捕鯨とクジラ保護
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Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/15 12:39 投稿番号: [54657 / 63339]
江戸時代は年貢を搾り取っている武士すら食いかねていた、百姓にいたっては米は食えず粟、稗といった雑穀を食っていたのである。明治になっても東北地方では水のみ百姓にとって米は「老いてまさに死なんとする時に、竹筒に米を数粒入れて振って音を出してこれを聞せた」 くらい縁遠いものであった。江戸時代、海外に米を輸出していたわけではなくこれといった戦乱もなかったから米の総収穫量がすくなかったことは論を待たない。明治後期の米騒動にしてもシベリア出兵に対する米高騰をもくろんだ悪徳商人の買占めが原因といわれてるが有り余っているものを買い占める馬鹿はいない。ちなみにすでに品種改良が進み、ある程度の農薬肥料も存在した昭和初期の単位面積当たり米収穫高2.7前後に対して平成では4.7〜6以上である。江戸時代の数字は失念したが品種改良以前であるから惨憺たる数字(品種改良されていない種は1.5前後といわれている)。品種改良以前の江戸時代の、特に東北地方における食糧事情は藤沢周平の小説を読むだけでもで窺われる。食えないことが南米移住の悲劇さらには第二次大戦の一因となったのである。江戸時代は田畑に使用可能な土地に家屋を建てることは固く禁じられた、そのため山間部における日本の農家の家屋はいまもって山肌にくっついた狭隘の場所にあり災害にきわめて弱い。江戸時代の統計を含め
単位面積あたりの収穫高の正確な数字を出すの困難であるが、米の総生産量は3000万程度の民が
満足に食える状態でなかったことは間違いない。江戸時代、もし2倍の単位面積当たりの収穫高があれば百姓一揆も少なかったであろう
これは メッセージ 54532 (mhls_0411 さん)への返信です.
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給食パンなんて市町村毎に違うのだが
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 12:23 投稿番号: [54656 / 63339]
結局何が言いたいのか全くつかめんね。鯨との関連性が全くない。
小麦が危険と言いたいのか?だったら植物性食材も動物性食材も危険性は両方共にあると言うこと。反捕鯨には繋がらない。
大半はまじめな業者で、ごく一部にいい加減な業者が出てくる。だからといって全てを信用しないなら、きみのような強迫観念の持ち主になり、自宅で自作自営をするしかない。そんなの日本国民すべてがやれることじゃない。そして反捕鯨には全く繋がらない。
日本にはいい加減な業者を事態が酷くなる前に見つけ出す仕組みがある。だから食品由来の甚大な健康被害・死亡事故なんてのは皆無に等しい。
これは メッセージ 54654 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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仮に農法ではmhlsさんの言う通りだとしても
投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 12:22 投稿番号: [54655 / 63339]
食の自由を制限する理由には繋がらんからな♪
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 学校給食パン残留農薬濃度
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 12:06 投稿番号: [54654 / 63339]
>やっぱり書いてやってそんしたよ。お前は全然見ていないに等しい。
●はあ?書いてあることは見たよ。ばっかじゃねーの?
>オレと違ってデータを「出せ」「出せ」としつこいお前だから、少しは見ると思ったが。。。
●書いてあることは見たさ。ん?
>北海道小麦使用は一番安全だったパンだ。学校給食パンは一番酷かったんだよ。「安全なパンにかえれば良いだろ」だと、日本子孫基金が非難してもちっとも改善されないという話を書いたんだよ。アフォめ。
●そんなことはお前は書いてないよ。妄想君^^;
それにしてもめちゃくちゃだねえ。自分が書いて無いようなことで大騒ぎを始めたぞ。
北海道のパンが【一番安全だった】という証拠を出してみろ。ん?
しかもその機関がきちんと見つけているじゃないか。ん?
肉だって同じだよ。
で?結局反捕鯨に全く繋がらないのだが?意味不明君
これは メッセージ 54653 (mhls_0411 さん)への返信です.
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Re: 学校給食パン残留農薬濃度
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 12:00 投稿番号: [54653 / 63339]
>で、そのパンに汚染物質が入っていたからと言って【パン】を給食から除外することにはならない。
>だって、北海道の一部の小麦の話なんだからねえ
>安全な産地の小麦に切り替えれば良いだけ。
やっぱり書いてやってそんしたよ。お前は全然見ていないに等しい。
オレと違ってデータを「出せ」「出せ」としつこいお前だから、少しは見ると思ったが。。。
北海道小麦使用は一番安全だったパンだ。学校給食パンは一番酷かったんだよ。「安全なパンにかえれば良いだろ」だと、日本子孫基金が非難してもちっとも改善されないという話を書いたんだよ。アフォめ。
これは メッセージ 54650 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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springsanbo=嘘・大げさ・曲解・ねつ造
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 12:00 投稿番号: [54652 / 63339]
これは メッセージ 54651 (springsanbo さん)への返信です.
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パーキングsanba_3_sanbaが嘘或いは●
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 11:58 投稿番号: [54651 / 63339]
で書いた記事は嘘の嘘だから、本当と言う事だね。
真実を隠蔽するパーキングsanba_3_sanba
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Re: 学校給食パン残留農薬濃度
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 11:42 投稿番号: [54650 / 63339]
それって【肉】じゃなくてもいろいろあるよって事。
で、そのパンに汚染物質が入っていたからと言って【パン】を給食から除外することにはならない。
だって、北海道の一部の小麦の話なんだからねえ
安全な産地の小麦に切り替えれば良いだけ。
鯨も南氷洋のミンククジラなら安全。
結局、キミの投稿って・・・・・・・反捕鯨に全く繋がらないんだけど?ん?
これは メッセージ 54648 (mhls_0411 さん)への返信です.
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Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/15 11:41 投稿番号: [54649 / 63339]
江戸時代は年貢を搾り取っている武士すら食いかねていた、百姓にいたっては米は食えず粟、稗といった雑穀を食っていたのである。明治になっても東北地方では水のみ百姓にとって米は「老いてまさに死なんとする時に、竹筒に米を数粒入れて振って音を出してこれを聞かせた」 ぐらい縁遠いものであった。海外に米を輸出していたわけではないから江戸時代、米の総収穫量がすくなかったことは論を待たない。明治後期の米騒動にしてもシベリア出兵に対する米高騰をもくろんだ悪徳商人の買占めが原因といわれてるが有り余っているものを買い占める馬鹿はいない。ちなみにすでに品種改良が進み、ある程度の農薬肥料も存在した昭和初期の単位面積当たり米収穫高2.7前後に対して平成では4.7〜6以上である。江戸時代の数字は失念したが品種改良以前であるから惨憺たる数字(品種改良されていない種は1.5前後といわれている)。品種良以前の江戸時代の、特に東北地方における食糧事情は藤沢周平の小説を読むだけでもで窺われる。食えないことが南米移住の悲劇さらには第二次大戦の一因となったのである。江戸時代は田畑に使用可能な土地に住宅を建てることは固く禁じられた、そのため山間部における日本の農家の家屋はいまもって山肌にくっついた狭隘の場所にあり災害にきわめて弱い。江戸時代の統計を含め
単位面積あたりの収穫高の正確な数字を出すの困難であるが、米の総生産量は3000万程度の民が
満足に食える状態でなかったことは間違いない。江戸時代、もし2倍の単位面積当たりの収穫高があれば百姓一揆も少なかったであろう。
これは メッセージ 54532 (mhls_0411 さん)への返信です.
