イスラエル/パレスチナ和平
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ほーっ!ライバル現る!!
投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/13 09:34 投稿番号: [4716 / 20008]
お互い、自信をもってるみたいだが、俺にはかなわんぞ!!
これは メッセージ 4715 (timpo_man さん)への返信です.
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はい
投稿者: timpo_man 投稿日時: 2003/01/13 08:45 投稿番号: [4715 / 20008]
ご苦労さん。なかなかおもしろかったよ。w
これは メッセージ 4714 (tero_9_11 さん)への返信です.
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第5次中東戦争・メッカ攻防戦
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/13 02:04 投稿番号: [4714 / 20008]
イスラム・アラブ連合軍は、クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)を制圧し、さらにサウジの首都リヤドを占領した。イスラム・アラブ連合軍はかなりの損害を被った模様だが、新たな支配地域となったクウェートとアラブ首長国連邦では、前政権が倒れ、新しいイスラム・アラブ連合寄りの臨時政府が出現した。世論も反サウジで一致していたため、これら被占領地の臨時政府は、イスラム・アラブ連合軍への援軍合流を決定した。これによりイスラム・アラブ連合軍は損耗した戦力をある程度補い、兵站を強化することが可能となった。
対するサウジ軍とそれを支える米軍は、被害を最小限に押さえつつ、戦略的な撤退を行ない、メッカとジッダを中心に手厚い防衛ラインを形成。サウジ駐在軍米軍には在日米軍、米本土部隊、在欧州の緊急展開部隊・海兵隊が増援として派遣されている。また、被害を受けた第5艦隊の残存部隊と海兵隊揚陸部隊を伴った第3艦隊が、紅海に進出している。
事態があまりに悪化し、この戦争がイスラム教VSキリスト教の全面的宗教戦争の性格を帯びることを恐れたEU諸国などNATO加盟国は中立を表明するが、英軍だけは米国側に立っての参戦を決定した。英軍は紅海に空母を含む艦隊を派遣、ヤンブーから海兵隊を含む地上部隊を揚陸している模様である。
これは メッセージ 4713 (tero_9_11 さん)への返信です.
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第5次中東戦争・アラブの分裂
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/13 02:03 投稿番号: [4713 / 20008]
パレスチナ共和国の独立を巡って、イスラエル近辺では激しい戦争が行なわれているが、これを見てイスラム・アラブ諸国では世論が沸騰し、対イスラエルの戦闘に義勇軍を送ることを決定する国が増えた。このため、国連の和平調停は機能停止に陥っている。
さらに非難の矛先はサウジアラビアに向いている。イラク外務省は「事態をここまで悪化させたのはイスラムの聖地メッカを守る義務を怠り、イスラエルの盟友たるアメリカ軍の駐留を許してきたサウジ王家が、アラブ諸国の盟主たるにふさわしい政治力・外交力を発揮してこなかったためである」との緊急声明を出した。
この声明を受け、イラン・オマーン・ヨルダンなどはサウジアラビアを、アラブの盟主・メッカの守護者として相応しくないと宣言、より規模の大きいイスラム・アラブ連合軍の編成を宣言した。連合軍の最終目標は、サウジ王家からメッカを解放することと見られている。
このメッカ奪回作戦は聖戦とされ、その実現のためにサウジの国軍たる警備隊などのサウジ軍や駐留米軍を、アラビア半島から駆逐することがイスラム・アラブ連合軍の参加国には義務付けられた。
イスラム・アラブ連合軍はまず、交通の要衝であり米国寄りのクウェートと、サウジ寄りのアラブ首長国連邦(UAE)を奇襲することを決定、すでにイラク・オマーンなどが進撃を開始している。
これに対してサウジ軍とサウジ駐留米軍は、首都リヤド前面・側面に防衛戦を敷いて事態に対処しようとしている。また米第5艦隊も湾岸地域に急行中である。
これは メッセージ 4712 (tero_9_11 さん)への返信です.
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第5次中東戦争・パレスチナ独立
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/13 02:03 投稿番号: [4712 / 20008]
イスラエル国内ではパレスチナ人・ユダヤ人双方のテロがエスカレート、内乱状態が続いている。だが、アラファト議長無き後のパレスチナ暫定自治政府は、イスラム・アラブ諸国と独立に関する会談を秘密裏に続けていた。そして、パレスチナ暫定政府はヨルダン川西岸地区およびガザ地区を「パレスチナ共和国」として独立を宣言、周囲のイスラム諸国やアラブ諸国は即座にこれを承認した。
無論イスラエル政府はこれを認めず、激しい攻撃を開始した。
これに対してイスラム・アラブ諸国はパレスチナ共和国支援のため、ゴラン高原とハイファ峠方面からイスラエル軍を圧迫した。シリア軍はレバノンに侵入し、レバノン南部経由でハイファ峠を目指している。また同時にゴラン高原西側より圧迫を加えている。さらに、イラク軍・ヨルダン軍がゴラン高原を包囲している。また地理的に近いヨルダンはヨルダン川西岸のパレスチナ共和国にも直接支援部隊を送り込んでいる。
イスラエル軍は、これまでの武装蜂起と性質の異なるパレスチナ人との「内戦」を国内に抱えたうえで、同時にゴラン高原やハイファ峠といった戦略拠点を守らなければならず、さらに第4次までの中東戦争とは異なり、アラブ諸国の兵器はかなり近代化されいて弾道ミサイルも保有していることから、厳しい対応を迫られそうだ。
幸い、イスラム・アラブ諸国の中でも穏健派のサウジアラビアやエジプトは中立を表明しており、これらの国がイスラム・アラブ連合軍に基地を提供することはない。しかし戦争が長引き、戦局がイスラム・アラブ側に有利に展開すれば、これらの国々が参戦する可能性も否定できない。
これは メッセージ 4711 (tero_9_11 さん)への返信です.
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先の見えないパレスチナ問題
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/13 02:02 投稿番号: [4711 / 20008]
以降もイスラエル軍は1982年にレバノンに侵攻するなど、中東紛争の台風の目となってきた。対するアラブ産油諸国は、石油の生産・価格調整などを反イスラエルの戦略的武器として利用、これによって世界経済を巻き込む石油危機「オイルショック」が発生している。また、1970年代以降は、アラブゲリラによるハイジャック事件なども多発している。
中東紛争は、ユダヤ系市民が多くユダヤ資本の影響力の強い米国がイスラエルを支援、ソ連がアラブ諸国を支援というように、代理戦争としての側面も持ち合わせていた。だがその後、エジプトが穏健路線をとったことで平和条約が締結されてイスラエルがシナイ半島を返還、ソ連邦崩壊で冷戦構造も崩れ、またイスラエル政府がパレスチナ人の自治を認めるなど、中東和平は進展するかにみえた。
しかし実際は、和平に反対する双方の陣営の急進派がテロ活動を起こし、状況は悪化した。また冷戦終結後にアラブ諸国のイスラム原理主義運動が活発化。昨年の米国での9・11同時多発テロ事件以降では、パレスチナ人の自爆テロが多発し、それに対してイスラエルが強硬に報復してパレスチナ人に迫害を加えるといった悪循環が続いている。米国がアフガンでのアルカイダ攻撃などで対テロ戦争を正当化したことも、イスラエルがパレスチナの自爆テロに対して報復する恰好の口実となっている。
なお、パレスチナ暫定自治政府を代表していたパレスチナ解放機構(PLO)のヤセル・アラファト議長は、自爆テロを抑制できない、つまり自治政府内で指導力を発揮できないことを理由に、イスラエル軍によって拘束され、事実上その任を解かれつつある。
ただしアラファト議長の後を継ぐような強力な指導者は今のところ見当たらず、パレスチナ地域の安定は当分先のこととなりそうだ。
これは メッセージ 4710 (tero_9_11 さん)への返信です.
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第1次〜第4次中東戦争の流れ
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/13 02:01 投稿番号: [4710 / 20008]
対するパレスチナ人・アラブ人社会は不公平な分割案を拒否、エジプト・シリアなど周辺のアラブ諸国がイスラエルに宣戦布告した。これが第一次中東戦争である。この戦いは1949年に国連の仲介で停戦となったが、結局イスラエルの建国が正式に認められ、逆に狭い地域に押し込められたパレスチナ人たちは、かつてのユダヤ人たちがそうであったように、行き場を失った迷える民族と化してしまった。
1956年10月にはスエズ動乱が発生した。いわゆる第2次中東戦争である。これは、スエズ運河の国有化を宣言したエジプトに対して英仏が派兵、イスラエルも参戦してガザ地区とシナイ半島全域を占領した動乱である。結果的に、米ソを始めとする国際世論に押され、ティラン海峡を除いて英仏軍とイスラエル軍は撤退した。
第3次中東戦争は、エジプトがティラン海峡を封鎖したことに端を発している。1967年6月にイスラエルは、エジプト・ヨルダン・シリア・イラクに対して航空先制攻撃を行ない、ヨルダン川西岸地区・ゴラン高原にまで占領地域を拡大、さらに第2次中東戦争で占領したものの撤退を余儀なくされたシナイ半島とガザ地区を再占領した。とくに航空戦はイスラエルの圧勝で、それがイスラエルの勝利に大きく貢献した。別名「六日間戦争」ともいう。
第4次中東戦争は、1973年10月にエジプトがスエズ運河河岸から突如攻撃を始めたことから開始された。これはアラブ諸国が、これまでにイスラエルに奪われた土地を取り返そうと起こしたもので、別名を「10月戦争」「ラマダン戦争」「ヨム・キップル戦争」などという。スエズ運河沿いに展開していたエジプト軍は続々と運河を渡り、シナイ半島に進攻した。これに対してイスラエル軍は、戦車部隊が突出して反撃したが、濃密に配備された対戦車ミサイルで撃破された。またイスラエル空軍部隊も、これまた濃密な対空ミサイルに迎撃されて多大な損害を出した。その後体制を整え直したイスラエル軍は反撃を行ない、エジプト軍をシナイ半島から駆逐、結局アラブ諸国の失地回復は成らなかった。
これは メッセージ 4709 (tero_9_11 さん)への返信です.
