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お金を問う⑨増え続ける軍事費【2】

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/22 17:37 投稿番号: [1840 / 8733]
◎アフガン戦争で軍需企業は途方もない利益を得ている
(青山貞一氏のhp 「正当性なき米国のイラク攻撃」より)
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「9.11」の同時多発テロ後のアフガン攻撃と対テロ戦争拡大のなかで、
米国の軍需産業は空前の利権を得ている。
アフガン戦争直後の2001年10月26目、米国防省は次世代戦闘機の開発と製造を
軍需企業のトップ「ロッキード・マーティン」に委託することを決めた。
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受注契約高は2,000億ドル、実現すれば史上空前の契約となる。
2,000億ドルと言えば約27兆円に相当。日本の国家予算の4分の1以上という途方もない額である。
ロッキード社が獲得した戦闘機の生産は米国用にとどまらず、同盟国である英国、日本などでも、
今後主力の戦闘機になる予定だ。主力戦闘機は、F16戦闘機やA10攻撃機などに代わるもので、
空軍1,763機、海軍480機、海兵隊609機が購入予定されている。
英国も空軍と海軍が150機購入、米英だけで約3,000機の需要となる。
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この契約後ロッキード社の株は高騰し、CEOらは「不況の中、この受注で危機を脱した」と述べている。
このように米英では軍需産業が最大の公共事業となっていることがよく分る。
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        ・
いくら「テロ撲滅」「大量破壊兵器の廃棄」「圧制からの開放」などと名分を並べても、
こんな事実を見せられれば、結局儲けたいだけじゃんて思われても仕方ないと思う。
だってただでさえ軍事的頂点に立つ米国に、もはや足りない兵力なんてあるはず無いのだから。
・・・最後に、もう一回言いたいと思います・・・「軍事費ってホント勿体無い」!

お金を問う⑧増え続ける軍事費【1】

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/22 17:36 投稿番号: [1839 / 8733]
◎世界の軍事費6%大幅増・・・米の超軍事大国ぶり象徴 / 日本が世界第2位
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スウェーデンのストックホルム国際平和研究所が17日発表した2003年版年鑑によると
02年の世界の軍事費は、対テロ戦争でブッシュ米政権が支出を大幅に増やしたため、
前年比実質6%増の『7940億ドル(約93兆円)』に達した。
2〜3%前後で推移していた過去数年の伸び率に比べて高く、
特に米国の軍事費は10%増えて、世界の43%=3414億ドル(約40兆円)に達した。
増加分も世界全体の4分の3を米国が占め、軍事超大国ぶりを象徴している。
米国を含めた中国など上位5カ国の軍事費は、世界の62%に達した。
国内総生産に占める軍事費の割合は、世界平均の2.3%に対し中東が6.2%と突出。
2003/06/17 【ロンドン17日共同】より
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日本の軍事支出は467億ドル(約5兆5千億円)で米国に次ぎ2番目に多い額である。
2003/06/17 【ロンドン17日西尾正哉】より
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◎その世界総軍事費 『7940億ドル(約93兆円)』 で何とかしたいと思う事
(各種hp、公開 e-mail より)
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●途上国の債務をなくす・・・4010億ドル
アフガニスタン、カンボジアなど「低所得国」61カ国の対外債務は4010億ドル。
中でもエチオピア、ソマリアなど「特に借金返済が困難な国(重債務貧困国)」40ヶ国の
対外債務は約2200億ドル。これら巨大な債務がなくなれば、
医療や保健、福祉などの国内での整備発展も可能になる。
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●世界中の兵器を廃棄する・・・1720億ドル (米モントレー国際研究所資料)
・核兵器の廃棄=600億ドル    ・通常兵器、小型兵器の廃棄=120億ドル
・化学兵器の廃棄=500億ドル   ・化学兵器に汚染された地域の環境浄化=500億ドル
※アメリカの軍事費のおよそ半分で全ての兵器を廃棄できる計算。
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●世界のすべての埋まっている地雷の撤去・・・330億ドル
現在世界中にある地雷は1億1000万個。地雷1つを除去するために、300ドル以上かかる。
世界中の全ての地雷を除去するためには、最低330億ドルあれば可能。
アフガニスタン国内の地雷であれば、1000万個分の30億ドルで除去できる事になる。
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●すべての地雷被害者に義足などを贈る・・・約3億ドル
地雷による被害者は25万人(死者を含めると50万人)、加え毎年2万5千人の犠牲者が出ている。
2億5千万ドルでこの人たちに義足を贈ることができる。
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●アフガニスタンの復興・・・250億ドル (国連環境計画)
アフガニスタンの難民は、国内外合わせて750万人。この人々も含め、
全てのアフガニスタンの人々が安心して生活できるためには、250億ドルが必要といわれている。
日本の軍事費の約半分、アメリカの10分の1でこのことは可能になる
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●世界の飢餓に苦しむ人(約8億人)の1年分の食糧・・・980億ドル (国連世界食糧計画)
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●世界中の約2000万人の難民支援用テントや毛布・・・1億ドル (国連ユニセフ他)
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●世界中の人々に基礎的な教育を受けさせる・・・60億ドル (ワールドウォッチ研究所)
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●世界中の子供達をビタミン不足による失明から救う・・・2000万ドル (国連WHO)
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●世界中の人々に安全な飲み水と下水設備を提供・・・90億ドル (ワールドウォッチ研究所)
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●世界中の女性の出産に関わる保健衛生費・・・120億ドル (ワールドウォッチ研究所)
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●世界中の砂漠化の防止・・・87億ドル (国連砂漠化防止条約)
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こうして比較すると、単純に「軍事費って勿体無い」と思ってしまう。
もちろん大切な自国の予算の一部ですから、おいそれと他国の援助に回すのは、
そう単純で簡単な事ではないというのは、僕でも理解できる話です。
軍事産業に関っている多くの人達の雇用をまかなっている事もわかります。
でもさぁ、何もそんなに律儀に毎年増やさなくたっていいんじゃないの軍事費って。
「大国」と言うのなら、せめて軍事費を増やす予算を援助に回すくらいの太っ腹ぶりを見せて欲しい!

お金を問う⑦ヘッジファンド

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/21 17:36 投稿番号: [1838 / 8733]
相変わらず毎日のように上がってますね「日経平均株価」。
ただこれ、必ずしも日本の実態経済が上向いている訳じゃないですよね。
NHKもニュースで、はっきり【ヘッジファンド】とは言わないまでも、
「海外投資家の買いに伴い・・・」ってコメント付けてるし。

大雑把に言うと・・・
ヘッジファンド・マネージャーが株を買う事で、少し株価が上がる。
結果、それにつられるように買う人が増えてくるから、またさらに上がる。
で最後は、頃を見計らってヘッジファンド・マネージャーが株を売り、
その差益で大儲けする・・・という事ですね。
今思えば、小泉首相が「プロは、今が買い時だと言っている」
と発言したあたりから、確かに株価は上昇しているわけで、
その「プロ」って実は、米国の「ヘッジファンド」の事なのかもね。

だから小泉としては・・・
①「ヘッジファンド」が株価を上げることで、市場の底打ち感を出し、
それに便乗する形で実態経済も上昇させる。
(「カラ元気でも出していればホントに元気になったりする」作戦)
②そのうえ大好きなアメリカを儲けさせる事も出来る。
③上手く行けば、結果として自分のお株と共に支持率もあがる。
・・・と、一石三鳥を狙ったのかも知れない。

しかし、もし仮にその「一石三鳥」のために「竹中」を抱き込み、
「故意に」株価を一時7000円割れ?という所まで激落させたのなら、
許しがたい背徳行為です。国内の損失分が、結果アメリカの利益となり、
その穴埋めに、国民の血税を使う・・・一体どの国の為の総理か(怒)。
おっと、自分で書いた仮の話につい熱くなってしまいました(恥)。

と、とにかくお金は、本来渡るべき人に渡って欲しい・・・含む自分(笑)。

anywhere you want to go 様へ 3,

投稿者: pjb6111 投稿日時: 2003/06/21 01:07 投稿番号: [1837 / 8733]
◆   現在時制への集約を〜
  ・内省するという行為
  >>わたしたちは、親子関係・学校での師弟関係・社会での上下関係などであっても無意識的に存在している本当の自分についての内省を努めることで(相手の望むことに応えることを優先順位の2番目以降とすることで)同じような事から徐々に「妥当性」という側面を学ぶことができうる。

  >以上の文節は   常識的で能動的、自律的で思いやりもあり、善意的で正しく感じられますよね、しかし実は誤りで、対立と戦争に向かう道なのです。
  すこし説明致します。

  >>無意識的に存在している本当の自分についての内省を努める〜

   >この行為,内省の主体は何か?
  客観的な(頭の良い)人→論理的に求めるため自我の強化に繋がります。又その結果→「影」の強化→対立の激化となります。
  主観的な(優しい)人→想念・感情的に求めるため自己の強化に繋がります。→その結果→相手に想念・感情的に自分が求めたとおりに応える,ないし従うことを求めるため、主体的対立の強化となります。
  行動的な人→(例えば)助けを求める人
助けて!→(役人)この書類に印鑑を・・・
助けて!→(警察)事件が起きてからね・・
助けて!→(親)自分の事は自分でしなさい・助けて!→(先生)教えたとおりにしなさい・
助けて!→(内省中の人)・・・・・・(内省中)
   コリャ   オモロイ
助けて!→(銀行)審査に通ったらね・・・
助けて!→(医者)うち救急やってません・・
助けて!→(坊主)死んでからね・・・
助けて!→(会社員)上司と相談しまして・・

  まさに日本のBe Here Now を良く表していると思いません?

