非常に脆そうな「平和の掛け橋」
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/05/24 23:24 投稿番号: [5368 / 20008]
とりあえずの和平が成立しましたが、、、、、この橋が現在の段階では「爆薬で出来た橋」に見えてしまいます。
なにせイスラエルはアメリカと国際世論を気にしての承諾(口実あらば即破棄したいのが見え見え)、パレスチナはパレスチナでハマスは一応テロ停止(でも帰還権なんぞ本気で主張するなよ)でも他の組織は、、、!?という状態では何時火がつくか、、、。
まず実務的に
1パレスチナ側の帰還権に代表される相手に到底受け入れられない主張条項は外す事。
2そのラインで過激派組織(特にアルアクサ旅団)を説得する事
相手のイスラエルは基本的に和平が進まなくても困らないしむしろ進まないほうが都合がいいので彼等に破棄する口実を与えないのが肝要です(過去何度も今日ぐらいの機運になったことはあったがその度どこぞの過激派末端組織が騒ぎを起こしてイスラエル軍が嬉々として侵攻>ぶち壊しの例多数)。確立は低いですがこの「火薬の橋」が「鋼鉄製の橋」になる事を祈ってやみません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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