロとか半キロとか』
<彼らをどう感じる、好意を持てる?>
『どこに住んでると思ってる?
イスラエルだぞ、うまくやらないと』
<しかたがない?>
『そういうことだ』
一つにまとまっているかに見えるユダヤ人社会でも
様々なルーツを持った人々がそれぞれに問いかけながら暮らしていました。
(ハンガリー系ユダヤ人)
『私達の人生は根こそぎにされた樹だった。引き抜かれた私達の根っこ
私達はそれを新たに育て直しているんだ』
(シリア系ユダヤ人)
『いい暮らしだった、アレッパだってダマスカスだって
兄弟のように一諸に暮らしていたのよ
ユダヤにアラブにアルメニア
イスラム教徒もキリスト教徒も
同じ庭を囲んで一諸に暮らしていた』
『あるべき所から外れ、彷徨い続けるのが良い
決して本拠地など持たず
どのような場所にあっても
自分の住まいにいるような気持は
持ちすぎない方が良いのだ』
佐藤真監督は、
『余り政治的なリサーチとか、運動的なアプローチとかなしに、
普通の市井の人達に出会いに行こうということでスタートした。
そしたらやっぱりものの見事にイスラエルにもパレスチナの側にも
普通の暮らしをしている人達が、当たり前ですけれども、一杯いて、
そういう人達と出会うことで、その人達はサイードのことは
一切知らない訳ですけれども、サイードが言ってたように、
アイデンティティを自分で選び取っている、
ボーダー上に揺れている人達が一杯いる。
これは メッセージ 9477 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9687.html
Re: アメリカの思惑
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/30 15:37 投稿番号: [9685 / 20008]
ネットで検索して長いものは、印刷してコタツで読むので、どこのサイトのものだったかわからないのだが、ハマスが圧勝したときのイラク労組の声明の文章に、(ハマスの勝利はシャロンの政策の大きな勝利である)という部分があってよくわからなかったのですが、わかるような気がしてきました。
(交渉パートナーとなりうる勢力を破壊し続けた結果もっとも大きな獲物が引っかかった!ということでしょうか?
アラファトを無力化させ、都合よくテロ攻撃してくる武装勢力を、イスラエルのパレスチナへの経済的破滅と地域的な破壊を進める政策にとって、いうなれば、対話のパートナーを拒否する大義名分が整ったということでしょうか?
此処幾日かは、アメリカのネオコンやユダヤ人系の組織についての内容をジックリ読みました。
ボルトン国連大使がユダヤ人系の代弁者だとか(ボルトンを大使にするとき、ブッシュは閣僚会議も持たないで決めたということは前に新聞で見ました)、
ケリー民主党が、前言と反対のイスラエル擁護の論説をあげ、今度の選挙では、アメリカで絶大なる力を誇っているユダヤ系は、ブッシュを棄ててケリーのほうになだれていくだろう、なんていうのもどこかしらで読みました。
選挙ですよね。1にも2にも・・
アタシはこのトピの新参者なので以前に(オルガ・アピール)に関して話題があったかどうか知りません。
しかしこういうものを、読んでいたいですね。
又
天木直人(私はハマスを応援する)の宣言の中で国際世論を武器にして・・というのなどに束の間の心の平安というところです。
裏の裏の裏はゲンナリしてきました。アメリカはここのところ裏の裏が機能不全で失敗することが、多くなったような気がします。
でも民主主義を標榜しながら世界戦略に駆け足をして、パレスチナ問題やイラク問題で、世界の信用を落としているのはつまらなくないですかね。
日本のノーテンキな政治家みたいにみんな長生きしているのでしょうか?