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パレスチナ問題の歴史的背景と経緯
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/13 02:00 投稿番号: [4709 / 20008]
ユダヤ人は長年さまよえる民であったが、19世紀末からのシオニズム運動(ユダヤ人国家の建設運動。エルサレム市街のシオンの丘を象徴としている)で、多くのユダヤ人が祖先の地パレスチナに移住するようになっていった。その後、第一次世界大戦に際して英国は、ユダヤ人とパレスチナ人の双方に対して、対オスマン・トルコ戦に協力すれば、戦後パレスチナの地に独立国を与えると空手形を切り、その裏でフランスと共同でパレスチナを分割統治することを画策していた。世に言う英国の「三枚舌外交」である。
そして、第一次大戦が終わってオスマン・トルコ帝国が滅亡すると、英国は案の定、建国の約束を反古にし、パレスチナの地を英仏2ヵ国で分割統治してしまった。これが20世紀以降、幾度となく繰り返されているイスラエルとアラブ諸国との中東戦争の元凶である。
第二次大戦後、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ人が多く流入し、パレスチナ人との武力衝突ばかりか、統治国・英国へのテロなども頻発し始めた。ここに至って英国はパレスチナ統治を放棄し、後処理を委された国連は1947年11月、パレスチナの地をユダヤ人国家とパレスチナ人国家に分割することを決議した。1948年5月14日には、これを受けたユダヤ人がイスラエルの建国を宣言した。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ただの兵器実検場
投稿者: aqa20000zzz 投稿日時: 2003/01/11 03:21 投稿番号: [4708 / 20008]
でしょ
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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勘違い?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/10 19:42 投稿番号: [4707 / 20008]
>私が、どこかで「弱肉強食を容認」なんて
書きましたか?
貴殿の投稿を読んでいると、
「侵略されたパレスチナ人」への同情に溢れていることはわかります。
しかし、4663での
『残酷ですが、歴史には「勝てば官軍」的な面があります。
インディアンは英国人移民者の圧倒的な攻勢に敗北しました。
アイヌは戦うこともしませんでした。
アボリジニーもインディアンと同様の結果になりました。
しかし、パレスチナの闘争はまだ真最中です。蹴散らされたパレスチナ人は、
中東各地を始め世界中に散らばって、再奪取を願っています。』
という部分と、4676での
『イスラエルは優勢だとは思いません。正規軍の侵攻に、自爆テロで
互角に戦っています。』
という貴殿の投稿を読むと、
歴史には勝てば官軍的な面がある→
インディアンもアイヌもアボリジニも敗北した
→だがパレスチナはまだ負けていない。
→自爆テロで互角に戦っている
という論議をされています。
これって
「世界は弱肉強食の世界。だから戦いに勝ったものしか生き残れない。
生き残りのために、パレスチナよ戦え!
イスラエルに打ち勝って生き残れ!」って
ことを言ってるとしか思えないのですが。。
もし、貴殿がそうお考えなら、
「生存のために戦う権利」をパレスチナだけでなく、
イスラエルにも認めるべきでしょう。(でないと二重基準になってしまう)
だからhappyskay2009さんならずとも
「consuさんがそういう視点から中東問題を見ているのなら、
戦いに勝って西岸とガザまでも手に入れたイスラエルを
どうして非難できるのか?」
と疑問に思うのです。
もし、貴殿が
「世界は弱肉強食、『戦いで勝ったものが正統性を得る』という歴史を築いてきた。
しかし、この流れを今こそ変えなければならない。」
「弱肉強食を認めるのではなく、力が弱くても先住権を持つものに対して
一定の権利を認め、配慮するべきである」
「だからこそイスラエルに蹴散らされたパレスチナにも、配慮しなくてはならない…」と
論議を展開されるのならば、理解できるのですが。
失礼ですけど、これは「読み手の勘違い」ではなく、
「書き手の矛盾」だと思いますよ。
これは メッセージ 4706 (consu2345 さん)への返信です.
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>貴殿独自の見解は?
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/10 17:47 投稿番号: [4706 / 20008]
何か、すごく勘違いされてるような・・・
>とくに「貴方が弱肉強食を容認するのなら、どうして、第三次中東大戦でのイスラエルの西岸・ガザの占領、について“イスラエルの横暴である”と非難したり、改善策を講ずべきだ、と主張出来るのですか?」
というhappyskay2009さんの指摘について
どうお考えなのでしょうか?<
私が、どこかで「弱肉強食を容認」なんて
書きましたか?
どちらでも、その箇所をご指摘下さい。
これは メッセージ 4694 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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もう一つの疑問
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/10 16:44 投稿番号: [4705 / 20008]
お返事ありがとうございました。
実は以前から、お伺いしたかった事があります。
それは、consuさんとのやり取りの中で
欧や露のユダヤ人への迫害があって、そこへ独のホロコーストが直接の引き金になって、イスラエルの誕生があり、パレスチナ人の悲劇が生じた、とすれば、彼等ヨーロッパ、露はパレスチナ人へ保障する義務があるのではないか、と私は考えるのですが
貴方はどう思いますか?
これは メッセージ 4702 (sascom007 さん)への返信です.
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>アラブを知っている人なら、なおさら2
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/10 12:37 投稿番号: [4704 / 20008]
米、ガザ空爆は「自衛の範囲逸脱」とイスラエルに懸念 (07/24)
自爆テロ放棄合意、空爆でご破算へ
ハマス・自治政府 (07/24)
米もイスラエルを非難
ガザ空爆 (07/24)
ロシアが「深刻な憂慮」
イスラエルのガザ空爆 (07/24)
イスラエル軍が遺憾表明
ガザでは葬列に数万人 (07/24)
アラファト議長、ガザ空爆に対する国際社会の沈黙を指弾 (07/23)
英政府とEUがイスラエルのガザ空爆を非難 (07/23)
イスラエル軍、パレスチナ勢力5人射殺
ガザとナブルス (07/23)
ガザへの攻撃に対しハマスが報復宣言
シャハダ氏は死亡 (07/23)
イスラエルがガザのハマス幹部宅狙い空撃、15人死亡 (07/23)
パレスチナ自治政府、テロ停止でハマスなどと協議 (07/20)
イスラエル軍、テロ容疑者の家族をガザに追放へ (07/19)
イスラエル軍機がガザ自治区の金属工場をミサイル攻撃 (07/18)
テルアビブで過激派の自爆テロ
5人死亡40人以上負傷 (07/18)
パレスチナ側に弾薬売った?イスラエル兵4人逮捕 (07/18)
ハマスが犯行声明
エマニュエル入植地のバス襲撃事件 (07/17)
ユダヤ人入植地でバス銃撃
7人死亡、20人負傷 (07/16)
東エルサレムで警官と男が銃撃戦、通行人1人死亡 (07/10)
ガザで母親と2歳の女児、イスラエル軍の銃撃で?死亡 (07/06)
ガザで乗用車爆発、武装組織指導者ら2人死亡 (07/05)
自治政府に生活苦訴える5000人規模のデモ
ガザ (07/02)
イスラエル軍、ハマス幹部を暗殺 (07/01)
「アラファト選出は認めぬ」
米、議長選に強い警告 (07/01)
イスラエル軍、違法な仮入植地の撤去始める (06/30)
走行中の列車狙い爆弾
3人負傷
イスラエル (06/30)
ベツレヘム、外出できても「仕事なし、商品なし」 (06/30)
イスラエル軍の催涙ガス吸い14歳少年死亡
ジェニン (06/30)
イスラエル軍がヘブロンの自治政府庁舎を爆破 (06/29)
プーチン大統領、「アラファト退陣」に反対表明 (06/28)
<パレスチナ人が「お前はユダヤ人のようだ」というのは「犬、猫、豚以下」
を意味します。>
>パレスチナ人もただ感情的になるだけでなく、もう少しユダヤ人と平和共存することを真剣に考えるべきだと
思いますね。確かにパレスチナ人はある意味、被害者であることは間違いないでしょうが、様々な経緯を経て
現在のような状況になっているわけですから、事ここに至ってはイスラエルとの共存を計る以外に自分達の未来は
ないという現実に気付くべきです。
自爆テロなどを繰り返している人々は、いまだに「イスラエル殲滅」などと非現実的なことを叫んでいますが、
一方私の友人のパレスチナ人達の多くは、かつては武装闘争支持者であった人達でも、この頃は不承不承ながらも
現実を直視し、イスラエルとの共存の道を模索し始めていますがね。<
>パレスチナ人は皆が皆、イスラエルとの対決を望んでいるというわけではありません。<
そんなことは百も承知です。しかし、あれだけの憎しみをもっている民族が、たとえ、一見
穏健派であっても、翌日には、自爆テロを企てるという現実も理解できます。
これは メッセージ 4703 (consu2345 さん)への返信です.
