対イラク武力行使

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米軍当局者「空爆であることを否定」

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/18 00:37 投稿番号: [89209 / 118550]
イラク駐留米軍が16日に中部サーマッラ近郊で始めた作戦について、米軍当局者は同日、ロイター通信に「精密誘導爆弾を使った作戦のたぐいではない」と述べ、空爆であることを否定、武装勢力の掃討作戦だと強調した。もっとも、「イラク戦争後最大の航空攻撃」となるという。現地で高まる宗派対立をあおる恐れが指摘されている。

今更地上戦かい…トホホ

全体像を見ない馬鹿サヨ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:20 投稿番号: [89208 / 118550]
イラク戦争が勝っているかどうかを判断するのには、ひとつひとつの戦闘だけに注目して勝った負けたとやっていてもらちがあかない。武力行使はその全体をみて、どのような変化が起きているかを掴まなければ正しい判断はできないのである。馬鹿サヨメディアの報道で欠けている部分はこの全体像の説明だ。

去年のアンバー地方での連続攻撃も、ひとつひとつみていては何がなんだか分からなかったが、最終的に年末のころには、イラクの重要都市に米イラク軍が駐留するという状態になっており、一時は非常に危険といわれたカイムなど、かなり安全になっていることなどはメディアは無視。   昨日話たタルアファーについてもCBSの報道は例外中の例外。

今回のスワ−マー作戦も去年の11月から始まった一連の米イラク連合軍による空からの攻撃だ。去年の最初の頃の一連のアンバー地方の攻撃がおもに地上戦であったのに比べ、今回の一連の攻撃は空からの攻撃というところが興味深い。

最大掃討作戦 宗教対立、あおる恐れも

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/18 00:16 投稿番号: [89207 / 118550]
【米、イラクで最大掃討作戦   宗教対立、あおる恐れも】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200603170206.html

こんな時期にようやるわ

サマラ近郊で大規模な掃討作戦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:01 投稿番号: [89206 / 118550]
2006.03.17
Web posted at: 10:29 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラク駐留米軍は16日、中部サマラ近郊で武装勢力の掃討作戦を開始したと発表した。米軍とイラク軍の兵士約1500人が参加するなど、対イラク開戦以来最大規模の作戦になっているという。

米軍報道官によると、作戦では航空機50機以上を使い、武装勢力の拠点とみられる建物や武器庫などを攻撃。地上部隊は武装ヘリなどで現地に入り、イラク軍が収集した情報に基づいて「徹底的な捜索」を実施しているという。作戦は数日間続く見通しだ。

(中略)

移行政府のジバリ外相は同地域について、「バグダッドに近く、武装勢力が爆弾などを送り込む中継地点になっている。ファルージャに次ぐ新たな本拠地が形成されつつある」と指摘。その上で、「今回の作戦は、イラク軍の能力が向上していることを示している」と強調した。
ーーーーーーーーーーーー

この諜報はイラク軍諜報部によって明らかにされたものだという話もどこかで読んだ。イラク軍の成長は非常に目覚ましいね。

Re: アルカイダなんて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 23:44 投稿番号: [89205 / 118550]
>少なくともイラクでは、米国がつくったストーリー。

ザルカーウィ自身が自分らを「イラクのアルカイダ」と名乗って活躍して、ウェッブサイト作って自分らの功績を大々的に宣伝してるし、ザルカーウィとザワヒリの間での交信書類やメールがいくらも発見されている。逃走中のザルカーウィのノートパソコンが押収された事実もわすれてはならない。

アルカイダの公式発表で、イラクのアルカイダのことが何度も語られているし、イラク国内のスンニ武装勢力の連中もアルカイダとスンニ派の間におきた亀裂により、双方でのいざこざがたえないという話を公然としている。エジプトでおこなわれた議会でもスンニ派がザルカーウィを引き渡す渡さないという話が出たくらい。

イラクにアルカイダがいないなんていうトンデモ論も、911自作自演説にひきつづき、バカサヨ連中の妄想としかいいようがない。ボンノさんもバカボンボンもファンタジーの世界にすっかり浸っているね。

Re: 世論調査

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/17 23:38 投稿番号: [89204 / 118550]
「一般意志に誤謬はない」(ジャン・ジャック・ルソー)
恐らくそれは幻想であろう
しかし、それに変わる意志が存在するか…
恐らく未だにそれは見いだされていないと思う

「一般意志にも誤謬はあり得る」しかし、その結果責任は一般意志に帰結する
例えば、ドイツと日本の歴史認識の違い…責任の取り方の違い…
「一億総懺悔」と言いながら、その責任の所在を未だに曖昧にしているのはそこにあろう

平たく言えば「民意も誤る」しかし、民主主義が手続きを最も重んじる制度であるのなら、その責任を取る覚悟が「一般意志」にも必要であると言うことだ

誰が何のために爆破するのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 23:33 投稿番号: [89203 / 118550]
>爆弾仕掛け説は、誰が何のために爆破するの?

まさしくその通りなのですよ。かりにも一国の大統領が自国の国民を何千人も殺害するとなると、よっぽどの理由が必要。なにしろばれた時の損害を考えると大変ですからね。ひとりふたり切腹したくらいじゃすまされない。ばれたら、それこそ共和党は終わりですからね。

本当に自作自演なら、どうしてブッシュ大統領は911はアルカイダなどという一般国民がきいたこともないようなテロ軍団のせいにし、石油もなにもないアフガニスタンなどと戦争をしたのかという疑問がでてくる。イラクの石油めあてにイラクとの戦争のきっかけを探していたのなら、なぜ、911はイラクの仕業であると言って、即座にイラクと戦争をはじめなかったのか?(それどころか、ブッシュ大統領は再三にわたってフセインイラクと911とは直接関係はないと言っている。)

あと、マヤさんが知ってて知らぬふりをしたのではないか、とおっしゃってますが、ボンノさんにしてもマヤさんにしてもアメリカの諜報能力を買いかぶり過ぎ。

911のテロ計画を未然に防ぐことができなかったのは、アメリカの各種の諜報部門が情報交換をする能力に欠けていたからです。アメリカのいくつかの諜報部は断片的にいろいろなことをとらえていたにもかかわらず、お互いに自分の管轄以外の範囲に足を踏み込むことをためらっていた。いやそれどころか、FBIやCIAが情報交換をするのは違法ですらあった。積極的に情報提供をしようとした人間は別の部門からやっかいものとして扱われたりした。げんに軍の諜報部員がモハメッドアターについての情報をつかんでいたのに、FBIがとりあわなかったという事実もあり、その話をあとになって報道陣にながしたこの諜報部員は軍に恥をかかせたという理由で解雇になっています。(詳細はエーブルデンジャーで検索してもらえれば分かる)

これは当時何度もいわれたことなのですがね、アメリカの諜報部はいくつも重要な点をとらえていた。でもこの点をつなげて線にすることができなかった。アメリカの諜報の歴史においても前代未聞の大失態だったわけですよ。

アメリカバッシングをしたいなら、そこのところをつくべきだな。

勝利確信の比率が激減、イラク戦争

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/17 23:15 投稿番号: [89202 / 118550]
厭戦感漂うアメリカ

【米世論調査で勝利確信の比率が激減、イラク戦争】
戦争が道徳的に容認出来るとしたのは47%で、開戦時点の73%から激減した。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603170017.html

嫌気がさすのも当然だろう!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/17 22:45 投稿番号: [89201 / 118550]
>>ボンノさんの陰謀説はよって、全く成り立たないのである。

それ以前に、爆弾仕掛け説は、誰が何のために爆破するの?

