Re: >一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/22 07:35 投稿番号: [9669 / 20008]
横レスです。
>多くのイスラエル人の命を奪ったことが分かっているテロリストを逮捕しても、イスラエルには「死刑制度」がないので、結局終身刑以上にはできません。
死刑制度云々はイスラエルの問題であって、パレスティナに責任はありません。
>イスラエル治安部隊はテロリストを逮捕せず殺害することで、被害者であるイスラエル人遺族をはじめとするイスラエル人一般の復讐心を満たす
一時的には満たされるのかもしれませんが、それがさらなる悲劇を生んできた事も事実です。
>テロリストを生かすことによって生じる様々な将来の禍根を断ち切りたいとの思いから、往々にしてそのような選択をしているということではないでしょうか。
どのような根拠から、暗殺で禍根が断ち切れると考えるのか理解出来ませんし、更なる泥沼化を引き起こす可能性もあるということは考慮されているのでしょうか?
>「イスラム聖戦」の自爆テロは、初めから無差別テロであり、いわばイスラエル人全てを標的にしたものなので、イスラエル人全てが納得がいかないだけでなく、世界もこれを擁護しようがありません。
自爆テロなど擁護する必要はありませんし、厳しく対処すべきでしょう。
ただし、同時に暗殺に対しても相応の対処が必要でしょう。
一方を押さえつけるだけではなかなか事態が打開しないのは、これまでの経緯からも明らかですし、何よりも一方的に押さえつけられた側は納得出来ないでしょうから、その不満は余計に高まり、結果その矛先は相手だけでなく、押さえつけた者にまで向けられかねません。
何よりもまず必要なのは、血で血を洗う報復の連鎖を食い止める事であり、それには双方の努力が必要なのですから、今以上にその方向で国際社会が動いていくべきではないでしょうか?
これは メッセージ 9666 (pesiticider さん)への返信です.
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