対イラク武力行使
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Re: 2005年秋寸景…ビンラディン
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 15:33 投稿番号: [88691 / 118550]
>>
所謂
「過激派」と同じだな
(笑う
過激派とい固有名詞を持つ派は存在しない
>>
過激派とアルカイダは違うよ。
テロを肯定していると誤解されやすいけど、私はビンラディンなどは、ある意味、尊敬するね。
貿易センタービルの爆破によって、数百万人という規模でアフガンの人を救っているよ。テロによって世界の目がやっとアフガンにむいた。
9.11がなかったら、アフガンは数百万人の餓死者を出していた可能性がある。
9.11によって、アフガンの惨状に世界がやっと気づき、援助が集まった。自分の身を標的にして、アフガン国民救ったという事実はあるんですよ。
ジャーナリズムもアメリカも、その点では大きなことは言えない。
バーミヤンの仏像が破壊されたときに気付くべきだったのだ。だが、鈍感だった。
米ソ対立時代にアルカイダやアフガンを利用するだけ利用して、後は放置…。
アフガンの飢餓も無視したまま。
バーミヤンの仏像が壊されたとき、貴重な文化遺産を…と嘆くだけでなく、彼らの真意にアメリカが気付く、世界のジャーナリズムが気付いていたら、9.11は防げたかも知れない、というのが私の意見ですわ。
だが、これが人間の正体かも知れない。原爆が落ちなければ、戦争を止める決断がなかった日本も同じだし、9.11まで行かないと何も考えなかったアメリカ人も同じ。
これは メッセージ 88688 (yankeejapan さん)への返信です.
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馬鹿ボンボン(マサ君)との対話術
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 15:23 投稿番号: [88690 / 118550]
最近、馬鹿ボンボンことマサジュライじいさんとまじめな討論をしようと試みている方々が幾人かおられるが、彼と3年近くも不毛の議論を続けてきたものとして、馬鹿ボンボンとの議論術についてひとつヒントを差し上げよう。馬鹿ボンボンのよく使うキーワードを心得ておくと、やたらな調査や議論に時間を無駄にせずにすむ。
ステップ1:
馬鹿ボンボンがまだ持論が勝てると思っている間は、相手の言っている内容について、倒錯している、普通の人の常識では、笑える、、などといった余裕たっぷりの形容詞を使って話を進めてくる。
ステップ2:
しかし一旦相手の議論が的を射てきたなと、持論に自信がなくなってくると、相手の議論の内容ではなく、相手の人格を批判するような形容詞が増えてくる。「マヌケ」「おばかな〜君」といったようにね、、またやたら相手の自由時間を気にするようになり、「よっぽどひまなのなかな」「自分が何回投稿してるかしってるの、、」とか相手の余暇のすごしかたを心配しだす。
ステップ3:
かなり自分の立場が悪くなってくると侮蔑の形容詞も放送禁止用語に限りなくちかくなってくる、、売女とか家畜やプーとかがでだしたら、もうあと一押しである。
ステップ4:
もうあなたの反論には到底自分の力では答えられたない、降参だ、これ以上攻めないでくれ、放っといてくれ、という気持ちになったら、ばかボンボンは必ず「どうでもいい」を連発しだす。「反米なんてどうでもいい」「イラクなんてどうでもいい」「民主主義なんてどうでもいい、、」馬鹿ボンボンが「どうでもいい」といったら、それ以上攻めずに勝利宣言をして退場しよう。これ以上やるのはサド趣味でないとちょっと無理。
ではみなさん、この馬鹿ボンボンとの対話術を身に付け合理的に議論を進めましょう。くれぐれみなさんの貴重な時間を無駄な議論に使わないように。
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Re: カトリーナ被災地 - ブッシュが食料を
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 15:18 投稿番号: [88689 / 118550]
>>
映像は全くの茶番
カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。
Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times
ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。
>>
まあ、これも全面的には否定できないけど、カトリーナで一番、驚いたのは、住民たちの民度の低さもあるね。
日本人には考えられない。
車のある者は、警報に従って街を脱出している。
車もない。あっても燃料がない…。それで、ボーとしたままですか。
そして、集まった避難所の惨状も呆れるね。
街は、略奪が横行…。避難所は糞尿にまみれる。
考えられないよ。自治能力が皆無の世界が広がっている。
車がない、燃料がないなら、まず、そういう人たちは、集まって避難用バスをだして貰う交渉を行政となぜ、しない。
避難所も自分達の手で、なぜ、快適にしない。食料にしても店を壊し、略奪などしないで、組織的に手を組んで、食料集めの班などをなぜ、作らない。
そうして集めて、分けるべきだし、その程度の組織化は自分達でしないとね。
相手は天災なんだわ。店には、後で料金を払うとか、非常時なので食料、飲料を頂いていきます、と書きおいてくればいいんだわ。
その後始末は、行政にさせてもいいんだわ。
生活保護が60%の街…。そこまで無気力なのか、とも思うし、また、アメリカの縮図でもあると思うよ。
日本でも、神戸震災のときは酷かった。村山内閣じゃ、救援の自衛隊も送れないありさま。しかも、災害が激甚であった地域は、貧しい地域だし、在日系の人も多い。救援の手は、メチャクチャ遅れたよね。
でも、略奪などは、なかったものね。食べものも不足がち。まして温かいものを口にできたのは、一週間も経ってからだ。行政の遅れは酷いものだし、カトリーナの被災者に比べれば、行政もずっと劣悪な支援しかないですよ。(カトリーナでは、のちに行政の用意した一時避難所の食料や衣料、その他の豪華さい驚いたもの。
それに州外に大量の人員を送り込む輸送力も物凄かった。実に短時間にやってのけている。これを被災前に要求しない被災者って、なんだろねえ。)
でも、みな、食べ物を別けて食べていた。奪いあいで暴動など起こしていない。
トイレなども困りながら、あたりを糞尿だらけにはしていない。
カトリーナは、なにか、アメリカという国の姿を見せてくれたね。
政府の対応、FEMAなどの機関、行政の市政、住人の民度。みな、アメリカですよ。
ブッシュも、軍のでも、民間活用でもいい。避難用のバスでも、連ねておけば何でもなかったかも知れない避難を受けている。
驚いた呆れた国民だな、というのと、仰天する経済力の国やわ、と両方がある。
だが、アメリカもある意味、中国文明のように完全に二層化された社会ですね。
生活保護に頼る所帯が50%を超える底辺層の人たちを立ち上がらせるのは容易なことじゃないですね。自立心も希望もない。
長い時間を掛けても、悪循環は簡単には断ち切れない。
日本も貧富の差が広がると深刻になる問題だわ。
実際、ニートなどの問題も、いくつかの実例をみていると、容易な問題じゃないですよ。中身は多様だし。だが、手助けしようにも、背骨の歪んでいる人に姿勢を正して立て、と言っているのじゃないか、という虚しさも伴うよ。親の苦悩は分かるが、助けようがない。通常の助けを出しても徒労にかならないしね。
自立心と援助が揃ってかみ合わないとどうしようもないが、かみ合わない。
結局、飼い殺しなんだわ。
ニューオーリンズの災害は、ある種、アメリカの縮図でもあるね。
日本でもそうだが、生活保護などの支給者は、支給するだけでなく、週何時間は、就労作業を課す、教育とか立ち直りカリキュラムを受けるなどの対価をつけないと、今の境遇から脱出できる人の機会を奪ってしまっていないか。
これは メッセージ 88665 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 2005年秋寸景
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/08 15:10 投稿番号: [88688 / 118550]
>それに「アルカイダ」と言えばいまや「テロリスト」の代名詞です。では、彼らは何故自ら「テロリスト」を名乗るのでしょう?
