対イラク武力行使

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Re: 倒錯者の理屈

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 09:13 投稿番号: [88621 / 118550]
まあ、それが正解だろう。
どうせ、米兵ではなく同じイラク人を殺すしか能がないのだからな。

Re: 質問

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/07 08:13 投稿番号: [88620 / 118550]
>◆ 宇宙連合を自ら敵に回し
宇宙から消滅する道を選択した者のリスト Σ( ̄□ ̄;)

では、回答がないようなので宇宙連合のリストに上がったHNを見ると

宇宙連合は

中国・北朝鮮

の2カ国。

だろ?♪

ニャハ   ニャハ   にゃははーーーーーー!

Re: 倒錯者の理屈(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 08:06 投稿番号: [88619 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが人道的な観点から「米軍はスンニ派地域からは撤退を」って書かなくても、そうなりますよ。もうなっているかな?対立軸が変わってきているわけだから。imonoyamashotengaiさんのご意見に従えば、ジャファリさんが首相候補を降りて、サドル師がそのことを認め、アラウィが正式政府の首相にでもなるのが一番良いかなあ。で、イラク連邦制推進、イラク軍は米国の息のかかったバドル軍団の兵士とかが仕切るってなところで。

断っておきますが、俺は反米じゃないですよ。嘘を付いて、むやみに殺人をおかす戦争という道を選んだ一部米国勢力に反対しているだけですよ。米兵が殺し、殺される状態を作ってるのは、そういう勢力ですよ。勘違いしないでもらえますか。撤退を決定すれば、撤退できるんだから。だいたい「反米」も何も、確か、ブッシュのイラク政策に賛成している米国民って、わずか30%でしょう。その意味では、現在のところ、俺は「親米」に近いんじゃないですか。その反対の側なんだから。

Re: 倒錯者の理屈

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 07:46 投稿番号: [88618 / 118550]
imonoyamashotengaiさん、投稿を続けてくれて嬉しいですよ。しかし、無駄が多すぎます。毛沢東も笑いましたけど、事態が複雑なだけで、別に事態を把握するのに難しい理屈は必要ないですよ。あなたのおかしさ、ハッキリ言えば「嘘」「インチキ」って、この部分に集約されていますよね。

> イラクのレジスタンス自身が、フセイバ、カイム、ラマディとアルカイダ部隊が流入し、米軍がその『掃討作戦』を口実として、スンニ派の街を破壊している、それをどう阻止するか、スンニ派の住民が被るであろう悲劇をどう回避するのか、私はそういう立場から考えようとしているつもりです。

「アルカイダ部隊が流入した」ってどのぐらい流入したんですか?数百人ですか?それで米軍は街を破壊したわけですか?流入したのが分かるのなら、なぜ流入を阻止できないんでしょうね。これも不思議ですよね。まあ、それ以前の問題として、そもそもimonoyamashotengaiさん自身が書いているじゃないですか。

「米軍が(アルカイダ部隊の)『掃討作戦』を口実として、スンニ派の街を破壊している」

って。これまた不思議で仕方がないのですが、米軍が「口実」でやってるものを、どうやって阻止するんですか?「口実」なんですよね。口実なんていくらでも作れるでしょ。本当の目的は何ですか?反占領勢力の拠点を破壊すること、反占領勢力を制圧することじゃないんですか?もしそうなら、反占領勢力がレジスタンスを止めるしか方法がないんじゃないですか?他に方法があるんですか?反政府勢力だって人間で、どっかで生きていかざるを得ない以上、どっかの街に必ず出没するでしょう。

長ったらしい理屈、小難しい言葉なんて必要ないし、そもそも「どう阻止するか」なんて考える必要もないと思うんですけどね。単純そのもの。米軍の攻撃を受けたくなければ、米国の占領政策に従って言われた通りにやればいいだけのことじゃないのかなあ。なんか、俺から見ると、「傀儡」そのものの意見になってきちゃいましたが。しかし、これがimonoyamashotengaiさんの言っていることの論理的な帰結だと思いますが。違いますか。

Re: 堤防決壊ではなくて氾濫。嘘をみとめた

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/07 07:18 投稿番号: [88617 / 118550]
>この場合の「Nobody knew」は実質的に誰も知らなかったこと
>を意味する英語ではない。

  なるほど、つまり「言葉のアヤ」というやつですね。了解しました…っていうか、私も元々それを以て「嘘つき」というのは、揚げ足とりにすぎないなぁ・・と思っていました。

  実質的問題は災害対策の不備そのものにあり、無知や無力、調査不足を口実とし「責任転嫁」するブッシュ政権の体質にあると考えています。

  911もWMD情報も、いわゆる「誤爆」の問題も、全部根っこは同じです。イラク戦争は「間違った情報に基づいていた」とブッシュ政権自身が認めたのですが、「諜報機関が間違ったのだから我々に責任はない」といわんばかりの居直りで、ふんぞり返って「悪かったなっ!」と吐き捨てる…そうやって批判を躱しながら、当初に立てた政策を強引に進めるという巧妙な手口こそ、私たちは注意深く監視、批判していく必要があると思います。

  911では、ブッシュ政権が事前のテロ警戒情報を軽視し、危険人物とされていたテロリストの捜査、監視を中止させ、空港警備、航空管制を骨抜きにし、首都とニューヨークの防空システムを麻痺させていました。そして、それら全てのミス(?)を「予期できない攻撃だったから防げなかった」ということで国民を納得させようとしています。「確かに我々は間違ったが、この事態を的確に予測し、間違わずに対応できる者は『誰もいなかった』はずだ」という居直りですね。

  私はブッシュ政権が、あまりにも簡単に過失を認め謝ってしまう言動の裏に「過失ということにしておけば言い逃れできる」という妙な自信を垣間見るのです。

  ご存知かどうか知りませんが、私は「911内部犯行説」を支持しています。前述の「ミス」に「?」を付けたのも、「いやこれは過失ではなく、故意の可能性が高い」という皮肉です。

  だからこそ、大統領が「決壊を予測したものは誰も居なかった」と言ったとき、ふと「決壊は人為的に成された形跡がある」という情報が私の頭をよぎったのです。なるほど、人為的に決壊させたなら「普通は決壊するはずがない」すなわち「誰も決壊を予測しない」というロジックが成り立ちます。もちろん証拠があるわけじゃないので、メッタなことは言えませんが、可能性としては排除しきれないものだとも思っています。

