対イラク武力行使

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Rebuilding Not Yet Reality for Fallujah

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/29 00:06 投稿番号: [93160 / 118550]
ファルージャの人々は街で急上昇している失業、供給の欠如と
進行中の街での暴力の中で生き残ろうと努力しています。
食料雑貨マーケットで、物語にもう一つの側面がありました。
64歳のハジMajeedアルJumaily は手が弱まる前は鍛冶屋でした。
彼は12回も食料雑貨屋にいくら費用が掛かるか尋ねました。
「私は二千ディナール、一ドル半以下しか持っていません。
私にはそれで何が買えるのか分かりません。
全てがとても高価です。私の九人の家族に食べさせなければなりません」

彼はIPSに二人の息子が二年前に新イラク軍による手当たり次第の銃撃に
よってどのように殺害されたかを話しました。
「今私は妻だけでなく息子達の二人の妻と六人の子供達の面倒も
みなければなりません」と彼が言いました。
マーケットは人々で一杯でした。
彼らが手元に持っているものを何に使うべきかバランスをとろうとして
彷徨い歩いている仕方から貧困は明白です。

「ファルージャでの失業は処理されるべき主要な問題です」と
JassimアルMuhammadi弁護士がコメントしました。
「経済状態は日々崩壊しています。
そして人々が何をするべきか知りません。
包囲攻撃はこの問題を大いに増大させています」

17歳の学生アリ・アーメドが割り込みました:
「我々はこの街で新聞発表を必要としません。
我々が本当に必要とするものはこの街の永遠の問題に対する解決です。
アメリカ人と政権を握っているイラク人は我々をテロで非難して
何千人も殺害しました。
そして今彼らはただ再建について話をしているだけです。
まあ彼らは皆ただイラクの富から略奪できるものだけを好む泥棒です。
我々は彼らの詐欺の再建を欲しないから
ただ彼らに我々を放って置くように言ってください」

アーメドは付け加えました。
米軍がどんな理由であろうとも、そして時々理由なしで人々を殺害し
逮捕し続けます。

ファルージャのインフラはイラクの他のいかなる地域と比べても
同じぐらい良くありません。
水、電気、料理ガス、燃料、電話と携帯電話サービスは非常に程度が低いです。
インタビューした住民の全てが彼らに対する政府の無関心な態度について
不平を言いました。
大多数はそれが派閥が原因であると信じていました。
若干の人達はそれがイラク中至る所で同じであると思っているけれども。

ファルージャ市長には直ぐにはインタビューすることはきませんでした。
しかし最近のテレビ出演で彼は辞職を発表しました。
6月14日のテレビ放映での陳述で彼は固く宣言しました。
「アメリカ人は私に約束を果たしませんでした。それで私は辞職します」

ファルージャでの状況についての類似の報告が5月21日に国連インテグレイテド
Regional インフォメーション・ネットワーク(IRIN)によってなされました:
「地方公務員によれば人道的な問題についてまだ進歩が遅い」

報告は都市住民の三分の二が既に帰還していると述べました。
しかし15%が「捨てられた学校と政府の建物に住んで」
ファルージャの外れに立ち退かされています。

「約65,000人の人々がファルージャからまだ追い出されています」と
Basselマハムード・都市再建プロジェクト部長が報告しました。

IPSがここで見いだしたことに類似しているIRIN報告によると
「バグダッドが都市再建の為に一億ドルを、住宅補償の為に一億八千万ドルを
割り当てているにも関わらず
再建に関して極めて少ししかファルージャの道路ではっきりと見られることが
できません。殆ど全ての道路に破壊された建物があります。
地方自治体は街の全家屋の約60%が全破壊されたか
あるいはひどく損害を与えられたと言います。
それらの20%以下がこれまでのところ修繕されました。
電力、水処理と下水処理施設がまだ適切に作用していません。
そして街の多くの地区で飲料に適した水がありません」

住民は電気が一日に四時間以下しか通電しないとIPSに不平を言いました。
割り当てられた再建投資信託の少なくとも30%が追加の検問所と街の警備パト
ロールに対して支払われていることに対して大きな不満がありました。

そして住民達が約束された補償投資信託を待ち続ける間に
街の為に指定された81の再建プロジェクトについて30以下が完了されました。
そして匿名を条件にIPSと話をしたファルージャ委員によれば
他の多くは資金欠如の為に中止される見込みが高いでしょう。

Rebuilding Not Yet Reality for Fallujah

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/29 00:04 投稿番号: [93159 / 118550]
http://www.dahrjamailiraq.com/hard_news/archives/hard_news/000408.php

Dahr Jamail and Ali Fadhil

2004年11月の米軍のファルージャ攻撃の一年半後
住民達が進行中の苦しみ、仕事の欠如、再建が殆ど進んでいないこと
継続する暴力について語ります。

ファルージャに拠点を置くNGO人権と民主主義の為の研究センター(SCHRD)に
よればオペレーション:ファントムフュアリーにより
米軍は四千から六千の人々を殺害し
ファルージャの建物、家屋と店舗の推定70%を破壊しました。

IPSは街が過酷なバイオメトリック保全の下のままでいることを見い出します。
網膜走査、指紋採取、レントゲン写真撮影は
街に入る者に対しては誰にでも要求されます。
ファルージャは陸の孤島のままでいます:ファルージャの管轄下にある
カルマ、Habbaniya、Khalidiya のような周囲の町と村の住民さえ
入る許可を与えられません。

保全バッジが街に入ることを望む者には誰でも必要とされます。
バッジを得る為には人はある階層のファルージャ出身者でなければなりません。
すなわち、もしある人がファルージャ出身の官僚であるなら
G等級の一流のバッジが支給されるでしょう。
X等級のバッジを持っているジャーナリストが許可されるでしょう。
実業家の為にはB等級が
街でアメリカとの契約を持っている人達の為にはC等級があります。
最低等級はRバッチで街の東側の主な検問所を通って入ることを許可されない
でしょう。
どこか他の場所の「二級」の検問所を通って入場を求めなくてはなりません。

主要な検問所を通って街に入って目に見える最初のものは
アル・Askari地方の破壊された家々です。
殆どあらゆるこの地域の家が完全に破壊されるか
あるいはひどく損害を与えられました。