所謂
「過激派」と同じだな
(笑う
過激派とい固有名詞を持つ派は存在しない。
これは メッセージ 88686 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 内戦有利
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 15:09 投稿番号: [88687 / 118550]
テロリストが自分たちのやっていることに効果があるのかどうかは、イラクの情勢の実態を見るよりもアメリカの報道をみたほうが分かりやすい。なぜならばアメリカのメディアがアメリカ世論を影響し、アメリカの世論がアメリカの政権に影響するかもしれないからだ。
幸いにしてブッシュ大統領は自分の支持率が高かろうが低かろうがあまり気にしていないが、共和党の議会がイラクでの状況が悪いという印象をもった世論がブッシュ政権ならびに共和党をみはなぜば、中間選挙で悪い結果を得ると憂い、ブッシュ政権の方針を支持しなくなったらどうだろうか?
議会がイラク戦争へかける予算を拒否すればブッシュ大統領ひとりががんばってもイラクでの武力行使を続行できないことになる。
アメリカのメディアが大騒ぎして、イラクは悪い状況にあると報道するたびに、イラクで悪さをしているテロリストに自分らのテロ行為がアメリカの世論を動かし、それがアメリカ軍撤退に結びつくという勇気を与えてしまうのだ。だからアメリカのメディアの報道の仕方が『現地情勢の悪化を煽りかねない』というラムフェルドの不安は十分に理解できるはずだ。
これは メッセージ 88682 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 2005年秋寸景
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/08 15:00 投稿番号: [88686 / 118550]
>12月2日、連中約四百人が俺達の街に白昼公然と登場した。
正確には12月1日なんですが、まあそれは置いておいて…。
妹之山さんは、ご自身のプログでも「米軍との間で戦闘はほぼ全く起きなかった。極めて不可解な出来事である」と書かれています。そして、
「アルカイダは全世界に存在証明ができ、米軍はラマディ攻撃の口実を手に入れた」と結んでおられますよね。
そこで、お聞きしたいのですが、なぜアルカイダは全世界に存在証明する必要があったのでしょう?
前レスでもお話しましたように、「アルカイダ」を自称するグループは多くありますが、それらは相互に連携しておらず、ビンラディン氏やザルカウィ氏らとの接点も確認されていません。
それに「アルカイダ」と言えばいまや「テロリスト」の代名詞です。では、彼らは何故自ら「テロリスト」を名乗るのでしょう?
素直に考えれば答えはすぐに出るはずです。それは、アルカイダ・イン・ラマディの証明をしたかったのが「アルカイダ系」と呼ばれる勢力ではなく、米軍であったということです。
どこの世界に「ラマディは、テロリストである我々がほぼ制圧した」なんてビラを配るテロリストが居るのでしょうか?
ビラまきをして散っていった約四百人の武装グループが、米軍に雇われた「偽アルカイダ」だった可能性を考えてみないところに、あなたのナイーブさというか、マサさんに言わせると「嘘・ごまかし」の特徴が顕われています。
>米軍も憎いけれども、奴らのことも憎い。
ほらね、ここが「米軍だけが悪いわけじゃない」という印象操作に聞こえるのです。「奴ら」がいったい何をしたのか書かないで、ただ「憎い」とだけ書けば、読者には「どっちもどっち」の印象を与えてしまいます。
「奴ら」は自分たちのことを「アルカイダ」だと名乗った…だから「奴ら」は米軍の敵だと思い込んでしまうのは、あまりにもナイーブです。戦争では、架空の敵をでっちあげ、攻撃の口実を作るなんて作戦が常套手段として使われているのですから。
重要なことは「アルカイダ系」を自称するグループが全て「テロリスト」ではないという認識です。あなたは「ファルージャが武装勢力の解放区となり、その中で『アルカイダ系』も勢力をのばしていった」と書かれていますが、ここで言う「アルカイダ系」とはビンラディン氏らと何ら関係のない、ジハード論者、復讐論者、外国人義勇軍らです。
ファルージャ抵抗戦線のリーダーは、アラブ諸国から来た義勇軍や、戦闘的イスラム主義者達の存在を認めながら「ザルカウィなど、ここには居ない。もし居れば我々が殺す」と公言していました。イラクの反占領闘争では「アルカイダ系」=「テロリスト」じゃなく、「アルカイダ系を名乗るグループの中には、テロ集団も居る」という認識なのです。その代表格が「ザルカウィ」だということですね。
「レジスタンスは『アルカイダ系』と共闘した」…それは、レジスタンス自身が公言していることですから事実でしょう。しかし、レジスタンスと共闘した「アルカイダ系」の中にザルカウィ氏の組織は含まれていません。数々のテロ事件(米軍との戦闘は除外)で犯行声明を出したテロ組織をレジスタンスが匿ったという事実は確認されていないのです。
私たちは「アルカイダ系と共闘」って聞くと、つい「テロリストの味方をした」とか「悪魔と手を組んだ」ような印象を持ってしまいますが、「アルカイダ」が商標登録された固有名詞ではなく、誰でも自由に使える便利なレッテルであることを理解すれば、テロリストに限らず、ジハード論者や復讐論者、さらには米軍の情報工作部隊までが、その名称を使っている可能性に気付くでしょう。
これは メッセージ 88668 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 悪魔と手を組めば、、馬鹿ボンボンへ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 14:30 投稿番号: [88685 / 118550]
>>
この話はすでにもう何度もしてるんだがね、反米だという理由で、外国人テロリストと手を組んで一緒になってテロ行為をしてきたスンニ武装勢力の人間たちは、いまさらアメリカ軍からテロリスト扱いをされたからといって文句はいえんはずだ。
>>
ま、それを言っていたらキリがないよ。後ろ向きは駄目だよ。
スンニ派だのシーア派だの言っていたら、イラクの自主独立はないよ。
やるなら、イスラムで結束しないとね。
これじゃ、アメリカは手を焼いても、実のところ、困りはしないよ。
いざとなれば、どうとでも料理できる状況が生まれるだけだわ。
さすがに、シーア派もスンニ派もそれくらいは分かっているんじゃないかな。
これは メッセージ 88645 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re:ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 14:26 投稿番号: [88684 / 118550]
>天災的バカ
やっぱり、マサジジイとオタクのバカさの方が、天災的と思うよw
これは メッセージ 88683 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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Re: 内戦有利
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/08 12:39 投稿番号: [88682 / 118550]
「報道が現地情勢の悪化を煽りかねない不正確な情報に満ちている」
という主旨のラムズフェルドの主張には同意できんな。
世界各国の報道がたとえ「不正確な数字」に満ちていたとしても、現地報道をすっ飛ばして国外の報道を頼りに戦争している宗派などいないだろう。
湾岸戦争のときは衛星を通じてCNNがまるで国営放送のような役割を担ったが、そのCNNもアフガン攻撃で事務所を爆撃されて以来、政権とは距離を置いており米国に有利な情報を流すことはしなくなっている。だが一方で国際的な視聴率は上がっているかもしれないのだからラムズフェルドが神経を尖らせるのも無理はない。
