アラブは建国を認めるべき
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2003/01/07 14:14 投稿番号: [4686 / 20008]
私の気軽な質問に、ご丁寧なるお返事をして頂き、痛み入ります。
>この状況下で独立する権利を認められたのは、ユダヤ人であって、アラブ人ではない
あの、ここんところは誤解ではないか、と思います。確か英国のバルフォア宣言以前に、アラブ国家建設の約束をしていたはずです。それで英国はヨルダン、イラク国家を認定した、、それが当時の英国が委任されたパレスチナ全体の、約2/3をアラブ側に
やってしまったので、ユダヤ側の領土がいちぢるしく狭められた、、と聞いています。しかし、パレスチナ側はその、残りの1/3を国連が不当にもイスラエル側に多く分配している、と不満をもち、今に至っている、、、と認識しています。私にはイスラエルの領土はアラブ全体から見れば本当にちっぽけな広さで、それを承知できないと
言い続けるパレスチナ側の言い分が納得出来ません。ヨルダンは殆んどがパレスチナ人だそうですが、ヨルダンはもう、難民は受け入れない方針だったのでしょうか?
それで、現在のパレスチナ人達は殺し合いを続けても動かないでいるのでしょうか?
>ドイツを始めヨーロッパ諸国は、イスラエル建国で随分ホッとしたことでしょう。
私もそう思います。目の上のたんこぶが無くなるほどではないにしても、小さなイボ程度にはなったのではないでしょうか。
つまり、厄介払いをして、それをパレスチナ人へ押し付けた? 、、という気がしていました。ですから補償金を、、と考えたのでした。
>>パレスチナ人を世俗主義を第一優先にすべきだ、それをしないのは彼等を甘やかすものだ、、
>イスラム教は法律の体系そのものです。
でもそれが、世俗主義を認めないものだ
私は、先の意見と矛盾している、と思われるかもしれませんが、世界は全て西洋化してその理念で秩序づけられるべきだ、、という考え方には賛成できません。ですから
アラブ圏内での、独自の政治形態があってもいいというより、独自性を失って欲しくない、、とすら思っていて、服装も西洋化しないで、伝統を堅持している点を、中々
頼もしくさえ感じている面もあるのです。
ただ、国内での独自性はいいのだけど、国際法や世界の秩序だけは、妥協して欲しいのです。確かに世界の秩序は西洋のキリスト教勢力の手に委ねられていますから、どうしても反発を感じるのでしょうが、それは力の差で、彼等アラブ側は妥協すべきだ
と思うのです。
ですから、世俗主義をアラブに要求するのは、国際的な部分だけです。世界の秩序をアラブ流にせよ、とは不遜な思想だ、と思います。
彼等はキリスト教世界の優越をみとめたくない、から我を張っているのではないでしょうか?それがわがままであって、自分達の力のなさを素直に認めたくない、から
世界を巻き込んで、戦国時代へ逆戻りさせようとアルカイダは計略している、のではないでしょうか?
こうした計略は、悪逆非道そのものの思想であり、世界を地獄への道連れにするなど、不届きせんばん、よって、打ち首の刑に処す!、、というコースになるのは当然でしょう。
>この状況下で独立する権利を認められたのは、ユダヤ人であって、アラブ人ではない
あの、ここんところは誤解ではないか、と思います。確か英国のバルフォア宣言以前に、アラブ国家建設の約束をしていたはずです。それで英国はヨルダン、イラク国家を認定した、、それが当時の英国が委任されたパレスチナ全体の、約2/3をアラブ側に
やってしまったので、ユダヤ側の領土がいちぢるしく狭められた、、と聞いています。しかし、パレスチナ側はその、残りの1/3を国連が不当にもイスラエル側に多く分配している、と不満をもち、今に至っている、、、と認識しています。私にはイスラエルの領土はアラブ全体から見れば本当にちっぽけな広さで、それを承知できないと
言い続けるパレスチナ側の言い分が納得出来ません。ヨルダンは殆んどがパレスチナ人だそうですが、ヨルダンはもう、難民は受け入れない方針だったのでしょうか?
それで、現在のパレスチナ人達は殺し合いを続けても動かないでいるのでしょうか?
>ドイツを始めヨーロッパ諸国は、イスラエル建国で随分ホッとしたことでしょう。
私もそう思います。目の上のたんこぶが無くなるほどではないにしても、小さなイボ程度にはなったのではないでしょうか。
つまり、厄介払いをして、それをパレスチナ人へ押し付けた? 、、という気がしていました。ですから補償金を、、と考えたのでした。
>>パレスチナ人を世俗主義を第一優先にすべきだ、それをしないのは彼等を甘やかすものだ、、
>イスラム教は法律の体系そのものです。
でもそれが、世俗主義を認めないものだ
私は、先の意見と矛盾している、と思われるかもしれませんが、世界は全て西洋化してその理念で秩序づけられるべきだ、、という考え方には賛成できません。ですから
アラブ圏内での、独自の政治形態があってもいいというより、独自性を失って欲しくない、、とすら思っていて、服装も西洋化しないで、伝統を堅持している点を、中々
頼もしくさえ感じている面もあるのです。
ただ、国内での独自性はいいのだけど、国際法や世界の秩序だけは、妥協して欲しいのです。確かに世界の秩序は西洋のキリスト教勢力の手に委ねられていますから、どうしても反発を感じるのでしょうが、それは力の差で、彼等アラブ側は妥協すべきだ
と思うのです。
ですから、世俗主義をアラブに要求するのは、国際的な部分だけです。世界の秩序をアラブ流にせよ、とは不遜な思想だ、と思います。
彼等はキリスト教世界の優越をみとめたくない、から我を張っているのではないでしょうか?それがわがままであって、自分達の力のなさを素直に認めたくない、から
世界を巻き込んで、戦国時代へ逆戻りさせようとアルカイダは計略している、のではないでしょうか?
こうした計略は、悪逆非道そのものの思想であり、世界を地獄への道連れにするなど、不届きせんばん、よって、打ち首の刑に処す!、、というコースになるのは当然でしょう。
これは メッセージ 4684 (ptr0762 さん)への返信です.
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