「最近は再建することはどちらかと言うと高価ですから
私は再び私の家を再建することができませんでした」
と旧イラク軍の48歳の士官ウォリッドが IPS に言いました。
目に悲しみをたたえて彼は六年前に彼がどのように家を建てたか語りました。
破壊の後に「彼ら[米軍]が補償として70%を支払いました。
街で失業している為、その殆どを食糧と薬に使いました。
今は皆が残りの30%を待っています」

2004年4月と11月の空爆作戦で家を失った何百という人々から
これとはほんの少し違う話を聞かれることができました。

街の対岸、ユーフラテス川の向こう側にファルージャ総合病院があります。
1964年に建築された病院は二度の米軍包囲攻撃の間、機能することは
不可能でした。米軍によって占拠されていたからです。

匿名を約束されないなら医師はIPSに話をすることに気が進みませんでした。
「それは病院というよりむしろ家畜小屋です。
我々はそこで働くことを名誉に思いません」と一人の医師が言いました。
「医療用品と装置の恐ろしい欠如があります。そして保健省はそれについて
多くをしていません」ともう一人の医師が匿名を条件に付け加えました。

IPSが街で建設中の新しい病院に言及した時、医師の一人が、皮肉で
その病院プロジェクトが完了される前にファルージャの人々の半分が
死ぬであろうと答えました。
彼は既存の病院の緊急計画が重要であると言いました。
特に人々が暗殺団によって誘拐され、殺害されるのを恐れて、バグダッドの
病院のいずれででも医療を求めることをあまりにも恐れているから。
状態はしばしばファルージャの住民によって使われるラマディ総合病院が
進行中の米軍による街の包囲攻撃の為に、もうアクセス可能ではないという
事実によって更に複雑にされます。

医師達とのインタビューの間に、患者達と付き添い達が集まってきて
病院での「あらゆる物の欠如」について不平を言い始めました。
「貴方達報道機関の人達はいつもここに来て、我々に話をします。
しかし結果がありません」と挑戦的な調子で年配の女性が言いました。
「もしあなたが私をテレビに主演させてくれるなら
私は世界中にこの街の状態がどれぐらい良くないか話すでしょう」

しかしインタビューされた医師達は時々病院に手助けを提供した
いくつかの地元と国際的なNGOの役割を称賛しました。

御教授大変有り難う御座います。

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/28 23:48 投稿番号: [93158 / 118550]
  今日は、silverlining430 さん。

大変詳しい解説を有り難う御座います。
凄いですね。
大変詳しく理解なさっているようですね。
レベルが違い過ぎますね。

実は、私はマーシュ・ランドについては、殆ど全く知りませんでした。
・フセイン政権時に、ヒズボラなどの反体制派が活動拠点としていた。
・逃亡した兵士が逃げ込んでいた。
・だからフセインは水を止め、掃討作戦を行った。

まあこれが私の知っていた全てです。

もっと色々な要素もあるのですね。
勉強になりました。

しかし、実は、このBBCのニュースを紹介したのは、
現在のイラクのニュースは、毎日毎日何人が殺害された、
しかもその殺害の方法も陰惨なものであるとか、
そういう凄惨なニュースしかない中で、
少しは、明るいニュースもあってもいいのではないかというのが、
根底的動機でした。

ということで、色々と教えて頂き、感謝致します。
日本政府も大いに貢献しているようなのですが、
もっと大いに宣伝してもよいようにも感じます。

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/28 23:39 投稿番号: [93157 / 118550]
  天皇の首は織田信長が取っておくべきだったな   (笑う
  朝廷、公家も殲滅でよい。明智光秀の野郎に阻止された!

Re: 最も意味があったこと

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/28 23:34 投稿番号: [93156 / 118550]
>イラク戦争で人生を失った人...

  廃人か?

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/28 23:28 投稿番号: [93155 / 118550]
>>【昭和天皇】も【日本一の無責任男】ですよね。

>明治憲法では
第三条   「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」
とあって,
天皇はいかなる責任遡及もされない=天皇の無答責といわれた。
してみると,昭和天皇には法律上の責任はない。
ウヨにとっては当然であるし,サヨにとっては己の護憲という立場から天皇の無答責を認めざるを得ず。


?????????????????????

A級戦犯は【国際法】で裁かれています。

日本が【占領され】て、

【皇居を見下ろすビルからマッカーサーが、指令を出す】。


当然天皇もマには逆らえず、捕虜状態。



【戦陣訓】↓

第八   名を惜しむ

  恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。【生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。】


↑将兵達には、こんなもの暗唱させたのに、

【恥を知らないものは強し】だった〜、天皇一家。

捕虜になった者は、その家族の【配給】まで止められた・・と言うのも読んだことがあるが。

天皇一家は???


そして、サヨの護憲は、【明治憲法】では無いよ!

Re: 最も意味があったこと

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/06/28 21:50 投稿番号: [93154 / 118550]
イラク戦争で人生を失った人の心温まる写真ですね。

http://news.yahoo.com/photos/sm/events/us/062706baggeiraqamput/p:1;_ylt=AoxTwqX_ Nn94oa7V8aiwEE7Fps8F;_ylu=X3oDMTA5bGcyMWMzBHNlYwNzc25hdg --

最も意味があったこと

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/28 19:05 投稿番号: [93153 / 118550]
途中わずかの中断はあったが、ずっとイラクを追ってきて俺にとって最も意味があったことは何だろうか。米国大統領であるブッシュという人物に象徴される、米国の素晴らしさをとことん思い知らされたことではないだろうか。イラク戦の負傷で両足を切断し、義足になった元米兵とジョギングするブッシュくん。心温まる美しい写真だ。

http://news.yahoo.com/photos/sm/events/us/062706baggeiraqamput/p:1;_ylt=AoxTwqX_Nn94oa7V8aiwEE7Fps8F;_y lu=X3oDMTA5bGcyMWMzBHNlYwNzc25hdg --

