イスラエル/パレスチナ和平
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「沈黙を破って:イスラエル元兵士達の証言
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/11 07:12 投稿番号: [12921 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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人間の盾を強要されるパレスチナ人の映像
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/10 00:22 投稿番号: [12920 / 20008]
これは メッセージ 12919 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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人間の盾とされた11歳の少女のインタビュー
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/09 02:06 投稿番号: [12919 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナの壁のアート:賛否両論
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/09 01:49 投稿番号: [12918 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: これが現実:1
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/06 22:45 投稿番号: [12917 / 20008]
>まず「イスラムの大義」の為に隣の敵を放り出して反イスラエルで結束する、というのが訳が判りません。
>世界史見れば「近くの敵よりも大義の敵」で結束した例など殆ど無い事が判るかと思います。
>「大義の敵より近くの敵」の例は腐るほどありますが。
なるほど、そういう論理か・・・
イランにとって敵と言うのは、イラクスンニー派を指しているのかな?
明治維新では反目し合う勢力が反幕府として手を握った例がありますね。米軍撤退後、イラン・シリア同盟がイラク内で反目し合う諸勢力をまとめようとする為に反イスラエルを使うことは、極自然な成り行きと思うけど?
>すぐ壁向こうにイスラエルが居るのにあの狭いパレスティナ自治領で殴り合ってるパレスティナ人をどう説明するのですか?
ここは特殊な状況ですから。ハマスPL0が束になって掛かってもイスラエルに勝てる可能性は皆無ですが、イランシリアイラクが束になれば勝てる可能性はありますよ。
>イラクのシーア派すら決して別民族のイランを快く思ってませんし、
>反イスラエルよりも反イランで糾合の方がまだ可能性があるように思えます。
>実際王政が倒れた後もイラクが国を保てた最大の要因は反イランです。
歴史的経緯や民族的な違い等でイラクには反イラン感情があるとしても、米軍撤退後イラクに最も大きな影響力を持てるのはイランシリア同盟ですから、反イランでは一つになれないでしょう。
しかし、イスラエルがクルドとイラクスンニー派の一部を支援して、宗派対立を長引かせることは予測できます。
>対イスラエル戦で勝利=イスラエル消滅時には間違いなくイラン本土への核報復があります。
イランの国力は激しく落ち込むでしょう。
>イスラエルの終わりはイランの終わりをも意味します
イランが核を使うならば、イスラエルも確実に核を使うでしょう。そうなったら、イスラエルの終わりはイランの終わり・・・確かにそういうシナリオはあると思う。
しかし、通常兵器によってのイスラエル消滅では、イスラエルは核を使えないのではないのかな?俺はそう思うけど。
一番良いのは、米国がイラン・シリアに協力を要請して、イラク安定を実現させることだけど・・・・撤退後、中東が不安定となる予測があるならば、結局はそうするしかないと思うんだけどね・・・そう思わんけ?・・・そこに米国の何らかのジレンマがあるのでしょう・・・・
ところで、米国が撤退する前にイランの核関連施設の攻撃はあると思うけどどう思う?
これは メッセージ 12914 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実:2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/04 19:46 投稿番号: [12916 / 20008]
なんだかなぁ・・・・
ウダウダ分けの分らないことを・・・
ちょっと23日待ってくれ、大使館と情報センターに提案を送ってから返答するよ
これは メッセージ 12915 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実:2
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/03/04 11:09 投稿番号: [12915 / 20008]
もっとも国際社会はNever say Neverですから仮にイランが糾合できたとしましょう。
イラン・イラクにシリアを加えた同盟がイスラエルを押しつぶす
↓
中東をイランが支配下に置く
こっちも恐ろしく可能性が低いです。
対イスラエル戦で勝利=イスラエル消滅時には間違いなくイラン本土への核報復があります。イランの国力は激しく落ち込むでしょう。
イスラエルと言う「邪魔者」が消えた以上、何故スンニ派が、何故アラブ人が激しく弱体化したシーア派ペルシア人風情の下に居る必要があるんです?
反イスラエル同盟が用済みのイランを蹴り出して反イラン同盟に衣替えする可能性の方が
イラン盟主同盟存続よりも余程可能性があると思いますが。
丁度二次大戦でドイツを敗北させた直後に(より正確にはドイツ敗北がほぼ確定した頃から)西側連合国とソ連が対立したようにね。
又、更に言うならば大幅に国力を減退させたイランは国家の存続すら怪しいでしょう。
イラン国民のうち、ペルシア人は半分を少し超える程度でしか無いってご存知でしたか?
イランが弱体化すればクルディスタンやアゼルバイジャンは嬉々としてイラン分割を開始するでしょう。
そうなればフーゼスターンも充分独自でやってける以上独立の方向へと向かうでしょうね。
イスラエルの終わりはイランの終わりをも意味します
これは メッセージ 12914 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実:1
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/03/04 10:58 投稿番号: [12914 / 20008]
要約するに、貴方の描くシナリオは
米軍撤退後のイラクの諸勢力を反イスラエルを旗印にイランが糾合する
↓
イラン・イラクにシリアを加えた同盟がイスラエルを押しつぶす
↓
中東をイランが支配下に置く
という事で宜しいのでしょうか?では突っ込みを。
まず、
>米軍撤退後のイラクの諸勢力を反イスラエルを旗印にイランが糾合する
自体が意味不明です。
まず「イスラムの大義」の為に隣の敵を放り出して反イスラエルで結束する、というのが訳が判りません。
世界史見れば「近くの敵よりも大義の敵」で結束した例など殆ど無い事が判るかと思います。
「大義の敵より近くの敵」の例は腐るほどありますが。
すぐ壁向こうにイスラエルが居るのにあの狭いパレスティナ自治領で殴り合ってるパレスティナ人をどう説明するのですか?
それとも、それでも反イスラエルでイラクをイランが纏められる、という明白かつ具体的な根拠でもあるのでしょうか?
メソポタミアのアラブ人とペルシア人の対立はそれこそ千年以上の歴史があるんですが。
現在のスンニ派諸勢力の地域で爆弾テロが起こると、即座にイランの仕業(直接間接関わらず)とされるような事すら多い土地柄なんです。
といいますか、イラクのシーア派すら決して別民族のイランを快く思ってませんし、
反イスラエルよりも反イランで糾合の方がまだ可能性があるように思えます。
実際王政が倒れた後もイラクが国を保てた最大の要因は反イランです。
これは メッセージ 12896 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: : 「平和と繁栄の回廊」構想 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/04 03:02 投稿番号: [12913 / 20008]
米国のイラク敗退が予想されています。そうなってしまったら、ハマスや反米反イスラエル勢力は勢いを増して、中東はより不安定となることが予想されます。この「同盟による解決策」は不可能となり、「平和と繁栄の回廊」構想も危機に晒されてしまいます。最悪、イラク・イラン・シリアが反イスラエルで結束するならば、とんでもないことが予測されます。
私は、イスラエルパレスチナ真の共存共栄実現には、欧米キリスト教世界とイスラーム世界の共存共栄、世界人類の共存共栄を目指すことによってのみ可能と考えます。同盟成立まで至るかは分りませんが、その可能性を模索するだけにも価値はあると考えます。ぜひ御検討下さい。
これは メッセージ 12912 (t_miya1960 さん)への返信です.
