自称・かってのパレスチナ支持者
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/30 22:29 投稿番号: [2522 / 20008]
adventureoftheultraworld様が、パレスチナ支持者だったとはとても信じられないのは、
adventureoftheultraworld様 wrote
>シオニストたちが出ていって、イスラエル建国以前のパレスチナの状態に戻せば、
すべてOK?
そんなのありえないし、
何世代にも渡ってイスラエルを作ってきたユダヤ人に向かって
「やっぱポーランドに帰ってくれよ」なんて不可能だよ。
といった発言です。
広河隆一氏にしても、エドワード・サイードにしても、こんな解決策は提案していませんが、一体、出典はどこなのでしょう。
私の予測:一連の滝川義人本等、極端な親イスラエル本からそう言っていると思った。
宿題:(できれば直ぐに答えてくれるとうれしいな。)
お読みになったという広河隆一氏やエドワード・サイードの著作と彼らが主張してたパレスチナ問題の解決策を、記憶の範囲で良いから教えてください。
adventureoftheultraworld様 wrote
>エルサレムはあまりに宗教的なパッションが高まる土地だから、
杓子定規的にではなく、柔軟に解決しないとヤバい、ってこと。
バラクがエルサレムの分割案をアラファトに出したとき、
イスラエル世論は真っ二つに割れたし、バラクは暗殺されるんじゃないか、って思ったもん。
いやはや、イスラエルの「民主主義」とやらは、国際法の尊守を政治家がやろうとしただけで、「暗殺」が起こるようなものなのですか。私は、そこまでイスラエルの「民主主義」を低く見ていませんが。
いわんや、「民主主義」が浸透していない、パレスチナ人に、既に、国際社会で認められている東エルサレムへの権利を一部分でも放棄せよと言うのが、どんな事態になるか想像もできないとは、呆れてものも言えないな。
イスラエルは「ユダヤ人のための特殊な民主主義国家」ですが、国際社会が断固たる圧力をかけることができれば、和平派が力を得て、パレスチナ和平も可能と私は考えています。問題は、米国の無茶苦茶な支援のために、本来の民主主義国家ならば淘汰されていたはずの、シャロンをはじめとする右派が、大きな勢力を持っていることです。
これは メッセージ 2517 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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