イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
訂正:電波adventureのまき散らしたデマ1
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/08 01:59 投稿番号: [3880 / 20008]
これは メッセージ 3878 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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電波adventureのまき散らしたデマ2
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/08 00:14 投稿番号: [3879 / 20008]
これは メッセージ 3878 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3879.html
電波adventureのまき散らしたデマ1
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/08 00:10 投稿番号: [3878 / 20008]
これは メッセージ 3870 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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電波に理解力無し。
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/08 00:08 投稿番号: [3877 / 20008]
>連続投稿4時間もごくろうさん!
電波にはサッカーワールドカップを見ながら投稿という発想は無いようだ。
>だが、残念ながら、君の投稿からはそういった宗教の影響の多様性が
まったく出てこない。
自分の理解能力の電波状態が理解できない電波発言。
これは メッセージ 3870 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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電波の病状少しは回復
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/08 00:06 投稿番号: [3876 / 20008]
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>まあ、そのBBCの意見は正論だね。
おおむね異議は無い。
いやはや、「日本のメディア報道はかなり一方的にパレスチナよりです。」と妄想を語り、シャロン支持のデマを流していたadventureにしては、少しは病状回復したじゃないか。
だが、まだまだ、正常とはとても言えない。
>こんな風景をニュース/新聞で見せつけられたら、
イスラエルの世論はどうなるか、馬鹿でもわかるだろ?
だからこそ、国際社会がイスラエル政府やシャロンに圧力をかけて、「アラファトやパレスチナ自治政府、パレスチナ民間人への攻撃を止めさせる。」「自爆テロの大きな原因である入植地建設を止めさせる。」「パレスチナ自治政府に援助して、治安組織を回復する。」必要があるんだろうが。
パレスチナ過激派を取り締まるパレスチナ警察に大損害を与えて、直ぐに、治安能力が回復するわけが無いが、電波には理解不能だろうな。
>専門家さん!
私は、専門家の意見を学んでいるだけで、専門家でも何でもないが.
これは メッセージ 3871 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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sascom007 の電波発言2
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/07 23:55 投稿番号: [3875 / 20008]
途中で切れたので、続き。
妄想世界の独自調査の結果は、当然のことならが現実世界と整合性が無い。
たった一つの記事にこれだけデタラメが含まれているようでは、他の記事をわざわざ検討する気も起きない。
adventureとsascom007が、互いの妄想の開陳を褒め称え合っている姿は、まさに、「電波は電波を呼ぶ。」としか言いようがない。
これは メッセージ 3874 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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sascom007 の電波発言no
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/07 23:52 投稿番号: [3874 / 20008]
とりあえず去っていったので、わざわざ指摘しなかったが、相も変わらず電波発言を繰り返しているので、sascom007のデララメぶりを指摘する。
電波連合の片割れsascom007 の電波発言の一例
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j
objbf&sid=1143582&mid=2626・まあ、そんなことはどうでもいいとして、「WTCテロ」の主犯格だったモハメド・アッタがエジプト国籍を持ったパレスチナ人であること、
一体全体、モハメド・アタがパレスチナ人であるという根拠は?
イスラエルにおける独自調査か?
参照:
朝日新聞の特集:テロリストの軌跡
アタを追う
http://www2.asahi.com/international/kougeki/ata/backnumber.htmlより、モハメド・アタの生い立ち
育った町
TV・冷房、一家だけ
http://www2.asahi.com/international/kougeki/ata/011213.htmlYahooで「モハメド・アタ
パレスチナ人」「モハメド・アッタ
パレスチナ人」で検索しても、そんな話はどこにもないぞ。
・ヒズボラに至っては、故ホメイニ師の指令で作られた組織で、
本当か?
一体その情報源は?
米国国務省のテロ報告2001年版より
http://www.state.gov/s/ct/rls/pgtrpt/2001/html/10252.htm#hizballahHizballah (Party of God) a.k.a. Islamic Jihad, Revolutionary Justice Organization, Organization of the Oppressed on Earth, and Islamic Jihad for the Liberation of Palestine
Description
Formed in 1982 in response to the Israeli invasion of Lebanon, this Lebanon-based radical Shi’a group takes its ideological inspiration from the Iranian revolution and the teachings of the Ayatollah Khomeini.
・「ヒズボラ・インターナショナル」
ヒズボラ・インターナショナルとやらの起こした最悪のテロ活動を教えてくれ。
参照:米外交問題評議会の冷静な評価
America’s Response to Terrorism: Hizballah’s Place in the War on Terrorism
http://www.cfr.org/public/resource.cgi?pub!4259より
Hizballah’s global connections are important but they are often exaggerated. Many parties in the Islamic world use the name Hizballah
--
this does not necessarily imply ties with Hizballah of Lebanon.
・またアブ・ニダルはイラク、シリア、リビアなどを転々とした後、現在はイランを本拠にしています。
イランが根拠地?
米国国務省のテロ報告2001年版より
http://www.state.gov/s/ct/rls/pgtrpt/2001/html/10252.htm#anoAbu Nidal organization (ANO) a.k.a. Fatah Revolutionary Council, Arab Revolutionary Brigades, Black
September, and Revolutionary Organization of Socialist Muslims
Description
International terrorist organization led by Sabri al-Banna. Split from PLO in 1974. Made up of various functional committees, including political, military, and financial.
Location/Area of Operation
Al-Banna relocated to Iraq in December 1998, where the group maintains a presence. Has an operational presence in Lebanon including in several Palestinian refugee camps. Financial problems and internal disorganization have reduced the group’s activities and capabilities. Authorities shut down the ANO’s operations in Libya and Egypt in 1999. Has demonstrated ability to operate over wide area, including the Middle East, Asia, and Europe.
