“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>君ねぇ〜♪
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:13 投稿番号: [11148 / 17759]
> Y=2X
> Y=3X
>
> という二つの式があって、
そういう例え話は、当方は頭が悪いので分かりませんので、また、誤解を産み
やすいと思われるので、具体的事例を指摘しながら、話してもらいたいもので
すね。
msg11131
>> 君は、戦前の日本を否定する為に、アメリカ同様、『民主』を拡大解釈し
>> ており、結果、アメリカを擁護する事となる論理をとっている。
> その箇所を具体的に指摘していただけるとありがたい。
これは メッセージ 11138 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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>権力の正当性の所在の問題
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:12 投稿番号: [11147 / 17759]
> 主権とは、
> 「直接にはあくまでも権力の正当性の所在の問題であって、権力の実体の所
> 在の問題ではない」
> (樋口陽一『近代立憲主義と現代国家』勁草書房 1973)
「主権」とはなにか? という問いに対する答えは、ネットで調べたところ、
いろいろあるとのことだが? 樋口陽一氏は権威には違いないけれどね。
ところで、ある国が民主主義国家かどうかを判別するのに、その憲法に「主権
在民」を謳ってさえいればいいという考え方は、私だけではなく、多くの人が
文句があると思うよ。常識的に考えれば、実態がどうであるかが重要だよね。
そうでなければ、「民主主義国家」なんてものに意味はないんじゃない?
「民主主義とは、治者と被治者の自同性のことをいう」という定義も重要では
ないでしょうか?
【参考】国民主権
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1503/kokuminsyuken.html
これは メッセージ 11137 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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>やはりアホだ♪
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:10 投稿番号: [11146 / 17759]
Yahoo 掲示板での6年間の経験から言えば、「馬鹿」だの「アホ」だのという
言葉を、相手に安易に使う奴は、高が知れている。
レベルが上の奴は、そんな言葉を使わなくても、相手を侮辱する方法がいくら
でもあることをよく知っているからね。
しかし、こう言ったからといって、それを使うなというつもりはもはやない。
頻繁に使用されているところを見ると、あんたにとっては、その言葉を使うこ
とが、その人格と不可分なのだということは、これまでのやりとりでよく分
かった。
むしろ、その言葉が出ないことがあれば、「病気でもしたのかよ?」とかえっ
て不思議に思うだろう。その言葉が出ている方が、「君らしくて」いい。君に
はお似合いの言葉だ。こちらも遠慮は要らなくなるしね。
「毛沢東語録」にもあったよな。「敵が反対すればするほど効果が上がってい
る」って…。「アホ」だの「馬鹿」だのの罵声が飛べば飛ぶほど、効果が上
がっていると思っている…。(笑)
> つまり、
> 『選挙』なんてものは、『国民から明示的に発する手段』の一つにすぎない。
> 『革命』も、手段の一つ♪
> 君は、『民主=選挙(議会)』だと勘違いしているのではないのかね?
いつ、私が『民主=選挙(議会)』と言ったかね?
それから、君は「選挙」を馬鹿にしているようだけれど、だからと言って「革
命」なんて安易に語れるような代物ではないだろう? 1848年のパリの民衆の
武装蜂起は、どんな結末になっただろうか? 1971年のパリ・コミューンはど
んな結末になったんだっけ?
わが日本でも、自由民権運動の結末は、悲惨なものだった。それに比較すると
規模もずっと小さく矮小かもしれないが、70年安保闘争で、革命を夢見た一部
の若者たちもいたよね。どんな結末になった?
日本の経験は、まだマシなほうかもしれない。ポーランドあたりの革命史なん
てものは、目を覆うばかりに悲惨なものだったんじゃないかな。中国革命にし
たって、億単位に達するかもしれない阿Qの犠牲の上に成立したのだろう。
>> 議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され
> って、人権宣言以前に否定されてるって♪(爆)
msg11129 に張ったリンク先の文書を読まなかったのかね?
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/97-1/ishizaki.htm> フランスでは、自由・人権を法律によって保障するという伝統の下、法律に
> 対する違憲審査制は、意識的に排除されてきた。フランス革命下では、コン
> ドルセのように「法律の専制」に警鐘を発する論者も存在したとはいえ、一
> 七八九年人権宣言の「法律は一般意思の表明である」(第六条)という定式が、
> 第三共和制下で「議会中心主義」として完成されてゆくのである。そこでは、
> 法律によって具体的に保障されるものが自由であるという「公的自由」の観
> 念が行き渡り、議会が採択したものが法律であるという「形式的意味におけ
> る法律」の観念が支配的であった。また一般意思の表明としての法律という
> 図式の下では、民主的正当性を持たない裁判官が議会の採択した法律を無効
> にするという余地は存在しなかった。このような「法律による自由」という
> フランスの憲法伝統は、浦田一郎教授の指摘するように「フランスの自由主
> 義の確立に対する自信」に由来するものであったといえよう。
違憲審査が重要であるとフランスで認識されるようになったのは、比較的最近
のことだったようではないか? 200年近くも放置していた、フランス人は馬鹿
だと君は言うつもりなのかね?