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>アラブを知っている人なら、なおさら
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/10 12:33 投稿番号: [4703 / 20008]
>アラブを知っている人なら、なおさら
投稿者: sascom007さん
メッセージ: 4689
>私もアラブ諸国にはあなた以上に長期間滞在していました。もちろんアラブ人の友人も大勢いますが、
気候風土、経済問題、イスラム教、アラブ民族主義など諸々の事共が、糾える縄のごとく原因と結果を
織り成している実態を知れば知るほど、彼らの立場を理解しつつも、安易に同調してはいけないことにも
気付くはずですがね。<
「安易に同調」はしていません。
<暗然たる思いで日本に戻る時、もはや出口の無い状況である、彼の地から戦いがなくなるのは、私が
生きている間はないという気がしました。>
>そこまで悲観する必要はないのではありませんか。
確かに1994年の「パレスチナ暫定自治協定」はデッドラインに乗り上げるいる感は拭えませんが、
もう少し全体的にアラブ諸国とイスラエルとの関係を見るならば、必ずしも悪い方向ばかりに行っていると
いうわけでもありません。
例えば、
「イスラエル・エジプト平和条約」締結
(1979年3月26日)
「イスラエル・ヨルダン平和条約」締結
(1994年10月26日)
「レバノン撤退」(2000年5月24日)
とイスラエルと隣接アラブ諸国との間では「第四次中東戦争」以来、関係の正常化が進んでいます。
あとは「ゴラン高原」返還問題を解決し、シリアとの関係正常化を果たすだけとなっています。<
アラブ諸国とイスラエルの間は妥協が成り立ちつつあります。
追い出されたパレスチナ人がそれを忌々しく思っているのも事実です。
私は自治区での、イスラエルとの戦いに出口は無い、と書きました。ここ半年の動きを
見ても、私が彼の地を離れた時と変わっていません。
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テルアビブで連続自爆テロ
25人死亡、90人が負傷
イスラエル最大の都市テルアビブの旧中央バス停付近で5日午後6時半ごろ(日本時間6日午前1時半ごろ)、
激しい爆発が2回続けて起こり、通行人ら25人が死亡、約90人が負傷した。連続自爆テロと見られ、
死者のうち2人は自爆犯という。パレスチナ自治政府のアラファト議長が率いるファタハの武装部門
「アルアクサー殉教者軍団」が犯行声明を出した。 (01/06)
ユダヤ人入植地近くでパレスチナ人少年3人射殺 (01/02)
ユダヤ人入植地でテロ、銃撃で少なくとも4人死亡 (12/28)
イスラエル兵とパレスチナ人の衝突多発、8人死亡 (12/26)
パレスチナ人5人を射殺
ガザ北部の検問所付近 (12/13)
レバノン国境近くで爆発、イスラエル兵2人重軽傷 (12/09)
イスラエル軍、ヘブロン近郊などで6人を射殺 (09/01)
イスラエル軍が銃撃、5歳児ら3人が死亡 (08/16)
イスラエル兵に頭撃たれ17歳少年死亡
ガザ北部 (08/08)
イスラエル軍がトルカレム自治区を攻撃、2人殺害 (08/07)
イスラエル軍がジェニン近郊攻撃、パレスチナ人2人死亡 (08/06)
自爆テロに失敗?1人死亡
イスラエル北部 (08/06)
銃撃と爆弾テロで7人負傷
ヨルダン川西岸 (08/05)
バスで爆弾テロ、9人死亡
エルサレムで銃撃戦3人死亡 (08/04)
対ハマス戦突入か
イスラエル軍、ナブルス侵攻 (08/02)
イスラエル軍がナブルスに侵攻
ヘブライ大テロの報復 (08/02)
「イスラムはインチキ宗教」テロに怒り米大統領失言 (08/02)
イスラエル、パレスチナ過激派双方が「報復」表明 (08/01)
ブッシュ大統領、大学での爆弾テロを強く非難 (08/01)
ヘブライ大学で爆弾テロ
7人死亡、約80人が負傷 (07/31)
エルサレムで17歳の少年が自爆テロ、通行人ら5人負傷 (07/30)
入植者がパレスチナ少女を射殺 (07/28)
入植者の車が銃撃され4人死亡
西岸の路上 (07/27)
イスラエル、福祉予算大幅カットへ
戦費かさむ (07/26)
ガザへイスラエル軍侵攻、砲撃
パレスチナ人3人重軽傷 (07/26)
ヨルダン川西岸東部で入植者2人襲われ死傷 (07/25)
ガザ空爆、イスラエル外相が「間違いが起きた」 (07/25)
首脳の判断ミス指摘
イスラエル内でガザ空爆に疑問 (07/25)
幼児3人遺体で発見
ガザ空爆 (07/24)
これは メッセージ 4689 (sascom007 さん)への返信です.
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正常の範囲内
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/01/10 09:30 投稿番号: [4702 / 20008]
<所で一つ、ここで、最近増えている?若者の退廃的、自虐的、悲観的な思想を殊更披露したがる輩にたいしては、貴方はどうお考えですか?>
いつの時代にも若者に限らず、一定の比率でそのような人はいますので、そのこと自体はあまり心配していません。
この掲示板をみても、軽薄な人もいれば、思慮深い人もいるし、煽動家もいれば、それを諌める人もいるようですので、今の日本はまあ正常の範囲内でしょう。
<もしかして、ガクトのまね?>
ガクトがいる日本は、ガクトがいない北朝鮮より、はるかにマシだということでしょうね。
これは メッセージ 4698 (happyskay2009 さん)への返信です.
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バルフォア宣言
投稿者: alqajarrla 投稿日時: 2003/01/10 00:35 投稿番号: [4701 / 20008]
ユダヤ人を擁護し、イスラム社会を理解もしない米英の永久戦犯の大罪は許せるものではない。
バルフォア宣言やクウェートのバスラ割譲など、イギリスの国家的犯罪はアメリカのイラク攻撃以上の罪である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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元凶はイギリス!
投稿者: alqajarrla 投稿日時: 2003/01/10 00:29 投稿番号: [4700 / 20008]
第1次世界大戦中の英外相バルフォアを筆頭としたイギリスが元凶である。オスマン帝国崩壊を煽り、「バルフォア宣言」では二枚舌を使い、侵略国家を自国の利権の為に建国させる。イギリスのブレアは今やアメリカのブッシュと並びイラク空襲を続けているが、中東を混乱させた過去の歴史を精算もせず、愚行をエスカレートしている。シャロンも再選を果たすだろうし、パレスチナ建国は夢のまた夢であろう。
アラブの裏切り者のレッテルをエジプトは返上し、欧米離れをサウジアラビアは行い、トルコ・パキスタン・インドネシアやマグリブ諸国の連携を促し、イスラエルを追放するべきだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ふっ!
投稿者: sq1982jp 投稿日時: 2003/01/09 23:59 投稿番号: [4699 / 20008]
自爆テロは、俺は賞賛するし
同調や同情もする。
武器や強力な軍事力がない人間は、
自爆テロで応酬するんだよ。
俺がパレスチナ人なら、イスラエル人の
通勤路線バスに爆弾積んだ車で
体当たりするけどな。
自爆テロは、いいぞ。相手の国の人間を
1つひとつで2人以上殺せば自爆テロ成功だからね。
武器より強いものは、自爆テロだよ。
自爆テロを止めるのは、100%不可能だ。まぁ、自爆テロは日本が昔やってた
特攻と同じ手法だよ。そこから自爆テロの
歴史が始まったんだよ。まぁしかし自爆テロなんて誰が考えたんだ。考え出した人に
会ってみたいものだな。
日本人でガザ地区ツアーとか行く人間が
いると聞いたことがあるけど、自爆テロ体験ツアーとかないのかな?
あったら参加しよう!攻撃は最大の防御とかじゃなかったか?けけけ、俺はイスラエル人が一番嫌いだけどな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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日本の若者
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/09 17:28 投稿番号: [4698 / 20008]
横レスですが、
>それをドラステイックに是正するのは、
、、、、真の愛国的見地から批判し、正していく努力を惜しむべきではないでしょうね。
>日本のような国が国際社会で名誉ある地位を占めるためには、日本国民が視野狭窄のエゴイズムを排す一方、多分に感傷的な
自虐主義をも排し、先入観に囚われず真実を直視できるように、まずは柔軟にして強靭な精神を練り上げる事が何よりも肝要ではないか
全くそのとおりだ、と思います。
所で一つ、ここで、最近増えている?若者の退廃的、自虐的、悲観的な思想を殊更披露したがる輩にたいしては、貴方はどうお考えですか?
滅びの美学に酔いしれているような。
榊原少年Aにあこがれているような。
今流行してるんですかね?
屁理屈こねまくって、悟りきったような達観振りを披露したり。
かっこいい!
と言われたいのでしょうか?
もしかして、ガクトのまね?
これは メッセージ 4697 (sascom007 さん)への返信です.