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: 「平和と繁栄の回廊」構想
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/04 03:02 投稿番号: [12912 / 20008]
以下の内容で近日中に意見を送る予定です。ご意見ご質問等ありましたら遠慮なくご指摘下さい。
「平和と繁栄の回廊」構想に関して(公開を希望)
私は単なる一般市民で、この構想の関係者ではありませんが、自分の考えを述べさせて下さい。この構想を全面的に支持します。パレスチナ問題は世界人類の根源的課題であり、世界平和の為の最重要課題だと考えていますから、世界の経済大国であり、最も中立的第三者の日本は、その得意とする分野で、中東平和に貢献していくべきだと考えています。
しかし、入植地問題や和平が確定されていないという不安材料があることも事実です。かつて、援助によって整備されたインフラが、イスラエルの侵攻によって破壊されて来た事実を見るならば、全てがムダになる危険性があります。そして関連文書にあるように、占領問題を残したままの構想推進では占領の固定化に繋がりかねません。イスラエルによる支配という状況を変えなければ、「平和と繁栄の回廊」の成功は困難と考えます。
そこで、その不安材料払拭の為に一つの提案をしたいと思います。この提案は数年前からパレスチナ・米国・イスラエル等中東問題関係各国に提言していますが、残念ながらまだ何ら進展は見られません。実現されれば確実に「平和と繁栄の回廊」構想の成功を期待できますので、その可能性を模索するだけでも価値在る事と考えます。
パレスチナ問題はイスラエルパレスチナ間だけの問題ではなく、イスラーム世界全体、国際社会全体にとっての問題と考えています。半世紀の間、イスラーム世界はこの問題に振り回されて来ました。その歴史を考えるならば、その解決策はイスラーム世界をも納得し得るものでなければ、恒久的平和は不可能と考えます。ですから、パレスチナの経済的問題を解決すると共に、イスラーム世界に夢と希望を与え、包括的発展的な問題解決へと、関係各国が手を握り合うことが必要と考えます。
そこで私が提案するのは、米国・パレスチナが同盟して、「包括的中東和平」、「安定したイスラーム世界」、「欧米世界とイスラーム世界の関係改善」、「世界平和」、そして、「新たなる世界秩序」を目指すことによって、パレスチナ問題を根本的に解決することです。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。その樹立の為には、中東に「世界国家モデル」を創り、世界国家に相応しい社会・政治システムを実現させ、国際社会を説得する事によって世界政府を樹立させるものです。その樹立には何十年、何百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それはそれとして、世界人類の根源的問題の解決には、現実を超越した夢、世界にとって究極的な大義が必要だと考えます。
「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・ヨルダン・イスラエルの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。イスラエルの技術力・イラクの石油・パレスチナが掲げる大義・米国や国際社会の強力なサポート、それが揃うことによって、繁栄することは間違いないでしょう。そうなれば、中東は親欧米・国際協調で固まり、新たなる時代の幕開けとなります。米国・パレスチナ・イスラエルこの三者の利害が共通する目標を定め、それに協力し合うことで信頼関係は醸成されて行くのだと考えます。
この方向で手を握ることは、米国パレスチナにとって大きなメリットがあります。米国がパレスチナとイスラエル間の公正な仲介をして、パレスチナは米国と反米反イスラエル国家・過激組織を仲介することになります。パレスチナが大義を掲げ夢を語り協力を求めるならば、反米反イスラエル国家・過激組織は具体的な進展に期待して停戦・協力が期待できます。
イラク混乱の終息にはイラン・シリアなどの周辺国の協力が不可欠です。そういった国々にも将来的にメリットある大義・夢があるならば、混乱終息への協力が期待できます。不名誉なイラク敗退の回避、イラク駐留による税金の浪費等を考えるならば、米国のメリットは計り知れません。そういったメリットを期待できるならば、米国にとってハマス政権次第で、パレスチナと手を握ることに持ち込むことは、困難では無いと考えます。ハマス政権にとっては、米国やイスラエルがパートナーとなって、この大義・夢を実現させることによって、イスラーム世界、国際社会での発言力を獲得し、将来の繁栄や栄光を期待できるものですから、決して悪い話ではないと考えます。現在のパレスチナ・中東に必要なものは、世界国家を目指した大義であり夢だと思います。
これは メッセージ 12908 (t_miya1960 さん)への返信です.
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ユダヤ人とパレスチナ人のカップル(BBC)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/01 10:20 投稿番号: [12911 / 20008]
Star-crossed lovers quit West Bank
不幸な恋人達は西岸を去る
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6405799.stm彼女は26歳のユダヤ教徒のイスラエル人、ジャスミン・Avissar
彼は27歳のパレスチナ人のイスラム教徒、オサマ・Zaatar
ジャスミンとオサマのラブストーリー
そしてイスラエル・パレスチナ紛争について多くのことを物語ります
二人はエルサレムの同じ職場で働いていた時に出会い
三年前に結婚
最初二人はイスラエルに住もうとしました
しかしイスラエル当局はオサマにそこで妻と住むことを許しませんでした
それから二人は占領されている西岸に住もうとしました
しかし二人の生活を困難なものにするパレスチナ人もいました
今二人は諦めてヨーロッパに移住しようとしています
よそ者
「イスラエルにもパレスチナにも住む為の
どんな解決策も見い出す選択肢を使い果たしました」
荷造りをしながらジャスミンが言います
「私達は世間知らずで、この戦いに勝つことができると思いました
しかしできません
だから私達は外国に行って、新しい生活を始めなければなりません」
ジャスミンは既に許可を得ています
オサマも直ぐに彼女の後を追うことを望んでいます
私達は二人の村の家の屋根に上がります
陽射しはとても強く、目を細くして風景を見なければなりません
山腹の石造りの壁が台地を支えます
何百年もの年輪を持つ古いオリーブの木が風景に点在しています
「私はここでよそ者のように感じます」とオサマ
「私の故国でさえ
ここは神聖な土地です。しかし殺し合っています
もう見込みがないかのようです」
「ここにはチャンスがありません
やり直すことを望んでいます」
調査中
二人はユニークなカップルです
イスラエル社会もパレスチナ社会も二人の結婚を受け入れませんでした
ジャスミンのイスラエルのパスポートには
婚姻状態が「調査中」と書かれています
「私達の結婚は人間的なことでした。私達はただ恋に落ちただけです」
とジャスミン
「私達の周りの社会はそれを政治的にしています」
「私は難民のように感じます
私が主流の一部ではないことに決めた瞬間
私がもう国の一部ではないと言われました」
タクシーが現れ、オサマはジャスミンの荷物の手助けをします
占領されているパレスチナを通って行きます
二人は高い灰色のイスラエル軍の監視塔を通り過ぎます
二人はイスラエル軍の検問所を通り過ぎます
イスラエルは40年間近くここで主導権を掌握してきました
断念
「ここオサマの故国でさえ私はイスラエル人として上位にいます」
ジャスミンは窓から外を見ながら話します
「私が動き回ることは簡単です
兵士達は私に検問所を通してくれます
オサマを拘束するかもしれないように私を拘束しません」
ジャスミンは彼女の国を諦めました
「ユダヤ人は何千年もの間虐待されました
しかし私の国は犠牲者から虐待者に変わりました」
「それは私には認めることが難しいです
ユダヤ人は今占拠者です。そして私達は人種差別主義者です」
車は最終チェックポイントに到着します
私達はその隣りに立っています
そしてオサマは私に何故彼も同胞を断念したか話します
「脅迫がありました
もし私がここに妻を連れて来たら危険にさらされると言いました
友人達さえそう言いました
彼らは私が裏切り者だと言います」
「私がもうパレスチナ人であることを望むかどうか迷わせます
私をある種のイスラエルの使者とみなす者もいます
それは最低な感じです」
安全性を求めて
二人は西岸からイスラエルに向かう検問所への短い距離を歩きます
二人は荷物を置いて抱き合います
短いキス
オサマに新しい生活に何を望むか尋ねます
「私は通りを歩くことができて
イスラエル軍や警察に止められないことを望みます
私は安全に感じることを望みます
私は一度も安全を感じたことがありません」
ジャスミンは微笑みます
「私はただ普通のカップルであることを望みます
家賃とかお金とかの普通の問題を持つ
私はこれらの巨大な問題が私達の結婚に干渉することを望みません」
しかし今でさえ二人は全く自由ではありません
オサマはジャスミンと一緒に検問所を通り抜けることができません
二人には彼がいつヨーロッパの彼女と一緒になれるか分かりません
二人はイ\xA5
これは メッセージ 12910 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ユダヤ人とパレスチナ人のカップル(BBC)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/01 09:58 投稿番号: [12910 / 20008]
Couple flee Israeli divide (ビデオ映像 2分30秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6400000/newsid_6402300/6402387.stm?bw=nb&mp=rm「二人はヨルダン側西岸の奥深くにある
パレスチナの村でひっそりと暮らしていました。
私達が到着した時、イスラエル人のジャスミンさんと
パレスチナ人のオサマさんは、既に荷造りをしていました。
<どうしてここを出るんですか>
(JASMIN AVISSAR)
『ここパレスチナであれ、イスラエルであれ
二人が一緒に住める解決策がもはやなくなったのです。
一緒に住めると思っていたんですが、そうできないんです』
その為、ヨーロッパに移住する以外の
選択肢はないと二人は言います。
ジャスミンさんは出国する許可を得ました。
オサマさんも同じようにしたいと考えています。
(OSAMA ZAATAR)
『自分の国にいても、双方から責められて
まるでよそ者のような気がします。
私が望んでいるのは、ごく普通の生活を送ることなんです』
二人はユニークなカップルです。
イスラエル社会も、パレスチナ社会も
二人の結婚を受け容れていません。
イスラエルの法律は
オサマさんがジャスミンさんと一緒に
イスラエルに住むことを認めていません。
その為、ジャスミンさんは自分の国を諦めたのです。
(JASMIN AVISSAR)
『ユダヤ人は何百年、いや何千年も迫害されてきました。
なのに人種差別や占領、戦争に反対するメッセンジャーになるのではなく
占領者で、人種差別主義者のままなんです』
車は占領されているパレスチナの土地を通過
イスラエル軍がこの地域に目を光らせている
監視タワーの前を通り過ぎました。
そしてイスラエルの検問所に到着しました。
オサマさんは、何故自分もパレスチナを後にするのか
その想いを語ってくれました。
(OSAMA ZAATAR)
『脅迫がありました。
妻をここに連れて来れば、危険にさらすと
私の友人までもがそんなことを言ったんです。
私のことを裏切り者だとか
パレスチナの大義に団結して取り組んでいないと責め立てたんです』
<新しい生活では何を望んでいますか>
(JASMIN AVISSAR)
『結婚をこのとてつもなく大きな政治問題に邪魔されることなく
ごく普通のカップルのように、ごく普通の生活を送りたいと思っています』
しかし今でさえ二人は自由とは言えません。
オサマさんが同行できるのは、ここまで。
ヨーロッパに発つジャスミンさんのもとへ
いつ行けるのかまだ分かりません。
二人はまだイスラエルとパレスチナの紛争に
巻き込まれているカップルなのです」
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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米、イラン・シリアと同席へ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/28 22:22 投稿番号: [12909 / 20008]
これは メッセージ 12908 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12909.html
Re: 「平和と繁栄の回廊」構想
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/28 03:33 投稿番号: [12908 / 20008]
>私はこの案で100%支持です。
私も全面的に支持します。しかし、現状のままだとリスクが多すぎますから、この構想を確実に成功させる為に、私の構想を提案する予定です。
すべてムダになる覚悟で、そんな危険なところに関わって行こうとする、その心意気が頼もしいですよね。パレスチナ問題は世界人類の根源的課題であり、世界平和の為の最重要課題だと私は考えていますから、世界NO2の経済大国であり、最も中立的第三者の日本はもっと関わっていくべきと思います。
>なんでもヨルダン側がダム建設をして下流のイスラエルの供給を絞り込む危機があったそうです。
ゴラン高原のこと?あれは確か、高台から攻撃されては不利だと・・・
>これがサウジだと・・・・・そうはいかないかも?です。
ん?