という問いに答えられないと、意味がないんですよ。
爆薬仕掛けてビルを崩壊させることに何の意味があるか、なんですよ。
爆薬仕掛け説は、この点で説得力がないような。

Re: ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: naniwano_ossann 投稿日時: 2006/03/17 22:11 投稿番号: [89200 / 118550]
>ただひとつだけ当初から私の脳裏をかすめた疑いは、もしかしたらネオコンは事前に知ったアルカイダのテロ計画を自国の野心の為に利用しようと謀ったのではないかということだ。
つまり、既に計画の中にあったイラク武力行使への民意の同意と、戦意をかき立てるためだ。


そのとおりや!

アメリカはテロを事前に知っとったいうわけや。

それですべてのつじつまがあう。

たまに戦争せんとアメリカ経済なりたたんからしゃーないんやろ。

アメリカは10年にいっかいは戦争必要としとる。

次やイランやろ。

いまのところはまだ攻撃せーへん言うとるけど、

じわじわと世論を「イラン=悪」に誘導しとるから、

2,3年後にはまたやりよるで。

ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 20:56 投稿番号: [89199 / 118550]
95年に逮捕されたユセフは、FBI捜査官に対し、

「爆薬と金がもっとあれば、ワールドトレード・センターを倒すことが出来た」と述べている。

もし、このテロにサウジアラビアが同意するならば、資金の面は解決する。
ツインビルに爆弾が仕掛けられたと言うよりは、やはり青山氏が推測するように、地下駐車場から爆弾を載せたワゴン車がでの爆発の方が現実的。
アメリカはサウジアラビアに、ビンラディンへの資金援助を止めるように再三言ってきた。しかし、サウジアラビア側は全く聞く耳を持たなかった。
それどころかビンラディンの問題に関して、サウジはアメリカに協力する意志がないことも明らかだった。
サウジアラビアはオイル・マネーに物言わせ国務省のOBをロビイストにしたり、天下り先のシンクタンクに資金援助するなどして、国務省を買収しているという。
その国務省が9.11テロで攻撃を受けた。
上記のことから、サウジ側からビンラディンにアメリカに関する重要な機密事項が漏れていないとも限らない。
9.11テロの実行犯は数人でことたりる。
しかし、その綿密な計画と・情報提供・資金等の背景には大きなバックボーンがいる。それがサウジアラビアだと私は思うのだ。

9.11テロの可能性に関してはアメリカの諜報機関のみならず、2001年7月のジェノア・サミットの際、エジプトの諜報機関からもイスラム教徒のテロリストが飛行機をビルに激突させる計画があるとの情報が寄せられたし、ロシアかもあった。
5月〜7月にかけて、NSAはアルカイダの攻撃が近いことを示す30以上の通信傍受を報告し、FBI、国務省、連邦航空局も再三警告を発していた。
7月頃には、イランからの亡命者がCIAに同時テロ計画を警告していたと言われている。
8月には、FBIミネアポリス支局がザカリアス・ムサウイを移民法違反で逮捕。彼の行動を不審に思った航空学校から、ジャンボ機が武器として使われる危険性があると通報されたためだった。
このムサウイについては、フランス当局から、彼が過激な原理主義者と関係しているとの情報が寄せられていたため、現場の捜査官はムサウイのムサウイのコンピューターを調べたいと主張したが、FBI本部は犯罪行為が確認できていないとして却下した。
後に分かったことによると、ムサウイのパソコンには同時テロに関する情報が含まれていたという。
8月になって初めてブッシュ大統領はアルカイダのテロの危険性についてのブリーフィング(PDB)を受けるに至ったが、当時のライス補佐官は「いつ、どこで、何をする」という具体的な情報がなかったと説明した。
このPDBのタイトルは「ビンラディンがアメリカへの攻撃を決定」であっった。このことからテロ攻撃の可能性をホワイトハウスが認識していたということは疑うべくもないことだろう。
8月から9月にかけて、ロシア、イスラエル、ドイツ、エジプトの四カ国からビンラディンの不穏な動きに対する情報と警告がアメリカに寄せられている。それはビンラディンの4人の妻の1人が急遽シリアからアフガニスタンに呼び戻されたという情報だった。
他にもモロッコ、アルゼンチン、ヨルダンからも同種の情報が伝えられたとされている。
そしてテロの前日アメリカは、「明日決行」というアルカイダの二つのアラビア語のメッセージを傍受している。
しかし、それが翻訳されたのはテロの後だった。
アメリカの諜報機関のみならず、各国の諜報機関から警告の情報があったという事実だけでも、テロがアメリカの手によるものだとは到底考えられない。
しかし逆に、これだけの情報と警告がありながら、何故アメリカは事前にテロを防ぐことができなかったのか。
それには先の投稿で述べたようなFBIとCIAの確執等もあるにはあるが、しかしテロの数ヶ月前には双方共がテロの危険性を緊迫感をもって訴えている。狙う場所は錯綜していたようだが、少なくとも民間航空機を使ってのテロということはリストに挙がっていた。なのに、なぜ空港の厳重な警備を怠ったのだろうか。
アメリカの対応に関しては、確かに色んな矛盾と疑問点が沢山ある。
しかし、だからと言ってあのテロがアメリカ政府によるものだというのは、あまりにも劇画的である。
9.11テロに関する不可解さ以上に、それを打ち消す証言や情報の方が遙かに多い。
ただひとつだけ当初から私の脳裏をかすめた疑いは、もしかしたらネオコンは事前に知ったアルカイダのテロ計画を自国の野心の為に利用しようと謀ったのではないかということだ。
つまり、既に計画の中にあったイラク武力行使への民意の同意と、戦意をかき立てるためだ。

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: peach_john212 投稿日時: 2006/03/17 19:24 投稿番号: [89198 / 118550]
横れす

WTCはともかく、ペンタゴンへ旅客機は激突したのでしょうか?