私が、この例を持ち出したのは、「民主的な諸手続きを経て得られたものが、
必ずしも民主(民主主義)的なものではない」ことの例を示すためです。それ
は、「人権を著しく無視したり、言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、それは民主主義とは言えない」と
いう主張を傍証するためでもあります。
これは メッセージ 11136 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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サンデープロジェクト
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/31 17:54 投稿番号: [11145 / 17759]
志井さんの問う第二次世界対戦に対して自身の認識をはっきり安倍さんには答えていただきたかったと思う。
で、安倍さんの志井さんを揶揄する声のフェードアウトで番組は時間切れになったわけだけど
結局のところ安倍さんはやっぱり坊やっぽい・・・・が感想。
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誇りを持つべき。ポケではない
投稿者: wss829200370 投稿日時: 2005/07/31 14:40 投稿番号: [11144 / 17759]
日本は世界1か2番の軍事力持っているし、技術も、海軍空軍も強いし、訓練も良いし、しかも民主主義だし、再び海外侵略もしないし、誇りを持つべき。
決して平和ポケではない。
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もう馬脚を露したケーキヘー氏
投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/31 14:29 投稿番号: [11143 / 17759]
>確か、関東地方の梅雨明けは、今月半ば過ぎ頃だったと思った。(調べてみた
ら18日だった)しかし、いささかタイミングを逸した「梅雨明け宣言」とは、
なんとも鬱陶しい「梅雨明け」じゃのう。(笑)
この「どーでもいいですよぉ」的発言においてさえも貴殿の本性とも言うべきジコチュウ、視野狭窄的国際情勢判断に拠るヘーワヴォケ・バイアスがかかった安全保障論展開振りが如実に表れているな。
日本は関東地方だけじゃないんだぜ。確か未だ東北地方は梅雨明けしていないはずだがね。
>梅雨明け宣言君が、わざわざ別ハンでご登場か。
ああ、本HNでは、ご英霊冒涜思考を微塵も改められない貴殿とは一言も語らないと宣言したからな。
>いま、こちとらは忙しいんだけれど…。
「忙」とは心を亡くすと書く。その意味では貴殿は常に“忙しい”のであろう。哀しいな。
>それとも、君も「民主主義」の話でもするかね?
論点を摩り替えないで戴きたい。
私が議題としているのは、飽く迄地政学的見地やバランス・オブ・パワーに基づく国際情勢及びパワー・ポリティクスに基づく国際政治を冷徹に俯瞰しての大局的情勢判断に拠る国益追求の為のリアリズムに徹した日本の安全保障論なのだから。
件の突っ込みもこのことに起因しているんだが、それくらいのことは、途切れ途切れとは言え、ある意味長い付き合いなんだから読み取って欲しいな。それとも耄碌したのかい?
これは メッセージ 11135 (light_cavalryman さん)への返信です.
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東京湾大華火祭
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/31 13:44 投稿番号: [11142 / 17759]
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>「理念」はイズムだが、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 03:10 投稿番号: [11141 / 17759]
>「基準」はイズムじゃない。
わらわら♪
【イズム】
主義。説。
【主義】
(1)常にいだいている主張・考えや行動の指針。
【指針】
(2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。
進むべき方向って『基準』で内科医♪
アリストテレスは漢字で『正義』と書いたのかね?
それとも、他の者が翻訳で『正義』と当てたのかね?
どう見ても、元々は『公正/公平』の意味だと思うが♪
これは メッセージ 11133 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>基本的に異なるもの
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:53 投稿番号: [11140 / 17759]
同じだね♪
神という権威に縋っているから、現世でも縋れる対象を作り上げる。
一般意志に到達しない者を代表者に選ぶから、利己的独裁者が生まれる。
これは メッセージ 11132 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>精神とは、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:45 投稿番号: [11139 / 17759]
>関係に関係するところの関係である
ふっ♪
『関係』する対象に必ずしも『精神』があるとは限りませんが♪
また、多細胞生物の精神は、
各細胞単位で『己』と認識していませんが♪
つまり、
多細胞生物は、自己の中で関係をもっている。
これは メッセージ 11132 (light_cavalryman さん)への返信です.
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君ねぇ〜♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:28 投稿番号: [11138 / 17759]
Y=2X
Y=3X
という二つの式があって、
X=1+2
であれば、
Y=2Xの
Xは、X=1+2
だが、
Y=3Xの
Xは、X=1+2
ではない
などという事はあり得ないのだよ♪
Y=2X
のXに、X=1+2
を当てはめれば、
自動的に、
Y=3X
のXに、X=1+2
を当てはめれた事になる。
これは メッセージ 11131 (light_cavalryman さん)への返信です.
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ふっ♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:15 投稿番号: [11137 / 17759]
>憲法に主権在民が謳われていたとしても、
>現実にそれが機能しているかどうかを検証しなければ、
>「当該国が主権在民である」とは結論できない
主権とは、
「直接にはあくまでも権力の正当性の所在の問題であって、権力の実体の所在の問題ではない」
(樋口陽一『近代立憲主義と現代国家』勁草書房 1973)
__________________
>「国民が憲章を容認する事によって、効力が発生」などという言い方で、
>「主権が国民にある」などという主張が通用するなら、
>古今東西を通じて、
>「主権在民」でないようなところは、存在しなくなるのではないか?
元々、『主権在神』なわけ♪
『神』が『王』に、その国における権威を授ける事で、『主権在君』が成立する。
『神の前の平等』に基づき『王権神授』を否定する事で、『主権在民』が成立する。
結果、『王権神授』を否定した国民が、
『王権神授』に基づく『王の権威』を認める事はなく、
『国民の一般意志』として憲法により『王に権威を認める』事となる。
これは メッセージ 11130 (light_cavalryman さん)への返信です.
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やはりアホだ♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 01:23 投稿番号: [11136 / 17759]
第3条(国民主権)
すべての主権の淵源(えんげん=みなもと)は、本質的に国民にある。
いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。
つまり、
『選挙』なんてものは、『国民から明示的に発する手段』の一つにすぎない。
『革命』も、手段の一つ♪
君は、『民主=選挙(議会)』だと勘違いしているのではないのかね?
>すなわち議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され、
>憲法を尊重するものが一般意思であるというのである。
↑を見ただけで、議会の採択、即、民主ではない事が解る。
議会の採択なんてものは、違憲なものまで通ってしまう事がある。
議員全てが一般意志に基づいている訳じゃなし、
特殊意志に基づいた議員が多数決をとっても、全体意志にしかならないのだから♪
_________________
>
法は全体としての人民の意志(一般意志)の行為であった。
それゆえ立法行為は何ぴとによっても代表されえない。
代議制の制度は、ルソーにとっては政治的腐敗の証拠である。
すなわち
「イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。
彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、
議員が選ばれるやいなや、イギリス人は奴隷となり、無に帰してしまう。」
_________________<
ってね♪
>議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され
って、人権宣言以前に否定されてるって♪(爆)
これは メッセージ 11129 (light_cavalryman さん)への返信です.