それは私の提案を前提してのご意見なのですか?それ以降の文章を読む限りそうではないですよね・・・サウジは日本よりハマス・PLO・ヨルダン・イスラエルに最も近い存在です。サウジのパレスチナへの介入は基本的に米国からの要請に基づいていると思っているのですが・・・なぜなのですか?
ブッシュ大統領へは去年の12月に送りました。長文ですが時間が在りましたらちょっと読んでみて下さい。
>叶うなら前の「2人のイスラエル兵」の返還も実現出来たら嬉しいです。
塩崎さんは言及できるでしょうか・・・・・。
人質交換で話を進めるのが現実的でしょうが、現段階でそれに触れるのは賢明ではないですよね・・・
しかし・・・raillefalさんは自分のことの様に中東問題にどっぷり嵌り込んでいますね・・・幸せだから保守的になるのでしょう・・・私は破滅的な自分の人生を何に掛けるか・・・・できることなら、例え殺されようとも、自分で考えた夢に邁進できれば幸せなのですが・・・できなければ後は惨めな人生ですよ・・・
これは メッセージ 12906 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12908.html
Re: 「平和と繁栄の回廊」構想
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/28 01:32 投稿番号: [12907 / 20008]
>ところで、私のブッシュ大統領への提案を読みましたか?
ごめんなさい。
今から過去レスを読ませて頂く事にします。
でも今回は日本が主役。^^b
わが国の力量で何かしらの合意がなされれば大変名誉なこと。
最低限、例の「水源問題」さえ外交的決着がつけば、
イスラエルはヨルダンに手出ししないでしょう。
叶うなら前の「2人のイスラエル兵」の返還も実現出来たら嬉しいです。
塩崎さんは言及できるでしょうか・・・・・。
これは メッセージ 12906 (raillefal さん)への返信です.
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Re: 「平和と繁栄の回廊」構想
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/28 01:17 投稿番号: [12906 / 20008]
>ところで、raillefalさんはどんな主旨で投稿するのですか?
私はこの案で100%支持です。
シリアやサウジを「敢えて入れず」に、
日本をホストにしてイ・パ・ヨの和解プランというのが気に入ってます。
私としてはイ・パ2国では難しい問題も、
ヨルダン、日本が関わればクッションになるだろうと思います。
これがサウジだと・・・・・そうはいかないかも?です。
しかも農地開拓といった産業構築ですから長期に効力が発揮します。
これは事業を通じて交流していく事によって
経済的協力関係が成立する狙いです。
ヨルダンはイスラエルにとって重要な水源です。
21世紀は石油に代わって水資源が重要になってきます。
近年のイスラエルによるヨルダン侵攻の本質も、
実は「水源」が原因と言う記事を読みました。
なんでもヨルダン側がダム建設をして
下流のイスラエルの供給を絞り込む危機があったそうです。
この和解が成立すれば将来の不安に楔を打ち込むことになるかもしれません。
心配なのはまたしても周辺列強ですが、今回は日本での閣僚級会談。
パレスチナ側が交流に応じたら、現地自爆攻撃が減っていく可能性があります。
しかし、イラクがそうであるようにアルカイダが侵入してくるかもしれません。
ファタハが頑張って『支援者』を追い返してくれることを願います。
ハマスは・・・・・う、頭痛が!(^^;;;;;
これは メッセージ 12903 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/28 00:14 投稿番号: [12905 / 20008]
>君がお目出たいということだ。
え゛゛・・・それだけ?
反論はもうないのですか?
これは メッセージ 12904 (moccusboccus さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2007/02/27 19:24 投稿番号: [12904 / 20008]
>どちらが御目出度いのかその内に分るでしょう
もう分かっている。
君がお目出たいということだ。
これは メッセージ 12902 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: 「平和と繁栄の回廊」構想
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/27 17:16 投稿番号: [12903 / 20008]
おおおお
早速準備しましょう。
ところで、raillefalさんはどんな主旨で投稿するのですか?
これは メッセージ 12901 (raillefal さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/27 17:12 投稿番号: [12902 / 20008]
>イランが「スンニー派」の「ハマス」を支援するのは、ただ道具として利用するためである。
>このような現況を反映して、イラン、シリアが様々な思惑を持って、「ハマス」「イスラム聖戦」、あるいは「ヒズボラ」などのイスラエルに対するテロを資金面、軍事面で支えているといえよう。
単なる現状の説明であり、何ら答えになっていませんね。
>要するに「イスラム世界」の9割は「スンニー派」であり、自ら「イスラム世界」のリーダーをもって任じているエジプトや、「イスラムの聖地」メッカとメディナを支配しているサウジアラビア、さらには二十世紀初頭まで長きにわたって中東を支配していたトルコなどが、中東全域のイランのリーダーシップを簡単に認めるはずがないということ。
イラン主導でイスラエル殲滅が実現されるならば、イランのリーダーシップを認める以外にないでしょう。
>イスラム圏のどこかの国が、軍事的にはるかに優勢なアメリカ、あるいはイスラエルに対し、猪突猛進に自滅覚悟の戦争を仕掛けることはあり得ない。
当然
>クルド人やイスラエルを「スケープゴート」にして、現在のイラクの「シーア派」と「スンニー派」の対立解消を計ろうという発想そのものが、そもそも邪道。
>そんな誤魔化しで騙されるほど、現在のイラク人はお目出たくはない。その手のスネーキーな手法は、「サダム・フセイン時代」で、もう散々懲りている。
クルド人にとっては懲りているだろうが、「シーア派」「スンニー派」はどうだろうか?その邪道的発想がイスラーム世界では定石のように使われてきたのも事実。
「もう散々懲りている」なんてことは何ら理由にならない。シーアスンニーで内戦が続くならば、その「もう散々懲りている」ことでも「誤魔化して騙され」であったとしても、一般ムスリムにとって和平を望むのは当然。「シーア派」と「スンニー派」の対立の先鋭化は貴方の単なる希望的観測でしかありませんね。ジャでもゴマでもスネでも何ら関係ないこと。
どちらが御目出度いのかその内に分るでしょう
ところで、イランが核問題で妥協しない理由がありませんね。「湾岸の盟主」だけを目指すならば、こんなことで米国や国際社会との軋轢は必要ないこと。そうではありませんか?多分、何ら明確な反論はないでしょう。
これは メッセージ 12900 (moccusboccus さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2007/02/27 13:26 投稿番号: [12900 / 20008]
>スンニー派のハマスになぜ支援するのでしょうか?それらを見た場合、「湾岸の盟主」以上の何かを目指しているとは思いませんか?