「米国内外の報道が情勢の悪化を煽りかねない」という発言は、暗にプレスに慎重な報道姿勢を求めている“自粛要請”になると同時に、無責任な報道が事態の悪化を“既に助長しているからこそ”とする非難発言と捉えられてもおかしくない。だが内乱の勃発時に情報が錯綜するのは当然のことであり、内戦の様相を呈し始めているイラクにおいて、冷静沈着な報道を求めることは事実上難しいだろう。また、embeded以外に戦場の第一線で情報を流すのはAPやロイター、日本では共同や時事が主流となるので、今回の発言はこれら第一次情報提供者に向けたものと考えられる。
しかしこのような“自粛要請”は中東の報道局にはまったく効果がないだろう。アルジャジーラをはじめとする中東のリベラル系メディアは欧米のメディアとは違った観点で、同じアラブ民族としての視点からこの内戦状態を報じるからだ。問題はそれらのアラブ系メディアにとっても、APやロイターの一次情報が重要視されておりとくにインターネットではその確認もないまま速報として報じられてしまうことだろう。
ブッシュが提唱した「新しい戦争」は、全世界のメディアを巻きこんだ“情報戦”の側面に於いても新たな定義を生み出しそうだ。それは戦時における国家、軍、メディアの関係をも塗り替えてしまうものとなるかもしれない。ラムズフェルドの発言は、とりあえず国家がメディアに何を求めているかを物語ったことになる。
これは メッセージ 88681 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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内戦有利
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/08 11:46 投稿番号: [88681 / 118550]
メディアがイラク情勢を誇張
米国防長官
2006.03.08
Web posted at: 10:21 JST
- CNN
ワシントン(CNN)
ラムズフェルド米国防長官は7日、イラク情勢の報道を「誇張」しているとして各メディアを批判したが、イラクで深刻化しているスンニ派とシーア派間の宗教対立が内戦に発展する可能性があることを認めた。
ラムズフェルド長官は国防総省で記者団に対し、2月22日にイラク中部サマラでシーア派聖地「アスカリ廟(びょう)」が爆破されて以来、報道が現地情勢の悪化を煽りかねない不正確な情報に満ちていると主張。「米国内外の報道内容の多くは現地情勢を誇張しており、(宗教対立による)死者数は水増しされている」と語った。
長官の発言は、イラク駐留米軍のケーシー司令官による3日の報告内容を踏まえたもの。司令官は米軍による確認内容として、宗教対立で襲撃されたモスクが30カ所、民間人の死者が350人前後と述べた。これに対してCNNなどの報道機関は、現地当局者の発言として、同じ期間にモスク100カ所以上が襲撃され、少なくとも500人が死亡したと伝えた。
長官は、カリルザド駐イラク米大使が内戦の危険性を指摘したとする米紙ロサンゼルス・タイムズの報道についてコメントを求められた際、「異議を唱えるつもりはない。(内戦の)可能性は常にある」と述べたうえで、今日イラクが内戦状態にあるとは思わないとの認識を表明。現地の「暴力水準」が、アスカリ廟爆破の数週間前とほぼ同じとしたケーシー司令官の報告内容をあらためて強調した。
長官はまた、シーア派イスラム教徒が主流のイランが、革命防衛隊の一部門をイラクに派遣し、イラクの将来に有害な活動を行っていると主張した。
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Re: 米軍のパトロールに感謝するスンニ派住
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:18 投稿番号: [88680 / 118550]
イモノ山さん、米軍に感謝するスンニの一般市民なら結構いますよ。彼等はアルカイダに町をのっとられ、おどかされてアルカイダを無理矢理かくまわされ、おかげでとばっちりを食って米軍の空爆の犠牲になるというひどい目にあってきた人たちが多く、米軍によってアルカイダから解放されたことを感謝してるというわけです。
ところで、問題なのはシーア派が支配している形になってしまったイラクの警察。内政省はイラン系の民兵などでうようよしており、コマンドと呼ばれる部隊などはそれこそスンニ派とみればかまわずひっつかまえて拷問のうえ虐殺するなんてことを平気でやってるようです。
アメリカ軍はこうした民兵を警察から取り除くため、それぞれの小個隊にアメリカ兵の顧問をつけ、民兵関連のありそうな将校を片っ端から解雇し、スンニ系の若者をリクルートする作戦をとっています。
治安を維持するはずの警察がこれでは、スンニがアメリカ軍のほうを信用するのは当たり前でしょう。スンニにひとたちはアメリカ軍はテロ行為をしない一般スンニに銃を向けたりしないことをスンニにのひとたちはよく知ってますからね。
スンニ派で親米のイラク人兄弟が経営している、イラクザモデルといったブログをお読みになることをお勧めします。いまは投稿制限なんであとでリンクをつけます。
これは メッセージ 88669 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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謝らない馬鹿サヨメディア
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:07 投稿番号: [88679 / 118550]
自分の嘘が暴露され、訂正記事まで発表しておきながら、ブッシュが嘘を言っていたと、無実の罪を着せて大統領を侮辱したことに関して、いっさい謝罪をしないのはAPとワシントンポスト。
このビデオを見れば、ブッシュ大統領がFEMAのブラウン長官の司会ですすめられている会議のなかで、熱心に専門家の意見をきき、積極的に質問をして、対策を練っている姿が見られる。しかもこの会議はまだ堤防が切れる前の話。
本来ならば、このビデオを紹介する見出しは、「ビデオ発見!
ブッシュ大統領、事前にハリケーン対策を熱心に練る姿」とでもすべきだったのだ。
馬鹿サヨ嘘つきメディアもそれに乗せられたただの馬鹿サヨ連中もいますぐ謝罪すべし!
これは メッセージ 88678 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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カトリーナ、馬鹿サヨの嘘は続く
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:01 投稿番号: [88678 / 118550]
これは メッセージ 88667 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88678.html
Re:ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 09:01 投稿番号: [88677 / 118550]
>遠慮すんなよ、ばか
やっぱり、マサジジイのバカさは、オタクの方が似てると思うよw
これは メッセージ 88671 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88677.html
Re: 倒錯者の理屈 結論
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/08 08:40 投稿番号: [88676 / 118550]
ていうか、無差別テロしている連中をレジスタンスと持ち上げているのだろう?
