イスラエル/パレスチナ和平
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中東和平短歌
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 13:50 投稿番号: [5320 / 20008]
日は浅しあれはわずかに半世紀前
血と硝煙が世界を覆う
その頃の世界はみんな人殺し
国を拡げて勝てば官軍
イスラエルようやくできた新生国家
すぐにアラブが攻撃開始
全部じゃない?そんなものなら要らねえゾ
オレたちゃ自分で奪い取るから
これは大変もう一大事どうしよう
相手は強軍7大同盟
イスラエルそれでもなんとか勝ちました
どころか驚異の超大勝利
その頃もルールはちゃんとあったはず
仕掛けた負けは因果応報
アラブ人酷いセリフを吐きました
石だ武器だぞ難民たちは
パレスチナそうして何度もやって来た
わざと狙って人々殺す
その前に4度も負けたイスラム人
テロはやめると約束してた
イスラエル毎日おちおち眠れません
バスに乗るのももう命懸け
五十年!どこから来たの?帰還権
ここにはちゃんと人がいるのに
さて今のロードマップはどこへ行く
PLOは未来を語れ
国が出来お隣同士で繁栄を
今からだって考えられる
そうすればちゃんと妥協も出来るはず
だって平和は譲歩がつきもの
今はもう帝国主義は終わりDeath
約束破りは許されません
テロ組織いつになったら壊せるの?
それはホントはアラブの仕事
もしかしてこのままずっとやめないの?
イスラム教はそういうものか?
殺し屋が殉教者なんて許しません
そのうちそれも懲らしめよう
そういえばロードマップは何回目?
テーマはいつも同じことだね
負けた側負けた事実を認めなさい
全部だなんてとてもダメです
自分から仕掛けておいて負けたのに
掛け金返せは通りませんよ
世の中の人にもいまじゃその本音
全部欲しいがまるで見え見え
それでまた今度も殺ってくれました
対話の時はいつもテロだね
故郷は隣にあって想うもの
今度はちゃんとまとまれますか
これは メッセージ 5319 (r911911911 さん)への返信です.
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>国家を持つに値する民族か
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/19 13:45 投稿番号: [5319 / 20008]
>国家を持つに値する民族か
>彼は、まだ首相就任から1か月も経っていない。
もう少し時間をあげてもいいでしょう。
もちろんですとも(笑)。何度でもあるテストですしね…。
今回は「エベンシュティア」(5279、5295)のあとというより「アラファト演説のあと」だった。
事後のパウエル長官:自爆テロが継続すればパレスチナ国家樹立を含む和平への希望は達成されないという判断を強く示唆し、警告した。
強気な態度を「双方に対して」見せていたブッシュに会うことを「延期」する理由が出来たばかりか、さっそくそうした反応を引き出すことにも繋がった。サウジ・チェチェン・イエメン、そしてモロッコとあって…。
アラファトの演説後では「建国後の共存共栄に向けたビジョン」の不在性に、また同じ事かという印象を受けました。彼は「建設的未来」を語ったわけではなかった。闘いだけです。毎度のことですが。
穿った見方をすれば、自己アピールに最適な表現を選んだらああなった。つまりパレスチナ民衆の「本音」に訴えた。従って、あれはパレスチナ人自身の言葉でもあり、ビジョンの不在そのものもまたしかり。
イスラエルの「承認」までに40年。ではその後「共存共栄」が語られたことがあるでしょうか…。
建国後の未来像というのは、現実の姿ですから色々と不足もある。「何一つ欠けることのない誇り高き理想の王国」とは雲泥の差があります(ああ、当たり前すぎるだけにまた失笑が……)。
だから。だからです(笑)。語れないのでしょう。笑いつつも真面目な話し。指導者も民も、情熱を込め感情を込め魂の高ぶりさえ感じながら考えていることは、いや、本気で考えられることは実は……アレだけなんです、きっと。死後のなんとかいう凄い世界。
……。
ビジョンの不在―。あえて暴言を吐けば、結局のところイスラム教では無理だとも思っています。テロリストはなぜイスラム教徒か?なぜイスラム教にはまともな近代国家がないのか。二つの問いに対して後に歴史が示す答えは、たぶん同じ事に言及しているはずだと思います。
もしも仮に、信じられないことに、まるで奇跡かと思えるかのように(く、くどい…)、パレスチナ建国が2005年までに実現するとすれば、これは多分、パレスチナ人たちの「努力と妥協」(性根を入れ替えるということですね)の賜物などではないだろうと思います。
やはりアメリカです。一種の賭けだが、これまでの米大統領とは異なり「脅しがきく」立場をイラク戦争で手に入れています。その意味では勝率がかなり高まった賭けです。「とにかくやれ」と言える。
その結果の「実現」なら、それは紛争の終わりではない。新しく土俵を変えたいがみ合い、恨み辛み、感情・宗教・伝統ない交ぜの対立―そうした同じ物語のはじまりにすぎない。
加えて、隣国として金利の概念さえ妥協できない宗教と付き合わなければならないのは、イスラエルにとってはある意味ハンディキャップでしかないかもしれない。
パレスチナはすでに、国家を持つに値しないことを証明し続けてきている。僕はそう思っていますので、今後「何が起ころうと」驚きません。
国際政治のお陰で不合格のまま裏口入学はできるのかもしれません。それが「人権」という名の正義によるものなら、罪づくりなことだとも思いますが。
ちょうどsuppan21さんが「反ユダヤ主義」の肌感覚からのコメントを投稿してくれていました。ユダヤ民族にとっての「生き残り」の命題は「勝たなければ意味がない」がしかし「勝てばいい」というものでもない。反ユダヤ主義者にかかわらず「人権」は主義や立場の違いでどうにでも使える「道具」でもある。その武器でいつでも脅かされる危険性は今もこの先も常につきまとう。
併合というのはパレスチナが誇りの裡に滅びる必然でしょうか…因果応報という…。あるいは帰還権の大半が成就しない建国によって誇りを失ったあとに生きる苦痛を与えることになるのか。どちらにしても「見えざる手」の意志は感じ取ることができます。どちらにせよ自在に武器を取り替えてくる「選民否定」との戦いはまだ続く…。
(可能性という意味では、もし旧パレスチナの70%(?)を占めるとされるヨルダン国王が彼らの立場を共有して、母上のご実家に引き籠もられる選択をされれば…といったことも少し期待したりはしますが)
これは メッセージ 5317 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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PALESTINA併合
投稿者: suppan21 投稿日時: 2003/05/19 06:39 投稿番号: [5318 / 20008]
>今の時点ではなんともいえませんし、
悲観的な予測はしたくありませんが、
あと5年以内に、国際社会によって「失格」の烙印がおされ、
西岸とガザのイスラエルへの併合とパレスチナ人の追放が
黙認される日がくる可能性は大きいでしょう。
そうはなって欲しくないですね。
個人的希望としては。
パレスチナっていう国が独立しても、
やっぱり問題は続くような気がしますが、どういう事情であれイスラエルがパレスチナを併合したらきっとここでは
恐ろしいまでのイスラエル(ユダヤ)叩きが始まるでしょうね。とても、ヨーロッパ人がそんな中東事情を理解するとは思えないですから。個人的ながら、身の危険を感じます。所詮、皆自分を守りたいってことで、都合いい事言ってますが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>「テスト」は不合格
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/19 00:23 投稿番号: [5317 / 20008]
テストとはどのような意味でしょうか?