又、乙女チックなことをいいましたが、裏の裏は教えてください。
これは メッセージ 9684 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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アメリカの思惑
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/30 13:39 投稿番号: [9684 / 20008]
>一体アメリカは何を望んでいるのか。
前回も言いましたが、アメリカが実際何を考えているのか私ごときに分かる筈も無いので、以下に言う事はすべて私の独断と偏見と憶測によるものですが、悪しからずご了承下さい。
貴女の言う通り、アッバス議長(ファタハ)を推すアメリカが、まるでハマスを後押しするかのごとく、議長(ファタハ)サイドの不利を十分に理解しながらもあえて選挙を強行させました。
確かにこの行動は一見不可解であり、しかもその後のハマス政権誕生とそれに対する否定声明や援助停止には、さらに混乱、困惑させられます。
しかし、まるで矛盾するようなこれらの言動ですが、実はアメリカにとって大変理にかなったものでもあると思うのです。
その理由は、、、
あえて選挙を強行させたのは、アッバスやファタハを引き摺り下ろす為でも、ましてやハマスに政権を獲らせる為でもなく、和平をプロデュースしているアメリカとしては、自分達のシナリオ通りに事態を推移させる事が第一であり、その為にはまず第一段階として彼等の用意した舞台の上に役者達を立たせる、つまりハマスを引きずり出す事が肝要で、そう考えれば当時のようなハマスが有利な状況の方がより事が運び易く、理想的とさえ言えたかも知れません。
そして、第二段階で選挙やその結果とそれに対応するプランを実行し、その一つとして舞台に立った役者に対し様々な注文を付けているだけだと思っています。
またハマスにしても、どのような理由からであろうと、あえてアメリカの思惑に乗り舞台に昇ったという事は、それなりの覚悟があったはずですから、それを期待する観客達に少しでも早く応える事が重要であり、自分達が進もうとする道をもっと明確に現しアピールすべきでしょう。
これは メッセージ 9681 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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ARAB MEDIA (PBS)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/30 01:45 投稿番号: [9683 / 20008]
http://www.pbs.org/newshour/bb/media/jan-june06/arab_4-27.html
(VIDEO映像を観ることもできます)
sits at home juggling five remotes
and choosing between more than 500 different channels.
自宅で五つのリモコンを持ち、
五百以上のチャンネルから番組を選んで観ています。
But through the home satellite dishes that have sprouted here like
mushrooms, Jordanians can also now watch networks like Nile TV of Egypt,
the Koran Channel, Hamas TV from the Palestinian Territories,
Israeli TV, Arabic music, cooking and movie channels, and even
the output of tiny local stations, like Mauritanian Television.
この地域で雨後の竹の子のように急増した衛星アンテナのおかげで
ヨルダンの人々はエジプトのナイルテレビ、コーランテレビ、
パレスチナから流されているハマステレビ、イスラエルテレビ、
あるいはアラブの音楽番組や料理番組、映画番組
更にはモーリタニア・テレビなど
ごく小さな放送局の番組すら観ることができるのです。
SIMON MARKS: Also popular in these impoverished neighborhoods,
the religious networks that transmit meetings from the Koran around
the clock. And it is these gritty townships that channels owned and
operated by terrorist organizations, like Hamas and Hezbollah,
also find a small but loyal audience.
この難民キャンプで他に人気があるのは、
24時間ぶっ通しでコーランを読み上げる宗教テレビ局、
また、貧しいこの地区でハマスやヒズボラのようなテロ組織が運営する
テレビ局も、数は少ないものの、いつでも観ているという視聴者がいます。
People are realizing that all of these stations have certain agendas,
and I believe that the Arab world and the people want an independent
media to hear from them.
視聴者は全ての放送局には、それぞれの主張があると
理解するようになってきました。
アラブ社会やアラブの人達は独立したメディアを望んでいます。
MAHDI DAKHLALLAH, Former Minister of Information (through translator):
Any Syrian today can watch over 300 Arab satellite channels,
and they have a variety of sources for information.
This makes directed media impossible, 100 percent impossible, and public
opinion is pressuring the government for more liberalization of media.
元情報大臣:シリアの国民は三百以上のアラブ衛星チャンネルを
観ることができます。また様々な情報源を利用することができます。
メディアを100%コントロールすることはもう不可能なんです。
政府には報道を更に自由化するようにという世論の圧力が掛かっています。
as Syria and the wider Arab world tries to come to terms with
a media revolution that is playing out on the small screen and also in
the corridors of power.