  つまり   本当の自分自身を(自分のやりかたで厳密に追求しようとする、その行為自体が、いみじくも偽りの自分自身を強化し,対立(?本来対立してる?)を激化させている事にお気づきでしょうか。

同様に次の
  >>相手の望む事に応える事を、優先順位の2番目以降とすることで〜

   >これも(相手が求めるものをやみくもに,そのまま与えるのでなく・・・という)暗黙の了解的正しさはあるのですが、もし厳密(かつイジワルに)に言葉じりをとらえたならば、
  助けて!→我:トイレ行ってからね・・・
  助けて!→我:秋になったらね・・・
(これもオモシロイのがいっぱい出来そう・・)
  てな事になり、重大な結果を招きかねないのであります。

  ですから我々は常々、現在時制におけるT・P・Oと妥当性をかんがみて(これはBe Here Now ではありません。最終的には邪魔もの以外の何ものでもなくなります)主体的行為の第一人者であり続ける事によってのみ、お互いの全体的自己の側面を学びあい,利用しあい、融通無碍なる関係を築く事が
可能となるのであります。

  長くなりますので   今回はこのくらいで失礼致します。

anywhere you want to go 様へ 2,

投稿者: p_jazz6111 投稿日時: 2003/06/20 04:05 投稿番号: [1836 / 8733]
◆ 1970年以前の観念
  →1970年以前のごとき生物社会的無意識の循環構造

  しかしこうサブタイトルをつけられてしまうと、ゴロは良いのだけど、私のTEXTとはずいぶん違ったものに感じられます。私は多分観念とかイデオロギ−的なものは又新たな対立や誤解を招くので避けたつもりなのですけれど・・・。しかしこの時代を語るには避けれないですかね?私としては意識構造と心理機能が主眼としたいのですが?(苦しいけれどキィワ−ドだけで、ご勘弁)まず第一に占領軍による「戦後日本の統治政策」その核となる「情報宣伝計画」、マルクス主義、共産主義、社会主義、アメリカ産の日本国憲法、教育基本法、日教祖、米ソ冷戦構造、等など   そして過激派赤軍による浅間山荘〜よど号ハイジャック事件,
  そして殆どの日本人は小さなそして偽りの「自己防衛機制」に逃げ込んだのであります。それこそが逆に現在の日本人の生命・精神エネルギ−の枯渇の原因となっている、と思われます。

  >わたしたちの観念は、
  →私達の無意識を含む意識構造は〜

  >その錯覚とは
  →1,言語構造化された理性とイメ−ジ構造化された感性の循環構造との同一化。
   2,1,の個人内の意識的及び無意識的循環構造と生物社会的意識との循環構造との同一化。
   3,1,2,の循環構造と生物社会的無意識(民族的無意識・宗教的無意識)との循環構造との同一化。

  この三つの循環構造との同一化が個人の心身の不調和及び社会の末世的閉塞感となっているのであります。

  この仕組み・機能は世界中の人間、国籍・宗教・老若男女を問わず共通であります。

  そしてこれこそが   対立と戦争をおこす
あるいはそれから逃避する根本原因なのであります。

  その行動的差異はアイデンティティの中心点がどこにあるか。あるいはその優先順位による、のであります。

  そしてこれらの循環構造との脱−同一化こそ   平和に至る真実の道   なのであります。

  そしてこの道は   実は   どちらへ進んでも(西洋理性的方法・東洋の霊性的方法)人類の平和的共存に至るのであります。

  但し   三つの循環構造からの脱−同一化が   条件であります。

  本日はここまで、という事でオヤスミなさい。

ボブ・マーリィの叫び

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/19 21:56 投稿番号: [1835 / 8733]
「アイ・ショット・ザ・シェリフ」 より一部抜粋

−−−−−−−−−−
俺は保安官を撃った   でも副保安官は俺じゃない
−−−−−−−−−−
保安官のジョン・ブラウンは俺を嫌ってた
どうしてか俺には分らない
俺が種を蒔く度に奴は言ったんだ
「大きくなる前に引っこ抜け」
−−−−−−−−−−
ある日俺が街を出て行こうとすると
保安官のジョン・ブラウンが俺に銃口を向けている
だから俺は奴を撃ったんだ
あれが犯罪なら償いもするさ
==========
俺は保安官を撃った   でも神に誓う   正当防衛だ
==========
反射神経の仕業だった   でも偶然じゃない
毎日バケツで水汲みをしてれば
いつかは底が抜ける運命なのさ
いつかは底が抜ける運命なのさ
==========

      Words & Music by Bob Marley
      (c) 1973 by CAYMAN MUSIC,INC.


特に後半の部分(二重破線)が印象的・・・
戦争って、実はそういうものかも知れない。
      ・
      ・
      ・
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「9.11」も   俺たちにとっては「正当防衛」なのさ
==========
奴らには突然な事だった   でも偶然じゃない
毎日不満を   胸に溜めていれば
いつかは破裂するのが人間なのさ
いつかは爆発するのが人間なのさ
==========

つけたし

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/19 20:45 投稿番号: [1834 / 8733]
   ユダヤ人を差別するなよ!
これも、世界平和の大切なキーワード!

平和の敵タルムード 完結編

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/19 20:38 投稿番号: [1833 / 8733]
なぜ、ユダヤについてなのか?   それは、世界平和のキーポイントだた思っているからだ。    彼等の権力は、とても大きく、日本銀行の40%を株で支配しておるらしい。〔一冊の本でしか、読んでいないから、完全に正しい情報かは、?〕   韓国の大企業のヒュンダイ?だったけな?ユダヤ企業に株を100%買い取られておる。   経済破綻した後、買い取られた。    世界情勢は経済戦争でもあるのだ。    戦争であるならば、スパイ、罠、嘘つき経済学者、マシコミ、嘘つき政治家などなど、総力戦で、実は、何でもありに、近いのかもしれない。     オリンピックを見るが良い、勝つために、ルールを変えてくる、それに対して、日本は、あまり意見を言わない。    言論で対抗しない。   戦いの意味を、もっと広く取らえなければ、選手が可哀想だ。     経済も広くとらえ、あらゆるいろんなパターンを想定問答して、マニュアルを作って、対処しないと、どんなに努力しても、やられちまう。
  政治家と日本人株主100%の大企業は、秘密時かつ定期的に会議を開き、守りと攻めの経済戦争の計画をやっていないと思う。直ぐにでも、作ってほしい。     …この時の注意点は、海外からの情報は、一切信用しない事だ。海外びいきの経済学者も信用するな!平和ボケしてると、やられちまう。対戦中の緊張感が必要です。…

  だからといってユダヤ人をぶち殺せ、とかでは、全く違う。   きちんと警戒したうえで、友人の情を持ち、正しく指導助言しなければ、いけない。   彼等と対立せずに、僕らが彼等の仲間になるのではなく、彼等が僕らの仲間になるように努力しよう。    対立しても、勝てないと思うから。
  それに、モーゼの時代200万人いたユダヤ人は、今180万人ぐらいだと思う。    やはり迫害されてきた民族なんだ。今カザ−ル人が1700万人ぐらいで、カザ−ル帝国が何万人いたか知らないが、迫害されつずけていたから、それ程増えてないと思う。    もちろんユダヤ人にも嫌われ、迫害を増大させた責任もある{もちろんタルムード的な考え方}   しかし、可哀想な民族だと思ってやり、こちらから、優しく注意してあげないと、また可哀想な事が起るかもしれない。
  イスラエルは四国と同じ面積で、核兵器一つで、全滅だ。    彼等は読書家が多くて、頭が良い人が多いという特性がある、これ以上人口を減らしたくない。どうか、ユダヤ人は人種差別をやめてもらいたい。   そうすれば   汚い計画で世界を制覇しなくても、安心して暮せる。
選民であるならば、他の民族の模範となり、多くの人から感謝されるようにするだろう。   「神よ私たちを、お守りください」のまえに、「神よ私たちが、神から祝福されるような事ができるよう、お導きください」と祈るべきだ。   選民思想を間違って解釈したら、ヒットラーとかわらないじゃないか。   選民と思うならば、タルムードの間違いは、正すべきだ。   選民であるなら、自らにいましめ、道議を重んじ、他の民族を大切にするでしょう。    あなたがたは、経済的に十分、勝者であるのだ。   欲張り過ぎると反動があるのが世の常ですし。  
タルムードの人種差別を自分の子供に教えたいですか?    どの様な価値観の人になるのでしょうか。    宗教的な言い方をしたら、「タルムードが神から好かれていると思いますか?」
私はユダヤ人が他の民族と同じように、貴重な人種だと思ってますよ。
               かしこ