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トピずれではありますが
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/01/09 16:58 投稿番号: [4697 / 20008]
<自分に甘く、他者に厳しいってのは
どの国でも一緒でしょう。>
大所高所から見るなら勿論好ましいことではありませんが、現実の世界では、残念ながらそのような傾向が明らかに見て取れますね。
それをドラスティックに是正するのは不可能にしても、仕方がないものと諦めてしまわず、著しい歴史の歪曲や恣意的な誇張、或いは敵を作り出すことでしか成り立たない種類の愛国主義、民族主義や、他者に極端に不寛容な原理主義(宗教にせよイデオロギーにせよ)などは、真の愛国的見地から批判し、糺していく努力を惜しむべきではないでしょうね。
そのような努力を怠っていると、どんな国(どんな民族)でも歴史の必然として亡国への道を突き進むことになるでしょう。
これからの時代に、特に日本のような国が国際社会で名誉ある地位を占めるためには、日本国民が視野狭窄のエゴイズムを排す一方、多分に感傷的な自虐主義をも排し、先入観に囚われず真実を直視できるように、まずは柔軟にして強靭な精神を練り上げることが何よりも肝要ではないかという気がしています。
これは メッセージ 4691 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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トピずれではありますが
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/01/09 16:54 投稿番号: [4696 / 20008]
<自分に甘く、他者に厳しいってのは
どの国でも一緒でしょう。>
大所高所から見るなら勿論好ましいことではありませんが、現実の世界では、残念ながらそのような傾向が明らかに見て取れますね。
それをドラスティックに是正するのは不可能にしても、仕方がないものと諦めてしまわず、著しい歴史の歪曲や恣意的な誇張、或いは敵を作り出すことでしか成り立たない種類の愛国主義、民族主義や、他者に極端に不寛容な原理主義(宗教にせよイデオロギーにせよ)などは、真の愛国的見地から批判し、糺していく努力を惜しむべきではないでしょうね。
そのような努力を怠っていると、どんな国(どんな民族)でも歴史の必然として亡国への道を突き進むことになるでしょう。
これからの時代に、特に日本のような国が国際社会で名誉ある地位を占めるためには、日本国民が視野狭窄のエゴイズムを排す一方、多分に感傷的な自虐主義をも排し、何物にも惑わされず真実を直視できるように、柔軟にして強靭な精神を練り上げることが何よりも肝要です。
これは メッセージ 4691 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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リクード支持率急落
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/09 14:15 投稿番号: [4695 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200301/09-2.html
シャロン首相献金疑惑に反論
人気急落
【エルサレム海保真人】知人の実業家から約150万ドル(約1億8000万円)の不透明な資金を受領していたことが発覚したシャロン・イスラエル首相は8日、不正資金疑惑との報道について記者団に「政治的な陰謀であり、私は証拠書類と事実で反証する」と初めて公に反論した。
しかし、イスラエルの各テレビなどは8日夜、シャロン首相と2人の息子が絡んだ疑惑をさらに詳しく報道し、首相に対し前例がないほど批判的な見解を示し始めた。
イスラエル紙ハーレツが同日夜、公表した最新の世論調査によると、シャロン首相率いる右派政党リクードの総選挙(定数120、今月28日投開票)での予想獲得議席は27議席と、先週の31議席からさらに割り込んだ。リクードは約1カ月前には41議席の獲得が予想されていたため、人気が急降下しているといえる。逆に、ライバルである中道左派・労働党は先週の22議席から初めて24議席にまで増加、リクードを射程圏にとらえ始めた。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200301/09-1.htmlシャロン首相に不正政治献金疑惑
総選挙に波紋
【エルサレム海保真人】シャロン・イスラエル首相が、不正な政治献金の返済に絡んで知人の南アフリカの実業家から約150万ドル(約1億8000万円)を受けとっていたとの疑惑が浮上した。首相側は「合法的な貸付金で、既に返済した」と主張しているが、継続捜査中で疑惑は解消されていない。今月28日に行われるイスラエル総選挙で、首相が率いる右派政党リクードは依然、優勢を保ってはいるが、相当のイメージダウンは免れそうもない情勢だ。
疑惑は最初、イスラエル紙ハーレツが報じた。アラド首相顧問は7日、記者会見で贈収賄疑惑を否定した。首相が先月、実業家に利子付きで貸付金を返済したと説明し、ハーレツ紙の報道を「首相と現政権を引きずりおろすためのうそだ」と非難した。
しかし、ハーレツ紙はシャロン首相と息子2人が政治献金を返済する過程で▽国有地である一家の農場を担保に銀行から貸付金を得ようとした▽実業家からの送金がオーストリアの銀行口座から米ニューヨークの銀行を経由するなど複雑な過程を経た▽シャロン首相本人が昨年4月の段階で警察当局の事情聴取に対し、実業家の存在を明かさなかった――など数々の不審点を指摘している。
法務・警察当局は総選挙が終わるまでは捜査を急がない方針とされるが、イスラエルのマスコミは7日から8日にかけて一斉に疑惑を大きく取り上げた。
リクードはパレスチナとの衝突を背景にした世論の右傾化で、先月まで総選挙の圧倒的優位が見込まれていた。しかし、先月中旬に比例代表候補者名簿作成に絡む現職議員らの買収疑惑が発覚。シャロン首相が同月末、疑惑議員1人の副閣僚ポストを解任し「火消し」に努めたことから逆に批判を招いた。さらに今月2日にはイスラエル紙が首相の息子と建築業者の癒着疑惑を報道し、支持率が徐々に落ちている。
一方、劣勢の中道左派・労働党のミツナ党首は7日、シャロン首相に対し「自ら釈明できないのならば、辞任すべきだ」と要求するなど、選挙を控え、疑惑追及を本格化し始めた。労働党は治安問題でリクードと対決するより、スキャンダルを突いた方が有利と判断しているようだ。
思わぬところでリクード人気急落。
これが労働党支持につながるのか?
それとも、より右派に票が流れるのか?
どうなりますかね。
労働党支持が増えるのなら歓迎だけど、
リクード党内でネタニヤフ派の力が強まるようだと
困り者ですね。。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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貴殿独自の見解は?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/09 14:10 投稿番号: [4694 / 20008]
>>自分に甘く、他者に厳しいってのは
>>どの国でも一緒でしょう。
>よそもやってるから、日本もやって構いません、というむちゃくちゃな
論に私は与しません。
いえいえ(笑)。よそもやってるから…という話ではなく、
そういう現実がある、と指摘したまでです。
>>consuさんの一連の投稿には
>>4666でhappyskay2009 さんが指摘したような矛盾や二重基準が
>>多々見られます。
>具体的にご指摘願います。
happyskay2009 さんの4666での指摘と、
対する4676での貴殿の返答。
それに対するhappyskay2009さんの4681〜4682での再度の指摘を読んでいて
そう感じただけです。
とくに「貴方が弱肉強食を容認するのなら、どうして、第三次中東大戦でのイスラエルの西岸・ガザの占領、について“イスラエルの横暴である”と非難したり、改善策を講ずべきだ、と主張出来るのですか?」
というhappyskay2009さんの指摘について
どうお考えなのでしょうか?
お聞かせ願います。
もっとも貴殿が「アラブ側の代弁者に徹したい」
と、お考えになっていらっしゃるのなら
それはそれで結構なのですが、
貴殿がその「アラブ人の言い分」をどう考えているのか、見解を示さないことには
「私の投稿についての疑問はアラブ人に直接聞いてみて下さい」ってことに
なりかねないですよ。。
これは メッセージ 4692 (consu2345 さん)への返信です.
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>>今回は少し辛口でいきます
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/09 12:28 投稿番号: [4693 / 20008]
投稿者: sascom007さん
メッセージ: 4690
><今回の拉致事件について言えば、被害者の方々には大変気の毒で、とんでもない事件ではありますが、米国では、本件に大変冷ややかです。それは、戦争中、はるかに多くの、韓国・朝鮮人を連行し、その謝罪もまともにしていないうちに、この程度で、の思いがあるからです。
日本が被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる、の良い例だと思います。>
>アメリカで北朝鮮による「日本人拉致事件」が日本ほど騒がれないのは、自国民が拉致されたわけではないので当然でしょう。
「戦争中、はるかに多くの、韓国・朝鮮人を連行し、その謝罪をまともにしていないうちに、この程度で、の思いがあるからです」などという理由ではないと思いますよ。<
いや、最近米国から帰って来た日本人に聞いたところではそうではないようです。
詳細は、米国の掲示板にでもおたずね下さい。
>>ついでにいうなら「連行」という言葉を「拉致」と同義語のように使っているようですが、これも不適切ですね。
ちゃんと「民間募集」「官斡旋」「徴用」という適切な用語があるのですから、それを適宜適切に使って下さい。
それより何より、戦時体制下の「国家総動員法」に基づく「徴用」を、卑劣極まりない純然たる犯罪行為である「拉致」と同等に考えるておられるようですが、そういう味噌糞いっしょにした発想自体、理解し難いですね。<
「拉致」と「強制連行」は中身は一緒だと思います。
「民間募集」「官斡旋」「徴用」だのと便利な言葉まで使っても。
>「被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる」のはよくないという意見については同感です。
これは日本のみならず、どこの国についても言えることだと思いますよ。
例えば、あなたの話に出てくるオランダ人のお婆さんにも「日本人はみんな悪いやつだ」と言う前に、「オランダがインドネシアで300年間やってきたことについては反省していますか?」と訊ねてみたいものですね。<
しかし「試し切り」や、生身の人間を使った突撃訓練まではしなかったでしょう。
これは メッセージ 4690 (sascom007 さん)への返信です.
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>>今回は少し辛口で
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/09 12:17 投稿番号: [4692 / 20008]
投稿者: adventureoftheultraworldさん
メッセージ: 4691
>>「被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる」のはよくないという意見については同感です。
>>これは日本のみならず、どこの国についても言えることだと思いますよ。
>その通りですね。
>自分に甘く、他者に厳しいってのは
>どの国でも一緒でしょう。
よそもやってるから、日本もやって構いません、というむちゃくちゃな
論に私は与しません。
>consuさんの一連の投稿には
>4666でhappyskay2009 さんが指摘したような矛盾や二重基準が
>多々見られます。
具体的にご指摘願います。
これは メッセージ 4691 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>今回は少し辛口で
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/08 17:47 投稿番号: [4691 / 20008]
>「被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる」のはよくないという意見については同感です。
>これは日本のみならず、どこの国についても言えることだと思いますよ。
その通りですね。
自分に甘く、他者に厳しいってのは
どの国でも一緒でしょう。
たとえば韓国だって、
従軍慰安婦や強制連行といった問題について
常に日本を追及していますが
自国の兵士がベトナム戦争中に犯したとされる
各種の戦争犯罪には目をつむっていますよね。
南京大虐殺の追及に熱心な中国政府は
自分達がやったチベット侵略にはいっさい口を閉ざしますし、
文化大革命や大躍進運動の失敗で殺された自国民に対して
謝罪も賠償もしていないでしょう。
同じことはイスラエルについても、
パレスチナについても言えますよね。
ややトピずれしましたが、
consuさんの一連の投稿には
4666でhappyskay2009 さんが指摘したような矛盾や二重基準が
多々見られます。
これは メッセージ 4690 (sascom007 さん)への返信です.