External Aid
Has received considerable support, including safehaven, training, logistic assistance, and financial aid from Iraq, Libya, and Syria (until 1987), in addition to close support for selected operations.
妄想世界の独自調査の結果は
これは メッセージ 3862 (sascom007 さん)への返信です.
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嫌われながらも生き抜く
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/07 20:36 投稿番号: [3873 / 20008]
>3代前の女首長の主張「讃えられながら滅ぶより、嫌われながらも生き抜く」旨の発言は
本音であったようだ。
なるほど、イスラエルの本音がよく表現されているように感じます、人間も国も状況や成長
に応じて考え方が変わってくると思います。イスラエルの歴史を見れば、そういった価値観
を持っても仕方ないようにも感じます。シャロン氏のような過激派が主導での和平の実現で
は成長は見込めないとおもいますが、和平派主導での和平の実現では一皮むけるんではない
んでしょうか?少なくともそう期待したいと思います。
これは メッセージ 3851 (jishazamurai さん)への返信です.
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ユダヤ人を助けた無名のシンドラーたち
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/07 16:43 投稿番号: [3872 / 20008]
[asahi.com]
http://www.asahi.com/national/update/0607/019.html
無名のシンドラーたち
旅行公社職員、ユダヤ人助ける
第2次世界大戦中、祖国を追われたユダヤ難民が極東から米国などへ渡る「旅」を助けたのは、日本の旅行公社の職員だった。あれから60年余り。JTBのOBが資料をたどり、関係者にあたって当時の活動をまとめた。外交官杉原千畝氏が発給した「命のビザ」を支えたもう一つの歴史だ。
調べたのはJTBのOB伊藤明さん(72)。旅行雑誌が99年、過去百年の総括として「20世紀の旅人」を企画、その中で、ユダヤ難民の移送の記事を任された。
約30人のOBから話を聞くなどした伊藤さんによると、日本を経由して米国などに逃げるユダヤ難民は、1938(昭和13)年ごろから増え、41年ごろまで続いた。外国人客の誘致、あっせんを目的とした社団法人「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」(現JTB)が手配した難民は、少なくとも1万1000人に上るという。
当時の職員大迫辰雄さん(86)は40〜41年の冬、旧ソ連のウラジオストクから福井県敦賀市への船の輸送を任された。
大迫さんは「ユダヤ人輸送の思い出」という回想録を書いている。天草丸(2345トン)という古い船で、二十数回、冬の日本海を往復した。片道2泊3日。激しい揺れで眠れなかった。食堂に用意した皿、調味料はすっ飛んだ。船客は船酔いで出てこない。
「さすらいの旅人をほうふつとさせる寂しさが漂っていた。無国籍人の悲哀をこれほど感じたことはない」と振り返る。
米国のユダヤ人協会から資金を預り、膨大なリストから、難民一人ひとりを確認して渡航費を渡す。「数百人もの中から(本人を)確かめるしんどい仕事だった」と振り返る。
旧満州・満洲里のビューローにいて、今年4月中旬に亡くなった松井繁松さんは「同情心から彼らの差し出す品をポケットマネーで買い取ったが、限界に達し、追いつかなくなると中国人経営の質屋を紹介して換金させた」との文章を残した。
敦賀市に入ってからの国内の移動もビューローの職員が引き受けた。列車で横浜や神戸に案内し、そこから米国や豪州に渡った難民が多かった。
40年、リトアニア領事代理だった杉原氏が発給したビザを持った約6000人といわれる難民の多くもビューローの職員のあっせんで日本に渡ったという。
伊藤さんが調べたことや当時の関係者の話は「観光文化」(財団法人日本交通公社・機関誌)に「ユダヤ難民に『自由への道』をひらいた人々」などとして3号にわたって紹介された。伊藤さんは「ユダヤ人をナチス・ドイツの虐殺から救った伝説のオスカー・シンドラーのような日本人がいたことを記録したかった」という。
「20世紀の旅人」を企画した「観光文化」の蘆沢順編集長は「旅人となる難民は20世紀で終わらせたいとの願いを込めた企画だった。新世紀になってアフガンやパレスチナで難民が出ていることは悲しい」と話した。(15:01)
●コメント
歴史には、その時々の人々の熱い思いが動いているのに、後になって振り返る歴史ではその思いが死んでいる。こうした湾曲した見方をされてしまうのは、しょせん歴史が人の伝聞によってしか伝えられない・伝わらないものだからなのだろう。ならば・・・「歴史」にしなければよいのではないか?
忘れてはならない。こういう人たちがいたことを>日本人
忘れてはならない。こういう人たちがいまのイスラエルを可能にしたことを>イスラエル人
忘れてはならない。迫害の歴史は確かに存在したことを>世界の人々
そして、忘れてはならない。人は差別を乗り越える意志を持てることを>全人類
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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そのBBCは正論
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/06/07 13:09 投稿番号: [3871 / 20008]
これは メッセージ 3869 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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世界はあなたの妄想ほどは単純でない
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/06/07 13:08 投稿番号: [3870 / 20008]
よお、妄想王!
連続投稿4時間もごくろうさん!
たしかにあんたの指摘通り、
トルコがアラブ諸国って読み取れるように書いてしまった。失礼。
イスラム諸国って書くつもりだったんだけどね。
>一般に、中東においては、エジプトとヨルダンは
>「世俗国家」として認識されていることも知らないのか?
もちろん、一般的にはヨルダン、エジプトは
世俗国家と考えられている。
シリア、イラクも世俗国家と呼べるかもしれない。
イランは微妙かな?