もし、アッバス首相がテロを取り締まれるかどうか、というテストなら
確かに不合格かもしれませんが
彼は、まだ首相就任から1か月も経っていない。
もう少し時間をあげてもいいでしょう。
事実、シャロンも首相会談後に、再び会談することを発表するなど、
期待感を持っています。
ただ、貴殿は「パレスチナ人が国家を持つに値する民族かどうか」
という「テスト」のことを考えているのかもしれませんね。
私もそのテストの結果には悲観的です。
今の時点ではなんともいえませんし、
悲観的な予測はしたくありませんが、
あと5年以内に、国際社会によって「失格」の烙印がおされ、
西岸とガザのイスラエルへの併合とパレスチナ人の追放が
黙認される日がくる可能性は大きいでしょう。
もし、そんなことになっても、この長いテロ戦争を見続けてきた私は
けっしてイスラエルを非難できないと思う。
これは メッセージ 5314 (r911911911 さん)への返信です.
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関係ないですが…
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/18 21:55 投稿番号: [5316 / 20008]
>アラファトの演説が「奏功」したのだろうか。
アラファトはあんまり関係ないようですが。あの億万長者の人が今さら、何を言っても。あれは一つのセレモニーなのでは?
アッバス新首相も関係なかったんでしょうか?
すると会談自体、実は関係なかった?
そうだなあ。アメリカとか、本来、関係ないしね。
イラクをやっつけたから?え、それ、関係、あるんですか?あ、応援してくれてたか?でも僕は末端の人間ですから、あまり関係ないんですが。フセインってえらい人だとは聞いてますがお会したこと、ありませんので。ところで、パレスチナホテルってパレスチナと関係あるんでしたっけ?
国際社会?国連のことですか?あそこはいつも、イスラエルを批判する決議をイスラム諸国の数で通してそれをアメリカが通さないんですよね。あれもセレモニーですよね。同じことを何度もセレモニーとして繰り返しているところがどういう関係あるんでしたっけ?やっぱり関係ないのかな。
え、日本?アメリカの戦争を支援しながらパレスチナとも友達だって言ってる人達のことですか?あれはおかしいって世界中で笑いの種にされてるそうですね。なんか、本人達は真面目にやってるようなんだけど、それがギャグになってるっていうのがおかしいんですよね。自分には関係ないことですが。
シャロン?あ、この人は当事者です。この人は関係、大あり、関係者です。もちろん。
でもやっぱり関係ないのかもしれないですね。
これは メッセージ 5314 (r911911911 さん)への返信です.
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アラブ人は、征服する民族であった。
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/18 17:08 投稿番号: [5315 / 20008]
アラブ人は、征服する民族であった。聖なる書『コーラン』は、他民族すなわち軽蔑すべき「ズィンミ」(服従者)に対し、すべての要求を押し通そうとする彼らの立場を鼓舞し、また反映する内容となっている。最終解決に向けて交渉するという考え方自体が、原則を曲げることであった。停戦や休戦は必要かもしれないし、のちに武力を行使するという選択肢を残しているがために受け入れ可能である。しかし条約は一種の敗北に見えた。これこそアラブ人が難民の定住を望まなかった理由である。難民がアラブ諸国内部に落ち着いてしまえば、戦いの道徳的根拠が最終的に失われてしまう。カイロ放送は言った。「難民はイスラエルに対するアラブの闘争の礎石である。難民はアラブ民族、アラブ・ナショナリズムの武器である」。
したがって1950年に、アラブ側は難民再定住に関する国連プランを、協議せずに拒絶した。それに続く4分の1世紀を通じ、イスラエルが繰り返し行った難民に対する補償提案を、受け取ることさえ拒否し続ける。(ポール・ジョンソン、英国人キリスト教徒歴史家、オックスフォード卒)
<関連史実>
1950年5月、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)活動開始。この年の登録難民は91万人。
○この年、ファタハ結成「パレスチナはパレスチナ人自身で取り返さなければならない」。
<同胞たちの「証言」>
Since 1948 Arab leaders have approached the Palestine problem in an irresponsible manner.... they have used the Palestine people for selfish political purposes. This is ridiculous and, I could say, even criminal.
--
King Hussein of Jordan, 1960
Since 1948 it is we who demanded the return of the refugees... while it is we who made them leave.... We brought disaster upon ... Arab refugees, by inviting them and bringing pressure to bear upon them to leave.... We have rendered them dispossessed.... We have accustomed them to begging.... We have participated in lowering their moral and social level.... Then we exploited them in executing crimes of murder, arson, and throwing bombs upon ... men, women and children-all this in the service of political purposes ....
--
Khaled Al-Azm, Syria's Prime Minister after the 1948 war
The nations of western Europe condemned Israel's position despite their guarantee of her security.... They understood that ... their dependence upon sources of energy precluded their allowing themselves to incur Arab wrath.