お金を問う⑥マーケット・ファイヤー

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/19 19:38 投稿番号: [1832 / 8733]
まさに一か八か!丁か半か!・・・何の事かって?
実は超ハイリスク・ハイリターンな証券商品【マーケット・ファイヤー】の事。
僕はつい最近、この事を知ったのですが、ここまでやるかと思いましたね。


◎マーケット・ファイヤーとは・・・

クレディ・リヨネ証券が発行するカバードワラント
(株式をある価格で買う権利を証券化したもの)で、
その仕組みはいたって簡単・・・
−−−−−−−−−−
約1ヶ月後の日経平均株価(日経225指数終値)を予想し、
①現在(発行基準日)より4%を越えて上がると思ったら【ブル型】
②現在(発行基準日)より4%を越えて下がると思ったら【ベア型】
③その間になると思ったら【レンジ型】
・・・のいずれかを選択して購入。
【ブル型】【ベア型】で的中なら、投資金額は「2倍」、
【レンジ型】なら約1.5倍、ただし、はずした場合は「0円」。
※購入金額は、1万円〜100万円まで
−−−−−−−−−−
・・・と、大筋でこんな感じ。

なんだかんだ言って「3択」なわけだし、比較的安全な「レンジ型」もある。
まぁ、昔の鉄火場を証券会社がやってるみたいなものだから、
これに関しては、貨幣システムの矛盾云々という話でもないなと思う。
だからタイトルも「お金を問う」というよりは「お金を請う」といったところか。

・・・にしてもコレ、購入後の1ヶ月間は日経株価が気になって仕方ないだろうな。
手元の雑誌には、特に男性の場合、キャバクラ行ってもつい株価の話をしてしまい、
「頭が良くて難しそうな人かも」と警戒される事のないよう注意されたし、とあった。

anywhere you want to go 様へ 1,

投稿者: pjb6111 投稿日時: 2003/06/19 03:02 投稿番号: [1831 / 8733]
毎度   私の意見を詳細に吟味下さり有り難うございます。恐縮しております。

  暗黙の了解的には   大体よろしいかと思われますが   少々訂正・付け加えさせていただきます。

  ◆   観念の構図
  ・はるかに高い比率

>客観的理性には
  →客観的理性(≒言語構造化された理性)

  通常我々が客観的理性だと感じている殆どのものは、過去に定義付けられた「ものさし」で現在のリアリティを分断する事によって理解し、かつ同時に「影」を創出してしまいます。この理性では全体を把握するのは不可能です。条件付けされた部分の認識には有効な道具ですが、もはや時代遅れの産物です。この道具を有効に使いこなすには右脳による直観的理性による補障が必要となります。多くの出来損ないの官僚を輩出した東京大学の、教養学部が1993年頃から公にし始めた、閉じた知から開かれた智への転換、とはこういうものであり、本来誰でもが持っているものであります。

  ・地理的風土的環境
   >地理的風土的環境及び宗教的・民族的
・社会的・家族的等伝統的な側面によって、半ば強制的に、従う事を受け入れてきた自分自身。

  即ち個人内における対立の半分は両親を含めた環境の責任、そして残りの半分は、あんなにも反抗的であったのに、結局受け入れる事を選択してきた自分自身の責任なのであります。そして時代的必然性や「影」の「投影」の可能性をかんがみて、自分自身を内省して観ると殆どの対立は減少ないし解消するわけです。

   ・副作用
   >通常我々の認識における「社会的妥当性」はない
   →〜の認識による「社会的妥当性」の全体的存在としての正当性及び行為的妥当性はない。

  ・微々たる比率
  >主体的側面、無意識的に存在している本当の自分。
  →主体的(と感じられる)側面(つまり偽り)、無意識的に存在している(と思い込んでいる)部分でありかつ同時に全体であるところの本当の自分。

  この主体的(自己)本当の自分(超自己=私の用語)が又やっかいなものでありまして、例えばトラパ心理学の先駆的存在でありますA・マズロ−の「自己実現」「自己超越」などの概念自体の中にも矛盾が感じられますように、我々は部分的であると同時に全体的な存在でもあるわけです。それは又ア−トマン≒ブラフマン的理解として知られるものでもあるのですが、それぞれの言語は宗教的・霊性的・民族的・社会的慣習・(古い)科学的伝統における前後の文節により,その指し示す意味が大きく変ることがあります。
  そこで私は自分自身の禅体験をふまえ、無意識領域の一人の探求者としてその説明責任を果たす為私家版ではありますが
「超自己:意識のレベルと方向性」を著わしました。まだ在庫が多少ありますので、このトピをごらんの希望者にお頒け致しますので、メ−ルでお申し込みください。
  Eメ−ル   purejazz@k9.dion.ne.jp
(できましたら込みこみの¥1000でお願いしたいのですが、チト高いので何か付録をつけます)

   >・思考・感情・行為
   →(主体的)思考・感情・行為及び〜

   ・副作用
   >好き嫌いや快−不快原則〜
   →自己保存本能や快−不快原則にのっとる為、好き嫌いは個人の自由だが組織(自我的)集団(自己的)になると排他的に自己補障的になりやすく妥当性のない対立や「影」の投影をおこしやすくなります。


  なおこの高い・微々たる比率は、社会的および言語構造化された理性的(客観的)側面から見た場合であって、個人的およびイメ−ジ構造化された感性(主観的)側面から見た場合は比率が逆になる事をご承知おきください。

  では今回はこの位で失礼致します。

3-現在時制への集約

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/18 00:08 投稿番号: [1830 / 8733]
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◆   現在時制への集約を促す「なにがしか…」



・   内省するという行為

   ・   わたしたちは、
     親子関係・学校での師弟関係・社会での上下関係などであっても、
     無意識的に存在している本当の自分についての内省を努めることで、
     (相手の望むことに応えることを優先順位の2番目以降とすることで、)
     同じような事から徐々に「妥当性」という側面を学ぶことができうる。


・   問いかける行為

   ・   保証はないが、
     問いかけ(推察)→行動→自省・他省→思考の繰り返しにより、
     現在時制へ集約してゆくことは可能かもしれない。
     より立場を背負わず、より本音に近い「微々たるわたしたち市民という立場」での
     一人一人が、このような
     「不特定最大多数との交流と伝播とを可能にしうるネットワーク集合形態」
     によってうまく力をあわす事ができれば、平和を実現する事も可能。


・   pjb6111さまご自身は、
  
   A,あるがまま、あえて順位をつけると
   1,緊急を要する重要なこと。
   2,緊急ではないが重要なこと。
   3,普通の事。
   4,つまらん事。(社会的には大事と思われていることが多いかも)

   によって   主体的行為の選択肢を優先させ順序立てて行使することで、
   Be Here Nowという形で現在時制に集約することが可能。



◆   日本の環境


・   日本は、最も束縛の薄い環境をもちうる。
   日常、様々な立場や、役割を担ってはいるが、
   その優先順位や選択の自由を、
   自らの意志で望むものに変える潜在力は充分にありうる。
   現在時制に集約し、各々の人生において主体的行為の第一人者となることで、
   優先順位や選択の自由を、自らの意志で行使できる可能性がおおいにある。


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以上のように   認識   させていただいてよろしいものでしょうか?