一時期より「宗教国家度」は低くなってる。
だが、周辺諸国のイスラエルへの態度は、
それらの国々の「宗教国家度」を正確に反映してるわけじゃない。
宗教は政治の一つのファクターにすぎず、経済、政治、軍事などの
様々なファクターと総合される。
そのあたりは、あなたも知ってるだろう。
だが、残念ながら、君の投稿からはそういった宗教の影響の多様性が
まったく出てこない。
あなたが「宗教国家だから」という論理を持ち出したのは、
中東問題における宗教の問題の重要性を強調しよう、という意図から出たものではなく、
多様な国家関係を極端に単純化しようとする、間抜けな試みでしかない。
これは メッセージ 3867 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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BBC専門家の分析
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 21:35 投稿番号: [3869 / 20008]
BBC専門家の分析は電波の妄想と全く異なる。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_2028000/2028001.stmIn fact the ever-harsher military operations in the Palestinian-ruled territories has had the effect of provoking ever-more-frequent and ferocious Palestinian attacks to terrorise the Israeli public.
(抄訳:現実には、パレスチナ自治区に対するかってない軍事行動は、イスラエル人大衆を震え上がらせる、かってない頻度の猛烈なパレスチナ人の攻撃を引き起こすのに効果があった。)
イスラエルの安全を保証するためのイスラエルの取るべき方策:
The last option - and the least likely to be adopted by a hardliner like Mr Sharon - is to identify the occupation and Jewish settlement activity as the root cause of Palestinian terrorism, and to strive to reach a permanent negotiated settlement that gives the Palestinians a viable state.
(抄訳:最後のオプション(シャロンのような強硬路線支持者によって採用されることは無いだろうが)は、パレスチナ人のテロの根本原因が占領とユダヤ人入植地にあることを認め、パレスチナ人に実質のある国家を与える永続的な和解に到達するよう努力することである。)
米国やイスラエルは電波の望み通り動いているので、さらにユダヤ人の犠牲者が増えるというのが、専門家や私の予測だ。
これは メッセージ 3826 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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電波の妄想の相手は疲れる。
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 21:09 投稿番号: [3868 / 20008]
おい、電波。
>トルコがイスラエルの同盟国だということを言及されないように
先手をうったつもりかね?
いいかげん、妄想に基づく電波発言をまき散らすのは、止めな。
私の使った「宗教国家」にトルコが含まれていないのは、普通の人が、文脈を
読めば明らかだ。電波の妄想で、無駄なトラッフィックを増やすな.....
といっても、電波には理解不能だろうな
電波論理に基づく、電波推論はざっくり無視。
>宗教国家度(笑)が高いほど、イスラエルの「和平」とやらを信じることがないようだ。
まさしくその通り。
これは、多数の中東専門家の意見。
(まともな中東専門書で、エルサレム問題の困難さを解説していないものは無い。)
>つまりあなたの論理のなかでは、「宗教国家であるかどうか」
>ということは、イスラエル/パレスチナ関係の将来に、大変重要な意味を持っている。
まさしくその通り。
これは、多数の中東専門家の意見。
>そこには、それぞれの国での宗教の重みの違いや
>アラブ諸国での多様性がまったく無視されている。
いい加減に、スペースの制約とか、分かりやすさとか、普通の人が記事を書く
ときの様々な制約を考えるだけの常識を持てよ.....って、電波には無理だろうな。
電波adventureはイスラエル人には、エルサレムに対する宗教的愛着を認めるが、パレスチナ人やアラブ人、ペルシャ人のイスラム教徒・キリスト教徒には認めない差別主義者である。
参照:
電波の意見
>エルサレムはあまりに宗教的なパッションが高まる土地だから、
>杓子定規的にではなく、柔軟に解決しないとヤバい、ってこと。
記事2522
自称・かってのパレスチナ支持者
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j
objbf&sid=1143582&mid=2522
これは メッセージ 3857 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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世界は電波意見ほど単純ではない。
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 20:44 投稿番号: [3867 / 20008]
>宗教だけが国を動かすわけじゃない。
上の意見は正しいし、異論は全くない。
電波にしてはまともな意見だ。
>重要なのは損得勘定さ。
しかし、上の決めつけは電波意見だ。
電波の妄想と異なり、私は、イスラエル・パレスチナ紛争の解決を図る上で考慮しなければならない不可欠な要因として「宗教の影響」をあげただけだ。これは、大部分の中東問題の専門家の意見でもある。
他の様々な要因を私が認識していることは、これまでの投稿を見れば分かるだろう。電波には分からないだろうが。
ところで、電波。一般に、中東においては、エジプトとヨルダンは「世俗国家」として認識されていることも知らないのか?
参考:サウジアラビア
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/saudi/data.html王制の維持、イスラム法の堅持及び国内開発の推進を基本方針とする。
これは メッセージ 3856 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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電波の妄想論理&
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 20:13 投稿番号: [3866 / 20008]
毎度のことながらの電波の妄想論理。
>でもトルコはどこにある?
中東だぜ。
>アラブ諸国での多様性がまったく無視されている。
トルコがアラブ諸国?
これは メッセージ 3857 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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解答2>outdated_belief様
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 20:06 投稿番号: [3865 / 20008]
outdated_belief様 wrote
>
それと、仮に戦争犯罪として、イスラエルが加害者を逮捕する権限を裏付けるものが何かあるのでしょうか?