Re: Iraq's uncertain marshland (続

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2006/06/28 16:28 投稿番号: [93152 / 118550]
(続きです)湿原に水が戻ってきたといっても、それだけで湿原に暮らす住民の生活が保証されるわけではありません。imonoyamashotengaiさんの投稿にもあるように、問題は湿原の水が飲用水/生活用水として活用できるかどうかが問題になっているわけです。

バクダッドからの工業用水が湿原に流れ込むという事態も見られ、湿原の水の塩分濃度に加え、汚水率もかなり高めなわけでして、従って、湿原に戻ってきた水の浄化事業が現在の課題であるわけです。

国連のアナンの息子の汚職問題の発覚などにより、国連関連の事業の発注の基準が厳しくなっていることもあり、湿原再生事業を請け負う企業が、かなり厳しい基準を通過する必要があるという事情もあって、事業展開の速さよりも慎重さが重視されている現状です。

現在、イラク南部湿原の水の浄化事業は、イタリアの企業が請け負っており、イラク南部の6カ所の地域に、湿原の水を浄化する低圧型逆浸透ろ過システムが試験的に置かれているという現状です。

Re: Iraq's uncertain marshland reviv

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2006/06/28 16:28 投稿番号: [93151 / 118550]
こんにちは、imonoyamashotengaiさん。

細かいことですが、まず
>湿地帯の大部分を成功裏に復元したと言います。
イラク南部湿原の再生については、あくまで「再生」であって「復元」とはいいません。同湿原の回復にかかわる事業を担うイラク水資源省に置かれている湿原再生センターと国連環境計画の双方が、湿原の最盛期であった1970年のレベルに「復元」(=元に戻す)することは不可能であるとの認識に立っているため、湿原に関係する事業名の選択に際しては、「再生」というニュアンスの言葉を選ぶようにしているためです。「復元」という言葉を使うということは、1970年レベルにまで湿原を元通りにすることができる見込みが立っているということを意味しますが、imonoyamashotengaiさんにそうしたご認識があるとは思えませんので、邦訳にあたり、各方面の配慮にも目を向け、言葉選択の正確さを期すようにした方がいいのでははないかと思います。

>広い地域がサダム・フセインの命令の下で1990年代に排水されました
イラク南部湿原を消失させた直接的なきっかけをつくったのはフセイン政権で間違いありませんが、「排水」したとの事実を僕は聞いたことがありません。具体的にどういうことなのかお分かりになりますでしょうか?

イラク南部湿原消失の契機は、大きく分けると以下の3つです。
①1960〜70年代にかけて行われたダム建設と灌漑による湿原への水流入の縮小。ただし、ダム建設はイラクばかりではなく、トルコやシリアも行っており、イラク以外の国のダム建設も湿原への水流入縮小の原因になっています。イラク南部湿原再生事業を進める上で、イラク以外の周辺国のコンセンサスも不可欠となるのは、そうした背景があるためです。
②1980年代のイラン・イラク戦争の際、軍用車両を通行可能にするために行われた湿原の埋め立て
③湾岸戦争以後、フセイン政権への反体制派による武装蜂起を抑制するために行われた湿原地域に住む住民の生活基盤を奪うことを目的とした湿原干拓工事と水流入の迂廻路となる運河建設、およびペルシャ湾につながる水門を閉じたこと

フセイン政権は直接的に湿原の排水を行ってはいないと思うのですが――というか、そうした直接的な排水を行えるような事業が展開できたとは思えませんが――もし、そういう事実があるのであれば、お教え頂けると幸いです。

>アブドゥル・ Latif ラシード、イラク水資源省大臣が言います。
ラシードは、イラク南部湿原再生についての現場の事情は詳しくは知りません。事情に詳しいのは、イラク南部湿原の現場調査・事業連絡調整官を担っているイラク人ですが、彼は名前等を公表するとサボタージュの直接的な対象になる可能性が高く、そうした事情も踏まえて、メディアの取材不可です。

>「おそらく区域の60%が復活させられました」と彼が主張しました。
これはラシードが、UNEPが公表しているデータに基づいてしている話だと思われます。以下のサイトを参照してみてください。
http://imos.grid.unep.ch/

BBCが記事で正確に背景を書かず、誤認が生まれるような書き方をしているので困りものですが、「areaが60%ほど再生している」とのラシードの発言は、正確には、植生再生と再冠水が見られるareaが60%に達したということであり、湿原地域自体がエリアとして60%復元したという意味ではありません。

なぜなら植生再生と再冠水は、降雨量に左右されるため、降雨量が少ない季節になると植生再生と再冠水が見られる地域が減少するからです。降雨量が多い冬〜春にかけてはイラク南部湿原の植生再生率と再冠水率は上昇しますが、降雨量が減る夏〜秋にかけては減少し、30〜40%まで落ちる時期もあるのです。つまり、イラク南部湿原の再生は、植生再生率と再冠水率で判断されており、area範囲での再生としてはだいたい30〜60%ほどの間で、季節ごとに推移しているということです。ですので、湿原地域が全体として100%に向かい復元しているという意味ではありません。そうした事情からも、「復元」という言葉が避けられているわけです(続きます)。

イラクで被拘束者450人に恩赦

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/28 14:34 投稿番号: [93150 / 118550]
イラクで被拘束者450人に恩赦   和解計画の一環

2006.06.28
Web posted at: 12:53 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラクでは27日、マリキ首相が25日発表した「国民和解計画」に基き、アブグレイブ刑務所に収容されていた450人近い被拘束者を恩赦で釈放した。

イラクのルバイエ国家安全保障顧問がCNNに語ったところによると、釈放対象者は治安上の問題から拘束されたものの、有罪判決を受けた者はいなかった。同顧問は、釈放が「国民和解に真剣に取り組む政府の姿勢を示すための善意の行動」であるとしている。

イラクは和解計画を通じて、連日続いている暴力沙汰を抑制し、より多くの宗派や民族の政治参加を促したい意向にある。イラク司法省がCNNに明らかにしたところによると、計画に基いて釈放された被拘束者は2700人を上回っており、今月中にあと1回恩赦が実施される。

