2-1970年以前の観念
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/18 00:01 投稿番号: [1829 / 8733]
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1970年以前の観念
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わたしたちの観念は、
時代遅れ(1970年以前)のまま。
かつ、意識と無意識の相補的関係性における
根本的錯覚の上に成り立っている。
…その錯覚とは、
客観性・主観性を「無意識的に使い分け」同時に「無意識に混同し」、
主観と思われるものも、誰かの意見の刷り込み・代弁に基づく比率が高く、
対他的・客観的・傍観的であることに終始する内在化した自分自身と、
無意識的に存在している本当の自分と、
…の葛藤に苦しんでいる。
わたしたちは、往々にして主体的行為の第一人者になり得ておらず、
原因や結果を対立相手に「投影」し戦争をおこす。
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錯覚の解消
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科学的言語が「絶対的真理」とする
ニュ-トン・デカルト的パラダイムにおいては、
1960-1970年代に世界中の識者と学生達により議論・追及され、
量子力学的世界観やゲ−デルの不完全性の定理などによって、
ほぼ統一された、「妥当性」がある、といっても良い。
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心理的な面においては、
東洋において、紀元前にほぼ終り、3〜5世紀には成文化された、
心の探求の「妥当性」が、西洋的にも認められたのが1970年頃。
第四の心理学・トランスパ−ソナル心理学などによって、
ほぼ統一された、「妥当性」がある、といっても良い。
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これは メッセージ 1828 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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