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2-1970年以前の観念

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/18 00:01 投稿番号: [1829 / 8733]
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◆   1970年以前の観念


   ・   わたしたちの観念は、
     時代遅れ(1970年以前)のまま。
     かつ、意識と無意識の相補的関係性における
     根本的錯覚の上に成り立っている。

     …その錯覚とは、
      客観性・主観性を「無意識的に使い分け」同時に「無意識に混同し」、
      主観と思われるものも、誰かの意見の刷り込み・代弁に基づく比率が高く、
      対他的・客観的・傍観的であることに終始する内在化した自分自身と、
      無意識的に存在している本当の自分と、
      …の葛藤に苦しんでいる。

      わたしたちは、往々にして主体的行為の第一人者になり得ておらず、
      原因や結果を対立相手に「投影」し戦争をおこす。



◆   錯覚の解消


    ・   科学的言語が「絶対的真理」とする
      ニュ-トン・デカルト的パラダイムにおいては、
      1960-1970年代に世界中の識者と学生達により議論・追及され、
      量子力学的世界観やゲ−デルの不完全性の定理などによって、
      ほぼ統一された、「妥当性」がある、といっても良い。

    ・   心理的な面においては、
      東洋において、紀元前にほぼ終り、3〜5世紀には成文化された、
      心の探求の「妥当性」が、西洋的にも認められたのが1970年頃。
      第四の心理学・トランスパ−ソナル心理学などによって、
      ほぼ統一された、「妥当性」がある、といっても良い。


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1-pjb6111さま

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/18 00:00 投稿番号: [1828 / 8733]
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pjb6111さま。


お返事   遅くなりました。
前回も色々と、お伝えくださりありがとうございました。

ご発言くださった内容の   指摘・補足を含めた修正確認なのですが…
以下のように   認識   させていただいてよろしいでしょうか?
こちらの、理解不足・誤認しているところなど、あろうかと思います。
可能な範囲、お伝えくださいましたら、幸いです。


--------------------------------------------------


◆   観念の構図
   現存する価値観や社会構造の、作り上げられてきた主な要素。


   ・   はるかに高い比率。
       客観的理性には社会的・教育的・古い科学的妥当性。
       ・   客体的・無意識的、圧倒的な「内在化された環境」
         ・   地理的風土的環境
           宗教的・民族的・社会的・家族的伝統
           側面によって、従う事を受け入れている自分自身

         ・   副作用   二元論の集積である為、「影」を産み出す。
               通常我々の認識における「社会的妥当性」はない。

------------ -

 
   ・   微々たる比率。
       主体的側面、無意識的に存在している本当の自分。
         ・   思考・感情・行為  
           主観的感性は人間的・生物社会的・情緒的「妥当性」がある。

         ・   副作用   好き嫌いや快−不快原則にのっとる為、個人の自由だが、
               集団的になると「妥当性」のない対立となる。


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世界は韓国見習え

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/06/17 20:03 投稿番号: [1827 / 8733]
韓国のように太陽政策を実行すれば、平和的解決できるぞ。

盧武鉉は、北朝鮮を平和的に解決させ、未来のノーベル平和賞受賞者になるだろう。

日本は韓国に続け。
日本が足を引っ張るからいつまでたっても平和的解決が実現できないのだよ。

武器よさらば

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/17 16:17 投稿番号: [1826 / 8733]
   武
   器
   よ      武器を造る術があるなら   武器を解体する術もまたあるはず
   さ
   ら
   ば      武器を買う金があるなら   食料を買って皆の空腹を満たそう


        武器を使う手があるなら   愛する人をしっかりと抱きしめよう

次世代が出来る事

投稿者: shidouumi 投稿日時: 2003/06/17 01:15 投稿番号: [1825 / 8733]
  多くの反響があり、正直ビックリしています。

  ええと、まずは多くの皆さんが「私自身」が空襲に遭ったと思われているようなので、訂正と誤解を解きたいと思います。
 
  空襲の被害にあったのは、私の「父方の祖母」が12〜13歳(現在の中学一年生)の頃の話です。
 
  しかし、トピに書いた意見は、私の意見です。でも、祖母と意見が一致しますので、祖母の意見として読んで頂いても結構です。

  さて、私の考えとしては、何時の時代になっても戦争が無くなる事は無いように思います。

  しかし、無くそうと努力し、また事前に予防する事が出来ると思うのです。
ただ、その予防の仕方を残念ながら思いつきませんが。
  でも、願う事でその輪が世界中に広がり、
ネットワークという形で繋がる事を忘れてはいけないと思うのです。
NGO活動だって、初めは「ボランティアをしたい!」というササヤカな願いが、
各国中、世界中に広がり地道な活動の末に、
今の大規模なシステムが確立されたのですから・・・。

  戦争や争い(紛争など)の少ない、平和な世界を作る事は、
きっと困難な道ではあるだろけれど、
決して不可能な事では内容に思います。
  その為にも、「次世代」と呼ばれる「実際の戦争を知らない者達」(自分も含め)が、
もっと真剣な気持で考えなくてはいけないと思います。

  24時間、ず〜っと考え続ける事は出来ませんが。(^^;)

  様は、戦争が如何に残酷で悲惨なものであるのかを、
各自の胸の中に収めておけば、
多少は回避できるのではないでしょうか?
  もちろん、北朝鮮のような国の国民は、
国家に楯突く術を持たない(反逆罪で処刑されてしまう)ので、
難しい事この上ないですが・・・。
  それでも、この「平和」を題材にした問題が片付く日が、未来にあることでしょう!!

「我あり、故に我思う」

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/16 23:52 投稿番号: [1824 / 8733]
>我々は通常教育を受ける時(デカルト・ニュ−トンパラダイム全般においてそうなのですけれど)
>限られた言葉の中での一方通行的理解に同一化する事によって
>得られる評価を得る為に努力をしてきましたよね。
>そして現在に名を残す偉人達でそんな限定的な理解をしていた人など一人もいないですよね。
>という事は我々の社会・教育は・・・・・。我々は個人の責任において両方向の価値観をみすえて
>あらゆる立場で行動して行かなければならないですよね?

↑僕もホントにそう思います、最近特に・・・。
しかも、初めの3行に関しては、かなり危うい事だなとも思いますし。

デカルトが出てきましたので、少し例にとってみたいと思いますが、
有名な「我思う、故に我あり」・・・これがデカルトの【観念論】で、
それをマルクスが否定し「我あり、故に我思う」としたのが【唯物論】。
【観念論】が「自己の意思こそすべての根源である」と考えるのに対し、
【唯物論】は「人間も環境によって変化する“物質”と同じだ」と主張します。
確かに【観念論】の方が、「創造的で前向き」な印象を受けるのに対し、
【唯物論】の方は、なんか「投げやりで受動的」な感じに取れなくもないですから、
通常教育においては【観念論】の方が教え易く都合が良いのかも知れませんね。
(ちなみに僕自身は、【唯物論】派ですが・・・)

最終的にマルクスは、資本主義の下に「自由・平等・平和」は実現できないとし、
さらに、共産主義は順序として「資本主義の後にくるのが望ましい」と唱えます。
だから、ケインズが「マルクスよりゲゼルの精神に多くを学ぶだろう」と言ったのは、
マルクスの極論的主張より(たとえそれが理論として正しいとしても)、
ゲゼルの柔軟性を高く評価したからなんじゃないかと思ったりします。

スバラシイ!

投稿者: pjb6111 投稿日時: 2003/06/16 16:22 投稿番号: [1823 / 8733]
ミヒェル・エンデもシルビオ・ゲゼルもケインズの言葉も素晴らしいですね。我々は通常教育を受ける時(デカルト・ニュ−トンパラダイム全般においてそうなのですけれど)
限られた言葉の中での一方通行的理解に同一化する事によって得られる評価を得る為に努力をしてきましたよね。そして現在に名を残す偉人達でそんな限定的な理解をしていた人など一人もいないですよね。という事は我々の社会・教育は・・・・・。我々は個人の責任において両方向の価値観をみすえてあらゆる立場で行動して行かなければならないですよね?。
  perspectiveworldさん、素敵なお話アリガトウ。

お金を問う⑤未来のために

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/16 01:46 投稿番号: [1822 / 8733]
「環境、貧困、戦争、精神の荒廃など現代の様々な課題の根源に、
お金の問題が潜んでいる」と主張する『エンデの遺言』は、
言わば、早期治療を必要とする世界規模の「お金が原因の病」に対する警鐘です。
場当たり的な小手先の対策では、もはや問題を解決することはできません。
「作家に経済の何がわかる。所詮物書きの言う事だろう」と聞き流してはいけない。
優れた作家であるが故の、真理を追究しようとする本意と洞察を読み取り、
人類の未来を決定付ける重要かつ決定的なポイントであると認識し、
真剣に考えなければならないと思います。今さえ、自分さえ良ければいいというのは、
未来の分の豊かさや幸福までも、摘み取ってしまう事なのですから。

お金を問う④自由貨幣を実践した町

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/16 01:45 投稿番号: [1821 / 8733]
今から70数年前、ゲゼルの自由貨幣理論を実践した町、ヴェルグル(オーストリア)。
鉄道交通の乗り換え駅として発展してきた人口5000人ほどの町でしたが、
当時の世界恐慌の中、深刻な不況にさらされ、生産は停滞し失業者が町に溢れました。
結果、税収は激減し、負債は膨れ上がり、町は財政破綻の危機に陥りました。

当時の町長は貨幣の流通が滞っている事が経済破綻の原因と考え、
ヴェルグルだけで通用する「地域通貨」の発行を決議したのです。
そして町が中心となって事業を起こし、多くの失業者に職を与え、
報酬として「労働証明書」という名目の新たな地域通貨を支払ったのです。

