イスラエル/パレスチナ和平

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シオンの議定書

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/22 22:52 投稿番号: [5360 / 20008]
シオンの議定書の名は知ってるでしょ。
内様、読んだことなかったら、(イラク〜)のトビの2003年5月19日9:22    40134
に内様、出てるよ。   もう、本ではでないかもしれないよ。   でる、時代になって欲しいけれど。

付け足し

投稿者: suppan21 投稿日時: 2003/05/22 21:00 投稿番号: [5359 / 20008]
>しかし、逆にイスラエル側からすれば、「テロが続く以上、入植の凍結や占領地からの撤退すればテロに屈したことになり、
あらたなテロを招く」という事情があります。


テロ組織は「イスラエル」という国家を認めていないし「ユダヤ人皆殺し」を目標に頑張っていると聞きました。あくまで聞いた話ですが、公共ラジオでそう発しているということです。だからイスラエルとしては、「占領地を返した所でテロが無くなるという保証がない」という事らしい。「テロが無くなったら占領地を返すよ」というのと「占領地を返したらテロを止めるよ」という事で中々話が進まないらしい。以前、シャロンは占領地・入植地を近いうちに明け渡すと聞きました。でも、まず壁を作って、安全を確保してからだ。と。その話って、まだ健在なんですか?

横レス:>結局

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/22 17:08 投稿番号: [5358 / 20008]
>結局、パレスチナ民衆が立ち上がり、自爆テロリストの組織の方を解体する。それが打開策だということなのでしょうか?
>パレスチナの人達にとってはこれはまるでイスラエルを擁護するみたいな、
>ジレンマを感じることなのかもしれません。
>でもそれが現実的な和平への道なのだということなのでしょうか?

パレスチナ人民が、きちんと現実を認識できる力を持っているという前提で、
独立と建国を真に望んでいるのなら、
非暴力手段と対話でしかその目標へ到達できないことを、この2年半で思い知らされたはずです。

おそらくパレスチナ自治政府の指導層もそのことをわかっています。
アッバス首相しかり。アラファトだって、その程度はわかっているはず。

しかし、目的と関係なくテロを続ける組織が存在し、
自治政府もそれを野放しにしているという現状があります。

自治政府の治安部隊高官らは「イスラエルが占領を続ける以上は
テロ取り締りはイスラエルを利するだけであるからだ」とテロ組織黙認の理由を正当化します。
しかし、逆にイスラエル側からすれば、
「テロが続く以上、入植の凍結や占領地からの撤退すればテロに屈したことになり、
あらたなテロを招く」という事情があります。
そのことを考慮し、そしてテロがイスラエルの和平派を吹き飛ばし、
イスラエル軍の侵攻を招いているという現実を見つめれば、
テロの放任はイスラエルにとって危険なだけでなく、パレスチナをも脅かしていることは
当然わかると思います。

ですから、ハマスなどがテロを続け、それを自治政府が抑えられないときに、
パレスチナ人民がテロにNOと明確に意思表示することは、
現状を打開する有効な手段です。
それは、アッバス氏のテロ組織解体政策を直接支持することでもあるし、
(変わり身の早いアラファトもこの声を利用するかもしれない)
イスラエル国内の和平派や懐疑派、さらには世界の世論に
「パレスチナ人は人殺しの集団ではない」と呼び掛けることにもなります。

もっとも、このデモは一過性のものかもしれないし、
また、自治政府やイスラエル政府が
こういった声を上手く利用できるかどうかもわかりませんね。
私は悲観的です。

ただ、この2年半あまり、パレスチナの民衆から聞こえてくるのは
「ジハード」の叫び声と「イスラエルはこんな酷いことをやっている」という告発だけ。
このような内省的/反省的な意見を聞けたのは初めてだったので、
とても嬉しかったです。

結局

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/22 15:59 投稿番号: [5357 / 20008]
結局、パレスチナ民衆が立ち上がり、自爆テロリストの組織の方を解体する。それが打開策だということなのでしょうか?
パレスチナの人達にとってはこれはまるでイスラエルを擁護するみたいな、ジレンマを感じることなのかもしれません。
でもそれが現実的な和平への道なのだということなのでしょうか?

テロの分析

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/22 12:52 投稿番号: [5356 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/295706.html
Shin Bet, army in dispute over latest terror wave

Military Intelligence sees the latest wave of terror attacks as the deliberate effort of Iran and Hamas, masterminded by Yasser Arafat behind the scenes, to derail renewed dialogue between Israel and the Palestinian Authority. The Shin Bet has a much more prosaic explanation for the attacks - a combination of local opportunity and bad luck.

"To attribute some sophisticated intentions to local activists from Hamas or Tanzim is nonsense. These are local gangs who move when they have the opportunity. If they have someone ready to commit suicide and a driver ready to help them get in, they'll move, irrespective of political circumstances," he said.

ここ1週間ほどの「テロの嵐」の原因分析で
シンベト(国内を担当する秘密警察/諜報機関)と、IDFの軍事諜報機関の見方が食い違っている。

軍は「アッバスの首相就任/ロードマップ公表/アッバスとシャロンの会談実現と
平和への動きが出てきたため、その流れをぶち壊すため、
イランとハマス、アラファトの共謀によって計画された」

シンベトは「ハマスなどの武装組織の地区支部のテロリストは、機会さえあれば、テロをやる。
政治的/外交的な流れを読んでやっているわけではない。
つまり和平への動きを破壊しようとしているのではなく、
単に、自爆志願者が見つかり、自爆者を送り届ける運転者、攻撃ルートが確保されれば
テロをやる、ということだ」

実は、紛争開始以来、この見解の対立があるらしく、
それはたとえばアラファトのテロへの責任をめぐる論議にも繋がっている。

軍は「アラファトがテロを直接計画、または煽動している」としているが
シンベトは「アラファトがテロリストを知っており、間接援助したり、匿っているのは確かだが
テロを直接組織しているかどうかはわからない」としている。
(両者とも、アラファトと自治警察がテロ組織を抑えようとしていない、という点では一致)

アッバスがテロ組織と対峙できるのか?という疑問については
「アッバスはあまりに妥協的であり、また権力基盤も固まっていないため、強硬路線を取れない」
と、シンベトも軍も見解は一致している。

