電波adventureのまき散らしたデマ2
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/06/08 00:14 投稿番号: [3879 / 20008]
イギリスのメディアBBCは、狂信的な親イスラエル組織の攻撃を受けているにもかかわらず、「シャロンによるアラファトやパレスチナ自治政府への攻撃は、テロを増加させ、ユダヤ人の犠牲者を増やす。」という中東専門家の主流の意見を繰り返し掲載しており、日本のメディアよりも反シャロン路線とも言える。
"But analysts are now increasingly arguing that Mr Arafat is in no
position to control them".
in Q&A: Middle East conflict
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1831000/1831251.stm
"But it is difficult to see how a headless Palestinian Authority would
serve Israel's security requirements any more than the current
situation - and many in Washington agree with that view".
in Analysis: How can Israel find security?
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_2028000/2028001.stm
日本のメディアと異なり、Guardian誌やIndependent誌は、「キャンプデービッドで、バラクが「恵み深い」な和平案を提案したが、アラファトは拒絶した。」という、シャロンの政策を支持するためのデマ(イスラエルの平和団体のページを参照:
http://www.gush-shalom.org/media/barak_eng.swf
)を、繰り返し否定し、事実を明らかにしている。
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,10551,681673,00.html
http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4411560,00.html
Robert Fiks のApril 16の記事(現在検索サービスが動いていないので、別の
場所から。)
http://www.zmag.org/content/Mideast/fiskfear.cfm
同類と慰め合っている様子を見ると、病気からの回復にはまだまだ時間がかかりそうである。
・PLOやアラファトがイスラエルの存続を70年代から認めているのならなんで今でもパレスチナの小学校で使われている教科書ではパレスチナ全土(現在のイスラエル領全て+ガザ+西岸)を自分達の領土と教えているのでしょうかねえ?
事実:広河隆一やエドワード・サイードの著作を読みまくっていたら不可能な発言。
事実:教科書については問題はあるが、電波発言のような事実は無い。狂信的なイスラエル支持団体によるデマ宣伝を真に受けたデマ。
参照:
http://www.gush-shalom.org/archives/nathan_textbook.pdf
事実:シャロン政権になって、67年以前の国境はイスラエルの教科書の地図から抹消された。(広河隆一「新版 パレスチナ」岩波新書)
事実:イスラエルの教科書には「パレスチナ人は、アラブ人指導者の明白な退避命令に基づいて、自発的に難民になった。」との今では明白にデマであることが判明している偽歴史がのせられている。
・アルアクサー殉教豚団のリーダー、バルゴーティは3月に読売新聞の取材に答えて、「我々はアラファトの指示に完全に従って>いる」と明言しています。たしか3月始め〜中旬の国際面の下の方に出ていた。
事実:全くの嘘。
参照:記事2969 電波に礼儀なし。再び。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8 a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf&sid=1143582&mid=2969
なお、現在、バルグーティはイスラエルに捕らえられ、アルアクサー殉教団幹部orリーダーであることを自白するよう拷問を受けている。
つづく
"But analysts are now increasingly arguing that Mr Arafat is in no
position to control them".
in Q&A: Middle East conflict
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1831000/1831251.stm
"But it is difficult to see how a headless Palestinian Authority would
serve Israel's security requirements any more than the current
situation - and many in Washington agree with that view".
in Analysis: How can Israel find security?
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_2028000/2028001.stm
日本のメディアと異なり、Guardian誌やIndependent誌は、「キャンプデービッドで、バラクが「恵み深い」な和平案を提案したが、アラファトは拒絶した。」という、シャロンの政策を支持するためのデマ(イスラエルの平和団体のページを参照:
http://www.gush-shalom.org/media/barak_eng.swf
)を、繰り返し否定し、事実を明らかにしている。
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,10551,681673,00.html
http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4411560,00.html
Robert Fiks のApril 16の記事(現在検索サービスが動いていないので、別の
場所から。)
http://www.zmag.org/content/Mideast/fiskfear.cfm
同類と慰め合っている様子を見ると、病気からの回復にはまだまだ時間がかかりそうである。
・PLOやアラファトがイスラエルの存続を70年代から認めているのならなんで今でもパレスチナの小学校で使われている教科書ではパレスチナ全土(現在のイスラエル領全て+ガザ+西岸)を自分達の領土と教えているのでしょうかねえ?
事実:広河隆一やエドワード・サイードの著作を読みまくっていたら不可能な発言。
事実:教科書については問題はあるが、電波発言のような事実は無い。狂信的なイスラエル支持団体によるデマ宣伝を真に受けたデマ。
参照:
http://www.gush-shalom.org/archives/nathan_textbook.pdf
事実:シャロン政権になって、67年以前の国境はイスラエルの教科書の地図から抹消された。(広河隆一「新版 パレスチナ」岩波新書)
事実:イスラエルの教科書には「パレスチナ人は、アラブ人指導者の明白な退避命令に基づいて、自発的に難民になった。」との今では明白にデマであることが判明している偽歴史がのせられている。
・アルアクサー殉教豚団のリーダー、バルゴーティは3月に読売新聞の取材に答えて、「我々はアラファトの指示に完全に従って>いる」と明言しています。たしか3月始め〜中旬の国際面の下の方に出ていた。
事実:全くの嘘。
参照:記事2969 電波に礼儀なし。再び。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8 a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf&sid=1143582&mid=2969
なお、現在、バルグーティはイスラエルに捕らえられ、アルアクサー殉教団幹部orリーダーであることを自白するよう拷問を受けている。
つづく
これは メッセージ 3878 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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