  最後はちょっと「トンデモ」っぽくなりましたが、それはさておき、ご指摘ありがとうございました。

イラクで収容者虐待続く…

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/07 06:06 投稿番号: [88616 / 118550]
【イラクで収容者虐待続くと   国際人権団体が報告書】
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603060018.html

【イラク内務省に「死の部隊」陰にシーア派民兵】http://www.asahi.com/international/update/0304/018.html
に続いて、民主主義にはほど遠い現実…

Re: ジャファリ首相続投問題

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 02:10 投稿番号: [88615 / 118550]
>ジャファリ氏を候補者として後押ししたのが、イランの飼い犬白豚サドル。

「イランの飼い犬」とは思いませんが、
ジャファリ首相が一票差で選出されたのですから、
サドル師の支持は決定的ですね。
ということは、サドル師の方針も一定程度現実化する方向に
あったと思っています。
だからこそ、、、という、、、


>しかも重なるスンニ派暗殺にもジャファリがサドルの民兵を使って関わって
>いるのではないかという深い疑いも持たれている。
>腐敗した内政省の元締もこの男だしね。

スンニ派一般住民への殺害は、内務省を握っているSCIRIというのが、
一般的な通説ですよね。


>ジャファリはイランと深いつながりがあり、

ダアワ党はイラク国内政党として長年の実績があります。
SCIRIのバドル旅団は、完全にイランの革命防衛隊により創設されました。

一言で、イラン寄りといっても、その程度の強弱があると思います。
その程度の強い順にいうと、
1.SCIRI
2.ダアワ党
3.サドル派

という順だと私は認識しています。
(小勢力としては、南部にイラクのヒズボラもいますが)


>サドルはスンニ攻撃に参加してないなんて話は
>どう考えても信じられないですね。
>イラクのブロガーたちも黒装束のサドルの男たちが町中を荒し回って
>スンニの聖廟を占拠したりしているのを目撃していますよ。

私はサドル派がスンニ派モスクを襲撃していないとは言っていません。

多くの人々がサドル派が襲撃したと言っていることは知っています。

ただ、私には、サドル師のスンニ派との共闘・仲介というこれまでの一貫した
歩みからいって、信じられない、いや、正確には信じたくないという気持です。

サドル派によるものという根拠は、
「サドル派の制服である黒装束」ということだと思います。
それだけなら、サドル派を装った別の勢力もあり得ると思います。

ただ、アスカリ・モスク爆破事件後の24時間の間の襲撃は、
サドル師本人がイラクにいなかったこともあり、
サドル派もスンニ派モスクを襲撃したのではないかとも思っています。

Re: 米軍はスンニ派地域からは撤退を

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 02:09 投稿番号: [88614 / 118550]
>米軍の作戦地域がシーア派やクルド人地域に移動すれば、
>「アルカイダ系」もそこに移動するんじゃないでしょうか?
>スンナ派住民は喜ぶでしょうが、シーア派住民やクルド人にとっては
>迷惑千万ですね。

クルド両党と米軍は、イラク戦争開戦前から共闘関係にあり、
イラク戦争では米軍と共に戦いました。
しかも米軍基地誘致まで行っています。

現在、クルド地区に米軍基地があるのかどうかも知らないのですが、
クルド地区に米軍を撤収させても、問題が起こるのでしょうか?
(トルコとの関係という問題はあるとは思うのですが)

クルドには数万のペシュメルガが頑として存在しています。
クルド地区では、米軍を攻撃する前に
ペシュメルガに粉砕されるのではないですか。
そういうクルド地区にアルカイダ系が侵入できるとも思えません。

「イラン国境にアルカイダ系と言われる原理主義過激派の
アンサール・イスラムの軍事キャンプが九か所あり、
PUKの部隊と対峙していた。
イランの支援がなければ存続し得ないことは明らかだと思う。
アンサール・イスラムは、ムスリム同胞団のメンバーが中心となり、
87年にIMK(クルド・イスラム運動)が生まれ、そこから派生した。
地元住民のイスラム教徒に一定の支持を得ている。
2002年、筆者はその最前線を取材した。
「アンサール・イスラムを介して、アルカイダとイラク政府はつながっている」
と、PUKのスパイは語った。
  アンサール・アル・イスラムは、米軍による空爆とクルドによる軍事侵攻に
より、壊滅的被害を被り、クルド地区から消滅した」
(「クルド、イラク、窮屈な日々」渡辺悟(現代書館)


シーア派地域といっても、
バスラは無理でしょうが、
ナジャフやカルバラはSCIRIが掌握していますので、
米軍への攻撃は余り考えられないのですが。
SCIRIは親米なのですよね。

Re: 米軍はスンニ派地域からは撤退を①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 02:08 投稿番号: [88613 / 118550]
>攻撃して来るから守るのです。
>攻撃してこない南極でも守るのかよ?   (笑う
>敵の一番守って居る所を攻撃しなければ成らず、
>一番攻撃して来る所を守らなければいけない。軍事作戦の矛盾だな。

2005年の秋、米軍は、カルバラ、フセイバ、カイムと、
アルカイダ『掃討作戦』を口実として、
スンニ派の都市を次から次へと瓦礫の山としてきました。

この場合、米軍は地方小都市へ遠征に行ったのであり、
「攻撃して来るから守」った訳ではないのではないですか。

2005年12月上旬のラマディでは、逆に、
ラマディ周辺には米軍基地は2003年からあったのですが、
アルカイダ部隊がラマディに公然と登場したのに、
米軍との間に交戦は全くなかったのは、何故ですか?


