倒錯者の理屈
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/06 08:57 投稿番号: [88578 / 118550]
相変わらずスンニ派地域の破壊が「外部から流入したテロリストをやっつけるため」などと訳の分からない能書きを垂れる人がいるようだ。ご存じ、imonoyamashotengaiという変わり種。いるかも分からない外国勢力をやっつけるために、30万都市のファルージャをはじめとして、いくつもの街を瓦礫の山にした???.....
どうしたら、こんな理屈が出てくるんだろうか。大笑いしてしまう。元々、占領が目的だったんだから(そして、これが米軍にとって最重要だ)、反占領勢力を壊滅させること、つまり、報復措置あるいは見せしめとして反政府勢力の拠点と思われる街を瓦礫の山にしたと考えるのが当たり前じゃないか。こんな当たり前のことを何でこの人は、ほんの一部のことを強調してねじ曲げるのだろうか。占領下、味方にすべき勢力が変わっちゃったら、また別のことやり出す。それが現在の状況で、これまた当たり前のことなのだ。
そもそも、外国から流入した勢力などほとんどいないことは、一部の英米メディアさえずっと報道していたし、このことは、ついこの間のイラク米兵の意見調査でも確認されている。もう一度、この世論調査の中身を見てみよう。
Most US troops want Iraq exit within year: poll
(大部分の米兵が、年内のイラク撤退を望む:調査)
http://www.abc.net.au/news/newsitems/200603/s1581241.htm
この中に次のような紹介がある。
The continuing insurgent attacks have not turned U.S. troops against the Iraqi population, the survey shows. More than 80% said they did not hold a negative view of Iraqis because of those attacks. About two in five see the insurgency as being comprised of discontented Sunnis with very few non-Iraqi helpers. (引き続く反政府勢力の攻撃によって、米兵がイラクの人たちを敵視することはなかった。80%を超える米兵が、イラクの人たちに否定的な見方をしていない。約3分の2が、反政府勢力はスンニ派不満分子と、ほんのわずかな外部協力者で構成されていると見ている。)
つまり、現在のイラク武装勢力に外国勢力がほんのわずかしかいないことは、現場にいる大半の米兵が理解しているのだ。言い替えれば、外国勢力など作られた理屈。外国勢力がいようがいまいが関係ない。外国テロリストがいなければ、他に理屈を付けるだろう。それだけのことだ。
しかし、imonoyamashotengaiという人のプロパガンダはかなり時間をかけていて用意周到、なかなか笑える。脱色オバサンと意見があるのも無理はない。
どうしたら、こんな理屈が出てくるんだろうか。大笑いしてしまう。元々、占領が目的だったんだから(そして、これが米軍にとって最重要だ)、反占領勢力を壊滅させること、つまり、報復措置あるいは見せしめとして反政府勢力の拠点と思われる街を瓦礫の山にしたと考えるのが当たり前じゃないか。こんな当たり前のことを何でこの人は、ほんの一部のことを強調してねじ曲げるのだろうか。占領下、味方にすべき勢力が変わっちゃったら、また別のことやり出す。それが現在の状況で、これまた当たり前のことなのだ。
そもそも、外国から流入した勢力などほとんどいないことは、一部の英米メディアさえずっと報道していたし、このことは、ついこの間のイラク米兵の意見調査でも確認されている。もう一度、この世論調査の中身を見てみよう。
Most US troops want Iraq exit within year: poll
(大部分の米兵が、年内のイラク撤退を望む:調査)
http://www.abc.net.au/news/newsitems/200603/s1581241.htm
この中に次のような紹介がある。
The continuing insurgent attacks have not turned U.S. troops against the Iraqi population, the survey shows. More than 80% said they did not hold a negative view of Iraqis because of those attacks. About two in five see the insurgency as being comprised of discontented Sunnis with very few non-Iraqi helpers. (引き続く反政府勢力の攻撃によって、米兵がイラクの人たちを敵視することはなかった。80%を超える米兵が、イラクの人たちに否定的な見方をしていない。約3分の2が、反政府勢力はスンニ派不満分子と、ほんのわずかな外部協力者で構成されていると見ている。)
つまり、現在のイラク武装勢力に外国勢力がほんのわずかしかいないことは、現場にいる大半の米兵が理解しているのだ。言い替えれば、外国勢力など作られた理屈。外国勢力がいようがいまいが関係ない。外国テロリストがいなければ、他に理屈を付けるだろう。それだけのことだ。
しかし、imonoyamashotengaiという人のプロパガンダはかなり時間をかけていて用意周到、なかなか笑える。脱色オバサンと意見があるのも無理はない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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