シリアとアラブ世界はメディア革命に歩調を合わせようとしています。
それはお茶の間だけでなく、権力の中枢にも影響を与えているようです」
<全文を読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2006/04/arab_media_pbs.html
これは メッセージ 9378 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>>一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/29 10:08 投稿番号: [9682 / 20008]
>そもそもイスラエルというのは、テロ国家で、戦争犯罪国家でしょう。
イスラエルがどういう国家だとしても、一方の当事者であることに変りはなく、彼等の合意無くして和平など無いのは厳然とした事実です。
問題は双方がどのような者かではなく、関係改善の方法を見出し、和平に向け如何に努力するかです。
>テロ国家イスラエルがハマスをテロ集団と言うのは、大泥棒がこそ泥を泥棒というのに似ているな。
そうかもしれません。どっちもどっち、五十歩百歩と言える部分も確かにありますし。
>家族のため祖国のために特攻した戦前の日本と、自爆テロとは似ているとも言える。
基本的に争いという行為のすべてがその目的において共通しているとも言え、戦争自体その一方法でしかなく、自爆テロや特攻などはどちらも、さらにその中の戦術の一つだという考え方も可能ですので、似ていても不思議はないです。
ただ戦争という行為が、国際社会では外交の一手段として実質的に認められているのに対して、自爆テロという行為は犯罪と認識されている点が大きく違う所です。
もちろん、だからと言って戦争の方が正しいとか人道的だとかいいませんし、正当化しようとも思いませんが、、、
ようは、どういった視点から見るか、です。
これは メッセージ 9679 (satoumtr314 さん)への返信です.
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Re: >Re: 獅子身中の虫
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/29 08:36 投稿番号: [9681 / 20008]
>ファタハは自らの腐敗が住民の制裁を受けたことを反省してパレスチナのために譲歩できないか。きれいごとすぎますか?
たしかにきれいごとですが、そうする事が最も望ましいのも事実ですし、できればその方向へ進んでほしいです。
ただ現実では、それぞれに欲や思惑があり、もちろんそれを捨てさせる事などは論外ですし、抑える事でさえ至難の技なのです。
ゆえに、前回も言いましたが、本格的にハマス政権が国政のスタートラインに立つ為にまず、イスラエルや欧米各国はもとよりファタハなど有力勢力の妨害をを押さえ込めるよう出来るだけ早期に何らかの政治的実績を内外に対し示すべきだと言っているのです。
それが出来て初めて、彼等を取り巻く環境は、大きく変化し始めるだろうと予想しています。
>ハマスはファタハの政権腐敗に対する批判票を吸い上げて政権参加が出来た。だれよりそれを痛感しているのはハマスだと思う。
だからこそ、反(敵)対勢力に簡単に潰されないような強固な基盤を築かなければならず、それにはまずファタハへの批判を自らへの支持に変える事が必要なのです。
>武装集団だったファタハが政権党に脱皮したようにハマスは変化しうると嬉しい希望を語っていた。
私もそれを期待していますし希望もありますし、当然変化していくでしょう。
ただ、のんびりし過ぎて大きく変化する前に叩き潰され、元の過激な武装勢力に戻ってしまうのを危惧してもいますが、、、
>ただヒトツハマス以外のパレスチナ組織がハマスを牽制する意味で自爆テロを行うなんて何おかいわんや!である。
これこそが最も単純で最も効果的な自治政府いじめであり、アラファトやラビンを苦しめ、その努力を踏みにじって来た元凶の一つであり、ハマスも政権の座に就いたからには、たとえ変化しても、というか和平への道を進めば進むほど、こういった事態に悩まされることになるでしょうし、宿命とさえ言えるかも知れませんが、これを越えないかぎり、和平の実現、さらには国家建設など夢まぼろしではないでしょうか?