だから、両者の区別がつかないだわな。
>
イラク国民がどういう扱いを受けることになるか、彼らはちゃんと認識している。そういう認識がある限り、彼らは戦い続けるだろう。米英企業の奴隷になるかどうかの選択なんだから。
>
うむ、フセインに対して戦っていたら今日のような目に合わなかったことを大いに反省して、今後は戦ってくれや。
これは メッセージ 88674 (masajuly2001 さん)への返信です.
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倒錯者の理屈 結論(修正)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 08:35 投稿番号: [88675 / 118550]
「2004年初頭」ではなく、「2004年末」に作られた米国民向けビデオですね。まあ、いずれにしても、視点は異なるが、レジスタンスとimonoyamashotengaiさんのどちらも一般市民の犠牲を話題にしているのが、けっこう可笑しいというか。
これは メッセージ 88674 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88675.html
倒錯者の理屈 結論
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 08:09 投稿番号: [88674 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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妹の山商店街さんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/08 07:57 投稿番号: [88673 / 118550]
>その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ、
>その現実世界で果たした役割には何の変わりもありません。
では、その部隊が「現実世界で果たした役割」を見てみましょう。その部隊は民間人を標的としたテロや誘拐の実行犯でしょうか?
その部隊はイラクに「イスラム帝国」を建設すべく、ビンラディン氏らの指示を受けてやってきた外国人部隊でしょうか?
その部隊は行く先々の都市で無差別に略奪や誘拐、爆破を行う暴力集団でしょうか?
いずれも不正解ですね。その部隊が町の治安を脅かしたり、犯罪者であることが明白なら、地元住民やレジスタンスは「出て行ってくれ」などと懇願しないでしょう。攻撃し、逮捕し、治安機関に引き渡すか、殺してしまうかのどちらかです。その部隊が、町でなんら犯罪行為を行っておらず、他の都市でテロ(米軍との戦闘は除外)を実行した事実もないのであれば、部隊の流入を拒む理由は、たったひとつのことを除いて存在しません。
その「たったひとつの理由」は、部隊が「アルカイダ系」と呼ばれていることです。その事実のみによって、部隊は米軍による攻撃の「口実」とされるのです。
反占領武力闘争にとって、その部隊が占領軍と戦う強固な意志を持っていさえすれば、本来、名称など関係ありません。その部隊が「テロリスト」でさえなければ、共闘したいと考えるでしょう。
しかし、国際的に「アルカイダ系」という名称は、事実がどうあれ「テロリスト」の代名詞になってしまっています。したがって、その部隊の「罪」は、彼らが行ってきた、あるいは行おうとしている行為にあるのではなく、彼らが「アルカイダ系」と呼ばれるところにあるのです。
あなたも同意なされたように、彼らを「アルカイダ系」と呼ぶことが妥当でないなら、米軍による攻撃の「口実」にもなりません。あなたが列挙された「実際に生じた出来事」はすべて、彼らが「アルカイダ系」と呼ばれていることに起因しています。これが示すものは「アルカイダ系なら、それを掃討する軍事行動は正当だ」というコンセンサスにこそ問題があるということです。
あなたも、そのコンセンサスに与していませんか?
もともと「アルカイダ系」というセグメントは、ほとんどが「自称」「通称」「便宜上の分類」であり、実体ある組織中枢との関係性で規定されたものではありません。なのに、ある集団(ジハード論者や復讐論者たち)に「アルカイダ系」のレッテルを貼付けるだけで、攻撃の口実として正当化されてしまうことは、おかしいと思いませんか?
これは メッセージ 88664 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88673.html
jyの変態語録 その1
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/08 07:55 投稿番号: [88672 / 118550]
これは メッセージ 88607 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re:ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 03:57 投稿番号: [88670 / 118550]
>ほんと そのジイサン
>お前と そっくりだなw
マサジジイのバカさは、オタクの方が似てると思うよw
これは メッセージ 88634 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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米軍のパトロールに感謝するスンニ派住民
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 03:18 投稿番号: [88669 / 118550]
今日のCBSのニュースを観ていたら、
バグダッドのスンニ派が多く住むドーラ地区では、
スンニ派住民が米軍のパトロールに感謝しているというニュースが流れました。
CBSのサイトでは、そのニュースを VIDEO で観ることができていたんですが、
もう観れなくなっているようですね。
まあ、これも歴史の一断面で起きた一つの事実として受け止めます。
どんな現実でも、まずは受け止めねばなりません。
最も米軍の撤退を望んでいるスンニ派が、
米軍のパトロールに感謝するとは、皮肉としか言いようがありません。
アスカリモスク爆破以降の騒乱の中で、
バグダッドのスンニ派への攻撃が続いていました。
その前から内務省特殊部隊と言われる暗殺部隊の問題もありました。
バグダッドのスンニ派住民は、
警察官の姿を見ると、安心するのではなく、逆に不安になるそうです。
警察官を装った、あるいは、現職警察官の襲撃が明るみに出ました。
だからでしょうね。
そういう現状では、米軍の方が安心だということですね。
憎むべき米軍に、今最も安心感を覚えるとは、
皮肉な巡り合わせですね。
しかし、それもまた一つの事実ですね。
もちろん、バグダッドのドーラ地区のスンニ派全員とは言っていません。
そういう人も多いのだろうということです。
これもまたバグダッドに生きるスンニ派の一真実ですね。
もちろん、米兵を賛美したい訳ではありません。
同じイラク人に恐怖を覚え、
占領者の姿に安心感を覚えるという痛苦な現実。
それは深い屈辱感を伴うのではないか。
何故こんなことになってしまったのか。
これからどうしていけばいいのか。
分からない。
しかし、一つだけ確かなことは、
残念ながら、この痛苦な現実が出発点だということだけだ。
これは メッセージ 88668 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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2005年秋寸景
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 03:17 投稿番号: [88668 / 118550]
2005年10月:フセイバ、11月:カイム
ある日、武装した数百人の集団が街にやってきた。
アルカイダ系とか言われている集団だ。
街の長老達や部族長達や有力者が、
街から出ていってくれないかと交渉している。
でも、出て行かないらしい。
大変なことになった。
きっと米軍がやってきて、街を滅茶苦茶にされる。
なんとか出て行ってくれないものか。
もう何軒か拠点にさせられてしまったらしい。
奴らが出て行かなければ、こっちが出て行くしかない。
中には、奴らと銃撃戦を行う部族やレジスタンスもいた。
こうして難民が数十万人も生み出された。
米軍が来る前に出て行った者、
何らかの理由で出て行かず、街に残った者。
アルカイダと言われる部隊も米軍がやって来る前に
そのほとんどは街を出て行った。
米軍がやってきた。
そうあのファルージャと全く同様に、
家の中央で家族が一塊になって、
あとはただ我が家が無事なのを神に祈るしか他にすることはなかった。
地下壕がある者はその中で過ごした。
小規模な戦闘はあった。
銃撃戦があった。
ある民家に立てこもった武装勢力が、
米軍と銃撃戦を行っていた。
その家に空爆があった。
隣家一家は皆巻き添えになって死んだ。
米軍は掃討作戦とやらを行っている。
我が家にも踏み込んで来た。
家の扉を破壊し、土足で踏み込んで来た。
親父は後ろ手に縛られ、僕も地面に押し付けられた。
何人かは連行されてしまった。
戦闘は終わった。
街はあちこち被害を被っている。
家を破壊された人達は親族の家かテントで暮らしている。
2005年12月:ラマディ
今度は奴らがラマディにやって来るらしい。
カイムから流れてきたらしい。
カイムの街も相当やられたらしい。
今度は俺達の番か、やれやれ
なんとかならないものか、
街の長老達、部族長達、更にはレジスタンスの司令官もやって来て、
連中と話し合っている。
でも出て行かないらしい。
12月2日、連中約四百人が俺達の街に白昼公然と登場した。
こんな真昼間に大勢で姿を現すなんて、
俺達が知っているレジスタンスは、決してそんな馬鹿な真似はしない。
米軍が黙っている筈がない。
おや?
