Palestinians flee Iraq for Syria
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/11 06:40 投稿番号: [9695 / 20008]
イラク国境のパレスチナ難民、シリアが受け入れ決める
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200605100135.html
(アルジャジーラ)
「240人以上のパレスチナ難民がシリアに入国しました。
女性と子供も含まれているこのパレスチナ人難民は、
イラクとヨルダンの間のイラク側国境地帯から来ました。
彼らは数週間前からこの場所に集まり、
当初はヨルダンへの入国を求めていました。
これは難民生活を強いられている
パレスチナ人の苦難の新たな一面です。
この人々をイラクから追いやったのは、イラク人による迫害です。
受け入れ拒否や脅迫に遭った後、
シリアが244人のパレスチナ難民の受け入れを認めました。
彼らは数週間、イラクでの恐怖の悪夢にうなされてきました。
しかし彼らはイラクでの生活が一変してしまったにも関わらず、
希望を捨てませんでした。
『確かに私達は難民です。しかしそれは恥ずべきことではありません。
この生活を強いられてしまったのです。
私達は普通の人のように生活したいだけなのです。
アラブの人達に少しでも私達を助けて欲しいです』
移動の困難に直面しながらも、子供達はそれを特に気にはしていない様子です。
このムスタファ君は、恐怖がなくなり、安心した様子です。
『恐怖から抜け出すことができたから、嬉しいです。
イラクでは恐かったです。
ここは安全だし、発砲もないから、嬉しいです』
イラクでの恐怖の悪夢が終わった今、多くの母親達は安心していることでしょう
しかし負傷の為、脱出できなかった息子を想うこの女性は
心配を隠すことができません。
『日々恐怖に包まれ、夜は眠ることができませんでした。
攻撃によって息子が腕を負傷し、現在もバグダッドで治療を受けています。
生まれたばかりの孫も連れてこられませんでした』
これはパレスチナ難民の苦境の一つの例でしかありません。
この問題の人道面の深刻さはもちろんですが、一つの民族の間で溝が深まり、
解決が遠のいてしまったということが、最も深刻なのではないでしょうか。
シリア・イラク国境地帯にあるテネフ検問所からお伝えしました」
Palestinians flee Iraq for Syria
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4755083.stm
"I have been stuck on the border since 19 March. I am extremely glad to
find a country to live in at a time when all the Arabs have rejected us,
" one of the Palestinians, Iyhab Tim, told the Associated Press (AP)
news agency.
「私は3月19日からずっと国境にいました。 アラブ人全てが私達を拒絶した時、
住むことができる国があってとても嬉しいです」と一人のパレスチナ人、
Iyhab ティムがAP通信社に語りました。
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200605100135.html
(アルジャジーラ)
「240人以上のパレスチナ難民がシリアに入国しました。
女性と子供も含まれているこのパレスチナ人難民は、
イラクとヨルダンの間のイラク側国境地帯から来ました。
彼らは数週間前からこの場所に集まり、
当初はヨルダンへの入国を求めていました。
これは難民生活を強いられている
パレスチナ人の苦難の新たな一面です。
この人々をイラクから追いやったのは、イラク人による迫害です。
受け入れ拒否や脅迫に遭った後、
シリアが244人のパレスチナ難民の受け入れを認めました。
彼らは数週間、イラクでの恐怖の悪夢にうなされてきました。
しかし彼らはイラクでの生活が一変してしまったにも関わらず、
希望を捨てませんでした。
『確かに私達は難民です。しかしそれは恥ずべきことではありません。
この生活を強いられてしまったのです。
私達は普通の人のように生活したいだけなのです。
アラブの人達に少しでも私達を助けて欲しいです』
移動の困難に直面しながらも、子供達はそれを特に気にはしていない様子です。
このムスタファ君は、恐怖がなくなり、安心した様子です。
『恐怖から抜け出すことができたから、嬉しいです。
イラクでは恐かったです。
ここは安全だし、発砲もないから、嬉しいです』
イラクでの恐怖の悪夢が終わった今、多くの母親達は安心していることでしょう
しかし負傷の為、脱出できなかった息子を想うこの女性は
心配を隠すことができません。
『日々恐怖に包まれ、夜は眠ることができませんでした。
攻撃によって息子が腕を負傷し、現在もバグダッドで治療を受けています。
生まれたばかりの孫も連れてこられませんでした』
これはパレスチナ難民の苦境の一つの例でしかありません。
この問題の人道面の深刻さはもちろんですが、一つの民族の間で溝が深まり、
解決が遠のいてしまったということが、最も深刻なのではないでしょうか。
シリア・イラク国境地帯にあるテネフ検問所からお伝えしました」
Palestinians flee Iraq for Syria
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4755083.stm
"I have been stuck on the border since 19 March. I am extremely glad to
find a country to live in at a time when all the Arabs have rejected us,
" one of the Palestinians, Iyhab Tim, told the Associated Press (AP)
news agency.
「私は3月19日からずっと国境にいました。 アラブ人全てが私達を拒絶した時、
住むことができる国があってとても嬉しいです」と一人のパレスチナ人、
Iyhab ティムがAP通信社に語りました。
これは メッセージ 9668 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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