イラク人に対する犯罪やテロ行為、戦争犯罪、人道犯罪に関与した被拘束者は、恩赦対象から除外されている。

イラク政府は、釈放された被拘束者が普通の生活に復帰できるよう支援する計画も発表。拘束時に在職していた元公務員に復職を認め、拘束前と同じ待遇を確約する。学生も復学させ、学年末試験の受験を条件に進級させる。

AP通信によると、イラク国内のイスラム教スンニ派最大組織「スンニ基金」は、和解計画への支持を表明した。ただ、同組織の有力聖職者は政府に対し、武装勢力解体など計画の詳細を早期に詰めるよう呼びかけた。

イラク国民議会の議員2人が消息筋の発言として明らかにしたところによると、一部武装勢力はイラク政府と非武装化に向けた交渉を行っているという。クルド人議員によると、ある武装勢力は米軍撤退と抵抗勢力の認知を条件に挙げた。また、シーア派議員によると、交渉仲介者は武装勢力側が「前向きな姿勢」を示したと語っている。

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/28 07:16 投稿番号: [93149 / 118550]
>【昭和天皇】も【日本一の無責任男】ですよね。

明治憲法では
第三条   「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」
とあって,
天皇はいかなる責任遡及もされない=天皇の無答責といわれた。
してみると,昭和天皇には法律上の責任はない。
ウヨにとっては当然であるし,サヨにとっては己の護憲という立場から天皇の無答責を認めざるを得ず。

Iraq's uncertain marshland revival

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/28 01:03 投稿番号: [93148 / 118550]
ここでの生活方法は何千年も昔に戻ります。

けれども今日のマーシュアラブ人の現実はとてもロマンチックどころでは
ありません。
水が戻って来るけれども、彼らは他のものは殆ど持っていません。

我々は Hammar 湿地帯の湖の一つの縁のアル・ Houta と呼ばれる、
埃まみれの村に旅行しました。

カメル Mezher − 農民 − は、彼の日常生活を記述しました。

「最初に私は夜明け祈祷を行います。その後、本当に暑くなる前に、
船で動物の為に芝を集めます」

気温はたいていの日50℃付近です。次の数か月にはもっと暑くなるでしょう。

「この村での我々の生活は非常に激しいです」
「電気が来ていません。学校がありません」と彼が続けます。

村の人々は、サダム・フセインがいなくなったことは嬉しいけれども、
生活は「まだ旧体制の下と同じです」

より多くの水があるけれども、今、飲むには安全ではありません。
清潔な水の供給を見いだすことは不変の問題です。

僻地である湿地帯は主としてイラクの他の部分を苦しめている最悪の暴力からは
大いに免れました。しかし部族の論争がここでまだ流血と不安定を起こします。

Shaghamba 種族出身のアル・ Houta の人々は十年以上の間、
近くの Garamsha 種族の人達との論争で動きが取れなくなっていました。

「我々は村を去って、バスラに行くことができません」
「それは Garamsha の為に安全ではありません」
とカメル Mezher が言います。

「もし去る余裕があったなら、私はそうするでしょう」

政府は人々に「もっと良いサービス、教育、医療とコミュニケーション」を
与える為に今、湿地域の為に何百万ドルも割り当てたと言いますと
ラシード大臣が言います。

けれどもカメル Mezher と他の村人達はこれらの資金のいずれも見なかったと
言います。

問題の一部は、政府が取り扱うべきいっそう緊急の問題を持っているということ
です − 継続する暴力の為に。

けれども資金のいくらかは別として、湿地帯の為に開発が誤用されたという
苦情があります。

地域への政府の計画に関して他の疑問があります。

ラシード氏はいくらかの地域が、ユニークな野生生物を守る為に
国立公園として宣言されることができたと言います。

けれどもそれがどれぐらい大きい地域をカバーするかは明確ではありません。

彼は同じく小規模の産業がいくつかの地域で、仕事を提供することを可能にする
計画のことを話します。
彼は「環境と開発」の間に対立があることを否定します。

解決されるべきもう一つの将来の問題は、沼と湖の下に
大きな石油資源があると信じるものを利用するべきかどうかです。

Iraq's uncertain marshland revival

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/28 01:02 投稿番号: [93147 / 118550]
Iraq's uncertain marshland revival (BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5120574.stm

イラク政府は過去三年にわたって国のユニークな湿地帯の大部分を
成功裏に復元したと言います。

広い地域がサダム・フセインの命令の下で1990年代に排水されました
− いくらかの地域が殆ど砂漠化してしまいました。

(何千年も昔に先祖を追跡することができる)
地域のマーシュアラブ人の何千もが隣接するイランに逃げました。

けれども侵略後、イラク当局はユーフラテス川とチグリス川の流れをそらした
ダムを取り壊し始めました。そして湿地は復活し始めました。

マーシュアラブ人の多くも戻りました。
−信じられないほど激しい生活にですけれども。
基本的なサービスさえまだ最も貧しい地域の一つには欠けています。

政府は彼らに手を貸すことを計画していると言います。
しかし地域の長期の計画に関してまだ疑問があります。

1991年の湾岸戦争の余波の中でフセインに反抗した主にシーア派の人々を罰する
為に、
湿地を排水することが、サダム・フセインがこの地域で命令した取り締まりに
協力しました。

「それは環境に対して、その区域の人々に対して、我々の歴史に対しての
罪でした」とアブドゥル・ Latif ラシード、イラク水資源省大臣が言います。

けれどもBBCに対して、彼は当局が損害のいくらかを修繕することに
成功していると言いました。

「おそらく区域の60%が復活させられました」と彼が主張しました。

どれぐらい多くの地域が再度湿地帯化されるかについて、
彼は予告しないでしょう。

しかし一つの問題は、湿地帯の若干の部分の人々が湿地帯を取り戻したいと思わ
ないということです。彼らは今農業のために排水された土地を使っています。

1991年以前には湿地帯は20,000 sq km 以上(8,000平方マイル)にわたりました。

それは中東最大の湿地帯であり、国際的な重要性を持っている
エコロジー地帯とみなされています。

BBCはイギリスのヘリコプターでバスラ市の西にある湿地帯の一つの上空を
飛びました。

我々は以前の状態と比較する方法を持っていませんでした。
けれども航空機から、我々は大きな広々とした水域を見ることができました。

葦の草むらに沿って狭いボートをゆっくり動かしている漁師がいました。

我々は所々で伝統的な湿地帯のアラブの村を見ました。
そこでは葦の厚いマットの上に浮いて、水牛が一緒にごろごろしていました。

故ウィルフレッド・セシガーのような探検家が、1950年代にマーシュアラブ人と
一緒に住んでいました。同じ現場を記述し、写真を撮りました。

世界の有力メディアが小泉を大批判

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/28 00:14 投稿番号: [93146 / 118550]
余りこの件は、テレビで見ないようだが。