2004年4月のファルージャで大きな被害を被った地元武装勢力は、
都市拠点化は止めて、ヒット・アンド・ラン作戦を採っていると
米軍自身が語っています。(「ファルージャ栄光なき戦い」)

地元武装勢力は現在では、
・IED攻撃
・IED攻撃と待ち伏せ攻撃の組み合わせ
・スナイパーによる狙撃
という攻撃戦術を採っていると私は思っています。

米軍の将軍自身が、アルカイダ系は数百人で、
地元武装勢力は一万五千人から二万人と述べています。
これでは、米軍は、二万人だかの地元武装勢力に
致命的な打撃を与えることはできないのではないですか。
つまり、消耗戦になっていると私は認識しています。

貴方はよくベトナム戦争時の米軍戦死者数を例に出しますが、
現在の米国では、2300人の戦死者でも既に相当の反対論が出ています。
しかも、これからも、確実に戦死者数は増えていきます。
確かに少人数ずつですが、確実にボディ・ブローのように
効いてくると思うのですが。

だから、現状からの抜本的な改善策が必要だと思うのですが。

Re: イラクは占領されている!

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 01:39 投稿番号: [88612 / 118550]
>イラクは占領されている!
>そして、イラク占領を成功させるために米国はあらゆることをする!

その通りですね、全く同感ですよ。
ただ、問題は、現実に何をしてくるかということだと思います。

毛沢東の「実践論・矛盾論」に従えば、
占領こそ基本矛盾・主要矛盾である、
私はそう認識しています。

ただ、一切合財を、基本矛盾に還元することは、
間違いだと主張しているのです。

ここ一週間で殺害されたイラク人は五百人を超えるとも、
1200人だ、いや1300人だという報道が交錯しています。
本質は占領だ、その通りです。
でも、この被害者達は米兵が殺害したのではありませんよ。

それは、それ自体の構造があるのです。
私にはまだその構造自体が理解できません。

占領が悪い、それはその通りなんですが、
それだけでは、ちょっと努力が足りないのではないですか。
もっと構造を分析して、教えて下さい。

主要矛盾は一切合切の事態を貫通するものです。
ヘーゲル式に言えば、それはそうなのですが、個々の事象には、
<それに固有の構造>があるのです。

イスラエルの占領こそが一切の問題なのであって、
パレスチナ解放闘争を批判する輩は、イスラエルの手先、
シオニストの手先、帝国主義の手先であるとし、
対立勢力を自治政府の監獄で拷問し、多数殺害してきたファタハは
どうなったでしょう。

アメリカ帝国主義と戦う我がソビエト共産党を批判する輩は、
帝国主義の手先=トロツキストだと断罪し、
批判する者を全て銃殺するか、ラーゲリに送り続けた
ソビエト共産党はどうなったでしょう。

毛沢東式に言えば、「人民内部の矛盾」があるのです。
その「人民内部の矛盾」をどう捉え、どう変革していくべきなのかという
問題領域があるのです。

反米プロパガンダもいいのですが、
単なる反米イズムからの脱却をこそ目指すべきだと考えています。

まあ、貴方に習って、エッセイ風に書かせてもらえば、
私の目には、貴方は今の所、単なる反米イズムに見えます。
アメリカに打撃が与えられさえすればよいという
機能主義、政治力学主義が根底にあるのでしょう。
スターリン主義者の思想・思考とどこがどう違うのか、
私には今の所、全く同一性を有していると感じています。

そういえば、主要打撃対象を社会民主主義者に設定し、
ファシズムの勝利を許したというスターリンの
歴史的大罪を彷彿とさせますね。

これは、エッセイです、私の勝手な感想ですので、あしからず。

Re: 倒錯者の理屈

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 01:38 投稿番号: [88611 / 118550]
>言い替えれば、外国勢力など作られた理屈。
>外国勢力がいようがいまいが関係ない。
>外国テロリストがいなければ、他に理屈を付けるだろう。それだけのことだ。

「外国勢力」を口実として利用していると思いますよ。
しかし、「外国勢力がいようがいまいが関係ない」
そうではないでしょう。
これまで行われた米軍による『掃討作戦』がそういう構造で行われていた以上、
その虚偽の構造それ事態を暴くという努力をしなくてもいいということには
なりません。
そして、そういう虚偽の構造が通用しなくなって、
「他に理屈を付け」てきたら、またその構造を暴き出し、
通用しなくなるように努力するべきだと考えますが。

実際、サドル派によるスンニ派モスク襲撃が、
既定事実であるかのように報じられています。
私には、まだ真相は分からないのですが、
貴方はどう思いますか。
実は、私はかなりショックを受けています。
サドル派とスンニ派は、反占領闘争の中核だと認識していました。
そこに楔が打ち込まれたのではないかと。



>物事のほんの一部を取り上げて、その全体像をぼかす、
>あるいはその事が存在しなかったか嘘であるかのように見せかける論法

そうですね。
現実にアルカイダが存在し、それを口実として、
スンニ派の諸都市を破壊してきたにも関わらず、

アルカイダなど存在しなかったかのように扱い、その全体像をぼかし、
アルカイダなど存在しなかった嘘であるかのように見せかける論法は
間違っているというこどですね。



>問題はイラク占領を成功させるために、米国が何をやったか、
>やろうとしているか、ということであるにもかかわらず、

全くその通りですね。
で、2005年秋に米軍がやったことの構造は、上記の通りだと
私は認識しているのですが、どこがどう間違っているのですか。


>あたかもほんの千人とか二千人とか、いるかどうかも分からない
>イラク国外勢力こそが問題の種であるかのように、問題をすり替える。

「いるかどうかも分からない」ではなく、現実に実在しています。
いないというなら、イラク・レジスタンスの認識とも異なるということに
なりますね。

まさに「問題の種」であると、イラク・レジスタンスは認識していると
思いますけどね。

>こういうすり替えは、全体を離れて細部に入り込り、そこに拘泥するほど
>効果を発揮する。そのうち知らない人には、何が何だか分からなくなるから。

もし、そう思うのであれば、それを一つ一つ暴き出さねばならない筈ですね。
だったら、もっと正確に、その歪曲の構造をきちんと暴きだす努力をするべき
ですね。
もっと、努力して下さい。
きちんと引用して批判して下さい。

私は貴方の書いたものをきちんと引用しながら、
ここは、納得できる。
ここは、納得できない、と議論してきたつもりです。
ただ、貴方にそういうレスを返しても、
あたかもそんなことはなかったかのように、
また別の話が始まります。
まあ、たかが掲示板ですから、自分の書いたものに責任をとらない
からといって文句を言っても仕方ないんですけどね。

