日比野真パレスチナ報告会
投稿者: femmelets 投稿日時: 2003/05/20 01:08 投稿番号: [5333 / 20008]
※以下、一人称主語(わたし、私)はすべて日比野真さんのことです。
■わたしとパレスチナの距離
セクシュアルマイノリティーとしての経験から
私は2002年6月にパレスチナに行き、国際連帯運動(ISM)の非暴力直接行
動に参加しました(そして残念なことにイスラエル軍に逮捕され、国外強制退
去処分を受けました)。
ところで、ISMには多くの米国籍のユダヤ人も参加しているのですが、その
ことをご存じですか?こういった、アイデンティティーや属性、組織や集団の
都合から話を始めるのではなく、あくまで個人一人一人の生き方から始める
ISMのやり方は、セクシュアルマイノリティーの社会運動の中で私が考え大切
にしていたことと、とても共通 していました。そしてこういったアプローチ
こそが、「民族が争点になっている」と思われているイスラエル/パレスチナ
の問題を解決するためには有効なのではないでしょうか。
この日は、パレスチナの難民キャンプで私が体験したことに加えて、イスラ
エルでのセクシュアルマイノリティーのパレードで出会った「NO PRIDE IN
THE OCCUPATION」と掲げるクイアグループ「ブラックランドリー」のこと
や、いま日本からパレスチナのISMに参加する人をサポートする仕組み創りた
めの提案などもお話しさせていただきます。また、日本における民族問題につ
いても一緒に考えることができればうれしいです。
日
時:2003年5月20日(火)
午後7時〜9時
場
所:カフェスロー国分寺・府中
(TEL:042−314−2833
FAX:042−314−2855)
http://www.cafeslow.com/ 参加費:1、000円(含ワンドリンク)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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