イランが「スンニー派」の「ハマス」を支援するのは、ただ道具として利用するためである。イランが「パレスチナ人組織」の中で本当に信頼しているのは、「イスラム聖戦機構」(1983年、ホメイニ師の肝いりで成立)にも参加している「イスラム聖戦」だけである。
イランは当面は「湾岸の盟主」以上のものは目指していない。「湾岸の盟主」になるためだけでも、サウジアラビアはじめ湾岸諸国との軋轢は必至だし、当然欧米諸国もイランの動向には警戒の目を光らせているわけだから、簡単になれるというものではない。
それにペルシア人の国イランが、アラブ民族の発祥の地であるアラビア半島をはじめ中東全域を支配下に置く、あるいは中東全域のリーダーシップを取るという発想は、アラブ諸国側から見るなら一種の「ペルシャ帝国主義」以外の何ものでもなく、21カ国と1地域からなる「アラブ連盟」が、真っ向から反対しよう。
また補足するなら、7世紀以来「シーア派」国家を貫いてきたイランは、「シーア派」のリーダーにはなり得ても、「イスラム世界」のリーダーにはなれない。
要するに「イスラム世界」の9割は「スンニー派」であり、自ら「イスラム世界」のリーダーをもって任じているエジプトや、「イスラムの聖地」メッカとメディナを支配しているサウジアラビア、さらには二十世紀初頭まで長きにわたって中東を支配していたトルコなどが、中東全域のイランのリーダーシップを簡単に認めるはずがないということ。
>特に中東では反米反イスラエルか親米親イスラエルの対立軸が最も重要なものの一つと言えるでしょう。
そもそも中東には「親米」の国はあるが、「親イスラエル」という国は一つもない。ただしイスラエルの存在を認めている国と、認めていない国があって、認めていない国の筆頭は「サダム・フセイン政権」のイラクが崩壊した現在、イラン、シリアということになる。(「パレスチナ人組織」の中では、「イスラム聖戦」「ハマス」「PFLP」などが、イスラエルの存在を認めていない)
またイスラエルとの国境線が画定しているエジプト、ヨルダンは既にイスラエルと「平和条約」を締結しており、レバノンも「イスラエル軍」の完全撤兵により「平和条約」締結の条件は整っているといえるが、シリアだけはイスラエルとの国境線が画定せず、「平和条約」締結の目途も立たないままエンドレスな交渉が続いている。
このような現況を反映して、イラン、シリアが様々な思惑を持って、「ハマス」「イスラム聖戦」、あるいは「ヒズボラ」などのイスラエルに対するテロを資金面、軍事面で支えているといえよう。
>米軍敗退で自信を取り戻した反米反イスラエル勢力が台頭して、かつて、太平洋戦争に突入する日本の様に、イラクに無理やり突入する米国の様になってしまう事を予測しています。
上記の譬えは適切ではない。
イランの「核施設」が「米軍」を中核とする「多国籍軍」に空爆でもされる事態となれば、イランが「自衛権」を発動して軍事的に対抗する可能性は十分あるが、それ以外のケースとして、イスラム圏のどこかの国が、軍事的にはるかに優勢なアメリカ、あるいはイスラエルに対し、猪突猛進に自滅覚悟の戦争を仕掛けることはあり得ない。
ただし、「アルカイダ」などの「テロ組織」が、アメリカ、イスラエルのみならず、「EU」諸国、ロシア、インドなどでテロを行なう可能性は常にある。
>現在のイラクではクルド系を除き、ほぼ反米反イスラエルとなってしまったでしょう。
イラクの反米感情は、今一時的に高いレベルにあるが、「米軍」撤退と共にトーンダウンする。
イラクの「反イスラエル」感情は、国内の不満を外に向けるため「パレスチナ問題」をことさら強調していた「サダム・フセイン政権」時より、むしろ現在の方が低下しているといえよう。イラク人にしてみれば、「イスラエルどころではない」というのが正直なところだろう。
>米国が敗退すれば、イラクのスンニー派シーア派共通に持つ、反イスラエル反クルド感情を煽ることによって、混乱終息を図ることが最も現実的です。
クルド人やイスラエルを「スケープゴート」にして、現在のイラクの「シーア派」と「スンニー派」の対立解消を計ろうという発想そのものが、そもそも邪道。そんな誤魔化しで騙されるほど、現在のイラク人はお目出たくはない。その手のスネーキーな手法は、「サダム・フセイン時代」で、もう散々懲りている。
これは メッセージ 12896 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/27 03:17 投稿番号: [12899 / 20008]
>ただ『保守派を刺激するフレーズ』があったことだけはご理解下さい。
自分はノンポリのためか、右とか左とかなんとなく分っていても、本当は良く分らないのですよ。申し訳ない。
>特にサウジアラビアなんかがそうなんですが、
>民主主義的なモデル国家が中東に確立した時に最も危険な状況になるのが、現在のアラブ諸国なんですね。
>主流派は特権を追われるのを恐れています。
>ですから私はそれらの国々が音頭をとる限り、最後は無理難題をパ側に吹き込んで終わるのではないかな?と。
>そういう懸念がありまして、先ずは「イ・パ」合意が先と願っているのです。
なるほど・・・そっちの方の分断ということですね・・・ちょっと勘違いしていました。
モデルの民主化はサウジ・湾岸王政各国の特権階級にとって
脅威に映るでしょう。だからと言って同盟成立・モデル実現を阻止しようとするか・・・何らかの形で抵抗を試みようとするでしょうが・・・何ができるのだろうか・・・?
ヨルダンの王政をモデルの中でどのように扱うかが一つの課題となるでしょう。国王の権限を縮小させ民主化させる代わりに、その地位を保障してある程度の権限を与えることが必要と考えます。
同盟まで音頭を取るのはパレスチナ親米派であるPLOが一番相応しいと考えています。米国のイラク研究会の理解を得られるならば、「ハマス次第で成立」に持っていけると想定しています。そこで、イスラエル側からの「同盟による解決策」に強い支持が表明されるならば、ハマスは決断するかもしれません。
同盟成立後はイスラエルとPLOが相談して主導して行くのがよいと思います。
私も末席に加えてもらって、少しは発言させてもらえばいいかなと・・・
>4国でガッチリ共栄権を確立させ、シリアとサウジはしぶしぶ同意させる、と。
イラクの石油とイスラエルの技術力、パレスチナの掲げる大儀への国際社会の様々な支援と企業誘致、そして米国からの強力なサポート、それらが揃うならば、4国の繁栄と安泰は当然と思います。ヨルダン王の地位が保障されるならば、シリアやエジプトはしぶしぶどころか、参加したがるでしょう。
モデルが成功して繁栄して行くならば、ご指摘の通り、サウジ・湾岸王政各国では民主化要求の強まることが予測されます。王政転覆の危機感を感じるところまで盛り上がるならば、モデルに参加して王の地位を保障してもらう・・・・となるかもしれません・・・つまりモデル経済圏はサウジ・湾岸諸国の王族にとって避難先になると思います。
サウジや湾岸諸国の参加は数十年先の話でしょうが、それらが参加することになれば資金力は一揆に高まります。「世界国家モデルを冠する経済圏」を創るのであるならば、その収入の何割かは世界の貧しい人々の為に使われるべきと考えます。
中東に関連するNGO・NPO、そして、パレスチナやイラクの武装勢力をNGO・NPOとしてモデル政府に官僚として参加させ、そのNGO・NPOを通じてアフリカ世界や貧しいアジアの国々を豊かにすることを考えています。ここまで来れれば、大大大成功です。私にとって十分です。
>私はもう一つの新たなる不安として、米vsイランの戦争を挙げておきたいです。
>イラン程度に邪魔されて大人しく引き上げるアメリカとも思いません。胸騒ぎですが・・・・取り越し苦労であることを願います。
現状のままなら、近日中に米国は何らかの形でイランを叩く、つまり核開発施設への空爆は必然と思っています。ですから、この提案の実現に焦っているのですよ。そうなってしまったら、同盟による解決策は難しくなりますから・・・・
ところで、私のブッシュ大統領への提案を読みましたか?
これは メッセージ 12898 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/26 22:43 投稿番号: [12898 / 20008]
>ところで、はじめと言うのはいつ頃ですか?