【BSE牛やら、3兆円やら、米軍一体化など・・】手土産いっぱいの小泉。

嘲笑されているんだね。


2006年06月27日 掲載

★世界の有力メディアが小泉を大批判


  小泉首相はきょう27日、政府専用機で米国に“遊び”に出かける。

ブッシュ大統領夫妻に大好きなエルビス・プレスリーの生家を案内してもらうとかで、大ハシャギだ。

ところが小泉サンの最後の訪米に、世界のマスコミがアキレている。

英国の高級紙ザ・タイムズは

「コイズミが米国に来る目的は(略)エアフォースワンで行くメンフィス旅行だ」、

米NYタイムズも「北朝鮮はおろか中国や韓国への発言力を持たない首相にブッシュは何を求めるのか?」という調子。



●さらに詳しい情報は「携帯電話」からご覧いただけます。アクセス方法はこちらへ。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=17974




★「日本、格差大きい国に」・OECDが審査会合で見解


  「国際比較でみると、日本はもはや平等な国ではない」――。

26日に経済協力開発機構(OECD)が開いた対日経済審査会合でOECD事務局がこんな見解を示していたことが明らかになった。

7月20日に公表する対日経済審査報告でも「所得格差の拡大」について一章を設ける見通しだ。

  OECD事務局は所得格差を示す「相対貧困率」や「ジニ係数」などの指標を根拠に「OECDの平均よりも格差が大きい国になった」との主張を展開した。


正社員とパートタイマーなどの給与の違いが原因とみており、チーフエコノミストのコティス氏は他の先進国の経験を念頭に「格差が定着しないように警告すべきだ」と提言した。 (16:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060627AT2M2700627062006.html


★世界に誇れる日本の医療保険制度ももうとっくに・・

(またまたアメリカ様のご要望どおり)  

http://www.jcj.gr.jp/relay.html

最後が切れました

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/27 23:58 投稿番号: [93145 / 118550]
現天皇発言   ↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=e79dc0a9a4ogqbbdfa49a4ka4ya4ada4 c0&sid=1835563&mid=32422

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/27 23:57 投稿番号: [93144 / 118550]
>ジーコのインタビューも責任逃れの言い訳に終始していて見苦しいね。
(特に、豪州戦、直後のインタビュー)
昭和天皇と瓜二つですね。
・・

>すごいな。豪州戦での采配ミスや、試合直前に熱を出し、本調子でない中村を使ったりしていた自分の責任を棚に上げている。そもそも監督って全責任を負うのに、その責任を負いたくないから、全て選手とその国のリーグに責任を押し付けている。なんかがっかりです


地方チームの応援団やっていた知人がいつも、【ジーコは、何年いても日本語覚えないから駄目】なんていっていましたが、彼にとっては旅の途中の日本だったのかな。


あ、これはご存知でしょうけど、【昭和天皇】も【日本一の無責任男】ですよね。   ↓


★これは昭和ニ十年八月十五日の正午、

【天皇が発した終戦の詔勅】というものである。

今の人はこの文を読んでもほとんど意味がわからないだろうから、面倒でも一応翻訳してみることにしよう。


  「わたしは深く世界の大勢とわが国の現状を考えて、非常措置によって時局を収拾しようと思い、ここに忠良なるお前たち臣民に告げる。

わたしは帝国政府に命じて米英中ソの四カ国に対して彼らの共同宣言を受諾することを通告させた。

そもそも帝国臣民が安らかな生活ができるように取り計らい、全ての国とともに栄える楽しみを共有することは、天皇家の先祖以来の教えであり、わたしが常に心掛けて来たところである。


考えてみると米英二国に宣戦を布告したのも、わが国の存続と東アジアの安全を願ったからである。


【他国の主権を侵したり領土を侵略する考え気もちろんわたしにはなかった。】


それなのに戦争はすでに四年も続いており、わたしの陸海将兵が奮戦し、わたしの役人たちが仕事に精励し、わたしの一億の臣民が最善を尽くして奉公したにもかかわらず、戦局は好転したとは言えず、世界の大勢もわが国にとって不利でる。

その上敵が残虐な爆弾を使ったため、その被害は計り知れない状況に立ち至った。この上なお戦争を続ければ、遂にわが民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明を破壊することになるだろう。

そういうことになったらわたしはどうやって一億の国民を保ち、天皇家の代々のご先祖さまに罪を詫びたらいいのだろうか。

  これがわたしが帝国政府に共同宣言に応ずるよう命令した理由である。


わたしは【帝国と共に終始東アジアの解放に協力してきた同盟国】に対して、遺憾の意を表さないわけにはいかない。・・・


  だいたいこういう意味である。この文章を読んであなたはどう思うだろうか。戦争が終って五十年近くが経ち、今はもう戦争を知らない若い人たちが大半の世の中になってしまった。


