国連のHPで驚かされた「不条理な事実」
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 23:14 投稿番号: [5397 / 20008]
○国連の日本語版ホームページで「テロ」の記述の仕方を見て驚いた。
http://www.unic.or.jp/recent/terror.htm
●2003年1月13日 中東:事務総長、相次ぐ流血事件に憂慮
週末、中東において流血事件が相次ぎ、少なくとも9人のパレスチナ人と2人のイスラエル人が死亡した。アナン事務総長は暴力の拡大とイスラエル人・パレスチナ人の犠牲者が増えていることについて、深刻な憂慮を表明した。
●6日 テルアビブでの自爆テロについて、ラーセン中東和平プロセス担当特別調整官もまた、非難するとともに、イスラエルに対し、自制を促し、報復行動をやめるよう訴えた。
○民間人を意図的にターゲットとしたテロ行為と、軍事的な自衛権に基づく行動とを同列で並べているのである…。これは明かにどう考えたって人間的に歪曲され偏りがありまさにカフカの城だ不条理だなんてことだ!
●国連加盟国191ヶ国
うちイスラム諸国会議機構(OIC)55ヶ国+PLO
上記比率 29%
アラブ連盟(22ヶ国)
OPEC(11ヶ国)
世界宗教人口
キリスト教 32.3%
イスラム教 19.2%
仏教徒 5.7%
ヒンズー教 13.7%
ユダヤ教 0.3%
無宗教 17.1%
○国連のイスラム比3割弱に対して世界人口比は2割弱だ!
○イスラエルは何としてもアメリカの強権に頼るしかまともに生き残れる道はないということだ。ハマスは現イスラエルを含む全パレスチナ、イスラム・ジハードはより広い(広すぎてどこまでなんだかよくわからんが…笑)大イスラム帝国を所望しているのである。
○そういう「大義」が公言されていながら…、まあ何もしていないわけだ。国連というところは。それが国連の「人権」でもあり思想の自由がなんたらだったり「正義」でもあったりするわけだ。そのうえ「国際司法裁判所」だかまであったりするわけだ。
○記憶が正しければ(間違ってたら訂正して欲しいが)、イラク開戦直前のタイミングでフランスのシラク大統領は「〝いかなる理由があろうとも〟拒否権を発動する」という発言をしていた――「正義」を掲げていた側でさえこの有様だ。要するに「国益」である。
○国連というのは所詮は、「国益」争奪のための「言論による戦争」の場ということだ。50年たっても、誰も彼もが「ならず者」だということになんの変わりもないということだ。
○それが「現実」ならば―そうだということがどうせ後には史実で明らかにされるなら―この戦争にはあらゆる手段を講じて勝たなければならない。日本もしかり、イスラエルもしかり。なにしろ戦争なんだから。はじまちゃってて今もやってんだから。
○いやしかし国連のHPにはホントに驚かされたぞい…。誰も「なんじゃこりゃ」とは思わんのかなあ…。まあ自動車関連・公務員関連・石油関連・そうじゃなくたって石油は日本の「国益」なんだし関連…なわけだからな。しょうがないよな…。
○見えざる手の正義は孤独なり
http://www.unic.or.jp/recent/terror.htm
●2003年1月13日 中東:事務総長、相次ぐ流血事件に憂慮
週末、中東において流血事件が相次ぎ、少なくとも9人のパレスチナ人と2人のイスラエル人が死亡した。アナン事務総長は暴力の拡大とイスラエル人・パレスチナ人の犠牲者が増えていることについて、深刻な憂慮を表明した。
●6日 テルアビブでの自爆テロについて、ラーセン中東和平プロセス担当特別調整官もまた、非難するとともに、イスラエルに対し、自制を促し、報復行動をやめるよう訴えた。
○民間人を意図的にターゲットとしたテロ行為と、軍事的な自衛権に基づく行動とを同列で並べているのである…。これは明かにどう考えたって人間的に歪曲され偏りがありまさにカフカの城だ不条理だなんてことだ!
●国連加盟国191ヶ国
うちイスラム諸国会議機構(OIC)55ヶ国+PLO
上記比率 29%
アラブ連盟(22ヶ国)
OPEC(11ヶ国)
世界宗教人口
キリスト教 32.3%
イスラム教 19.2%
仏教徒 5.7%
ヒンズー教 13.7%
ユダヤ教 0.3%
無宗教 17.1%
○国連のイスラム比3割弱に対して世界人口比は2割弱だ!
○イスラエルは何としてもアメリカの強権に頼るしかまともに生き残れる道はないということだ。ハマスは現イスラエルを含む全パレスチナ、イスラム・ジハードはより広い(広すぎてどこまでなんだかよくわからんが…笑)大イスラム帝国を所望しているのである。
○そういう「大義」が公言されていながら…、まあ何もしていないわけだ。国連というところは。それが国連の「人権」でもあり思想の自由がなんたらだったり「正義」でもあったりするわけだ。そのうえ「国際司法裁判所」だかまであったりするわけだ。
○記憶が正しければ(間違ってたら訂正して欲しいが)、イラク開戦直前のタイミングでフランスのシラク大統領は「〝いかなる理由があろうとも〟拒否権を発動する」という発言をしていた――「正義」を掲げていた側でさえこの有様だ。要するに「国益」である。
○国連というのは所詮は、「国益」争奪のための「言論による戦争」の場ということだ。50年たっても、誰も彼もが「ならず者」だということになんの変わりもないということだ。
○それが「現実」ならば―そうだということがどうせ後には史実で明らかにされるなら―この戦争にはあらゆる手段を講じて勝たなければならない。日本もしかり、イスラエルもしかり。なにしろ戦争なんだから。はじまちゃってて今もやってんだから。
○いやしかし国連のHPにはホントに驚かされたぞい…。誰も「なんじゃこりゃ」とは思わんのかなあ…。まあ自動車関連・公務員関連・石油関連・そうじゃなくたって石油は日本の「国益」なんだし関連…なわけだからな。しょうがないよな…。
○見えざる手の正義は孤独なり
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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