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学校給食パン残留農薬濃度
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 11:37 投稿番号: [54648 / 63339]
日本子孫基金の調査
農薬の検出値が高い順に並べると
1.学校給食パン
2.胚芽や全粒のグルメパン
3.輸入有機無農薬の小麦使用パン
4.普通の白いパン
不検出
5.北海道小麦使用パン
学校給食パンは2000年の検査では10品目の平均値が10.6ppm
これはスーパーで買う白パンの六倍。
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大手スーパー販売の有機小麦粉使用食パンから有機リン系殺虫剤クロルピリホスメチルが5ppm検出。これは普通の白パンからは平均1.8ppm検出されている。
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普通のパンの検出値が1.8ppmだから学校給食の10.6ppmはかなり高い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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汚染小麦使用疑惑。サンボ電話しろ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 11:10 投稿番号: [54647 / 63339]
日本子孫基金事務局TEL0352760256
汚染、汚染言ってたら食うものがなくなるよ。安全な部位・安全な産地のモノを利用すればそれで良い。民間の調査機関が時々抜き打ち検査すれば安全性は確保できるよ。
それでも心配するなら強迫観念の心身症だな。
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高くても国民が支持しているからですね
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 11:10 投稿番号: [54646 / 63339]
>それは、鯨肉の需要が落ち込んで鯨肉がだぶついているからです。
●大嘘。
朝日新聞が最近その誤報を行い訂正記事を出した。
これは メッセージ 54645 (springsanbo さん)への返信です.
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なんで、高価な鯨肉を給食に出すんですか?
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 11:07 投稿番号: [54645 / 63339]
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_7
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:56 投稿番号: [54644 / 63339]
まずは汚染の実態調査を、そして議論を
法令遵守という意味では、太地町には落ち度はないことになる。しかし、社会的責任をも含んだ「コンプライアンス(Compliance)」という意味ではどうだろう。
食品メーカーの相次ぐ不祥事と一般人の反応をみれば、一般消費者は安全側に倒したい気持ちを根底に持っているのがよくわかる。「わからなければ大丈夫」と思っていた事実が白日の下に晒されたときの逆風は強い。太地町で追い込み漁に従事しているのは26名ほどだという。町の伝統を背負っているという自負だってあるだろう。その一方で、「かあちゃん、オレの獲ったクジラを腹一杯食ってくれ」とは言いにくいわけだ。彼らの生活と誇りを守りつつ、食品安全面への配慮も高めるのは、「くじらの町」の責任だ。
「町が調査を」という山下氏の主張には、検討の余地があるのではないか?
事業者向けの鯨体処理場を公費で建てようというのだから、町の特産物に対してそこまで負担し責任を持ってもいいだろう。もちろん、町民が納得すれば、だ。
また、地元の特産品を地元の子どもたちが給食で食べることそれ自体は、よいことだと思う。ただし、黙って食べさせては郷土学習にすらならないし、ことハンドウイルカやマゴンドウなどハクジラ類については厚生労働省の指導もあるのだから、保護者を不安にさせない対処が必要だろう。その際に「安全」ばかりを強調すれば、かえって不信感を増大さかねない。せめて厚生労働省と日本生協連の意見を提示して、保護者の意向を聞くぐらい、腹をくくってもいいのではないか?
報道が「輸入」される前に
山下氏の記者会見を聞いた特派員からは、「なぜいきなり特派員協会での発表なのか?」という質問とともに、「太地産の魚も調査したか(汚染状況はどうか)」と“現代のミナマタ”を念頭においたような質問も飛び出し、さっそく英語圏には「学校給食に水銀汚染の鯨肉が使われた!」と配信されている。彼らにとって水銀汚染といったら、世界に通じる「MINAMATA」関連報道だ。
今回の記者会見は、山下氏らのブログに注目したThe
Japan
Timesが第一報を報じたことから特派員協会会員の希望で実現したらしいが、肝心の日本国内には、事情のわかる日本語報道はいまのところない。
1956年に水俣病が公式確認されてから51年。いままだ患者認定を申請している人は約5200人いるが、うち2割は公式確認後に生まれた世代だそうで、認定制度が変わらない限り、全員棄却になるとみられている。そんな事実に関心を持つ日本人は、九州や新潟を除けば、もはや決して多くはないだろう。
太地の事例は工場排水が原因だった水俣とは違って、海水中にとけている水銀が食物連鎖の過程で問題ある濃度に達したものだし、すぐに症状が出るような状態ではないようだが、それだけに魚を食べる量が他国に比べて多く、しかもマグロ好きとなった日本人には無関係でないといえる。長期微量汚染の影響について、政府にはまだほとんど動きがない。
ここは「ミナマタを忘れるなよ」というメッセージでもあると受け取って、水銀汚染全般に眼を向けるきっかけにしてもいいだろう。
これは メッセージ 54643 (springsanbo さん)への返信です.