しかし当時の政府の発表によってもわが国の被害総額は、

昭和ニ十年価格で六百五十三億ニ百万円、

戦没者百五十五万五千三百八人、

一般国民死者ニ十九万九千四百八十五人、

空襲罹災都市百十三ヵ所、

罹災総人口九百六十四万七百七十一人となっている。

この数字は敗戦直後の混乱した状況の中で発表されたものだから、とても正確なものとは言えず、

実際にはこの何倍もの被害だったに違いない。

他国の蒙った被害まで考えると、この戦争によって日本国民とその他の国の人民の受けた被害は、

気が遠くなりそうな膨大かつ深刻なものであったことが容易に想像されるだろう。

【そういう空恐ろしい戦争の開始を宣言した天皇は、この詔勅の中でその戦争について何と言っているだろうか。】

彼はこう言っているのだ。


  「米英ニ国に宣戦を布告したのも、わが国の存続と東アジアの安全を願ったからで、他国の主権を侵したり領土を侵略する考えはもちろんわたしにはなかった」


  これだけである。たったこれだけである。

しかしあれほどの侵略戦争をやっておいて、「他国の主権を侵したり領土を侵略する考えはもちろんわたしにはなかった」などとどうして言えるのだろうか。

これがもしあなただったら平然としてこんなことが言えますか。

【ここには戦争を起こした人間の責任感もなければ、被害を蒙った人々への痛みも謝罪も一切認められない。】

まるで自衛のための正当な戦争であったと胸を張って言っているような趣さえある。・・
http://dokushin.hp.infoseek.co.jp/ten-6.htm


現天皇も↓


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=e79dc0a9a4ogqbbdfa49a4ka4ya4ada

ラマディ情勢 ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/27 20:24 投稿番号: [93143 / 118550]
制服を脱いだ時には、部族の首長である Raad 中佐は、彼が通りを通った時、
かつてと同様、イラク人から暖かい歓迎を受けたと言いました。
彼は日曜日に始められた事業がラマディでの武装勢力の勢力を緩め始めることを
希望すると言いました。
「武装勢力がここでより大きい勢力を持っています」と彼が言いました。

彼が言及した問題は、イラク兵に責任を移譲する米軍による努力において
再発しているテーマです。
最も困難な任務は、イラク人に、特にもし彼らが同じ民族や宗派、派閥の場合、
他のイラク人と戦うように求めることでした。

月曜日に確かなことだと思われたことの一つは、
イラク兵の数がどんなに少なくとも、彼らの存在が地元住民にとって
米兵よりはるかに一層気分に合ったということでした。
イラク兵達が、前もって引き起こすであろう苦脳に対して謝って、
近所の「気高い人々」に
Raad 中佐によってありのままのアラブの散文で書かれた手紙を配りました。

「軍事的必要性により、我々が望まないことをすることを強いるでしょう」
と彼が書きました。
「けれども我々があなたの自由の為にしなければならないこと、
それであなたは一生恐怖の中で暮らさなくてもよいでしょう」

「平和をあなたにもたらすことは私の最も重要な意図です」
「仕事が完遂されるまで、あなたの子供達が恐怖なしで遊ぶことができ、
あなたの家族が名誉で通りを横切って歩くことができるまで、
我々は滞在するでしょう」と彼が続けました。

アメリカ人とイラク人によって着手された行動の一つは、
新しい辺境の居留地が準備されていた三つの区域からの
約50人のイラク人の追放でした。
イラクの市民達は、、所有物を集めて、明確ではなかった所に行くように
言われました。
兵士隊は地元のイラク人が、血縁によってつながれたこの土地で、
親類の所に逃げることが可能であろうと想定しました。
彼らは補償を約束しました。
イラク人は何人かが食物と衣類を運ぶという状態で、道路の中にさ迷いました。

追放されたイラクの男性達の一人、Saif アル・ Dulaimi は、
米兵に向かって怒りと疑いを表現しました。
例えば、米兵は永久にイラクに滞在するつもりだと主張しました。
しかしイラク兵達がアメリカ人と一緒に歩くことに対して、
Dulaimi は異なった意見を申し出ました。

「彼らは問題がありません」と彼が、旅を中断して言いました。
「彼らは立派です」

彼がどこに行くであろうか尋ねました。彼が言いました:
「私には分かりません。お金は要りません。家・故郷を欲します」

ラマディ情勢 ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/27 20:24 投稿番号: [93142 / 118550]
U.S. and Iraq Take Ramadi a Neighborhood at a Time
http://www.nytimes.com/2006/06/27/world/middleeast/27ramadi.html?_r=1&oref=slogin

けれどもアメリカ人が2004年11月にファルージャでしたように正面から都市を
攻撃するよりも、アメリカの指揮官は、よりソフトな、一層慎重なアプローチを
するように結論を下しました。
今回は、何千というアメリカとイラクの部隊でラマディを取り囲んで、
一回の突然の攻撃によってではなく一地区ごとに街の返還を要求し始めました。

アメリカ人が他のイラクの街でそうすることを強いられたように、
攻撃が終わった後で街を立ち去る代わりに、
アメリカ人は街全体のさまざまな地点にアメリカとイラクの駐屯部隊を
後に残すことを計画しています。
彼らが言うには、初めて、戦略をうまくいかせる人的資源を持つと信じます。
アメリカ人とイラク人が月曜日の朝に築き始めた戦闘辺境の居留地は、
街の南の端の今月五つ目のものでした。

アメリカの指揮官が言う戦略の中心は、
アメリカ人が鎮圧の仕事の大部分をした後、
地区を受け持つことができるイラクの部隊の有効な数に関して確約するという
決定です。
それは壊滅的な経済が改善し、イラク警官が仕事に現われ始めるのに十分安全に
感じるように街を十分安全にするでしょうとアメリカの指揮官が希望します。

「私は現実主義者です」
「私は我々がそのビジョンを実感できる程長い間ここにはいないことを
知っています。
イラク人がそれをしなければならないでしょう。
我々がができることは、逆転不可能な勢いを知らせようとすることです」
とマクファーランド大佐が言いました。

イラクの大隊指揮官 Raad Niaf Haroosh 中佐は、
145人の兵士は大隊の極少数だと言いました。
アル Jabouri 種族のスンニ派の同僚の兵士達五百人が、
ラマディで戦うより後方のモスルに滞在していると言いました。

同行したイラク兵達の大部分と同様、Raad 中佐はスンニ派です。
彼らは過去に米兵に同伴したイラク部隊と比べて、
区域を動き回るにつれて、彼らは敏捷で、規律正しいように思われました。

彼は、後方に滞在したイラク兵達の多くが、もし彼らがラマディに来て、他の
イラク人を殺したら、部族の敵討ちを引き起こすことを恐れたと言いました。

「彼らは『我々は我々の民衆との戦闘を欲しません』と言っている」と
彼が言いました。

Re: 軍を離れる人々

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/27 20:08 投稿番号: [93141 / 118550]
  的外れじゃないの