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今頃、梅雨明け宣言とは…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:22 投稿番号: [11135 / 17759]
確か、関東地方の梅雨明けは、今月半ば過ぎ頃だったと思った。(調べてみた
ら18日だった)しかし、いささかタイミングを逸した「梅雨明け宣言」とは、
なんとも鬱陶しい「梅雨明け」じゃのう。(笑)
梅雨明け宣言君が、わざわざ別ハンでご登場か。
いま、こちとらは忙しいんだけれど…。
それとも、君も「民主主義」の話でもするかね?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫朝鮮民主主義人民共和国
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:10 投稿番号: [11134 / 17759]
> 朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法
>
> 第1章
政治
>
>
第4条
朝鮮民主主義人民共和国の主権は、労働者、農民、勤労インテリ
> 及びすべての勤労人民にある。
>
勤労人民は、自らの代表機関である最高人民会議及び地方各級人民会議を
> 通じて主権を行使する。
>
>
> ↑を見る限り国民主権だろ♪
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/nkenpou.html全部目を通して、書かれている条文同士の間の論理的整合性なんかも検討して
みる必要があるのかもしれないが、そこまではちょっと…。
現「朝鮮民主主義人民共和国」が、憲法の示すところを体現したものかどうか
を検証し、さらに
「主権在民」のシステムとして、現「朝鮮民主主義人民共和国」の政体よび制
度が有効であるかどうかを、検証しないといけないのではないか?
ちゃんとやるとなると、かなり大変な作業になりそうだね。
これは メッセージ 11126 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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>【理念】
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:08 投稿番号: [11133 / 17759]
> 日本語勉強し直したらぁ〜♪
君に言われても、何の痛痒も感じないね。
君の以下の命題に反対しているだけだね。
msg10906
> 『法』は基準であって『正義』ではない♪
「理念」はイズムだが、「基準」はイズムじゃない。
三省堂提供「大辞林 第二版」では、「正義」には以下の意味もあるようだ。
せいぎ 1 【正義】
(2)他者や人々の権利を尊重することで、各人に権利義務・報奨・制裁などを
正当に割り当てること。アリストテレスによると、名誉や財貨を各人の価値に
比例して分配する配分的正義と、相互交渉において損害額と賠償額などを等し
くする矯正的(整調的)正義とに分かれる。また、国家の内で実現されるべき
正義には自然的正義と人為的正義とがあり、前者が自然法、後者が実定法につ
ながる。国家権力の確立した社会では、実定法的正義は国家により定められる
が、これは形式化・固定化されやすい。そこで、各人がその価値に応じた配分
を受け、基本的人権を中心とした諸権利を保障されるべしという社会的正義の
要求が、社会主義思想などによって掲げられることになる。公正。公平。
「法哲学」の分野には「法価値論」というのがあって、それは「『法とは如何
なるものであるべきか』を問う分野である。法の中心的価値である正義の問題
(正義論) や自然法の問題を扱うものであり、法哲学の問題領域としては最も
古い」そうだ。(Wikipedia より)
これは メッセージ 11125 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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≫『神』は、『発生』などしない
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:07 投稿番号: [11132 / 17759]
> 我思う故に我有り♪
>
> 他を思わずとも、我思えば我有り♪
>
> 神思い、他を創る。
「精神とは、関係に関係するところの関係である」とおっしゃった方も、
いらっしゃるのですが、ご存知ですか?
「自我」とは、微妙なバランスの上に成立する、精神の高度な活動だよね。
外からの攻撃に対する、強力な防護壁であるけれど、思ったほど強いものでも
ない。世の中には「病んだ自我」を抱えて苦労していらっしゃる方は、たくさ
んいる。あまり過信しない方がいい。
> つまり、
> 絶対的権威に縋るって事だろ♪
>
> それって、
> 『絶対君主』や『独裁者』に縋るのと同じ心理だぞ♪
人間と神との関係と、この世の君である君主や独裁者との関係は、基本的に異
なるものだと思うけれどね。(「カエサルのものはカエサルへ、神のものは神
に返せ」
マタイ伝22−21など)
共和派の政権は、カトリックの教権を打倒対象と考えていたけれど、それはい
いとして、貴族で構成される教権のトップと、田舎の貧しい司祭や、そのまわ
りにいる、同様に貧しい農民たちを同一視するような真似は賢明だったとはい
えない。
マルキシズムも、結果としては、忌まわしい『絶対君主』や『絶対的権威』や
『独裁者』をこしらえてしまった。笑えない戯画が、今も生き残っている。
これは メッセージ 11124 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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≫私の「元々の主張」ってなんですか?
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:05 投稿番号: [11131 / 17759]
> アメリカが根拠として用いる『民主』が拡大解釈されていると指摘し、
> アメリカの解釈を否定した事があったかね?
確かに「拡大解釈」と言った覚えはない。アメリカの「民主(主義)」がイン
チキだというようなことは言った覚えはあるが…。
君は、「アメリカは『民主』を拡大解釈している」と言って、イラクに対する
武力行使を批判しているのかね?