また、ガザでは、ダ−ラン指揮下の自治政府治安部隊が、
ハマス軍事組織の3倍の規模を保っており、きちんとした命令が下れば、ハマスを退治できるだろうが、
西岸では自治政府の治安機構は崩壊しており、状況の沈静化には数カ月かかる、という考えもある。

シンベトと軍、どちらの見方が正しいのかわからないが、
いずれにせよ紛争がおさまり、和平交渉が始まるまでには、まだまだ時間が必要だろう。
それまでブッシュが気長に待ってくれるのならいいんだけどね。

>>Palestinians Blame Militants

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/21 17:48 投稿番号: [5355 / 20008]
そういえば   5339   で
>あらゆる種類の「変化」にやたらと時間がかかるのが、パレスチナの政治風土。

と当を得た指摘をされてましたが、その意味では

>昨年パレスチナ知識人が連名で「自爆テロ反対」の意見広告を出した

このことも何らかの「刷り込み効果」は果たしつつあるということでしょうね(当人たちが忘れていたとしても)。ガンジーがいれば、間違いなくまたメッセージを送るのでは。

今回は35,000人の村の600人。残りはまだハマスからの「報復/虐め/嫌がらせ/拉致/誘拐/こっそり殺人/その他もろもろ」を恐れているのだろうけど…。たしかこうした状況下でも「テロに賛成しない」パレスチナ人が4割程度はいるという世論調査もあったはず。

これが実際に〝過半数〟を超えるうねりに繋がれば、まさに人民による国家への自発的建設的な運動だ。しかも、途中経過はともかく最終的には「非暴力」による独立達成となれば、建国後直ちに経済交流を含めた国交が取れイスラム社会での「近代化」モデルにさえなるかもしれない……いや先走りだけどサ……夢はデカイほうがいいんダ(笑)。何しろ敵の夢は「天国」なんだから…。

パレスチナ人以外の他者によるテロ否定は、おそらくもはや「死」そのものでしかない。とりあえずは指導者たち、もしそれが奏功しないならその次…。その場合、仮に成就しても建国そのものが新たな軋轢の始まりにもなりかねない。だが民衆自身が〝自発的に〟否定するならば国際的認知が余り時間を要さずに得られる。

民衆蜂起がそのような形に展開した場合は、テロ組織否定には「全領土奪回宣言」自体の否定がくれぐれも織り込まれるべきだということは注視しておきたい。武器は持たぬがアタマはハマスでは話しが成立しない。武器は持たぬしアタマも現実――そうなれば「日程表」の2005年は限りなく確実なものになる。


>Palestinians Blame Militants

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/21 16:21 投稿番号: [5354 / 20008]
日本の新聞や、BBCなどにはいっさい出ていませんが、
これは実はとても重要なニュースだと思う。

昨年春あたりから、「いつかパレスチナ民衆が立ち上がってくれるのではないか……」と
淡い期待を持ってきていた。

昨年パレスチナ知識人が連名で「自爆テロ反対」の意見広告を出したが、
黙殺された。

しかし、自治政府と武装組織だけに「パレスチナの声」を
独占させるわけにはいかない。

立ち上がれパレスチナ民衆よ。
君たちの国は、殉教者だけが行ける天国にあるのではない。
パレスチナの大地に創るべきだ!

>>過激派とファタハ交戦

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/21 16:10 投稿番号: [5353 / 20008]
>すみませんが私は無知で、
>なぜイスラム過激派とパレスチナ解放機構の間で銃撃戦が起きるのかが、よく分かりません。
>レバノンもアラブ国家ですし・・・。教えてください

私も無知なのですが、だいたいは次のようなことです。

「難民」と聞くと、「弱くて可哀相な人たち」というのが第一印象でしょう。
で、彼らが「同胞」に助けられていると聞くと、「麗しき兄弟愛」を想像するでしょうが、
パレスチナ難民とアラブ諸国の間では、そのような関係はないのです。

イスラエル成立に伴い、または6日戦争でのイスラエル進軍に伴い、
大量のパレスチナ人が、故郷を離れて周辺のアラブ諸国に逃げてきました。
つまり難民です。
パレスチナ難民は現在400万人近く、(No5200参照)
そのなかには国連管理のもとで難民キャンプに暮らしているケースと、
避難先の国で国籍を取得したりして無事に定住しているケースがあります。

たとえば、シリアやレバノンのパレスチナ難民は、
狭苦しいキャンプ(簡易住宅)に押し込められ、苦しい生活を余儀無くされています。
この理由は、国自体が貧しくて、国民として受け入れるのが困難であること。
また、政治的な理由です。

まず、生活面で競合があります。
たとえば、低賃金労働をも厭わない難民が、受け入れ諸国民の職場を奪うことは想像できますよね。
また、政治的な摩擦。
1970年代のヨルダンでは、難民の代表PLOが「国家内国家」のような立場に成長したため、
ヨルダン政府は武力でPLOを追い出しました。
1980年代のレバノンでも同様の過程がありました。
レバノンでは難民と政府の対立が、部族対立、宗派の対立にも飛び火して、
シリア、イラン、そしてイスラエルが介入する大規模な内戦になりました。
そのなかでは、レバノンのある軍事組織によって、パレスチナ難民の大量虐殺事件も起きています。
これはイスラエル軍の黙認のもとで起こされた戦争犯罪であり、
当時のシャロン国防相が責任を問われましたが、計画者+下手人はアラブ同胞のレバノン人です。
同胞のアラブ人のなかには、そこまでパレスチナ人とPLOを憎む人たちもいるのです。

レバノンでは現在、基本的に内戦は終わっていますが、
強力な中央政府が確立したわけではありません。
そして、難民の代表PLOも、独自の政治的(軍事的)なプレイヤーとなっているのが現状です。

受け入れ諸国は、同じアラブの同胞ですが、難民との関係は
「兄弟愛」に包まれたものではなく、緊張した関係なのです。

Palestinians Blame Militants

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/21 14:27 投稿番号: [5352 / 20008]
●Palestinians Blame Militants for Invasion
By IBRAHIM BARZAK, Associated Press Writer
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=4&u=/ap/20030521/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians

BEIT HANOUN, Gaza Strip - Hundreds of Palestinians demonstrated Tuesday after a five-day Israeli invasion damaged farms and buildings, but in a rare twist, their wrath was directed at Palestinian militants for inviting the attack by firing rockets from their property.