おかしいな、米軍はやって来ない。
なんで来ないんだ。
まあその方が有り難いけどな。
しかし、その翌日から空爆が始まった。
徹底的な空爆だ。
ひどいもんだ。
真上から弾が降ってくる。
あれが、C130地上攻撃機という奴か。
畜生、あっという間に建物が破壊されていく。
米軍は憎いけれども、奴らのことも憎い。
米軍の空爆は憎いけれども、奴らがやって来なければと思う。
占領は嫌だ。
一日も嫌だ。
米軍は一日も早くいなくなって欲しい。
でも、もう街は破壊されてしまった。
家を無くした者達はどうすればいいというのだろう。
ずっとテント暮らししろというのか。
選挙など欺瞞的だと聞いた。
でもそうなのだろうか。
もし、少しでも今より良くなるのなら、
今度は投票に行ってみるか、
駄目で元々だ。
やらないよりはましだろう。
いつも通っているモスクのイマームもそう言っている。
でも今はまだ希望が失われた訳ではない。
一千万人ものイラク人が投票した。
正式政権が成立することになっている。
国連によるイラク統治も終了することになっている。
正式政権が外国軍撤退を通告すれば、それは実現するのではないか。
しかも、シーア、スンニ、クルドの挙国一致内閣ができるそうだ。
良い方向に向かっているな。
う〜ん、困った。
アスカリモスク爆破以降、滅茶苦茶だ。
本当に内戦になるのか?
イラクは一体これからどうなるんだ。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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カトリーナ関連ビデオ、他にもありそうだな
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 01:44 投稿番号: [88667 / 118550]
ブッシュ大統領は「カトリーナ」上陸前に堤防決壊の恐れの報告を受けていた=機密ビデオで明らかに
(前略)
同ビデオには、「カトリーナ」上陸の前日の昨年8月28日、FEMA(連邦緊急事態管理局)のブラウン局長(当時)が、大統領や高官らに向けたブリーフィングで、「このハリケーンは大きく、ひどいものになる感じがする」と語っている様子が捉えられていた。また、同局長は、ブッシュ大統領とチャートフ長官に、スーパードームに避難している人たちを支援する緊急対策チームが不足していることを訴えていた。
ブッシュ大統領は、「カトリーナ」襲来の4日後、「誰も堤防の決壊を予期していなかった」と述べている。その後、大統領は、政府関係者らの認識の誤りが原因でそのような発言に至ったと弁明した。だが、ブリーフィング原稿とビデオによって、上陸前に堤防決壊の可能性が論じられており、ブッシュ大統領自身も懸念していたことが明らかになった。また、ブラウン氏によると、上陸当日も、大統領に2回、決壊の恐れを伝えたという。
このビデオ公開に対し、ホワイトハウスのダフィー報道官は、「大統領は様々な人から多くのブリーフィングを受けており、そのうちの1つのブリーフィングから、結論を導くことがないよう望む」と述べた。米国土安全保障省スポークスマンは、同省の所有するビデオ撮影されたブリーフィングは議会に提出されているため、公表できないとした。
(後略)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1748358/detail?rdライブドアがんばる、笑。
しかし、「大統領は様々な人から多くのブリーフィングを受けており」?
その中には堤防の決壊の話しもあるんじゃあないかなぁ?
どのみちあの状況でブラウンが送ったメールがブッシュに届いていないなんてことある訳ないし。
いやいや、スタッフもそこまで怠惰かも?
なんせライスもフェラガモのお店で買い物していたようだし。
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/09/ny_1fc6.html
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Re: 倒錯者の理屈 2(補足)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 01:39 投稿番号: [88666 / 118550]
>imonoyamashotengaiさんみたいな人間がこんなこと書くことじゃないよね。
>> スンニ派の住民が被るであろう悲劇をどう回避するのか、
>>私はそういう立場から考えようとしているつもりです。
何これ?
「みたいな人間」って何?
「書くことじゃない」って、どういう意味すか?
私には、書く『資格』がないという意味すか?
ちゃんと説明してくんろ。
これは メッセージ 88643 (masajuly2001 さん)への返信です.