本当に「初め」。
つまり『世界国家モデル』という文字を見てです。
それを見て私は以前解説した「左翼流」を連想して一気に硬化しました。
しかし、よくよく読んでみるとそれが間違いであると気がつきました。
あの地で家を焼かれ、
命を失っていく人々への想いだけで活動されているのが理解できましたので。
ただ『保守派を刺激するフレーズ』があったことだけはご理解下さい。
ココからは各論で。(^^;
>特に反対する理由がなければ邪魔することはまずないと思います
特にサウジアラビアなんかがそうなんですが、
あの王家は国民特に貧困層のウケが相当悪いです。
民主主義的なモデル国家が中東に確立した時に最も危険な状況になるのが、
現在のアラブ諸国なんですね。
今、イラクに駐留するアメリカが非難されていますが、
それ以前は反サダムの声も密かに多かったんです。
リビア、シリアなども同じ様な問題を抱えていて、
主流派は特権を追われるのを恐れています。
ですから私はそれらの国々が音頭をとる限り、
最後は無理難題をパ側に吹き込んで終わるのではないかな?と。
そういう懸念がありまして、先ずは「イ・パ」合意が先と願っているのです。
それに「列強の干渉さえなければオスロ合意は締結できたはず!」
という悔しさもあります正直。
>世界国家モデルはパレスチナ・イラクからを想定していますが
>それにイスラエル・ヨルダンが加わることが理想的と考えています
これは凄く同意します。
やっぱりヨルダンを見ると「あれこそ成功例だなあ」と思うんですよね。
全体的にキリスト教徒が大半でイスラム教徒とも争わず、
中東でもかなり安定した国家です。
そこにエジプトが加われば地中海貿易で4国は大発展を遂げるでしょう。
やはり真の仲介役はサウジではなくエジプトがいいですよね。
つまりt_miya1960さんに対する懸念ではなく、
イラクや『サウジ王家』(←特に)に対する不信感です。
どーも今ひとつ信用できないんですよ(苦笑)。
4国でガッチリ共栄権を確立させ、シリアとサウジはしぶしぶ同意させる、と。
・・・・・・あと。
私はもう一つの新たなる不安として、
米vsイランの戦争を挙げておきたいです。
なにやら不穏な感じがします。
アフガン、イラクと強行しておいて、
イラン程度に邪魔されて大人しく引き上げるアメリカとも思いません。
胸騒ぎですが・・・・取り越し苦労であることを願います。
これは メッセージ 12897 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/26 20:51 投稿番号: [12897 / 20008]
>他所の国の、特に指導者層の「パレスチナを救え!」だのは、
庶民の不満をイスラエル憎しに転嫁させているだけのような気がする。
>だから、イ・パ和平に列強を関わらせたくないんですよ。
今までは、イスラエルをスケープゴートにしている側面は当然あると思いますが、「パレスチナを救え!」は中東では一般的感情と思いますから、それを政治的に利用しようとするのは当然でしょう。
しかし、米パ(イ)が同盟して中東の経済的政治的問題の解決を目指すものならば、中東諸国は基本的に様子見姿勢になると思われます。特に反対する理由がなければ邪魔することはまずないと思います。どう思われますか?
>ただ私の希望はまず周辺列強の影響力排除だと思うんです。この辺りでちょっと差が出ます。ただ、最後は周辺国にも呼びかけるということで順番の差かな?
米パ(イ)同盟が成立するならば、米国からの様々に莫大な援助は当然あることでしょう。そして、米国が他の英日サウジ等同盟国に呼びかけて、パレスチナ・イラクを様々な形で支援・復興することになると思います。ですから、他の中東列強からの影響力は、相対的に低下することになると思いますよ。パレスチナは米国イスラエルとの関係改善を模索して行きながら、イスラーム諸国とのバランスを考慮に入れて、様々な問題(世界国家モデルの雛形)に対して選択することになるでしょう。バランスとは、欧米文化を最初から認め過ぎない・・・等です。
世界国家モデルはパレスチナ・イラクからを想定していますが、それにイスラエル・ヨルダンが加わることが理想的と考えています。
他の中東列強が世界国家モデルに関しての会合に参加するとしても、オブザーバー的なものであって、大きな発言力は持たないと予測しています。
>私はあちらこちらに提案して相手にされませんでした。考慮もしてくれないというのは残念でした。
政治的な事に関わるのは活動に支障がでる可能性があるから・・・・とあるNGOの人からメールは来ました
提案内容が内容だけに・・・どう反応して良いのか分らないのかもしれないですね。
>>raillefalさんの方からイスラエル大使館に提案してみるのはいかがですか?
>い、いや私は名も無き民衆ですので。(^^;大使館に親書など出せる立場にはないのですが。
イヤイヤ
私とて名も無き一般市民、提案内容に説得力あるものなら、大使は読んでくれます。面会もしてくれます。
一昨年提案を持って行って面会を求めたら、通訳を用意する事と言われました。通訳は私にとって大金ですし、まだ自信が無かったので結局は会いませんでした。
最近あるNGOからは、大使館には通訳がいるから大丈夫とは言われましたけどね・・・
raillefalさんの英語力はどうですか?
>中東問題となると・・・・自民党だと小池百合子補佐官ですが・・・・・
>権力闘争の最中なので、票や好感度に結びつかない面倒ゴトの話は・・・・右から左かも。
小池さんにも送ってあります・・・
そうですね。票や好感度に結び付くかどうかは大きいですよね。事が動き出せば、直ぐに関わってくるとは思いますが?
結局は親米PLO系のパレスチナ大使を動かすしかないかも・・・危機感を煽って・・・
>それからTBSのラジオ番組HPも意見募集の投書枠がありますよね。
数年前、イスラエルとパレスチナの融和?を目指した中東のHPオレンジ通信?に提案を送ったことがありまた。日本の政治家にとってパレスチナ問題
は遠い世界の話ですから動かすのは難しいでしょうが、イスラエルかパレスチナの政治家・組織の支持を取り付けることが最も手っ取り早いかもしれません。
>先人が色々な困難や成功・失敗を経て積み重ねてきたものに重きを置く思想です。
>でもt_miya1960さんの提案は保守派からみてもそんなに忌み嫌うものでもなかったですね。始めはびっくりしましたけど。
>一方にだけ妥協させる案なんか絶対に成立しないと思ったから。
私の提案は過去からの流れに逆らうことなく、文明の衝突を避ける方策です。衝突を避けるには、「欧米キリスト教世界とイスラーム世界の関係改善」、「新たなる世界秩序」を目指すなかで、パレスチナイスラエル間の問題を解決させようという方策です。別の表現を使うならば、目の前の課題を解決させる為に、それを含んだより大きな課題の解決を目指す提案です。
ところで、はじめと言うのはいつ頃ですか?
これは メッセージ 12893 (raillefal さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/26 18:51 投稿番号: [12896 / 20008]
>イランが「湾岸の盟主」を目指しているとはよくいわれることだが、中東全域の盟主を目指しているとは聞いたことがない。
「湾岸の盟主」のみを目指しているのなら、核開発に関してなぜこれほどまでに、米国に楯突くのでしょうか?妥協的な方法はいくらでもあるはずです。そして、スンニー派のハマスになぜ支援するのでしょうか?それらを見た場合、「湾岸の盟主」以上の何かを目指しているとは思いませんか?「湾岸の盟主」になるために、反イスラエル感情を利用しているのかもしれません。
>>イスラーム世界は、親米派は力を失い、急速に反イスラエルで一つになって行く事を予測します。パキスタンまで含めて・・・・・
>イスラム世界はそんなに単純なものではない。「イスラム諸国会議機構」には、56カ国と地域代表としてパレスチナが加わっているが、互いに利害が対立し纏まらないことで知られている。その要因として「宗派対立」だけでなく、「産油国(持てる者)VS非産油国(持たざる者)」「王制国家VS共和制国家」「アラブ人国家VS非アラブ人国家」など様々な対立軸が指摘されている。
これはなんら答えになっていません。様々な対立軸があるのはどこでも同じこと。その様々な対立軸のバランスの上で国家は成り立っているもの。特に中東では反米反イスラエルか親米親イスラエルの対立軸が最も重要なものの一つと言えるでしょう。そういった中で、米軍敗退の心理的影響力は、かなりの起爆力を持つと予測します。
民主的と言われる米国でさえ、9.11で糸が切れた凧の様になり、世界の反対を押し切り、ガムシャラにイラク攻撃に突入しました。その姿は猪突猛進の様に見えました。米軍敗退で自信を取り戻した反米反イスラエル勢力が台頭して、かつて、太平洋戦争に突入する日本の様に、イラクに無理やり突入する米国の様になってしまう事を予測しています。
ちょっと前に小泉劇場があったことは記憶に新しいと思います。小泉首相は数ある政治的課題・対立軸の中から一つに絞り、それに賛成か反対かを国民に問いました。結果はご覧の通りです。中東に様々な対立軸があったとしても、米軍敗退により、反イスラエル一点で中東は結束して行く環境が作られることを予想します。
>いくらイスラエルを「スケープゴート」にしても国内の宗派対立、部族対立、貧富の格差その他の社会矛盾が解消するということはない。
それはそうかもしれません。しかし、怒りや不満の矛先を変えることはできます。現在のイラクではクルド系を除き、ほぼ反米反イスラエルとなってしまったでしょう。米国が敗退すれば、イラクのスンニー派シーア派共通に持つ、反イスラエル反クルド感情を煽ることによって、混乱終息を図ることが最も現実的です。
しかし、イランが「湾岸の盟主」に特別に拘り、イラクシーア派のみに加勢するならば、中東に置けるスンニーシーアの対立は先鋭して行くかもしれませんが、力でイラクのスンニー派・クルドを押さえつけるよりも、反イスラエル反クルドを強調することによって、イラクに影響力を持つ形で混乱終息を目指すのが最も現実的と考えます。どう思われますか?