その疑問はもっともです。
山本草二著「国際法」有斐閣197ページより
--------------------------------------------
戦争犯罪に関する管轄権は、伝統的に交戦当事国に専属していたのであ
り、・・・・ひろく中立国にまで普遍的管轄権をみとめたものとは、解されな
い。・・・・また、集団殺害罪については、国際刑事裁判所が設立され締約国
がその管轄権を受諾するようになるまでは、犯罪実行地の国際裁判所だけが管
轄権をもつこととされており(集団殺害防止処罰条約6条)、普遍主義の適用
はみとめられない。
イスラエル裁判所は、アイヒマン事件(1960-61年)について、アルゼンチ
ンに潜伏中のドイツ人被告を強制連行し、戦争犯罪と集団殺害罪には普遍主義
の適用があるとしてこれを起訴・処罰した。その理由として、国際法違反の犯
罪とくに戦争犯罪については学説、国家実行上も異論のないこと、集団殺害防
止処罰条約(6条)は、その批准・加入後に発せいる将来の事変についてのみ
適用があり、国際慣習法上の管轄権の根拠を制限したり否認するものではない
ことをあげた。しかし、このような主張は、上述の理由により国際法の根拠を
欠くといえよう。
--------------------------------------------
hoihoi0080注:普遍主義とは「多くの諸国に共通する利益を害する犯罪につい
て、その実行者の身柄を抑留し逮捕したすべての国に起訴・処罰の管轄権を与
える立場」のこと。
しかしながら、現実問題として、ナチ戦犯の逮捕・強制連行についてイスラ
エルの行為を非難する国連決議や安保理決議等が特に出ているようではありま
せんので、黙認されているというのが現実でしょう。
東エルサレム併合や入植地建設、占領地における拷問を始めとする人権侵害等の戦争犯罪に比べれば、小さいから国際社会もわざわざ指摘しないのかもしれませんが。
これは メッセージ 3848 (outdated_belief さん)への返信です.
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解答1>outdated_belief様
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 20:03 投稿番号: [3864 / 20008]
遅くなりまして、すみません。
>ホロコーストは、戦争犯罪とされているのですか?軍事行為ではないような
気がするのですが。
国際法上、ホロコーストは「人道に対する罪」(crimes against humanity)と
呼ばれる典型的な国際法違反の戦争犯罪と認識されています。(「人道に対す
る罪」は事後法であるとの批判もありますが.....)
多数の人間を収容所に収容し、労働を強制し、ガス室での処刑を強要するに
は、一般に警察力・軍事力が必要ですし、ナチスのユダヤ人大量虐殺において
も軍隊が主体となってその役割を果たしましたので、ホロコーストは軍事行為
と見なされています。
山本草二著「国際法」有斐閣197ページより
--------------------------------------------
「人道に対する罪」は、国際軍事裁判所の管轄のもとで、実行者個人(憲法上
の支配者、公務員または詩人であるかを問わない)に直接の国際刑事責任を科
する「国際法違反の犯罪」に変換され、さらにその後の多数国条約でも確認
(confirm)されて(1948年「集団殺害防止処罰条約」1条)、一般国際法とし
て確立した、と解されている。
--------------------------------------------
ホロコーストを元に不完全ながらも成立した国際法が「集団殺害防止処罰条
約=ジェノサイド条約」です。
http://www.cc.toin.ac.jp/kika/paulownia/82/art2.htmlより、桐蔭横浜大学の 法学部法律学科内ヶ崎善英助教授 の解説から
--------------------------------------------
第2次世界大戦中に行われた民族大虐殺への反省から、48年に国連主導で採
択された条約に「ジェノサイド条約」がある。この条約は民族大虐殺のような
集団殺害を国際犯罪として処罰すべきことを明文で定め、犯罪実行地の国内裁
判所か国際刑事裁判所で審理することとなっている。当然、国際刑事裁判所設
立を予定していたのであるが、忘れっぽい国際社会は約半世紀にわたってこの
問題を放置し、90年代に再び同様な問題が発生したため慌てて国際刑事裁判所
規程の起草に取りかかったのである。
--------------------------------------------
ジェノサイド条約では、平時・戦時にかかわらず、軍隊が行おうと民間組織
が行おうと、集団殺害を禁じています。
これは メッセージ 3848 (outdated_belief さん)への返信です.
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電波連合sascom007&adventure
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/06 19:37 投稿番号: [3863 / 20008]
これは メッセージ 3852 (sascom007 さん)への返信です.
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君は善人だ
投稿者: sascom007 投稿日時: 2002/06/06 17:33 投稿番号: [3862 / 20008]
君はお人好しといって差し支えないほどの善人だな。私の胸中には様々な思いが交錯するが、しかし結論として、私は君の愚直なまでのお人好し振りを支持する。それは君が、「パレスチナ問題」の平和的解決を心から願っていると信じられるからだ。
それに引き替え、「パレスチナ問題」の平和的解決などにはほとんど関心がなく、メディアや書籍から得た知識をひけらかし、本質から離れた枝葉末節なことばかりをあれこれ議論し、結果的に紛争の継続と拡大を楽しんでいるとしか思えない連中には「馬鹿野郎」との声を掛ける気にさえもなれない。
私は元々あまりインターネットなどはやらないタイプの人間であり、今後またここで発言することがあるかどうかも分からないが、君のことは今後とも覚えておきたい。できれば君とは実人生で顔を合わせたいものだと思う。
これは メッセージ 3858 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3862.html
イスラエル軍がラマラ再侵攻、
投稿者: consu2345 投稿日時: 2002/06/06 17:31 投稿番号: [3861 / 20008]
イスラエル軍がラマラ再侵攻、アラファト議長を監禁下に
今回はシャロンはアラファトを解放しないだろう。
人質に取るつもりだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イスラエル軍は6日午前2時(日本時間同日午前8時)ごろ、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラに侵攻し、アラファト議長がいるパレスチナ自治政府議長府を包囲した。同軍は議長府内に入り、アラファト議長を再び監禁下に置いた模様だ。ロイター通信によると、数時間後に一部撤退を始めた。
議長府の近くで激しい砲撃や銃撃が行われ、パレスチナ通信は議長府警護隊員1人が死亡、10人が負傷したと伝えた。5日朝、イスラエル北部でバスが標的となり、乗客16人が死んだイスラム過激派の自爆テロに対する報復措置で、議長府包囲は5月2日以来となる。
http://www.asahi.com/international/update/0606/002.html
これは メッセージ 3860 (kymhrmch さん)への返信です.