結局、出来る範囲で精一杯努力しながら、一歩一歩着実に歩みを重ねていくしかないのでしょう、、たぶん、、、
>ただアタシはアメリカの戦略というものが猫の眼のようでよくわからないし、信用できない。
>一体アメリカは何を望んでいるのか。
アメリカだけが特別信用できないとは思いませんが、
自ら仲介役を任じているのに、現在に至るまでイスラエル側に偏った言動が多くみられ、たとえパレスティナ側の者でなくとも、その公平さに対して明らかな疑問や疑惑を持つのが普通でしょう。
なぜアメリカがそのような事をしているのかは分かりませんが、単なるイスラエル贔屓や反ムスリムだけが理由だとは思えません。
そもそもアメリカという国は何よりも自分の思惑が第一で、それをもとに動く国ですので、そういう意味でも和平の為だけに動いているとは到底思えません。
それゆえ、アメリカの和平活動をそのまま信じることなど愚の骨頂でしかありませんが、それは国際社会では普通の事であり、もちろん他の国々にも、もちろんイスラエルやパレスティナにも言える事なのです。
つまり、少なくともパレスティナ問題に関しては、アメリカという超大国を信じるのではなく、たとえどのような意図があったとしてもそれに惑わされず、その強大な力と言動に対しては、和平という観点からのみ評価すれば良いのであり、正義感などで測っても虚しいだけで大して意味があるとは思えません。
ただ、アメリカやロシアの持つ力はあまりにも強大で時に最も危険でもあるので、その潜在的(顕在的)脅威に対する注意や牽制は、今後の国際社会全体の課題でもあるのですが、、、
これは メッセージ 9677 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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Re: >一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/25 11:36 投稿番号: [9680 / 20008]
中東では(テロリスト)という言葉を日本やアメリカとは、違う使い方をされています。
イスラエル以外の中東諸国では、(テロリスト)と云ったら、アメリカとイスラエルを指すのだそうです。
中東問題の基本構図は(イスラエル・アメリカの国家テロ)対(パレスチナ人のレジスタンス)なのだということ。
小泉が歴史認識に疎くて(テロテロ)と安易に言葉を発する愚を立花隆が記事で書いていました。
イラク人質事件で、自衛隊を撤退させれば、人質は解放すると声明がきたとき、(テロリストの卑怯な脅かしに屈するようなことはしません)と、云い、会見で首相は何度もテロリストと犯行グループを呼びました。
そのため救出が一時頓挫してしまったそうです。彼等を救ったのは日本政府でなく聖職者関係と本人達の普段の活動にあったんですね。
現状を認識していて、米国を支持するならまだしも、パレス問題に中立を宣言している日本の首相としては勉強不足であるといわれます。
産油諸国にもアメリカにもボイコットされては困る日本は、昔からパレスチナ問題ではドッチつかずの中立で行くのが、政策の基本なのであるのに、安易なテロリスト発言をしたことは、犯行グループとの間に立った聖職者の言葉でも、認識の足りなさがわかります。
(日本の首相がテロリストと呼んだため、いったんは人質を解放すると宣言した犯人グループが態度を変えたと聞いている)
イラク問題はイスパレの問題でもあります。
23日、
カタールの衛星テレビ(アル・ジャジーラ)が、ビンラー・ディンの肉声とされる録音テープで、ハマスが主導するパレスチナ自治政府への、援助停止なる欧米の対応を批難して、
(シオニストと十字軍が、対イスラム戦争を仕掛けている証拠だ!)
と声明したことが載っていました。
これは メッセージ 9679 (satoumtr314 さん)への返信です.