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_6
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:56 投稿番号: [54643 / 63339]
原口教授らの告発に刺激された動き出した市民団体のひとつ「食品汚染を考える市民の会」(現在は活動停止)などが、「和歌山県産ミンククジラ(実はスジイルカ)」として売っていたケースを突き止めた(2001年6月18日共同通信)。これにはオチがあり、販売業者は「千葉県の市場で、和歌山県で獲れたごんどうくじら」として売っていたものを仕入れ、“誤って”ミンククジラのラベルを貼った、と説明しているのだ。時期的に考えれば、「(汚染が知られていて)ごんどうでは売れない」と判断した可能性もある。また「和歌山県産」と付けたのは余計だった。当時は定置網などでの混獲ものは、販売が禁止されていたからあり得ない表示なのだ。
そんなこんなで今でも「くじらを買ってきた、安かったからたっぷり食べた、じつはいるかだった」というようなことが起きる可能性も、ゼロとはいえない。もちろん限りなくゼロに近いともいえるのだが。
なお、これらの水銀汚染の原因について、厚生労働省は「自然界に存在する水銀を食物連鎖の過程で体内に蓄積するため、特定の地域等にかかわりなく、一部の魚介類等については水銀濃度が他の魚介類と比較して高いものも見受けられます」としている(水銀を含有する魚介類等の摂食に関する妊婦等への注意事項の見直しの検討について(概要)(平成16年8月現在))。
食物連鎖の上位にいる生物ほど水銀濃度は高いという傾向の中で、特に問題ある濃度の食用生物について告知したというわけだ。太地近海がことさらに汚染度が高いという話ではない。
山下氏ら町議2名が共同発行している議会活動報告「美熊野政経塾」。この第9号は8月7日に新聞折込で町内に配布し、反響を呼んだ。
どうする?「くじらの町」
太地町の公式ホームページを見ても、クジラは同町のシンボル的存在。古式捕鯨の史跡や町立くじらの博物館などは代表的な観光資源としてとらえられているようだ。南氷洋捕鯨華やかなりし頃には多数の町民が乗り組んでいった。小型鯨類捕獲業者も太地町漁業協同組合以外に、捕鯨船第7勝丸を所有し日本小型捕鯨協会会長を務める磯根◯(山冠に品=いわお)氏がいる。そんな、「平成の大合併」にも乗らなかった小さな町での汚染鯨肉騒動である。町議の定数は10、山下氏らが告発に動いたことは小さな話ではない(関連記事)。
「私は反捕鯨というわけではないですよ。南氷洋産のミンククジラは厚生労働省の調査でも汚染がないとされていますから、給食に出すのは構わないと思います。でも、中国産のうなぎが問題になったように、食の安全は社会的にも大きな関心事ですし、なによりも子供を持つ親たちから不安だという声が出てきています。でも小さな町ですからそういう意見はなかなか表に出てこないし、地元紙も産業擁護なのか記事にしようとしない。『おまえは追い込み漁を潰す気か』とも言われたこともありますが、追い込みのマゴンドウの汚染がすごいというのがわかったのですから、もし今後も太地産の鯨類を学校給食に使用するつもりなら、町が調査を行い、安全であれば安全宣言すべきだと思います。学校給食は『残さず食べなさい』と先生が児童生徒に指導しているものです。汚染の疑いを晴らすことなく使うのは、町が町民にしてはいけないことだと思います」(山下順一郎さん)
これは メッセージ 54642 (springsanbo さん)への返信です.
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_5
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:55 投稿番号: [54642 / 63339]
汚染についての厚労省の判断
鯨類の汚染が注目されはじめたのは、1999年だ。第一薬科大学(福岡市)の原口浩一教授(分析化学)と北海道医療大学(当別町)の遠藤哲也講師(当時。現在は准教授)らが、東京・大阪・宮城・和歌山・広島・長崎などで市販されている鯨肉製品の、鯨種と重金属汚染の状況を調べたところ、イシイルカ、ゴンドウ(マゴンドウ?)、ツチクジラなどの肝臓や赤肉から、暫定規制値以上の総水銀が検出され、脂肪層の大半からも暫定規制値以上のPCBが検出されたため「汚染の実態調査と人体への影響を大がかりに調査すべきだ」と厚生労働省に要望書を送るなどしてからである。
彼らが分析した「鯨肉」は、1992年2月に6都市(宮城、東京、大阪、和歌山、広島、長崎)で買い集めた61点だが、そのうち20点がイルカ類(ハクジラ類)で、うち17点が総水銀濃度の暫定規制値を超えていた。なかでもスジイルカの肝臓から204ppmの総水銀が検出され、これらのことから、食の安全に関わる消費者団体が、販売時の種名表示を厳密にするようにと働きかけを強めていった。
その後、今度は「ノルウェーがクジラの脂肪層を日本に輸出したがっている」という情報を得た日本消費者連盟など消費者団体が合同で、国際的な環境保護団体グリーンピース・ノルウェーのスタッフを招いて緊急集会を開き、厚生労働省に働きかけるなどしはじめた(<緊急!>ノルウェーのクジラ肉の脂身輸出反対に賛同のお願い)。
先に紹介した厚生労働省の平成13年度厚生科学特別研究(2003年1月16日発表)は、このような背景から生まれた。また、同年6月には魚介類などを含む摂取注意事項も発表した。
この際、妊婦は「1週間に2回以下(1回60〜80gとして)」にと提示された「メカジキ及びキンメダイ」のうち、キンメダイが売れなくなる騒ぎが起きた。このときの摂食注意事項は、メジャーな魚(マグロ)には甘く、マイナーな魚(キンメダイなど)には厳しくなる操作が加わっているとする指摘が数多く出てきた(JANJAN:マグロと水銀(2003/11/14))。環境工学者で現在(独)産業技術総合研究所・化学物質リスク管理研究センター長の中西準子氏もこの問題を当時詳しく指摘した1人だ(「中西準子のホームページ」より:メチル水銀のリスク、メチル水銀のリスク(2)マグロの水銀値がない・メチル水銀のリスク(3)メチル水銀の分析値がおかしい―水産庁の発表値・メチル水銀のリスク(4)メチル水銀の分析値がおかしい―キンメダイはscapegoatだと考える理由)。
これらのことから、摂取注意事項は2005年に改訂がなされ(
http://www.maff.go.jp/fisheat/fish-3rd13.htm
)、
キンメダイと同レベルの摂食注意食品として、クロマグロやメバチマグロ、メカジキも名前を連ねるように変更されたのである。この中で、妊娠中もしくは妊娠予定の女性は、マゴンドウは2週間に1回以下(40g程度/週)、バンドウイルカは2ヵ月に1回以下(10g程度/週)に抑えるように、としている。また水産庁では、肝臓や腎臓を販売しないように指導している。
ただ、太地町において追い込み漁で獲られるマゴンドウは60頭前後、流通する肉や脂肪層は多く見積もっても100tといったところだろうか。2004年の全国での実績でも、160頭。肉として市販されている総量は300tあるだろうか、というところだ。体重150〜350kgのバンドウイルカも実際の捕獲数は450頭程度だから、肉もせいぜい100tかもしれない。出荷先も和歌山県・奈良県・大阪と限られている。
太地町議・山下順一郎氏も、「食べて美味しいと思うのはごんどう」というくらいだから、地元ではお馴染みの肉であり、親しんでいる人なら見分けはつくのだろうし、主たる消費地では商品表示も比較的はっきりしている可能性がある。選んで食べる人も、避けたい人も、そこから先は自由だ。ちなみに山下氏は検査結果がでてからは、マゴンドウを食べていない。食べるときは南極産のミンククジラにしているという。ただしやっかいなのは「マゴンドウ」と明記されていないものが、どこでどのようにして売られているかがわからないことだ。産地から遠いほどこの可能性は高い。
これは メッセージ 54639 (springsanbo さん)への返信です.
