Re: 倒錯者の理屈
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/07 01:38 投稿番号: [88611 / 118550]
>言い替えれば、外国勢力など作られた理屈。
>外国勢力がいようがいまいが関係ない。
>外国テロリストがいなければ、他に理屈を付けるだろう。それだけのことだ。
「外国勢力」を口実として利用していると思いますよ。
しかし、「外国勢力がいようがいまいが関係ない」
そうではないでしょう。
これまで行われた米軍による『掃討作戦』がそういう構造で行われていた以上、
その虚偽の構造それ事態を暴くという努力をしなくてもいいということには
なりません。
そして、そういう虚偽の構造が通用しなくなって、
「他に理屈を付け」てきたら、またその構造を暴き出し、
通用しなくなるように努力するべきだと考えますが。
実際、サドル派によるスンニ派モスク襲撃が、
既定事実であるかのように報じられています。
私には、まだ真相は分からないのですが、
貴方はどう思いますか。
実は、私はかなりショックを受けています。
サドル派とスンニ派は、反占領闘争の中核だと認識していました。
そこに楔が打ち込まれたのではないかと。
>物事のほんの一部を取り上げて、その全体像をぼかす、
>あるいはその事が存在しなかったか嘘であるかのように見せかける論法
そうですね。
現実にアルカイダが存在し、それを口実として、
スンニ派の諸都市を破壊してきたにも関わらず、
アルカイダなど存在しなかったかのように扱い、その全体像をぼかし、
アルカイダなど存在しなかった嘘であるかのように見せかける論法は
間違っているというこどですね。
>問題はイラク占領を成功させるために、米国が何をやったか、
>やろうとしているか、ということであるにもかかわらず、
全くその通りですね。
で、2005年秋に米軍がやったことの構造は、上記の通りだと
私は認識しているのですが、どこがどう間違っているのですか。
>あたかもほんの千人とか二千人とか、いるかどうかも分からない
>イラク国外勢力こそが問題の種であるかのように、問題をすり替える。
「いるかどうかも分からない」ではなく、現実に実在しています。
いないというなら、イラク・レジスタンスの認識とも異なるということに
なりますね。
まさに「問題の種」であると、イラク・レジスタンスは認識していると
思いますけどね。
>こういうすり替えは、全体を離れて細部に入り込り、そこに拘泥するほど
>効果を発揮する。そのうち知らない人には、何が何だか分からなくなるから。
もし、そう思うのであれば、それを一つ一つ暴き出さねばならない筈ですね。
だったら、もっと正確に、その歪曲の構造をきちんと暴きだす努力をするべき
ですね。
もっと、努力して下さい。
きちんと引用して批判して下さい。
私は貴方の書いたものをきちんと引用しながら、
ここは、納得できる。
ここは、納得できない、と議論してきたつもりです。
ただ、貴方にそういうレスを返しても、
あたかもそんなことはなかったかのように、
また別の話が始まります。
まあ、たかが掲示板ですから、自分の書いたものに責任をとらない
からといって文句を言っても仕方ないんですけどね。
イエス・キリストは八十八回許せと言ったと聖書に書いてありますが、
私はキリスト者ではありませんので、許せません。
まあ、相手に合わせて、適当に書くことにします。
28万都市ファルージャ攻撃を私は批判してきたつもりです。
どこに肯定することを書いたというのでしょう。
まあ、私も自分の書いたことを忘れているかもしれませんので、
正確に引用して下さい。
そうすれば、思いますかもしれませんから。
「妥協」について
米軍占領下で、スンニ派の人々は一日たりとも妥協なしに
生きていけるとでも思っているのでしょうか。
日々妥協することなしには一日たりとも生きてはいけません。
問題は、現実には妥協しつつも、いかに反占領の闘いを構築していくか
であると思っています。
しかも、その闘いには、たくさんの潮流があります。
私は、それに少しでも迫りたいと思っているだけです。
私に向かって悪罵を投げ掛けるのは貴方の勝手ですが、
そんな暇があるなら、現地で苦闘するイラクの人々のリアルな現実を
教えてくれれば有り難いと思っています。