イエス・キリストは八十八回許せと言ったと聖書に書いてありますが、
私はキリスト者ではありませんので、許せません。
まあ、相手に合わせて、適当に書くことにします。

28万都市ファルージャ攻撃を私は批判してきたつもりです。
どこに肯定することを書いたというのでしょう。
まあ、私も自分の書いたことを忘れているかもしれませんので、
正確に引用して下さい。
そうすれば、思いますかもしれませんから。

「妥協」について
米軍占領下で、スンニ派の人々は一日たりとも妥協なしに
生きていけるとでも思っているのでしょうか。
日々妥協することなしには一日たりとも生きてはいけません。
問題は、現実には妥協しつつも、いかに反占領の闘いを構築していくか
であると思っています。
しかも、その闘いには、たくさんの潮流があります。
私は、それに少しでも迫りたいと思っているだけです。

私に向かって悪罵を投げ掛けるのは貴方の勝手ですが、
そんな暇があるなら、現地で苦闘するイラクの人々のリアルな現実を
教えてくれれば有り難いと思っています。

Re: 倒錯者の理屈

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 01:37 投稿番号: [88610 / 118550]
>相変わらずスンニ派地域の破壊が「外部から流入したテロリストをやっつける
>ため」などと訳の分からない能書きを垂れる人がいるようだ。

米軍は2005年の秋、カルバラ、フセイバ、カイム、ラマディと、
アルカイダ『掃討作戦』を口実として、スンニ派の都市を次から次へと
瓦礫の山としてきました。

私は、そう認識しているのですが、どこがどう間違っているでしょうか。
それを指摘すれば、いいだけの話ではないですか。

私は、私の分析が正しいなどとは、思っていません。
どこが、どう間違っているのかを、指摘してくれて、
確かに間違っていたと認識すれば、認識を改めますよ。
私の目的は、とりあえず、より正しい情勢認識を目指しているということです。
他者を罵倒したり、ケチつけするのが目的ではありません。

で、どこが、どう間違っているのでしょうか。


>いるかも分からない外国勢力をやっつけるために、
>反占領勢力を壊滅させること、つまり、報復措置あるいは見せしめとして
>反政府勢力の拠点と思われる街を瓦礫の山にしたと考えるのが当たり前
>じゃないか。

イラク・レジスタンス・レポートを読みなさい。
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html

「アルカイダ・グループがラマディを避難場所としないよう説得する上で
その指導者と話しあう為に代表団を彼らの指導者のもとに派遣することに
している。彼らの避難場所にされると占領軍に攻撃の口実を与え
「私たちは米軍に市を崩壊させるための口実を与えないよう彼らに要請し、
その替わりに、他のスンニ派の街が戦闘の結果として被った苦痛から
市を救うため、適切と思われる戦術を採用することを促すつもりだ」と語った
アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており
私達はラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している
「私たちは全力をあげて占領軍を戦うにあたって、アルカイダ組織を含めて
レジスタンスを支持するが、そのような米軍攻撃が実行された時の市の運命と
何百人もの市民の死に関心を払わなければならない。
イスラム・メモ通信員は、米軍が数週間前に瓦礫にしたカイムから逃れてた
アルカイダ組織のメンバーが大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした
また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から粘り強く繰り返された
訴えを拒否したと報じた」

イラクのレジスタンス自身が、フセイバ、カイム、ラマディと
アルカイダ部隊が流入し、米軍がその『掃討作戦』を口実として、
スンニ派の街を破壊している、それをどう阻止するか、

スンニ派の住民が被るであろう悲劇をどう回避するのか、
私はそういう立場から考えようとしているつもりです。

米兵が殺される度に狂喜乱舞している貴方には、
スンニ派の一般住民がどうなろうとお構いなしということでしょうか?

<米軍によるアルカイダ系掃討作戦を口実とした、スンニ派諸都市破壊>

これは、現実に起こったことに対する現状認識です。
それを肯定的に受け止めるか、否定的に受け止めるかは、
主体の価値意識によって変わってきます。

まずは、起こったことそれ自体を認識することにしには、
否定も批判もできないとうことです。

つまり、<情勢認識内容>に関わる問題です。

その上で、私は、米軍による、アルカイダ掃討を口実とした、
スンニ派諸都市への攻撃を批判しているつもりですけどね。

しかも10月の憲法草案国民投票、12月の選挙へのスンニ派の参加を
妨害するものだと批判してきたつもりなんですけどね。

特にスンニ派による憲法草案否定を潰す為だとまで
発言しているんですけどね。



>そもそも、外国から流入した勢力などほとんどいないことは、
>一部の英米メディアさえずっと報道していたし、
>現在のイラク武装勢力に外国勢力がほんのわずかしかいないことは、

私はそのことも七、八回は書いてきたつもりなんですけどね、
目に留まらなかったのですか。

Re: お、釣れた釣れた♪

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/07 01:07 投稿番号: [88609 / 118550]
は?
チミは、男を釣り上げるのが趣味なの?
気持悪い奴だな。jyって奴は(爆)
引き篭もりオタクの考えることは良くわからんよ(苦笑)

まあ、これで、ますます、jyがインキチアンケートを使うほどの、白痴に似た奇人という証明のひとつにはなるな。































































































どういえば、チミ(jy)は、テロリストを賞賛してたっけ?
まさに墓穴を掘る自爆、ご苦労さん。

挙証責任を果たせと言ってるだけだが?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/07 00:53 投稿番号: [88608 / 118550]
前回の世論調査の話しのときも君の話しを鵜呑みにして話していたら妙な方向に話しが転がったからね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=86760

これで補正したがあのまま話しを続けていたらいったい何の話しになっていたものやら。

だから確認してるんだが。

君はウヨッたプロパカンダをやりたいだけかもしれんがこっちはわりと事実を重視しているんでね。(ゆえにこちらでも手は打ってはいるんだけどね。結果が出るかどうかは分からないが)

ま、それはともかく。

APの訂正記事の一次リンクがないのを隠して自分の主観を交えてこの場に出し、真偽を確認できない状態で相手に誹謗中傷を行った上で謝罪要求までし、こちらが何度も問い質した上でやっと一次リンクがないことを公表した訳だ。

だいたい君の言い分はAPが洪水の原因部分で「氾濫」を「決壊」という正確でない表現を行ったから歪曲だ、という話しだ。

ならば君自身も最初に「APの訂正記事」を主観を交えず一次リンクがないことも含めて正確に伝える必要があったんだがな。

でなければ君の言い分そのものが歪曲に基づく自分勝手な言い掛かりになる。

もっとも「APの訂正記事」が存在するものとして「氾濫」だろうと「決壊」だろうと洪水が起こる結果には変わりはないんだが。

ボンノさんじゃあないがブッシュはそこまで無能なのかい?