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Re: 少し前の話をすぐに忘れるんだねえ
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 10:54 投稿番号: [54641 / 63339]
>ある機関が93-02年の間に何度か検査して、その度に高い濃度で検出された。
●その資料を出せよ。ん?キミの頭の中の話じゃ嘘くさい
俺が出しても信用しないだろう。
調査機関を教えるから自分で電話して聞いてくれ。
日本子孫基金事務局TEL0352760256
これは メッセージ 54628 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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なーんだ普段は安全なミンククジラ使用
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 10:53 投稿番号: [54640 / 63339]
しかも権藤鯨は寄付された残り肉だから、少量。こんなんで水銀中毒なんてなりはしないよ。
やはり強迫観念だな。
これは メッセージ 54635 (springsanbo さん)への返信です.
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_4
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:52 投稿番号: [54639 / 63339]
捕獲枠の現状
水産庁が区分している鯨類の捕獲方法には、捕鯨砲を用いたもの、銛を使う突きん棒漁(石弓漁含む)、追い込み漁がある。太地町の捕獲業者は、マゴンドウを捕鯨砲でも突きん棒でも追い込み漁でも捕獲する許可を持っている。 突きん棒漁(石弓漁含む)・追い込み漁をまとめて「イルカ漁業」と呼ぶが、これは県知事の認可事業で、捕獲枠は水産庁が決めている。
1980年代までは捕獲枠が設定されていなかったが、大型鯨類(IWCが管轄する捕鯨対象種。マッコウクジラとヒゲクジラ亜目)の商業捕鯨の一時中止が実施されると鯨肉の供給が払底し、代わりに小型鯨類(ハクジラ亜目)の捕獲が増加した。このため自然保護団体などから規制を求める声が上がったこともあり、1993年に捕獲枠が決められた。
その後、今度は調査捕鯨によってミンククジラやニタリクジラ、イワシクジラ、そしてナガスクジラの肉の供給が増加したのに連動するように、小型鯨類の需要は下がっている。(独)水産資源総合研究センターの「水産資源の状況・イシイルカ
太平洋・日本海・オホーツク海」には「特に近年は需要がひげ鯨に戻りつつあるため、魚価維持のために業界は漁獲を調整しているように見受けられる」とあるが、要するに調査捕鯨の拡大が沿岸業者を圧迫したということである。
小型鯨類の漁業と資源調査(総説)(末尾に1995年から2004年までの捕獲実績あり)を見ると、捕獲枠を超えている対象種・地域もあるが、全体的に見ると捕獲枠の半分も獲っていない種も多い。
和歌山県(太地)の追い込み漁はどうだろう。スジイルカとハナゴンドウで1993年の捕獲枠を超えている年があるが、捕獲枠300のマゴンドウは、近年は50〜60頭しか追い込み漁で捕獲されていない。ハンドウイルカ、マダライルカ、オキゴンドウでは半分捕れば多いほうで、捕獲そのものがない年も出てきている。おなじ追い込み漁の枠を持っている静岡県では、近年ほとんど捕獲が行われていない。イルカがあまり来なくなった上、経済的に見合わなくなったこともあり、出漁しなくなったようだ。
このようなことから、捕獲枠を資源調査に基づいて見直すようにと働きかけている野生生物保護団体があるが、それと関連してか無関係にか、今年、14年ぶりに捕獲枠が改訂された(2007〜2008の鯨種別捕獲枠)。捕獲枠の数字に大きな変化はないが、実質的に放置状態だったイルカ(小型鯨類)の資源管理に水産庁が関心を持ち始めた証拠かもしれない。
まあ、捕獲枠を大きくいじれない理由も想像に難くない。調査捕鯨の実施とイルカ漁の監督は同じ遠洋課捕鯨班が担当している。調査捕鯨の枠を拡大している一方で「イルカ獲ってないようだから枠減らそうか」といっても捕獲業者がウンというはずがない。調査捕鯨がふくれあがったからイルカが売れなくなったのだ。せめて、「枠ぐらい減らすな」と言いたくはなるだろう。
これは メッセージ 54638 (springsanbo さん)への返信です.
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_3
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:51 投稿番号: [54638 / 63339]
「ごんどう」というクジラ
さて、ここで鯨類の名前を整理しておこう。私はこれまで、ここJanJanの記事の中でも、ひらがな表記は通称、カタカナ表記は、標準和名(図鑑などで生物の種名を表記するときのもの)と使い分けておいた。たとえば、「ごんどう(くじら)」という生き物は、図鑑には載っていない。以前は、「マイルカ科ゴンドウクジラ亜科ゴンドウクジラ属」というふうに亜科名・属名には存在したが、いまは、「マイルカ科コビレゴンドウ属コビレゴンドウ」などとなり、“ごんどうくじら”は消えてしまった。
また、コビレゴンドウには、生息海域によって形状の違う系統がいる。南方型がマゴンドウで、北方型はタッパナガという名前で呼ばれている。太地周辺で行われている追い込み漁や突きん棒漁で捕獲するのはマゴンドウだが、捕鯨砲で捕獲する小型捕鯨業には、タッパナガ(コビレゴンドウの北方型)の捕獲枠も36頭(昨年度)許可されている。
イルカ漁の対象種であるイシイルカも、イシイルカ型とリクゼンイルカ型のがいて、水産庁では捕獲枠を別々に設定している。今回、山下氏が買い集め、暫定規制値を超えた値を示したたマゴンドウと思われる肉は、「真ごんどう」と「ゴンドウ鯨」となっていた(前回記事)。マゴンドウの肉は、主に和歌山県内、奈良県、大阪府などに出荷されているという。
なお、鯨類(クジラ目)は全部で80数種類が現存するとされていて、ヒトと同じような「歯」を持ち餌を噛む等して食べるハクジラ亜目と、「歯」のかわりに爪に似た質の“ヒゲ”がびっしり生えていてこれで海水中のプランクトンや魚を漉し取って食べるヒゲクジラ亜目とに分かれている。
ハクジラ亜目のうち最も大きいのがマッコウクジラで次いでツチクジラ、8m前後には〜ゴンドウやシャチ、体長5m前後以下には「〜イルカ」が名を連ねている。IWC(国際捕鯨管理委員会)はハクジラ亜目のなかではマッコウクジラのみを管轄しているので、それ以外を日本では「小型鯨類」とまとめて呼び、この中に、沿岸で捕獲されているツチクジラ以下、追い込み漁や突きん棒漁の対象種までが含まれている。 ちなみに、ツチクジラはアカボウクジラ科で、〜ゴンドウやシャチはマイルカ科、イルカ漁で年間15,000頭以上の捕獲枠があるイシイルカはネズミイルカ科である。
これらの肉を表示する際に、「有歯鯨」「歯鯨」という総称にしているケースもある。もちろんただ「クジラ」「くじら」と表示している場合もある。バンドウイルカかもしれないし、ミンククジラかもしれない、というわけだ。
これは メッセージ 54636 (springsanbo さん)への返信です.
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どうでもいいけど無断引用は犯罪
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 10:49 投稿番号: [54637 / 63339]
さすが倫理観0
これは メッセージ 54635 (springsanbo さん)への返信です.