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今回は少し辛口でいきます
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/01/08 17:28 投稿番号: [4690 / 20008]
<今回の拉致事件について言えば、被害者の方々には大変気の毒で、とんでもない事件ではありますが、米国では、本件に大変冷ややかです。それは、戦争中、はるかに多くの、韓国・朝鮮人を連行し、その謝罪もまともにしていないうちに、この程度で、の思いがあるからです。
日本が被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる、の良い例だと思います。>
アメリカで北朝鮮による「日本人拉致事件」が日本ほど騒がれないのは、自国民が拉致されたわけではないので当然でしょう。
「戦争中、はるかに多くの、韓国・朝鮮人を連行し、その謝罪をまともにしていないうちに、この程度で、の思いがあるからです」などという理由ではないと思いますよ。
ついでにいうなら「連行」という言葉を「拉致」と同義語のように使っているようですが、これも不適切ですね。
ちゃんと「民間募集」「官斡旋」「徴用」という適切な用語があるのですから、それを適宜適切に使って下さい。
それより何より、戦時体制下の「国家総動員法」に基づく「徴用」を、卑劣極まりない純然たる犯罪行為である「拉致」と同等に考えるておられるようですが、そういう味噌糞いっしょにした発想自体、理解し難いですね。
「被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる」のはよくないという意見については同感です。
これは日本のみならず、どこの国についても言えることだと思いますよ。
例えば、あなたの話に出てくるオランダ人のお婆さんにも「日本人はみんな悪いやつだ」と言う前に、「オランダがインドネシアで300年間やってきたことについては反省していますか?」と訊ねてみたいものですね。
これは メッセージ 4688 (consu2345 さん)への返信です.
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アラブを知っている人なら、なおさら
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/01/08 16:37 投稿番号: [4689 / 20008]
<彼の地で彼らと5年間暮らした者として、彼の地の実情を
ご存じない方よりも彼らに近いことは事実です。当然でしょう。>
私もアラブ諸国にはあなた以上に長期間滞在していました。もちろんアラブ人の友人も大勢いますが、気候風土、経済問題、イスラム教、アラブ民族主義など諸々の事共が、糾える縄のごとく原因と結果を織り成している実態を知れば知るほど、彼らの立場を理解しつつも、安易に同調してはいけないことにも気付くはずですがね。
<暗然たる思いで日本に戻る時、もはや出口の無い状況である、彼の地から戦いがなくなるのは、私が生きている間はないという気がしました。>
そこまで悲観する必要はないのではありませんか。
確かに1994年の「パレスチナ暫定自治協定」はデッドラインに乗り上げるいる感は拭えませんが、もう少し全体的にアラブ諸国とイスラエルとの関係を見るならば、必ずしも悪い方向ばかりに行っているというわけでもありません。
例えば、
「イスラエル・エジプト平和条約」締結
(1979年3月26日)
「イスラエル・ヨルダン平和条約」締結
(1994年10月26日)
「レバノン撤退」(2000年5月24日)
とイスラエルと隣接アラブ諸国との間では「第四次中東戦争」以来、関係の正常化が進んでいます。あとは「ゴラン高原」返還問題を解決し、シリアとの関係正常化を果たすだけとなっています。
<パレスチナ人が「お前はユダヤ人のようだ」というのは「犬、猫、豚以下」
を意味します。>
パレスチナ人もただ感情的になるだけでなく、もう少しユダヤ人と平和共存することを真剣に考えるべきだと思いますね。確かにパレスチナ人はある意味、被害者であることは間違いないでしょうが、様々な経緯を経て現在のような状況になっているわけですから、事ここに至ってはイスラエルとの共存を計る以外に自分達の未来はないという現実に気付くべきです。
自爆テロなどを繰り返している人々は、いまだに「イスラエル殲滅」などと非現実的なことを叫んでいますが、一方私の友人のパレスチナ人達の多くは、かつては武装闘争支持者であった人達でも、この頃は不承不承ながらも現実を直視し、イスラエルとの共存の道を模索し始めていますがね。
パレスチナ人は皆が皆、イスラエルとの対決を望んでいるというわけではありません。
これは メッセージ 4687 (consu2345 さん)への返信です.
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レス一つ、横レス一つ2
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/08 12:28 投稿番号: [4688 / 20008]
半年でなんとか、現地に溶け込むことができ、かの地を離れる時は、
車の周りを子供たちが囲んで動けないほどでした。中には、泣き出す
子もいて、なだめるのに、何度も車からおりました。
・・・・・閑話休題
中東から帰って、すぐに、ボクシングの世界戦を見る機会がありました。
リングサイドの私のふたつ隣が、もう一人の世界チャンピオンの韓国人でした。
隣は、年配のマネージャーが座りました。日本語がペラペラでした。
中東でも、年配の韓国人はみんなペラペラでした。それはそうでしょう。
戦争中、日本語を話すことを強要されたのです。話さないと、思い切り
殴られました。事実、私が会った韓国人の方で、左耳が不自由な方がいました。
今、日本では、これらの出来事を意識的に忘れ去ろうとしています。
記憶を持っている方々は、口をつぐんだまま、去ろうとしています。
これでは、あった、ないの水掛け論が残るだけでしょう。
欧州でも、思わない時に、反日感情に出会います。ある日、オランダ人
技術者から、「自分のあばあさんは、日本人はみんな悪いやつだ、と
言っていた。自分もそうだと思っていた。しかし、お前のことだけは
そうは思わない」と急にまじめな顔で言われた時は、何のこと?って
感じでした。
今回の拉致事件について言えば、被害者の方々には大変気の毒で、とんでも
ない事件ではありますが、米国では、本件に大変冷ややかです。
それは、戦争中、はるかに多くの、韓国・朝鮮人を連行し、その謝罪も
まともにしていないうちに、この程度で、の思いがあるからです。
日本が被害のみ騒ぎ、加害はいとも簡単に忘れる、の良い例だと思います。
横レス
>ptrさんへ、
当時の国連はどうすべき?
投稿者: happyskay2009
メッセージ: 4680
>>>アラブ人は、先祖から受け継いだ土地を
>>自由に売買できないはずです。
>それが本当だとしたら、国連は実際にどう
>具体的に建国させたのでしょうか?
これは誤解です。砂漠の中ならともかく、今は少なくとも
財産権を認めています。もっとも何も持たないベドウィンに
住宅公社が与える例が多いですが。
>>アラブの宗教政冶は、一切の法律のない、純粋な宗教だけの
>>政冶なのでしょうか?
>調べられなくて済みませんが、知っていたら教えていただけませんか?
法律は最小限で、あとはコーランに合わせて、宗教学者が決定します。
アフガンでも、全国から宗教者が集まりましたね。
これは メッセージ 4687 (consu2345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/4688.html
レス一つ、横レス一つ
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/08 12:09 投稿番号: [4687 / 20008]
ニ〜三、お訊ねしたいこと
投稿者: sascom007さん
メッセージ: 4679
>あなたはパレスチナ人(アラブ人)や中国人の見方や
>立場を代弁されているようですが、あなた自身もそういう見方に
>ほぼ賛同されているということでしょうか?
彼の地で彼らと5年間暮らした者として、彼の地の実情を
ご存じない方よりも彼らに近いことは事実です。当然でしょう。
>ユダヤ人や満州人(モンゴル人、ウイグル人、チベット人)などの
>立場や見方などについては、どのようにお考えなのですか?
ユダヤ人については、世界中で偏見を持たれ、仏等で迫害され
とりわけ、ロシア(キエフでの大虐殺はナチに匹敵します)・ナチに
よる残虐な目にあって、彼らのシオニズムについては、理解はできます。
満州については、発言するほどの知識を持ち合わせていません。
>そして何よりもお聞きしたいのは、現在の「パレスチナ問題」の
>解決には、現実的にどのような方策があると考えておられるのでしょうか?
最後に、中東の地に暮らしてから、6年が経ちました。暗然たる思いで
日本に戻る時、もはや出口の無い状況である、彼の地から
戦いがなくなるのは、私が生きている間はないという気がしました。
事実、その通りになっています。それほどの憎悪を目の当たりにしました。
パレスチナ人が「お前はユダヤ人のようだ」というのは「犬、猫、豚以下」
を意味します。
戦いをなくすだけなら、国連軍の駐在があるでしょうが、米に後押しされる
イスラエルにその気がないので、見込みはありません。
あらゆる方策に否定的です。ユダヤ人もパレスチナ人もまだまだ多数の
住民が殺しあうでしょう。
>例えば“ World Atlas”でも見て御確認ください。
アラブの地図にはOccupied
Jerusaremと一様に
なっています。Webでご確認ください。
>私は特に中国や韓国(北朝鮮)では、明らかな歴史の歪曲や極端な誇張が、
>公の歴史教育の場で、日本以上に堂々と主張されていると思いますよ。
「歪曲や極端な誇張」かは、一つ一つ検証されるべきでしょうね。
ただ、日本では、大陸、アジアで行った行為を意識的に忘れ去ろうとして
いる気がします。
私が、比国に滞在した時、マニラから車で2時間のところに、宿舎を
構えました。落ち着いたその晩、一人の男がやって着ました。片腕が
ありませんでした。固まってしまった我々に、男は「昔、日本軍に・・・」
と話し始めました。ひとしきり、話したあと、我々の「申し訳ないが、
あなたに、今、我々ができることは何もありません。我々はこの地に
電力が安定して送られるための仕事をしに来たのです」の言葉で帰って
行きました。
私は同僚を集めて「ここには、どんな反日感情を持った者がいるかわからない。
住民との対応には気をつけるように」と話しました。
そのためには、子供たちと仲良くしようと、宿舎への子供たちの出入りを
自由にし、冷蔵庫を開けたり、TVを見たりも自由にしました。
(どちらも、現地では高値の花です。)子供たちには、新聞紙で「かぶと」を
折ってあげました。(実は、私はそれしか折れないのです)
宿舎前には長蛇の列ができました。
これは メッセージ 4686 (happyskay2009 さん)への返信です.