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今やるべきことは一日も早く壁を作ること
投稿者: sanny_x1 投稿日時: 2002/06/06 05:46 投稿番号: [3859 / 20008]
イスラエルは一日も早く西岸全域にフェンスを張るべきだ。現在構築中らしいが、もっと早くやるべきだった。以前からその案は出ていたらしいが、財政圧迫を理由に計画も破棄されたらしい。しかし、人の命とどちらが大切か?
どんなに国家予算を圧迫しようと一般市民を安全で健康的な日常生活を送らせてやるべきだろう。報復攻撃は何度やっても結果は同じ。侵入者を防ぎきれない、というのは昨日のテロでもはっきりとわかる。パレスチナとの和平はまだ当分先のことに違いない。西岸一帯にセンサーを張り巡らせる、もしくは100mごとに兵士を監視させる、さもなくば地雷を撒き散らすetc。報復よりも市民の安全を最優先させるべきであらゆる手段を使ってテロリストを侵入させないことが先決。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>まだやってたのか
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/06/05 16:47 投稿番号: [3858 / 20008]
sascom007 さん
どうもお久しぶり。
私も一時期「放置プレイ」の面白さがわかった時期があるんだけど、
またちょっかい出されたから相手してるだけ。
でも「変わらない人は変わらないんだなあ」ってのが正直なところ。
自分に都合のいい考えだけをネットや本で「つまみ食い」して論理を作っている人には
実地の見聞や体験を話しても、しょうがないんだよね。
先に結論を作っているから。
でもさあ、そんな人が権威づらして
現地の見聞や、素朴な疑問を書いている人を「宣伝屋」だのデマだの決めつける状況見ると
やっぱムカツクんだよねー。
それに、しんぼう強く相手にしていると、人って変わる事あるじゃん。
最近、驚いたんだけど、
かつて「イスラエル人は悪魔の化身だ」だのなんだの書いてた某氏が、
しばらく相手をしてたら、
いつのまにか独自の中東和平案を書き出すようになってたんだよね。
しかも「頑張れイスラエル」トピに(笑)。
これは メッセージ 3852 (sascom007 さん)への返信です.
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「宗教国家」って冗談でしょ?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/06/05 16:25 投稿番号: [3857 / 20008]
>中東問題でイスラム諸国と言ったらトルコやマレーシアやインドネシアは間接的影響しかないだろ。
たしかにマレーシアやインドネシアは、直接は中東問題に関係ない。
ただ、俺は宗教国家とはなんだろう、ということで、
イスラム教徒が多い国のなかにも様々なスタイルがある、ということの例として
上記3国を出した。
でもトルコはどこにある?
中東だぜ。
まったく無視するわけにはいかんだろう。
トルコがイスラエルの同盟国だということを言及されないように
先手をうったつもりかね?
あなたの書いた文章に立ち戻る。
>ちなみに、東エルサレムの併合という侵略行為を継続している状況では、
>同じく宗教国家であるイスラム諸国は、イスラエルの「和平」とやらを信じることは無いでしょう。
これはつまり、
「東エルサレムの併合をやめれば、
宗教国家である周辺諸国はイスラエルの和平を信じる事ができる」
ということだね。
逆に読めば
「周辺諸国が宗教国家でなければ、東エルサレムを併合していても
イスラエルの和平を信じる事ができる。」とも読めるね。
また、あなたはイスラエルを
「宗教によって国家の基本政策が決定される典型的な宗教国家」
って書いてる。
つまり、逆に、「典型的でない宗教国家」というのもあるわけだね。
で、宗教国家度(笑)が高いほど、イスラエルの「和平」とやらを信じることがないようだ。
つまりあなたの論理のなかでは、「宗教国家であるかどうか」
ということは、イスラエル/パレスチナ関係の将来に、大変重要な意味を持っている。
ところが、宗教国家とは何か?