旅客機の破片もないし、被害の大きさが飛行機の大きさよりもずっと小さい。

現場から死体が収容された話も聞かないし、

そちらの方が不自然です。

アルカイダなんて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/17 18:55 投稿番号: [89197 / 118550]
少なくともイラクでは、米国がつくったストーリー。もうどうでもいいような。登録しないと駄目なんで、全文紹介できませんが、「アルカイダ」ってのは便利な言葉で、米軍およびペンタゴン発表で、現場の米兵上官自体が、対抗する者は何でもかんでも「アルカイダ」「テロリスト」ってなことを口にしている。彼の表現によれば「ubiquitous」。しかし、実際に捕まえてみれば、100%近くが現地勢力。もし、興味のある方は、ぜひ当たってみてください。

DefenseNews.com - This Week
After US special forces killed the Palestinian-born terrorist Abu Azzam in September, US President George W. Bush hailed the death of the “second-most-wanted al-Qaida leader in Iraq,” and said it showed that the Iraq insurgency was ..

http://www.defensenews.com/channel.php?C=thisweek&P=20060220

今後のイラク 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/17 18:39 投稿番号: [89196 / 118550]
状況がせっぱ詰まってくると、敵味方の色分けがはっきりしてくる。俺が今後のイラクを考える上で、米国側の路線転換があったと考え始めたのは、次のニュースだった。

Bush U-turn on Iranian pipeline
(ブッシュ、イランのパイプラインに対する立場を180度転換)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4774312.stm

これは、当初は頑強に反対していたイラン、パキスタン、インドへと通じる天然ガス・パイプラインの建設をブッシュが容認したというニュースだ。これから経済制裁かというイランに、パキスタンを通じて、パイプライン建設OKというシグナルを送ったわけだ。そして、この流れは、イラクに関するイランとハリルザド大使の交渉へと繋がっていく。

Iran Agrees to Discuss Iraq With the U.S.
(イラン、イラクに関する米国との話し合いに合意)
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-iran17mar17,0,3316187.story?coll=l a-home-headlines

しかしではなく、そして、お馬鹿なことに、ハリルザドの交渉妨害をするような、スンニ派地域への大規模空爆が行われているわけだ。アハハ、このトピのヤプー連中同様、ブッシュくんも何がなんだか分からないことでしょう。

米軍、イラクで最大規模の空挺作戦…ヘリ50機投入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000103-yom-int

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 17:57 投稿番号: [89195 / 118550]
>当然、爆弾は数百カ所に取り付けなければならないでしょう。案山子さん概算の「千何百人」という関係者数は、たぶん当たっていると思います。そして、これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

米国政府でもそんなことは不可能です。ボンノさんは政府の力をかなり買いかぶっている。確かにWTCに爆破物をしかけ、WTCを爆破したという証言をする人間がでて、信用のおける科学者が、WTCが爆発物によって破壊されたという確かな証拠が出てこない限り、こいうい陰謀説につきあうつもりはありません。

>多くの証言、科学的分析から、WTCが「爆破」されたことは疑いようのない事実です。

もうしわけないが、そんな話は馬鹿サヨのトンデモサイトが書いてるだけで、911調査委員会でブッシュを陥れたい議員がごちゃまんといるなか、そんな事実があったのなら取り上げられていないはずがない。

ボンノさん、アメリカにはブッシュ大統領を陥れたい議員がたくさんいます。もし本当にブッシュ大統領がこんなこと企んで実行したのなら、そしてそれに関わった人々が千何百人もいるのなら、そのうちの一人くらい民主党の議員になにかいってるはず。それをブッシュ大統領のライバルである民主党でもとりあげないのは、トンデモ説にくいついて大恥かきたくないからだ。

あなたと違って米国の議員たちは信用度を一応は保っておきたいからね。ヒラリーさんあたりが、911はブッシュ政権の自作自演だったとでもいいださないかぎり、こういう話はこれ以上する意味なし。

しっかし神を信じない人は何も信じないのではなく、何でも信じるようになるという話は本当らしい、、

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 17:38 投稿番号: [89194 / 118550]
そのなんとか爆弾のある階に突っ込まないと偽装できない。
それとも明らかに飛行機の突っ込んだ階以外の階で爆破があったというのであろうか?

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: yankeejapanfbi 投稿日時: 2006/03/17 17:31 投稿番号: [89193 / 118550]
>無理に爆破と思い込むから、ドンデモ理論になる。

  そうです航空機が突っ込んだ階を特定できません。

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: yankeejapanfbi 投稿日時: 2006/03/17 17:29 投稿番号: [89192 / 118550]
>これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  一番バレバレです
  アメリカには愛国心溢れる方々が大勢居るのですよ。


>それでも現在は露見しつつあるのです。

  露見してから騒ぎなさい!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: yankeejapanfbi 投稿日時: 2006/03/17 17:29 投稿番号: [89191 / 118550]
>これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  一番バレバレです
  アメリカには愛国心溢れる方々が大勢居るのですよ。


>それでも現在は露見しつつあるのです。

  露見してから騒ぎなさい!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 17:23 投稿番号: [89190 / 118550]
爆破ではなく航空機が突っ込んだんだが。
無理に爆破と思い込むから、ドンデモ理論になる。

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 17:14 投稿番号: [89189 / 118550]
  さすが案山子さんは論理的ですね。「誰がこのテロを実行する能力を持っていたか?」という、解明へのキーを理解してらっしゃる。

  WTCのビル群(WTC7を含む)を爆破しようと思えば、相当な人数と専門家が必要です。当然、爆弾は数百カ所に取り付けなければならないでしょう。案山子さん概算の「千何百人」という関係者数は、たぶん当たっていると思います。そして、これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  WTC南棟では9月8〜9日にかけて、ビル全体の配線敷設替え工事があり、セキュリティ・システムがダウンしていたそうです。北棟について同様の情報は、いまのところありませんが、爆薬を仕掛けるとしたらこの時でしょうね。目撃者の証言によれば、この時、数百人の工事関係者がセキュリティー・フリーでビル内を出入りしていたそうです。

  事件直後、ニューヨーク港湾局の指示で、「コントロールド・デモリション」という解体専門業者が瓦礫を無断で撤去した話はご存知ですよね。私は、それが爆薬の痕跡を始末するためだと思っています。

  多くの証言、科学的分析から、WTCが「爆破」されたことは疑いようのない事実です。「やってたらバレるはず→バレてないから、やっていない」という論法は成り立ちません。

  もちろん、これほど大規模な作戦ですから、全貌を知る人間はわずかでも、関わった人間は多数居るはずです。そして今、部分的に関わった人たちから「ひょっとして自分は、この犯罪の片棒をかついだのでは…」と気付く人がポロポロと現れ始めているのです。

  WTCビル群のリース権者であるラリー・シルバースタイン氏は,WTC7の火災に対する処置を事件当日FDNY局長と協議して「解体することに決めた」と発言しています。つまり彼はWTC7に爆薬が仕掛けられており、いつでも解体が可能であったことを知っていたのです。