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Re: >一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/04/24 23:04 投稿番号: [9679 / 20008]
更なる横スレの雑感です。
そもそもイスラエルというのは、テロ国家で、戦争犯罪国家でしょう。
テロ国家イスラエルがハマスをテロ集団と言うのは、大泥棒がこそ泥を泥棒というのに似ているな。
家族のため祖国のために特攻した戦前の日本と、自爆テロとは似ているとも言える。違いを探せば違いは出てくるでしょうが、同じ側面が強いと思う。
人が絶対に相手に勝てないと感じたら自爆することが多いのでは。
テロという言葉が、英米等が行う殺戮に対しては使われないのは何故でしょうね。
それともね小規模であればテロで、大規模であれば正しい戦争なんですかね。
これは メッセージ 9669 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: lohaloha387 投稿日時: 2006/04/24 20:59 投稿番号: [9678 / 20008]
昨日なんとなくTBSの報道特集見てたら、ハマスのアッパス議長がインタビューに答えてましたね。それもビックリですが、インタビュア−が重信メイ。
日本赤軍、重信房子の娘ですよ!今回はダイジェストだったんで次回の放送が楽しみです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: >Re: 獅子身中の虫
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/24 09:48 投稿番号: [9677 / 20008]
感情的に書きすぎました。あなたの仰る通りです。
物事は相対的に見なければいけないとは重々心得ているのに。そしてハマス政権に邪魔をするファタハ陣営を書きながら、ハマス組織が過去においてどんなにか、ファタハを邪魔してきたかと個別の事実は知らないながら思ったものである。
しかし権力争いのような形はいけない。ファタハは自らの腐敗が住民の制裁を受けたことを反省してパレスチナのために譲歩できないか。きれいごとすぎますか?
アッバス議長が豪壮なマンションに住み、ハニヤ氏が難民キャンプにいる。
単純なオンナ子供はそれだけで、グッとくる。
ハマスはファタハ前政府から7億ドルの財政赤字を引き継いだという。そしてハマスが政権を継ぐことに決定してから、アッバス議長時代のアメリカからの支援金余剰分はすぐ返済したと聞いた。
ハマスはファタハの政権腐敗に対する批判票を吸い上げて政権参加が出来た。だれよりそれを痛感しているのはハマスだと思う。
あるパレスチナの学者が云っていたが、ハマスの政権参加は賛成だし、政権入りすれば、現実的対応を迫られ和平プロセスを否定できなくなる。強硬派の指導者が次々イスラエルによって暗殺され、政治重視の穏健路線に傾いているように見えると。
10年以上オスロ合意(パレスチナ暫定自治宣言・1993年)を否定する立場をとりながら、勝算があるとみて、オスロ合意に基づく評議会選挙に打って出たハマス。
自爆テロも控えている。その教授がいうには世論に敏感に反応する世俗的な性格が強いという。
ハニヤ氏が穏健派ということで説明つくかもしれない。
更にパレスチナ人は極めて世俗的で、原理主義国家の樹立は支持を得られない。ハマスはそれを熟知しているはずでアフガンのタリバンのような原理主義国家をめざすことはない。
米国が中東民主化を主張すればするほど、各地で宗教勢力が台頭するのは皮肉なハナシだが、武装集団だったファタハが政権党に脱皮したようにハマスは変化しうると嬉しい希望を語っていた。
ただヒトツハマス以外のパレスチナ組織がハマスを牽制する意味で自爆テロを行うなんて何おかいわんや!である。
今朝の新聞でも見たが、ハマスの治安部隊創設に関し、ファタハ支持者のハマスに対する抗議デモがあり発砲の騒ぎとなった。ハマス、ファタハ双方の支持者が投石しあい自治区全体で約40人が負傷した。
これの原因は、ファタハが治安部隊の権限をにぎって、尚且つ部隊を自党の幹部で固めているアッバスの責任が、ハマス政権が治安部隊を独自で持たざるを得ないという構図なのではないのか?