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カトリーナ被災地 - ブッシュが食料を配る
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 01:03 投稿番号: [88665 / 118550]
映像は全くの茶番
カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。
Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times
ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。
(中略)
ブッシュ大統領、被災地を初視察
支援活動も本格化
救助活動の遅れには「(当局の)反応には満足している。すべての結果に満足してはいないが」と述べるにとどまった。
この言葉が人々の猛烈な怒りを買った。
CNN.co.jp : 被災地の地元紙、「公開書簡」で連邦政府の対応を批判 - USA
ここでも紹介したニューオーリンズの地元紙 Times-Picayune が、社説で怒りの声をぶち上げた。
書簡は、ニューオーリンズの住民が助けを求め、食料を待ち続けている間、政府は同市への到達手段をめぐる議論に数日間を費やしたと批判。ハリケーン上陸から3日後の9月1日には報道陣や民間のトラックが市内に入っていたのに、「国民を守り、真っ先に支援に駆け付けるべき人々の姿は見えなかった。部隊を派遣するはずの人々も、市内へ到達できないと嘆くばかりだった」と指摘した上で、「大統領閣下、われわれは怒っています」と訴えた。
(中略)
で、この再訪のニュースで、壊滅した Biloxi の町の野外の食糧配給所で、ブッシュが食べ物や水を配っている映像が流れたのだが、これがとんでもない茶番であったことをドイツのテレビ局 ZDF が伝えている。
(中略)
●食糧配給所でブッシュが水や食べ物を配っているのは全くの撮影用にしつらえられた茶番だった。この露天の食料配給所はブッシュが来る前に大急ぎで作られ、ブッシュやメディアクルーが去ったとたんにさっさと片付けられ、水や食料をもらいに集まった被災者は無視された。
●ブッシュが抱擁していた黒人女性は、それは撮影された町(Biloxi)の住人でもなんでもなく、このイベントのためにどっかから連れて来られた。
●決壊した堤防の修復作業を一生懸命行っていた労働者がCNNのインタビューで「作業はすべて順調にはかどっている」と誇らしげに答えていたが、この労働者は次の日にはバックれてもう現場には戻ってこなかった。
3つ目の労働者の話はソースが地元選出の民主党の下院議員なのでアレだが、今回の件で支持率ががた落ちになり政権の危機を迎えて、失地回復の広報に必死になりすぎてボロを出したというところか。
こんなボロを出さなくても、十分嘘っぽい雰囲気はぷんぷん臭っていたから驚かないが、もう現地の被災者の心は逆なでしまくっているだろう。ライス国務長官がアラバマで缶詰かなんか運んでいる映像も見たが、これも作られたステージだったんじゃないかと勘ぐりたくもなる。
http://earthhopper.seesaa.net/article/6611635.html民主党議員のソースにどの程度の信憑性があるのか分からんが、ま、ありそうな話し。
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Re: Re横: 倒錯者の理屈
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:30 投稿番号: [88664 / 118550]
>レジスタンス組織が、便宜上「アルカイダ系」と呼ぶグループは、狂信的な
>ジハード論者や復讐論者で構成される「暴徒群」であり、ザルカウィ氏や
>ビンラディン氏との接点は確認できていないのだろうと、私は思っています。
私も全く同感です。
>レジスタンス組織が実際に「アルカイダ系」という言葉を使っているのかどう
>かわかりませんが、そうだとすれば、彼らも「命名のトリック」に引っかかっ
>ているということでしょう。
2005年10月から12月にかけて、
①2005年10月13日カラビラ東部
②2005年11月8日フセイバ
(2005.11.9)アルジャジーラ
③11月23日
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした」
2月2日「アルカイダのメンバー約四百人がラマディを数時間武装占拠」
この部隊の名称をどう呼ぶのが妥当かという問題領域は、確かにありますね。
しかし、だからといって、
①この部隊が実在したこと
②この部隊の掃討を口実に、米軍がスンニ派の街フセイバ、カイム、ラマディを
攻撃・空爆したこと
③ラマディの人々は、この部隊を必死に説き伏せようとし、成功しなかったこと
これらの、現実世界で実際に生じた出来事そのものは、何ら変わりません。
その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ、
その現実世界で果たした役割には何の変わりもありません。
これは メッセージ 88630 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: FEMA弱体化はブッシュの責任
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/08 00:29 投稿番号: [88663 / 118550]
おい、こら宇宙人!
着ぐるみ着て、真面目ぶるな!
これは メッセージ 88656 (buttamurderer さん)への返信です.
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Re: 倒錯者の理屈③
投稿者: ukiahcom 投稿日時: 2006/03/08 00:28 投稿番号: [88662 / 118550]
>米軍の攻撃を受けたくなければ、米国の占領政策に従って言われた通りに
>やればいいだけのことじゃないのかなあ。
オール・オア・ナッシングですか、えらい極端ですね。
全面攻勢か、全面降伏か、という極端な考えではなく、
現実の諸条件の中で、
戦闘も行っているし、
政治闘争の方は、スンニ政治家と一体どういう関係かは、分かりませんが、
今後、政治闘争も両方行うと思っています。
地元レジスタンスの現実の抵抗の戦術、構造、
そういう構造について考えていないから、
そんな極端な考えになるんじゃないですか。
もっと現実構造を学んだらどうですか。
>「傀儡」そのものの意見になってきちゃいましたが。
>しかし、これが論理的な帰結だと思いますが。違いますか。
なるほどね。
確かにそうかもしれませんね。
私はイラク武装闘争をいかに推し進めるかという立場にはありませんからね、
一般市民が虫けらのように殺されるような悲惨な現状がなくなれば、
ましになれば、それが傀儡でも容認できるかもしれません。
私が対テロ戦争に反対する拠点は、対テロ戦争の名の下に
一般市民への被害が生じてしまうということです。
決して、米軍をどう打倒するかという立場ではありません。
占領には反対ですが、日々一般市民が地獄を味わうことが止まるのなら、
私はとりあえず、それでいいです。
その後のことはまた考えれば済みます。
命がなくなれば反占領もくそもありません。
それで傀儡と言われても、別に構いません。
>「米軍はスンニ派地域からは撤退を」って書かなくても、そうなりますよ。
>もうなっているかな?対立軸が変わってきているわけだから。
って、おいおい米軍はずっと占領を企んでいるんじゃなかったんですか?
恒久基地化するんじゃなかったんですか?
それが、もうスンニ派地域からは撤退しているって?
訳分からないこと言ってますね。
まだなっていませんよ。
そうなるかもしれませんけどね。
「対立軸」が何から、何に変わったというのでしょうか?
情勢は、日々変動しています。
確かに大きく変わりつつあるとも思いますが。
それはそうですが、
貴方は、次から次へと書きまくりますね。
色々新しいものがほとばしり出るんでしょうね。
それはいいんですが、自分が過去に書いたものに対しても、
きちんと責任をとったらどうですか。
貴方の書いたものに、こうやって、きちんと引用符をつけて、
議論しても、もうまた違う新たな議論を始めるんですね。
少しは、自分が書いたものに責任を持ちなさい。
今度は、拷問虐待ですか、
それが私と一体どんな関係があるんですか。
訳わからないですね。
支離滅裂としか思えません。
私が拷問虐待など嘘だ、デッチ上げだとでも主張してきた
とでも言うのでしょうか。
何かもうどうでもいいや。
貴方は時間に余裕があるようでうらやましいです。
私は今確定申告しないといけないのでメッチャ忙しいです。
無力な一小市民たる私は、せっせと税金を納めます。
まあちょうっとばかし誤魔化すこと位しかできません。
現代資本主義とは、マルクスが言うように、
「人間疎外の完成された形態」だと実感します。
なんせ被支配階級が、鎖をつけられてもいないのに、
自分の足で搾取されにやってきて、
自分で税金を納めにやってくるんですからね。
まさに奴隷制の完成形態ですね。
ということで、限られた時間を有効に使いたいので、
もう貴方に対して、気が向いた時だけレスします。
レスもしないかもしれませんが、あしからず。
まあ勝手にやって下さいな。
これは メッセージ 88661 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 倒錯者の理屈②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:24 投稿番号: [88661 / 118550]
>相変わらずスンニ派地域の破壊が「外部から流入したテロリストをやっつける
>ため」などと訳の分からない能書きを垂れる人がいるようだ。
今回、貴方が、私に最初にレスをつけてきた文章の最初の二行について、
話をしているつもりです。
まだ、たったの二行しか進んでいませんけどね。
で、現在的には、上記の自分の書いた文書については、どう思うんですか、
「訳の分からない能書き」については、理解できたんですか?
「いるかも分からない外国勢力」では、なく実在したということは、
認めるんですね。
「口実なんていくらでも作れる」というのは、話のすり替えです。
>本当の目的は何ですか?反占領勢力の拠点を破壊すること、
>反占領勢力を制圧することじゃないんですか?
目的はそうだと思いますが、
「反占領勢力の拠点」って何ですか?