--
Al-Haytham Al-Ayubi, Arab Palestinian military strategist, 1974
Near East Arabic Radio, April 3, 1948: "It must not be forgotten that the Arab Higher Committee encouraged the refugees to flee from their homes in Jaffa, Haifa and Jerusalem, and that certain leaders . . . make political capital out of their miserable situation . . ."
http://www.eretzyisroel.org/~peters/refugees2.htmlPalestinian Refugees, Invited to leave in 1948
<再び年表と「本当の敵」バリー・ルービンから>
1988年12月、ジュネーブにてアラファトがテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言
1990年
PLOは傘下組織によるテロ行為を非難することを拒否し、米国との話し合いの機会を逸した。
○妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。
○要するに、現在起きていることはこれまで幾度も起きてきたことなのである。パレスチナ人がこれまで何かを得たのは、イスラエルと交渉して合意に達した場合のみであった。
○世界中の多くの人々がこういった状況を理解できなくとも驚くにはあたらない。ある人々がそんなに多くの誤りを犯し、何度も自らを苛んで苦しむとは、想像すら難しいではないか。
これは メッセージ 5314 (r911911911 さん)への返信です.
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「テスト」は不合格、シャロン訪米延期
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/18 17:01 投稿番号: [5314 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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テルアビブ空港にご到着のみなさま
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/17 23:11 投稿番号: [5313 / 20008]
これは メッセージ 5301 (r911911911 さん)への返信です.
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植民地主義
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/17 23:00 投稿番号: [5312 / 20008]
植民地主義
:
軍事力その他の強制力によって、他民族を政治的に従属させる政策ならびにその主張。特に近代においては、イギリスやフランスなどがアジア、アフリカなど非ヨーロッパ圏で領土を占領し、貿易や財政面で自国に有利な支配を行うなかえ、自国民のの移民を薦め、帝国を建設することをさす。20世紀になると民族自決権や主権尊重の原則に抵触するとみなされるようになったが、他方、地域によっては法制度・鉄道・社会資本の充実・整備等の点で、ある程度の開発ももたらした。
植民地解放宣言:1960年12月国連総会で採択された宣言。アジア・アフリカ43か国の共同提案で、反植民地主義と早期独立が決議されたことにより、この総会はアフリカ総会とよばれた。
(角川書店、世界史辞典より)
……イスラエルが建国したころっていうのは、
世界中が侵略、領土拡大、勝てば官軍、
そういう時代の続きだったんですね。
たしか帝国主義とかいう言葉に変わって…。
そこで一句。
やれるなら、やらなきゃ損だ、戦争だ。
そのかわり、負けたら大変、弁償だ。
満州で、生まれたヒトに、故郷なし。
そんなのは、当たり前だのコンコンチキ。
(最後はチト字余りだな)
日本も相当やったもんなあ…。
ちゃんと植民地主義が「放棄」されたのは、1960年か。
(しかし沖縄が返還されたのはもっとあとだぞ)
その頃は、このトピのほとんどのひとはまだ生まれてないか、
子供すぎてアタマん中で空飛んでたか。
そんなところでしょうか…(笑)。
みんな、殺し屋の末裔なんですよね、考えてみれば。
あんまり自分のこと棚に上げて、イスラエルは占領国家だなんて…
言えないんだな。よく分った…
(あ、僕は言ったことないけど)。
そういう価値観の時代に、
全部じゃないけど有り難く頂戴しますと言った民族と、
全部じゃなきゃイヤだもん、と戦争仕掛けた民族…。
いまでもまだやってんだけど。
五十年も経ってんだけど。
…。
帰還権って、ホントいったい何なんだろ。
勝てるはず、だから仕掛けたケンカでも
負けたんだけど、掛け金返せ
ヘンな権利、だな、やっぱり。
満州は、遠くにありて、想うもの
これは メッセージ 5311 (r911911911 さん)への返信です.
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これですよね
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/17 20:34 投稿番号: [5311 / 20008]
>1988年12月、ジュネーブにてアラファトがテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言
もうすぐ15年なんですね…。
これは メッセージ 5310 (r911911911 さん)への返信です.
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あ
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/17 20:18 投稿番号: [5310 / 20008]
pikopikohippoさんだ。
よっ、パレスチナ人擁護派筆頭知性人。
いやそんな、否定しなくても。
みんなもそう思ってますから。
いやあ、ちゃんと読んでくれてるかと思ってですね、
揚げ足のネタを残しておきましたんデス…ハイ(笑)。
なにしろサウジだ、チェチェンだイエメンだですからね、
忙しいんですよ。ちゃんと記録しとくのに。
それでまたモロッコでもやってるし。
なんでテロリストはイスラム教徒なの?
おせーて!
ヘルムチナのロケットって、どこ飛んでくか分かんないそうですね。
だから狙って殺しに行ったのに
外れちゃったんでしょうね。
外れた数ばっかりは誰も数えてないからなあ……。
殺しの意図はあった筈なんだけどなあ…。
そういえばパレスチナトピで
イスラム教徒で
>世界人類に貢献した尊敬すべき人物
は誰かいますか
とお聞きしたのに答えてくんないし。
あと、パレスチナびと、また死んじゃいましたね。
5人ですか……。
PLOがやってたらどんぐらいだったんですかね。
百倍ぐらいは殺っちまってたんでしょうか。
まあ本来は彼らの仕事ですから、
本気でやってればそれぐらいはいったかも。
あんまり不謹慎なこともいえませんが
こういうときでも宣伝活動とかに使えるから
ちゃんと「殉教者」に出世して
天国では英雄なんでしょうかね
処女が何人とかって目ン玉点コちゃんの話しもあるし
やっぱりね。そうでしょうね、きっとね。
アラファトじいちゃんも吠えまくりで「殉教者」って言ってたし。
どうもあの「闘ってきた」が「闘うぞ〜これらもだゾ〜」に聞こえてなりません。
なんだっけな…。あ、これだ
>妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。
…しかしこのジョークが学者の投稿なんですから、ホントに。
え?ジョークじゃない??
いや、そんな莫迦な…
ユダヤ人があんな危ない場所でも笑ってられるのが
よくよくよ〜く分りますデス。
これは メッセージ 5308 (pikopikohippo さん)への返信です.
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>>交渉相が辞意
投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/17 19:59 投稿番号: [5309 / 20008]
>それにしても、パレスチナ人はいまだにアラファトを信望するのだろうか?
>パレスチナの若者たちよ、自分達で国を立ち上げた方がいいとは思いませんか?
おっしゃる通りで、アラファトの次に世代が登場しなければ、
パレスチナ和平は達成されないでしょう。
アラファトでは、帰還権で譲歩することができないでしょうから。
まあ、パレスチナの若者ではない者が何を言っても仕方ありませんが。
これは メッセージ 5306 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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あれ? 歪曲してるね。
投稿者: pikopikohippo 投稿日時: 2003/05/17 19:05 投稿番号: [5307 / 20008]
>>The operation in Beit Hanun was launched in response to the firing of rockets by Palestinians against Israeli towns inside the Green Line.