> 君は、戦前の日本を否定する為に、アメリカ同様、『民主』を拡大解釈して
> おり、結果、アメリカを擁護する事となる論理をとっている。
その箇所を具体的に指摘していただけるとありがたい。
なお、君へのレスのなかで、アメリカ(政府)の主張を代弁するような質問を
したことはあったと記憶しているが、これは、米政府の主張が正しいと思って
いるからそうした訳ではない。どんな風な回答をするか様子を見たかった、確
認したかっただけです。そちらの基本的なスタンスを見るために。
これは メッセージ 11123 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11131.html
>≫≫≫≫≫フランス人権宣言
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:03 投稿番号: [11130 / 17759]
> 既に、国民の間に『主権在民』という概念が成立している以上、
> 王が『王権神授説』を再度持ち出しても、国民には通用せず、
> 国民は、革命により『王権』を剥奪する事ができるのです。
>
> 結果、王が一方的に憲章を国民に押しつけただけであれば、憲章には効果は
> なく、国民が憲章を容認する事によって、効力が発生していると考えるべき
> でしょう。
>
> また、
> 憲章は『明文化された法』であり、王は人権宣言を遵守している事になる
1791年、93年、95年の憲法では、「人権宣言」は冒頭に掲げられている。
1799年の憲法では、「人権宣言」は冒頭より外されているようだが、ナポレ
オンは、「人権宣言」を尊重することを明言しているようだ。
しかし、1814年6月4日の憲章では、「人権宣言」が外されているだけでなく、
ルイ18世は「人権宣言」を無視している。遵守するとは明言していないはず。
明文化された「憲法」あるいは「憲章」によって、主権がどこにあるかをまず
確認すべきだと思われます。主権在民が謳われていない以上、主権が国民にあ
るとはいえないと考えます。
(たとえ、憲法に主権在民が謳われていたとしても、現実にそれが機能してい
るかどうかを検証しなければ、「当該国が主権在民である」とは結論できない
と思われることを付け加えておく。反対のケースについても、つまり主権在君
が謳われていても、ちゃんとそうなっているかどうかを検証する必要はあるだ
ろうな、やはり…笑)
「国民が憲章を容認する事によって、効力が発生」などという言い方で、「主
権が国民にある」などという主張が通用するなら、古今東西を通じて、「主権
在民」でないようなところは、存在しなくなるのではないか?
「主権在民」か「主権在君」かを判別するのは、実効支配している政権が、正
当な手続きを経て成立した(民衆が武装蜂起して奪取した場合も含む)、国民
を代表している政権なのか、それとも君主が武力で奪取した、君主側の意向を
代表する政権なのかによるのではないでしょうか?
これは メッセージ 11122 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11130.html
>≫≫虐殺と民主主義の関係を否定
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:01 投稿番号: [11129 / 17759]
>>>> 人権を著しく無視したり、
>>>> 言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
>>>> たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、
>>>> それは「民主主義」とは言えない
>>>> と主張したんですよね。
>>> アホですか?
>> これを「アホ」と呼んでいいのかな?
>> 私は、特別変わった主張をしているとは思わないけれど。
> うんうん♪
> 『アホ』として、特別変わった主張はしてない罠♪
言論を抑圧し、人権をはなはだしく侵害するような政権は、それができた当初
が、民主主義的な手続きによるものだとしても、おそらく言論抑圧と人権侵害
を再生産せざるをえなくなる道をたどるだろうと思われる。それによってしか、
自らの政権を維持することができなくなってしまうだろうからだ。
著しく言論が抑圧され、政権側の一方的なプロパガンダしかなく、反対者には、
人権無視の恐怖のテロが待ち受けているような状況下で行なわれる、選挙や国
民投票は、もはや「民主主義」の名に値しないだろう。やがて、このような政
権は、教育も自らの都合の良い洗脳装置に変えていくだろう。
また、フランス革命を例にとれば、1848年の2月革命後に共和派悲願の普通選
挙が実施されたが、共和派は惨敗した。普通選挙によって成立した政権に対し
て、パリの市民・労働者たちは、6月に武装蜂起した。これはいったいなんな
のだろう? パリ市民たちは、この政権が自分たちを、ひいてはフランス国民
を代表するものだとは思っていなかったからこそ、蜂起したのではないのか?
1791年、93年、95年のそれぞれの憲法では、冒頭に「フランス人権宣言」を掲
げているようだけれど、1799年憲法では、掲げられていなかったのではないだ
ろうか? 当然のことだが、ルイ18世のシャルトでは、それは無視されている。
1946年10月27日の憲法(第四共和国憲法)および1958年10月4日の憲法(第五共和
国憲法)では、「人権宣言」が見直されて、再び掲げられているのだよね?
ちょっと今手元に資料がないので、確認してみるが…。
1789年の「フランス人権宣言」については、以下のようなテキストがネット上
で見つかった。
一七八九年フランス人権宣言の矛盾について
(石埼
学)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/97-1/ishizaki.htm法律について勉強はしていないので、読むのにかなり苦労するし、全体を十分
に理解できていないことを前もって断っておく。
人権宣言における第四条から第六条が問題になっているらしい。
> フランス革命の法律中心主義と法的権力の武装解除は、一七八九年の諸原理
> から、一切の法的効力を奪い去った。かくして、ほぼ二世紀の間、フランス
> は、民主主義の基礎的な諸原理に対する立法者の行為の適合性の審査なしで
> 生活してきたのである
> フランスの憲法伝統は一九七一年の憲法院によるいわゆる「結社の自由」判
> 決によって大きく動揺することとなる
> 一九八五年八月二三日の「ニュー・カレドニアの発展」判決において憲法院
> は、議会によって「可決された法律は、憲法を尊重する限りにおいて、一般
> 意思の表明である」とし、かつてのフランスの憲法伝統からする一般意思の
> 概念とは著しくことなる理解を示した。すなわち議会が採択した法律が、無
> 条件に一般意思であるという図式は否定され、憲法を尊重するものが一般意
> 思であるというのである。
これは メッセージ 11118 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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件のケーキヘー氏の当該レス
投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/29 23:32 投稿番号: [11128 / 17759]
これは メッセージ 11127 (stealth_fighter_f117_nighthawk さん)への返信です.
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>フランス、朝日、アメリカ
投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/29 22:43 投稿番号: [11127 / 17759]
>フランス現代史
貴殿は数年前、当カテのテロトピで私との議論の際、私がパワー・ポリティクスやバランス・オブ・パワーの語を用いたとき、そのことを揶揄していたが、此度の貴殿のフランスについての陳腐な感想文、これそのまんまパワー・ポリティクスやバランス・オブ・パワーのことなんだが。
未だヘーワヴォケ蒙を啓けぬ貴殿は驚きに値するな。
>マスコミ
>報道の自由を守るというのは、読者にも責任があるらしい…。
朝日が日本の歴史を貶める為なら捏造・歪曲なんでもありの報道スタンスをとるのには、貴殿のような読者にその責任の一端があるということだな。
自ら墓穴を掘ったケーキーヘー氏に合掌!
>アメリカ
>今のアメリカなら、こんな発言が、どこからか出てきても、不思議に思わない。
「今のアメリカなら」?
