Re: ジーコと裕仁との類似点
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/27 23:57 投稿番号: [93144 / 118550]
>ジーコのインタビューも責任逃れの言い訳に終始していて見苦しいね。
(特に、豪州戦、直後のインタビュー)
昭和天皇と瓜二つですね。
・・
>すごいな。豪州戦での采配ミスや、試合直前に熱を出し、本調子でない中村を使ったりしていた自分の責任を棚に上げている。そもそも監督って全責任を負うのに、その責任を負いたくないから、全て選手とその国のリーグに責任を押し付けている。なんかがっかりです
地方チームの応援団やっていた知人がいつも、【ジーコは、何年いても日本語覚えないから駄目】なんていっていましたが、彼にとっては旅の途中の日本だったのかな。
あ、これはご存知でしょうけど、【昭和天皇】も【日本一の無責任男】ですよね。 ↓
★これは昭和ニ十年八月十五日の正午、
【天皇が発した終戦の詔勅】というものである。
今の人はこの文を読んでもほとんど意味がわからないだろうから、面倒でも一応翻訳してみることにしよう。
「わたしは深く世界の大勢とわが国の現状を考えて、非常措置によって時局を収拾しようと思い、ここに忠良なるお前たち臣民に告げる。
わたしは帝国政府に命じて米英中ソの四カ国に対して彼らの共同宣言を受諾することを通告させた。
そもそも帝国臣民が安らかな生活ができるように取り計らい、全ての国とともに栄える楽しみを共有することは、天皇家の先祖以来の教えであり、わたしが常に心掛けて来たところである。
考えてみると米英二国に宣戦を布告したのも、わが国の存続と東アジアの安全を願ったからである。
【他国の主権を侵したり領土を侵略する考え気もちろんわたしにはなかった。】
それなのに戦争はすでに四年も続いており、わたしの陸海将兵が奮戦し、わたしの役人たちが仕事に精励し、わたしの一億の臣民が最善を尽くして奉公したにもかかわらず、戦局は好転したとは言えず、世界の大勢もわが国にとって不利でる。
その上敵が残虐な爆弾を使ったため、その被害は計り知れない状況に立ち至った。この上なお戦争を続ければ、遂にわが民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明を破壊することになるだろう。
そういうことになったらわたしはどうやって一億の国民を保ち、天皇家の代々のご先祖さまに罪を詫びたらいいのだろうか。
これがわたしが帝国政府に共同宣言に応ずるよう命令した理由である。
わたしは【帝国と共に終始東アジアの解放に協力してきた同盟国】に対して、遺憾の意を表さないわけにはいかない。・・・
だいたいこういう意味である。この文章を読んであなたはどう思うだろうか。戦争が終って五十年近くが経ち、今はもう戦争を知らない若い人たちが大半の世の中になってしまった。
しかし当時の政府の発表によってもわが国の被害総額は、
昭和ニ十年価格で六百五十三億ニ百万円、
戦没者百五十五万五千三百八人、
一般国民死者ニ十九万九千四百八十五人、
空襲罹災都市百十三ヵ所、
罹災総人口九百六十四万七百七十一人となっている。
この数字は敗戦直後の混乱した状況の中で発表されたものだから、とても正確なものとは言えず、
実際にはこの何倍もの被害だったに違いない。
他国の蒙った被害まで考えると、この戦争によって日本国民とその他の国の人民の受けた被害は、
気が遠くなりそうな膨大かつ深刻なものであったことが容易に想像されるだろう。
【そういう空恐ろしい戦争の開始を宣言した天皇は、この詔勅の中でその戦争について何と言っているだろうか。】
彼はこう言っているのだ。
「米英ニ国に宣戦を布告したのも、わが国の存続と東アジアの安全を願ったからで、他国の主権を侵したり領土を侵略する考えはもちろんわたしにはなかった」
これだけである。たったこれだけである。
しかしあれほどの侵略戦争をやっておいて、「他国の主権を侵したり領土を侵略する考えはもちろんわたしにはなかった」などとどうして言えるのだろうか。
これがもしあなただったら平然としてこんなことが言えますか。
【ここには戦争を起こした人間の責任感もなければ、被害を蒙った人々への痛みも謝罪も一切認められない。】
まるで自衛のための正当な戦争であったと胸を張って言っているような趣さえある。・・
http://dokushin.hp.infoseek.co.jp/ten-6.htm
現天皇も↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=e79dc0a9a4ogqbbdfa49a4ka4ya4ada