お、釣れた釣れた♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/06 23:57 投稿番号: [88607 / 118550]
だからわざわざレスして論なし引き篭もりニートの便所虫の「阿呆等無視」って認めなくてもいいのにね♪

Re: イラク米兵意見調査のその後

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/06 22:50 投稿番号: [88606 / 118550]
まだこのインチキ調査にこだわってるの?

でもへんだね、この部分

>米兵は「イラクでの状況に対する不満をよく口にしていた。兵力が少なすぎて反政府活動を取り締まれないこと、装備が不足していることを口にし、任務成功には悲観的だった。」

先の調査では装備は足りていると答えたひとが大多数だったよ。ってことはやっぱり、この調査は多くの兵士のきもちを反映していないというペンタゴンのひとの話を裏付けているのではないか?

Re: ハハハ・・・、お気になされずに、

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/06 21:54 投稿番号: [88605 / 118550]
チミ(ky)さあ、おれの投稿は、事実を書いてるだけだよ。
間違っているところがあれば、論理で返してきなさいね〜♪

しょせん、チミは、屑は屑、チミはチミ、きったねえ、便所虫に過ぎないよ。

まあ、気にしてないんだろうから、安心してチミの無知を定期的に晒し上げできるよ。

何度も何度もいってやるよ。

チミのいうことは、【受け売り】のみ。
無知を晒しあげられ、逆上してる様は、みっともないよ(爆)

おれは、根拠を持って、チミの無知を証明してるにすぎない。

事実なんだから、チミは、汚い言葉を使って、攻撃するしかないだな。















































みじめな奴だね^_^;

Re: ハハハ・・・、お気になされずに、マサ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/06 21:47 投稿番号: [88604 / 118550]
そうそう、気にするなよ。
無知丸出しの、引き篭り君のjy坊や♪

ハハハ・・・、お気になされずに、マサさん

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/06 21:43 投稿番号: [88603 / 118550]
所詮、論なし引き篭もりニート等の戯言。

この場に何ら益ある情報も視点も提供できず便所のラクガキしかできない便所虫。

たまにからかって遊ぶぐらいで十分。

実際、ほとんどレスしたもことないし、笑。

阿呆等無視ってことで(笑)

マサジジイはやはりゴキブリだったか。

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/06 21:30 投稿番号: [88602 / 118550]
あらまあ、スレッドで確認してみたら、
かかしさ〜ん、私の予想したどおりだったでしょう。(核爆)

まさジジイという名のゴキブリが寄っきたみたいです。

<<<<<<まさにドンピシャ!おなかを抱えて大爆笑!!!>>>>>>

京都大学における「学徒出陣」

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/06 20:41 投稿番号: [88601 / 118550]
大学と戦争との関わりのなかで、第二次世界大戦に際しての「学徒出陣」はよく知られた重要な出来事であったにもかかわらず、その全体像は今でも必ずしも明らかになっていません。本展示では、須田国太郎作「学徒出陣図」や寄せ書きされた日の丸といった初公開の資料のほか、昨年度から大学文書館で行っている京都大学における「学徒出陣」に関する調査・研究の成果の一部も公表します。

http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/buhin/060117.htm

Re: マサジジイみたいな

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/06 19:46 投稿番号: [88600 / 118550]
>>どんなに間違ってもしつこく居直り、このトピで愚痴をこぼして、あったらこったらなんて自覚なしの訳の分からないことを言っている誰かさんより余程マシでしょ。

>それはそうだな。

>マサジジイにぴったりだ。

なんだ、まさじいさん、まだ生きてたのね。(笑)
造語・珍語のパイオニアは、まさじいだしね。(笑)


>アメリカ経済は、さっぱり破綻しないし

まさじいさん、しばらく前から同じことの繰返ししているのですか?
100年後にはあたっているかもね。(爆)

そうそう、以前,マサジイのことを、jyよりはましといっていたけど、からかいがおがあると言った意味だから、まさじいは勘違いするなよ。

所詮、マサジイもハナクソの部類に過ぎない。眼中に無いので、チミがいくら人を評価しても全くお話にならないよ。(核爆)

なを、jyの無知の証拠は、ほんの一例だよ。
いっぺんに出すとぐちぐちいってくるので、少しずつ出してあげるよ。
L兵君は、自分の無知に耐えられず、掲示板を去っていったけど、jy君はどうかな〜?(爆)

そうそう、かまくらさんに対し、失礼なことをいってしまった。
jyとかまくらさんは、やはり別人だろうのというのが現時点での考えです。
一緒くたにしてすみません。

マサジジイみたいな

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/06 19:29 投稿番号: [88599 / 118550]
>どんなに間違ってもしつこく居直り、このトピで愚痴をこぼして、あったらこったらなんて自覚なしの訳の分からないことを言っている誰かさんより余程マシでしょ。

それはそうだな。

マサジジイにぴったりだ。

アメリカ経済は、さっぱり破綻しないし。

イラク攻撃は石油目的論も、破綻したし。

テロリスト=レジスタンス万歳論も破綻したし。

そのノータリンの頭も、破綻したままだし。

vitamin_cc100くんみたいな

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/06 19:23 投稿番号: [88598 / 118550]
人の尻馬に乗って他人の攻撃をするより、よほどjyonnconnerさんの方がマシでないのかな。間違ったところがあれば、訂正すればいいだけのことだし。掲示板なんて、その程度のもんでしょ。命かけてる訳じゃないんだから。

