勘違い?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/10 19:42 投稿番号: [4707 / 20008]
>私が、どこかで「弱肉強食を容認」なんて
書きましたか?
貴殿の投稿を読んでいると、
「侵略されたパレスチナ人」への同情に溢れていることはわかります。
しかし、4663での
『残酷ですが、歴史には「勝てば官軍」的な面があります。
インディアンは英国人移民者の圧倒的な攻勢に敗北しました。
アイヌは戦うこともしませんでした。
アボリジニーもインディアンと同様の結果になりました。
しかし、パレスチナの闘争はまだ真最中です。蹴散らされたパレスチナ人は、
中東各地を始め世界中に散らばって、再奪取を願っています。』
という部分と、4676での
『イスラエルは優勢だとは思いません。正規軍の侵攻に、自爆テロで
互角に戦っています。』
という貴殿の投稿を読むと、
歴史には勝てば官軍的な面がある→
インディアンもアイヌもアボリジニも敗北した
→だがパレスチナはまだ負けていない。
→自爆テロで互角に戦っている
という論議をされています。
これって
「世界は弱肉強食の世界。だから戦いに勝ったものしか生き残れない。
生き残りのために、パレスチナよ戦え!
イスラエルに打ち勝って生き残れ!」って
ことを言ってるとしか思えないのですが。。
もし、貴殿がそうお考えなら、
「生存のために戦う権利」をパレスチナだけでなく、
イスラエルにも認めるべきでしょう。(でないと二重基準になってしまう)
だからhappyskay2009さんならずとも
「consuさんがそういう視点から中東問題を見ているのなら、
戦いに勝って西岸とガザまでも手に入れたイスラエルを
どうして非難できるのか?」
と疑問に思うのです。
もし、貴殿が
「世界は弱肉強食、『戦いで勝ったものが正統性を得る』という歴史を築いてきた。
しかし、この流れを今こそ変えなければならない。」
「弱肉強食を認めるのではなく、力が弱くても先住権を持つものに対して
一定の権利を認め、配慮するべきである」
「だからこそイスラエルに蹴散らされたパレスチナにも、配慮しなくてはならない…」と
論議を展開されるのならば、理解できるのですが。
失礼ですけど、これは「読み手の勘違い」ではなく、
「書き手の矛盾」だと思いますよ。
これは メッセージ 4706 (consu2345 さん)への返信です.
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