蛇足だが、
ただアタシはアメリカの戦略というものが猫の眼のようでよくわからないし、信用できない。
今回のパレスチナの選挙のとき、すでにハマスが勝つことが予想されて、アッバス議長とイスラエル側は、投票時期を延期して欲しいと望んだ。しかしアメリカは予定より遅らせたら何らかの制裁をするとアッバスに圧力をかけた。
一体アメリカは何を望んでいるのか。
実際、田中宇の国際ニュース解説(世界はどう動いているか)の3月31日分のコメントにはアメリカのイスラエルの戦略が書いてあって面白い。
これは メッセージ 9676 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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>Re: 獅子身中の虫
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/24 03:04 投稿番号: [9676 / 20008]
ハニヤ首相はじめ新政権が努力しているのは分かりますし、非協力的なファタハや政権失墜を狙う欧米各国の自分本位の姿勢には少なからず不信感や憤りを感じたりもします。
しかし考えてみてください。それが世界の現実であり、今までもそうだったのです。
例えば、アラファト率いるファタハ主導自治政府の和平努力を何度も窮地に追い込み、状況悪化と悲劇を繰り返させたのは、欧米各国だけでなくヒズボラやイスラム聖戦などの強硬派武装勢力側にも重大な責任があり、そしてハマス自身もその一つだったのですから。
それが、政権の座に就いたからといって、いきなり他者の信頼を得られるはずもなく、当然国際社会の反応もそれほど良くはありませんし、ましてやその存在自体を否定され多くの国民を殺害されてきたイスラエルはもちろん、これまで和平努力を妨害されてきた欧米諸国やファタハが急に友好的、協力的になるはずがありません。
それに選挙での勝利も貴女の言う通り、パレスティナ最大のカリスマでありシンボルであったアラファトという主柱を失い、さらに追い討ちをかけるように腐敗が次々と表面化した結果、ファタハから民心が離れた事が最大の要因であり、ハマス自身への支持率がどれほどあったのかは疑問視せざるを得ません。
それゆえ欧米各国も余計にゆさぶりをかけ易かったでしょうが。
つまり、武装勢力としてではなく、為政者としての力量や求心力を疑問視されているのです。
だからこそ、まずハマスが何らかの形で結果を出し、その政治力や存在感を示すと同時に、過激で好戦的な危険集団というマイナスイメージを払拭していかなければならないのです。
それが出来なければ、内外の反ハマス勢力によって遠からず政権の座から引き摺り下ろされる可能性が高いでしょうし、もちろんその程度の存在であれば国際社会を2分するような事態になるとは考え難いです。
>ハマスの変化を求めるなら、対外的な国などの兵糧攻めは、かえって逆効果だと思う。
たしかに一理ありますが、残念ながら現時点で欧米各国がハマスに対して最も望んでいるのは、変化ではなく退場なのです。
もともとハマスをテロ集団として犯罪者扱いし否定してきた国々が、たとえ選挙の結果であってもその犯罪者の政権自体を認めるわけがありませんし、何度も言いますが、それどころか逆に政権失墜を狙っているのです。
つまり相手がハマスの変化を望んでいるのではなく、変化しなければハマス自身が為政者として前に進めず、遠からず自滅しかねないということであり、それはすなわちパレスティナの利益に何ら寄与しないという事です。
それに、自らが変らないのに相手が変るはずありません(しかも力関係で明らかに勝っている者が相手ではなお更です)。
もし、それでもかまわないと言うのなら何も言う事はありませんが、、、
これは メッセージ 9674 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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ハリー君へ
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/04/23 20:39 投稿番号: [9675 / 20008]
ハリー君へ
ひむかも前線へ行かれることは反対です。
ひむかはおふたりが普通の男の子として成長されることを望みました
でもそれは
いわばプライベートでお仕事とは違います。
ハリーの一番大切なお仕事では、公務であり
お体を悪くされたり、怪我をされては大変です
ハリーは王子さまなんだから
普通の男の子とは違います。
そんな自覚も必要です
それに将来ひむかと一緒のボランティアもできなくなっては大変です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: 獅子身中の虫
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/23 20:28 投稿番号: [9674 / 20008]
