対イラク武力行使
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Re: HALTING PALESTINIAN FUNDS (PBS) ①
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/02 08:54 投稿番号: [88385 / 118550]
>>
パレスチナ当局の財政問題、資金問題、
何故こんなに深刻になってしまったんでしょう。
>>
湾岸戦争で侵略者フセインを支持したばっかしに、サウジや他の湾岸諸国の怒りを買い経済援助が中止され、その上、湾岸で働いてたパレスティナ人も追い出され、彼らからの献金も減った。
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バカサヨ国、活動家ら多数を拘束
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/02 08:53 投稿番号: [88384 / 118550]
バカサヨが、支配する共産国では、
義務教育も有名無実だけれど、
恐ろしいことに、
いまだに、法治という観念が存在しない。
支配者の思うままに、勝手に逮捕監禁される。
これが、独裁と思わないのは、さすが「マーダー」と名のる、人殺し好き。
↓
活動家ら多数を拘束
中国、全人代控え締め付け
【北京1日共同】中国で全国人民代表大会(全人代=国会)開会を5日に控え、治安当局が人権活動家や弁護士らに対する締め付けを強化、関係者によると、2月中旬以降、全国で10人以上が拘束され、北京だけで約100人が自宅軟禁となった。同関係者は「全人代会期中に混乱が起きないよう、人権を求める市民らを当局が力で抑圧している」と批判を強めている。
関係者によると、当局による拘束のほか、行方不明になった活動家もいるという。エイズ孤児の支援などに取り組む市民活動家、胡佳氏は2月16日、北京で行方が分からなくなったが、同氏は当局による暴力行為に抗議するハンストを1月から仲間らと断続的に実行、当局からたびたび軟禁状態に置かれていた。
(共同通信) - 3月1日18時9分更新
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Re: 小学校の無料化は明治33年から
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/02 07:06 投稿番号: [88383 / 118550]
>明治時代の最初に
「の」は、同格の意味だな。
明治時代たる、資本主義の最初の時期にと言う意味だ。
明治33年は、1900年で、今から百年前。
資本主義日本の百年前のことが、バカサヨ共産中国で、できていない。
共産党幹部の子弟は、アメリカにまで留学していると言うのに。
ところが、国の主人公であるはずの労働者・農民、特に中国の農村部は、6・3・3制といわれている。
小学6年・中学3年・高校3年という意味でない。
小学で6割・中学で3割・高校で3割が、学校を退学すると言う意味。
その上に都市部でも、一人っ子政策が原因で、「黒孩子」と言って、そもそも戸籍にすら登録されていない子供がいる。
中国語も読めないし、中国のこともよく知らないマネHNの、共産主義擁護・バカサヨ思想宣伝の議論しか出来ない人間の与太話に付き合ってしまっては、いけないと思ってる。
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HALTING PALESTINIAN FUNDS (PBS) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/02 06:13 投稿番号: [88382 / 118550]
MARGARET WARNER:
人道援助は続けて、人民は助ける、
しかし政府は飢え死にさせてもいいと
AMJAD ATALLAH:
そんなことがうまくやれたことはないと思います。
人道的な惨劇をうまく食い止めながら、
政治的にプラスの結果をもたらした例は過去に一つもないと思います。
パレスチナ人を飢えさせても、ハマスが弱体化することはないでしょう。
パレスチナ政府を締め付けたからといって、
ハマスを締め付けることにはなりません。
MARGARET WARNER:
巧みに切り抜けていくやり方はないと思いますか。
国際社会は巧みにやっていく方法を色々議論している、
貴方は援助のやり方を色々御存知ですよね。
例えば、アッバス議長には援助を続ける、
人道主義的なプログラムも続ける、
しかしハマスには援助はしない、
そんな方法はありますか。
AMJAD ATALLAH:
はい、実際には色々な方法があると思います。
イスラエルがパレスチナから集めた税金を使って、
電気代、燃料費などの債務の支払いに充てるのも一案だと思いますし、
世界銀行が直接ある種の費用を負担することも考えられます。
ある特定の政府機関だけ資金が流れないようにして、
ガザ地区、西岸には金の流れが続くようにするという方法は
色々とあると思います。
MARGARET WARNER:
象徴的にハマス主導政府に援助を与えていると見えない形ですね。
AMJAD ATALLAH:
そうですね。
そうしないとハマス政権に対する影響力は小さくなってしまうでしょう。
これを実行することで信頼関係を作り始めることができるんです。
MARGARET WARNER:
当事国、援助機関はうまく切り抜ける裏口方法を見つけるべきだと思いますか。
ROBERT SATLOFF:
いいえ。
MARGARET WARNER:
世界はハマス政府の崩壊を望むべきということですか。
ROBERT SATLOFF:
そういう戦略的目的を持つべきだと思います。
MARGARET WARNER:
それで政治的変化がもたらされると思いますか。
AMJAD ATALLAH:
それは逆にハマスの力を強めることになると思います。
自分達が苦しんでいるのは、アメリカとイスラエルが
民主的な選挙結果を受け入れることを拒否したからだと考えるでしょう。
アメリカの援助は資金はもともとパレスチナ当局には流れていません。
だからアメリカが援助を中止しても、ハマスは全く何の影響も受けないでしょう
問題は、ヨーロッパの資金です。
資金がパレスチナ当局に流れるからです。
MARGARET WARNER:
援助の条件は
ROBERT SATLOFF:
私達は厳しい要求をすべきでしょう。
20年前PLOに求めたものを求めるべきでしょう。
AMJAD ATALLAH:
パレスチナ当局が長い間存在し続けているのは、占領地の運営母体だからです。
イスラエルにとって効率良く占領が行われているんです。
パレスチナと国際社会がパレスチナ当局の資金を賄っているので、
イスラエルはその費用を負担しないで済んでいます。
国際社会が資金を出さなければ、
結局はイスラエルが占領費を負担しなければなりません。
最終的には誰かが責任を負うことになるんですね。
MARGARET WARNER:
資金を求めてイランなどに接近するのは
ROBERT SATLOFF:
ハマスも長期政権の可能性があるんです。
イランのような破綻国家でも27年間もイスラム政権が続いています。
できるだけこの期間を短くするべきだと思います。
まだチャンスがある内にやるべきです。
MARGARET WARNER:
イランは資金を出す用意も能力もあると思いますか。
AMJAD ATALLAH:
ハマスの勝利は予想外でした。
イランは資金を提供したいと考えていても、実際に出すかどうかは分かりません
これは メッセージ 88381 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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HALTING PALESTINIAN FUNDS (PBS) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/02 06:13 投稿番号: [88381 / 118550]
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june06/hamas_2-28.html
(PLOの元顧問で、現在は紛争解決問題を扱っている法律事務所の社長であり、
米資金による西岸地区、ガザ地区でのプロジェクトに関わった
AMJAD ATALLAH氏と、
ワシントン近東政策研究所、ワシントンシンクタンクの理事長
ROBERT SATLOFF氏)
MARGARET WARNER:
EUは1億4400万ドルをパレスチナ当局に渡すと言いましたが、
良いアイデアですか。
ROBERT SATLOFF:
私の考えではそれは良い考えではありません。
間違ったメッセージを相手に伝えてしまうと思います。
ハマス、PAが正当化されることになってしまいます。
ハマスが変化することを要求している国際的なコンセンサスは
弱体化するということです。
AMJAD ATALLAH:
私は必要なことだと思います。
良いことか、悪いことかは、何を達成しようとするかによって違ってきます。
安定した環境を維持する為には絶対に必要なことだと思います。
MARGARET WARNER:
PA当局の財政問題の解決にどの程度有効ですか。
一時しのぎですか。
AMJAD ATALLAH:
そうですね。サラリーの支払いに充てられるのは二千万ドルにすぎません。
その大半はイスラエルへの債務支払いの為に使われるんです。
燃料費、その他の支払いです。
資金は実際、イスラエル、パレスチナ両方の為に使われます。
MARGARET WARNER:
パレスチナ当局の財政問題、資金問題、
何故こんなに深刻になってしまったんでしょう。
ROBERT SATLOFF:
パレスチナ全体の収入の流れを見るべきだと思います。
外部から来るもの、毎年約13億ドルを受け取っています。
その中には国連からの資金も含まれます。
この13億ドルの内訳をみてみますと、
約40%が開発援助、
約30%が人道援助、
約30%が直接政府に対する支援、国庫補助です。
人道的援助:食物と水と基本的なサービスについては問題にしていません。
問題にしているのは、開発援助・開発プロジェクトと直接政府への支援です。
これなくして、自治政府は14万人の職員の給与を支払うことができません。
経済生活は成り立たなくなります。
MARGARET WARNER:
ということは、PAとパレスチナの人々は
国際社会の援助にほぼ全面的に頼っているということですか。
AMJAD ATALLAH:
そうです。プラス、イスラエルとの交易ですね。
西岸、ガザ地区はイスラエルのカゴの鳥のようなものです。
イスラエルを相手に商売する限り、パレスチナも何とかしのげるでしょう。
イスラエルとの商売がなくなってしまい、国際援助が中止になれば、
収入源はゼロになります。