どんなに間違ってもしつこく居直り、他のトピで愚痴をこぼして、日本語の掲示板で米国の民主党があったらこったらなんて自覚なしの訳の分からないことを言っている誰かさんより余程マシでしょ。

jyの無知晒し上げ、その2

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/06 19:05 投稿番号: [88597 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldb ja4r8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=3517



jyが偉そうに語る【知ったか】【受け売り】の極地。結局、彼の基が以下のシルバーさんのレスであらわになり大恥を書いた。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldb ja4r8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=3526

上記でjyの知ったかと造語が乱発されてることについて、シルバーさんが的確に、jyに諭しております。

無知なのにでしゃばるのは、人の受け売りばかりしているせいなのでしょう。

「国際法の一般原則」という言葉をjyが使用したのも、どこかのサイトからの受け売りに過ぎないことが、スルバーさんの

>普通は、Obligation erga omnes(対世的義務)、もしくはユース・コーゲンスという概念が、「国際法の一般原則」が仮にあるのだとしたら、それに該当します。


のところで説明していることに対し、なんら反論できないことで証明されている。つまり【知ったか】の極地ですな。
自分のものにしていないのだから、なんら言い返せないのです。

jy発言>国際法には法源の一つに「国際法の一般原則」(国際法の中の不文律)というのがあります。これは一種の自然法(不文律)ですわ

大アホの典型的な例、前提がおおはずれ。先ず「国際法の一般原則」がシルバーさんに一般的で無いと指摘され、反論は一切無し。つまり単に【受け売り】を無責任に披露していることの証明である。

Re: 堤防決壊ではなくて氾濫。嘘をみとめた

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/06 18:54 投稿番号: [88596 / 118550]
>「堤防が決壊するとは誰も予測していなかった」と言うのは明らかな間違いです。
bonno.悪いがこの場合の「Nobody knew」は実質的に誰も知らなかったことを意味する英語ではない。また、記事の中の書かれ方では「結論として」誰も知らなかったと言っているように書かれてはいるが実際は違う。インタビューの書き起こしは絶妙に作られていて、本当に本人がそう言ったかどうかというのは二の次になって文意を意訳的に捉えられてしまうことが多々ある。

100人いるうち10人が知っていたとしても、この場合は「Nobody knew」というだろう。日本語にもそういった表現があるはずだ。たとえば、現場関係者は事実を把握していたがそれが一番上まで届かなかった場合、「限られた人間に周知だった事実」というものは、上の人間にしてみれば「(上の人間は)誰も知らなかった」ということになるだろう。そういったふと口から漏れてしまうような、うっかり発言をプレスはここぞとばかりに取り上げ、誇張する。

(その場では)「(明確に決壊すると警告するものは)誰もいなかった」と、インタビューのテンポに乗って言わされてしまっただけのことであろう。それは政権として、全責任を持つ発言として発された言葉ではない。そうした責任を明確にするために、プレスリリースや声明があるのである。


言葉にすると「誰も」というのは絶対的な意味を持ってしまうが、現場の環境、インタビューを受けているときの状況などを加味すると、人間の言葉とはたとえ公人のものであっても曖昧だったりするものだ。そうした人としてあって当然なfaultを槍玉にあげて「ほらみろ誰も」と言ってるじゃないかと騒ぎだてるのは、その踊りを奏でるプレスもそうだがそれに踊らされる者も同じ阿呆にしか思えん。

イラク米兵意見調査のその後

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/06 18:53 投稿番号: [88595 / 118550]
本当に珍しいであろう、イラクという戦場にいる米兵の意見調査。あれをどう見るか。カルトや太鼓持ちの視野狭窄とは違う見方が、少しずつ出てきているようだ。これは、3月1日付。

Poll finds most U.S. troops in Iraq support withdrawal
(大部分の米兵が撤退を支持)
http://www.thestate.com/mld/thestate/news/nation/13986805.htm

これの面白いところは、記事中程の「The poll's findings」から始まるペンタゴンの発表とその後のKnight Ridderの見解の違いだろうか。

ペンタゴンは、「調査結果が、米国民の目にしている大半の米兵の態度を反映しているわけではないことは確かだ。米兵は、本国から遠く離れた戦闘地域で素晴らしい成果を上げている」と言い、一方、 Knight Ridderとのインタビューでは、米兵は「イラクでの状況に対する不満をよく口にしていた。兵力が少なすぎて反政府活動を取り締まれないこと、装備が不足していることを口にし、任務成功には悲観的だった。」

イラクは占領されている!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/06 18:22 投稿番号: [88593 / 118550]
imonoyamashotengaiという人物に敬意を表そう。情報宣伝担当としてはなかなかのやり手だ。繰り返せば、かなり時間をかけ手が込んでいて用意周到。事実は

イラクは占領されている!
そして、イラク占領を成功させるるために米国はあらゆることをする!

ということだけなのだが、実に込み入った理屈を考えてくる。今頃になって「米軍はスンニ派地域からは撤退を」は余りにも間が抜けていて、いただけなかったけど、同じ視点、つまりは、極めて人道的な視点からぜひ投稿を続けて欲しいものだ。

Re: 米軍はスンニ派地域からは撤退を

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/06 17:21 投稿番号: [88592 / 118550]
◎米軍の作戦地域がシーア派やクルド人地域に移動すれば、「アルカイダ系」もそこに移動するんじゃないでしょうか?   スンナ派住民は喜ぶでしょうが、シーア派住民やクルド人にとっては迷惑千万ですね。

  軍事作戦とは矛盾したものでね

  敵の一番守って居る所を攻撃しなければ成らず、一番攻撃して来る所を守らなければいけない。軍事作戦の矛盾だな。

Re: 堤防決壊ではなくて氾濫。嘘をみとめた

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/06 17:17 投稿番号: [88591 / 118550]
  アメリカには気象庁はないのかね?

  日本では天気予報士や気象庁?が警告すべき。

  日本の総理大臣もアメリカの大統領もお天気予報士では無いと思うのだが?