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_2
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:48 投稿番号: [54636 / 63339]
太地町は現在人口約3500人。約400年前からさまざまな鯨類が産業として捕獲されてきており、地形を利用した小型鯨類の追い込み漁が知られている。これまで水産庁から同町の捕獲業者に与えられている捕獲枠は、追い込み漁と突きん棒漁を合わせて、スジイルカ550頭、バンドウイルカ990頭、アラリイルカ470頭、ハナゴンドウ550頭、マゴンドウ300頭、オキゴンドウ40頭だった。
ただし、実際の捕獲数は、種類によっては半分以下だったり、捕獲がない年もある。今年の漁期(9月1日〜)からは、新たにカマイルカの捕獲枠(170頭)も与えられたほか、前述の鯨種についても捕獲枠が改訂され若干数字が異なっている。ちなみに追い込み漁でのマゴンドウの捕獲数は、近年は50〜60数頭の間。
先に示した厚生労働省の調査では太地町で捕獲している小型鯨類7種のうち、ハンドウイルカとコビレゴンドウ(マゴンドウのこと)の分析結果が示されているだけで、他の捕獲種についてはわからない。
今回「給食に出したのはマゴンドウ」という町の説明を受けて、山下氏らは驚いた。厚生労働省の調査結果を知っていたし、妊娠している女性やそろそろ子どもをと考えている女性は「1回約80gとして妊婦は2週間に1回まで(1週間当たり40g程度)」と、食べる量を制限するよう指導していることを知っていたからだ。
同町にある幼稚園と小中学校の在園・在校者数はあわせて300人程度。最終的には昨年11月から今年5月にかけての給食で、南極産ミンククジラ肉の替わりに7回、給食に使われた。月2回のクジラ料理の一方が、地元産マゴンドウになったのだろう。単純に人数で割ると。1人当たり1回71g。実際には幼稚園と小学校と中学校では、1回あたりの給食の総カロリー数が異なるし、肉の使用量も異なっているはずだから、幼稚園児は少なめ、中学生は多めと考えられる。
厚生労働省は、上記のように胎児への影響に配慮して、妊婦や妊娠を控えた女性には摂食を控える指針を出しているが、子どもや一般の大人には、この摂食規制はいらないとしている。仮に妊婦らのための摂食規制をあてはめてみると、他ではマゴンドウを食べないならば、計算上は「許容範囲内」とはいえる。
・我が国のリスク管理措置について
・妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて
・食品に関するリスクコミュニケーションにおける事前質問・意見について(厚生労働省)
しかし国や地域によっては子どもにも摂食制限を指導しているところもあるし、日本でも生協の連合組織である日本生活協同組合連合会では、幼児に与える食事には妊婦に準じた注意を払うべきだとしているし、成人でも極端な偏食をすれば影響が否定できないため注意喚起は必要だとし、加えて鯨種の表示が不正確である可能性についても指摘している。
・魚介類・鯨類の水銀について(2003年6月6日(最終改訂2006年1月27日) 日本生協連安全政策推進室)
そもそも日本の水銀規制値が、1973年の暫定規制値のままだということについては、以前から消費者団体などの間で問題だとはされている。また、この摂食規制が発表されたとき、「(キンメダイにくらべて)マグロの規制が甘すぎる」という指摘も相次いだ。
「給食でマゴンドウが出ている」と知っていれば、家ではその分を控えるという対処もしようがあるが、告知がなければスーパーで売っている地元産でもあり、獲れる季節であればなおのこと、食卓に上がる可能性もあるだろう。保育園・小中学校には女性教職員もいるはずで、その間に給食試食会などが開かれていれば、母親も学校で食べることにもなる。気をつけている人にとっては告知して欲しかった事実ではあるだろう。
山下氏ら何人かの町議は町に対して、「食品としての安全性が確認できるまでは、ごんどうの肉を給食に使わないで欲しい」と要請しているが、現在までに公式の回答はない。また、水産庁が「全部位を検査する」と町に説明したとの情報もあるが、現在のところ確認はとれていない。
これは メッセージ 54635 (springsanbo さん)への返信です.
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汚染鯨肉を給食使用疑惑_1
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:48 投稿番号: [54635 / 63339]
和歌山県太地町町議が日本外国特派員協会で発表
9月3日、東京・日本外国特派員協会において、和歌山県太地町の町会議員・山下順一郎氏が記者会見を開き、太地町内で市販されている地元産小型鯨類の肉から、厚生労働省の定める暫定規制値を超えた濃度の水銀が発見されたと発表した。同町では昨年から今年にかけて、町立幼稚園と小中学校の給食に同じ種類の小型鯨類の肉が提供されたが、これについては分析がなされていない。
山下氏らはこれまでに3回、地元産のごんどうくじらと表示された肉を購入し、民間の厚生労働省登録検査機関にPCB、総水銀、メチル水銀の3項目について分析を依頼した。その結果、今年5月に「地元産真ごんどう」と表示されて売られていたもの(中)と、6月に別の店から購入した「太地港ゴンドウ鯨腹肉」と表示されていたもの(右)から、厚生労働省の定める暫定規制値を超えた値が検出された。前者の分析結果は
PCB:0.27ppm(0.5ppm)、総水銀:4.0ppm(0.4ppm)、メチル水銀:3.1ppm(0.3ppm)、後者の分析結果は
PCB:0.66ppm(0.5ppm)、総水銀:6.39ppm(0.4ppm)、メチル水銀:3.6ppm(0.3ppm)(※カッコ内はそれぞれ厚労省の暫定規制値)。双方とも水銀の値が暫定基準値の10倍以上あり、後者はPCBの値も暫定規制値を越えている。
山下氏によると、太地町では町立幼稚園と小中学校がそれぞれ1つずつあり、ここの給食に月2回クジラの肉を出しているが、これまでは南極産のミンククジラが用いられており「汚染の問題はまったく意識していなかった」。しかし3月の議会で地元産のマゴンドウも給食に出ていたことがわかった。これは太地町漁業協同組合に所属する追い込み漁の「いさな組合」によって捕獲されたもの。昨漁期に例年よりたくさん獲れたため、給食用として町に150kgを寄付したという。漁協からの鯨肉寄付については、3月の議会で他の議員が町費で建設する鯨体処理場の予算に関して質問した際に、町から明らかにされた。
肉の安全性を確認するよう当局に要請したが、教育委員会は「少量で問題ない」からと、事前に検査にまわすこともなく残っていたものも給食に使ってしまった。このため子どもたちが給食で食べたマゴンドウの肉そのもの分析はできなかったが、町内で販売されている同種の肉を公的認可をもっている検査機関に持ち込んだとのことだ。
厚生労働省では、2001年1月16日に、「平成13年度厚生科学特別研究「鯨由来食品の有害化学物質によるヒト健康に及ぼす影響に関する研究」(主任研究者:豊田正武国立医薬品食品衛生研究所食品部長:当時)」の調査結果を発表している。
この表を見ると、紀州沖のハンドウイルカ(バンドウイルカとも)、イシイルカ(捕獲水域不明)、コビレゴンドウ(捕獲水域不明※南方型はマゴンドウ、北方型のタッパナガと、異なる形態の2種がいる)、三陸沖・オホーツク海のツチクジラ、北西太平洋のミンククジラとニタリクジラ、同じく北西太平洋のマッコウクジラから、PCBs、総水銀、メチル水銀の濃度の高いものが見つかったとしており、「鯨類(特にハクジラ類)については、農林水産省と連携してさらに汚染実態調査を行う」としている。マゴンドウはこのハクジラ類(クジラ目ハクジラ亜目)に属する。ただし、上記以外の鯨種に関する調査結果はその後発表されていない。ちなみに、山下氏が検査依頼をした検体から検出されたメチル水銀の値は、この厚労省の調査結果でコビレゴンドウから検出された最大値(2.3ppm)よりも大きい。
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Re: 学校給食ニュース
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 10:43 投稿番号: [54634 / 63339]
ん?じゃ白菜であ農薬が基準値を超えたら、全国の全学校で白菜は給食から排除するのかね?強迫観念君^^;
基準値を超える食材があったら、ミンククジラに変更するか、調理を工夫して安全な部位を利用すれば問題ないのだよ。
インチキで騙そうとしても、キミほど知能の低い人間はまずいないから無駄だよ^^;
これは メッセージ 54633 (springsanbo さん)への返信です.