という疑問に対して
あなたの回答は
>宗教が政治に非常に大きな影響を与える国家という意味だ。
と、たった一言で説明した気になっている。
そこには、それぞれの国での宗教の重みの違いや
アラブ諸国での多様性がまったく無視されている。
つまり、あなたは自分の論理の核をまったく理解していないまま文章を書いているわけだ(笑)
正直に言っちゃいなよ。
「『宗教国家』はただの方便です。先に結論がありました。
私が言いたいのは、いつものとおりのことです。」ってさあ(笑)。
これは メッセージ 3840 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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降伏?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/06/05 16:24 投稿番号: [3856 / 20008]
>典型的な「降伏」。
>イスラエルの「和平」的な態度ではなく、「イスラエルの軍事力と侵略政策の恐怖」と
>「米国の強大な国力と狂信的なイスラエル支持」を理解しただけ。
アホかいな。
エジプトもヨルダンも決して「降伏」なんかしていない。
彼らは「選択」しただけ。
隣国と勝ち目のない軍拡競争を続けるのと
適当なところで矛をおさめて、ワシントンからドルが振り込まれるのを待つのと、
どっちが国民の幸福につながるのか、って考えただけさ。
そのあたりの判断はあなたがいうところの「宗教国家」だろうと、世俗国家だろうと関係ない。
宗教だけが国を動かすわけじゃない。
重要なのは損得勘定さ。
これは メッセージ 3840 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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>>パレスチナの現実(3)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/05 10:36 投稿番号: [3855 / 20008]
ありがとう、ラヴ。
>内容的にはすでに知っている事象なのにえとさんの言葉で語られるとどうしてこう説得力のある文章になるのか・・・。
そうだったのか・・・説得力を持たせてるつもりはないんですが、ただ見聞きしたことに主観を交えてるだけなんですけどね。こういう形の「報道」も、ありなんですね。
>全部揃うのを心待ちにしています。
なるべくたくさんの人に読んでもらいたい。
つれづれなるままに記憶を思い返すままに書いているから、とても後でまとめあげて一つのものになるか自信はないんですけど、こういう生な体裁の整っていないレポートというのも必要かもしれませんね。頑張って最後まで続けます。この記憶だけは、いつまでも鮮明だから・・・
これは メッセージ 3854 (lovepeacemama さん)への返信です.
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>パレスチナの現実(3)
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/06/04 15:30 投稿番号: [3854 / 20008]
忙しい中ありがとうございます。
内容的にはすでに知っている事象なのにえとさんの言葉で語られるとどうしてこう説得力のある文章になるのか・・・。
全部揃うのを心待ちにしています。
なるべくたくさんの人に読んでもらいたい。
これは メッセージ 3853 (etranger3_01 さん)への返信です.
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パレスチナの現実(3):嫌疑で爆破される家
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/04 14:35 投稿番号: [3853 / 20008]
パレスチナで崖っぷちで生きているのは、子供たちだけじゃない。その家族もろとも、不条理な攻撃にさらされることがある。そしてその攻撃で、人々は再び住む場所を失い、彷徨いはじめる。これがパレスチナ「難民」の生活だ。住む場所を追われた人たちの日々の営みとは、かくも苛酷なものなのか。
川端氏が次に見せてくれたスライドには、半壊した家が映しだされていた。家の半分に焦げ後のようなものがあり、残り半分だけに生活感が漂っている。実際、家は半分しか機能しておらず、むろん改築のめども立っていない。川端氏が何事があったのかと尋ねると、「昨日いきなりイスラエル兵がやってきてダイナマイトで爆破していったんだよ」とため息混じりに家主の妻が語る。
イスラエル兵の主張によると、なんの変哲もないその民家にテロリストたちを匿っているという嫌疑がかけられていたらしい。イスラエル兵は嫌疑がかけられているという事実を告げたその晩に、大挙ダイナマイトを持って押し寄せ、あっというまに家を爆破してしまったという。
つい昨日まで、いや夕方までは普通の家庭の営みがあった場所だった。戦場から離れ、テロリストとも縁遠いはずのこの地域になぜ、突然イスラエル兵が押し寄せ、あまつさえいきなり民家の爆破など行うのか。話を聞いているこちらもわけがわからなくなってくる。だがこれもまた、パレスチナ人が日々直視しなければならない現実なのである。
SAFE HAVENという言葉がある。「安全な場所」という意味なのだが、パレスチナ人にはこのSAFE HEAVENがない。やっと手に入れた自分の家ですら、いつなくなるかわからない。自分の子供はいつ死ぬかわからない。日々日々、死と破壊と隣り合わせに生きていかなければらない。
しかも、これはテロではない─というのはイスラエル側の主張だが、国家としての体を為していない自治区内での出来事だからこそ「国家テロ」とは言わないだけで、いざパレスチナ国家が誕生したら、これは立派な国際犯罪行為である。だが国際社会は果たして、パレスチナが国家でないということだけを理由に、国際犯罪行為を続けるイスラエルの行為を黙過するべきなのだろうか。
イスラエルの、ハマスなどのパレスチナ側テロ組織に命を狙われる一般市民が生きる現実と、パレスチナ人の生きる現実はこうも違う。それでも、パレスチナの人々に安住の地を求める権利はないというのだろうか。自分のかろうじて保とうとしている平衡感覚を失わせるような、強烈な映像だった。
これは メッセージ 3814 (etranger3_01 さん)への返信です.
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まだやってたのか
投稿者: sascom007 投稿日時: 2002/06/04 12:16 投稿番号: [3852 / 20008]
もういい加減、ゴキブリホイホイなんか相手にするのは止めて、そのエネルギーをもっと有効に活かすことを考えた方がいいんじゃないのか?
今度、うちの事務所に寄ってみなさい。
これは メッセージ 3839 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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もとい
投稿者: jishazamurai 投稿日時: 2002/06/03 07:11 投稿番号: [3851 / 20008]
はじまりはじまった
>はじまった
「たたかられながら滅ぶより、嫌われながらも生き抜く」旨
>>「讃えられながら滅ぶよりも、嫌われながらも生き抜く」旨
甚だ遺憾。
これは メッセージ 3850 (jishazamurai さん)への返信です.