Two hours after Israeli troops left, about 600 angry residents of the town of 35,000 took to the streets in a spontaneous protest, complaining that the militants had caused Israel to destroy 15 houses and uproot thousands of olive, citrus and date palm trees. It was a rare outburst; most Palestinian demonstrations are aimed at Israel

The protesters blocked a main road with trash cans, rocks and burning tires in a show of outrage against the militants. Most of the rockets are launched at towns inside Israel by members of the militant Islamic movement, Hamas.

"They (the militants) claim they are heroes," said Mohammed Zaaneen, 30, a farmer, as he carried rocks into the street. "They brought us only destruction and made us homeless. They used our farms, our houses and our children ... to hide."

…………………

○ガザのBeit Hanounで600人の怒れるパレスチナ住民たちが彼らの土地からイスラエルに向けてロケットを発射した(ハマスら)過激派への抗議デモをおこなった。

○一部の住居が壊されホームレスにされたことについても「過激派どもは隠れるためにオレたちの農地や家や子供たちを利用した」と語っている。

○これまでなら「オレたちは無実なのにイスラエル軍が壊しやがった」と言い募っていたパレスチナ人たちの中から、ホントの悪に気付き、激怒し、その感情の高ぶりから思わず「真相」をもらす者たちが現われたかたちになった。

○イスラエル軍は、「正当な理由があって」家を壊した。その理由を認め原因を作ったテロリストたちを非難し始めたパレスチナ人たちにエールを送りたい。

○しかし…。「利用した」なかに、本当に「子供たち」が含まれていたとは…。「盾」にすることがまるでハマスたちにとっては毎度のことかのように語られるとは…。

>過激派とファタハ交戦

投稿者: suppan21 投稿日時: 2003/05/21 03:16 投稿番号: [5351 / 20008]
すみませんが私は無知で、なぜイスラム過激派とパレスチナ解放機構の間で銃撃戦が起きるのかが、よく分かりません。
レバノンもアラブ国家ですし・・・。教えてください

「殺しのライセンス」が必要だ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 23:07 投稿番号: [5350 / 20008]
●第一四半期の失業率10.8%
Unemployment rate climbs to 10.8% in first quarter of 2003
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/295153.html

●予備役兵の年間従事日数を32日から25日に削減
Army to cut reservists' duty from 32 to 25 days a year
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=294805&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y


○後の記事は明かに前の記事に見られる不況に起因している

○イスラエルはもうパレスチナの内輪もめによる和平阻害には経済的にも耐えられなくなりつつある。テロ対策のコスト/リスクを〝代行〟してやる〝寛大さ〟もこれ以上の経済悪があるなら限界だろう。

○下手をすればイスラエル国内に過去五十年間ではじめてといってもいい「ヒステリア」がつのりかねない。「最終戦争」などという言葉が飛び交う前にテロ殲滅を断行すべきだ。

○経済オンチの疑いがあるブッシュとはいえスタッフは〝優秀〟なはずだ。アラファト及びハマス幹部の「暗殺指令」が速やかに出されるよう反対勢力押さえ込みの後押し/根回しが期待される。

○殺すのは簡単だが、かえって反ユダヤ主義者共を付け上がらせることにはなりかねない。今彼らを「黙らせる」ことができるのはブッシュだけだろう。
 
○五月蠅そうなのはどこだ?   −仏・独・ベルギー・オーストリア・ロシア・中国……今なら「負け組」ばかりではないか。あとはイスラム勢だけだろう。連続テロを有効に生かせ。こういうタイミングはそうはない。

「人権家」の偽善的ロジック

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 23:07 投稿番号: [5349 / 20008]
No peace without human rights      by Miranda Sissons   May 18, 2003
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,10551,958580,00.html

The meaning of life       by Anas Altikriti May 6, 2003
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,10551,950384,00.html

○前者は"equally violent conflicts"また後者は"to value all human lives equally"という表現を使って状況認識を示している。すなわち過去五十年の戦争の「仕掛けた者」「敗戦国責任」、あるいはまた現状のテロ犯罪による殺戮行為については「同胞民族連帯責任」といった視点がまったく欠けているのである。あえて黙殺していると言ってもよい。

○この二人もまた、「公言された殺意」への正当な対応については、何一つ提示していない。「命の大切さ」を訴えながら、それを守る方法論は避けて「権利」を主張しているのだ。

○これはもはやロジックではない。子供向けの耳障りの良い「聖歌」だ。

○汝いつわりの雅歌に酔いしれるなかれ

字句訂正

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 15:42 投稿番号: [5348 / 20008]
>ディフェンシブ・フィールド

ディフェンシブ・シールド

>その承認と行動を疎外する「人権/人道/人類愛」的な批判・非難を押さえ込む必要性

疎外→阻害

>過半数

〝過半数〟

誰が「不正義」か?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 15:01 投稿番号: [5347 / 20008]
●テロ対策のオプションは限定的
Israel said to have already used most anti-terror options
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/295076.html

It listed some of the options remaining to security forces as follows:
テロ対策の手立ては以下の手段に限られてきているとの分析報道。

- Assassinating Yasser Arafat or expelling him from the territories, along with some of the PA leaders that accompanied him from exile in Tunis when he assumed control of the Authority in 1994.
−アラファトの暗殺もしくは追放

- "Serious harm" to the Hamas movement in the Gaza Strip, targeting the political wing (Sheikh Yassin, Rantisi and others) with assassination or expulsion .
−ハマスへの決定的打撃。ヤシン、ランティシ暗殺または放逐

- A massive, prolonged IDF incursion into the Gaza Strip, on the model of the 2002 Operation Defensive Shield in the West Bank.
−ディフェンシブ・フィールドをモデルとしたガザへの大々的侵略

All of the steps would require high-level governmental authorization.
これらにはトップレベルの政府認可が必要