>グリーンライン内でパレスチナ人がロケットを発射させたことに対する措置……
「グリーンライン内で」じゃなくて、「グリーンラインの内側にあるイスラエルの町に対して」でしょう。
故意に誤訳したのか、それとも偏見のためか・・??
これは メッセージ 5290 (r911911911 さん)への返信です.
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>>交渉相が辞意
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/17 18:56 投稿番号: [5306 / 20008]
レス、有難うございます。
>アラファト議長とアッバス首相の権力闘争の一環だと思いますよ。
なるほど。
それにしても、パレスチナ人はいまだにアラファトを信望するのだろうか?
パレスチナの若者たちよ、自分達で1から国を立ち上げ出直した方がいいとは思いませんか?
これは メッセージ 5305 (republicons07 さん)への返信です.
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>交渉相が辞意
投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/17 16:28 投稿番号: [5305 / 20008]
記事に書かれている通りではないでしょうか。
アラファト議長とアッバス首相の権力闘争の一環だと思いますよ。
アラファト議長派のエラカト交渉相を嫌って、
アッバス首相が、交渉の場に随行させなかった、
面子を潰されたエラカト交渉相は、アラファト議長になきついた。
そんなところではないでしょうか。
これは メッセージ 5304 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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交渉相が辞意
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/17 16:08 投稿番号: [5304 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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矛盾した結果
投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/17 09:36 投稿番号: [5303 / 20008]
これは メッセージ 5155 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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アラビアンナイト
投稿者: veneremur 投稿日時: 2003/05/16 19:33 投稿番号: [5302 / 20008]
筑摩書房のを見ると、エルサレムを占領したイスラム教徒が「我々にも場所をよこせ」といったので、エルサレムの総代主教が神殿のあった場所を与えたとか。確かに、キリスト教には、一番縁がない場所ですから。なぜ、主教かというと、東ローマの官僚が逃げ出し、行政担当者がいなかった。ということらしい。マホメットが飛んできては当然、嘘っぱち。後から作った話でしょう。
これは メッセージ 5295 (sascom007 さん)への返信です.
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命懸けの問題
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/16 18:15 投稿番号: [5301 / 20008]
5253
>私自身がそうした場合に兵隊に行くか、刑務所に入ることを選ぶかは迷っています。
5272
>>殺されかねないのが自分の子供ならどうですかね
>私は独身ですので現実的にそれは想定できません。
>今、できる現実的想定としては、両親のことを考えてやはり兵隊に行くことの方を選択するかもしれないとは思います。
人に聞かれてようやくパパとママぐらい守らなきゃが出てくるようなフラフラしたアタマで命懸けの問題に突っ込まないほうがいいですよ。
殺されてる人に失礼ですからね。
民主主義っていうのはね、ここが最大の弱点ですよ。守られてる側とかそんな気持ちがさらさらないような人にも口挟む「権利」がありますからね。そんな馬鹿げた権利より大事なものがあるのにね。
例えばね、朝日新聞の読者欄とか見たらね、目が点コちゃんになるのがね、フツーの「現実に生きてる人間」の感覚です。どっかのテロリストと違って夢ン中じゃ生きられませんからね。
彼らは爆発しても天国で生きられるそうだからいいんでしょうけどね。いや、読者欄のヒトがそうだってんじゃないんです。ただね、アタマん中がね、どうもそっくりなんですね。
まあ僕も、そういえば天国アタマの他にフラフラアタマってのもあったな、というのを随分と書いてしまってから思い出してるぐらいですけどね。
それが情けないやら哀しいやら…。
5294
>僕の場合、今の世の中で自分が少数派であることはよくよく自覚してますよ。
そう言うわけでね、あなたは全然、少数派なんかじゃありませんからご安心ください。圧倒的多数です。「愛は世界を救う」…目ン玉が点コちゃんになりっぱなしなぐらいのヒト、たくさん、うようよいますよ。
でもね、>愛情というのは、普通の「近代的な価値観」ではそういうふうに、守りたいという方向に働くものだと思います。<こういうひとだってもちろんちゃんといます。
性根据えて守るのが当たり前で考えるまでもないぐらいになったアタマで「歴史的経緯」というものを見直せばどうかと思いますね。老婆心ながら。
ヘルムってのは昔ホントに東欧にあった町らしいんですがね。そこには非ユダヤ人もいたかもしれませんね。ヘルムチナびとってのはその末裔なんでしょうね。
じゃあヘルムチナってのはどこにあるかというとね、これはどうやらそうとうに天国って場所にうんと近いようですね。
5284
>論理的な整合性を壊したくなる衝動にかられる時があります。
いいですねえ。ピーターパンみたいですね。
たぶん「無限大の自由」ていう空、飛んでんでしょうねえ。
何でも言えるんだろうなあ。
「自己責任」とかもなさそうだなあ。
いや、あったりなかったりなのかなあ…。
僕も鳥になりたいなあ。でももういまさらなあ…。
う〜ん。教えてあげちゃおうかななあ。どうしようかなあ。
せっかくたくさんやりとりしたんですからね。教えてあげますね。
驚かないでね。それはね、実は人間て、空飛べないんですよ。
翼がね、ないの。ホントですよ。
あ、……落ちちゃった?ゴメンネ、痛かったでしょう。
でもね、痛いと色んなこと学びますから。
空飛んでたとき、
あれ、ここってなんだか無限大だなあ、とか思わなかった?
随分と「何一つ欠けるもののない誇り高き理想」の王国だったでしょ?
いや、天国はもちっと先らしいですから、そこまでいかなくてもね、
限りなくそれに近かったんじゃないかなあ。
また勝手なことを言いましたが、
ではでは、ホントにこれで、
失礼いたします。
これは メッセージ 5300 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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r911911911さんへ
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 17:14 投稿番号: [5300 / 20008]
どうもいろいろと有難うございました。
僕自身はどうしても気持ちの整理がつかないのですが、いろいろと提出されたことを考え直してみます。
僕はどうしても自分の理念みたいなのがあって、こうするべきだと思いこみ過ぎてしまうところがあるのですが、現実的にそれでは対応できないということもあることはたしかかと思います。
イスラエルが帰還権を認められないのは現実的に仕方がないことなのかもしれない。そういうことを考え直す意義はあったように思います。
僕の未熟さもあって、書き込みが多くなってしまいましたが、荒しの意図ではありません。どうもこのトピの皆様にもご迷惑をおかけしました。それでは。
これは メッセージ 5292 (r911911911 さん)への返信です.
