Re: 倒錯者の理屈②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:24 投稿番号: [88661 / 118550]
>相変わらずスンニ派地域の破壊が「外部から流入したテロリストをやっつける
>ため」などと訳の分からない能書きを垂れる人がいるようだ。
今回、貴方が、私に最初にレスをつけてきた文章の最初の二行について、
話をしているつもりです。
まだ、たったの二行しか進んでいませんけどね。
で、現在的には、上記の自分の書いた文書については、どう思うんですか、
「訳の分からない能書き」については、理解できたんですか?
「いるかも分からない外国勢力」では、なく実在したということは、
認めるんですね。
「口実なんていくらでも作れる」というのは、話のすり替えです。
>本当の目的は何ですか?反占領勢力の拠点を破壊すること、
>反占領勢力を制圧することじゃないんですか?
目的はそうだと思いますが、
「反占領勢力の拠点」って何ですか?
イラク・レジスタンスは、ヒットアンドラン戦術を採り、
「米軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」
と言っているではないですか。
米軍に分かる拠点とは、都市拠点化を行うアルカイダ系だけだと思っています。
>反占領勢力がレジスタンスを止めるしか方法がないんじゃないですか?
>他に方法があるんですか?
レジスタンス・レポートによると日々攻撃は行われているではないですか。
ただ、ヒットアンドランとは、
・IED
・IEDと待ち伏せ
・スナイパー
現実に現在では、こういう攻撃戦術だと思っていますが。
確かに、こういう方法だと、武装勢力側にはほとんど被害は出ないし、
一般住民にも被害はほとんど出ませんね。(少しは出るんですが)
米軍としては、ほとんど防ぎようもないと思っています。
少数ずつですが、確実にボディ・ブローとして効いていると思いますよ。
イラク・レジスタンスは、米本国の世論もよく知っているようですね。
ネットもよく活用しているようですしね、
米本国の世論動向も見据えつつ、
よく練り上げられた戦術と言えるかもしれませんね。
まあ、それしか他に方法はないとの自覚に到達したのかもしれませんが。
(イラクの戦闘戦術がアフガニスタンに逆流しています)
更には、米軍撤退後を見越して、勢力を温存して、
クルドやシーアの民兵兵力との、パワーバランスまで
考えているのではないかとも思います。
そういう意味では、米軍自身が二万人だという地元武装勢力に対して、
米軍がやれる選択肢は多くはないですね。
家宅捜査、容疑者の拘束・尋問くらいしかできないのではないでしょうか。
あとは、IEDの被害を減らすべくロボット等を開発して
自軍の被害を減らす努力くらいでしょうか。
つまり、米軍には、地元レジスタンスが、現在の戦術を採る限り、
二万人だかの本隊を壊滅させる展望は全くないと思います。
そういう意味では、イラク地元武装勢力の抵抗、その戦術の有効性により、
米軍は撤退に向かっているとも言えるかもしれません。
米軍は代わりにイラク軍を配備しようとしています。
ただ、それが従来はシーアやクルド主体でしたが、スンニ派の政治力もついて
きたので、交渉して、スンニ派主体の軍にしていけるのではないかとも
思っています。
>ため」などと訳の分からない能書きを垂れる人がいるようだ。
今回、貴方が、私に最初にレスをつけてきた文章の最初の二行について、
話をしているつもりです。
まだ、たったの二行しか進んでいませんけどね。
で、現在的には、上記の自分の書いた文書については、どう思うんですか、
「訳の分からない能書き」については、理解できたんですか?
「いるかも分からない外国勢力」では、なく実在したということは、
認めるんですね。
「口実なんていくらでも作れる」というのは、話のすり替えです。
>本当の目的は何ですか?反占領勢力の拠点を破壊すること、
>反占領勢力を制圧することじゃないんですか?
目的はそうだと思いますが、
「反占領勢力の拠点」って何ですか?
イラク・レジスタンスは、ヒットアンドラン戦術を採り、
「米軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」
と言っているではないですか。
米軍に分かる拠点とは、都市拠点化を行うアルカイダ系だけだと思っています。
>反占領勢力がレジスタンスを止めるしか方法がないんじゃないですか?
>他に方法があるんですか?
レジスタンス・レポートによると日々攻撃は行われているではないですか。
ただ、ヒットアンドランとは、
・IED
・IEDと待ち伏せ
・スナイパー
現実に現在では、こういう攻撃戦術だと思っていますが。
確かに、こういう方法だと、武装勢力側にはほとんど被害は出ないし、
一般住民にも被害はほとんど出ませんね。(少しは出るんですが)
米軍としては、ほとんど防ぎようもないと思っています。
少数ずつですが、確実にボディ・ブローとして効いていると思いますよ。
イラク・レジスタンスは、米本国の世論もよく知っているようですね。
ネットもよく活用しているようですしね、
米本国の世論動向も見据えつつ、
よく練り上げられた戦術と言えるかもしれませんね。
まあ、それしか他に方法はないとの自覚に到達したのかもしれませんが。
(イラクの戦闘戦術がアフガニスタンに逆流しています)
更には、米軍撤退後を見越して、勢力を温存して、
クルドやシーアの民兵兵力との、パワーバランスまで
考えているのではないかとも思います。
そういう意味では、米軍自身が二万人だという地元武装勢力に対して、
米軍がやれる選択肢は多くはないですね。
家宅捜査、容疑者の拘束・尋問くらいしかできないのではないでしょうか。
あとは、IEDの被害を減らすべくロボット等を開発して
自軍の被害を減らす努力くらいでしょうか。
つまり、米軍には、地元レジスタンスが、現在の戦術を採る限り、
二万人だかの本隊を壊滅させる展望は全くないと思います。
そういう意味では、イラク地元武装勢力の抵抗、その戦術の有効性により、
米軍は撤退に向かっているとも言えるかもしれません。
米軍は代わりにイラク軍を配備しようとしています。
ただ、それが従来はシーアやクルド主体でしたが、スンニ派の政治力もついて
きたので、交渉して、スンニ派主体の軍にしていけるのではないかとも
思っています。
これは メッセージ 88660 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88661.html