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学校給食ニュース
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:39 投稿番号: [54633 / 63339]
和歌山県の太地町で水揚げされているゴンドウイルカ(ゴンドウクジラ)から、厚生労働省の規制値の10倍以上の水銀が検出され、それと同種の鯨肉が給食として子供たちに与えられていることが分かりました。
これは、太地町の町会議員が肉を購入し、厚生労働省登録検査機関に依頼し、検査してわかったことです。この問題はジャパン・タイムズ紙で大きく取り上げられました。
調査捕鯨という名目のもと、日本は未だクジラやイルカの捕獲を行っていますが、社会のクジラ肉離れに伴い捕獲しても売れないクジラ肉を給食に配給しているという背景があります。
太地町の地元の議員たちが、有害である可能性があるものを給食として供給しているという実態の調査と、給食供給への中止要望をしています。
子供たちのみならず私たちの食の安全確保のためにも、是非、ご協力ください。
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髭鯨は水銀値が低いと書いてあるねえ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 10:32 投稿番号: [54632 / 63339]
>ヒゲクジラ中心の生活に変えると、1年後には日本人の平均レベルである2.5 ppm程度まで下がることになります。
●ミンククジラはひげ鯨
これは メッセージ 54630 (springsanbo さん)への返信です.
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個人的感想文なんて意味ないよ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 10:30 投稿番号: [54631 / 63339]
少数意見、個人的感想を根拠にしようとするからインチキなんだよねえ
これは メッセージ 54629 (springsanbo さん)への返信です.
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鯨を食べると健康被害になるようです。
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:29 投稿番号: [54630 / 63339]
平成20年6月19日
国立水俣病総合研究センター
太地町毛髪試料の水銀分析結果について
5月22日、週刊アエラからの依頼を受け、太地町町民8名(6名はクジラを「よく食べる」、2名は「ほとんどあるいは全く食べない」)の毛髪試料(5月19、20日採取)の総水銀濃度を測定しました。
測定結果は下表のとおり。「クジラをよく食べる」方で高く、そのうち、一人(70代男性)は、86.3 ppmで、国水研で測定した3万人近い日本人の毛髪水銀データで最高値でした。その他の方は、クジラは食べなくてもマグロなどを多食している他の地域の方にもたまにみられる値と同じくらいかそれ以下でした。
8名のうち5名については、今年1〜3月に別機関でも測定されていて、結果を比較すると、全員、低くなっています。メチル水銀の生体内半減期は約70日であり、「以前の測定で高い値が出たので、心配になってクジラを控えるようにした(週刊アエラ)」のであれば、たとえば、3月11日の値(13.7 ppm)から2ヶ月後(5月22日)に6.58 ppmとなっていることは理論値とちょうど合っています。
WHOは、毛髪水銀濃度50 ppm〜125 ppmまででは神経症状はみられていない、としています。この記述からすると、86.3 ppmを示した方については、直ちに重大な健康影響があるとは考えにくいものの、念のため、神経内科的診察を受けておくことをお勧めします。
なお、計算上は、体重60 kgの大人が、メチル水銀10 ppmのハクジラ肉を毎日50g食べ続けると毛髪水銀濃度は80 ppm程度まで上昇することになりますが、体内に蓄積されたメチル水銀の一定割合が排泄されるので、それ以上に蓄積していくことは考えられません。また、メチル水銀のヒトの体内半減期が70日ですから、仮に毛髪水銀濃度が80 ppmあったとしても、普通の魚食かイワシクジラの様なヒゲクジラ中心の生活に変えると、1年後には日本人の平均レベルである2.5 ppm程度まで下がることになります。
いずれにしても、水銀が高濃度に含まれているハクジラの内臓(肝臓、腎臓、肺)などは、摂取を控えたほうがいいでしょう。
また、メチル水銀の影響を最も受けやすいのは発育中の胎児であり、妊婦においてはバンドウイルカであれば2カ月に1回程度まで、コビレゴンドウであれば2週間に1回まで、などの目安が厚生労働省から出されています。
食文化としてクジラが定着している太地町においては、妊娠可能な女性については毛髪水銀濃度の測定をしておくことを推奨します。なお、小児では胎児ほどの健康影響は考えにくいものの、毛髪水銀濃度を測定しておくことで安心を得ることができると考えられます。また、クジラを日常的に食べている方は、念のため、毛髪水銀測定をしておくことをお勧めします。
調査を実施されるのであれば、ご協力いたします。
太地町町民毛髪水銀濃度(測定:平成20年5月22日)
http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/2206162.html
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現代日本人には必要ない鯨肉
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:27 投稿番号: [54629 / 63339]
▼鯨肉は日本人に不可欠なものか?