イラク・レジスタンスは、ヒットアンドラン戦術を採り、
「米軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」
と言っているではないですか。
米軍に分かる拠点とは、都市拠点化を行うアルカイダ系だけだと思っています。
>反占領勢力がレジスタンスを止めるしか方法がないんじゃないですか?
>他に方法があるんですか?
レジスタンス・レポートによると日々攻撃は行われているではないですか。
ただ、ヒットアンドランとは、
・IED
・IEDと待ち伏せ
・スナイパー
現実に現在では、こういう攻撃戦術だと思っていますが。
確かに、こういう方法だと、武装勢力側にはほとんど被害は出ないし、
一般住民にも被害はほとんど出ませんね。(少しは出るんですが)
米軍としては、ほとんど防ぎようもないと思っています。
少数ずつですが、確実にボディ・ブローとして効いていると思いますよ。
イラク・レジスタンスは、米本国の世論もよく知っているようですね。
ネットもよく活用しているようですしね、
米本国の世論動向も見据えつつ、
よく練り上げられた戦術と言えるかもしれませんね。
まあ、それしか他に方法はないとの自覚に到達したのかもしれませんが。
(イラクの戦闘戦術がアフガニスタンに逆流しています)
更には、米軍撤退後を見越して、勢力を温存して、
クルドやシーアの民兵兵力との、パワーバランスまで
考えているのではないかとも思います。
そういう意味では、米軍自身が二万人だという地元武装勢力に対して、
米軍がやれる選択肢は多くはないですね。
家宅捜査、容疑者の拘束・尋問くらいしかできないのではないでしょうか。
あとは、IEDの被害を減らすべくロボット等を開発して
自軍の被害を減らす努力くらいでしょうか。
つまり、米軍には、地元レジスタンスが、現在の戦術を採る限り、
二万人だかの本隊を壊滅させる展望は全くないと思います。
そういう意味では、イラク地元武装勢力の抵抗、その戦術の有効性により、
米軍は撤退に向かっているとも言えるかもしれません。
米軍は代わりにイラク軍を配備しようとしています。
ただ、それが従来はシーアやクルド主体でしたが、スンニ派の政治力もついて
きたので、交渉して、スンニ派主体の軍にしていけるのではないかとも
思っています。
これは メッセージ 88660 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 倒錯者の理屈①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:23 投稿番号: [88660 / 118550]
>「アルカイダ部隊が流入した」ってどのぐらい流入したんですか?
>数百人ですか?
①2005年10月13日カラビラ東部
②2005年11月8日フセイバ
(2005.11.9)アルジャジーラ
「イラクのアルカイダ組織は、米軍がシリア国境付近の街で行っている攻撃を
止めるように設けた期限が切れた為、米軍やイラク軍に対し、攻撃を開始し
たとする声明をインターネット上で発表しました。
現地のホサイバからの情報によりますと、ホサイバの街から多くの住民達が
街の外に避難したと伝えられています。
ホサイバの住民達は街への攻撃を阻止し、攻撃で死亡した犠牲者の埋葬など
ができるように国連などの国際機関の介入を呼び掛けています」
③11月23日
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした」
12月2日「アルカイダのメンバー約四百人がラマディを数時間武装占拠」
これらの映像はDVDレコーダーに録画していますから、
DVD-Rにコピーして送りますよ。
で、自分の目で見て、数えればいいじゃないですか。
DVD-Rは一枚百円もしないから無料でいいですよ。
料金着払いで送りますから、メールで住所をお知らせ下さい。
①②は数十秒くらいしかありませんが、ラマディの映像は数分間あって、
多くのシーン、カットがありますから、自分の目で見て、
これは、数十人規模ではなく、少なくとも数百人規模だと分かると思いますよ。
>流入したのが分かるのなら、なぜ流入を阻止できないんでしょうね。
>米軍が「口実」でやってるものを、どうやって阻止するんですか?「
「占領軍が指名手配した「第2のリスト」に挙がっている司令官は、
ヒット・アンド・ランという戦術を使うことによって、
「米軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」
と話した。司令官は、
「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地にすることは、
軍事的には愚かな行為であり、
レジスタンスがどんなに大きな軍事力をもっていようと、
(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易になる。
米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、
24時間後には瓦礫の街に変えることができる。
それこそ占領軍の思う壺なのだ」
ラマディの人々や地元レジスタンスは、ラマディ攻撃を阻止しようと努力したの
であり、結果として阻止できなかったということです。
イラク・レジスタンスの戦術=都市拠点化をしないということは、
米軍による、都市空爆を未然に阻止していると思っています。
家宅捜査は、行えますが、部隊が存在しない都市を空爆する『口実』は
与えていません。
米軍の出方は、また別の問題です。
地元レジスタンスは、そういう努力をしていると私は認識しており、
その考えは、支持できます。
>口実なんていくらでも作れるでしょ。
それはその通りだと思いますが、
2005年秋のアンバールでの出来事に限定して話をしてきたつもりです。
そこに、「口実なんていくらでも作れる」という話を持ち出すのは、
話のすり替えです。
これは メッセージ 88618 (masajuly2001 さん)への返信です.
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hoopjobさんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/07 23:05 投稿番号: [88659 / 118550]
何度もいいますが、悪魔と手をくめば、悪魔と運命を共にするのは仕方ないですよ。それが嫌なら悪魔を売り渡せ、それ以外にない。
外国人侵略者に抵抗すると決める権利は地元の国民にはむろんあります。しかし抵抗すると決めたのだから、相手が応戦してくる覚悟くらいはできてたはず。なにしろ相手は抵抗せずにいうことを聞けば政治的に受け入れる姿勢をしめしていたんですからね。
侵略者からそこまでいわれる筋合いはないと意気込んでみても、それは力の強いものに征服されるという現実がある。だから抵抗して自分らの独立を保つという目的で死ぬのか、降参して生き残る道をもとめるのか、それは個々のスンニ次第ですよ。
スンニは往々にして生き残る道を選んだようで、結果的にはよかったじゃないですか?
これは メッセージ 88651 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: おやおや、脱色オバサン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/07 22:59 投稿番号: [88658 / 118550]
>会うことも許されず、裁判もなく、「スンニ武装勢力の人間」って何で分かるの?おまけに拘束中に拷問・虐待やって。
という事実があったということを私は認めていない。アメリカは囚人を拷問や虐待をしたりしない。左翼サイトの受け売りで言いがかりはやめとくれ。アブグレーブの件は一部米兵の失態ですでに処分ずみだし、あれにしたってセクハラ程度のもので拷問虐待というほどのことではなかったしね。
>イラクの状況を何も知らない雑魚を相手にしてもしょうがいないし、
イモノ山さんほどイラク情勢についていろいろ読んでる人もいないだろう。君こそイラク、イラクといってる割にはイラクのことも、アメリカ軍の武力行使が実際どんなものなのかも、全く把握していないじゃないか。
>反米・親米とか国家とか、俺にはどうでもいいんだよ。オマエは、自分の夫、息子、あるいは親友が何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするんだ。
なにがどうでもいいだよ。君の投稿お根本はアメリカ憎しという気持ち以外にないじゃないか。アメリカバッシングにさえなれば、イラク人の安否など、それこそ「どうでもいい」くせに。
米軍や親米のイラク人が殺されるたびに祝杯をあげている偽善者に、「お前」とかいわれる筋合いはないね。
これは メッセージ 88648 (masajuly2001 さん)への返信です.