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久しぶりに吠えた老ライオン
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/16 16:05 投稿番号: [5299 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030516i204.htm
アラファト議長、パレスチナ難民帰還権の放棄拒否
アラファト議長は「過去55年間、殉教者たちは、郷里のため、自由のため、難民の帰還のため、闘って倒れてきた。すべての難民は郷里に帰還することによって、初めてパレスチナ人としての自己が回復されることを知っている」と強調した。また、「67年6月以前の境界(休戦ライン)へのイスラエル軍完全撤退が実現するまで、平和はない」とも言明した。
●アラファトが久しぶりに吠えました。
結局、「交渉上手な政治家」にはなれずに、
原理原則を叫ぶだけのアジテーターになってしまったような。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>「エベンシュティア」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/16 16:01 投稿番号: [5298 / 20008]
いつもいつも詳しい解説をありがとうございます。
なるほど、燔祭の場所なんですか。
それだったら、かなりユダヤ教にとって大事な場所のはず。
ムスリムがひとりじめするわけにはいかないでしょうね。
これは メッセージ 5295 (sascom007 さん)への返信です.
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でもやっぱり分からないですが
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 15:57 投稿番号: [5297 / 20008]
どうもこのトピの人達と話が噛み合わないのだけれども、イスラエルはパレスチナに対する対応をもっと硬軟、使い分けた方がいいように思うのですが。その方がアラブの感情もしずめることになるのではないのでしょうか?
どうしてこれまで何度も失敗しているやり方を繰り返すのでしょうか?
もちろんこれが僕の勘違いならいいのですが。
これは メッセージ 5293 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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挑発? 自爆民族?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/16 15:34 投稿番号: [5296 / 20008]
>しかし、今回はテロが起きていない。
>アッバス首相の内閣が発足する日のテルアビブのテロは英国籍の犯人だった。
>いずれにしても、これまでならば、
>アッバス首相が過激派の武装解除を言い出した時点でテロが起きていただろう。
>それが、今日までテロが起きていないことが不自然でならない。
実行犯2人(一人は自爆に失敗して逃走中だったが、溺死体が発見との報道あり)は
たしかに英国人だったけど、
彼らは2人ともガザを経由してイスラエルに入域しており、
ガザの武装組織(おそらくハマス)によって指示を受け、爆弾を渡されていたことは間違いない。
だから、彼らの行為は「パレスチナによるテロ」以外のなにものでもありません。
そしてそれがアッバス氏の首相就任演説に対する回答であることは、疑う必要もないでしょう。
>確かに、これまでは無分別なテロによって和平機運をぶち壊してきた。
>一口にパレスチナというけれど、
>実態はバラバラな考えを持つグループの寄せ集めでしかなかった。
バラバラのグループの寄せ集めだから分別のない行動をする輩がいるのか、
それとも、どのグループにも分別がないのか、どうなんでしょうね?
イスラエルの世論の間では、「パレスチナ人はみんなそういった、人殺しが好きな輩なのだ」
という声が主流。
昨年春あたりにはマ−リブ紙が
「恥を知れパレスチナ人、お前らは自爆民族か?」
って一節で始まるコラムを載っけて話題になった。
私個人はそこまで絶望していないけど、そうであったとしても驚かない。
これは メッセージ 5288 (republicons07 さん)への返信です.
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「エベンシュティア」について
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/05/16 15:08 投稿番号: [5295 / 20008]
神殿の丘の「岩のドーム」の中にある「エベンシュティア(世界の臍)」は、ユダヤ人にとっては、ある意味では「嘆きの壁」よりはるかに重要な聖所です。
「旧約聖書」に、“アブラハムが息子のイサクを、エホヴァ神の生け贄として捧げようとする話”が出てきますが、その時の祭壇になったのが、この「エベンシュティア」だともいわれています。結局、エホヴァ神は、イサクを生け贄に捧げる代わりに、子羊を生け贄とすることでよしとし、その後はそういう形式で燔祭の儀式が執り行われるようになったとされています。
つまり「ユダヤ教」の起源に溯る話なのです。
また、そもそもエルサレムという街は、「エベンシュティア」を中心に形成されたともいわれており、そういう意味ではまさに“臍”という名にふさわしい磐座といえるでしょう。
もちろん「エベンシュティア」が、ムスリムの聖所であるということも十分理解できます。
最も有名な話では、アラーの使徒モハメットはメッカで亡くなりましたが、その時わざわざ空を飛んでエルサレムまでやって来て、「エベンシュティア」から昇天したという話が伝えられています。
さらにキリスト教徒にとっても「エベンシュティア」は聖所です。というのも天使ガブリエルの手形が刻印されていると信じられているからです。私も確認のために「エベンシュティア」を訪れたことがありましたが、天使の手形とされるところは、一見岩の窪みのように見えました。
それやこれやを総合して考えるなら、「エベンシュティア」は、現在のようにムスリムが独占すべきものではなく、もちろんユダヤ教徒やキリスト教徒が独占すべきものでもなく、誰でも訪れることができ、礼拝できるようにするのが一番いいでしょうね。
これは メッセージ 5286 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>「愛は世界を救う」教はノーです
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 15:08 投稿番号: [5294 / 20008]
>議論にもならないというのが僕の感想です。
それはそれで結構。
なにしろ信仰の自由、言論の自由、思想の自由……
「人権」絶対の時代なんでしょうから。
(僕は順序が逆だと思うが、それもどうでもいいです)
失礼しました。
そうか。そこまで思いましたでしょうか?
僕もいろいろ議論してて、この人とは話が噛み合わないなと思えてきたけれども。
でもあなたの意見はまるで違う分、参考になりました。
僕の場合、今の世の中で自分が少数派であることはよくよく自覚してますよ。あくまで個人的意見で別に宗教じゃないのですが…
これは メッセージ 5292 (r911911911 さん)への返信です.
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補足
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 14:57 投稿番号: [5293 / 20008]
現実問題として、帰還権はとても無理だけど代わりに金銭的な補償はするとか、イスラエルが提示したとしますよ。
それでもテロが起きれば国際社会はパレスチナ側がひどいと迫れる状況になるわけではないのでしょうか?