ところで日本はなぜ、そんなに捕鯨にこだわるのだろうか。欧米の環境保護団体は、日本のイメージを悪化させるキャンペーンを展開する一方、間違った情報を故意にマスコミに流したり、捕鯨関係者に対するテロリズム的な嫌がらせも行っている。
そのやり方に腹が立つ日本人も多いだろうが、国際市民運動やその背後にいるアメリカやイギリスの戦略に対抗するということなら、捕鯨ではなく地球温暖化や遺伝子組み換えなど他のテーマを選んだ方が、経済的な意味は大きい。
アデレードの会議では、国際環境団体と日本側とが激しい宣伝合戦を繰り広げた。日本側は業界団体である「日本捕鯨協会」が、アメリカの大手PR会社「シャンドウィック」に依頼してキャンペーン作戦を作ってもらい、会議を前に捕鯨の必要性を説くテレビコマーシャルを打ったり、パンフレットを市民に配ったりした。
パンフレットには「鯨肉は日本人の生活に欠かせないタンパク源で、オーストラリア人にとってのミートパイのように、日本にとって不可欠な食文化となっています。他国の食文化への介入は避けるべきではないでしょうか」という意味のことが書かれていた。
これは事実だろうか。私には事実とは思えない。多くの日本人は今や、鯨肉は何年かに一度食べるだけの「珍味」であり、不可欠なタンパク源ではない。うどんやおにぎりなどは日本人にとって、オーストラリア人にとってのミートパイに相当する伝統的な食べ物だと思うが、鯨肉は違う。
▼国策だった鯨肉普及
日本の捕鯨は明治以前からあり、鯨肉を食べる習慣も、魚介類を好む日本の食文化の伝統とともに古いが、それは鯨が水揚げされる地域の周辺だけのことである。日本人が全国的に大衆食として鯨肉を食べるようになったのは明治以後のことで、宮城県の鮎川港などに遠洋捕鯨の基地が作られてからだ。鯨肉を使った大阪名物の「ハリハリ鍋」も、明治時代に生まれた。
明治から敗戦をはさんで1970年代までは、鯨肉はまさに国民的なタンパク源だった。近代的な捕鯨によって安く大量の鯨肉を確保し、缶詰やその他の大衆食として定着させ、国民に体力をつけてもらい、日本の産業振興を支えるという国策があった。
当時は鯨肉が他の食肉より確保しやすかったため、政府は鯨肉を普及させた。戦後の学校給食に鯨肉の竜田揚げなどが出たのも、その一環である。鯨肉が日本人に不可欠なタンパク源だというのは、現在ではなくて過去のことなのである。
こうした政策は、1986年の商業捕鯨禁止によって終わったが、それが外圧による強制であったため、日本政府は捕鯨再開を求める方針を掲げた。これは当時としては良かったかもしれないが、その後の日本が空腹の時代から飽食の時代へと変わっていき、しかも食品流通が国際化されて安い牛肉などが海外から入ってきた結果、国民的な栄養源としての鯨肉の重要性は減った。
にもかかわらず日本政府が捕鯨にこだわっているのは、いったん決めた政策を変えることが難しいという、官僚制の弊害によるものだろう。その弊害を利用して、捕鯨協会がロビー活動を展開しているように私には見える。
日本人は世界的に見ると、民族的な文化や伝統にあまりこだわらない人々である。先日私が行ったアフガニスタンなどは、自らの伝統にこだわるあまり、それを踏みにじろうとする外部勢力とは銃を持って戦うという歴史を持っている。それと比べると、日本人は伝統に対して淡白であり、そのことが日本がアジアの他国に先駆けて近代化(西欧化)できた一因となった。
こうした歴史からすれば、たとえ鯨肉が日本人に不可欠な伝統的な食文化であるとしても、その確保のために「国際社会」を敵に回すのは、合理的な判断ではない。「国際社会」とは、アメリカ合衆国の別名でしかないのだが、アメリカともう一度戦うのであれば、日本はもっと国家的な戦略を立ててからにすべきだろう。
また実は、鯨肉の流通にかかわる人々や料理店など、捕鯨協会を支える関係者自身、鯨肉が「国民に不可欠なタンパク源」に戻ることなど希望していないはずだ。商業捕鯨の禁止により、鯨肉は高価な商品として定着したが、これは逆に、仕入れをうまくやれば大儲けできるということだ。再び鯨肉が安値に戻ったら、薄利多売が必要な、儲けにくい商品になってしまう。業界の人々は、少しだけ商業捕鯨が解禁され、鯨肉の高級感は失われず、仕入れ値だけが下がることを望んでいると思われる。
http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/5937435.html
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少し前の話をすぐに忘れるんだねえ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 10:12 投稿番号: [54628 / 63339]
>「学校給食で復活?」冗談やめてくれ。
●何言ってるの?お前「うちの地域ではPTAがゆるさないだろう」だなんて、間違ったことを言っていたじゃないか。
>どうしてこういうことに学校給食を利用するのかな??
●日本国民が支持しているから。
>学校給食用のパンに世間一般の数倍の農薬が検出される事しっているか?
●また、一部少数の話で全体を語る人間不信君。キミは狭い庭で自作自営の生活を送りなさい。強迫観念のキミにはそういう生活しかできないよね。
>ある機関が93-02年の間に何度か検査して、その度に高い濃度で検出された。
●その資料を出せよ。ん?キミの頭の中の話じゃ嘘くさい。
>これは地方自治体の学校給食会が、一括して学校給食用に収めている小麦粉が最悪で、農薬(多分ポストハーベスト)が混入した小麦を少ししか削らずに粉にしているため、高濃度の農薬が検出されるらしい。これを批判したのに殆ど改善していないようだ。
●また「〜らしい」の根拠無し。とにかく資料を出してみろ。
学校給食なんてのは市町村単位で食材を扱う教育委員会が多い。ほとんどの地区ではそんなことは起きていないよ。小麦粉で良くない業者が少数見つかったら、そういうのは排除すればよろしい。
>クジラが売れないからと言って、ここでも学校給食を利用するとはね。
子供のことを真剣に考えていないのが見え見栄だ。。
●アホですなあ。日本国民が捕鯨を支持しているから、学校給食に取り入れても受け入れられているのだよ。
キミの言う【見え見え】など、言うだけ無駄の脳内妄想じゃないか^^;プッ
これは メッセージ 54627 (mhls_0411 さん)への返信です.
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学校給食で復活??酷い話だ
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 09:54 投稿番号: [54627 / 63339]
>もう鯨肉を知らない世代が中心の日本で再び鯨肉を広めようなんて、無駄な企みだと思う。
●学校給食で復活してきているんだから、知らない世代のが少数派になるだろう。
「学校給食で復活?」冗談やめてくれ。どうしてこういうことに学校給食を利用するのかな??学校給食用のパンに世間一般の数倍の農薬が検出される事しっているか?ある機関が93-02年の間に何度か検査して、その度に高い濃度で検出された。これは地方自治体の学校給食会が、一括して学校給食用に収めている小麦粉が最悪で、農薬(多分ポストハーベスト)が混入した小麦を少ししか削らずに粉にしているため、高濃度の農薬が検出されるらしい。これを批判したのに殆ど改善していないようだ。
クジラが売れないからと言って、ここでも学校給食を利用するとはね。
子供のことを真剣に考えていないのが見え見栄だ。。
これは メッセージ 54623 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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日本の面汚しってこういう人の事でしょう
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 09:25 投稿番号: [54626 / 63339]
これは メッセージ 54625 (springsanbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/54626.html
パーキングsanba_3_sanbaは日本の
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 09:24 投稿番号: [54625 / 63339]
面汚しだったね。
(爆)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/54625.html
日本の世界的立場
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 09:23 投稿番号: [54624 / 63339]
鯨肉を食料危機の対策と考えているのは極少数で、特殊な人達だけです。
彼らの発想は「鯨を殺すにはどうしたらよいか?」から出発している逆立ちしているものですね。
日本の食料廃棄率は約30%、世界一。
漁獲量の40%近くも捨てている非効率な漁法。
モッタイナイこと限りありません。
日本は無駄な事を止め、海洋全体の水産資源全体を大きくするような活動をして、世界をリードしていかねばなりませんね。
これは メッセージ 54620 (mhls_0411 さん)への返信です.
