イスラエル/パレスチナ和平

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解答1:さすが、

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/06 03:01 投稿番号: [3027 / 20008]
>実際に、今年の三月中旬からイスラエル側が報復を自粛していたのに、パレステナ側が一方的に、4〜5回のテロを実行した事をどう思いますか?

私は一時期、独学ですが、国際法を勉強しまして、あらゆる交戦団体は、既に国際法として確立したジュネーブ条約や、国際法として確立して欲しいジュネーブ条約追加議定書を尊守するべきだと考え、あらゆる「非戦闘員への攻撃」に反対していますので、当然反対です。

しかし、現状では、テロを行う者が出てくるのも無理は無いと思います。

一つには、テロはパレスチナ側だけのものでは無いということです。

パレスチナ難民のかなりの部分が、ベギンやシャミル元首相がひきいたテロ組織によるテロへの恐怖で発生しました。(パレスチナ自治政府とバラク政権との間での交渉では、おそらくは初めて、パレスチナ難民の発生に、イスラエルが責任があることを認めた、交渉案がまとまっていました。参照:アラン・グレシュ(Alain Gresh)「パレスチナ和平はいかにして頓挫したか」
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.html


或いは、シャロン現首相は、101部隊を率いて、1953年にキビヤ村を包囲し、何の罪も無い村民69人を虐殺しました。これは、キビヤ村にテロリストが隠れていたといった、攻撃されるような理由があったわけではありません。おそらく、101部隊が殺戮した無実の人間の数は数百に上るものと思われます。
(参照:アレキサンダー・クックバーン   「テロリストの復帰   シャロンの戦争犯罪」
http://www.counterpunch.org/sharon.html


1982年には、イスラエル軍が包囲していたパレスチナ難民キャンプに、キリスト教徒民兵組織を立ち入らせて、キリスト教徒民兵による数百から2千人のパレスチナ人大量虐殺事件が発生しました。シャロン間接的責任は明白で、場合によっては、直接的責任があります。虐殺事件の実行犯であるキリスト教徒民兵組織の参謀だったエリー・ホベイカは、ベルギーでシャロンを告発する法廷にて、「あらいざらいぶちまけてやる!」と言っていたそうですが、何者かに暗殺されてしまいました。
参照:
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1123/annex/hobeika.html

狂信的なイスラエル支持者の電波世界に、ユダヤ人のテロは存在しませんが、テロはイスラエル政府の政策でもあったわけです。
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