  戦争の危険が皆無なら死の危険がないから軍人になる、
  戦争の危険があれば死の危険から軍人になりたくない、
  マサ君得意の情の世界だよ   (笑う

Re: 国民融和策の骨抜き

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/27 20:06 投稿番号: [93140 / 118550]
>ご承知のように、今回のマリキ首相が提案した「恩赦」というのは、基本的には、スンニ派反占領武装勢力をとりこもうとする融和策だ。

  融和政策なら良いじゃない   (笑う

  この後+補足だけど、一度ぐらいは具現化する事を書こうよ、だんだん信用無くすよ   (笑う

軍を離れる人々

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/27 18:43 投稿番号: [93139 / 118550]
いくら軍人だろうと、よほど変わっているか、引きこもりでない限り、軍人以外の人たちとの交流もあるだろう。ネットとかで、世界がイラク占領をどう見ているかを知る機会もあるだろう。で、普通に見れば、イラクに赴任するのが嫌で、軍を離れる人がけっこう出てくることになる。とはいえ、他に職がなければ、続けざるを得ないだろうけど。これは、英国のそんなニュースだ。

Iraq war blamed for resignation of thousands of UK reservists
(数千人の英国予備役が辞めたのは、イラク戦争が原因)
http://www.arabicnews.com/ansub/Daily/Day/060615/2006061505.html

Re: 国民融和策の骨抜き

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/27 18:23 投稿番号: [93138 / 118550]
恩赦第1号はブッシュ大統領だそうだ。2号はラムちゃん。いや、ブレア?

国民融和策の骨抜き 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/27 18:20 投稿番号: [93137 / 118550]
しかし、マリキ首相みたいなのを見ていると、日本にも同じようなのがいると思わざるを得ない。ブッシュくんとか、米国主要メディアに持ち上げられる人物というのは、ろくなもんじゃないということになる。それをかいくぐって日本の得になる何かをやるというのが、スゴイ政治家ってことになるんだろうなあ。

国民融和策の骨抜き 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/27 18:14 投稿番号: [93136 / 118550]
しかし、マリキ首相みたいなのを見ていると、日本にも同じようなのがいると思わざるを得ない。ブッシュくんとか、米国主要メディアに持ち上げられる人物というのは、ろくなもんじゃないということになる。それをかいくぐって日本の得になる何かをやるというのが、スゴイ政治家ってことになるんだろうなあ。

国民融和策の骨抜き 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/27 17:58 投稿番号: [93135 / 118550]
米国民には、マリキ政権は民主的な選挙を通じて発足した政権ということになっている。その政権が、「占領軍に対する攻撃は正当」と言い出したらどうなるか?米国民の大多数は、関わりたくもないイラクで米軍は活動し、犠牲者を増やしていると信じ込んでいるわけだ。ところが、そのイラクの民主的な政権が、米軍という占領軍を攻撃するのは正当であると発表したら.....?

ブッシュくんのお仲間らは、何としてもでもこれは許せないに違いない。主要メディアを使って、これまでプロパガンダしたことがすべて水泡に帰す、嘘になるからだ。

こう見てくると、ブッシュくんお気に入りのマリキ首相なる人物がどの程度のものか理解できるだろう。昔の面影はどこへやら、言われたことは何でもやる操り人形ってことじゃないでしょうか。まあ、シーア派を含めて圧倒的大多数が反占領という国のバグダッドにあるグリーンゾーンという要塞の中で、米国大使館員と仲良くやっていることだけでも、どの程度の人物かは理解できるけど。

国民融和策の骨抜き

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/27 17:43 投稿番号: [93134 / 118550]
ご承知のように、今回のマリキ首相が提案した「恩赦」というのは、基本的には、スンニ派反占領武装勢力をとりこもうとする融和策だ。

Insurgent amnesty proposed in Iraq
http://www.usatoday.com/news/world/iraq/2006-06-25-insurgents_x.htm

この手の案は、昨年11月にもカイロで開かれた融和会議でも発表された。今回の提案と同じく、撤退期限は触れられなかったが、根本的に重要なことで、カイロでの融和会議の決定事項で骨抜きにされたものがある。それは、「占領軍に対する攻撃が正当」という声明が無くなっていることだ。

米国メディアを読むと、イラク首相発案とか、原案からの後退の裏事情とかが書かれているが、そもそも、米国民向けにすべて計算されていたことが想像できる。つまり、批判勢力には、原案から後退したとして文句をつけられるようにしてあげる、という米国プロパガンダにお馴染みのパターンだ。

今回の案の次の文章を読んで、具体的に何を指しているのか理解できるだろうか。

* Offer amnesty to insurgents not involved in terrorism, war crimes, crimes against humanity. Those seeking amnesty must renounce violence, support the elected government and obey the law.(テロ、戦争犯罪、人道に反する犯罪に関わらなかった反政府勢力への恩赦。恩赦を求める者は暴力を否定し、選ばれた政府を支持し、法に従わなければならない。)

Re: スンニ派武装勢力に対する恩赦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/27 15:50 投稿番号: [93133 / 118550]
お〜、よいタイミングじゃん!

読んでね〜。

スンニ抵抗軍恩赦も考慮すると交渉開始
イラク関係

****
先日イラクのマリキ首相が、スンニ派の抵抗軍で、連合軍に対して戦ってきた団体に限って、いますぐ武器を捨て地道にイラク市民として暮らすならば、恩赦を出すという声明を発表した。この恩赦の対象にイラク人相手の犯罪は含まれない。それに対して、いくつかのスンニ抵抗軍がこの条件を真剣に考慮しはじめているようだ。

****
http://scarecrowstrawberryfield.com/

Re: スンニ派武装勢力に対する恩赦

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/27 14:46 投稿番号: [93132 / 118550]
>>元々宗教的な連中ではないね

>苦しい時の神頼み、募金活動ぐらいするだろう   (笑う



なあ〜んだ、君も彼らと同じく
元々宗教的な連中ではなかったのかい。

あほみたい。

北朝鮮、核兵器13個分のプルトニウム保有

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/27 13:38 投稿番号: [93131 / 118550]
北朝鮮、核兵器13個分のプルトニウム保有   研究