それは貴殿の勉強不足というもんだよ。何しろ、“今の”どころの騒ぎではなく、米国は建国以来そうなんだからな(唯一超大国米国を見誤ることなかれ!)
これは メッセージ 11117 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>朝鮮民主主義人民
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 02:27 投稿番号: [11126 / 17759]
朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法
第1章
政治
第4条
朝鮮民主主義人民共和国の主権は、労働者、農民、勤労インテリ及びすべての勤労人民にある。
勤労人民は、自らの代表機関である最高人民会議及び地方各級人民会議を通じて主権を行使する。
↑を見る限り国民主権だろ♪
これは メッセージ 11121 (light_cavalryman さん)への返信です.
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【理念】
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 02:00 投稿番号: [11125 / 17759]
物事のあるべき状態についての基本的な考え。
【基本】
物事が成り立つためのよりどころとなるおおもと。基礎。
【基準】
物事の判断の基礎となる標準。
【戒】
仏教の信者が守るべき行動の規範。
【規範/軌範】
行動や判断の基準・手本。
日本語勉強し直したらぁ〜♪
これは メッセージ 11112 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>『神』は、『発生』などしない。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 01:52 投稿番号: [11124 / 17759]
発生しないのであれは、元々存在していた事となり、
『無』という状態はなかった事になる。(既に神が存在するから♪)
>『他』が存在しなければ、『自我』も存在しないでしょう。
我思う故に我有り♪
他を思わずとも、我思えば我有り♪
神思い、他を創る。
>つまらないごまんの御託より、
>結局最後は、神の愛を信ずることができるか否かに、
>すべてはかかってくるのだろうと思っている。
ぷっ♪
つまり、
絶対的権威に縋るって事だろ♪
それって、
『絶対君主』や『独裁者』に縋るのと同じ心理だぞ♪
これは メッセージ 11111 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>私の「元々の主張」ってなんですか?
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 01:30 投稿番号: [11123 / 17759]
これは メッセージ 11110 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫≫≫≫≫フランス人権宣言
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 01:10 投稿番号: [11122 / 17759]
>王権は神聖で不可侵なものとされ、
>行政権や法律の発議権、外国との条約締結権など、すべて王の権限とされました。
>主権在民とはとても言えないですね。
↑は、
行政権や法律の発議権、外国との条約締結権など、が『王権』であり、
『王権』が神聖で不可侵というだけであり、
この権限が
『君主主権』に基づくとも、『国民主権』に基づくとも読めませんが?
既に、国民の間に『主権在民』という概念が成立している以上、
王が『王権神授説』を再度持ち出しても、国民には通用せず、
国民は、革命により『王権』を剥奪する事ができるのです。
結果、王が一方的に憲章を国民に押しつけただけであれば、憲章には効果はなく、
国民が憲章を容認する事によって、効力が発生していると考えるべきでしょう。
また、
憲章は『明文化された法』であり、王は人権宣言を遵守している事になる。
>月王政で即位したルイ・フィリップは、王権神授説および教権を否定しました。
>即位式も教会で行なったり大司教を呼んだりするわけではなく、
>下院のあるブルボン宮で、改正シャルト(憲章)を遵守する
>という宣言を議員たちの前で読み上げるだけの簡素なものでした。
↑は、王権が神に基づかず、国民に基づいている事を示していますが♪
>これは、国民の主権をある程度認めた、立憲君主制に近いものではないでしょうか?
『君主』を『民主−主権在民』と対応させた『君主−主権在君』とするならば、
『国民の主権』をある程度認めた『主権在君』などあり得ません。
『主権在君』とは、『一人の絶対権力者』に正当性を求めるのであり、
『国民の主権をある程度認めた』時点で、『複数』に正当性を求める事となり、
『君主主権』は成立しなくなります。
厳密な表現をするならば、
王が主権を有し、憲法で権限を制限されている場合、
『立憲/君主/王制』であり、
国民が主権を有し、憲法で王に権限を認めている場合は、
『立憲/民主/王制』となり、区別すべきでしょう。
しかし、一般では区別されていない。
>1848年の2月革命のとき、
>共和政を謳った臨時政府は憲法制定国民議会の選挙を民衆に約束しているのは、
>とっくの昔に憲法が否定され、存在しなかったからでしょう。
ふっ♪
憲法制定以前に国民に主権があるから、制定後の憲法に正当性が認められるんでしょ♪
『主権在君』であれば、正当性は『君(王)』にあるのだから、
『君(王)』が認めなければ、新憲法の正当性はありませんが♪
これは メッセージ 11108 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫著しく言論の自由のない
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 23:43 投稿番号: [11121 / 17759]
>> 著しい人権侵害があり、著しく言論の自由のない
>> 「民主主義国家」の具体例が、
>> 今日の世界の国々の中にあるならば、挙げてみてください。是非に。
>
> 現在、絶対君主制は二国家しかなかったと思うから、
>
> 君が、『著しく言論の自由のない』と思っている国家は、
>
> ほぼ当て嵌まると思っていいよ♪
「絶対君主制の二国家」とは? ブータンとネパールのことかな?
ネパールは外務省の資料によれば、立憲君主制らしいが…。
ところで、私が要求しているのは、「著しい人権侵害があり、著しく言論の自
由のない『民主主義国家』」の今日における具体例だ。具体的な名前を挙げて
示して欲しいものだけれどね。
「下駄」をこっちにあずけようという魂胆か…ずるい奴だね。
こっちから挙げなければならないとするなら、代表例は、「朝鮮民主主義人民
共和国」というところかな?
あなたの定義によれば、ここは「民主主義国家」ということになるよね。
かつての「ポルポト政権」下のカンボジアも「民主主義国家」になるのかね?
ちょっと確認。
これは メッセージ 11120 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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>著しく言論の自由のない
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/28 23:17 投稿番号: [11120 / 17759]
>「民主主義国家」の具体例が、
>今日の世界の国々の中にあるならば、挙げてみてください。是非に。
現在、絶対君主制は二国家しかなかったと思うから、
君が、『著しく言論の自由のない』と思っている国家は、
ほぼ当て嵌まると思っていいよ♪
これは メッセージ 11109 (light_cavalryman さん)への返信です.