Re: 米軍はスンニ派地域からは撤退を

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/06 16:23 投稿番号: [88590 / 118550]
>米軍に(中略)スンニ派地域から撤退するべきだと言っているのです。

  別に反対はしませんが、米軍の作戦地域がシーア派やクルド人地域に移動すれば、「アルカイダ系」もそこに移動するんじゃないでしょうか?   スンナ派住民は喜ぶでしょうが、シーア派住民やクルド人にとっては迷惑千万ですね。

Re: 堤防決壊ではなくて氾濫。嘘をみとめた

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/06 16:02 投稿番号: [88589 / 118550]
  「堤防が決壊するとは誰も予測していなかった」と言うのは明らかな間違いです。予測していた人が大勢居たことを大統領が知らなかっただけのことでしょう。知っていたなら大統領は「嘘」を言ったことになりますが、知らなかっただけなら、単に「信じられないほど無能だった」ってことですね。

  最初から、ニューオーリンズの堤防は「カテゴリ−3までのハリケーンに耐える」構造であることが分かっていますので、カテゴリー4以上のハリケーンが来襲した場合、「決壊の危険性」を考慮に入れて対策をたてなければならないことは常識だったはずなのです。しかも2004年に軍が行った堤防点検シミュレーションでは「カテゴリー3以下のハリケーンでも決壊の虞れがある」と報告されていたのですから、ほとんどの関係者にとって、堤防決壊は「予測していた」というより、「当然、予測すべきこと」だったわけです。

  災害対策は「最悪の事態を想定」してたてなければならない…この鉄則を忘れていたというだけで、大統領の責任は明白であり、無能を理由にした言い訳は効きませんね。

  ビデオ会議で、ハリケーン・センターの所長が「決壊の危険性」を警告したかどうか?…って話は次元がまったく違います。所長は「浸水の被害」について警告したのであり、ここでは、その原因が溢水か決壊かについてまでは語っていないのです。

  まるで、洗った猫を電子レンジで乾かそうとして殺してしまったドジな飼い主が「誰も、猫を電子レンジで乾かしてはいけないとは警告してくれなかった」ってボヤいてる図が、今の大統領の姿勢にあてはまります。いやそれ以上で、「猫を電子レンジで乾かせば、死ぬと言うことは、誰も予測していなかった」と言ってるに等しいと言えましょう。

  ビデオ会議の中身を見ると、この場で「決壊の危険性」を明確に警告した人は居なかったようですが、だからといって「予測した者は誰もいなかった」などと言うのは大間違いです。

  ブッシュ大統領は「決壊が予測できなかったゆえに、浸水被害の規模を正確に見積もることができず、それが対策の不備につながった」と言いたいようですが、災害対策のプロたちは「甚大な被害が予想される」と言っていたのですから、被害予想を過小評価していたのは、ブッシュ氏のみだったということになります。勝手な思い込みで、被害を過小に予測してしまった原因が「誰も警告してくれなかったから」というのは見苦しい言い訳です。

  ビデオ会議で大統領は、災害対策のプロたちに、一言も質問を発していません。「甚大な被害」を訴える彼らに対して、まるで「私は君たちに言われるまでもなく、正確に被害を予測し、万全の体制を敷いている」と言わんばかりです。知ったかぶりして、後で「誰も予測していなかったじゃないか」と見苦しい言い訳をするくらいなら「堤防が決壊する危険性はないのかね?」と、一言質問するのが本筋だったのではないでしょうか。

  ブッシュ大統領は、911事件の時も「航空機を使ったテロ攻撃は予測していなかった」と言ってました。しかしペンタゴンは2000年に「航空機使用テロ攻撃」を想定した演習を行っているのです。CIAや各国諜報部がホワイトハウスに「テロ攻撃の危険性」を警告していた…という話が表に出たとき、ブッシュ政権はそれらの「警告」に、具体的な方法(ハイジャック&ビル突入)が示されていなかったなどと文句を言っていましたが、これはまったくの「お門違い」です。この言い訳を認めれば、「警告」に具体的な方法がある程度示されていたとしても「いや、どこの航空会社の飛行機が乗っ取られるのか分からなかった」とか「どのビルが標的にされるのか予測できなかった」とか、いくらでも言い逃れが可能になります。

  災害対策もテロ対策も、起こりうる、あらゆる可能性を想定して、怠りなく準備するものです。なのに、専門家たちが常日頃から予測していた事態(堤防決壊、航空機使用テロ)ですら、「具体的な警告がなかったから、予測不能だった」などと言って、不可抗力を装うのは、被害者に対する最大の欺瞞です。

<憲法改正>「賛成」65%、毎日調査

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/06 15:02 投稿番号: [88588 / 118550]
掲示板でのバカサヨ派は、凋落して久しいものがある。

今では、ジジイとババアと、馬鹿がちょっと、と言う感じかな。

世間では、3分の2ほどが憲法改正に賛成してるらしい。

是非、民主主義の破壊者、人間の敵、バカサヨを非合法化する新憲法を目指してほしい。

バカサヨを退治して、明るい社会を作ろう!!

         ↓




<憲法改正>「賛成」65%、「反対」は27%   毎日調査

  毎日新聞が実施した全国世論調査によると、憲法改正について「賛成」と答えた人は65%で「反対」は27%だった。一方、戦後日本の平和維持や国民生活の向上に現憲法が果たした役割の評価については、「役立った」とする評価派が8割に達した。
  調査は2月10、11の両日、電話で実施した。毎日新聞の世論調査では「分からない」との選択肢も加え同趣旨の質問を過去に面接方式などで実施しており、82年から04年まで改憲賛成派は2〜4割台で推移した。
  04年4月から過去3回行った改憲の賛否を二者択一で聞く調査では、賛成派はいずれも60%前後。単純比較はできないが今回、賛成派は最高を記録した。
  性別では男性が「賛成」67%、「反対」26%に対し、女性は「賛成」64%、「反対」27%。世代別では「賛成」は20〜40代が67〜72%と高く、50、60代は60%台前半、70代以上だけは半数を割り47%だった。
  政党支持別では、自民、公明支持層の約8割、民主支持層の約6割が賛成したが、共産、社民両党支持層では「反対」が過半数だった。
  賛成派に理由を聞いたところ「今の憲法が時代に合っていない」が53%と最多で、「一度も改正されていない」(18%)、「自衛隊の活動と憲法9条にかい離がある」(13%)が続いた。「米国に押しつけられたものだから」は10%にとどまり、憲法の制定過程を問題視する自主憲法論は改憲派の主要な動機とはなっていない。
  反対派の理由は「9条改正につながる恐れがある」が54%と圧倒的に多く、9条改正反対が大きな論拠となっている。「国民や政党の議論がまだ尽くされていない」が26%、「改正するほどの積極的理由がない」が11%などだった。
  戦後日本の平和維持や国民生活の向上に現憲法が果たした役割については「かなり役立った」が26%、「ある程度役立った」が54%で評価派の合計は80%。「あまり役立っていない」は14%、「まったく役立っていない」は2%にとどまった。政党支持別では自民支持層の83%、民主支持層の75%が評価派だった。【西田進一郎】
(毎日新聞) - 3月5日3時14分更新