この紙幣の裏にはこんな宣言文が書かれています・・・
−−−−−−−−−−
諸君!貯め込まれて循環しないお金は、
世界を大きな危機、そして人類を貧困に貶めた。
労働すれば、それに見合う価値が与えられなければならない。
お金を一部の者の独占物にしてはならない。
この目的のために、ヴェルグルの労働証明書は造られた。
貧困を救い、仕事とパンを与えよう。
−−−−−−−−−−


・・・その後、町に奇跡が起きました。
最初に給料として支払われた地域通貨が、非常な勢いで町を循環し、
経済活動が活発になり、滞っていた町の税収が確実に増え始めたのです。
速やかに循環するお金の秘密は、紙幣に貼られたスタンプにありました。
実はこのお金、月始めに額面の1%にあたるスタンプを買って貼らなくては使えません。
言い換えれば、このお金は「1ヶ月に1%ずつ価値が減っていく」のです。
ですからこのお金を手にした人は、まずこのお金から使うことになります。
こうして地域通貨は次々に循環し、経済活動を活発にさせていったのです。

その後ヴェルグルの成功を知り、周辺の町でも地域通貨が検討されましたが、
政府は貨幣発行は国家の独占的な権利であるとし、自由貨幣の発行を禁止しました。
世界でも例のない画期的なお金の実験は、わずか13ヶ月で幕を閉じたのです。

お金を問う③老化するお金とは

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/16 01:45 投稿番号: [1820 / 8733]
−−−−−−−−−−
【エンデ】・・・私が知る限り、それはドイツの経済学者シルビオ・ゲゼルから始まりました。
ゲゼルは『お金は老化しなければならない』というテーゼを立て、そしてさらに
「お金は経済活動の最後の所で、再び消え去るようにしなければならない」とも言いました。
喩えて言うなら、血液が体内を循環し、最後に排泄されることで生物の健康が保たれるように、
お金も同様に、経済という有機組織を循環する血液のようなものだと主張したのです。
・・・やがてゲゼルは、第一次世界大戦中、通貨政策が混乱していたアルゼンチンで、
当時の既成政党が、イデオロギーばかりで明確な経済綱領を欠いていると批判し、
「自由貨幣」と呼ばれる、まったく新しいお金の考え方を提案しました。
後に、経済学者ケインズは、自身の著書「一般理論」の中で、
「後世の人々は、マルクスよりはゲゼルの精神に多くを学ぶだろう」と述べています。
−−−−−−−−−−

お金を問う②利子の存在

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/16 01:44 投稿番号: [1819 / 8733]
−−−−−−−−−−
【エンデ】・・・すべてこの世のものは、自然であれ人間がつくったものであれ、
時間や年月とともに老化して、その価値は次第に下がっていきます。
にもかかわらず、なぜ「お金」だけは、時間や年月がたっても価値が減らず、
そればかりか「利子」というオマケまでついて、価値が増えていくのでしょうか。
−−−−−−−−−−


スイスの経済学者、ハンス・クリストフ・ビンスヴァンガーは、
エンデと何度か合い、お金の問題について意見を交換しました。
彼は、経済が常に成長し、増殖し続ける宿命を持つようになった理由を
「利子の存在」に求めています・・・
−−−−−−−−−−
お金を作り出し増やしていくのは、「錬金術」に極めて似ている。
人間の欲望が創り出した錬金術は、鉛から金を創り出そうとする方法ですが、
ありふれた鉛を金という高価値なものに変えていく考え方は現代にも通じるでしょう。
通貨を製造し、さらに利子がそれを増やしていくわけですから。
近代ではお金が一人歩きして、自然環境やモラルに影響を与えています。
お金を考える時、モラルの問題を忘れてはなりません。
お金には常に倫理的問題が存在するのです。
−−−−−−−−−−


エンデの蔵書の中の「金利ともインフレとも無縁な貨幣」を著した
建築家、マルグリット・ケネディは、環境を損ねない建築が、
いつもコストの壁にぶつかる経験から、全てがお金で支配されている実感を持ち、
お金のシステムの問題を考えるようになりました・・・
−−−−−−−−−−
利子は未来へ問題を先送りします。このまま利子が膨れ上がれば、
計算上だいたい2世紀後に、経済的破滅か、地球環境の崩壊へと突き当たる。
それが根本問題であり、もはや信じる信じないの問題ではありません。
だれでもコンピューターさえあれば計算できることなのです。
このシステムから利益を得ているのはほんの一握りに過ぎません。
今のアメリカでは、人口の1%がその他の99%よりも多くを所有しています。
つまり、一方でどんどん貧しくなる国があり、自然環境も破壊されますが、
その一方で、少数の人間が豊かに暮らし、法外な利益を吸い上げる・・・
それが今の経済システムなのです。
−−−−−−−−−−

お金を問う①エンデの遺言

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/16 01:44 投稿番号: [1818 / 8733]
1995年8月、「モモ」、「ネバー・エンディング・ストーリー」等の代表作で知られる
ドイツの作家、ミヒャエル・エンデが65歳で亡くなったのですが、
彼は晩年「人は本当の心の豊かさや、生きる喜びを失っているのではないか」と問い、
その結果、「環境、貧困、戦争、精神の荒廃など、現代の様々な課題の根源に
お金の問題が潜んでいる」と考えるに至り、死の前年の1994年、
現代の貨幣システムをテーマにした番組企画(◎)をNHKに提案しました。
その後1999年5月に番組が放送され、おそらくご覧になった方も多いと思いますが、
経済不安が増す中、あえて「このトピ」で取り上げ、考えてみたいと思います。


◎「エンデの遺言」 根源からお金を問う ・・・(要点引用)
−−−−−−−−−−
【エンデ】・・・私が考えるのは「もう一度貨幣を実際に成された仕事や
物の実体に対応する価値として位置付けるべきだ」ということです。
そのためには、現在の貨幣システムの何が問題で、何を変えなければならないかを、
皆が真剣に考えて行かなければならないでしょう。
人類がこの惑星上で、今後も生存できるかどうかを決める
決定的な問いだと私は考えているのです。重要なポイントは、
例えばパン屋でパンを買うお金と、株式取引所で扱われる資本としてのお金は、
全く異なる種類のお金であるという認識です。
−−−−−−−−−−


お金は元々物や労働に対しての交換手段として発達しましたが、
一方で「財産」や「資産」としての機能も持ち、その場合は貯め込まれ、流通しません。
またお金は、銀行や株式市場でやり取りされる「資本」としての機能も持つため、
お金そのものが商品や投機の対象になります。コンピューター上で実体の無い「数字」として
日々変動しながら世界中を駆け巡り、本来の生活や生産の現場を混乱させています。
そしてその変動を操作する事で、一部の国や人間が世界中から富を吸い上げるのです。

4-「活用」参考資料

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/15 23:12 投稿番号: [1817 / 8733]
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◆    参考資料−1   「定年後の棚おろし」   ◆


↓   元資料(一部抜粋):   NHK「くらしと経済」   6月14日放送分
             「収入とやりがいを求めて   定年後の就職活動」
              http://www.nhk.or.jp/kurashi/program/0614.html


・「収入とやりがいを求めて   定年後の就職活動」
  (ゲスト:埼玉県立職業能力開発センターキャリアカウンセラー小島貴子氏)

   ・   60代前半の有効求人倍率は世代別では一番低く、約0.15倍と非常に厳しい状況。
     「能力の棚卸し」で自己能力チェック!

   ・   まず自分が今までやってきた仕事の実績や経験がどんな能力なのか
     をチェックする   「能力の棚卸し」   をします。
     中高年の多くは今まで自分がやってきた職種しかできないと思っていますが
     実は会社の中でいろいろな仕事に従事していて、
     成果をあげていることがよくあります。
     そうした部分も能力として発掘し、チャレンジする職域をふやします。
     小島さんの場合はチェックシートを使って自分の能力を再確認します。
     そして、資格をプラスすることで経験のある職種だけでなく、
     新たな職域がぐっと広がり、求人情報が求め易くなります。



  (番組内   藤田 太寅氏による番組総括)

  ・   定年後の再就職ではありますが、
    新卒のつもりで望むことが、大切なのではありますまいか?
    新卒の就職活動でも、
     「自分は何がしたいのか?」
     「何ができるのか?」
    自己分析が、かかせません。

    定年後の再就職でも、
     「自分はどんな仕事に情熱をかたむけるのか?」
    改めての自己分析。
    小島さんの言葉でいうと「自分の棚おろし」をしなければなりませんね。

  ・   定年まで送ってきた職業生活での地位にこだわったり、
    条件にこだわっていては、
    かえって使いにくい…   という印象を与えてしまうかもしれません。

    その面でも、新卒のつもりで新しいステージに立つ心がけが必要ではないか?
    と思われます。

    中高年の即戦力に期待する動きは、結構   ベンチャー中堅中小企業の間で広がってます。
    新卒のつもりで望めば、
    生きがいと収入と、そこそこ両方とを手に入れる道が拓けるのではありますまいか?