○政府が認可を与えるためには「国際社会のコンセンサス」が必要だ。ハマス殲滅の必要性をイスラエルに認めること。同時にそれはもちろん、その承認と行動を疎外する「人権/人道/人類愛」的な批判・非難を押さえ込む必要性も伴う。

○イスラエル政府の行動を阻害しているものは何か?
−イスラム石油利権を巡る多数決採否場と堕した国連
−反ユダヤ主義勢力によるイスラエル勝利の妨害意志

○彼らの「武器」は何か?
−人権、人道、人類愛への高らかなる「偽善聖歌」
−殺人意志を黙殺して利用する国際法

○阻害者すなわち「間接的テロ幇助者」たちに手を貸している者はだれか?
−彼らの「武器」に踊らされ過半数を構成する世論およびマスコミ

天然ボケの言語能力

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 14:07 投稿番号: [5346 / 20008]
>それと人権派の言っていることを混同しないでくださいよ。

どこがどう「混同」してるんだ?
この莫迦を誰か何とかしてくれ

>ハマスの「全領土奪回」宣言

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/20 14:05 投稿番号: [5345 / 20008]
あの、それはだから過激派の発言だってば。
それと人権派の言っていることを混同しないでくださいよ。

ハマスの「全領土奪回」宣言

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 13:59 投稿番号: [5344 / 20008]
●全パレスチナにユダヤある限りテロ殺戮を続ける…
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3040543.stm

現イスラエルを含む1948年、1967年全ての領土を「我々の土地」であると主張してテロ攻撃を継続するとの宣言(2003年5月19日)。



○後世の史実にも残るべき報道記録だ。全部じゃなきゃヤダと本気で言っている。天国アタマの決定的証拠だ。

○国連よ聞け。世界の「人権家」よ聞け。「人類愛」の「人道家」よ聞け!

○この薄らボケ脳ミソ天然ラクダ雲古イスラム莫迦の発言は「犯罪」ではないのか?

○この言質を捉えても国際社会は何も言わないのか、しないのか、一気に抹殺しないのか。

○アラファトの演説はまさにこいつらに向けた殺しのメッセージだった。

○アラブの石油がそんなに大事か?いっそサウジも含めて侵略・略奪・資源差し押さえでもしてはどうか?

>パレスチナ首相が内務省改革開始

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/20 13:33 投稿番号: [5343 / 20008]
>その前にイスラエル世論が強硬化し、圧力にシャロンが耐えられなくなって
「時間切れ」となる恐れもある。


これは避けたいところなんですが。
でもアメリカが押し付けた首相のアッバスが果たしてパレスチナ人の支持を得られるのかが問題ですね。

中東の火薬庫とはよく言ったもの

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/05/20 13:09 投稿番号: [5342 / 20008]
  毎度毎度の事ながら和平プロセスが立ち上がろうとする度の自爆テロの嵐、これが建設的な結果に少しでも結びつくと過激派組織は考えているのでしょうか?
  互いの主張のみを通すと結果的に相手が滅亡しない限り満足しないでしょうから(実際に殺しあったらパレスチナ民族はこの世から追放されるでしょう)妥協点を見出して双方渋々ながらでも応ずるしかないでしょう。
  当然当事者同士に妥協の意思が乏しいので(特に妥協する必要に乏しいイスラエル)人気取りと言われようがアメリカの仲裁を呑むしかないでしょう。
  ややイスラエル寄りかなって位のアメリカ主導の妥協案ですがアメリカにしても国内の親ユダヤ閥に頭を痛めながらのギリギリの線でしょう。国連とアラブ諸国の圧力がかかっているので出たような物です。
  イスラエルはブーブービービー言いながらも「口実」がない限り(非常に渋々ですが)乗るでしょう。パレスチナ側としては多分これ以上の条件はアメリカをいくら突いても出てこないでしょうし、イスラエルに嫌がる「口実」を与えてどうするんでしょう?モサドと裏でくっついているのではないか、とまで疑ってしまいます。
  「過激派組織のみなさん、現実性があって建設的なビジョンがあったら公表してください。」と言いたい位。

英国人テロリストの死が判明

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/20 12:49 投稿番号: [5341 / 20008]
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,959684,00.html

Mystery of the last hours of failed suicide bomber found dead in sea

Israel's state forensics institute yesterday confirmed a week of speculation that the body hauled out of the sea was that of the missing British suicide bomber, Omar Khan Sharif, the 27-year-old father of two from Derby who slipped into Israel, strapped several pounds of explosive to his body three weeks ago and then fought with the people he had been trying to kill when the bomb failed to detonate. After that he ran off into the darkness.

That has not stopped security officials speculating. One theory has Sharif running into the sea to escape after the failed bombing only to be swept away by the area's notoriously strong currents.

Another has him drowned by his accomplices to prevent his arrest and exposure under interrogation of the network that brought him from London, and his contacts in the Palestinian territories.

Or perhaps Sharif could not face the shame of failing in his mission and decided to commit suicide another way.

Radical Islamists in Sharif's home town have their own theory. They suspect Israeli security forces murdered him.

Sharif and Hanif were known to MI5 before they set off on their suicide mission. Sharif was a supporter of the radical Islamist group, Al-Muhajiroun, and had been spotted handing out its leaflets outside a Derby mosque. He had links to the controversial Finsbury Park mosque in north London.

