anywhere you want to go 様へ 3,
投稿者: pjb6111 投稿日時: 2003/06/21 01:07 投稿番号: [1837 / 8733]
◆
現在時制への集約を〜
・内省するという行為
>>わたしたちは、親子関係・学校での師弟関係・社会での上下関係などであっても無意識的に存在している本当の自分についての内省を努めることで(相手の望むことに応えることを優先順位の2番目以降とすることで)同じような事から徐々に「妥当性」という側面を学ぶことができうる。
>以上の文節は 常識的で能動的、自律的で思いやりもあり、善意的で正しく感じられますよね、しかし実は誤りで、対立と戦争に向かう道なのです。
すこし説明致します。
>>無意識的に存在している本当の自分についての内省を努める〜
>この行為,内省の主体は何か?
客観的な(頭の良い)人→論理的に求めるため自我の強化に繋がります。又その結果→「影」の強化→対立の激化となります。
主観的な(優しい)人→想念・感情的に求めるため自己の強化に繋がります。→その結果→相手に想念・感情的に自分が求めたとおりに応える,ないし従うことを求めるため、主体的対立の強化となります。
行動的な人→(例えば)助けを求める人
助けて!→(役人)この書類に印鑑を・・・
助けて!→(警察)事件が起きてからね・・
助けて!→(親)自分の事は自分でしなさい・助けて!→(先生)教えたとおりにしなさい・
助けて!→(内省中の人)・・・・・・(内省中)
コリャ オモロイ
助けて!→(銀行)審査に通ったらね・・・
助けて!→(医者)うち救急やってません・・
助けて!→(坊主)死んでからね・・・
助けて!→(会社員)上司と相談しまして・・
まさに日本のBe Here Now を良く表していると思いません?
つまり 本当の自分自身を(自分のやりかたで厳密に追求しようとする、その行為自体が、いみじくも偽りの自分自身を強化し,対立(?本来対立してる?)を激化させている事にお気づきでしょうか。
同様に次の
>>相手の望む事に応える事を、優先順位の2番目以降とすることで〜
>これも(相手が求めるものをやみくもに,そのまま与えるのでなく・・・という)暗黙の了解的正しさはあるのですが、もし厳密(かつイジワルに)に言葉じりをとらえたならば、
助けて!→我:トイレ行ってからね・・・
助けて!→我:秋になったらね・・・
(これもオモシロイのがいっぱい出来そう・・)
てな事になり、重大な結果を招きかねないのであります。
ですから我々は常々、現在時制におけるT・P・Oと妥当性をかんがみて(これはBe Here Now ではありません。最終的には邪魔もの以外の何ものでもなくなります)主体的行為の第一人者であり続ける事によってのみ、お互いの全体的自己の側面を学びあい,利用しあい、融通無碍なる関係を築く事が
可能となるのであります。
長くなりますので 今回はこのくらいで失礼致します。
・内省するという行為
>>わたしたちは、親子関係・学校での師弟関係・社会での上下関係などであっても無意識的に存在している本当の自分についての内省を努めることで(相手の望むことに応えることを優先順位の2番目以降とすることで)同じような事から徐々に「妥当性」という側面を学ぶことができうる。
>以上の文節は 常識的で能動的、自律的で思いやりもあり、善意的で正しく感じられますよね、しかし実は誤りで、対立と戦争に向かう道なのです。
すこし説明致します。
>>無意識的に存在している本当の自分についての内省を努める〜
>この行為,内省の主体は何か?
客観的な(頭の良い)人→論理的に求めるため自我の強化に繋がります。又その結果→「影」の強化→対立の激化となります。
主観的な(優しい)人→想念・感情的に求めるため自己の強化に繋がります。→その結果→相手に想念・感情的に自分が求めたとおりに応える,ないし従うことを求めるため、主体的対立の強化となります。
行動的な人→(例えば)助けを求める人
助けて!→(役人)この書類に印鑑を・・・
助けて!→(警察)事件が起きてからね・・
助けて!→(親)自分の事は自分でしなさい・助けて!→(先生)教えたとおりにしなさい・
助けて!→(内省中の人)・・・・・・(内省中)
コリャ オモロイ
助けて!→(銀行)審査に通ったらね・・・
助けて!→(医者)うち救急やってません・・
助けて!→(坊主)死んでからね・・・
助けて!→(会社員)上司と相談しまして・・
まさに日本のBe Here Now を良く表していると思いません?
つまり 本当の自分自身を(自分のやりかたで厳密に追求しようとする、その行為自体が、いみじくも偽りの自分自身を強化し,対立(?本来対立してる?)を激化させている事にお気づきでしょうか。
同様に次の
>>相手の望む事に応える事を、優先順位の2番目以降とすることで〜
>これも(相手が求めるものをやみくもに,そのまま与えるのでなく・・・という)暗黙の了解的正しさはあるのですが、もし厳密(かつイジワルに)に言葉じりをとらえたならば、
助けて!→我:トイレ行ってからね・・・
助けて!→我:秋になったらね・・・
(これもオモシロイのがいっぱい出来そう・・)
てな事になり、重大な結果を招きかねないのであります。
ですから我々は常々、現在時制におけるT・P・Oと妥当性をかんがみて(これはBe Here Now ではありません。最終的には邪魔もの以外の何ものでもなくなります)主体的行為の第一人者であり続ける事によってのみ、お互いの全体的自己の側面を学びあい,利用しあい、融通無碍なる関係を築く事が
可能となるのであります。
長くなりますので 今回はこのくらいで失礼致します。
これは メッセージ 1830 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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