………………………………………………………………………………………………


◆    参考資料−2   「教育   活かされる価値」   ◆


↓   元資料(一部を抜粋):   http://www02.so-net.ne.jp/~s-toshie/portf.html
   関連参照        :   http://www.suzukitoshie.net/2001/mpgairon.html
             :   http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/bousai/index.html


・   ポートフォリオの本質
  「ナレッジマネージメント」

  ・「知(情報 )の一元化による、価値ある知(情報)誕生へのしくみ」
    ナレッジは、Knowledge(知識・知)、マネージメントは、management(経営・管理)
 
   ・…書籍やコンピュータサーバーそして人間の脳の中には、
     あふれる程の「データや知識やノウハウ」が存在する

     しかし、このバラバラに点在する「データ」・「モノ」・「知識」は、
     その単体自体に「価値」はない。
     単に「どこかに在る」だけでは「ゴミ」のようなものである。

     それが求める人の元に引き寄せられ、
     その目的に応じてそれらが活かされる時、
     はじめて「価値」を持つ。

   ・   言い換えれば、「データやモノや知識」は、
     ある意図の元に集められ互いが関連しあってこそ、
     はじめて価値を持ち
     「知恵/ノウハウ」や「知識/ナレッジ」と呼ばれるものとなって、
     新しい思考や知性の誕生に発展するのだ。

   ・「ナレッジマネージメント」とは、
     <点在する知><暗黙知><居所なきデータ> を、
     <生きる情報、価値ある知>に変える、
     <目的や意味>を持った<概念やシステム>のことを指す。

3- 「活かす」起点

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/15 23:04 投稿番号: [1816 / 8733]
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◆   「活かすこと」を起点とした「モチベーション」   ◆


・   人間の物質的な栄養源が「石油」であることに対し、
   人間の精神的な栄養源は「モチベーション」ということになるのでしょうか…


・   日常の身近な課題から、
      わたしたちの大切な未来に関わることまで、

   互いの認識の違い・意見の違いを、
      「対立」というアプローチによって、険悪な感情を増幅させ、
      お互いのエネルギーを消耗することに転換されていったのならば、

   貴重な資源と同じく、「モチベーション」でさえ、
      エネルギーの争奪に終始してきたのでしょうか?



・   エネルギーの有形無形、ことの大小にかかわらず、
   課題へのアプローチの仕方が、
   平和的   統合と融和   を起点とする「モチベーション」によって、
   本来の目的であった、課題解決の模索へと終始し、

   いま・そこにあるエネルギーに対しても、
   今後代替してくるエネルギーに対しても、
   同じように「活かす」側面で捉えることが必要不可欠。
   ということを意味しているのでしょうか…


------------------------------------------------


◆    自己平和    ◆


・   houkifujiさまの発言をおかりできるのなら…
   良質な「モチベーション」を、自分のライフスタイルに取り込み、
   有効に   消費・供給されてゆくことで、
   この世にふたつとない   自分自身の   人柄・個性・存在価値・生きがいを
   再認識しつつ、最適配分が整った状態が、
   自己平和   ということにもなるのでしょうか…


・   わたしたちは、ネットワークによって、
    ・   既に、幅広く多様な   発言・選択肢を「認識」できうる環境を共有している中にあり、
    ・   既に、各々の立場で「問題解決への模索」という、共通の視点を共有している状態であり、

    相互交流の刺激によって、励まされ、活かしあいながら、
    また   自助努力の研鑚によって…   自分を再認識・活性化・最適化し
    「モチベーション」を、有意義に活用循環させてゆくのでしょうか…


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2- モチベーション

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/15 22:56 投稿番号: [1815 / 8733]
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↓   元資料   :「経済のうえで一番大切なモチベーション」
         投稿者: houkifuji氏   メッセージ: 1801


◆   モチベーション   ◆


   ・   経済に一番大切な「モチベーション」が、
     有効に   消費・供給され、最適配分が整うことで
     日本のように、軍事が頻繁に動かない平和となる。

     現在の日本の持っている、
     わたしたちひとりひとりの「平和的モチベーション」の質を、
     維持、切磋してゆきながら、
     来たるエネルギー転換のプロセスに携わってゆくことが、
     凄惨な浪費を抑えつつ、効率のよい変容を可能としてゆく。


   ・   この「モチベーション」を、世界のシステムにのせ、
     有効に   消費・供給されてゆくことで、
     世界的な最適配分が整った状態が
     世界平和   ということになる。


------------------------------------------------


◆   石油   ◆


・   衣食足りて礼節を知るということを最低限みたす…
   「石油」は、人間のいまのモチベーションを支える重要な「物質的栄養源」。
   ・   中国の工業化を原因に、現在、そのほとんどが中東にある
     石油の重要性は、増大する一方。
   ・   実際に、中国で石油を使っている
     ドイツ・イギリス・アメリカ・フランス・日本などの国を中心に
     エネルギー資源確保に必死。

   ・   日本人は、
     石油に依存している程度に見合った、
     石油についての認識を深める必要がある。
     ・   たとえば…
       サウジアラビアは日本に8割も石油を輸出しており
       日本とサウジアラビアとの関係は重要な関心事である。  
       参照)日本のエネルギー依存率   94%
         (資料:国連「エネルギー統計年鑑'96」)

     と同時に、今後代替してくる水素エネルギーに関しても、
     さらに、注意深く認識を深める必要がある。


------------------------------------------------

  お伝えくださっていることは、以上のように  
  認識   させていただいてよろしいでしょうか?
  誤認しているところ、どうぞご指摘ください。

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1- houkifujiさまへ

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/15 22:56 投稿番号: [1814 / 8733]
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houkifujiさま



・   整理、遅くなる一方で、恐縮致します。
   前回分の進捗は、現在   約5割を終了しています。


・   今のところの印象としては、
   ・   経済の側面(戦争経済を含めて)や、
   ・   政治の側面(内政・外交)、
   ・   主義主張や観念の側面、
   ・   エネルギー確保の側面…

      どれもが複雑に絡み合いながら、
      善悪という見方だけでの判断は非常に難しく、
      お金も、個人も、観念も、エネルギーも…
      その時々の情勢によって、紙屑同様にも、浪費されていったのでしょうか…


   ・   そこにある「モチベーション」というものは、
     有限なモノ(資源)に対する、解決へのアプローチの多くが、
     争奪に起因し、対立と恐怖を起点とするものだったのでしょうか…


------------------------------------------------


↓   元資料   :「孤高の少年   資料5」   投稿者: houkifuji氏   メッセージ: 1743
       :   LINK   歴史ぱびりよん   みゅー氏   「第十章   亡命」−3」


◆   資料−抜粋整理版   ◆


     ・   1936年   当時の経済情勢を俯瞰して見ると、
       リビアの油田などの多くは発見されておらず、
       全世界の生産資源は不足気味。
       主要国の政治家は、将来に強い危機感。

     ・   ドイツの労働者は、画期的経済政策によって失業から開放。  
       有効需要は十分に喚起され、市場は活性化し、なまじ経済規模が拡大。
       かねてからの合成石油と人造ゴムの開発は、コスト高によって失敗に終わり、
       国家が十分に必要とする原材料などの生産資源の確保が困難。

       当時、ドイツ重工業の水準は、世界一。
       輸出品目には事欠かなかったが、
       世界経済という一定のパイを、
       将来、アメリカ・日本のような強力なライバルたちと争う状況は、
       決して好ましいものではなく
       アメリカと日本に長期的に対抗するため、
       ドイツは多くの人口と豊富な資源を擁するべく
       そのために領土拡大を必要とし、その前提としての軍備を不可欠とした。

     ・   イギリス、フランス、アメリカなどの植民地帝国は、
       既に広大な領土と資源を保有していたため、
       自国の経済圏をブロック化し、自国の取り分を確保することが出来た。
       一方、富裕な植民地を持たないドイツ、イタリアや日本は、
       経済圏を確保するために、新たな植民地を創り出すしかない状況に置かれていた。
       「持てる国」と「持たざる国」との対立構造は、いよいよ明確に……



.