テルアビブで見つかった溺死体が、DNA鑑定の結果、
テルアビブで自爆テロを行なったAsif Hanifの連れで
自身も自爆しようとして失敗し、逃走していたOmar Khan Sharifと判明。

逃走中に誤って溺死したのか、
または、組織の全容解明を恐れる協力者によって殺害されたのか、
もしくは、自爆失敗という屈辱に耐えられずに自殺したのか、謎は残る。
ロンドンの過激ムスリム組織は「イスラエル治安部隊によって殺害された」と
相変わらずの陰謀論。

自爆したAsif HanifもOmar Khan Sharifも、過激ムスリムとしてMI5にマークされていたが
まさかイスラエルまで来て自爆するとは予想されていなかった。

この2人が自爆直前に、人間の盾で有名な反戦組織ISMに接触していたため、
イスラエル政府がISMを活動禁止する、というオマケもついた。

レバノン難民キャンプで交戦

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/20 12:47 投稿番号: [5340 / 20008]
http://www.asahi.com/international/update/0520/006.html
レバノン難民キャンプで過激派とファタハ交戦、7人死亡

  レバノン南部のサイダ郊外にあるパレスチナ難民キャンプで19日、地元のイスラム過激派とパレスチナ解放機構(PLO)主流派組織ファタハの間で銃撃戦が起きた。現地からの報道では双方合わせて7人が死亡、24人が負傷したという。
  レバノン当局と対立する過激派は、ファタハが当局側に加担しているとみて、しばしば衝突を繰り返している。17日には、この過激派の指導者が銃撃されて重傷を負い、警護役ら2人が死亡する事件が起き、過激派側がファタハの犯行だとして非難していた。


●この過激派は「Osbat al-Nour」というグループ。
どういう団体なのかは不明。
8人死亡という情報もあり。
現場は大規模なキャンプの居住地で、相当数の一般市民(難民)にけが人が出た模様。

パレスチナ首相が内務省改革開始

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/20 12:46 投稿番号: [5339 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/295068.html


Abu Mazen activates interior ministry, makes police reshuffle

Palestinian Authority Prime Minister Mahmoud Abbas (Abu Mazen) issued executive decisions late Monday to activate the structure of the Palestinian Authority interior ministry.

A statement issued by the ministry of interior said that professional police had been appointed to high-ranking commands to keep discipline and achieve security for residents in the Palestinian territories. As premier, Abu Mazen also holds the interior ministry portfolio.

Israel Radio reported Monday that the minister in charge of security affairs, Mohammed Dahlan, intends to replace ten senior police officers.

The official reason given for their dismissals was that they were nearing retirement age, but the radio said that those officers were loyalists of Yasser Arafat and had been told by the PA Chairman to avoid cooperating with Dahlan, who is now dismissing them.

パレスチナ首相が内務省改革へ。
警察署長などの人事を入れ替え。
治安担当相のダ−ランは、アラファトに忠誠を誓い、新首相に非協力的な警察幹部を
「年齢的な理由」で交替させた模様。

結局、自治政府はテロ組織に立ち向うのが怖いから、
イスラエル軍に跳ね返りを潰してもらおうと思っているのだろう。

もちろん自治政府の意向と関係なく、IDFの暗殺作戦は大きな成果を挙げている。
ここ数日の自爆テロの嵐も、各組織単独の作戦ではなく、
ハマスとイスラム聖戦、アルアクサなどの共同作戦。
つまり、単独で大規模なテロ作戦を遂行する力を失いつつあるようだ。

しかし、IDF単独の行動では、テロを完全に潰すのは難しい。
かつてイスラエル軍関係者が、
「ネタニヤフ時代、テロを完全に防げたのはアラファトが情報をこちらに流してくれたときだけだった」
と語ったことがある。
6万人の治安要員を擁する自治政府は、当然それなりの情報を掴んでいる。
そういった情報をイスラエル側に積極的に流せば、
自らの手を汚さずに過激派を排除できるし、やるべきだろう。

ただ、パレスチナ新首相の誕生までの経緯や、アラファトが自爆テロを非難するまでの経緯を
振りかえれば分かると思うけど、
あらゆる種類の「変化」にやたらと時間がかかるのが、パレスチナの政治風土。
アッバス氏が首相に就任しても、ダ−ランが治安を担当しても、
イスラエル軍との協力体制が確立する間では、まだまだ時間がかかりそう。
その前にイスラエル世論が強硬化し、圧力にシャロンが耐えられなくなって
「時間切れ」となる恐れもある。

>和平案が紛争激化を招き寄せる

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/20 03:36 投稿番号: [5338 / 20008]
>イスラエルがやれば、国際世論が大騒ぎする。
アッバスがやれば、パレスチナ内戦の再現である。
誰も貧乏くじは引きたがらない。


なるほど。シャロンはアッバスにやらせたいのでしょうね。

和平案が紛争激化を招き寄せる

投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/20 03:15 投稿番号: [5337 / 20008]
予想通りの展開です。
いつもどおりの展開です。

話し合いでは解決できないようです。この問題は。
誰かが犠牲になるまで、徹底的にやりぬくしかなさそうだ。

ハマスなどの過激派を、誰が壊滅させるのか。
それがこの問題の本質のようだ。

イスラエルがやれば、国際世論が大騒ぎする。
アッバスがやれば、パレスチナ内戦の再現である。
誰も貧乏くじは引きたがらない。

アラファトが死んで、次のパレスチナ指導者が誕生するまでは、
パレスチナ和平は達成されないだろう。

これがわたしの結論です。

もう止められないのか…

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/20 01:59 投稿番号: [5336 / 20008]
また自爆テロ…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030519-00000215-yom-int

パレスチナの「内輪もめ」の程度

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 01:17 投稿番号: [5335 / 20008]
●Analysis / Terror targets Abu Mazen as well as Israel By Ze'ev Schiff, Haaretz Correspondent
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=294731&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

テロのターゲットはイスラエルであると同時にアブ・マーゼン(アッバス新首相)だというタイトル通りの内容。

シャロンもアッバスも脇役にされ状況を仕切っているのはハマス他のテロだ、という主旨の指摘もしている。


○一口に「内輪もめ」とっても、イスラム過激派の破壊力の程度は、「同胞」をも致命的な窮地に立たせている。今のところまだ直接は同胞に武力を向けていない、というギリギリのところでの「内紛」であることがわかる。



●Mofaz: If Arafat obstructs peace, we'll have to mull expulsion By Haaretz Service and Itim
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/294690.html

国防相モファズはアラファト追放を主張しているがシャロンは外国で赤絨毯によって迎えさせるよりましと拒否している。また、それをすればアッバスとイスラエルが連んでいるとの疑いさえもたれかねないとか…。