  救難に向かった消防士たちは、現場で何度か「爆発音を聞いた」と証言していますし、現場で「火薬のにおいがした」と言う消防士も複数居ます。WTCの保守管理をしていたウィリアム・ロドリゲス氏はWTCの地下で爆発があったことを証言し、調査委員会が彼の証言を採り上げなかったことについて抗議しています。

  そう、案山子さんの分析は正しいのです。あれだけの大作戦では、権限を持った者がいかに証拠隠滅を謀ろうと、必ずどこかからバレるのであり、事実バレかけています。

  全貌を知り得る立場に居た政府高官の中にも「爆破説」に賛同する人たちが居ます。モーガン・レイノルズ氏やロバート・ボウマン氏は捜査資料の公開を求めた公式の申し入れを米議会に提出しています。

  さらに、匿名を条件に内部告発をする「作戦関係者」も存在します。また、おそらく計画に加わったと思われる海軍情報局のスパイが拘留先のカナダで、911が起きる直前、その正確な計画内容を書きとめた上で、口頭による警告を行いました。この後者の方のスパイ(ヴリーランド氏)は現在生死不明ですが…。

  要するに、この事件は、権力中枢の関与なしでは決して成し得ない犯行です。そして「バレたら一大事」ゆえに執拗な真相隠しが画策されていますが、それでも現在は露見しつつあるのです。

アルカイダは存在しない

投稿者: kdcsc820 投稿日時: 2006/03/17 17:09 投稿番号: [89188 / 118550]
アメリカは、イラクでのテロは外国から侵入してきたアルカイダ系の武装勢力の仕業だという。この意見は我が国の報道をみても、よくいわれていることだ。
  しかし、どうも胡散臭い。ザルカウィにしても、ファールージャで直前に脱出したとか、一時拘束したが気付かず逃がしたとか、負傷して病院に駆け込んで医者をおどして治療させて逃走とか、ヘリで挟み撃ちにしたが車からとびおり逃げたとか、まるでアクション俳優のようだ。

思うに、ザルカウィはアフガンかどっかですでに死亡しており、アメリカがイラクで混乱をすべてコイツのせいにしてしまえ、と利用したのかもしれない。
  香田氏殺害の場合も当初、「聖戦アルカイダ組織」がやったとされていたが、捕まってみれば犯人はイラク人で、「イスラム軍」に所属しアルカイダという名前はでてこない。
  あと、背後にあった組織の旗が香田氏の場合を含め、人質殺害の画像で共通で出ていたことから、同じザルカウィのグループだとされていたが、これが違うとなると聖戦アルカイダという組織がそもそも存在していたのかという疑問がたつ。

犯行声明も、自分ザルカウィだ、いやそれは偽物で自分が本物だ、とか不自然だ。ザワヒリらの様に画像をだせばよいのに何故しない。メディア露出を好むはずなのに変だと思う。

Re: CIAとFBIの確執と、ビル崩壊

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 13:24 投稿番号: [89187 / 118550]
マヤさんががんばっておられるから黙ってようと思ったのだが、ちょっと気になる点をひとつ。ボンノさんはご存じないようだが、サウジの大金持ちビンラデン家は建築会社。ビンラデンも建築技師だったし、テロリストの数人もドイツで建築の勉強をしていたという事実もある。

>また航空機への搭乗の不備ですが、これに関しても当時は特別な警戒もしていなかったようで、その不意を突かれたのだと思います。その不備については、当然航空会社はその信用の失墜を恐れて具体的にはディスクローズしないでしょう。案外驚くほど杜撰だったりする可能性は大です。

これは911以前にアメリカの空港を利用したことがある人なら誰でも気が付いたことだが、警備はまったくなってなかった。搭乗券をもっていないひとでもゲートまで平気ではいっていけたし、荷物チェックなどなきに等しかった。成田空港の警備の厳しさを目の辺りにして、その足でロサンゼルスについたひとなら、この警戒のずさんさにはあきれたはず。

私はアルバイトでロサンゼルス空港でつとめていたことがあるが、私がいた三か月の間に2回も短銃をもった人間がメタルチェックを通過してしまったという事件があった。911以後に空港に勤める人々の身元調査があらためて行われたら、その一割以上に違法移民や前科のあるひとなどが含まれていたり、もうめちゃくちゃだったよ。

CIAとFBIの確執と、ビル崩壊

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 12:55 投稿番号: [89186 / 118550]
今朝時間がなかったので、以下の部分はそのまま放置となっていました。

>FBIの現場捜査官が「アルカイダって何ですか?」と尋ねたエピソードは、FBIの怠慢振りを示すのではなく「アルカイダの虚偽性」を示すものだと言うこともできます。

これはFBIの怠慢ぶりを示す為に述べたのではなく、それほど彼らにとってテロリストというものへの関心がないというか、その危険性に対する重要度が低かったというこうです。
これはブッシュ政権のみならず、クリントン政権の時からそうです。
保守派新聞の『ワシントン・タイムズ』の記者ビル・ガーツは、その書『裏切り -- いかにしてクリントン政権はアメリカの安全保障を脅かしたか』の中で、次期大統領へのアドバイスとして以下のよう述べていますが、アメリカの意識の焦点がテロリスト達になかったことを証明する発言です。
「アメリカにとって最大の戦略的な脅威は、ヨーロッパ南部やサダム・フセインが支配するイラクではなく、国際的なテロでもない。戦略的な長距離ミサイルの危険性である。最も深刻なこの脅威が解決できなければ、国家安全保障問題を担当する軍人および文民の官僚は、ほかの諸問題に取り掛かることが出来ない」と記しており、これに関してはブッシュやラムズフェルドにおいてもしかりです。
こういった意識の空洞にテロが忍び込んだというわけです。
CIAはかなり確かな情報やデーターをつかんでいたにも関わらず、それがFBIや政府首脳部にうまく伝わっていなければ、テロの脅威などないに等しいわけですから。
そのための管理や具体的な防衛策など立てようもないですよね。
ましてや、どこでいつという明確な情報でなければなお更です。

>元FBIのオニール捜査官は「アルカイダの」というより「サウジ・コネクションの」スペシャリストでした。
>退官後のオニール氏は、WTCの警備主任となりましたが、残念なことに911事件に遭遇し死亡しています。

オニールは退官する前に「全ての答え、オサマ・ビンラディンの組織を解明するために必要なものは、サウジアラビアにある」という有名な言葉を残しています。
何度も言うように、このテロのキーマンはサウジアラビア政府にありということです。
ここを深く探っていかない限り、物事の本質は決して見えてこないと思います。

それとツインビルの建築構造に関する情報に関しては、案山子さんが非常に詳しいです。既にその一部を述べておられますが、ビンラディン始めテロリスト達は建築学にも精通していたらしいです。
それで綿密に計算の上で実行に及んだものと思われます。
それと、サウジの諜報機関とも接点があったといわれているわけですから、そこからアメリカの内部情報が漏れていたとしても不思議ではありませんね。