イラン・シリア・イラクの同盟が成立するならば、エジプトも反イスラエルとなり、協調して行くことになるでしょう。そうななったら、他の湾岸諸国もそれに引きずられることは目に見えています。イスラエル攻撃は着々と準備されて行くことを予測します。
つまり、「シーア派」を糾合することよりも、「反イスラエル」を糾合することによって、湾岸諸国に影響力を確保しようとすることの方が現実的だと思う。別の表現を使うならば、「シーア派」を強調して抵抗勢力を作り出すことよりも、「反イスラエル」を強調することによって、中東全体に影響力の確保を目指すことの方が賢明なやり方だと思うのですよ。どちらを選ぶのかは分りませんが・・・
これは メッセージ 12894 (moccusboccus さん)への返信です.
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nightmareisf さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/26 18:18 投稿番号: [12895 / 20008]
>シリアの国王(を含む権力層)はアラウィー派です。アラウィー派は一般的にシーア派の一種と見なされています。少なくともスンニ派ではありません。よって「シーア派コミュニティの一環としてのイラン=シリア同盟」は全く矛盾しないのですが
ご指摘ありがとう御座います。私の勘違いでした。
私にレス付ける方は皆さん時間が無いのですね。(苦笑)
これは メッセージ 12892 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2007/02/26 12:44 投稿番号: [12894 / 20008]
>>これまでの経緯上、「旧サダム・フセイン派」や「ムクタダ・サドル派」は反米色が強いが、これも「米軍」がイラクから撤退すれば、反米色は急速に弱まる(アメリカがイラクに関与しなくなれば、アメリカのことはどうでもよくなる)。従って「米軍」のイラク撤退後は、むしろ周辺諸国(イラン、シリア、サウジアラビア、湾岸諸国)を巻き込んだ「シーア派」と「スンニー派」の対立が先鋭化すると見られる。
>シーア派スンニー派対立の先鋭化する予測は、私の見方とは真逆ですね。どこにその根拠を指摘しているのでしょうか?
つまり「米軍」がイラクから撤退すれば、湾岸産油国を支配下に置きたいと願っている「シーア派」国家イランは、イスラム諸国全体では少数派である「シーア派」を糾合して、サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦など「スンニー派」が主流である湾岸産油国に圧力をかけることが予想される。その場合、サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦などが、窮余の策として欧米などに支援を求めることになれば、再び形を変えた「湾岸戦争」前夜の様相を呈してくる。欧米も湾岸の石油には重大な関心を持っており、イランの行動が一定限度を越えれば、これを放置することはないだろう。
>イランシリアのシーアスンニー軍事同盟は、イラク混乱を終息させたいと当然考えるでしょう。そうしたら、反イスラエルを強調するのが手っ取り早くなります。そうしたら、反イスラエルを強調するのが手っ取り早くなります。
これは既に他の人も指摘しているように、シリアは「シーア派政権」であり、長い間イランと共に「スンニー派」の「サダム・フセイン政権」とは対立していたということを無視した見解。イラクの「スンニー派」は、イランやシリアが「反イスラエル」を強調しさえすれば、大人しく「シーア派」への抵抗を止めるということはない。
>イスラエルを諸悪の根源の元として、反イスラエルを鮮明にする事によって、イラクの宗派対立の終息が図られることを予測します。
イスラエルを「スケープゴート」にしさえすれば、イラク国内の宗派対立が解消するということはない。これはイラクに限らず他のイスラム諸国についてもいえることで、いくらイスラエルを「スケープゴート」にしても国内の宗派対立、部族対立、貧富の格差その他の社会矛盾が解消するということはない。
>イスラーム世界は、親米派は力を失い、急速に反イスラエルで一つになって行く事を予測します。パキスタンまで含めて・・・・・
イスラム世界はそんなに単純なものではない。「イスラム諸国会議機構」には、56カ国と地域代表としてパレスチナが加わっているが、互いに利害が対立し纏まらないことで知られている。その要因として「宗派対立」だけでなく、「産油国(持てる者)VS非産油国(持たざる者)」「王制国家VS共和制国家」「アラブ人国家VS非アラブ人国家」など様々な対立軸が指摘されている。
>んんん??・・・「シーア派の共同体」よりも、中東全体の盟主を目指して行くのでしょう。その為に、中東全体に蔓延する反イスラエル感情を利用して、反イスラエルの急先鋒となることで、中東全体を巻き込んで行くことを予測します。イランが「シーア派の共同体」を目指しているのなら、シリアとの軍事同盟の意味が分りません。反論ありますか?
イランが「湾岸の盟主」を目指しているとはよくいわれることだが、中東全域の盟主を目指しているとは聞いたことがない。イランとシリアとの関係も「敵の敵は味方」という関係に過ぎなく、当面の敵だった「サダム・フセイン政権」が崩壊したことで、今後の関係は微妙になっていくものと思われる。イランの「ホメイニ主義」では、シリアの「バース党」も“所詮は西洋かぶれ”と見なされており、批判の対象である。
今後の展開としては、イラン最高指導者のハメネイ師など「ホメイニ時代」以来の高位聖職者が高齢しつつあることに加えて、アフマディネジャド大統領の過激主義は国内でも支持を失いつつあり、長期的視点から見るなら、イランは徐々に穏健化していく可能性が高い。
ただし、現在は「核問題」で「国連」で欧米諸国と激しく対立しおり、短期的に見るなら、イランの出方次第では「米軍」を主力とする「多国籍軍」の「武力行使」もあり得る状況で予断を許さない。
これは メッセージ 12890 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/26 11:23 投稿番号: [12893 / 20008]
私は・・・・・パレスティナが本当に頼れる相手とは、
実はイスラエルだと思ってるんです。
他所の国の、特に指導者層の「パレスチナを救え!」だのは、
庶民の不満をイスラエル憎しに転嫁させているだけのような気がする。
だから、イ・パ和平に列強を関わらせたくないんですよ。
イスラエルだけですよ、
「嫌々」とはいえ「本気でパレスティナを食わせていこう」と考えてるのは。
他の国は武器ばっかり援助して・・・・・。
t_miya1960さんはちゃんと「イスラエルも輪の中に加わるべき」と仰ってるから
私としては全否定まではしたくない。
ただ私の希望はまず周辺列強の影響力排除だと思うんです。
この辺りでちょっと差が出ます。
ただ、最後は周辺国にも呼びかけるということで順番の差かな?
米がイラクを押さえている状況は、
サウジ主導の石油イニシアティブを押さえ込むに充分です。
イスラエルはこの期を逃さずパレスティナとの合意を取り付ける。
多少お金が持ち出しになったっていいと思う。
金なんざ、またアメリカで稼げばいいだけですよ。
かつてない豊かさと安全が保証されれば、
いかなパレスティナ国民でもその暮らしを守りたいと思う。
一方が瓦礫の中で暮らしている中、
これ見よがしに「空中回廊」なんかやってるから敵対心が高まるんだと思います。
あの「生活空間の差」こそ対立の本質ではないでしょうか?
同じ地域とは思えないほどの圧倒的な差ですからね・・・・。
これは メッセージ 12892 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/02/26 07:55 投稿番号: [12892 / 20008]
申し訳無いですが時間が無いので、横レスになりますが一つだけ。
>イランが「シーア派の共同体」を目指しているのなら、シリアとの軍事同盟の意味が分りません。反論ありますか?