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Re: 本当に トピズレか??ずれてるよ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 09:13 投稿番号: [54623 / 63339]
>>>「お前達なぁ、自分の食い物位自分で決めろよ!!」という意味でいったのさ。自分で決めるのが当たり前と言ってやらなきゃ分らないらしい、情けないね。
>>【鯨は食べる必要がない】などという傲慢な主張をするこのトピだから出てくる言葉だという事を理解する能力が無いと言うことなんだね。
>【鯨は食べる必要がない】<というのは事実だよ。
●事実じゃないよ。「食べるものは自分たちで決める】のは当たり前のことだから。
>他に食べ物が有り余っていて、食べ残しの廃棄率も高いこの国で、わざわざ波風立ててクジラ取りにいく必要などないよ。
●波風なんてたってないよ。日本は世界によい影響を与える国として3年連続世界一。騒いでいるのは一部。
>もう鯨肉を知らない世代が中心の日本で再び鯨肉を広めようなんて、無駄な企みだと思う。
●学校給食で復活してきているんだから、知らない世代のが少数派になるだろう。
>念のために日本語の説明を書いておくよ。「必要が無い」と「食べるな」は全然違うから強迫観念持たないでくれ。
●「食べるな」じゃないなら、【食べて良い】んだよ。だからキミがここで発言する意味がない。この言葉の理解は強迫観念じゃなくて、言葉を文字通り解釈することから生まれてくるんだけど?(爆笑
強迫観念というのは【ウジ虫が頭から離れない】キミのような人のことを言うんだよ。(笑
>それにしても、口汚く「カルト」だなんだと罵る連中のことを、か弱い「お姫様」をいじめないでってか??
●「理屈のないことを狂信的に信じているのはカルト」なんだから、口汚くじゃなく本質を突いているだけさ。
【食料は自分たちで決めること】なのに、傲慢に口を挟んでくるハエをたたいているだけなんだが?
これは メッセージ 54620 (mhls_0411 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/54623.html
Re: 食糧危機の為捕鯨したいたいとか♪
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 09:11 投稿番号: [54622 / 63339]
パーキングsanba_3_sanbaはそう言ってるよ^^;
(爆)
これは メッセージ 54616 (lkarl_2008 さん)への返信です.
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仮に農法ではmhlsさんの言う通りだとしても
投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 09:04 投稿番号: [54621 / 63339]
食の自由を制限する理由には繋がらんからな♪
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 本当に トピズレか??ずれてるよ
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 09:02 投稿番号: [54620 / 63339]
>「お前達なぁ、自分の食い物位自分で決めろよ!!」という意味でいったのさ。自分で決めるのが当たり前と言ってやらなきゃ分らないらしい、情けないね。
●【鯨は食べる必要がない】などという傲慢な主張をするこのトピだから出てくる言葉だという事を理解する能力が無いと言うことなんだね。
>●【鯨は食べる必要がない】<というのは事実だよ。他に食べ物が有り余っていて、食べ残しの廃棄率も高いこの国で、わざわざ波風立ててクジラ取りにいく必要などないよ。もう鯨肉を知らない世代が中心の日本で再び鯨肉を広めようなんて、無駄な企みだと思う。念のために日本語の説明を書いておくよ。「必要が無い」と「食べるな」は全然違うから強迫観念持たないでくれ。それにしても、口汚く「カルト」だなんだと罵る連中のことを、か弱い「お姫様」をいじめないでってか??
これは メッセージ 54614 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 本当に トピズレか??ずれてるよ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 08:57 投稿番号: [54619 / 63339]
>私は鯨を重要な食料と考えること自体を疑問視しています。
●食糧確保の道を多角化しなくては危機の備えにならない。重要ではない食料源など存在しない。
>今でも、間引き程度に数を調整するなら大丈夫という程度だろ?
●何言ってるのか意味不明。間引きしたなら、腐らせるよりも食材使用した方が良い。他の動物の殺生が大幅に減らせる。
>ミンククジラに十分な資源量があったって、それは日本だけの物じゃない。
●世界みんなで利用すればいい。何が言いたいんだ?強迫観念君。
>以前「食糧危機になれば世界中の国がクジラを取り捲り、あっという間に絶滅する」といったら君は「そこは話し合いやルールで・・・」という様な返事だった。じつに頼りない、実際にはどうなるか分らない問題を孕んでいる訳さ。
●当たり前。本当に何が言いたいの?
食糧危機になったときに、鯨に対する明確な取り決めがなければ鯨の絶滅に繋がるような乱獲に繋がるさ。当たり前。家族が飢え死にしてまで鯨を守る人間はどこの国にもいやしない。
だから、そこまでの深刻な食糧難にならないように準備することが、鯨やその他の生物を絶滅から守る。
>結局のところ、効果の有無はべつとして「食糧危機への備え説」を持ち出すしか大義名分が無いんだよな。。
●別に他にもあるよ。お前、何を読んでるの?
ウジ虫が頭から離れない強迫観念君。結局何が言いたいんだ?何をどうしたいんだ?ん?挙動不審なんだけど?
これは メッセージ 54618 (mhls_0411 さん)への返信です.
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Re: 本当に トピズレか??ずれてるよ
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 08:48 投稿番号: [54618 / 63339]
●食糧危機の解決の一つの要素として農業を取り上げても良いが、キミは鯨に関係なく「健康」だの「収穫が増える」だのの話をしているからずれている。農業で本当に海洋資源がいらなくなると言うのなら話を切り出して良いが、まったくそんな根拠も出してこないからトピずれで正しい。
私は鯨を重要な食料と考えること自体を疑問視しています。今でも、間引き程度に数を調整するなら大丈夫という程度だろ?ミンククジラに十分な資源量があったって、それは日本だけの物じゃない。以前「食糧危機になれば世界中の国がクジラを取り捲り、あっという間に絶滅する」といったら君は「そこは話し合いやルールで・・・」という様な返事だった。じつに頼りない、実際にはどうなるか分らない問題を孕んでいる訳さ。結局のところ、効果の有無はべつとして「食糧危機への備え説」を持ち出すしか大義名分が無いんだよな。。
これは メッセージ 54608 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/54618.html
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