また航空機への搭乗の不備ですが、これに関しても当時は特別な警戒もしていなかったようで、その不意を突かれたのだと思います。
その不備については、当然航空会社はその信用の失墜を恐れて具体的にはディスクローズしないでしょう。
案外驚くほど杜撰だったりする可能性は大です。
9.11テロ後の日本においても、テロ対策は万全と公言しながら、その実搭乗する前に、個人に名前を聞くというのです。もし、他人のパスポートを使用していれば、とっさには名前が出ないだろうという何とも稚拙なチェック法です。
もちろん現在のアメリカは、こんなレベルではないことは言うまでもありませんが。
CIAとFBI他諜報機関の連携麻痺が、いかにテロリストに隙を与えたかのデーターは数限りなくあります。
その一部を後程ご紹介したいとは思うのですが、いずれも重要事項ばかりで、その膨大な資料をどうまとめたら良いものか、それが今頭を悩ましているところです。

側近が語る金将軍のコメント

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/17 12:41 投稿番号: [89185 / 118550]
嘘はイカンね〜。

これじゃぁー国際社会が信用しなくなる。


くさいハム君のコメントも期待するところかニャ♪


【ワシントン=山本秀也】米国防総省のロッドマン次官補(国際安全保障担当)は十六日、公表ベースで十八年連続での二ケタ増となった中国の国防費について、未公表分を含めた実質額が円換算で最大十二兆円規模に上るとの見方を示した。米議会の超党派諮問機関「米中経済安保調査委員会」の公聴会で語った。
  中国政府が公表した今年の国防費は、二千八百三十八億元(約四兆一千億円)だった。米側は、他の費目に分散された予算を含む中国の実質国防費が公表分の二−三倍に達するとみてきたが、同次官補は今年もこの判断に変わりがないことを挙げて、「今年の実質国防費は七百億ドル(約八兆二千億円)から千五十億ドル(約十二兆三千億円)と推計される」と証言した。
  同次官補は、米中の安保交流が拡大しつつあることを歓迎しながらも、中国が進める海空軍装備、弾道ミサイルの急激な強化に強い懸念を表明。台湾海峡での軍事紛争の危険を警告するとともに、東アジア地域での米国と同盟国に対する脅威となりつつあると指摘した。

陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 11:58 投稿番号: [89184 / 118550]
ボンノさんは建築技師ではないし、工学専門でもない。だから実際にジャンボジェットがWTCのビルに突っ込んだことでビルが破壊されないと断言するだけの知識を持ち合わせていない以上、これが不可能だと断言することはできない。私はこう見えても、(見えないけど、、)大学で多少工学を勉強したが、それでもどうしてあのビルが崩れたのかなどという詳細までは説明をきいても「へ〜、ふ〜ん、そうなのかあ〜」というくらいしかわからない。(結局全くわかってないのだが、、笑)

しかしだ、そんな専門的知識などなくても、ボンノさんの陰謀説が成り立たないことはちょっと考えればすぐわかる。あれだけのビルをふたつ崩壊させるとなると、どれだけの人間を抱き込まなければならないかちょっと考えてみよう。

1)まず、実際に飛行機4機の飛行機が乗っ取られ、ハイジャッカーが飛行をしたということはすでに証明されている事実。ハイジャックをするために雇われたアラビア人20人。(そのうちの一人は事前にとらわれ、テロ実行犯であることを認めているが、ブッシュ政権の名前は一度もでてこないね。)これらの人間のパスポートの手配や、アメリカでの飛行訓練の手配、住まい、その他もろもろの関係者。あわせると20人くらい?

2)WTCに事前に爆弾が仕掛けられていたとすると、ビルひとつを爆弾で崩壊させることができる専門家が数人。彼が使うことのできる十分な爆発物を用意する人間、WTCまで運ぶ人間、実際に爆弾を仕掛ける人間。10人じゃ足らないだろうな。

3)第一回のWTCの自動車爆弾と違って、ビルを崩壊させるためには爆弾をビルのあちこちに仕掛ける必要がある。普通、古いビルを破壊する業者が使う手段はあらかじめビルをささえる柱を破壊しておくが、WTCの場合そんなことを派手にやっていたのでは誰かに見つかる恐れがあるから、爆弾だけで壊すとなると、いったい何トンの爆弾が必要になったのだろうか?   そしてそれをあちこちに仕掛ける間、誰にも見られないでできるという保証がどこにあるのだろう?   たとえ仕掛けている間は気が付かれなくても、翌日にいたるところにおかれている爆弾に誰も気が付かないということがあり得るのだろうか?

4)実際に爆弾がしかけられてビルが崩壊したとしよう。がれきの山の後片付けに携わった業者の数は何百人。警察だの消防署だの調査官だのあわせたら千人はこえるはず。これらの人々のひとりたりとも爆弾を見つけられなかったなどということがあるだろうか?   もしこれらの人々もすべてグルになって隠しているとしたら、この陰謀に関わっている人間の数は千何百人という数になってしまう。

ブッシュ大統領が条例もなしに盗聴していたという話は、ほんの数人しか知らなかったようなことだが、それでも漏えいされている。CIAやFBIや議会などからブッシュ政権を面白く思っていない人間たちからの漏えいなど日常茶飯事。アメリカ国民を三千人も殺す大惨事をブッシュ政権がおこしていて、しかも千人以上の人間がその陰謀に関わっていて、誰一人としてその事実を漏らさないなどということは、飛行機によってビルが破壊される可能性よりもず〜〜〜〜〜〜〜っと低い。

ボンノさんの陰謀説はよって、全く成り立たないのである。

君 すごくクチャイね〜♪ その3

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/17 11:55 投稿番号: [89183 / 118550]
くちゃぁーい   生ハム君へ

面白い記事があったので教えてあげるよぉ〜ん♪

君は体臭バンクに事前登録が必要じゃないかい?

しかし笑えるニュースだこと!!