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自治区内で日本人逮捕
投稿者: jishazamurai 投稿日時: 2002/06/03 07:07 投稿番号: [3850 / 20008]
また日本人に対する不当な扱いがあったようで遺憾である。女学生の銃撃よりはじまりはじまったイスラエルのボランティア弾圧は、まるで日本人の良心に敵対しておる。
かつてはそういう「日本の一個人の良心」をたよりに、多くの同胞がナチより脱出してきたものを、全て頭から否定する気のようだ。
3代前の女首長の主張「たたかられながら滅ぶより、嫌われながらも生き抜く」旨の発言は本音であったようだ。甚だ、遺憾である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ほいほいさん
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/02 18:48 投稿番号: [3849 / 20008]
>>日本の皇族・親戚筋から適当な人を選び、パレスチナ国家国王、又は象徴的存在
として就任していただく、
>というのは、あまりに突飛すぎて、評価のしようがありません。
どうも私に考え違いがあったみたいですね、 イスラエルが独立を認めない理由の一つとして
復讐不安が大きいと考えていたんですが、イスラエルは中東最強の軍事力を持ち
アラブ諸国
がマトマッテ戦ってもビクトモしない国家ですから、一般大衆レベルでは多少あったとしても
指導者レベルでは
ほとんどないと考えていいのかもしれません。それにこういう考え(日本
の皇族・親戚筋云々)は誤解を招きそうなので捨てたほうがよさそうですね。またなにか
気づきましたら
遠慮なく御指摘下さい。それと「さん」や「くん」でけっこうです。
これは メッセージ 3845 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3849.html
幾つか教えて下さい
投稿者: outdated_belief 投稿日時: 2002/06/02 16:31 投稿番号: [3848 / 20008]
はじめまして。
先に申し上げておきますが、タイトルどおり、純粋にご教授いただきたいだけです。
貴方の投稿にある、
>戦争犯罪に時効無し」という考えに基づく、イスラエルのナチ逮捕
に付いてなんですが。ホロコーストは、戦争犯罪とされているのですか?軍事行為ではないような気がするのですが。
それと、仮に戦争犯罪として、イスラエルが加害者を逮捕する権限を裏付けるものが何かあるのでしょうか?
よろしければ、教えて下さい。
念のために申し上げておきますが、私は、ホロコーストを肯定するつもりはありません。
これは メッセージ 3844 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3848.html
狂信的なシャロン支持者のメディア工作
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/01 01:14 投稿番号: [3847 / 20008]
これは メッセージ 3826 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3847.html
tmiya1960 さま
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/01 00:45 投稿番号: [3845 / 20008]
記事を拝見し、納得できる箇所もありますが、
>日本の皇族・親戚筋から適当な人を選び、パレスチナ国家国王、又は象徴的存在
として就任していただく、
というのは、あまりに突飛すぎて、評価のしようがありません。
これは メッセージ 3837 (tmiya1960 さん)への返信です.
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電波の時間感覚
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/01 00:39 投稿番号: [3844 / 20008]
これは メッセージ 3839 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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パレスチナは戦闘から交渉の季節へ(下)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/01 00:08 投稿番号: [3843 / 20008]
◆一定しないアメリカの中東政策
(3)について見る時、アメリカの中東政策が一定していない点に注目せざる
を得ない。昨年9月11日に同時多発テロが起きるまでのブッシュ政権は中東に
全く興味を失っていた。前任者のクリントン前大統領が任期間際にアラファト
議長、バラク前首相を招いてトップ会談を設定し、最大限の圧力をかけたもの
の失敗してしまったことに対する反省からくるものだ。慌ててパレスチナ問題
の周旋を開始したのはテロの1カ月後に始まったアフガニスタン攻撃の舞台を
整えるためであった。実際に大規模なイラク攻撃が起こるかどうか分からない
し、アメリカのパレスチナ問題に対する努力がそれを前提としたものであるか
どうかも分からない。しかし問題は、中東の人々のほとんどがそう見ていると
ころにある。パウエル国務長官のイスラエル・パレスチナ訪問は一種の触媒と
して働いて停戦をもたらした。しかしそれをアメリカの外交戦略の勝利と見る
のは難しい。
アルアクサ・インティファーダの期間に1250人のパレスチナ人と 458人のイ
スラエル人が死んだ(イスラエルの反占領人権組織B'Tselem調べ)。負傷者は
その3倍以上に上るだろう。3つの質問に対する解答はこれだけの大きな犠牲
が無駄に支払われたのを示すことになるのかもしれない。
イスラエルはガザへの侵攻態勢を整えたが、主としてアメリカの圧力でそれ
を延期した。しかし大勢の犠牲者を出すパレスチナの自爆テロが起これば、ネ
タニヤフ元首相との対抗上ガザ攻撃を実行せざるを得なくなる。既に5月7日
にはテルアビブ郊外のリション・レツィヨン、18日にはネタニヤで自爆テロが
起きて、合計16人の死者を出している。ヨルダン川西岸に比べると人口密度が
比較にならないほど高いガザへの侵攻はさらに多くの犠牲者を双方に出すこと
になるだろう。しかしイスラエルもまた、融和を進めることがテロに屈したと
いう印象を与えるのを恐れている。
夏にアメリカで開催が予定されている包括的な中東和平会議が救いとなって
くれるのかもしれない。これまで直接にかかわることを避けてきたサウジアラ
ビアのアブドラ皇太子案は具体的アジェンダを含んでいないとはいえ、歓迎す
べき新しい要素だ。しかし中東での一週間は長い時間だ。今から夏の予測は困
難である。
これは メッセージ 3842 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3843.html
パレスチナは戦闘から交渉の季節へ(中)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/01 00:08 投稿番号: [3842 / 20008]
残る3つの疑問
それでも「戦闘の季節」が終わって、これから「交渉の季節」が始まるのかも
しれない。しかしその前に問われなければならない三つの疑問がある。
(1)アラファト議長が改革を訴えるのは、自分以外に自治政府代表になる者が
いないことを見越してのことなのだろうか?つまり「改革」後にもアラファ
ト独裁という現状が維持されるのか?
