中東の火薬庫とはよく言ったもの
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/05/20 13:09 投稿番号: [5342 / 20008]
毎度毎度の事ながら和平プロセスが立ち上がろうとする度の自爆テロの嵐、これが建設的な結果に少しでも結びつくと過激派組織は考えているのでしょうか?
互いの主張のみを通すと結果的に相手が滅亡しない限り満足しないでしょうから(実際に殺しあったらパレスチナ民族はこの世から追放されるでしょう)妥協点を見出して双方渋々ながらでも応ずるしかないでしょう。
当然当事者同士に妥協の意思が乏しいので(特に妥協する必要に乏しいイスラエル)人気取りと言われようがアメリカの仲裁を呑むしかないでしょう。
ややイスラエル寄りかなって位のアメリカ主導の妥協案ですがアメリカにしても国内の親ユダヤ閥に頭を痛めながらのギリギリの線でしょう。国連とアラブ諸国の圧力がかかっているので出たような物です。
イスラエルはブーブービービー言いながらも「口実」がない限り(非常に渋々ですが)乗るでしょう。パレスチナ側としては多分これ以上の条件はアメリカをいくら突いても出てこないでしょうし、イスラエルに嫌がる「口実」を与えてどうするんでしょう?モサドと裏でくっついているのではないか、とまで疑ってしまいます。
「過激派組織のみなさん、現実性があって建設的なビジョンがあったら公表してください。」と言いたい位。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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