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早い
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 23:16 投稿番号: [11119 / 17759]
反応だね。(笑)
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫≫虐殺行為と民主主義の関係を否定
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/28 23:08 投稿番号: [11118 / 17759]
≫>人権を著しく無視したり、
≫>言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
≫>たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、
≫>それは「民主主義」とは言えない
≫>と主張したんですよね。
≫アホですか?
>これを「アホ」と呼んでいいのかな?
>私は、特別変わった主張をしているとは思わないけれど。
うんうん♪
『アホ』として、特別変わった主張はしてない罠♪
第4条(自由の定義・権利行使の限界)
自由とは、他人を害しないすべてのことをなしうることにある。
したがって、各人の自然的諸権利の行使は、
社会の他の構成員にこれらと同一の権利の享受を確保すること以外の限界をもたない。
これらの限界は、法律によってでなければ定められない。
自由や権利には、
『他人を害しない』
『社会の他の構成員にこれらと同一の権利の享受を確保すること』
などの制限が設けられている。
つまり、
『著しく、他人を害する自由や権利(身勝手)』を主張すれば、
これを制限する為の対抗措置として、著しいの抑圧が行われる事になる。
解りやすい例を挙げれば、
軽犯罪に対する刑罰と、重犯罪に対する刑罰では、重犯罪に対する刑罰の方が重い。
君たちのような『アホ』は、『自由』に『制限』が設けられている事を忘れ、
『制限を超えた自由(身勝手)』の増大とともに、『対抗措置』も増大する事を理解せず、
『対抗措置』の増大のみを取り上げて、『著しく抑圧する』などと言う♪
≫>たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、
第3条(国民主権)
すべての主権の淵源(えんげん=みなもと)は、本質的に国民にある。
いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。
民主的な手続きで選ばれているのであるから、↑はクリアーしている。
第6条(一般意思の表明としての法律、市民の立法参加権)
法律は、一般意思の表明である。
すべての市民は、みずから、またはその代表者によって、その形成に参与する権利をもつ。
法律は、保護を与える場合にも、処罰を加える場合にも、
すべての者に対して同一でなければならない。すべての市民は、法律の前に平等であるから、
その能力にしたがって、かつ、その徳行と才能以外の差別なしに、
等しく、すべての位階、地位および公職に就くことができる。
民主的な手続きで選ばれている代表者による立法であるから、↑はクリアーしている。
第5条(法律による禁止)
法律は、社会に有害な行為しか禁止する権利をもたない。
法律によって禁止されていないすべての行為は妨げられず、
また、何人も、法律が命じていないことを行うように強制されない。
法律に基づいた禁止は、認められているから、↑はクリアーしている。
第7条(適法手続きと身体の安全)
何人も、法律が定めた場合で、かつ、法律が定めた形式によらなければ、
訴追され、逮捕され、または拘禁されない。
恣意的(しいてき)な命令を要請し、発令し、執行し、または執行させた者は、
処罰されなければならない。
ただし、法律によって召喚され、または逮捕されたすべての市民は、
直ちに服従しなければならない。
その者は、抵抗によって有罪となる。
法律に基づき、訴追、逮捕、拘禁できるから、↑はクリアーしている。
第10条(意見の自由)
何人も、その意見の表明が法律によって定められた公の株序を乱さない限り、
たとえ宗教上のものであっても、その意見について不安を持たないようにされなければならない。
公の株序を乱す意見の表明は、制限できるから、↑はクリアーしている。
第11条(表現の自由)
思想および意見の自由な伝達は、人の最も貴重な権利の一つである。
したがって、すべての市民は、法律によって定められた場合に
その自由の濫用について責任を負うほかは、自由に、話し、書き、印刷することができる。
法律によって定められた場合の表現の自由の濫用は責任を負うから、↑はクリアーしている。
↑を見る限り、
民主的な手続きで選ばれた代表による立法であり、
その法律に基づき『抑圧(処罰)』されても、処罰する事に違法性はありませんが♪
これは メッセージ 11109 (light_cavalryman さん)への返信です.
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アメリカ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 23:03 投稿番号: [11117 / 17759]
米で核テロ起きたら「メッカを核攻撃」
米下院議員
2005年07月27日12時03分
米下院のトム・タンクレド議員(共和、コロラド州)がラジオ番組でイスラ
ム過激派が米国に核攻撃した場合の対抗策として「イスラム教の聖地を壊滅さ
せることもできる」とサウジアラビア・メッカへの核報復を示唆し、在米イス
ラム教徒らの間に反発が広がっている。
7月中旬、テロリストが米国内に核兵器を持ち込んだ場合の対応策を聞かれ
て発言した。司会者が「メッカへの爆撃ということか」と確認したのに対して
「そうだ」と述べた。同議員の報道担当は26日、朝日新聞に「発言は仮定の
質問に答えたものだ。謝罪も撤回もしない」と述べた。
イスラム世界の対米世論に敏感な国務省は「イスラムを侮辱する発言」(エ
アリー副報道官)と批判。「我々は宗教としてのイスラムやその聖地に敬意を
払っている」と米政府の立場を説明した。トルコ外相が発言を批判するなど波
紋は海外にも広がりつつある。
発言の撤回を求める声に対して同議員は「広島やドレスデンを爆撃した際、
我々は必ずしも必要でない多くの人々を懲らしめた。戦争とはおぞましいもの
だ」などと釈明した。同議員は移民制限など保守的な主張で知られる。
http://www.asahi.com/international/update/0727/007.html
----------------------------------------------------------------------
今のアメリカなら、こんな発言が、どこからか出てきても、不思議に思わない。
ほかに特にコメントなし。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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マスコミ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 22:47 投稿番号: [11116 / 17759]