(2)イスラエルがパレスチナの改革を要求しているのは、パレスチナ国家の
「死」を待つために、交渉のさらなる引き延ばしを狙っているのか?
(3)アメリカは近くテネットCIA(米中央情報局)長官をパレスチナに送り
込んで多岐にわたる警察組織を一本化しようとしている。パウエル国務長官も
遠くない将来に再びパレスチナを訪問するかもしれない。そうしたアメリカの
和平への努力は来るべきイラク攻撃の舞台を整えるためだけのものなのだろう
か?
(1)に対する解答は難しい。21カ国、1自治区のアラブ全体の中で幾らかで
も機能している民主主義はヨルダン、バーレーンなどほんの少数にとどまるか
らだ。しかしパレスチナには、イスラエルがすぐ隣にあるという利点がある。
数年前までナブルスで活動していた世論調査機関はほとんど毎回、民主性に関
する質問を行っていた。その結果によると、パレスチナが民主的であると見る
パレスチナ人はほとんどなかったが、イスラエルの民主性は高く評価されてい
た。
(2)は、これまであらゆる和平案に反対してきたシャロン・イスラエル首相
の履歴を見れば明らかだろう。現状でのイスラエル政府はパレスチナ独立国家
に対する用意ができていない。シャロン首相が属するリクードの中央委員会は
パレスチナ国家を作らせないとの決議を行った。この決議を推進したのはネタ
ニヤフ元首相だ。彼は99年の選挙で労働党のバラク前首相に破れた直後に政界
から引退したが、この決議で政界復帰の意思と可能性が明らかになった。シャ
ロン首相としては次の選挙には対抗馬となることが確実視されるネタニヤフ元
首相との強硬路線競争に入らざるを得ない。従ってシャロン首相のアラファト
排斥論はさらに鋭さを増さざるを得ないだろう。
それでも救いとなるのはリクード支持者の64%がネタニヤフ元首相の出した
反パレスチナ国家動議に反対していることだ。イスラエル全体では70%以上が
イスラエル・パレスチナと2国家ができることを支持している。
一方、労働党はクリントン案に近い線での和平案を採択した。しかし党内は
一致しておらず、パレスチナとの交渉をあきらめてパレスチナから一方的に撤
退しようとする案にも支持がある。
これは メッセージ 3841 (etranger3_01 さん)への返信です.
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パレスチナは戦闘から交渉の季節へ(上)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/01 00:07 投稿番号: [3841 / 20008]
[時事通信社「世界週報」メルマガ版]
vol.42
●記事3●
■ワールド・ナウ
パレスチナは戦闘から交渉の季節へ
<全文掲載>
杏林大学教授
笈川 博一(おいかわ・ひろかず)
1942年東京生まれ。70年東京教育大学文学部修士課程修了。同年イスラエル
留学、ヘブライ大学講師。78〜95年時事通信社エルサレム通信員を経て95年
から現職。東京女子大学、東京外国語大学、慶応義塾大学講師。専門は中東
現代史。また、古代エジプト語、古代ヘブライ語も専攻。著書に「イスラエ
ルの国と人」「湾岸戦争以後の中東を読む」など。
◆分からないアラファト議長の真意
一昨年9月に始まったアルアクサ・インティファーダ(反イスラエル民衆蜂
起)が終結しようとしている。最後に残ったイスラエル・パレスチナの直接対
決の場であるベツレヘムが5月10日に一応の解決を見て、問題はパレスチナ自
治政府の「改革」に移ってきた。こうした状態が3月29日から5月10日まで続
いた激しい武力衝突によってしかもたらされなかったこと自体がパレスチナの
悲劇を象徴しているようだ。
アルアクサ・インティファーダの20カ月は6億6600万ドルの被害をもたらし
た。世銀、国連諸機関、援助諸国などによる試算である。そのうち半分以上の
3億6100万ドルは最近1カ月半の衝突によって起きた。しかもこの数字はこの
間に起きたパレスチナ経済のほぼ全面的な崩壊を含んでいない。経済の崩壊に
よって起きた税収の激減はパレスチナ暫定自治政府を事実上の破産状態に追い
込んだ。援助諸国は既に1億5000万ドルの緊急援助を約束したが、これがなけ
れば家を失ったジェニン難民キャンプの 800家族には明日の生活もない。アル
アクサ・インティファーダ以前の状態に戻すだけでも10億ドル以上の資金が必
要になろう。しかもその援助が自治政府腐敗の原資になっているとすれば、ど
うすればいいのか分からなくなってしまう。
アラファト議長は5月15日に、これまでに例のないほどはっきりした口調で
「改革」の必要を訴えた。しかし選挙を訴えた直後に「急ぐことはない」と付
け加えてパレスチナ議員たちの失笑を買い、「もし(自治政府に)誤りがあっ
たのなら、それは私の責任である」と言った後で「世界中に誤りのない組織は
ない」と続けた。これでは彼の真意が一体どこにあるのか分からない。しかも
自治政府代表と88人から成る議会選挙は1996年1月に行われたのが最初で最後
だ。アラファト議長が「次の選挙はヨルダン川西岸、ガザにおけるイスラエル
の占領が終了した後だ」と付け加えるのを聞くと、さらに真意が分からなくな
る。イスラエルによる占領を終わらせ、パレスチナ国家を独立させるためにこ
そ改革が必要ではないのだろうか。一方「戦闘の季節」が終わったばかりで改
革、融和を進めると、イスラエルの力に屈したという印象が強くなってしまう。
これは メッセージ 3835 (lovepeacemama さん)への返信です.
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