シリアの国王(を含む権力層)はアラウィー派です。
アラウィー派は一般的にシーア派の一種と見なされています。少なくともスンニ派ではありません。
よって「シーア派コミュニティの一環としてのイラン=シリア同盟」は全く矛盾しないのですが
これは メッセージ 12890 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/26 00:34 投稿番号: [12891 / 20008]
>>米国がパレスチナとイスラエルを仲介して、パレスチナが米国とイラク・イラン・シリアなど反米反イスラエル勢力を仲介します。
>そんな国が何故中東で一応の立場を占めてられると思います?
>「イスラエルと戦っている」ただそれだけなんです。
>そんな国がイスラエルと手を結んだ(同盟とはそういう事です)らどうなると思います?
>親米アラブ諸国ですら裏切り者と認識してくるでしょう。反米諸国がどう考えるかなんて言うまでも無い事だと思いますが。
その「同盟」が何を目指すかを考慮に入れた意見なのですか?
これは メッセージ 12888 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/26 00:13 投稿番号: [12890 / 20008]
>米国は今までも、「キャンプデーヴィッド」にラビン首相とアラファト議長を招いて「オスロ合意」の仕上げのためのお膳立てをしたり(2000年)、「EU」、ロシア、「国連」と連携して「ロードマップ」を作成したり(2003年)、すいぶん仲介の労を取っていると思うがね。
米国の努力を否定している分けではありません。シオニズムが半世紀に及ぶ
イスラーム世界に対する影響を考えるならば、イスラエルパレスチナ間の決着には、イスラーム世界にも夢や希望が必要だと言っているのです。
>一方パレスチナがアメリカとイラク、イラン、シリアなどとの仲介をするなど不可能。誰もそんなことは望んでいないし、パレスチナにはその能力もない。
それは、私の提案を前提として言っているのですか?前提とするならば、米国に望まれることになりますよね?米パ(イ)同盟を前提にする仲介ならば、「能力」は大して関係ないです。
>これまでの経緯上、「旧サダム・フセイン派」や「ムクタダ・サドル派」は反米色が強いが、これも「米軍」がイラクから撤退すれば、反米色は急速に弱まる(アメリカがイラクに関与しなくなれば、アメリカのことはどうでもよくなる)。従って「米軍」のイラク撤退後は、むしろ周辺諸国(イラン、シリア、サウジアラビア、湾岸諸国)を巻き込んだ「シーア派」と「スンニー派」の対立が先鋭化すると見られる。
シーア派スンニー派対立の先鋭化する予測は、私の見方とは真逆ですね。どこにその根拠を指摘しているのでしょうか?
反米色は弱まるかもしれません。しかし、その分反イスラエル色はより強まるでしょう。何年も辛い思いをさせられ、イラクを滅茶苦茶にしてくれたのですから、その怒りは凄まじいものでしょう。そうしたら、イスラーム世界にとって米イは一体な物として見ていますから、敗退した遠い米国より、近くのイスラエルにその不満をぶつけようとするのは、自然な成り行きと思いますよ。違いますか?
イランシリアのシーアスンニー軍事同盟は、イラク混乱を終息させたいと当然考えるでしょう。そうしたら、反イスラエルを強調するのが手っ取り早くなります。
イスラーム世界全体の意思としても、シーアスンニーの対立を激化させたいとは思わないでしょう。そうすると、イスラエルを諸悪の根源の元として、反イスラエルを鮮明にする事によって、イラクの宗派対立の終息が図られることを予測します。
シーアスンニーの対立が激化する要因は何かあるのですか?米国の影響力が薄まったイスラーム世界は、親米派は力を失い、急速に反イスラエルで一つになって行く事を予測します。パキスタンまで含めて・・・・・
>イランが強い関心を示しているのは、大油田地帯の湾岸の覇権を握ることであり、さらには国境を越えた「シーア派」の共同体(イランが核となり、イラク、シリア、湾岸諸国、レバノンあたりの「シーア派」まで糾合)を作ることである。
んんん??・・・「シーア派の共同体」よりも、中東全体の盟主を目指して行くのでしょう。その為に、中東全体に蔓延する反イスラエル感情を利用して、反イスラエルの急先鋒となることで、中東全体を巻き込んで行くことを予測します。イランが「シーア派の共同体」を目指しているのなら、シリアとの軍事同盟の意味が分りません。反論ありますか?
>シリアの「アサド政権」は、「パレスチナ独立」には、むしろ反対の立場だ。
>むしろパレスチナは独立を目指さず、シリアとの併合を目指すべきだ。」と述べている。
それはそうかもしれませんが、何を言いたいのか分りません。シーア派スンニー派対立の先鋭化になる根拠にはなりません。シリアにとってイスラエルは半世紀に及ぶ宿敵。シリアにとってパレスチナがどうでも良いと言う事自体、どうでも良いこと。
米国敗退によって、イスラーム世界の親米派は力を失い、反イスラエル一色となり、そしてイスラエルは・・・・
ご意見ありがとう御座いました。次回は、その「現実」の明確な根拠を期待します。
これは メッセージ 12889 (moccusboccus さん)への返信です.
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これが現実
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2007/02/25 19:45 投稿番号: [12889 / 20008]
>米国がパレスチナとイスラエルを仲介して、パレスチナが米国とイラク・イラン・シリアなど反米反イスラエル勢力を仲介します。
米国は今までも、「キャンプデーヴィッド」にラビン首相とアラファト議長を招いて「オスロ合意」の仕上げのためのお膳立てをしたり(2000年)、「EU」、ロシア、「国連」と連携して「ロードマップ」を作成したり(2003年)、すいぶん仲介の労を取っていると思うがね。まあ、結局は成功していないわけだが。
一方パレスチナがアメリカとイラク、イラン、シリアなどとの仲介をするなど不可能。誰もそんなことは望んでいないし、パレスチナにはその能力もない。
イラク、イラン、シリアを個別に検討するなら、次のようになる。
イラクについては、少なくとも現「マリキ政権」はアメリカの傀儡といわれているぐらいで「反米派政権」ではない。北部のクルド人などには、むしろ親米派が多い。これまでの経緯上、「旧サダム・フセイン派」や「ムクタダ・サドル派」は反米色が強いが、これも「米軍」がイラクから撤退すれば、反米色は急速に弱まる(アメリカがイラクに関与しなくなれば、アメリカのことはどうでもよくなる)。従って「米軍」のイラク撤退後は、むしろ周辺諸国(イラン、シリア、サウジアラビア、湾岸諸国)を巻き込んだ「シーア派」と「スンニー派」の対立が先鋭化すると見られる。
イランは「パレスチナ問題」を「政治カード」として利用することはあっても、実はパレスチナの独立などはどうでもよくて、「パレスチナ問題」には関心が薄い。イランが強い関心を示しているのは、大油田地帯の湾岸の覇権を握ることであり、さらには国境を越えた「シーア派」の共同体(イランが核となり、イラク、シリア、湾岸諸国、レバノンあたりの「シーア派」まで糾合)を作ることである。
シリアの「アサド政権」は、「パレスチナ独立」には、むしろ反対の立場だ。先代のハフェズ・アサド大統領は「アラブは21カ国もの独立国があり、今でも多過ぎるのに、これにパレスチナが加わり22カ国目の独立国になっても何の意味もない。むしろパレスチナは独立を目指さず、シリアとの併合を目指すべきだ。」と述べている。ハフェズ・アサド大統領が、あくまで「パレスチナ独立」を目指すアラファト議長が大嫌いだったのは有名な話で、「レバノン戦争」時には、「アル・サイカ」を使ってアラファト議長を攻めさせたほどである。シリアの目標は、レバノン、パレスチナ、できればヨルダンも含めた「大シリア」の建設である。
次男で後継者のバシャル・アサド現大統領も、基本的に父親と同じ考えである。
これは メッセージ 12885 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/02/25 18:20 投稿番号: [12888 / 20008]
>米国がパレスチナとイスラエルを仲介して、パレスチナが米国とイラク・イラン・シリアなど反米反イスラエル勢力を仲介します。
パレスティナが仲介ですか?有り得ません。彼らはそんな立ち位置に居ません。
ヨルダンを乗っ取ろうとしブラック・セプテンバーを招き
自業自得としか言い様の無いこれを逆恨みしてヨルダンへのテロを行い
逃れた先の「地中海の真珠」レバノンを泥沼の内戦へと叩き込み
アラブ各国に資金援助を強要し、それを撥ね付ければ「○○はアラブの大義に反した!」と宣伝してきた
そんな国が何故中東で一応の立場を占めてられると思います?
「イスラエルと戦っている」ただそれだけなんです。
そんな国がイスラエルと手を結んだ(同盟とはそういう事です)らどうなると思います?