(前段略)
一番上の写真は、1937年8月5日付けの朝日新聞の記事だ。「350万
円!空に燦・愛国金字塔」という見出しで、朝日新聞が軍用機の献金を募った
ところ、350万円ほど集まったことを報じ、寄付をする人々を紹介する内容
だった。中には母親連れの小学生までいたと書いている。しかし、この献金で
製造された軍用機は、中国へ飛び、重慶などの都市を爆撃し多くの一般市民を
殺戮する結果となった。
「『朝日新聞』が軍用機の募金を?」と聞いて驚いた人も多いのではないか。
日本ではリベラル系の大手メディアとして知られ、慰安婦や南京虐殺などの日
本の戦争責任問題を比較的に取り上げるメディアだ。最近では、イラク戦争及
び自衛隊派遣に反対し、いわゆる反戦の立場をとると思われているが、戦前は
違った。正確にいうと、満州事変から終戦までの間は違ったといった方がいい
のかもしれない。
日本が泥沼の15年戦争に突き進むきっかけとなった満州事変以前、朝日新
聞は、大正時代ではシベリア出兵に反対の立場を取り、満州事変が起きる前も、
いわゆる満州における日本の利権をどう守るかについて、武力によらない解決
を望む穏健派の立場をとっていた。
それが、どうして変わったのか。それは事変勃発以後、不買運動が起きたた
めとされている。不況に悩む世論が軍部礼賛に傾き、他のメディアと違い、そ
れに同調しないとされる朝日は売り上げを落とす結果となったのである。その
後、朝日新聞は編集方針を大きく変えた。
戦前の新聞や雑誌などマスコミは、言論規制の法律や軍部からの厳しい検閲
のため、軍部を批判できなかったと言われているが、それだけが原因ではない。
当時のマスコミは批判をしないどころか、応援団となり戦争を煽っていたので
ある。応援団となることにより、販売部数を伸ばしたかったからだ。つまり当
時の好戦的世論に同調したためである。これと同じ現象は、現代でも起こって
いる。
(以下略)
http://www.janjan.jp/media/0507/0507189727/1.php?PHPSESSID=7090788f9ca1ed9845383846
9a93af51
----------------------------------------------------------------------
マスコミに責任があるのか、読者の側に責任があるのか、鶏と卵のような関係
なのかもしれない。チープな愛国心や俗耳におもねるような記事ばかりを読者
が追い求めていると、いつの間にか新聞は、それ一色に染まっていることにな
るのだろう。
節を曲げないことによって、売り上げが落ちれば、編集部のトップは、ばっさ
り斬られてしまうのだろう。
報道の自由を守るというのは、読者にも責任があるらしい…。
これは メッセージ 11115 (light_cavalryman さん)への返信です.
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フランス現代史
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 22:45 投稿番号: [11115 / 17759]
「フランスにおいて、フランス革命以後、主権在民は一貫していたか」という
問題について調べるために、フランス近・現代史の一般的テキストに目を通し
ていると、シャルル・ド・ゴール(通称ドゴール)という政治家が目に付いた。
1940年、フランスがドイツに破れ、パリが陥落すると、ドゴール陸軍准将はロ
ンドンに政治亡命し、そこからラジオを通じて、フランス国民に徹底抗戦を呼
びかけ、自由フランスを結成した。
まだ、無名であったし、彼を知るフランス国民も少なかった。ルーズベルト大
統領は、あからさまに彼を軽視したようだ。
ド・ゴールが、一躍名を高めたのは、戦後になってからだ。1958年大統領にな
ると、先進国としては、いささか遅きに失した植民地問題に手をつけ、アル
ジェリアをはじめ、多くのフランスの植民地問題を片付け、それらの国の独立
を認めた。(その結果、アナクロな植民地主義者に何度も暗殺を企てられる羽
目になる)
ド・ゴールは、西欧を米ソに対抗する第三勢力に育てようと腐心し、積極的に
外交を展開する。イギリス・アメリカ・ソ連と協力するが依存することもない
という自立外交を目指す。先進国の中で、もっとも最初に、中国を承認したの
は、ドゴールのフランスであった。
フランスの「政治的・軍事的行動の自由を回復」するために、フランス軍の
NATOからの離脱を進めたのもドゴールだ。「軍事的自立」のために核兵器の開
発を進めたことも忘れずに付け加えておかねばならないが…。
西欧を米ソに対抗する第三勢力とするために、ドイツとの協力関係が必須だと
も認識していた。フランスは、ドイツには、たくさんの恨みがあるはずだが、
そのためにドイツを敵に回すことは、安全保障上も好ましくなく、国益にかな
わないことをよく認識していた。
ド・ゴールのライフワークは、「フランスの偉大さの回復」であった。
フランスは、二つの大戦で疲弊しきり、第二次世界大戦が終わった直後におい
ては、かつての栄光などなく、明日の食べ物にさえ事欠く、“二流”の国だっ
た。しかし、こんな状態にありながらも、超大国アメリカに依存しっぱなしの
国になることもなく、第三極を目指して困難な状況を外交を駆使して切り開い
ていったのは、さすがだと言うべきだろう。
「アメリカにさからえますか?」なんてことを言って、「現実主義者」でしか
も「愛国者」を称している、どこかの国の政治家とは、かなり違う。
チープな愛国主義者たちの低次元の嗜好におもねり、馬鹿げたナショナリズム
を煽るぐらいの能しかない政治家は、国際政治の舞台では、まるっきり通用せ
ず、無残なまでに無能をさらけ出すばかりだろう。六カ国協議とやらで、どっ
かの国って、なんかかなりブザマじゃない?
フランスのシラク大統領は、「ゴーリスト」と呼ばれる、ド・ゴールの信奉者
の一人だ。2002年から2003年にかけて、イラクへの武力行使をめぐって、フラ
ンスが示した外交スタンスは、フランスの現代史を多少とも知るならば、納得
できるものだろう。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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ヨコだが>ケーキヘー氏
投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/28 22:35 投稿番号: [11114 / 17759]
>アメリカがどういう国かという「歴史的事実」に関しては、多くの人がよく
知っているだろう。
近代以降最も偉大な国家ということだろ。
>つまらない挑発は、やめておいたほうが賢明だと思うのだけれどね。
勿論、中国に対しての苦言なんだろうな。
>とりわけ、最近のアメリカは頭の歯車が狂っているからね。
貴殿のようなヘーワヴォケ・バイアスがかかった思考回路ではそうとしかとれないんだろうな。
尚、貴殿の如く論法で言うなら、「最近の中国は益々頭の歯車が狂っている」というところだろう。気を付けろ!