○そうはいっても。パレスチナ側の内輪もめの程度がいよいよ和平交渉そのものを台無しにしかねないようであれば、シャロンも判断を翻すかもしれない。

○世界各地での「イスラム連続テロ」を理由に、パウエルが「テロ組織殲滅」に言及した意味がより徹底性を容認する兆候なのであれば、相当程度までハマスを機能不全に陥らせることも可能なのではないか(これまでやり方は、実は手緩かった)。訪米延期によってシャロンは「作戦推敲」の時間的猶予を得ている。

○本格的なテロ狩り――幹部と主要メンバーの一掃に繋がるような厳格なやり方は、これまでにほとんど行われていない。他に有効な手立てはないはずだ。歴史はただ、そのタイミングを待ってきた。ホロコーストを経験したユダヤ人自身の躊躇、報復行動の度の反ユダヤ主義的風潮、仕事の代行にも関わらず非難を向ける「人道的見地」…。

○もっと殺されなければわからないのが歴史か。と何度でも思わずにはいられない。

○国際的なコンセンサスを受けてアラファト外しが実行できれば、いよいよアッバスとダーランによる二人三脚が本当の実力を試される。彼らにとっての最初の仕事は、そのまま初代国家首相へと繋ぐ内容にさえすることができるのだが。



●三日連続のテロ、犯人は女
http://news.bbc.co.uk/go/click/rss/1.0/-/2/hi/middle_east/3040827.stm


○イスラエルのショッピングセンターは、入場時のチェックで待たされることが少なくない。行列があり自爆犯はガードマンに止められてもある程度の「目的」は果たせる。そのことは、記事にはない。日本語の記事になどもちろんない。

○偽装したパレスチナテロが出歩けること自体が民間人の死者を生む。冷静に自分たちの町と置き換えて考えれば分る話だが、人権家たちやメディアはいずれ、自治区封鎖による影響のほうだけを取り上げて非難をするだろう。封鎖の正当性が直截的にわかる書き方の記事は、どこにもない。

○女テロが処女17人(?)の代わりに天国で何が貰えるのかも、もちろん不明だ。知人が事前に好みのタイプを聞いておいてムフティに耳打ちしておく、という噂はあるが(爆)。

「もっともインティファーダらしい」お笑い

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/20 01:10 投稿番号: [5334 / 20008]
自爆ボタン!チャリのハンドル離したら
コケてアラらの一人漫才

…確かにシンボリックだ
…うん、まさに彼らそのものだ



前出をチョイと改善…

パレスチナ消えてゆくならその意味いかに
笑ネタ減るとのジョークに貢献

しかし…

消えないでテロは殲滅して欲しい
だけど君たちある意味宝

お笑いのネタの宝庫だパレスチナ
当人気付く顔も見たいな

お笑いに気付いたからと言ったって
きっと間抜けは治らないべし

わかったぞ誇り無くしたイスラムの
地獄はきっとただのお笑い

イスラムの誇り棄てると何になる
夢見る間抜けアタマで花火

テロやめたイスラム教徒が言いました
今日も爆発アタマで光る

そういえば麻薬売ってるトルコ人
あれもイスラム暮らしはスラム

ねえちょっとオレの麻薬を買わないか
君らがいれば必要ないよ

ヘマをした下男に金持ち怒ったゾ
ラクダの雲古の爆発アタマ!

聞いてくれ!パレスチナびと言いました
えぇ…と忘れて泣いて誤魔化す

世の中で分け合えないと精神病
イスラム別名?ハイ、全部教



ああ、止まらん…
歌い出したらキリがない…
笑い殺しだ…
これもテロかよ…

日比野真パレスチナ報告会

投稿者: femmelets 投稿日時: 2003/05/20 01:08 投稿番号: [5333 / 20008]
※以下、一人称主語(わたし、私)はすべて日比野真さんのことです。

■わたしとパレスチナの距離   セクシュアルマイノリティーとしての経験から

  私は2002年6月にパレスチナに行き、国際連帯運動(ISM)の非暴力直接行
動に参加しました(そして残念なことにイスラエル軍に逮捕され、国外強制退
去処分を受けました)。
  ところで、ISMには多くの米国籍のユダヤ人も参加しているのですが、その
ことをご存じですか?こういった、アイデンティティーや属性、組織や集団の
都合から話を始めるのではなく、あくまで個人一人一人の生き方から始める
ISMのやり方は、セクシュアルマイノリティーの社会運動の中で私が考え大切
にしていたことと、とても共通 していました。そしてこういったアプローチ
こそが、「民族が争点になっている」と思われているイスラエル/パレスチナ
の問題を解決するためには有効なのではないでしょうか。
  この日は、パレスチナの難民キャンプで私が体験したことに加えて、イスラ
エルでのセクシュアルマイノリティーのパレードで出会った「NO PRIDE IN
THE OCCUPATION」と掲げるクイアグループ「ブラックランドリー」のこと
や、いま日本からパレスチナのISMに参加する人をサポートする仕組み創りた
めの提案などもお話しさせていただきます。また、日本における民族問題につ
いても一緒に考えることができればうれしいです。

日   時:2003年5月20日(火)   午後7時〜9時
場   所:カフェスロー国分寺・府中
(TEL:042−314−2833   FAX:042−314−2855)
          http://www.cafeslow.com/
参加費:1、000円(含ワンドリンク)

>自転車で自爆テロ

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 20:34 投稿番号: [5332 / 20008]
兵士「大変です。また自爆テロです。それも、じ、(ちょっとどもる)自転車で…」
司令官「何?(一瞬、沈黙)…それで死者は出たか?」
兵士「今度は大丈夫でした。こちらの被害は兵士3人が軽傷を負っただけです」
司令官「そうか。病院で…小児科の先生に見てもらいたまえ!」

自転車で自爆テロ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/19 19:43 投稿番号: [5331 / 20008]
http://cnn.co.jp/world/CNN200305190023.html

自転車で自爆テロ、イスラエル兵負傷   ガザ

エルサレム――イスラエル軍司令官らによると、パレスチナ自治区ガザ中部のユダヤ人入植地付近で19日、自転車に爆発物を積んだパレスチナ人男性による自爆テロが発生し、犯人が死亡、パトロール中のイスラエル兵3人が軽傷を負った。
  自爆犯は自転車でイスラエル軍の車両に近づき、爆発物に点火したという。ロイター通信のガザ支局に、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスから電話で犯行声明があった。
  イスラエル・パレスチナ間では、エルサレムなどでの自爆テロを受けてイスラエル側が自治区ヨルダン川西岸の封鎖強化を決めるなど、週末以来緊張が高まっている。