北京   16日   ロイター] 中国江蘇省南京市の警察が中国初となる、人間の体のにおいを保存する「体臭バンク」を設立した。新華社通信が16日伝えた。
  報道によれば、警察犬による犯人捜査を補完するための同施設には既に500種類のさまざまなにおいが保存されており、犯罪現場から採取されたサンプルと比較ができるようになっている。またマイナス18度の環境で保存されているため、少なくとも3年間はにおいの鮮度が保たれるという。
  また採取したにおいを新たにバンクに登録するには、3匹の警察犬が同じ反応をすることが条件となっている。
  犯罪現場でどのようににおいが採取され、保管されるかについては報じられていない。

煩悩倍へ

投稿者: yankeejapan1 投稿日時: 2006/03/17 11:26 投稿番号: [89182 / 118550]
1.まず予測を立てる
2.実証する

  この詐欺用、作業をしないと証明した事にならない。
  お馬鹿masajulyと同じ様に他人の口真似、マスコミの口真似
  無価値無意味でおしまい   (笑う

Re: evangelical_knightさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 11:13 投稿番号: [89181 / 118550]
>サーマイト爆薬が仕掛けられていたのも事実です。前者は全世界が目撃者だし、後者は科学的に証明されています。

爆薬が仕掛けれらたというのは科学者の憶測。


>客機が緊急事態に陥れば、墜落や空中衝突などの大惨事が起こる危険性が高いので、状況確認や進路の強制変更などを目的として戦闘機がスクランブルすることも、ごく普通にあることなのです。

つまりビルに突っ込むってことは想定外ってところ。
また、訓練とおりにうまく進行しないのはよくある話。


>アラブ人だから無理だって言ってるんじゃありません。実行犯が「エジプト空軍でも屈指の名パイロットだった人物」っていうなら「あり得るなぁ〜」とは思いますよ。


屈指のパイロット以外ができないというわけではない。


>そういや、一人パイロット出身の「実行犯」が発表されてたけど、後で本人がテレビに出てきて「それは私じゃない」って暴露するヒトコマもありましたね。

うむ、ただの間違い。

大規模な掃討作戦 米・イラク軍

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/17 11:01 投稿番号: [89180 / 118550]
サマラ近郊で大規模な掃討作戦   米・イラク軍
2006.03.17
Web posted at: 10:29 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603170001.html
バグダッド(CNN)   イラク駐留米軍は16日、中部サマラ近郊で武装勢力の掃討作戦を開始したと発表した。米軍とイラク軍の兵士約1500人が参加するなど、対イラク開戦以来最大規模の作戦になっているという。

米軍報道官によると、作戦では航空機50機以上を使い、武装勢力の拠点とみられる建物や武器庫などを攻撃。地上部隊は武装ヘリなどで現地に入り、イラク軍が収集した情報に基づいて「徹底的な捜索」を実施しているという。作戦は数日間続く見通しだ。

イラク治安筋によると、標的となっているのはイスラム教スンニ派住民の多い3つの村。武装勢力はこの地域を本拠地として、略奪やテロ行為を繰り返しているとみられる。サマラでは先月、シーア派聖地「アスカリ廟(びょう)」の爆破事件が発生し、宗教対立の引き金となった。

移行政府のジバリ外相は同地域について、「バグダッドに近く、武装勢力が爆弾などを送り込む中継地点になっている。ファルージャに次ぐ新たな本拠地が形成されつつある」と指摘。その上で、「今回の作戦は、イラク軍の能力が向上していることを示している」と強調した。

米軍に感謝タルアファー市民

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 10:52 投稿番号: [89179 / 118550]
去年の9月に米イラク連合軍によってアルカイダから解放されたシリア国境ぞいのまちタルアファー。ここは去年までシリアから侵入してくる外国人テロリストと地元スンニのテロリストが一緒になったテログループ、ザルカーウィ率いるイラクのアルカイダの隠れがとなっていた。2004年に一旦はアメリカ軍によってテロリストは追い出されたが、町を守るに足る兵士がなかったことが原因となり、アルカイダのテロリストたちはタルアファーにまいもどり住民を無差別に攻撃、こどもたちを誘拐して拷問し首を切った死体に爆弾をしかけ通りに放置。ひきとりにきた両親を仕掛け爆弾でころすなど、悪逆非道の行いを続けて市民を人質にとっていた。

女性たちは通りに出るのもこわく、タルアファーは外からみると人通りのないゴーストタウンのようだった。下記のブログサイトからCBSのビデオへのリンクがあるので、ぜひ御覧になることをおすすめする。

去年の9月、やっと訓練をおえたイラク軍をひきつれて米軍は再びタルアファーを攻撃。一般市民を無事に避難させたあと、テロリストを退治。連合軍はタルアファーをとりもどした。ただ一般市民にまぎれて多くのテロリストも逃げてしまったことは確かだが。しかし今回はテロリストがもどってきてもイラク軍が町を守ることができる。今度は前回のようなわけにはいかない。

この話で一番感動したのは、タルアファーの市長さんが米軍兵たちを神様のようにあがめてお礼をいっていることだ。彼のかいた感謝状が現地の兵士たちにおくられ、先月ブログの間でずいぶん評判になった。CBSのビデオでも米兵がパトロールにでると子供たちがあつまってきて、まるでスターでもみるかのように、ひとりの米兵の名前をよんでいた。「ジェシー、ジェシー」こうやって感謝されてる米軍の話はなかなか左翼メディアは報道しないので、CBSが報道したということだけでもかなり驚いたね。

市長さんの手紙は最後にこのようにしめくくられている。
Finally, no matter how much I write or speak about this brave Regiment, I haven’t the words to describe the courage of its officers and soldiers. I pray to God to grant happiness and health to these legendary heroes and their brave families.

『どれだけこの部隊の勇敢さを書いたり話たりしても、この将校や兵士たちの勇気をあらわす言葉がみつかりません。この偉大な英雄たちとその勇気あるご家族に神が幸せをお授けになることを祈ります。』

Re: スンニ復讐部隊アルカイダを攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 10:34 投稿番号: [89178 / 118550]
昨日私が続けて三つ書いた記事の資料のリンクをつけなかったのは、リンクをつけると投稿制限にかかってしまうからです。それでリンクをいくつも張り付けなくすむように、下記のブログサイトをリンクしておきます。

今日はタルアファーの戦いについてもお話したいので、そのリンクも同サイトへいって下記の題名で探して下さい。jy君のすきな一時リンクも下記からたどっていけば読むことができます。

http://www.biglizards.net/blog/
"One Signature Away"
Iraq's Non-Sectarian "Sectarian" War - New Development
SF Vet to Murtha: How can you ask us to leave?
The Grand Tale of Tal Afar

evangelical_knightさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 10:29 投稿番号: [89177 / 118550]
>であれば、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けるだけでOK
>わざわざ飛行機突っ込ませる手間は不要。
>逆に飛行機突っ込ませるなら、サーマイト爆薬を仕掛ける必要もない。

  あららエバさん「横入りご遠慮ください」って言ってたのに・・・。
  でも、私が複雑なロジックだと言ってるのは「アルカイダの虚構性」であって「911内部犯行説」じゃないんで、この程度の横入りなら筋が外れることもありません。だから今回に限りRES返しますね。この後ジャンキー君同様、一時無視リストに登録させていただきます。

  テロ作戦に何が必要で何が不要かなんて、なんであなたに分かるんでしょう?   あなたは「テロ首謀者」ですか?   「自分がテロ首謀者であれば、サーマイト爆薬は仕掛けない」とか「飛行機突っ込ましたりはしない」ってだけのことでしょ?   犯人が何の目的で、それらをやったかなんてことは、犯人しか知り得ないことです。大事なのは、何が実行され、何が実行されなかったのか…ということなんですよ。