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アラブは建国を認めるべき
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/07 14:14 投稿番号: [4686 / 20008]
私の気軽な質問に、ご丁寧なるお返事をして頂き、痛み入ります。
>この状況下で独立する権利を認められたのは、ユダヤ人であって、アラブ人ではない
あの、ここんところは誤解ではないか、と思います。確か英国のバルフォア宣言以前に、アラブ国家建設の約束をしていたはずです。それで英国はヨルダン、イラク国家を認定した、、それが当時の英国が委任されたパレスチナ全体の、約2/3をアラブ側に
やってしまったので、ユダヤ側の領土がいちぢるしく狭められた、、と聞いています。しかし、パレスチナ側はその、残りの1/3を国連が不当にもイスラエル側に多く分配している、と不満をもち、今に至っている、、、と認識しています。私にはイスラエルの領土はアラブ全体から見れば本当にちっぽけな広さで、それを承知できないと
言い続けるパレスチナ側の言い分が納得出来ません。ヨルダンは殆んどがパレスチナ人だそうですが、ヨルダンはもう、難民は受け入れない方針だったのでしょうか?
それで、現在のパレスチナ人達は殺し合いを続けても動かないでいるのでしょうか?
>ドイツを始めヨーロッパ諸国は、イスラエル建国で随分ホッとしたことでしょう。
私もそう思います。目の上のたんこぶが無くなるほどではないにしても、小さなイボ程度にはなったのではないでしょうか。
つまり、厄介払いをして、それをパレスチナ人へ押し付けた?
、、という気がしていました。ですから補償金を、、と考えたのでした。
>>パレスチナ人を世俗主義を第一優先にすべきだ、それをしないのは彼等を甘やかすものだ、、
>イスラム教は法律の体系そのものです。
でもそれが、世俗主義を認めないものだ
私は、先の意見と矛盾している、と思われるかもしれませんが、世界は全て西洋化してその理念で秩序づけられるべきだ、、という考え方には賛成できません。ですから
アラブ圏内での、独自の政治形態があってもいいというより、独自性を失って欲しくない、、とすら思っていて、服装も西洋化しないで、伝統を堅持している点を、中々
頼もしくさえ感じている面もあるのです。
ただ、国内での独自性はいいのだけど、国際法や世界の秩序だけは、妥協して欲しいのです。確かに世界の秩序は西洋のキリスト教勢力の手に委ねられていますから、どうしても反発を感じるのでしょうが、それは力の差で、彼等アラブ側は妥協すべきだ
と思うのです。
ですから、世俗主義をアラブに要求するのは、国際的な部分だけです。世界の秩序をアラブ流にせよ、とは不遜な思想だ、と思います。
彼等はキリスト教世界の優越をみとめたくない、から我を張っているのではないでしょうか?それがわがままであって、自分達の力のなさを素直に認めたくない、から
世界を巻き込んで、戦国時代へ逆戻りさせようとアルカイダは計略している、のではないでしょうか?
こうした計略は、悪逆非道そのものの思想であり、世界を地獄への道連れにするなど、不届きせんばん、よって、打ち首の刑に処す!、、というコースになるのは当然でしょう。
これは メッセージ 4684 (ptr0762 さん)への返信です.
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テルアビブのテロ続報
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/07 11:30 投稿番号: [4685 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030106id22.htm
テルアビブ自爆テロにイスラエルが懲罰措置決定
【エルサレム=当間敏雄】イスラエル政府は6日未明、テルアビブで5日起きた同時自爆テロを受け、緊急の治安閣議を開き、パレスチナ自治政府の高官が14日にロンドンで開かれる自治政府改革などに関する国際会議に参加するのを阻止するなど、パレスチナ側に対する一連の懲罰措置を決めた。自治政府高官が移動するには、パレスチナ自治区の主要都市を制圧しているイスラエル軍の許可が必要なため、この許可を出さないことにしたものだ。
イスラエルはまた、ヨルダン川西岸ラマッラで9日に開催が予定されているパレスチナ中央委員会(PCC)についても、自治区各地からの参加者の移動を認めない方針を決めた。PCCはパレスチナ解放機構(PLO)の準最高意思決定機関で、将来のパレスチナ国家樹立へ向け、首相職の設置などを盛り込んだ憲法草案採択や米和平案の審議を予定していた。
このほかイスラエルは、西岸のイスラム教系3大学の閉鎖、パレスチナ過激派の摘発や「標的予防措置(暗殺)」を一層強化する方針なども同時に決めた。
(1月6日21:20)
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200301/06-4.htmlパレスチナ制裁策決定
イスラエル、指導部高官移動制限など
【エルサレム海保真人】イスラエルのテルアビブで自爆犯を含め25人が死亡した自爆テロを受け、イスラエル政府は5日深夜の主要閣議で、パレスチナ指導部高官の移動の自由を厳しく制限するなど、新たな制裁策を決めた。
(中略)
主要閣議にはシャロン首相をはじめモファズ国防相、ネタニヤフ外相らが出席。自爆テロの責任がアラファト・パレスチナ自治政府議長にあるとの考えで一致したが、同議長の追放策決定には至らなかった。イラク攻撃に備え、アラブ諸国の反発を懸念する米国に配慮したためとみられる。
6日付の一部イスラエル紙は「アラファト議長はイラク攻撃が終了するまで無傷でいられる」との見方を紹介している。
(中略)
死者23人のうち15人は身元が確認された。11人がイスラエル人、残りは4人が外国人労働者で、ルーマニア人2人、ガーナ人、ブルガリア人が各1人だった。
[毎日新聞1月6日]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030106id24.htm中国、自国民死亡でテルアビブ自爆テロを非難
中国外務省の章啓月・副報道局長は6日、イスラエルのテルアビブで起きた自爆テロについて、「この事件を厳しく非難する」との談話を発表した。
同副報道局長は「暴力事件の一層のエスカレートを避けるため、イスラエル側に最大限度の自制を保つよう呼びかけている」と、中国の立場を説明している。
同通信によると、自爆テロで中国人1人が死亡したほか、6人が負傷したという。(中国総局)
(1月7日01:40)
報道の通り、ロンドンでイギリス政府が主催する予定だった
自治政府改革のための会議が実現不可能となり、
イギリス政府はイスラエルに対して「遺憾の意」を表しました。
パレスチナ自治政府も今回のテロは時期的にまずいと考えたのか
アルアクサ団の関与を否定しようと、次のような行動を取っています。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=249165&contrassID=1&subContrassID=0&sbSubContrassID=0PA arrests Al-Jazeera man who reported Fatah link to Tel Aviv attack
「ファタハ系統のアルアクサ団が今回のテロを実行」
との報道を行ったアル・ジャジーラのレポーターを
自治政府が逮捕。
アルジャジーラは、パレスチナ自治政府の都合の悪いことも報道しちゃうので
前から自治政府には嫌われていたようです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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re:当時の国連はどうすべき?
投稿者: ptr0762 投稿日時: 2003/01/06 23:37 投稿番号: [4684 / 20008]
happysky2009様へ
質問をいただいて、冷や汗をかいております。
乱筆乱文・意味不明。お許し下さい。
バレスチナの歴史は、ユダヤ人がローマ敗れて独立を失った一世紀のことはさておき、大国の興亡に絶えず影響を受けつづけてきました。
地政学的に、エジプト(西)、メソポタミア(東)、トルコ・シリア(北)、西欧(地中海)、アラブ(南)などの大国から、絶えず干渉をうけて、世界でもっとも独立を維持しにくい地域といえるでしょう。ここが3大宗教共通の重要地というのは、たぶん途方もない不運なのでしょう。
イスラエル独立は、イギリスの信託統治領からの独立であり、その前は第一次大戦の敗北によるトルコからの支配権移動です。
当時、パレスチナに住んでいた人は、アラブ人・ユダヤ人にかかわらず、等しく独立経験のない、植民地人です。
経済力も、外交・自治能力もないとみられ、世界の列強とは絶望的に隔絶した力の差がありました。
また、国連創設当時、アフリカ・アジアの地域の独立国は数えるほどしかなく、有色人種で唯一列強勢力であり、それなりに国際政治力のあった日本は敗戦敵国として占領下にありました。
中国は国共内戦中で、インドすら独立まもなくで対外政治力はほとんどありません。
この状況下で、独立する権利を認められたのはユダヤ人であって、アラブ人ではありません。
アラブは日独伊と戦って、勝利して独立を勝ち取ったわけではないのですから尊重される必然性はないのです。
つまりヨーロッパが戦争によって疲弊したので、維持にコストがかからない致命的に重要な地域(ジブラルタルとか絶海の孤島とか)を除き、古くからの住民を完全制御したり、排斥できない大陸と地続きの土地を手放す必要が出ました。
(ちなみにアメリカが沖縄に執着するのは、孤島だからでしょう)
それでタナボタ的にアフリカ・アジア諸国が独立していく現象になり、アラブ諸国もパレスチナも、その一例だっただけです。
また、ホロコースト問題の後始末は緊急に必要でした。ドイツ・東欧圏ではもはやユダヤ人自身にとって、居住することに拒否反応があります。
また、ホロコーストした側もあまりにとんでもないことをしたので、過去のユダヤ問題対策では対処できないのは目に見えていました。
そしてヨーロッパのユダヤ人(先進国人)による統治を前提として、ヨーロッパ各国・アメリカの支持(当時の全世界の賛成)によって、第三世界の植民地の一部であるパレスチナが割り当てられて、イスラエル建国が認められたのでしょう。
ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国は、イスラエル建国によって、ずいぶんホッとしたことでしょう。
これでもっとも先鋭な国内問題の最終解決がみられたのですから。
参考書の知識をもとに、私の想像した当時の状況下は、このようなものではないかと思います。
多分、バレスチナ人・アラブ人は、無視されていたし、それまでの歴史を考えれば、ある意味しかたがありません。
なにしろ、21世紀の初頭の現在でさえ、近代化して、先進国(傲慢な自称です)と互角の立場に立つだけの力量・見識がないのです。このへんは彼らと商取引すると、わかります。
先進諸国は、日本もふくめて、中世末期に宗教世界と世俗世界を分離する「世俗化社会」を成立させ、宗教の政治への関与を排除することに成功しました。
政教分離です。(織田信長の功績は大変なものです)
ところが、パレスチナ人を含め、アラブ諸国では、それはいまだに実現していません。
これは自力でなしとげなければならないもので、他者からの強制でどうこうは、ならない問題です。
イスラム教は法律の体系そのものです。ちゃんと法治主義です。
でも法の体系が現代の主流となっている世俗主義をみとめていません。我々とは別の体制なのです。
パレスチナ人を世俗主義を第一優先にするべきだ。それをしないのは彼等を甘やかすものだ。
という主張は、現在のアラブ諸国にとっては、うけいれがたい主張と受けとめられると思えます。
ではどうすればいいのか?