どうコメントしていいのかわからない。

見出しを見た瞬間爆笑してしまった。「自転車でテロ」。
そんな作戦、最初から笑いを狙っているとしか思えない。

でも、その一方で、軍車両という標的や「自爆」という凄惨な結末を考えれば、
本人や計画者は、真剣な「抵抗運動」「殉教者攻撃」ということでやっているのだろう。
兵士に怪我をさせたということは「成功」であり、
今ごろガザでは「攻撃の成功」を祝うパレードでもやっているのだろう。

また、攻撃を受けた兵士としてみれば、
民間人を装ったテロリストによる自爆テロとしか思えないだろう。
「自転車とは無警戒だった。なかなか敵ながらやりよる」ということかもしれない。


だが、第3者として見た場合、
自爆テロという陰惨さと、自転車という手段の組み合わせのギャップが
とてつもなく滑稽に見えて仕方ない。
こういうのを笑うのは不謹慎なのだろう、きっと。
でも……やっぱ笑っちゃうよ。





もっとも、この2年半のインティファーダ自体が
「抵抗!独立!」というかけ声の「美しさ」「崇高さ」と、
その手段であるテロの「陰惨さ」「非人道性」に
大きなギャップがあり、長年のパレスチナ支持派を幻滅させてきた。

そのことを考えると、この自転車テロは、ある意味で
「もっともインティファーダらしい」出来事なのかもしれない。

たびたびすみませんでした

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 18:51 投稿番号: [5330 / 20008]
>ああ……眩暈がしそうで……
誰かタスケテ…


すみません。

ようこそ「読者の声」欄へ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 18:35 投稿番号: [5329 / 20008]
http://mytown.asahi.com/chiba/news02.asp?c=5&kiji=443


こちらへどうぞ。
僕はノーです。
では。









ああ……眩暈がしそうで……
誰かタスケテ…

現実とは1人1人の人間のことだと思います

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 18:25 投稿番号: [5328 / 20008]
現実というのは、1人1人の人間のことです。「国家」というのは概念でしか、ありません。1人1人の人間がどのような状況に置かれていて、どうして「自爆テロ」のような間違った方向に進んでしまうのか?その1人1人のパレスチナ人の状況をどう変えて行けばいいのか?
そのことを話し合うことが事態の解決に繋がるのではないでしょうか?
でないと、現実の1人1人の置かれている状況の改善ができないと思います。

年表に追加、訂正

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 17:43 投稿番号: [5327 / 20008]
<追加事項>

1950年5月、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)活動開始。この年の登録難民は91万人。

○アラブ側は難民再定住に関する国連プランを、協議せずに拒絶した。それに続く4分の1世紀を通じ、イスラエルが繰り返し行った難民に対する補償提案を、受け取ることさえ拒否し続ける(ポール・ジョンソン)。

○この年、ファタハ結成「パレスチナはパレスチナ人自身で取り返さなければならない」。



2003年5月15日、PLOアラファト議長演説「すべての難民は郷里に帰還することによって、初めてパレスチナ人としての自己が回復されることを知っている」

○この直後ハマスによる連続テロ。



<訂正>

1948年12月、国連決議181。帰還権。

*決議の番号を訂正。

それでは現実的に解決にならないのでは?

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 17:36 投稿番号: [5326 / 20008]
だから帰還権の代わりにお金で対処するとか、現実的な妥協策を議論すればいいことではないでしょうか?
とにかく両者の主張が大きく異なるわけですから、どこかで互いに妥協しなければ解決になりません。

PLO「すべての難民は郷里に帰還する」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 17:17 投稿番号: [5325 / 20008]
僕が「イスラム教への偏見で凝り固まっている」ことを裏付ける内容には(全然まるでちっとも)なっていなかったが…。まあとりあえず今回はいいです。

たぶん「帰還権(全部)」は「現実問題として不可能」という点をお認めになったうえでの文章ですね(歴史的経緯に立脚しても当然だ、と僕は付け加えたいが)。現実的な問題に現実的に対応するっていうのはそういうことですよね。

権利が欲しければ独立すればいい。ちゃんと交渉=妥協してね。対話や交渉の場が「全部要求」の言いっぱなしの場所だと勘違いしている(という証拠がいくらでも山ほどある)のが問題なんだ。敗戦民族としての自己責任もあるわけだから。

個人が人間としてどうのこうのという問題じゃないでしょう。和平交渉は。敗戦民族なら、「一部にデメリット、一部は関係なし、一部はものすごい不利」そんなことは、当たり前のコンコンチキですよ…。なにしろ自分から仕掛けてんだし。

帰還権のかわりにどう対処するかを検討するもなにも、全部に拘ってるうちは検討もできやしない。

ロードマップは「2005年までに現実的な落としどころを探る」。イスラエルは「それはあの50年前の帰還権のままではないということでようやくついにどうにかこうにか内輪もめも収まって了解なんだな」ということを確かめたい。

で、PLOは何と言ったか?

アラファト:「すべての難民は郷里に帰還することによって、初めてパレスチナ人としての自己が回復されることを知っている」
ハマス:「テロだ、テロだ、テロだ、テロだ…

松田優作がないですが「なんじゃ!こりゃあ〜〜!!?」とホントにあなた、思いませんか?