前政権の腐敗で住民が原理主義のハマスに政権を委ねた。
ハマスがこの意を重く受けて努力しているのがよくわかる。
浅はかなオンナのオセンチ意識でハマスの獅子身中の虫には気がつかなかった。
ハマス主導の新政府が正式発足したことで首相に就任したハニヤ氏は、記者会見の席で(アッパス議長とイスラエルの和平交渉は、議長の特権であるから、我々は反対しない)と述べ、内政に専念する構えをみせた。
又後日、アッパス議長のファタハが握る治安部隊が、武器提携の問題のときであるが、新政府の自由に出来ないのがわかっても、アッパス議長に権限を委ね、内政に専念するとハニヤ氏は再び語った。
このときはほかでも書いたが、政府が治安部隊を指揮できないなんて、こんなことあるのか!と思ったものだ。
連立の要請を拒否したのは、ファタハ達のほうである。
単独の閣僚名簿の_顔ぶれを見たとき、もし連立が組めたら、強硬派の閣僚は引いてもらっただろうか、という問いが心の中で起こった。
ハニヤ氏は覚悟して人民に応えようとしている、と思っていたのではあったが、何故パレスチナ側では協力しないのだろう?と考えた。
問題は多くともハマス政府は正当な選挙で成立した。
ハマスの変化を求めるなら、対外的な国などの兵糧攻めは、かえって逆効果だと思う。
ハマスの踏ん張りはそれに負けないことであろう。
ただ、中東の紛争の根源はパレスチナ問題だといわれる。
国際的なハマスへの経済制裁は世界を2分してしまう助けになって、しまうのではないかと恐ろしくなる。
これは メッセージ 9673 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/23 18:31 投稿番号: [9673 / 20008]
新政権が誕生した事で、和平交渉は暗礁に乗り上げ資金援助も凍結され、パレスティナは苦境に立たされていますし、自治政府自体もファタハ勢力との確執が随所で表面化し混乱していますが、ここを如何に乗り切るか新政権の真価が問われているのです。
そもそもこれらの状況はある程度予想された事であり、この程度のゆさぶりや混乱にうまく対処出来ないようでは、為政者として政治能力の低さを露呈することになり、政権の座に長く留まる事は難しいでしょうし、もちろんそれが欧米各国のねらいでもあるのです。
しかしこれはチャンスでもあるのです。つまり、逆にこの状況をうまく乗り切れば、国内的にはもちろん国際社会の見方も変化するでしょうし、政権失墜を狙う欧米各国もその政治力を認めざるを得なくなり、何らかの方針変更や軌道修正を余儀なくされるでしょうから。
ただし、かつてのIRA(アイルランド解放戦線、現アイルランド共和国軍)やPLO(パレスティナ解放機構)などの変遷と同様にハマス自身も変らざるを得ないでしょうし、当然変ってゆかなければなりません。
今までは、徹底抗戦を唱える反イスラエル武装組織の一つでしかなく、その政治力はほとんどすべて対イスラエルと自身の存在や勢力拡大にのみ向けていられたのですが、国政という重責を担うということは、想像を絶する重圧を背負うことでもあり、その重圧を撥ね返すにはより高い政策力や決断力、統率力、その上さらに柔軟性や忍耐力など、これまでとは別次元と言えるほど高度な政治力のすべてが要求されるからです。
ゆえに、彼らが本当にパレスティナ全体の将来を想いうのならば、かつてのIRAやPLOのように変化、分裂を繰り返しながら国政を担うべき集団へと成長してゆかなければならないのです。
変化がなければ停滞するだけであり、もしそれが彼等の望む事でないのなら、為政者という立場に昇った(変化した)のですから、同時に彼等自身もより高く変らなければ意味がないのですから。
これは メッセージ 9671 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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Re: メールください。
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/23 13:40 投稿番号: [9672 / 20008]
(パレスチナ国家の主権を認めると宣言するならば、共存に耳を傾けよう)とイスラエルに向かってハマスは宣言した。
そしてハマスの(イスラエル殲滅)という基本方針を転換する用意がある)のニューアンスでもあるだろう、と思う。
単なる政治的揺さぶりでなく、選挙で民に選ばれたハマスはこのところ、メディアに対しても、イメチェンに必死であった。
(メールください)と国際社会にも呼びかけた。
ハマスが攻撃停止宣言をしているのに、イスラエルは空爆続行している。
国際的にはハマスへの経済制裁を、殲滅スローガンを理由にしているが、占領したのはイスラエル側だし、その軍事力たるや核爆撃だって出来る国だ、パレスチナは難民の国である。
そのイスラエルが対話を拒否していたら何も前進しないだろう。
これは メッセージ 9671 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/22 21:33 投稿番号: [9671 / 20008]
