Re: アメリカの思惑
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/30 15:37 投稿番号: [9685 / 20008]
ネットで検索して長いものは、印刷してコタツで読むので、どこのサイトのものだったかわからないのだが、ハマスが圧勝したときのイラク労組の声明の文章に、(ハマスの勝利はシャロンの政策の大きな勝利である)という部分があってよくわからなかったのですが、わかるような気がしてきました。
(交渉パートナーとなりうる勢力を破壊し続けた結果もっとも大きな獲物が引っかかった!ということでしょうか?
アラファトを無力化させ、都合よくテロ攻撃してくる武装勢力を、イスラエルのパレスチナへの経済的破滅と地域的な破壊を進める政策にとって、いうなれば、対話のパートナーを拒否する大義名分が整ったということでしょうか?
此処幾日かは、アメリカのネオコンやユダヤ人系の組織についての内容をジックリ読みました。
ボルトン国連大使がユダヤ人系の代弁者だとか(ボルトンを大使にするとき、ブッシュは閣僚会議も持たないで決めたということは前に新聞で見ました)、
ケリー民主党が、前言と反対のイスラエル擁護の論説をあげ、今度の選挙では、アメリカで絶大なる力を誇っているユダヤ系は、ブッシュを棄ててケリーのほうになだれていくだろう、なんていうのもどこかしらで読みました。
選挙ですよね。1にも2にも・・
アタシはこのトピの新参者なので以前に(オルガ・アピール)に関して話題があったかどうか知りません。
しかしこういうものを、読んでいたいですね。
又
天木直人(私はハマスを応援する)の宣言の中で国際世論を武器にして・・というのなどに束の間の心の平安というところです。
裏の裏の裏はゲンナリしてきました。アメリカはここのところ裏の裏が機能不全で失敗することが、多くなったような気がします。
でも民主主義を標榜しながら世界戦略に駆け足をして、パレスチナ問題やイラク問題で、世界の信用を落としているのはつまらなくないですかね。
日本のノーテンキな政治家みたいにみんな長生きしているのでしょうか?
又、乙女チックなことをいいましたが、裏の裏は教えてください。
これは メッセージ 9684 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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