  飛行機が突っ込んだのは事実だし、サーマイト爆薬が仕掛けられていたのも事実です。前者は全世界が目撃者だし、後者は科学的に証明されています。事実に背を向け「オレなら、両方はやらんよ」というだけで、一方の事実を否定することこそ、机上の計算ですよ。

>以前はハイジャックした飛行機で突っ込むなんてことはなかった
>から想定外なんだが。

  ペンタゴンは2000年10月24日に「民間旅客機の激突と大量死傷者の救助という緊急シナリオを想定した卓上シミュレーション」を実施しています。また、事件当日空軍が実施していた演習は「米国家探偵局(NRO)本部への旅客機突入」を想定のひとつに含めています。

  それと、米連邦航空局(FAA)の規定には、「ハイジャックされたり、規定の飛行進路を逸れて管制塔からの呼びかけに答えなかったりした場合、北米防空司令部(NORAD)に通報し、戦闘機を緊急発進させる手続きをとる」ことになっています。旅客機が緊急事態に陥れば、墜落や空中衝突などの大惨事が起こる危険性が高いので、状況確認や進路の強制変更などを目的として戦闘機がスクランブルすることも、ごく普通にあることなのです。

>アラブはアホだからアルカイダは無理

  いえいえ、アラブ人だから無理だって言ってるんじゃありません。実行犯が「エジプト空軍でも屈指の名パイロットだった人物」っていうなら「あり得るなぁ〜」とは思いますよ。そういや、一人パイロット出身の「実行犯」が発表されてたけど、後で本人がテレビに出てきて「それは私じゃない」って暴露するヒトコマもありましたね。

  ではでは、エバさんもしばらくの間「ごきげんよう!」

Re: WTC崩壊理論について

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/17 10:12 投稿番号: [89176 / 118550]
>しかし、この崩壊の仕方であればビルの四方のいずれかの面が偏って崩れ、崩落部の重心がビルのヘリを外れた瞬間、上層階のコンクリートの大きな固まりが地上に落ちることになり、シンメトリーに崩れる可能性はかなり低いのです。

  重力方向へ加重Gが働いおり、横方向の加速度、慣性運動は働いていない。
  したがってシンメトリーに崩れる可能性はかなり高いのです。

Re: WTC崩壊理論について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 09:10 投稿番号: [89175 / 118550]
所詮、机上の計算だよ。

Re: CIAとFBIの確執

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 09:08 投稿番号: [89174 / 118550]
であれば、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けるだけでOK.わざわざ飛行機突っ込ませる手間は不要。
逆に飛行機突っ込ませるなら、サーマイト爆薬を仕掛ける必要もない。


ハイジャックくらいで戦闘機が出動?
それ以前はハイジャックした飛行機で突っ込むなんてことはなかったから想定外なんだが。

いずれにせよ、アラブはアホだからアルカイダは無理というのは、ジャップに飛行機は操縦できないんだから真珠湾攻撃なんてただのガセネタだと思う程度に、単なる偏見。

WTC崩壊理論について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 08:44 投稿番号: [89173 / 118550]
>簡単に言えば、一本の柱でもって作られたビルです。それは非常に
>画期的であった訳ですが、それがあのテロによって脆くも崩れ去る
>には十分な設計と言えなくはないような仕組みになってました。

  「コア構造欠陥説」ですね。当初、そういった仮説も出ましたが、WTCの構造強度計算では「ジャンボ機の突入に十分耐える」設計だったことが証明されています。調査委員会でも「コア構造欠陥説」は一笑にふされ、代わりに「パンケーキ崩壊理論」が採用されました。

  「パンケーキ理論」はマサチューセッツ工科大学の有名教授が唱え、調査委員会が公式見解として採用しているものですが、これは「爆薬を使用することなくとも、WTCの完全崩壊は可能だ」と説いています。理論自体は地震などでビルが崩壊する現象を模したものですが、実はこの説には重大な欠陥があります。

  もちろん、一般的な理論として「爆薬なしで完全崩壊」はあり得る「可能性」です。しかし、調査委員会の報告書にもあるように、それは「WTC崩壊の様子を説明し得るものではない」のです。

  「崩壊の様子」とは、第一にシンメトリカルな完全崩壊であり、第二にコンクリートが粉々に粉砕された現象であり、第三に(これが一番決定的なのですが)崩壊開始から完全崩壊までの時間が約10秒という短時間だったことです。さらに第四の「様子」として、サーマイト反応の発見があります。

  「パンケーキ理論」は「順次崩壊」という仮説で、火災によって強度が落ちた(溶断ではない)上層階の鉄骨が梁を支えきれなくなり崩落、その衝撃で下の階の梁が破壊され崩落、その衝撃でさらに下の階が…という理屈です。しかし、この崩壊の仕方であればビルの四方のいずれかの面が偏って崩れ、崩落部の重心がビルのヘリを外れた瞬間、上層階のコンクリートの大きな固まりが地上に落ちることになり、シンメトリーに崩れる可能性はかなり低いのです。また、順次崩壊では崩壊開始から完全崩壊まで、理論的に90秒以上かかる(空気抵抗を無視しても)ことが、計算と実験の両方から証明されています。もちろん、パンケーキ崩壊でサーマイト反応(特殊な触媒で、鉄骨が溶断され、溶けた鉄に触媒が残留する)が出るはずなどありません。

  「地下に爆弾」は十分にあり得ることで、事実「地下で爆発音を聞いた」という証言も出ています。これは、ビルを解体する場合、基礎部の破壊が必須だという鉄則にそいます。しかし、地下だけだと、ビルは崩壊ではなく倒壊させることしかできません。おそらく地下のエレベーターシャフト部分でビル全体の強度を奪う爆弾が最初に炸裂し、コア部には10階ごとにサーマイト爆薬をしかけ、壁面破壊のためのC4爆弾と連動して時差起爆(当然、コンピューター制御でしょう)させたものと思われます。

Re: CIAとFBIの確執

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 07:15 投稿番号: [89172 / 118550]
>両組織がいがみ合っていたところで、空港の警備体制がほころぶわけじゃありませんし、防空システムが機能しなくなるわけじゃありません。
>なにより、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けることは、「アラブ・テロリスト」の能力外でしょう。
>ビル解体技術は膨大なノウハウの積み重ねです。日本ですら一流業者はおらず、高層ビルを解体する時は米国から専門チームを呼ばなければならないほどなのです。