親米アラブ諸国ですら裏切り者と認識してくるでしょう。反米諸国がどう考えるかなんて言うまでも無い事だと思いますが。
同盟なんて動きを見せた瞬間にシリアがパレスティナの反イスラエル勢力と手を結んで侵攻してくる可能性すらあると思いますがね。
そんな立場でどうやって仲介するんでしょうか?不可侵レベルですら反米アラブ国にとっては裏切りに値するのに。
又、東エルサレムをイスラエルが放棄するとも思えません。
アラブには第一次中東戦争後、条約を破ってユダヤ人の東エルサレム立ち入りを禁止したという前科があります。
因みに弾薬庫を嘆きの壁の上(岩のドームの中。ここって本当にイスラム教の聖地だったっけ?)に置いて人質にするなんて事までしてました。
共同管理すら難しいと思いますけどね。
これは メッセージ 12885 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/24 18:40 投稿番号: [12887 / 20008]
>それを修正しつつ、外野の国家との結びつきを断たせる。
>オスロ合意なんか周辺国が邪魔しなかったら成立したんだと思ってるんですよ。
この同盟・世界政府樹立と言う方向は、外野の国家との結びつきを断たせるのではなく、逆に親米親イスラエル・国際協調で巻き込むことによって、安定した中東を実現する提案です。結びつきを断たせるのでは、同盟の意義そのものが失われてしまいます。
私は、パレスチナ問題はイスラエルパレスチナ間のみの問題では無く、イスラーム世界全体、国際社会全体の問題だという位置付けをしています。ですから、例えオスロ合意が成立したとしても、本質的解決にはならないと考えています。
これは メッセージ 12886 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/24 03:30 投稿番号: [12886 / 20008]
>私はあちらこちらに提案して相手にされませんでした。
・・・・そう、ですか。
考慮もしてくれないというのは残念でした。
でも私みたいな頑迷な保守主義者でも好感が持てる提案でした。
いつか道は分かれるとしても、
少なくとも最初のアクションは同意できる部分も多かった。
イスラエルとパレスティナの和平の力になれれば、と。
>raillefalさんの方からイスラエル大使館に提案してみるのはいかがですか?
い、いや私は名も無き民衆ですので。(^^;
大使館に親書など出せる立場にはないのですが。
ただ、政治には関心があって、
政治家の講演会に参加したりメールマガジンを購読したりしてます。
私の声を公に向けて話すのは政治家主催のフォーラムが最大限でしょう。
それも、けっこう多数の参加者がいますから。
ただ、政治家のHPは多様な問題についての意見を募集していたりします。
それからTBSのラジオ番組HPも意見募集の投書枠がありますよね。
私は普段、そういうものを参考にしたり、意見を投稿したりしてます。
政治家先生からお返事を頂いたこともあります。
だけど、中東問題となると・・・・
自民党だと小池百合子補佐官ですが・・・・・
この人はそういう問題に関心があると思います。
http://www.yuriko.or.jp/index.htmlただ、彼女「新自由主義」なんですよね。
カダフィー大佐と面会したり向こうではちょっとだけコネがあると思うけど、
恐らくアメリカ寄りでしょう。
イラク戦争とかも賛美しちゃうかもしれない人なので、
メールしても無駄かもしれないです。
権力闘争の最中なので、票や好感度に結びつかない面倒ゴトの話は・・・・右から左かも。
・・・・あー、あと桜井よしこさんがいたなあ!後でHP見てみます。
>保守主義者とは変革を望まない人と考えてよいのですか?
先人が色々な困難や成功・失敗を経て積み重ねてきたものに重きを置く思想です。
未来志向もあるのですが、
それは過去と現代の密接な結びつきから歩んでいくものだという思考。
それと、人は過ちを犯すし完全な者ではないという前提で謙虚さを美徳とします。
だから、あまり大きな世界プランとかは基本的には好まないですよね。
でもt_miya1960さんの提案は保守派からみてもそんなに忌み嫌うものでもなかったですね。
始めはびっくりしましたけど。
t_miya1960さんと同じ目線はもてなくても、
パレスティナ・イスラエルの殺し合いはやめて貰いたい。
その一点で同意できました。
特に「どちらか寄りで勝ち負けを前提にしない」部分が好ましいです。
一方にだけ妥協させる案なんか絶対に成立しないと思ったから。
強者であるアメリカからパレスティナに接近するのはいいかな、と。
PLOもハマスも「アメリカ=イスラエル擁護」だという事を判ってますから。
それを修正しつつ、外野の国家との結びつきを断たせる。
オスロ合意なんか周辺国が邪魔しなかったら成立したんだと思ってるんですよ。
これは メッセージ 12878 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/23 22:00 投稿番号: [12885 / 20008]
>米パイ同盟が3国に何のメリットをもたらすのか正直想像がつきません。
私の提案は米パ(イ)が同盟して、安定したイスラーム世界、欧米世界とイスラームの関係改善、新たなる世界秩序を目指す提案です。米国がパレスチナとイスラエルを仲介して、パレスチナが米国とイラク・イラン・シリアなど反米反イスラエル勢力を仲介します。
その仲介が成功するならば、米国の不名誉なイラク敗退は無くなります。経済的に大きく助かるでしょう。そして、アルカイダなどは欧米を攻撃しずらくなるのではありませんか?
少なくとも米国にとっては、大きなメリットはあると思います。どう思いますか?
>アメリカが加わればパレスティナにとっては同盟内で常に2対1の圧倒的不利なのは自明の理なのですが…
2対1と言う数字的な部分だけを見ればそうかもしれません。この提案はパレスチナが米国とイラク・イラン・シリアなど反米反イスラエル勢力を仲介すると言う事です。つまり、パレスチナの背後に中東勢力が付くことです。
2対1と言う数的有利差だから米国イスラエルがやりたいことをするならば、容易に同盟は潰れるでしょう。つまり、米国側のメリットは帳消しになります。だから、2対1は関係ないのですよ。
「安定したイスラーム世界」を米国・イスラエルが目指そうとするならば、
パレスチナの意向を最大限尊重することになります。
これは メッセージ 12884 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/02/23 20:20 投稿番号: [12884 / 20008]
>それは米パイ同盟や世界国家樹立大義を前提としないご意見ですよね?
>前提とするならば違ってくると予測しているのですよ
とりあえず実現性には触れないことにして…
米パイ同盟が3国に何のメリットをもたらすのか正直想像がつきません。
パレスティナとイスラエルの相互保障が必要なら両国の同盟、いや相互不可侵程度で充分でしょう。
アメリカが加わればパレスティナにとっては同盟内で常に2対1の圧倒的不利なのは自明の理なのですが…
相互不可侵が同盟より弱いと考えられるのならそれは間違いです。軍事的・政治的義務の発生する同盟はむしろ試練場面が多過ぎ、容易に破棄へと繋がります。
無論同盟の破棄は大抵外交危機に繋がります
世界国家ですが、そんな機運が中東に生ずるとなれば余程国民意識が変わった事になります。
「豊かになれば世俗主義になる」とお考えの様ですが、世俗主義の向上はむしろ中東地域の国家連合には悪影響しかもたらさないと思うのですが。
共通点はイスラム教だけなんですよ?共通項が薄まるのに連合へと意識が向く、という理論が正直良く判らないんですが。
イスラム教の宗教指導者達の力がさらに強まって世俗勢力を圧倒しイスラム共同体国家へと繋がる、という方がまだ納得できます。
無論中東和平には繋がらない…というか、中東地域伝統のペルシア・アラブ間の対立と戦争へと突き進む道ですが。
又、豊かになると言ってもそれが庶民まで豊かになるとは思えませんが。
911で「我々は欧米に搾取されている!」と突っ込んだ連中は全員産油国出身です。
石油であれだけ儲けておいて(正直日本人としては搾取してるのはアラブ人だ、と叫びたいぐらいです)庶民が貧しいのは欧米のせい、と言われても正直困ります。
これは メッセージ 12883 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12884.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/23 16:19 投稿番号: [12883 / 20008]
nightmareisfさん横レス失礼
>ここの方はどうも「アラブ人は同じ民族なので互いに親近感を感じている=共同体になれる」と誤解してる気がします。
>50年代の幾つかのアラブ人国家同士の連合やアラブ連合を見れば判るとおり、それは幻想に過ぎません。
>これ以上の規模の国家を作れば、独裁か分裂(=最悪内戦)かというイラク状態になるのは必死だと思うのですが
それはそうかもしれません。それは米パイ同盟や世界国家樹立大義を前提としないご意見ですよね?前提とするならば違ってくると予測しているのですよ。どう思われますか?
これは メッセージ 12880 (nightmareisf さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12883.html
クラスター爆弾での悲劇、現地取材(TBS)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/23 08:10 投稿番号: [12882 / 20008]
これは メッセージ 12879 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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