(特に、豪州戦、直後のインタビュー)
昭和天皇と瓜二つですね。
・・
>すごいな。豪州戦での采配ミスや、試合直前に熱を出し、本調子でない中村を使ったりしていた自分の責任を棚に上げている。そもそも監督って全責任を負うのに、その責任を負いたくないから、全て選手とその国のリーグに責任を押し付けている。なんかがっかりです
地方チームの応援団やっていた知人がいつも、【ジーコは、何年いても日本語覚えないから駄目】なんていっていましたが、彼にとっては旅の途中の日本だったのかな。
あ、これはご存知でしょうけど、【昭和天皇】も【日本一の無責任男】ですよね。 ↓
★これは昭和ニ十年八月十五日の正午、
【天皇が発した終戦の詔勅】というものである。
今の人はこの文を読んでもほとんど意味がわからないだろうから、面倒でも一応翻訳してみることにしよう。
「わたしは深く世界の大勢とわが国の現状を考えて、非常措置によって時局を収拾しようと思い、ここに忠良なるお前たち臣民に告げる。
わたしは帝国政府に命じて米英中ソの四カ国に対して彼らの共同宣言を受諾することを通告させた。
そもそも帝国臣民が安らかな生活ができるように取り計らい、全ての国とともに栄える楽しみを共有することは、天皇家の先祖以来の教えであり、わたしが常に心掛けて来たところである。
考えてみると米英二国に宣戦を布告したのも、わが国の存続と東アジアの安全を願ったからである。
【他国の主権を侵したり領土を侵略する考え気もちろんわたしにはなかった。】
それなのに戦争はすでに四年も続いており、わたしの陸海将兵が奮戦し、わたしの役人たちが仕事に精励し、わたしの一億の臣民が最善を尽くして奉公したにもかかわらず、戦局は好転したとは言えず、世界の大勢もわが国にとって不利でる。
その上敵が残虐な爆弾を使ったため、その被害は計り知れない状況に立ち至った。この上なお戦争を続ければ、遂にわが民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明を破壊することになるだろう。
そういうことになったらわたしはどうやって一億の国民を保ち、天皇家の代々のご先祖さまに罪を詫びたらいいのだろうか。
これがわたしが帝国政府に共同宣言に応ずるよう命令した理由である。
わたしは【帝国と共に終始東アジアの解放に協力してきた同盟国】に対して、遺憾の意を表さないわけにはいかない。・・・
だいたいこういう意味である。この文章を読んであなたはどう思うだろうか。戦争が終って五十年近くが経ち、今はもう戦争を知らない若い人たちが大半の世の中になってしまった。
しかし当時の政府の発表によってもわが国の被害総額は、
昭和ニ十年価格で六百五十三億ニ百万円、
戦没者百五十五万五千三百八人、
一般国民死者ニ十九万九千四百八十五人、
空襲罹災都市百十三ヵ所、
罹災総人口九百六十四万七百七十一人となっている。
この数字は敗戦直後の混乱した状況の中で発表されたものだから、とても正確なものとは言えず、
実際にはこの何倍もの被害だったに違いない。
他国の蒙った被害まで考えると、この戦争によって日本国民とその他の国の人民の受けた被害は、
気が遠くなりそうな膨大かつ深刻なものであったことが容易に想像されるだろう。
【そういう空恐ろしい戦争の開始を宣言した天皇は、この詔勅の中でその戦争について何と言っているだろうか。】
彼はこう言っているのだ。
「米英ニ国に宣戦を布告したのも、わが国の存続と東アジアの安全を願ったからで、他国の主権を侵したり領土を侵略する考えはもちろんわたしにはなかった」
これだけである。たったこれだけである。
しかしあれほどの侵略戦争をやっておいて、「他国の主権を侵したり領土を侵略する考えはもちろんわたしにはなかった」などとどうして言えるのだろうか。
これがもしあなただったら平然としてこんなことが言えますか。
【ここには戦争を起こした人間の責任感もなければ、被害を蒙った人々への痛みも謝罪も一切認められない。】
まるで自衛のための正当な戦争であったと胸を張って言っているような趣さえある。・・
http://dokushin.hp.infoseek.co.jp/ten-6.htm
現天皇も↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=e79dc0a9a4ogqbbdfa49a4ka4ya4ada
これは メッセージ 93086 (forever_omegatribe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/93144.html