hyotokoberiinotuusinkafye 様へ

投稿者: p_jazz6111 投稿日時: 2003/06/15 03:32 投稿番号: [1813 / 8733]
HPを何回か見て頂けたそうで有り難う御座います。ご苦労様でした。無理に理解しようとはなさらないで下さいね。短絡的な思考や思い込みは誤解と対立の原因となります。
  でもせっかくですから(私をこのトピに誘ってくれたのはhyotoko〜さんでしたよね)すこし検討してみましょう。
  >ようは、無意識を平和にしてこそ、本当の自己の平和と世界の平和ができる,という事なのか?
  A,大きく観ればそうとも言えるし、そうではないとも言えます。例えば<無意識を平和にしてこそ>の主体はなにでしょう?いかなる方法で?それは可能なことでしょうか?
  (次は私の推論ですから、そうであってもそうでなくてもあまり気になさらないで下さい)上の文章は実はとんでもない暴力を含んでいるのです。意識を平和にするのは比較的に簡単です。物事の問題を言葉で定義し、原因(敵対するもの)を探り出(創出)し、対他的合理的に解決策を組み立て実行すれば、定義上の平和は訪れます。しかしこれは平和ではなく戦争を意味しているのはお分かりだて思います。無意識を平和にするのは、とんでもなく難しいものです。たとえそれが宗教的刷りこみであろうと、思想的なものに対する同一化であろうと。   しかしこの言葉や後の<ス−フィズム?精神の平和は否定しない>が示唆するのは、貴方が多少はエサレンかエンカウンタ−的(グルジェフ、ウスペンスキ−的)ワ−クを経験した事があるか、もっと簡単な方法で経験した事があるのではないか?という仮説がなりたちます。そしてもしじっくりと修行・ワ−クをされたのならば、もう少し心身の安定とフェルトシフトが起こってても良いと思われるので、多分後者でしょうね?。
  しかし次の文章
  <でも、現実に社会を平和にして行くと,心も平和になるけどな>
  これこそ私の望んでいる事であります。
  hyotoko〜さんの社会に対する能動的行為が社会と自分自身に対する平和を実現したのであれば、これは素晴らしい事であります。次にはその影響範囲、社会的ヒエラルキ−レベルを高めていけると平和も夢ではなくなるのですが・・・・。
  レス頂けるとうれしいな−。

>>ビートルズ

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/14 21:35 投稿番号: [1812 / 8733]
とても興味深く、読み応えのあるレス、ありがとうございました。

僕は、ウィングスも好きでよく聴いてたんですが、
「夢の人」がライヴアルバムに収録されてる事は知りませんでした。
(多分「ウイングス・U.S.A.ライヴ」だと思いますが、未聴でした)
(今は手元にないけど、急にウィングス聴きたくなってきたな)

>イギリスは、こいつできるな、と思う人や国とかとは、対立せずに、
>利害関係を一致させるところがありますからね。

↑ですよね!だから紳士的イメージが強いのかも知れませんね。

僕は若い頃、洋楽ばかり聴いてたのですが、
それは曲が好きだという事の他に、日本の音楽シーンには無い、
ダークでサイケデリックな部分にも魅力を感じたから。
ドラッグをキメながら、曲作ったり、絵を描いたりするのって
どんな気分なんだろうと想像し、少し憧れたりさえしたものです。
僕の性格が歪み始めたのは、きっとその頃からなんだと思う(笑)。

2%援助の各点

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2003/06/14 21:35 投稿番号: [1811 / 8733]
外貨を使ううと内貨を使うだからちょっと問題が違いますのよ

  世界の経済下部にに、2%はすごく大きいですよ、対象が最下層の15億人だし、もてるものがちょっと考えて簡単に否定できる話じゃない、現場の生活は大変だ、国連でもえらいもめますよ、提案は出てる

  お金で出すのは苦しいから国内産業振興上、物資で出したいというのはもっともでそういう国は多いと思う

  運用は複雑になりますよ、自立への助けになるようにと多くの国がいうだろう

  ところでこの問題はワシントンとピョンヤンの実際上の(今は表面に出てない)大争点のような気がするが

  日本は覚えていた方がいいですよ

pih6111さんshidouumiさん

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/14 21:27 投稿番号: [1810 / 8733]
ホームページ読みました。だいぶ前から2度3度、見たけど、むずかしくて、100%理解出来なかった。    ようは、無意識を平和にしてこそ、本当の、自己の平和と世界の平和が、できる、、、ということ、なのかな〜。それで、Jazzで即興音楽をつかって座禅、瞑想なのか。    ?
スーフィズムに近いのか??精神の平和は、否定しない。   でも、現実に社会を平和にしていくと、心も平和になるけどな。どちらも、大切だとは、思うよ。
『地球愛』前文に是非とも、入れたい言葉ですよね。

東京大空襲の事ですが、見のがしては、ならない日ですね。   東京大空襲が、あった日に何かイベントをやらないのが、おかしいですよ。    日本中であった空襲はホロコーストでしょう、すべての、空襲の代表として記念日にすることは、必要だと思う。   
日本人だけじゃなく、世界の国々に伝えるべきです。   供養にもなるし、平和のためになるし、国益にもなります。

〉ビートルズ

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/14 17:11 投稿番号: [1809 / 8733]
「夢の人」はポールがウィングスでも、ライブで歌って、それをライブアルバムに入れた、お気に入りの曲ですね。   「夢の人」の時代は、ジョンはディランに影響されていたので、ポールはサイモン、ガーファンクルにでも影響されて作った曲だと思います。
イギリス人の合理的なところが、ジョンとポールがお互い全ての曲において、共作というシステムにした所にでているな〜と思いますね。   完全に金銭の事を考えずに作曲活動において、2人は協力しあえる様にしました。   イギリスは   こいつできるな、と、思う人や国とかとは、対立せずに、利害関係を一致させるところがありますからね。    どちらが作っても2人の権利にしたシステムはビートルズを一回り大きくしたと思います。
また、一つのテーマを違う角度でお互い作りあう約束もしていると思いますね。
hard days night に対してcant buy me love   この様なパターンは、get backに対してcome togetherまで続いていました。
僕はビートルズ高く評価しているのは、彼等の曲はレベルはいろいろありますが、どうあれ、愛と平和の曲がとても多いということ、ビートルズ前と後では、地球が世界が変わったということ。   60年代はパンドラの箱が開いた時代だった。犯罪、ホモ、レズ、いじめ、家庭崩壊、公害、事故、自然破壊、不倫、高校生の登校拒否   売春   暴力、政治汚職、など良くないことが自由の名の基に世界に広がった、広がりだした。しかし、人類に希望が残っていた。それは、LoveandPeaceだった。60年代以降、なんだか良く解らないけど、愛と平和は良いことだ、大切なんだ。    が、世界の共通認識になった。   人類は共通の目的を持つことができた。   これは、大きな事だと思っている。   ビートルズはそれに貢献したと思ってるからだ。     などと、キザに理論づけた。
また、愛と平和   の文字を美辞麗句でカルト作ったり、政治にきたなく利用されたりする可能性もあるから、その点は大衆は警戒しなければいけない。

もう、金で解決しなくても、、、、、、、、

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/14 12:26 投稿番号: [1808 / 8733]
国民の収入の2%で、国民の仕事として、失業対策にしたりして、発展途上国で、日本人が働く、現地の人に協力してもらってもいい。ただ金をだすのは、やめたいなー。直接、家を建てたり、自然を壊さない産業を創ったり、病院を建てに行ったりしたほうが、景気対策にもなるし、お金だけ出すのは、う〜ん、今時の言葉で言えば、丸投げ   かもしれないしね。

世界平和の敵タルムード 3

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/14 12:02 投稿番号: [1807 / 8733]
さてと、今日は、シコシコとカキコカキコ

  討論の上手いユダヤ人に、効く話し方
(うんことしょんべんへのかっぱのオリジナル)
    うんこ   「ヘイ!マイブラザー   君は、旧約聖書とタルムードとでは、どちらが、神の意志を確実に、つたえてると、思うかい?」
    ユダヤ人   「もちろん旧約聖書だよ」
    うんこ   「旧約聖書の預言者と、高名なラビでは、どちらが、ユダヤ人にとって、権威が有るの?」
    ユダヤ人   「そりゃ、あんた   預言者に決まってるじゃないか」
    うんこ   「ならば、タルムードの人種差別の文章を、全て取り外す必要があるね。   ユダヤ人は、人と言われるが、異教徒は人とは言われない、(Kerithuth 6b)これじゃあ、あんたらが、人と言われないよ。」
    ユダヤ人   「思想、宗教の自由は保証されるべきだ。別に僕は君を殺したいとは、思わないから。」
    うんこ    「君は正しいユダヤ教徒ではない。ヨナ書3章10節〜4章11節に何て書いてある?   ヤハウェは、こう述べている。    ニネベの12万の民と家畜は、私がつくり、ずっと手塩にかけて育てたのだ。私がこの民と多くの家畜を、惜しまないでいられるはずがない。    こう、旧約聖書に書かれている。」

  やつらに対しては、聖書で攻めるのが有効でもある。   彼等が、どんな言い訳をするか、愉しみながら、話したい。タルムードでユダヤ人を迫害するとヒットラー的になる。勘違いしている、やつらに思いやりを持って悟してげましょう。

プロジェクトビッグ X

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2003/06/14 11:42 投稿番号: [1806 / 8733]
貧困の問題が大抜けしてますよ