だからその方が効果的ではないか?と思えるのだけど…
これは メッセージ 5291 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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「愛は世界を救う」教はノーです
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/16 14:54 投稿番号: [5292 / 20008]
>もちろん自覚してますよ。そのつもりで言ってるんだから。
「愛は世界を救う」という新興宗教が女子供には受けるだろうとは思っていましたが、
ここまでとは少々驚きました。
まあいいです。僕は、ノーです。
なにしろ中東和平ロードマップのこと話してるんでしたよね。
それならイスラエル人も、多分、目が点コちゃんになって首振ると思います。
僕はとにかく、あぶそりゅーとりぃ、でふぃにっとりぃ、ノーです。
ご自身の信じるところを生きられたらよいです。
揺るぎなく壊されることのない家庭をお築きください。
というよりあなたの「考え」を否定しようとは思いません。
議論にもならないというのが僕の感想です。
それはそれで結構。
なにしろ信仰の自由、言論の自由、思想の自由……
「人権」絶対の時代なんでしょうから。
(僕は順序が逆だと思うが、それもどうでもいいです)
失礼しました。
これは メッセージ 5291 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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>うるわしきかな「愛はヘルムチナを救う」
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 14:27 投稿番号: [5291 / 20008]
>「愛は世界を救う」
あなたはその信者の一人なんだろうなあと感じました。自覚があるかどうかは別ですがね。
もちろん自覚してますよ。そのつもりで言ってるんだから。
あの、だからどうも誤解があるかと思うのですが、私もどういうケースでもそういうやり方をするべきだとは思わないですよ。
だけど、対イスラムの問題なのだから。対イスラムの場合はまさに愛の問題で対処すること。それが効果があるということを言っているわけです。そこのところをイスラエルやアメリカは配慮して、硬軟のやり方を使い分けて対処した方がいいと思うんです。
でも僕だってポンと気前よく帰還権をみんな、認めよと言っているわけじゃ、まさか、ないですよ。検討中とか、代わりになるものでとか、そういう話をしているのですが。
もちろん、愛だけでは地球は救えないとは思いますが、愛をまったく抜きにしたやり方でもダメです。硬軟の使い分けが大事なのでは?
これは メッセージ 5289 (r911911911 さん)への返信です.
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天国爆発ではなかったが
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/16 14:10 投稿番号: [5290 / 20008]
>The operation in Beit Hanun was launched in response to the firing of rockets by Palestinians against Israeli towns inside the Green Line. During the early morning hours, the IDF entered the village in the northern Gaza Strip with dozens of armored vehicles and bulldozers.
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=293826&sw=launchグリーンライン内でパレスチナ人がロケットを発射させたことに対する措置……
イスラエルびとに死者がでなかったが「テロはなかった」訳ではなかった。
一例です。他にもあった気がするけど。
これは メッセージ 5288 (republicons07 さん)への返信です.
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うるわしきかな「愛はヘルムチナを救う」
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/16 13:53 投稿番号: [5289 / 20008]
そういう新興宗教がありますが…。
「愛は世界を救う」
あなたはその信者の一人なんだろうなあと感じました。自覚があるかどうかは別ですがね。
まあ、できあがった国同士でそれぞれちゃんと、ルールを守ってきた歴史があるなら、いいんです。もちろん「人間同士の交流」とかゆうようなお子チャマ、学生みんなこぞって仲良くしましょう、なんたって「愛は世界を救うんですヨ」もホントかどうかもどうでもいいですが…(あ、やべ、……ま、またお腹ちゃんが…)。
そのルールっていうのはね、「嘘をつくな、盗むな、殺すな」ぐらいは当たり前のコンコンチキでね、もっといっぱい「ダメ」があるんですがね…。
感情なんてものはですね、「外に向けて」分ってくれ〜、ていうようなもんじゃないんです。いや、「人間同士」はわかりませんがね、中東和平という「無実の一般市民を意図的にターゲットとした殺し」がある場所ではね、「わかってくれ」の前にやることがあるんです。
それがね、まず約束を守る、てことですよ。それこそが「和平を守る」んです。
和平というのがあるときポンと合意に達したら、それで終わりじゃありません。
そのあとがタイヘンですよ。テストが何回もあります。ルールを守り続ける、ていうのが、和平を守り続けることに他ならない。
おいらの気持ち、分ってくれ、を言ってるようだと、ルール守る気が無いんじゃないか、と疑うのが普通でね。
ああ……、気持ち、とか、感情とかって言われると……。
>それを無視した形での和解などはあり得ないと思うんです。
そんな、あなた……。
もう僕は可笑しくなりそうです。
というかもうほとんど壊れかけのラジオです。
というかもうほとんどおじいさんの古時計状態で…
ヘルムチナのひとがね、
イスラエルびとのとこ行って爆発すると
天国行けるって言われたんですって。
エラ〜い、ムフティからね。
コーランには書いてないな、おかしいな、
ぐらいは思ったかもしれないけどね、
とにかく偉いムフティが言うんですから
ホントなんです。これはもう絶対です。
それに天国だけじゃないんですよ。
英雄にもなれちゃうし、実は残された家族には
報奨金ていうものさえ贈られるらしいんですね。
だいたいヘルムチナのひとはね、
日頃からアホだ莫迦だ間抜けだっていわれててね、
そんな奴はもちろん英雄になんかなれません。
それでね、オレはアタマがいいんだから、
ホントに天国行けちゃうか試してやるモンね、
てことでね、あ〜なんてことだ。
本当に爆発しちゃったんですよ。
イスラエルびとの前で。
あとの話しは誰も知りませんがね。
どうも「何一つ欠けることのない誇り高き理想」
とかいうすごいもんを手入れたというのが
もっぱらの噂なんです。
ヘルムチナではね…。
これは メッセージ 5287 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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>神殿の丘続報:挑発?