スンニ派モスク襲撃

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/06 13:53 投稿番号: [88587 / 118550]
バグダッドのスンニ派モスク襲撃、3人死亡
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603060003.html
2006.03.06
Web posted at: 11:28 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラクの首都バグダッド市内のスンニ派モスクが5日、警官部隊をよそおった武装勢力に襲撃され、1時間にわたる銃撃戦の末、モスクの警備員3人が死亡、6人が負傷した。

当局者によると、モスクはスンニ派イスラム教徒が集中するバグダッド西部にあり、午後11時半頃に武装勢力の襲撃を受けた。銃撃戦の最中、付近の住民が警備員らに加勢していたという。

バグダッド西部では午後2時頃にミニバスを狙った発砲事件もあり、イスラム学者協会の幹部のいとことおいの2人が死亡、スンニ派モスクの聖職者1人が負傷した。

イラクでは2月22日にサマラでシーア派聖地「アスカリ廟(びょう)」が爆破されたことが引き金となり、スンニ派とシーア派間の宗教対立が深刻化。これまでの死者は500人を突破しており、内戦に発展する可能性も指摘されている。

米、軍事シフト

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/06 13:47 投稿番号: [88586 / 118550]


  東西冷戦後、世界に派遣されている米軍の規模は年々縮小され今が一番少ない。
  米国内の民兵基地もそれを維持出来ずゴルフ場や牧場に転売されている。

  その中での米、軍事シフトはご覧の通り、より少数精鋭で中国を包囲していこうと言う戦略である。
  すなわち中国に銃を突きつけ、仲良くお友達になりましょうと言う正しい二元外交なのである。(笑う

  「袴の下から鎧」が見えると言うのは、情緒的日本人にとっては信義にもとる様に思えるのだが、外交ゲームの基本、二元外交としては正しいのである。


 

東西冷戦後の危険排除

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/06 13:26 投稿番号: [88585 / 118550]
  東西冷戦後、旧ソ連邦とアメリカの軍事的軋轢が世界から解凍されきた。
  その反面、抑えられていた民族紛争や地域紛争が再燃した。

  ボスニア・ヘルツゴビナはNATO、ロシア、(アメリカ)の介入により、どおにか住み分けで平和安定が保たれている。

  ロシアは未だチェチェン問題、ウクライナ問題を抱えている。

  アメリカは中東の危険排除をブッシュ大統領が着手した、悪の枢軸国家のオマケとしてのイラン、北朝鮮も安全な国家ではない。

  アメリカが日本に駐留軍を常駐させた理由は「日本を二度と軍国主義国家にしてはいけない」という発想からだろう。
  それと同じ理由でイラクには兵力を常駐はさせたいのだと思う。

  反戦反米と言う過去の思想に拘泥する時は既に終わったのです。

Re: 米軍はスンニ派地域からは撤退を①

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/06 13:06 投稿番号: [88584 / 118550]
  攻撃して来るから守るのです。

  攻撃してこない南極でも守るのかよ?   (笑う

jy君と酔っ払いおじさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/06 10:42 投稿番号: [88583 / 118550]
なるほど、自分でもかなり察していたことではあったのだが、ちょとjy君の挑発に乗ってしまったね。(反省)

以前にここで自分の主張が危なくなってくると、相手のいったどうでもいいことを取り上げて、証明しろ、リンクをつけろ、とうるさい酔っ払いおじさんがこのトピにきていた。そいつの挑発にのって、検索だのリンクだのをやりはじめると、いつまでたっても本題にもどれず下らない事実の「証明」ばかりで時間を大幅に無駄にしてしまう。

無論それが酔っ払いおじさんによる相手を煙に巻く手口だったのだ。私はその手口に何度となくのせられてしまった後、無視リストにいれた。

jy君もその傾向が非常にあるね。誰でもしっている常識的既存事実を「証明しろ」「リンクをつけろ」「客観的に論証しろ」とやって、本質の主題から話題をそらそうとする。今回の件でも問題なのはAPが嘘をついていたかどうか、ということなのに、APが嘘をみとめたか、という話にすりかえている。しかも自分は左翼ブログのそれこそ根拠などどこにもない個人的な意見をあたかも事実であるかのようにまことしやかにコピペしていることなど棚に上げているこのずうずうしさ。

ってまあこんなことを長たらしく書いてみてもしかたないね。ほんじゃごきげんよう。

Re: ジャファリ首相続投問題

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/06 10:29 投稿番号: [88582 / 118550]
ジャファリ氏を候補者として後押ししたのが、イランの飼い犬白豚サドル。しかも重なるスンニ派暗殺にもジャファリがサドルの民兵を使って関わっているのではないかという深い疑いも持たれている。クルド属もジャファリを信用していないし、世俗主義のシーア派も彼をうさん臭く思っている。

ジャファリはイランと深いつながりがあり、イラクがイランのような国になることを望んでいるのだから彼に首相をやってもらうのは好ましいことではない。それに腐敗した内政省の元締もこの男だしね。

ところでイモノ山さん、サドルはスンニ攻撃に参加してないなんて話はどう考えても信じられないですね。イモノ山さんが紹介してくれてるイラクのブロガーたちも黒装束のサドルの男たちが町中を荒し回ってスンニの聖廟を占拠したりしているのを目撃していますよ。

http://iraqthemodel.blogspot.com/uploaded_images/muqty-loving-police-730446.jpg

Re: 倒錯者の理屈

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/06 09:36 投稿番号: [88581 / 118550]
うむ、そのとおり。
イラク人を無差別テロで殺戮しているのは、同じイラク人。
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