彼らには「交渉」する気持ちがそもそもないわけでしょ?なんででしょうねえ?もう一度イスラム教徒だって人間だという「偏見」なしに、僕の提示したものを読んで欲しいな。


従って、

>市民として登録していながらユダヤ人よりもいろいろな権利を与えられていなくて不当であると思い

こういう、民族国家で在ることに伴うアパルトヘイト的側面の問題は、それぞれが独立した後の、個々の国の「内政」問題だと思う。

これについては、結局また、ヨーロッパその他の国にある反ユダヤ主義(現に存在している)との兼合いで、一方的な非難は正当でもない。

ユダヤ人の国だけが「完璧さ」を求められなければならない謂われは、ない。suppan21さんがご存知だと思うがベルギーには法人ぐるみで反ユダヤ的言動を取った企業のニュースを読んだ記憶があります。

そして(ここが重要な点だと思うが)、パレスチナ建国によって「難民問題」自体に終止符が打たれるなら、イスラエルの政策も変わり得るかもしれない。

つまりアパルトヘイト的側面には、彼らだけの非というより、パレスチナ側の妥協拒否にも理由があるという見方は、当然しておかなければフェアではない。

アパルトヘイト的なニュアンスがあるのは事実としても、戦勝国でありながら敗戦側がその責任を負っていない段階だという現状を考えれば「どっちもどっち」というよりは、どうなんでしょうね。

答えは明かですよ。パレスチナが和平を実現させるための妥協を受け入れ(イスラム的誇りを棄てればかなり可能)、晴れて独立したあとにこそ、是非を問うべきです。

パレスチナ建国、何度もテスト(国境を超えたテロがないかとかね)、民間レベルの商売を含めた国交の「積み重ね」、こうした経緯を得てはじめて、アパルトヘイト的問題を議論すべき時がくる。

その議論のときには、世界中の反ユダヤ主義問題も、同時に議論されなければ、二千年の離散との兼合いからみて、あなたのいう「人間的に」おかしなことになる。

つまりは「ユダヤ国家」が平和的に存在し、かつ、その存在をほぼすべての国が「承認」した段階で、「選民否定」という長年の問題に国際社会が真正面から取り組むことになるわけです。それは、和平もない非承認もまだ残る、という今の段階の話しではないと思います。

さてここで、もう一度冒頭の文章読んでね。

>「いろいろ考えて」下さり有り難う

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 16:21 投稿番号: [5324 / 20008]
僕が考えたのは以下のようなことです。あまり反論になってないかもしれませんが。いつもすみません。

たとえばある人がイスラエル国内で生活しているパレスチナ人だとします。その人が市民として登録していながらユダヤ人よりもいろいろな権利を与えられていなくて不当であると思い、自分も対等に扱ってほしいと主張したとします。
これは現実に置かれている状況の不満から出るものです。
その不満な思いが極端すぎると「自爆テロ」の罠にはまっていってしまっているような気がします。
イスラム原理主義の考え方がどうして「自爆テロ」と結び付いてしまうのか?という点はたしかに考えてみないといけないことなのかもしれません。(その点はr911911911さんがいろいろと分析されていることは重要かもしれません。)
だけれども、自分が立場的に他人よりも不利益な状況に置かれていて、もっと対等に扱ってほしいという願望自体は人間として当たり前のことのように思います。
特にイスラム教徒に特有の話ではないと思います。
対等に扱ってほしいという思いが帰還権の主張という形であらわれているのならば、それが現実の場で受け入れられないならば、代わりにどう対処するかを検討しないといけないように思います。
一人の人間が帰還権を主張することを否定する根拠はないと思うからです。

「いろいろ考えて」下さり有り難う

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 15:11 投稿番号: [5323 / 20008]
>どうしてもやはりあなたのイスラムの見方は偏見で凝り固まっているとしか、思えません

僕が書いたことや引用した内容、その提示の仕方、などについてそのように「思える」に至った

>いろいろ考えた

根拠をどうぞ。偏見先にありきで論を立てているつもりはありませんが。

前もたしか言葉尻を論っているように感じたが論旨に対する反論なりの論拠が、そう言えば「不在」だったようなような…。




とりあえず言葉尻のほうについては、「近代的」とは、現実の問題に現実的に取り組んだ「結果として」できあがったものがそういう言葉で形容できる、ということだと思います。生きていれば常に「新しい問題」に直面するわけですから。

もうひとつ、現実の問題に「柔軟に」対応してきた「結果として」ということもある。そして、柔軟な対応というのは「妥協ができる」ということに他ならない(善し悪しは別)。あの中国でさえ(儒教のおかげかもしれないが)「対応力」というものを見せてきている。

上の二段で突っかかられるとまた「目ン玉点コちゃん」になってしまいます。現実的に生きることを否定的に捉えられるのでしたら議論にはならないと思う。「根拠」のほうだけにコンセントレイトしてください。

>>国家を持つに値する民族か

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 14:23 投稿番号: [5322 / 20008]
すみません。
いろいろ考えたんですが、どうしてもやはりあなたのイスラムの見方は偏見で凝り固まっているとしか、思えません。
イスラムにはたしかに近代的ではないところがあります。
でも近代的ではないということが人間的ではないということではないのです。
そもそも近代的であることが人間として優れていることかどうかだって分からないのです。
イスラムが近代国家にならなくてもそもそもいいと言えばいいわけです。それで相互の平和共生が可能ならば。

テロに打ち克つ笑殺短歌

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 13:51 投稿番号: [5321 / 20008]
爆発で天国行けるは目が点コ
自分が逝けばそれでいいのね

空を飛ぶ魔法の絨毯そういえば
あれも何だか目ン玉点コ

さらにまた死んだところは遠いのに
飛んで来て昇天「マ、誉めっどくか」

ヘルムには随分間抜けがおりました
ケガして「オレは、アタマがいいぞ」

パレスチナああ何だかまるでヘルムみたい
アタマの中が天国だらけ

テロリスト爆弾づくりで死んじゃった
可哀相だが処女はなしだね

自爆テロ女だったらどうするの
イケメン一人とオモチャ5万個

自爆テロ女とかけてなんととく
バイアグラなら何とかなるかも

子供がね盾にされてるパレスチナ
泣いてる母ちゃん実は殺し屋

報奨金よろこぶ親のうしろでは
クジ引く子供が不憫なるかな

ときどきは死んでないのにお葬式
チョイと脅すと生き返る死者

アブダラが開けゴマだと言いました
言葉じゃ理想はあきませんDeath

日本人「です」とはナント不謹慎
莫迦いましたでガザいましたス

イスラムになんで工場建てないの
アラらアラらで効率悪し

パレスチナ消えるならその意味いかに
ネタが減るとのジョークに貢献

リゲインが売れてるらしいイスラムで
24時間「闘え!」ますか?


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