ハマスは再三ファタハに連立を申し込みました。ハマスが単一の組閣を組んだのもアッパス議長側の非協力がありました。
パレスチナの治安部隊は、ハマス政府の自由にはならないのです。
アッパス議長は6日新設の治安担当長官にファタハ幹部で側近のアブシュバク治安警察司令官を任命した。議長令を出し、ガザ検問所のパレスチナ側警備は議長直轄とした。とこれは新聞の記事ですが、
治安部隊はファタハがにぎっていて、新政権の自由にならないということを知りました。
政府に治安部隊の権限がないとは何ごとぞや!と思い、ハニヤ氏の苦労がいかばかり、と思いましたよ。
ハマス内閣が新治安部隊を創設しなければならなかったのも、もともと政府に治安部隊の権限をもたせなかったこの権力構図にあるのではないですか。
家の中?で割れてしまってはもう世界にも敵にも負けます。前政権の腐敗に対してハマスにかけた住民のことはどうなるのでしょうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Abbas blocks Hamas security force (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/22 07:39 投稿番号: [9670 / 20008]
アルジャジーラ(2006.4.20)
「パレスチナ暫定自治政府のシアム内相は、
パレスチナ諸派の武装部門からなる特殊治安部隊を創設すると発表しました。
警察機関の支援を行う為です。
また内相は、パレスチナ組織の人民抵抗委員会のJamal Abu Samhadana司令官を
内務省の総監に任命すると発表しました。
ガザにいるパレスチナ内務省のアブ・ヒラール報道官とつながっています。
<報道官、この部隊創設の理由は何ですか>
「皆さん御存知の通りパレスチナの警察は二つの困難に直面しています。
パレスチナ社会は様々な問題を抱え、混乱し、武器が野放しにされています。
全ての子供達が被害を受けています。
また、少数の犯罪者達が警察に対する攻撃をエスカレートさせ、
更には外国人ジャーナリストの誘拐、政府要人への襲撃、
公共機関への攻撃といった危険な犯罪行為を行っています。
このような情況において、パレスチナ警察の役割を支援強化する目的で
新たな部隊が創設されたのです」
アッバス議長は大統領令でこれを否定。
イスラエルの住宅大臣 Zeev Boim がラジオとのインタビューで、
「この司令官を暗殺の標的にする」と警告。
ABBAS VETO(BBC):(JON LEYNE:Jerusalem)
「現在アッバス議長は、まず治安状態を固めるべきだと言っていますが、
首相の方はこれに反対している訳です」
<その幹部はいずれもイスラエルの獄中で過ごしたことがある人達ですね>
「現在の所、治安部隊を率いるような人材は見当たらないかもしれません。
しかしこの問題にはいくつかの違った見方があります。
ハマスとしては、何とかガザ地区の治安を安定させる為の
機構を作り出そうとしている訳です。
その一番の方策は、イスラエルに対する攻撃の
歴史を持っている人物を任命することです。
しかしアッバス議長はイスラエルの味方とみられている訳です」
Abbas blocks Hamas security force (BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4929704.stmHamas, Abbas on collision course
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/FC59C4F0-4056-4C3B-A1CC-2FB30F414BE5.htm
Hamas reveals new security force
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4928152.stmMr Siyam's move is an attempt to draw all the armed factions into
the effort to maintain law and order, says our correspondent,
by making them part of the system instead of having them challenge it
from the outside.
Siyam 氏の動きは全ての武装した派閥を彼らが外部から挑戦するようにする
代わりに、彼らをシステムの一部にすることによって、
法と秩序を維持する努力に引き込む試みだと、我々の通信者が言います。
これは メッセージ 9661 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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