>外国勢力がいようがいまいが関係ない。
>外国テロリストがいなければ、他に理屈を付けるだろう。それだけのことだ。
「外国勢力」を口実として利用していると思いますよ。
しかし、「外国勢力がいようがいまいが関係ない」
そうではないでしょう。
これまで行われた米軍による『掃討作戦』がそういう構造で行われていた以上、
その虚偽の構造それ事態を暴くという努力をしなくてもいいということには
なりません。
そして、そういう虚偽の構造が通用しなくなって、
「他に理屈を付け」てきたら、またその構造を暴き出し、
通用しなくなるように努力するべきだと考えますが。
実際、サドル派によるスンニ派モスク襲撃が、
既定事実であるかのように報じられています。
私には、まだ真相は分からないのですが、
貴方はどう思いますか。
実は、私はかなりショックを受けています。
サドル派とスンニ派は、反占領闘争の中核だと認識していました。
そこに楔が打ち込まれたのではないかと。
>物事のほんの一部を取り上げて、その全体像をぼかす、
>あるいはその事が存在しなかったか嘘であるかのように見せかける論法
そうですね。
現実にアルカイダが存在し、それを口実として、
スンニ派の諸都市を破壊してきたにも関わらず、
アルカイダなど存在しなかったかのように扱い、その全体像をぼかし、
アルカイダなど存在しなかった嘘であるかのように見せかける論法は
間違っているというこどですね。
>問題はイラク占領を成功させるために、米国が何をやったか、
>やろうとしているか、ということであるにもかかわらず、
全くその通りですね。
で、2005年秋に米軍がやったことの構造は、上記の通りだと
私は認識しているのですが、どこがどう間違っているのですか。
>あたかもほんの千人とか二千人とか、いるかどうかも分からない
>イラク国外勢力こそが問題の種であるかのように、問題をすり替える。
「いるかどうかも分からない」ではなく、現実に実在しています。
いないというなら、イラク・レジスタンスの認識とも異なるということに
なりますね。
まさに「問題の種」であると、イラク・レジスタンスは認識していると
思いますけどね。
>こういうすり替えは、全体を離れて細部に入り込り、そこに拘泥するほど
>効果を発揮する。そのうち知らない人には、何が何だか分からなくなるから。
もし、そう思うのであれば、それを一つ一つ暴き出さねばならない筈ですね。
だったら、もっと正確に、その歪曲の構造をきちんと暴きだす努力をするべき
ですね。
もっと、努力して下さい。
きちんと引用して批判して下さい。
私は貴方の書いたものをきちんと引用しながら、
ここは、納得できる。
ここは、納得できない、と議論してきたつもりです。
ただ、貴方にそういうレスを返しても、
あたかもそんなことはなかったかのように、
また別の話が始まります。
まあ、たかが掲示板ですから、自分の書いたものに責任をとらない
からといって文句を言っても仕方ないんですけどね。
イエス・キリストは八十八回許せと言ったと聖書に書いてありますが、
私はキリスト者ではありませんので、許せません。
まあ、相手に合わせて、適当に書くことにします。
28万都市ファルージャ攻撃を私は批判してきたつもりです。
どこに肯定することを書いたというのでしょう。
まあ、私も自分の書いたことを忘れているかもしれませんので、
正確に引用して下さい。
そうすれば、思いますかもしれませんから。
「妥協」について
米軍占領下で、スンニ派の人々は一日たりとも妥協なしに
生きていけるとでも思っているのでしょうか。
日々妥協することなしには一日たりとも生きてはいけません。
問題は、現実には妥協しつつも、いかに反占領の闘いを構築していくか
であると思っています。
しかも、その闘いには、たくさんの潮流があります。
私は、それに少しでも迫りたいと思っているだけです。
私に向かって悪罵を投げ掛けるのは貴方の勝手ですが、
そんな暇があるなら、現地で苦闘するイラクの人々のリアルな現実を
教えてくれれば有り難いと思っています。
これは メッセージ 88610 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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