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護岸工事の遅れも連邦政府の失策
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/07 22:57 投稿番号: [88657 / 118550]
ニューオーリンズの80%が海抜0m以下の地域で、これに加えて井戸水のくみ上げと石油採掘の結果、この100年間に1mも地盤沈下が起こっていました。
堤防事業を進める地元の陸軍工兵部隊が、連邦政府に4億9600万ドルの治水予算を請求をしても、イラク戦争とテロ対策を優先するブッシュ政権に予算削減を迫られ、1億6600万ドルしか計上されなかった。
これは メッセージ 88656 (buttamurderer さん)への返信です.
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FEMA弱体化はブッシュの責任
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/07 22:55 投稿番号: [88656 / 118550]
京大防災研の林先生はNHK特集で、今回のカトリーナの被害に関して、
「FEMAの弱体化の原因として、ひとつは組織変更で大統領との距離が遠くなり、ものを一つ動かすのも多くのステップを踏まなければならなくなったこと。閣僚から局長級にトップが格下げされたため、(ハリケーン来襲時に)緊急に多くの資源を動かそうとしても指揮命令系統も複雑化し、スケールも小さくなってしまった。
もうひとつはテロ対策の専門家が増えて災害対策の専門家が減ってしまったこと。」
「テロも災害も、起こった後のやり方は非常に共通するものがあるが、テロの場合は後追い(reactive)の対応がメインである。しかし災害の場合は、近づくハリケーンなどに先手を打って(proactive)対応し、実際に災害が来たときには準備万端にしておくことが大事である。この違いは大きいし、その先手を打つ動きの部分が FEMA から失われたものだ」
と述べている…FEMAの弱体化を招いたのはもちろんブッシュ政権である
それ以前のFEMAの活動を示すものとして、ハリケーン・フロイドの時の活躍が記憶に新しい…
以下はそれを示したNHK特集の内容である
http://cf.tomangan.org/memo/000123.htm>フロリダ・ジョージア・サウスカロライナ・ノースカロライナに上陸の危機
上陸が確定的になるとFEMAが司令塔となり国を上げての対策
4つの州と電話会議を行う
直接避難命令を下すのは各州の危機管理局
住民の避難が必要であると決定を下し、4つの州に通達
フロリダ州・デイド郡、もっとも速く上陸すると見られた
避難命令は、郡から発せられる
コンピュータシステム・ハリバック
FEMAの配備したシステム
避難行動に関する過去のアンケートやハリバックを参考にする
避難規模が確定すれば避難完了までの時間がわかる
避難命令が発する時刻から逆算し、自動的に避難の過程が決定される
強制避難命令
暴風圏に突入する13時間前に避難命令
230万人中60万人に避難命令
観光客の多いリゾート地
強制避難命令が出るとホテルは客を退去させる
航空券や代わりのホテルの確保もホテルが
一日四万〜5万ドルの損失
郡や警察が強制的に避難させる事が出来る
300万人が避難
渋滞対策
避難の車がスムーズに動けるよう幹線道路を監視、信号などを操作
反対車線も使って避難の車をさばいた事で、高速での渋滞も回避できた
FEMAは各州や地方自治体の危機管理のために組織されている
より組織的により効率的に行えるようしている
ハリケーンは接近したが、猛威を振るった地域では既に避難は完了していた
無人となった町では東南を防ぐため警察と郡が警備する
内陸部での洪水が発生
ハリケーンの大雨が時間を置いて中流域に集まり洪水に
ノースカロライナでは史上最大の洪水、51人が死亡
自治体の救助ではとても追いつかない
被害が拡大すると救出活動もFEMAが中心となる
大統領に激甚災害宣言を出すよう進言
大統領の代理として救援活動全体を統括できる
事後承諾で使うことの出来る特別予算が与えられる
28の省庁と軍に対する大統領の指揮権を与えられる
現地に入ったFEMAが実際の指示を行う
書類手続き無しに郡や自治体、沿岸警備隊のヘリ60機を調達
手続きは事後処理で良い
特別訓練を受けたチームも調達
闇を低空で飛行して、被害者を発見・救出する
320人の人々を救出
準備の揃わない小さな自治体での救援活動は連邦が責任を負う
議会によって与えられた指揮権はこのために存在する
それに引き換え、今回のFEMAの対応は真にお粗末!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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hoop_jobさん、こんばんは
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 20:22 投稿番号: [88655 / 118550]
俺もこのトピに登場当初は、大人しかったんですけどね。しかし、米軍のやっていることを読んでいると、限度がないというか、他人を侮辱することを平気でやってきた。それをどっちも悪いってな喧嘩両成敗的な考え方ってどう考えてもおかしいというか、納得できないというか。だから、俺には、こういうふうにはとても言えません。
> ただ、芋の山さんのような純粋な平和への願いは貴重だとは感じています。
まっ、本人は答えてくれないみたいだし、イラクの状況を何も知らない雑魚を相手にしてもしょうがいないし、今日はこれで失礼します。
これは メッセージ 88651 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: オバサン、答えてくれよ。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 19:48 投稿番号: [88654 / 118550]
>>
自分の夫、息子、あるいは親友が何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするんだ。
>>
うむ、香田君の両親、親友はなんて答えるだろう。
これは メッセージ 88650 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: オバサン、答えてくれよ。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 19:43 投稿番号: [88653 / 118550]
当然、おとなしくする。
戦場のピアニストの主人公と同じことをするな。
ひたすら逃げる。
で、君は?
これは メッセージ 88650 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: evangelical_knightの雑魚
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 19:42 投稿番号: [88652 / 118550]
まあ、考えておこう。
これは メッセージ 88649 (masajuly2001 さん)への返信です.
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マサさん、こんばんは。
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/07 19:28 投稿番号: [88651 / 118550]
お久しぶりです。
スンニ派に関するマサさんの意見に大筋で同意します。
なんでいきなり「解放してやるからありがたく思え」って言われて爆弾落とされたり街を壊された上に「攻撃されないように工夫しない方が悪い」とまで言われなきゃならないのか、当事者には納得いかんでしょうね。
ただ、芋の山さんのような純粋な平和への願いは貴重だとは感じています。
「俺たちは『アルカイダ』とは違う」と主張しなきゃならないのは、理不尽ではあるけれど、彼らの自己防衛のためにはやむを得ないかな・・・
これは メッセージ 88641 (masajuly2001 さん)への返信です.
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オバサン、答えてくれよ。
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 19:14 投稿番号: [88650 / 118550]
反米・親米とか国家とか、俺にはどうでもいいんだよ。オマエは、自分の夫、息子、あるいは親友が何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするんだ。
これは メッセージ 88648 (masajuly2001 さん)への返信です.
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