ボンノさんは、まるで刑事コロンボみたいですね。笑
とりあえず上記の部分だけ先にコメントしておきます。
後はまた時間のある時に。

CIAとFBIの連携麻痺によって、テロが未然に防げたことが沢山あります。その連携麻痺というのは、かなり重要な内容を含んでいます。
詳細はまた後ほどご紹介しましょう。
それとが容易に倒壊した件ですが、あのビルは日本の有名な建築家が設計しており、その設計図とそれが倒壊に結びついたプロセスが当時日本のテレビ番組で再現されていました。
私は建築に関しては素人なので専門的な表現はできませんが、簡単に言えば、一本の柱でもって作れたビルです。それは非常に画期的であった訳ですが、それがあのテロによって脆くも崩れ去るには十分な設計と言えなくはないような仕組みになってました。
それと、世界ビルセンターの膨大な瓦礫の屋あを全て取り除いたら、地下駐車場から、爆弾を載せたワゴン車が爆発した形跡が発見される可能性もあるという指摘もあります。(青山氏)
ビンラディンらと思しきテロ組織は、以前にもWビルの狙ってます。結果は天上が落ちたけども完全倒壊には至りませんでしたが、その時地下駐車場に止めた爆弾搭載のワゴン車を爆発させています。アメリカの関係者当局の見方では、ビンラディングループは同じ手口で同じ犯行を繰り返す癖があるということです。
前回の失敗から、今度こそビル倒壊にさせるために、その後更なる調査と綿密な計画を重ねたというのは想像するに難くありません。
ただ、先にも述べたように、彼らが想定していた以上に旨く行き過ぎたのかも知れませんが。だからこそ、貴女のような推測をする人も出てくる。

もう時間切れです。
続きは、また。

Re: CIAとFBIの確執

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 05:02 投稿番号: [89171 / 118550]
  「FBIとCIAの連携プレイの麻痺がなければ、911は未然に防げたかもしれない」というのは問題の矮小化です。確かに麻痺はあったし、その理由のひとつに両組織の縄張り争いがあっただろうことは否定しません。しかし、両組織がいがみ合っていたところで、空港の警備体制がほころぶわけじゃありませんし、防空システムが機能しなくなるわけじゃありません。なにより、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けることは、「アラブ・テロリスト」の能力外でしょう。ビル解体技術は膨大なノウハウの積み重ねです。日本ですら一流業者はおらず、高層ビルを解体する時は米国から専門チームを呼ばなければならないほどなのです。

  911事件当日の朝、米軍はハイジャックを想定した模擬演習「油断なき戦士」を行っていました。そのため管制のレーダーに「偽の輝点」が多数写し出され、該当する本物のハイジャック機を特定するのが遅れたと言われています。急行した戦闘機は実弾を装備していなかったためハイジャック機を撃墜できなかったという話もあります。しかし問題はそんなところにあるのではありません。

  管制から緊急事態発生の報が入ったとき、なぜ米軍司令部は即ちに演習を中止しなかったのかということと、なぜテロリスト達がその日の演習の内容を知っていたのか…ということが一番の問題なのです。

>アルカイダを担当していた5人の戦略アナリストが他の
>任務に配点されたことも事態を悪化させる要因となりました。

  元FBIのオニール捜査官は「アルカイダの」というより「サウジ・コネクションの」スペシャリストでした。彼はテロの予兆を見逃さず、サウジマネーの流れを追って、多くの危険人物を特定し、厳重に監視していました。しかし、事件の起こる少し前、彼は捜査の中止を命令され退官したのです。これは「テロに対してタカをくくっていた」ことから生まれる怠慢ではありません。明らかに意図的な捜査妨害です。オニール氏は「コール号事件」でも手がかりを掴み、イエメン・ルートの捜査に着手しましたが、そこで上層部からストップがかかり、彼はイエメンに出向くことができませんでした。

  退官後のオニール氏は、WTCの警備主任となりましたが、残念なことに911事件に遭遇し死亡しています。

  FBIの現場捜査官が「アルカイダって何ですか?」と尋ねたエピソードは、FBIの怠慢振りを示すのではなく「アルカイダの虚偽性」を示すものだと言うこともできます。「政権がアルカイダを過小評価していた」という言い訳は、脅威の拡大に手を貸した者のアリバイ作りだという見方もできます。

  「アルカイダ(ビンラディン・グループ)」に、単独で911を実行する能力がないことは、サーマイト爆薬の件ひとつを採り上げても明白でしょう。特攻一号機を操縦していたと言われるモハメド・アタ容疑者は、飛行機学校の落第生です。二号機は激突直前に急旋回してターゲットに命中させていますが、急旋回で掛かる「G」を考えれば超人的テクニックです。ペンタゴン突入機は(レーダー追跡によれば)突入前に360度の急旋回をしています。専門家は、これだとパイロットは失神していたはずだと指摘するのです。

  数々の不手際が故意か過失か…という命題には、明確な答えが出ません。したがって私は不手際を以て「自作自演」の証明だとは言わないのです。911攻撃を未然に防ぐために何が不足していたかなんてことを、今さら協議しても仕方ありません。逆に911攻撃を実行するためには、どんな能力が必要だったのか?…ということを事件の検証によって明らかにし、犯人像を浮かび上がらせるべきです。最初から犯人を特定し、その犯人像に合わせて状況を説明しようとするから、「信じられない」不手際や誤認が際限なく出てくるわけです。「何が起きたのか?」という状況認識が最初であり、その上で「誰がやったのか?」を考えなければなりません。何が起きたか理解しないまま「犯人はアルカイダ」で、分かったつもりになるのは危険だということです。

US kills civilians north of Balad (CNN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/17 03:15 投稿番号: [89170 / 118550]
http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/03/15/iraq.main/index.html

「米軍側は摘発作戦を行っていた時に攻撃を受けた為、
反撃したと説明しています。
米軍側は、死亡は四人で、武装勢力一人を捕えたと言っています。

子供達がイラクの衝突に巻き込まれました。
軍は成功したと思いましたが、民間人が犠牲となりました。
情報に基いて米軍が農家を急襲しました。
イラクのアルカイダの武装勢力を摘発するつもりでした。
罪のない市民がツケを払わされました。
軍が攻撃をした家の瓦礫の中から民間人の遺体がみつかりました。
四人の女性、五人の子供が殺害されました。
この家族の生活は一瞬の内に変わってしまいました。
米軍の兵士もショックを受けたことでしょう。

戦争のツケというのは、必ずしも戦闘員が払うものではありません。
イラクでは、戦争の最終的なツケを払うのは、民間人です。
Balad の死者の数は、民間人の死傷者数の中に追加されるでしょう。
この農家であった、この悲劇、現実の厳しさを再認識させました。
無政府状態、混乱が続いています。
戦闘員と民間人の間の線引きはますます難しくなっています」



シスターニ師は、平静を呼びかけていますが、
「武装勢力に復讐を思い止まらせるのが難しくなっている」と警告しています。
側近筋は、シーア派内部は一触即発の情況だと言っています」


RAMADIでも14日銃撃戦がありました。
米軍とスンニ派の戦闘です。

ラマディは、スンニ派民兵組織アンバール革命軍が
実効支配しているのかと思っていました。
米軍と銃撃戦を行ったのは、どの勢力なのでしょう。
アンバール革命軍ではないと思うんですけどね。
米軍が存在しない方が、すっきりすると思えるんですけどね。
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