3-現在時制への集約
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/18 00:08 投稿番号: [1830 / 8733]
.
◆
現在時制への集約を促す「なにがしか…」
・
内省するという行為
・
わたしたちは、
親子関係・学校での師弟関係・社会での上下関係などであっても、
無意識的に存在している本当の自分についての内省を努めることで、
(相手の望むことに応えることを優先順位の2番目以降とすることで、)
同じような事から徐々に「妥当性」という側面を学ぶことができうる。
・
問いかける行為
・
保証はないが、
問いかけ(推察)→行動→自省・他省→思考の繰り返しにより、
現在時制へ集約してゆくことは可能かもしれない。
より立場を背負わず、より本音に近い「微々たるわたしたち市民という立場」での
一人一人が、このような
「不特定最大多数との交流と伝播とを可能にしうるネットワーク集合形態」
によってうまく力をあわす事ができれば、平和を実現する事も可能。
・
pjb6111さまご自身は、
A,あるがまま、あえて順位をつけると
1,緊急を要する重要なこと。
2,緊急ではないが重要なこと。
3,普通の事。
4,つまらん事。(社会的には大事と思われていることが多いかも)
によって
主体的行為の選択肢を優先させ順序立てて行使することで、
Be Here Nowという形で現在時制に集約することが可能。
◆
日本の環境
・
日本は、最も束縛の薄い環境をもちうる。
日常、様々な立場や、役割を担ってはいるが、
その優先順位や選択の自由を、
自らの意志で望むものに変える潜在力は充分にありうる。
現在時制に集約し、各々の人生において主体的行為の第一人者となることで、
優先順位や選択の自由を、自らの意志で行使できる可能性がおおいにある。
--------------------------------------------------
以上のように
認識
させていただいてよろしいものでしょうか?
.
これは メッセージ 1829 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/1830.html