やはりアホだ♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 01:23 投稿番号: [11136 / 17759]
第3条(国民主権)
すべての主権の淵源(えんげん=みなもと)は、本質的に国民にある。
いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。
つまり、
『選挙』なんてものは、『国民から明示的に発する手段』の一つにすぎない。
『革命』も、手段の一つ♪
君は、『民主=選挙(議会)』だと勘違いしているのではないのかね?
>すなわち議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され、
>憲法を尊重するものが一般意思であるというのである。
↑を見ただけで、議会の採択、即、民主ではない事が解る。
議会の採択なんてものは、違憲なものまで通ってしまう事がある。
議員全てが一般意志に基づいている訳じゃなし、
特殊意志に基づいた議員が多数決をとっても、全体意志にしかならないのだから♪
_________________
>
法は全体としての人民の意志(一般意志)の行為であった。
それゆえ立法行為は何ぴとによっても代表されえない。
代議制の制度は、ルソーにとっては政治的腐敗の証拠である。
すなわち
「イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。
彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、
議員が選ばれるやいなや、イギリス人は奴隷となり、無に帰してしまう。」
_________________<
ってね♪
>議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され
って、人権宣言以前に否定されてるって♪(爆)
これは メッセージ 11129 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11136.html