投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/16 13:37 投稿番号: [5288 / 20008]
>彼らはこれまでも、タイミングを問わずにテロをやってきた。
>サウジが和平案を提示した矢先、パウエルがエルサレムに来たその日、
>シャロンが訪米している最中、アッバス首相が就任した1時間後という具合にね。
>彼ら「死者」にとってみれば、政治的駆け引きとか、
>外交的努力なんてものは全部無視するべきものなんだよね。
確かに、これまでは無分別なテロによって和平機運をぶち壊してきた。
一口にパレスチナというけれど、
実態はバラバラな考えを持つグループの寄せ集めでしかなかった。
しかし、今回はテロが起きていない。
アッバス首相の内閣が発足する日のテルアビブのテロは英国籍の犯人だった。
このままシャロン訪米を迎えれば、
イスラエル側がロードマップを飲まされる可能性が大きくなる。
しかし、一旦、パレスナ人による自爆テロが起きれば、
シャロン首相は、パレスチナ側を非難することで交渉を進めやすくなる。
ただし、このことをパレスチナ側がどれだけ計算できているかは分からない。
もともとが寄せ集め集団なので、首脳部の意向が徹底できないかもしれない。
いずれにしても、これまでならば、
アッバス首相が過激派の武装解除を言い出した時点でテロが起きていただろう。
それが、今日までテロが起きていないことが不自然でならない。
これは メッセージ 5286 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>ガンジーならこのテストに
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 13:24 投稿番号: [5287 / 20008]
>帰還権を認めるわけじゃなく、
まずさっさと国を作らせればよかろう
そして2005年までのあいだに、
天国アタマを冷やさせてから
現実的な着地が出来るだろう
どうも。
申し訳ないが、僕の方が混乱してて、なんともおさまりがつかないので、続きなんですが…。
あの、上で言うようなことが、だから「気持ち」の問題なのではないのでしょうか?
帰還権の問題というのは「気持ち」の問題であるわけではないのでしょうか?
パレスチナの人達の「気持ち」をどうおさめればいいのかという問題であるわけでしょう?
帰還権なんて現実的には無理な話なのだから、「気持ち」として認めて欲しいと言ってるのに決まっているのだから。それは当たり前のことじゃないですか?
それを無視した形での和解などはあり得ないと思うんです。それで「感情」の問題なのだと言っているのだけど。
そんなにこの理屈が分からないものなのでしょうか?
これは メッセージ 5285 (r911911911 さん)への返信です.
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神殿の丘続報:挑発?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/16 13:00 投稿番号: [5286 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3031605.stm
Jerusalem holy site tensions mount
The Islamic authority (Waqf) which administers the disputed Haram al-Sharif, or Temple Mount, in Jerusalem has said it will continue to bar non-Muslims from praying there.
The director of the Waqf, Adnan Husseini, was responding to comments by the Israeli Public Security Minister, Tzachi Hanegbi, who said Jews would soon be allowed to pray at the site.
神殿の丘を管轄するイスラム団体Waqfのリーダーが
前日のイスラエル警察相による「神殿の丘への非ムスリム立ち入り解禁」発言を受けて
たとえ警察が非ムスリムの立ち入りを解禁しても、Waqfは禁止措置を続けると声明。
神殿の丘にあるDome of the Rockは、ムスリムとユダヤ人双方に聖なる物と見なされているが
2000年の10月以来、ムスリム以外の立ち入りが禁止されている。
イスラエルの警察相が国会で発言したところによると
「一部の信仰を持つ者のみが祈りを捧げることを許されている、という状況は変えなくてはいけない」
「近い内にユダヤ人も礼拝できるようにする」
とのこと。
It was brought under Israel's sovereignty following the 1967 Middle East war, although Israel allowed the Waqf to continue controlling day-to-day affairs there.
神殿の丘は6日戦争以来イスラエルの支配下にあるが、日々の管理はWaqfに任されている。
Palestinian negotiator Saeb Erekat said opening the compound now would court disaster.
"The violence which started with Sharon's visit is still raging today, such a decision would only make things worse," he said.
パレスチナ自治政府の閣僚にして交渉担当者エレカット氏は
「シャロンによる神殿の丘訪問強行に始まった紛争が未だに続いている現在、
非ムスリムの立ち入り解禁は状況を悪くするだけだ」と非難。
●小生の不勉強をさらして恥ずかしいのですが、
Dome of the Rockがユダヤ人にも信仰の対象となっているとは知りませんでした。
ユダヤ人にとって大事なのは丘に面した壁だけだと思っていたので。
今までシャロンの神殿の丘訪問強行を
「大量の武装護衛を引き連れてムスリムの聖地に入ったから反発買った」と思ってたけど
もしも丘の上の岩もユダヤ人の信仰対象であるなら、そこはムスリムだけの聖地ではないでしょう。
あそこまでムスリムが反発する必要があったのかしら?
もともと私は「シャロンの訪問という挑発がインティファーダという反応を起こしたのだから
悪いのはシャロン」という言い方には相当疑問持ってたけど、
ますますその疑問が深まった感あり。
●神殿の丘を支配しながらも、管理はムスリムに任せる、
というイスラエルのこれまでのやり方は、それなりに配慮されていると思う。
●読売新聞では「ユダヤ人の訪問解禁」とあったけど
BBCでは「非ムスリムの訪問解禁」。
何気ない言葉遣いの差異だけど、だいぶ受ける印象が変わって来ますね。
>シャロン首相が訪米する時点で、パレスチナ側のテロが起こっていれば、
>両首脳は、テロ非難で合意することができます。
>しかし、テロが起きていなければ、(中略)
別にわざわざイスラエルが挑発しなくても、パレスチナのなかには
r911911911 氏が言うところの「現実社会における『死者』」がいる
(No5248参照:上手い言い表し方だと思う)。
彼らはこれまでも、タイミングを問わずにテロをやってきた。
サウジが和平案を提示した矢先、パウエルがエルサレムに来たその日、
シャロンが訪米している最中、アッバス首相が就任した1時間後という具合にね。
彼ら「死者」にとってみれば、政治的駆け引きとか、外交的努力なんてものは
全部無視するべきものなんだよね。
だから、あなたが考えるような政治的な流れとテロの間の関係は
実際にはほとんどない。
彼らは機会があれば殺す。
第三者にとって「挑発」があろうがなかろうが、
逆に平和への道が見えてきたときであろうともね。
これは メッセージ 5283 (republicons07 さん)への返信です.
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ガンジーならこのテストに
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/16 11:43 投稿番号: [5285 / 20008]
まさにこの瞬間、武装解除をするんでしょうね。
完全にすべての武器を棄てる…。
決定的な勝利になるかもしれません。
パレスチナ人にとっては。
このテストは、全部欲しいわけじゃないんだ
というのが本当なら、それを証明できる
最高のチャンスですね
そうなれば、
帰還権を認めるわけじゃなく、
まずさっさと国を作らせればよかろう
そして2005年までのあいだに、
天国アタマを冷やさせてから
現実的な着地が出来るだろう
…というアメリカの考えも
(僕はそういうことだろうと思ってるが)
これはもうシャロンさんよ、
認めないわけにいかんだろうが、
というようにさらに踏み込んだものに
変わる可能性のほうが高いですね。
誰ももう、ヘルムチナ人かもしれないなんて
決して金輪際、思いません……(笑)。
これは メッセージ 5283 (republicons07 さん)への返信です.