残念ですが、とうてい私ごときには難しすぎて、まともな意見は出せそうにありません。
しかしながら、現在にいたった情況も、ある意味でその時代その時代ごとの必然的な情況の積み上げの結果です。
一概に現状を否定して、どの勢力に対しても一方的な譲歩を、強制することはできないと思います。
現実的で建設的なご意見を、どなたからでもいいから、ご教授願いたいと思います。
たぶん事実認識の誤りもあると思いますので、それも合わせてご指摘\xA4
これは メッセージ 4680 (happyskay2009 さん)への返信です.
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アルアクサからの「お年玉」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/06 13:10 投稿番号: [4683 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030106-00001009-mai-int
<自爆テロ>イスラエルのテルアビブ中心街で23人死亡
【エルサレム海保真人】イスラエルのテルアビブ中心街で5日夜、2件の同時自爆テロが起き、イスラエル人ら23人が死亡、100人以上が負傷した。パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の武装組織「アルアクサ殉教者団」が犯行声明を出した。イスラエル領内での自爆テロは昨年11月21日以来で、03年に入ってから初めて。イスラエル軍は5日深夜から6日未明にかけて、パレスチナ自治区ガザ市を武装ヘリでミサイル攻撃した。報復作戦の一環とみられる。
自爆テロは混雑していた商店街と、約150メートル離れたバス停で連続して起きた。犠牲者には外国人労働者も含まれている模様だ。現場付近では昨年7月と1月にも自爆テロが起きていた。
シャロン・イスラエル首相は5日深夜、緊急の治安協議を開き、対応策を協議した。今月28日に行われるイスラエル総選挙を前に、さらに強硬な過激派掃討作戦に乗り出すとみられる。一方、パレスチナ自治政府閣僚は犯行を非難したが、イスラエルの最近の軍事侵攻策も併せて非難した。
イスラエル軍はこの半年間、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区主要7都市で侵攻と封鎖策、外出禁止令などを繰り返し、先月は自爆テロが1件も起きなかった。しかし、パレスチナの過激派側は密かにテロを敢行する機会をうかがっていたとみられる。
アルアクサ殉教者団の声明によれば、実行犯2人は西岸ナブルス出身で、自宅をイスラエル軍に破壊された報復としてテロを行ったという。同組織は新たな犯行を予告している。(毎日新聞)
[1月6日10時50分更新]
新年早々やってくれました。
イスラエル総選挙は、絶対有利とみられていたリクードが
党内の買収事件で支持率を大幅に落としていましたが、
このアルアクサからの「お年玉」で、息を吹き返すかもしれません。
アラファトの周辺は労働党のミツナの勝利を期待する声明を出していますが、
「言ってることとやってることが違う」という状況は
昨年と変わらないようで……。
ところで皆様、2003年にパレスチナ/イスラエル情勢は
どのような展開を見せるとお考えでしょうか?
お聞かせいただければ幸いです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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consuさんへ
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/04 17:52 投稿番号: [4682 / 20008]
貴方:本来はアラブ人の土地であることは
事実でしょう。
私:本来は、という意味は古代から、という意味ですか?
貴方:彼の地で、すべての地で「本来の」はほとんど意味がありません。しかし、、
、、今の状態はイスラエルの横暴であると
???
あの、ここ意味不明なんですが。
貴方:彼等の最大の権威はアッラーの神です
私:それはごまかしだ、と思いますよ。
神様はそれぞれいるけど、現実の世界における権威は、それぞれの国家権力者にゆだねているのですから。現実世界の権威を認めなくては、世界の秩序は保たれないでしょう。
貴方:ここがアラブ・モスリムを知らない
方の認識のズレている点です。
そうでしょうか?
イスラム圏の中でも、アジアのイスラムでは法治主義で政冶が行なわれていますよね?むしろ、アラブだけが、中世時代のまま取り残されている、、現代に乗り切れずにいる、、から世界を騒がせている、のではありませんか?その犠牲になっているのが、国際テロによる世界の犠牲者な訳で。
現在も王室による独裁体制で、庶民は泣かされているのではありませんか?その責任
を全部米国のせいにしている、と見られているのでは?サウジなど裕福でもその体制
で貧富の差が大きい、と聞いています。
やはり、彼等自身の努力不足で貧困が蔓延しているのでは?現代に乗り切れずにいるのは、彼等自身の問題、として認識すべきなのではないでしょうか?貴方は彼等をえこひいきしているように見えます。
貴方はアラブ・モスリムを知っているから
、、だからこの彼等の国際感覚のズレを肯定
出来るのですか?それはなぜ?
そして、彼等はそのままで良い、と貴方はお考えなのですね?
>>イスラエルの強硬路線が行き過ぎているなら改善するべき、、、今だけを見ていると、木を見て森を見ない如く、、
>そうです、従って、イスラエルの建国
西岸・ガザへの侵略を見なければ、、
まず、始めに、国連の存在を認めず、決定を無視し、未だに建国を認めず、話し合おうにも“泥棒の開き直り”と言って応じようともしない相手では、貴方がイスラエル
首相だったら、どうします?
私には“我がまま”という言葉が浮かんできますが、、?
国連に国家建設を委ねられた“立場”でですよ、、、だだっ子?
私ガ無知なので、誤解しているのでしたらいいのですが、、。
アラブという特定の土地、宗教だけを特別扱いして、法治国家を否定し、宗教政冶でのアラブだけの秩序を認めるべきでしょうか?
貴方はそのとき、どうやって国際秩序を保つおつもりですか?
貴方:歴史には勝てば官軍的な要素がある
彼等は再奪取を願っている。
私:貴方はそれを認めている?、、
ならば、アラブがイスラエルから追い出されても仕方がない?
貴方:イスラエルは優勢ではない、、、彼等は正規軍の攻勢に自爆テロで互角に戦っている。
貴方が弱肉強食を容認するのなら、どうして、第三次中東大戦でのイスラエルの西岸・ガザの占領、について“イスラエルの横暴である”と非難したり、改善策を講ずべきだ、と主張出来るのですか?
又、国際テロを容認しているように聞こえますが、、、?失礼ですがもしかして、
ゲームのように、考えて発言していませんか?貴方ご自身の意見というよりも、アラブの意見を代弁している表現が気になります。
ここは、個人の意見の交流の場ですから、アラブ側の代弁をされても、貴方と私の議論にはならないのでは?
彼等はそう考えている、、ではなく
私はこう考える、、と言ってください。
私:世界の秩序は武力ではなく、公正な国連会議によって保たれるべきではないのですか?
貴方:現実はそうではありませんね。クウエートを解放したのは多国籍軍で、イラクは米英軍が解放します。
“現実はそうではない”という言い方は
いかにも、会議なんぞ何にもならない、と決め付けて、武力によって全てが決定されているかのような、錯覚を聞く側にもたせる“言い方”に聞こえます。
飽く迄、会議で決着がつかないときは、武力で、ということで、国連では西部劇のように、何でもかんでも殺し合いで決着を付けている訳ではありませんよね?
誤解されかねない表現はどうか、と思いますが。
最後に、貴方はお忙しそうなので、お返事はいつでもいいですよ。慌てるとどうしても思考が乱れますから、ゆとりをもってじっくりお考えになってから、お返事ください。
これは メッセージ 4676 (consu2345 さん)への返信です.
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consuさんへ
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/04 15:56 投稿番号: [4681 / 20008]
賀正。
多忙の所、レスをありがとうございます。
>>第三次中東戦争から、イスラエルが強硬姿勢に転換した事の責任は、アラブ側にあるのでは?
>イスラエルの侵略が最初だ、と彼等は考えている。
国連が、パレスチナを侵略しろ、と言って
許可した、と?
>>アラブは先住権を強行に主張している
>彼等に居住権はある、
だから、国連は実際にどのような建国を求めたのか、とお伺いしています。
>国連決定でイスラエルが建国された訳ではありません。
えーっ!
そりゃないでしょ?
???
