解答2:さすが、
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/06 03:08 投稿番号: [3028 / 20008]
もう一つは、イスラエル軍による、一般市民への攻撃も、自爆テロ同様テロであることです。
過激派を狙って攻撃し、他の市民が巻き込まれた場合ならば、「付随的被害」ということで、テロとは言えませんが、テロとは関係の無いパレスチナ市民や過激派をとりしまっていたパレスチナ警察を「努力が足りない」とアパッチヘリコプターやF-16で攻撃するのは明白なテロだと思います。
シャロンの攻撃対象は、過激派だけでなく、パレスチナ一般市民やパレスチナ自治政府に及んでいる、というよりは、中心は一般市民やパレスチナ自治政府です。
毎日新聞2002年3月2日
イスラエル軍が難民キャンプに侵攻
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/02-02.html
2002年3月4日
戦車などで侵攻 砲撃で3人死亡 イスラエル軍
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/04-02.html
2002年3月7日
イスラエル ガザ攻撃、7人殺害 ロケット弾の攻撃に報復
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/07-01.html
2002年3月7日
日本援助の盲学校大破 自治区ガザ イスラエルの空爆で
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/07-05.html
2002年3月8日
イスラエル軍 広域攻撃を強化 パレスチナ 国連職員犠牲に
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/08-03.html
2002年3月9日
パレスチナ人の死者、35人以上−−イスラエル軍・8日の攻撃で
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/02-02.html
2002年3月10日
パレスチナ自治政府議長府にミサイル攻撃 イスラエル軍
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/10-01.html
2002年3月13日
「愛国歌」流れ弔問の列絶えず 怒り渦巻くガザ北部パレスチナ難民キャンプ 「わずか20分間17人殺された」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/13-06.html
このような国家テロに対しては、自爆テロを指令する国家と同様に、国際的な制裁がとられるべきですが、米国の拒否権のために、決して制裁がとられることはありません。
さらに、占領下においては、様々な人権侵害が報告されていますが、これまた、米国の拒否権のために、国際的な監視団を置くことすらできません。その状況は次のようなものでした。
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しかし、タバ協議の参加者は皆、もはやバラク首相(当時)が2001年2月6日の選挙で惨敗を避けられないことを知っていた。・・・・・・・数日後には、サブラとシャティラの大量虐殺を引き起こした筋金入りのタカ派が、イスラエル首相に就任したのである。
それから7カ月後、両民族間の溝はかつてないほど深く、和平ははるかかなたに遠のいてしまった。パレスチナ人に対する弾圧は、前代未聞の頂点に達している。毎日のように死傷者が増え、家が破壊され、農地が荒らされる。イスラエル軍の侵攻は、パレスチナの自治権をいっそう形骸化した。町や村の封鎖は、F16戦闘機の空爆ほど注目されないにしても、分散し、隔離され、分断された飛び地であえぎ、貧困に追いやられたパレスチナ人をさらに窮乏化させている。
虐待や子供にまで加えられる拷問(1)、指導者の暗殺、「検問所」で受ける屈辱が、国際社会から見放され、占領に抵抗するパレスチナ住民の殉教録にちりばめられる。
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(アラン・グレシュ(Alain Gresh)「パレスチナ和平はいかにして頓挫したか」
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.html
過激派を狙って攻撃し、他の市民が巻き込まれた場合ならば、「付随的被害」ということで、テロとは言えませんが、テロとは関係の無いパレスチナ市民や過激派をとりしまっていたパレスチナ警察を「努力が足りない」とアパッチヘリコプターやF-16で攻撃するのは明白なテロだと思います。
シャロンの攻撃対象は、過激派だけでなく、パレスチナ一般市民やパレスチナ自治政府に及んでいる、というよりは、中心は一般市民やパレスチナ自治政府です。
毎日新聞2002年3月2日
イスラエル軍が難民キャンプに侵攻
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/02-02.html
2002年3月4日
戦車などで侵攻 砲撃で3人死亡 イスラエル軍
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/04-02.html
2002年3月7日
イスラエル ガザ攻撃、7人殺害 ロケット弾の攻撃に報復
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/07-01.html
2002年3月7日
日本援助の盲学校大破 自治区ガザ イスラエルの空爆で
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/07-05.html
2002年3月8日
イスラエル軍 広域攻撃を強化 パレスチナ 国連職員犠牲に
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/08-03.html
2002年3月9日
パレスチナ人の死者、35人以上−−イスラエル軍・8日の攻撃で
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/02-02.html
2002年3月10日
パレスチナ自治政府議長府にミサイル攻撃 イスラエル軍
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/10-01.html
2002年3月13日
「愛国歌」流れ弔問の列絶えず 怒り渦巻くガザ北部パレスチナ難民キャンプ 「わずか20分間17人殺された」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/13-06.html
このような国家テロに対しては、自爆テロを指令する国家と同様に、国際的な制裁がとられるべきですが、米国の拒否権のために、決して制裁がとられることはありません。
さらに、占領下においては、様々な人権侵害が報告されていますが、これまた、米国の拒否権のために、国際的な監視団を置くことすらできません。その状況は次のようなものでした。
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しかし、タバ協議の参加者は皆、もはやバラク首相(当時)が2001年2月6日の選挙で惨敗を避けられないことを知っていた。・・・・・・・数日後には、サブラとシャティラの大量虐殺を引き起こした筋金入りのタカ派が、イスラエル首相に就任したのである。
それから7カ月後、両民族間の溝はかつてないほど深く、和平ははるかかなたに遠のいてしまった。パレスチナ人に対する弾圧は、前代未聞の頂点に達している。毎日のように死傷者が増え、家が破壊され、農地が荒らされる。イスラエル軍の侵攻は、パレスチナの自治権をいっそう形骸化した。町や村の封鎖は、F16戦闘機の空爆ほど注目されないにしても、分散し、隔離され、分断された飛び地であえぎ、貧困に追いやられたパレスチナ人をさらに窮乏化させている。
虐待や子供にまで加えられる拷問(1)、指導者の暗殺、「検問所」で受ける屈辱が、国際社会から見放され、占領に抵抗するパレスチナ住民の殉教録にちりばめられる。
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(アラン・グレシュ(Alain Gresh)「パレスチナ和平はいかにして頓挫したか」
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.html
これは メッセージ 2974 (m971308 さん)への返信です.
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