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>ヘルムの町のひとがいるんですよ
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 03:59 投稿番号: [5284 / 20008]
うーん、やはり何がそこまで受けているのだろうか?
基本的に僕はこういう議論の場だから、これでもなんとか、論理的に整合性をもたせようとしているつもり(本人は)なんですけど、本当は論理的に整合性のあるものとか、好きじゃないんです。現実の場では。
論理的な整合性を壊したくなる衝動にかられる時があります。(たとえば夜中にコンビニに行って可愛い女の子がレジにいたりすると、突然、「あなたにひと目惚れしました」と言ってみたらどうなるだろう?みたいな衝動にかられるみたいな感じです。あ、本当にはそんなことしませんのでご安心を。)
なんだか、すごく理不尽で「なんでこんなことが起きたのか、分からない」みたいなことにすごく強烈にひかれるものっていうのはたしかにあるんです。
そういう意味では紹介して頂いたジョークは理不尽さがあってわりと好きだけど。
イスラムの側にどうしてもひかれてしまうところがあるのも、もしかするとそのためかもしれない。
僕からすると、イスラエルやアメリカのしていることって、すごくイスラムの人達の文化とか感情に対する侵略行為に思えるんです。
そういうことを考えていたので、あなたの考えも、つい感情の抑圧みたいに受け取ってしまったのかもしれません。
でもあなたはそういうことは言ってなかったようですね。
何か、話が本当にとりとめなくなってきたのでこの辺で。
これは メッセージ 5282 (r911911911 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/5284.html
イスラエルの挑発
投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/16 03:31 投稿番号: [5283 / 20008]
何の根拠も示せませんが、これはイスラエルによる挑発だと判断します。
シャロン首相が訪米する時点で、パレスチナ側のテロが起こっていれば、
両首脳は、テロ非難で合意することができます。
しかし、テロが起きていなければ、ロードマップの受け入れを求められます。
つまり帰還権放棄を棚上げにしたまま、パレスチナ国家独立を認めることになります。
これは メッセージ 5279 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ヘルムの町のひとがいるんですよ
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/16 03:03 投稿番号: [5282 / 20008]
どうもどうも。
僕のほうもまあ何やってんだろうという感じで……ホント
確かあれって、ロード・マップでしたよね。
オッと・アップップじゃなくてね…
そうそう、ロードマップですよ。
中東和平交渉のロードマップなんだ。
中東和平は「>ナイーブってことじゃなく」て「人間同士の交流」なんデスか……
さっきからお腹が痛くて……
それでまた「>うーん、困ったな」と言われても……
なんだか余計に痛くてもうタイヘンなんですう…
痛いくらいってのもけっこう気持ちいいもんでこれが……
いやいや、あなたが政治家だなんて、そんな、めっそうもない……
あれ、僕ナニ言ってんでしょう?
天国のほうは哀しすぎてどっかでキレちゃう笑いだったけど…
こっちのほうはもうなんというか……
あのね、ユダヤのジョークによく「ヘルム」の町の人が出てくるんですがね……
あ、もうダメ…。それだけ思い出したらまたです……
いいなあ、ヘルムの人たち。何だか郷愁だなあ……
それがもうあなたにそっくりで……
是非ぜひお友だちに会えるから読んでみたらどうかと…
本も出てますよ、きっと。ユダヤジョーク集。
例えば、そうだなあ…
神は愚者を守り給う、とタルムードにあるのを知ってね、ヘルムの男がね
オレってもしかして…というわけで窓から飛び降りちゃうんですね
もちろん足を折っちゃったんだけどね、彼はこう思うわけです
オレってやっぱ間抜けじゃないじゃん、てね。それとね
でもこんなにアタマがいいとも思わなかった、てんですよ。
あとね、アタマが良くなる薬ってのもあったなあ。
ユダヤ人が電車で塩漬けニシン食べてたんです。
そしたらそばの異教徒がね、
「ユダヤ人はアタマがいいと聞いてるぞ」
そう聞くわけです。
「どうしたら利口になれるんだ」って。ユダヤ人はね、
「塩ニシン食べるからです」って答えるんです。
異教徒が売ってくれっていうから一つ1ドルで売ってあげました。
5つ買ったから5ドルでした。
異教徒には食べづらいんですね、あれは。
我慢して食べて、そしたら次の駅。そこで実は売ってたんですね。
塩ニシン。アタマが良くなる薬ですよ。異教徒もすぐ気付きました。
「あんたひどいな」異教徒さん、怒ってます。
「5ドルならここで5つ買ってもお釣りがもらえたじゃないか」
ユダヤ人はちゃんと答えてあげました。
「ほらね、だんだんアタマが良くなってきてるでしょ」てね。
いやこれは、あなたがっていうんじゃなくて、
僕がこんなとこで何やってたんだろ、ってことで……
可笑しいんだか辛いんだか訳わかんなくて…
笑い過ぎで自殺しちゃった人っているのかな……
ゴメンね。何度も…これが最後ですから
いやホント、中東問題って難しいですよね。
>世界中の多くの人々がこういった状況を理解できなくとも驚くにはあたらない。ある人々がそんなに多くの誤りを犯し、何度も自らを苛んで苦しむとは、想像すら難しいではないか。
彼らってパレスチナ人ていうんですよね。
ヘルムチナじゃないですよね…。
ユダヤ人って学者の新聞投稿まで面白いんだから凄いよね。
これは メッセージ 5281 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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>感情はもちろん誰にだってあるが…
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 01:54 投稿番号: [5281 / 20008]
すみません。
正直、何がそんなにお受けになったのかも分からないので、うーん、困ったなという感じなのですが。
あ、私はもちろん政治家になるなどとは思いもしたこともないですから(自分が政治家には絶対に向いてないことぐらいは分かります)、その点はご安心を。
つい熱くなってしまいました。
お付き合い頂き、有難うございました。
これは メッセージ 5280 (r911911911 さん)への返信です.
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