  今先進国は、経済的下位の途上国にたいして、収入差で50倍あるといわれてます。上の方1/4が収入の2%を供出すれば、経済的下位の1/4の収入は倍近くになります

  国民の収入の2%を途上国にと言うことを書いたら、その財源はどうするのかという質問がありました

  財源は二つあり、両方を併用すると思います、一つは国民から収入の2%を税として徴収する方向です、ただし国家予算がかなり肩代わりする部分もあるでしょうが国家予算は税金ですから間接的におなじです。ただ負担は外貨ですから国家が出す部分も多い

  もう一つは、国が通貨を増刷をして財源に当てる事です、特に日本は国が大借金を抱えていますからどっちみち通貨を増刷しなければなりません。世界が2%を出すことになると先進国で黒字が少ない国もありますから。国内通貨を使える方法を、しかも多少は増刷できる方法を考えた上で、2%を出してもらうことになるでしょう、

  以上二つを組み合わせることになるでしょう。収入の2%(GDPの1%くらい)を貧しい国に供出することは国連でも話し合いが始まってます、一部は実施されることがこの間決まりました、世界開発計画と言います

これを率先してやれば日本が多少通貨を増刷することがスムーズにいき日本のためでもあるのです、途上国への物資の生産で世界の景気にもいい、中国も日本に物を出す手いる部分のカナリを世界に出すことになり、日本の競合している産業も息をつけます

平和の敵、タルムード

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/14 10:33 投稿番号: [1805 / 8733]
1974年当時USAの国務長官アールバッジ「世界には二つの力が有る。すなわち、石油と食料である。産油国は石油を政治的、経済的武器にしている。しかし、その力は、衰える。長期的に見ても力を持つのは、食糧で有り、USAの方が有利である。」
   「食料は、武器である、食糧は、我国の外交交渉のなかで、最も重要なものである。」

[   タルムード   ]
「異邦人の財産は、砂のようで有る。初めに得るものが、誰でも自分の物にする事ができる」
[マルチン、ルターの講演では、]
「タルムードには、ユダヤ人が異邦人を殺しても殺人罪にならないが、ユダヤ同胞を、殺すと罪になると書いてある。彼等が異邦人の誓いを守らなくとも罪にならない。それゆえに異邦人から盗んだり、奪ったりする事が神への奉仕と思っているのだ。というのは、彼等は、高貴な割礼を受けた聖徒で有ると思い込んでしまっている。そして、彼等は世界の管理者と成り、私達は、彼等の召使、家畜となる。、、、今日までユダヤ人は、そのような教義に執着している」

今では、タルムード大学   タルムードアカデミーの様なものも有る。
馬鹿げた事に、権威の有る教典のなかに、書かれているのだ。世界の大権力者ユダヤ人が、子供の頃から学んでいるらしい。
   こまったものだぞい。民間レベルで、ユダヤ人と、気楽に、友人の立場として話題にしたい、彼等が好かれるように、してあげたいですね。
   ユダヤ人に注意してあげたいよ。

第三世界の憂鬱

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/14 01:08 投稿番号: [1804 / 8733]
こうしてあらためて現代の戦争、紛争、内乱を整理してみると、
ほとんど「第三世界」に分類される国・地域が舞台である事がよく判る。
戦う事でしか生きる術や存在意義を得る事が出来なくなった国々を思うと
先んじて、ただただやり切れない思いでいっぱいになる。

ここでは、グローバリズムそのものの是非については述べませんが、
大国がその流れを、世界潮流の本流として確立させていくつもりであるなら、
何よりもまず、これら第三世界の諸問題の解決を図らなければならない。
自国の利益だけを追求する強欲なグローバリズムの先に、平和は無い。
それどころか第三世界の反感と争いを増長させる結果を招くだけだ。

【主な紛争等の分類】

①イデオロギー対立型
例)南北朝鮮問題、メキシコ反政府武装闘争、コロンビア内戦
※メキシコやコロンビアに関しては、ラテンアメリカ特有の
大土地所有制度に基づく小作人の窮乏化が左翼ゲリラを生む背景になっている。

②領土拡張型
例)カシミール地方帰属権問題、エチオピア・エリトリア国境紛争
※国境未確定地での天然資源の開発権利や
多民族国家が解体した後の領土をめぐっての紛争は今後も多発しそう。

③分離独立型
例)東ティモール独立運動、チェチェン紛争、コソボ自治州紛争、アチェ紛争
※国境線が、19世紀のベルリン会議、第2次大戦中のヤルタ会議などで、
民族や地形を考慮せず机上で線引きした為、少数民族の不満が噴出するケースも。

④宗教対立型
例)アフガニスタン内戦、ゴラン高原問題、パレスチナ問題
※イスラムの聖戦には、イスラム以外の地でイスラムの主権を確立する戦争がある。
原理主義組織は、ゴラン高原や南部レバノンではイスラエルと、
またアルジェリアでは世俗政権とそれぞれ武装闘争を展開。

⑤氏族対立型
例)ソマリア内戦
※ソマリ族間同士の利害が対立すると氏族紛争、一致し連合になると台頭して
隣接のエチオピア、ケニアなどと国境紛争を引き起こす。

⑥資源争奪型
例)イラク問題、コンゴ内戦、アンゴラ内戦
※イラクでは石油、コンゴではウランとレアメタル、アンゴラ内戦では戦費を
政府側は原油と木材で、反政府側はダイヤモンドで調達。
まさに剥き出しの資源争奪戦争が行われている。

>東京大空襲について叫びたい!!

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/14 01:03 投稿番号: [1803 / 8733]
全然トピずれじゃないです。(僕の方がよっぽどずれてる・・・)

自分にはshidouumiさんのように、
戦争の悲惨さを語ってくれる人が身近に居ませんでした。
だから、学生の頃は歴史の授業の一環として、
その後は、何かきっかけがあれば考えるくらいでしたが、
最近になって(イラク戦争が始まる少し前)、
Yahoo!掲示板を見るようになり、そこで色んな意見を読みながら
これを機会に出来るだけ「考える事」を休むまいと思うようになりました。

shidouumiさんが書き込まれたような惨劇を目の当たりにした時、
はたして人間は、腕を組みながら冷静に戦況を分析したり、
この戦争の是非を問うたりなど出来るでしょうか?
大抵の人間は、心の底から湧き上がる感情として戦争を悲しみ、憎み、
そして戦争が地球上からなくなる事を強く願うことでしょう。
だから僕たちのように、たとえ戦争を体験として知らなくても、
もう過ぎた事と片付けず、当時の人々の思いを想像し、
その「願い」を受け継ぎ、次世代に伝えなくてはならないと思います。

北朝鮮とは平和的解決を実現させないのか?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/06/13 23:52 投稿番号: [1802 / 8733]
万景峰入港阻止した   日本
北朝鮮攻撃を計画する   アメリカ

北朝鮮の友好国   中国、ロシア
それでも太陽政策を続ける   韓国
暴走する北朝鮮

これでは、日米   VS   中露朝韓になるぞ。

anywhere_you_want_to_goさまへ

投稿者: houkifuji 投稿日時: 2003/06/13 21:39 投稿番号: [1801 / 8733]
ありがとうございます。

平和への道のりは長いと考えています。

われわれは、人間です。
其の生物的欲求をも満たしながら、
日本の平和は守られています。

戦国時代よりは確実に平和になっています。

其のことを考えると今のシステムが世界統一に必要なものを提供していると思います。

経済のうえで一番大切なものはなんだとおもいますか?

それは。お金ではありません。
金でもないのです。

それはモチベーションです。

それを、世界のシステムにのせて有効に消費・
供給されて世界の最適配分がととのったときに日本のような、軍事が頻繁にうごかない平和がもたらされることでしょう。
少なくとも、いまのモチベーションをささえる物質的な人間の栄養は石油です。

それを変えないと、今の経済は進歩できません。
もう、石油に頼れないぐらいのところまできているのは、この湾岸戦争で確認できました。

20世紀の軍事行動のほとんどは石油に関するものです。
これは、驚くべきことです。

石油は、いまや人間のモチベーションをささえる重要な物質なのです。
それがますます、重要になっています。

中国の工業化が其の原因ですが、中国で石油を使っているのは、中国企業ではなくドイツ・イギリス・アメリカ・フランス・日本などのくにです。

しかし、石油のほとんどは中東にしかありません。
これでは、奪い合いになるのはしかたありません。

今まとめてもらっている、ドイツの動きに関して重要な項目はやはり石油の確保ですよね。

キーワードは石油なんです。

しかし、われわれは石油にこんなに依存しているになんも石油のこともしらないのです。
とくに、サウジアラビアは日本に8割も石油を輸出しているのに日本との間にまた、日本もサウジアラビアとの友好関係はあまりない。

そして、サウジはそれをいいことに、石油外交なるものを行っている。
これでは、当事者間に問題がおこっても不思議ではない。

これからの、エネルギーは水素への転換が重要なポイントになります。
http://www.bmw.co.jp/index.html
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