>シオニズムが成功しただけ
シオニズムを国連が認めた、ということでしょう。
貴方は当時の国連の権威を認めていないようですが、では、貴方が当時の国連総長だったら、どう管理しましたか?
>事実はいきなり、今日出て行け!
だったようです。
国連はパレスチナ人側へは、どう話をつけていたのでしょうか?
>>欧州キリスト圏はパレスチナへ保障すべきでは?
>私もそう思います。特に英国が責任重大
でも、この件に関してほとんど話題にならないのは、なぜだと思いますか?
パレスチナ側は、EUに対して請求する権利ありますよね?私は特に、最大の建国での決定権を握っていた当時の米国にも大きな
保障の義務がありそうに思います。
建国当時はどれくらいのアラブ側への具体的提案がなされたのか、がわかりません。
>>ユダヤ財閥はその財力で保障する事も出来たでしょう。
>今や莫大なユダヤ資本はその必要もないでしょう。
????
あの、私が言ったのは、当時のパレスチナへの保障を、ユダヤ財閥が引き受ける事が出来たのではないか、という疑問だったのですが、、?
強盗に、金と命とどっちが大事か、と迫られタユダヤ人は、、、
>ちょっと待て、考えるから、
これ、面白いですね。いかにもユダヤ人らしい感じがして。
これは メッセージ 4675 (consu2345 さん)への返信です.
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ptrさんへ、 当時の国連はどうすべき?
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/04 14:25 投稿番号: [4680 / 20008]
賀正。
レスを頂いて気付かず、失礼しました。
>アラブ人は、先祖から受け継いだ土地を
自由に売買できないはずです。
それが本当だとしたら、国連は実際にどう
具体的に建国させたのでしょうか?
アラブの宗教政冶は、一切の法律のない、
純粋な宗教だけの政冶なのでしょうか?
調べられなくて済みませんが、知っていたら教えていただけませんか?
もし、上がそうだ、としたら、、、、、、
貴方は、国際法によって運営されている国連は、管理を任された当時、どのようにイスラエルの建国を裁定すべきだった、とお考えですか?
これは メッセージ 4669 (ptr0762 さん)への返信です.
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ニ〜三、お訊ねしたいこと
投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/01/04 13:27 投稿番号: [4679 / 20008]
あなたはパレスチナ人(アラブ人)や中国人の見方や立場を代弁されているようですが、あなた自身もそういう見方にほぼ賛同されているということでしょうか?
ユダヤ人や満州人(モンゴル人、ウイグル人、チベット人)などの立場や見方などについては、どのようにお考えなのですか?
そして何よりもお聞きしたいのは、現在の「パレスチナ問題」の解決には、現実的にどのような方策があると考えておられるのでしょうか?
N.B.
<どこの世界地図ですか?>
例えば“ World Atlas”でも見て御確認ください。
<侵略された方は、簡単にはそのことを忘れません>
侵略した側であれ侵略された側であれ、真実が伝えられているのであれば、それは大いに結構なことであり、何の異存もありませんが、例え侵略された側であったとしても、明らかな歴史の歪曲や極端な誇張があたかも真実であるかのごとく伝えられることは問題ではないでしょうか。
私は特に中国や韓国(北朝鮮)では、明らかな歴史の歪曲や極端な誇張が、公の歴史教育の場で、日本以上に堂々と主張されていると思いますよ。
これは メッセージ 4677 (consu2345 さん)への返信です.
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勝手に建国
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/04 11:25 投稿番号: [4678 / 20008]
>彼らは、昨日今日現れた突然の訪問者に領土の半分以上を、持って行かれ、
>これがアラブ人すべての怒りを買ったのです。
建国時のイスラエル人を『昨日今日現れた突然の訪問者』とする根拠を示して下さい。
>『少数の来訪者が勝手に建国をし』
少数のイスラエル人が勝手に建国したとする根拠を示して下さい。
>西岸・ガザにまで侵攻する。
イスラエル建国に不満を爆発させたアラブ六ヶ国が侵略戦争を仕掛けた第一次中東戦争の結果、西岸に侵攻・占領したのはヨルダンであり、ガザ回廊に侵攻・占領したのはエジプトです。
>中国については、中国という枠を考えれば、満州人も漢人も中国人であり、
>「侵略」には当たらないと考えます。
consu2345 氏のレトリックに従えば、中東という枠を考えれば、スファラディもアラブ人も同じセム系の中東人でありましてや双方アブラハムの子孫達なのですから、「侵略」には相当しない。という事になります。
李自成の乱を収める事が出来ずに漢族の皇帝を戴く明が滅亡、そこに乗じて女真族(満州族)が中国に侵攻して満州族の清がたてられた事、清が中国を統治した約三百年間、押し付けれた満州民族の習慣に対し漢民族は随分辟易していたと聞きますが…
中華人民共和国は 1950 年チベットに中国人民解放軍を派遣して彼の地に夥しい犠牲を齎した後に、漢族への同化政策を強要しチベットは中国であるとのたまっていますが、consu2345 氏のお考えではこれも「侵略」には相当しないという事になりますね。
ところで、consu2345 氏は msg4676 で、
>ここが、アラブ・モスリムをしらない方の認識のずれている点です。
>モスリムは、夜明けから始まり、1日5回のお祈りをします。
>お祈りは「アッラー、イクバル(アッラーは偉大なり)」で始まり、
>このあと、「アッラ−こそ唯一の神である」と続きます。
>全財産を使っても、聖地メッカへの巡礼が義務付けられており、
>宗教的世界観を持っています。
>自爆テロも、ジハード(聖戦)を戦ったものは残された者を、
>幸福にできる、の宗教心があるからです。
>世界の秩序はアッラーの手にゆだねられていると考えています。
と述べておられるのでお伺いしたいのですが、創世記では主からカナンの地を授けられたアブラハムの継承者は正妻サラとの子であるイサクになっているのに、コーランでは砂漠へと家出した経緯を持つエジプト人奴隷少女ハガルとの間に生まれたイシュマエルが継承した事に”書き換わっている”のは何故でしょうか?
これは メッセージ 4677 (consu2345 さん)への返信です.
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皆さんへ、レスいろいろ4
投稿者: consu2345 投稿日時: 2003/01/04 08:21 投稿番号: [4677 / 20008]
>世界地図を御確認ください。
どこの世界地図ですか?
私がいた中東の国では、新聞記事の発信地として、Tokyo,New
York
とともに
Occupied
Jerusalm(被占領中のエルサレム)となっていました。地図にも
ちゃんとそう書いてあります。中東の国のウェブでご確認下さい。
><世帯数に匹敵する数の犠牲者を出しているからです。>
>これは「第三次中東戦争」についてのことですね。
イスラエルの侵略で犠牲になった同胞の数として、彼らが考えて
いるものです。
>それではお聞きしますが、「第三次中東戦争」で、パレスチナ人が
>何人死んだとお考えですか?
>ついでに、さらにもう一つお聞きしますが、エジプト人、
>シリア人、ヨルダン人の戦死者は何人とお考えですか?
現在のところ、知りません。教えて下さい。
<板垣雄三、東大名誉教授の意見に対して
>>彼はイスラエルを、一方的に侵略した日本と同じく扱っている,事はおかしいと思う
>>私は同じく扱うのに近い意見です。>
>まず満州についてですが、満州というところは、「日清戦争」で
>清が負けるまでは、漢人禁断の地であり、約100万人ほどの満州人と
(略)
>、現況から見るなら、本当の侵略者は漢人だと思いますがね。
・
・
>こうしてパレスチナの地にはユダヤ人移民、ムスリム移民とも
>競い合うように増え続け、その結果パレスチナの人口は
・
・
・
>1922年;75万2048人、1931年;103万3341人、1940年;154万4530人と増加の一途を辿ったのです。
「第一次大戦」でのオスマン・トルコの敗戦により、トルコがパレスチナの主権を放棄した後は、新たに「国際連盟」が発足し、イギリスにパレスチナの委任統治権が委ねられました。しかしイギリスのパレスチナ政策は、ユダヤ人、ムスリムの板挟みとなり腰が定まらず、二転三転した挙げ句、当のイギリスを含めて、ユダヤ人、ムスリムの三勢力が三つ巴の戦争を行うという最悪の事態となり、1930年代には泥沼の形相を呈してきました。
そして、結局は当事者同士では収拾がつかないということで、「第二次大戦」後成立したばかりの「国際連合」に下駄を預けるという形になったわけです。そこで「国際連合」は、さっそく「パレスチナ特別委員会」を設け、その現地調査による報告を受けて、1947年11月29日の「国連総会」での「パレスチナ分割決議案」採択となりました。
要するに「パレスチナ問題」の解決には、この地に「ユダヤ人国家」と「ムスリム国家」を併存という形で建国させる以外に当面方法はないと「国際連合」が判断したということです。
これが全ての発端です。<
彼らは、昨日今日現れた突然の訪問者に領土の半分以上を、持って行かれ、
これがアラブ人すべての怒りを買ったのです。少数の来訪者が勝手に建国を
し、西岸・ガザにまで侵攻する。これに怒っているのです。
中国については、中国という枠を考えれば、満州人も漢人も中国人であり、
「侵略」には当たらないと考えます。
「本当の侵略者は漢人」と言うのは、日本の蛮行を隠蔽するものです。
日本人が、満州に侵略したのとは、全然意味が違うと思います。つまり
略奪と殺戮を繰り返したという意味で。
同じく、東南アジアへの侵攻も侵略行為でした。私は比国への出張や
中東での韓国人の方たちとの出会いで当時の状況をできる限り聞くことに
していました。
侵略された方は、簡単にはそのことを忘れません。日本人がとっくの
昔に忘れたことも。
これは メッセージ 4676 (consu2345 さん)への返信です.
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