蒸し暑さ故か、また詰らん者を斬ってしまったな・・・(自嘲)
これは メッセージ 11113 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫米が台湾に軍事介入なら「核使用も」
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 21:50 投稿番号: [11113 / 17759]
> アメリカは、
> 国共内戦で共産党政権が台湾−大陸間の海峡を渡る事をやめさせる為に、
> 原爆の使用を示唆し恫喝した。
>
> この歴史的事実を知っていれば、
>
> アメリカが核兵器の使用を示唆して恫喝しても、これに対抗する。
>
> という意思表示として理解できる。
アメリカがどういう国かという「歴史的事実」に関しては、多くの人がよく
知っているだろう。
つまらない挑発は、やめておいたほうが賢明だと思うのだけれどね。
とりわけ、最近のアメリカは頭の歯車が狂っているからね。
これは メッセージ 11076 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11113.html
>≫≫ 法は基準であって正義ではない
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 21:48 投稿番号: [11112 / 17759]
> 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われら
> とわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわた
> つて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起
> ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣
> 言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるもの
> てあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使
> し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この
> 憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、
> 法令及び詔勅を排除する。
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM
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↑言わずと知れた、日本国憲法の前文、さわりの部分だけれど、これって「基
準」なのかね? 普通、そうは言わないと思うけれどね。「理念を謳ってい
る」とか表現するほうが近いのでは?
> われら連合国の人民は、
> われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害
> から将来の世代を救い、
> 基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念
> をあらためて確認し、
> 正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することが
> できる条件を確立し、
> 一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること
> 並びに、このために、
> 寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互いに平和に生活し、
> 国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、
> 共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定
> によって確保し、
> すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いるこ
> とを決意して、
> これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。
> よって、われらの各自の政府は、サン・フランシスコ市に会合し、全権委任
> 状を示してそれが良好妥当であると認められた代表者を通じて、この国際連
> 合憲章に同意したので、ここに国際連合という国際機構を設ける。
http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htm
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法が、単なる基準にしか過ぎないのなら、こういった口上は、「余計なおしゃ
べり」なのではないでしょうか? 「正義」なんて言葉も見受けられますよ。
また、「モーゼの十戒」というのは、「基準」なんですかね?
> 『法』は基準であって『正義』ではない♪
君のこの msg10906 の発言は、以上の例から、私には、全然首肯できませんね。
直感的に「否」だと思いますね。
単純に基準にしか過ぎない法であったとしても、それがいくつか関連しあって
体系となり、一塊として扱われ、「○○法」などと名が付けられるようになれ
ば、それは、もはや、なんらかの思想の表現ではないのだろうか?
これは メッセージ 11075 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11112.html
>>「真理」というのは、「神の愛」
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 21:45 投稿番号: [11111 / 17759]
> 発生順序が、
>
> 『無』→『神』→『その他』であれば、
>
> 『無』→『神』
>
> の間に『無』から『神』が発生する『理』があるはずだけどね♪
『神』の属性から考えて、それはありえないと思う。
『神』は、『発生』などしない。
> 『他』が存在しなければ、『愛』は存在し得ず、
> 最初に『自我ありき』だと考えられる。
『他』が存在しなければ、『自我』も存在しないでしょう。
私は、つまらないごまんの御託より、結局最後は、神の愛を信ずることができ
るか否かに、すべてはかかってくるのだろうと思っている。信じられない人は、
自滅と虚無の精霊の軍門に下るよりほかない…たぶん。
実を言うと、ここまで話しておきながら、なんなんだけれど、本当のところは、
あんまりこういう話をしたいとは思っていないのだよ。してもしょうがないと
いうか、率直なところ、なぜかあまり気が進まないのだ…。
(笑)
これは メッセージ 11074 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11111.html
>≫≫≫何を根拠に米対外政策を批判
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 21:44 投稿番号: [11110 / 17759]
>> たとえ、独裁王政の国であって、国民に主権がないような状態であっても、
>> ひどい人権侵害が広範に行われているとか、
>> 他国を侵略しているとかいったことがない限り、
>> 武力干渉してはいけないと私は思っているのだけれどね。
>
> ぷっ♪
>
> 『民主主義』は重要ではなく、『人権』の問題だと
> 認めているじゃないか♪(爆)
>
> こちらの主張を、そのまま返し、
> 元々の主張を放棄している事を誤魔化そうとしているのかね?
私の「元々の主張」ってなんですか?
私は、「イラクには民主主義がないので、民主主義を与えるアメリカの武力行
使は正当だ」とも、「イラクでは人権侵害が行われているので、アメリカの武
力行使は正当だ」とも主張した覚えは、いっさいないのですが?
これは メッセージ 11073 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11110.html
>≫虐殺行為と民主主義の関係を否定
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 21:42 投稿番号: [11109 / 17759]
>> 人権を著しく無視したり、
>> 言論の自由を著しく抑圧するような政体
>> が、たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、
>> それは「民主主義」とは言えない
>> と主張したんですよね。
>
> アホですか?
これを「アホ」と呼んでいいのかな?
私は、特別変わった主張をしているとは思わないけれど。
> 『民主』とは、
> 権力の正当性の所在は国民にある。
>
>
(略)
>
> 『議会』で議論するのも関与だが、
> 『議会』で議論する議員を選出するのも関与。
> 『権威』が示した案を承認しても関与である。
>
> 『民主』とは、この程度の概念にすぎない。
「民主主義」とは、その程度のものだと定義するなら、「人権と民主主義とは
関係ない」と言えるのかもしれないが、今日、多くの人が口にしている「民主
主義」とはそのようなものであろうか? 違うんじゃないの?
著しい人権侵害があり、著しく言論の自由のない「民主主義国家」の具体例が、
今日の世界の国々の中にあるならば、挙げてみてください。是非に。
これは メッセージ 11072 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11109.html
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