2006.06.27
Web posted at: 11:54 JST
- CNN/REUTERS

ワシントン──北朝鮮がブッシュ米大統領の在任期間中に、核兵器13個分のプルトニウムを保有しているとする研究が、26日発表された。ブッシュ米大統領が退任する2009年までに、北朝鮮が17個以上の核兵器を保有している可能性も指摘されている。

研究は、国連武器査察官の経験を持つ科学国際安全保障研究所(ISIS)のデービッド・オルブライト所長などが合同で発表した。それによると、北朝鮮・寧辺の核施設の衛星写真や各メディアの報道、北朝鮮当局の発表を分析した結果、北朝鮮のプルトニウム保有量は抑止力になるほどの水準に届いていないとみられ、外部に売る可能性も低い。しかし現在のペースでプルトニウム生産が進んだ場合、北朝鮮の指導者らが「数年内」に、自国分として十分な量を確保したうえ、余剰分を海外に売ることを決める可能性がある。

北朝鮮の現在の分離プルトニウム保有量は核兵器4─13個の生産に対応可能と推定され、1980年代後半の南アフリカとほぼ同水準とみられているという。

Re: スンニ派武装勢力に対する恩赦

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/27 13:33 投稿番号: [93130 / 118550]
>オウムを筆頭にキリスト教原理主義者やユダヤ教徒や○○学会や

  苦しい時の神頼み、募金活動ぐらいするだろう   (笑う

Re: スンニ派武装勢力に対する恩赦

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/27 12:13 投稿番号: [93129 / 118550]
>元々宗教的な連中ではないね   (笑う


そのとおり
彼らは全くの無宗教だろう。

オウムを筆頭にキリスト教原理主義者やユダヤ教徒や○○学会や
yankeejapanなど
宗教的な奴にはロクなのがいないからな。

Re: ゲリラが広がる理由、イラク駐留米軍N

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/27 10:27 投稿番号: [93128 / 118550]
  現代戦では民間人死傷者が圧倒的に多い。
  ベトナム戦争では民間人死者400万人〜440万人、40万人が誤差の範囲だ。

  このような調査が進めば今後、このような死者は減るだろう。
  但しゲリラが増える理由?には疑問だ。
  もしゲリラが増える理由とするならば死者も増える理由となる。

Re: Bring ‘Em Home(兵士を帰還させよう

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/27 10:06 投稿番号: [93127 / 118550]
歌、歌いならこの程度   (笑う

Re: カカシ君の正体と目的

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/27 06:44 投稿番号: [93126 / 118550]
特に世迷言ではないが。
気は確かか?

Re: カカシ君の正体と目的

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/27 05:45 投稿番号: [93125 / 118550]
>なんだ,君は犬死にしたいのか。
まあ,君らしい最後だわ♪



↑何を世迷言言っているのやら。やれやれ。

(実はメシア)さんへ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/06/27 02:49 投稿番号: [93124 / 118550]
邪悪な飯屋さん、お久しぶり(笑)。

あなたが荒らしていた某トピのカテに書いておいたよ。

Re: カカシ君の正体と目的

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/27 00:33 投稿番号: [93123 / 118550]
なんだ,君は犬死にしたいのか。
まあ,君らしい最後だわ♪

Re: カカシ君の正体と目的

投稿者: muhaha_warearu 投稿日時: 2006/06/27 00:00 投稿番号: [93122 / 118550]
>昔、どっかの国は鬼畜国家に対して死を賭してまで闘った。
しかし、人間大切なのは生き残ることだ。
まあ、尻尾を振るまでには至らなくても、戦場のピアニストみたいにひたすら難を避けるのも処世術といえよう。
君も玉砕なんかしたくないだろう?



↑何を世迷言言っているのやら。やれやれ。

ゲリラが広がる理由、イラク駐留米軍No2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/26 23:57 投稿番号: [93121 / 118550]
ピーター・チチアレリ中将談

米軍による一般市民犠牲者数の統計   2006/06/23

  ゲリラや占領体制への反発が広がるのは、「ザルカウィ」のせいなどではなく、一般市民が米軍の手にかかって殺されるためである。イラク駐留米軍のトップ司令官もこの事実を認め、昨年夏からそのような死亡事件の記録をとりはじめていた。

  6月21日付のナイトリッダー記事によると、イラク駐留米軍のナンバー2であるピーター・チアレリ中将は、一般市民の死傷者数は米軍が効果的にイラク国民に対処しているかどうかを測る重要な目盛りだと述べた。

  「われわれには支持し守ってくれる人々がいたのに、この2〜3年のあいだに、彼らはわれわれを攻撃する決意をした。なぜ、そんなことになったのかと君たちは質問するはずだ?   それに対しては、多くの事例で、われわれ自身が最悪の敵であると答えよう。」   −−チアレリが米紙ナイトリッダーに語った。

  米軍はかつて一般市民の犠牲者統計はないと述べ、イラク政府当局者も米軍が引き起こした事件の犠牲者数を発表することを中止した。それは2004年6月から同年9月の期間、「テロリスト」の攻撃による犠牲者より、米軍の活動による犠牲者の方が2倍も多かったとイラク保健省が発表したことを、2004年9月にナイトリッダーが報道したあとだった。

  このチアレリ中将のコメントは先週土曜日(17日)のものだが、一般市民の犠牲者に関する詳細な記録を入手するために、ナイトリッダーは記事にするのを遅らせてきたという。

  ある米軍高官は、公式の数字ではなく、また匿名であるという条件で、彼らがその種の情報を記録しはじめた2005年7月から同年12月までの期間に、「米軍の行きすぎ」事件は3000件にのぼったと語った。そのうちの16%は、一般市民が死亡または負傷する事件だった。「軍の行きすぎ」というのは、典型的な例として、検問所や米軍車列に近づく一般車両を止めるための警告が、銃撃や射殺事件になったものなどを指す。

  今年1月からの5ヶ月間では、そのような事件が1700件報告されており、そのうちの12件が一般市民の殺傷につながったという。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20060623/1151043024
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