MARGARET WARNER:
国際社会はハマス政権が生まれたら、何をすべきだと思われますか。
AMJAD ATALLAH:
まず目標を設定する必要があります。
第一の目標は暴力の再発防止であるべきです。
西岸、ガザ地区に混乱が起きれば、
すぐにイスラエルにも波及する可能性があります。
私達の採る政策はパレスチナを不安定化させないように
しなければならないと思います。
ROBERT SATLOFF:
私は異なる戦略的目的があると思います。
私達は早い段階で何をすべきか決めるべきでしょう。
自由意志でハマスを選んだ結果に対する反動・影響を
受け入れさせるかどうかということです。
支援する必要はないでしょう。
MARGARET WARNER:
給料などを払えなくなってしまったら、大混乱と暴力沙汰になるとは
ROBERT SATLOFF:
そういった混乱は他の政権にも見られます。
十分に市民に供給できない所はたくさんあります。
ここで問題となるのは、パレスチナ人が自分達の選択、選んだ指導者によって、
国際社会が不信任を下したのだということを知らしめることだと思います。
これは メッセージ 87543 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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35か国、41,856人のアンケート (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/02 04:07 投稿番号: [88380 / 118550]
これは メッセージ 88252 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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素敵な どらさん♪
投稿者: komakuro2ss 投稿日時: 2006/03/01 22:56 投稿番号: [88379 / 118550]
これは メッセージ 88356 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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小学校の無料化は明治33年から
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/01 22:24 投稿番号: [88378 / 118550]
明治の初期に義務教育の無償化が行われたと言うのは真っ赤な嘘
1900(明治33)年の『小学校令』第五十七条でやっと
「市町村立尋常小学校においては授業料を徴収することを得ずただし、補習科はこの限りにあらず特別の事情あるときは府県知事の認可をうけ市町村立尋常小学校において授業料を徴収することを得」と規定した。
もちろん中学校は有料…
ついでに言えば教科書の無償は、「義務教育諸学校の教育用図書の無償措置に関する法律」によって昭和38年度より小学校第1学年について実施され、以後、学年進行方式によって毎年拡大され、昭和44年度に、小・中学校の全学年に無償給与が完成し、現在に至っている。
ご存知の通りこれを有償に戻そうと言う動きが有ることもご存知の通りである。
義務教育の有償・無償に関してはその範囲や、国と地方の財政分担等常に論議を呼ぶ問題となっており、中国の実情は日本の明治から昭和に掛けての状況に酷似している。
その点は、以下の論文に上手く纏められている。
http://www.f.waseda.jp/katagi/eguchi.htm別に、現在の中国共産党の独裁政治が良いなんてこれっぽちも思わないし、早く民主化して欲しいと思うが、感情だけが先走って冷静な議論が出来ない人間の与太話に付き合ってしまう人が出ては行けないので、正確な情報を提示しておきたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 時機を失った撤退 2
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 20:27 投稿番号: [88377 / 118550]
会った事も無いブッシュに執り憑かれ哀れよのぅ
ブッシュに執り憑かれると、亡命するか死刑になるまで治らんと聞く
(笑う
同じレスを何度も何度も徘徊して投稿する始末、無残!
これは メッセージ 88374 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 報復合戦、長期化かなあ?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 20:21 投稿番号: [88376 / 118550]
>実際に暴力行為におよんでいるのはごく少数の人間。
実際に戦闘がシステム化されてい無い思う、従ってそれ程の長期化も拡大もしない気がします。
ただし裏でサドルや其の一派が糸を引いていると拡大長期化路線ですね。
どっち転んでも米軍には実害は無いでしょう。
これは メッセージ 88370 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 時機を失った撤退 2
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/01 19:18 投稿番号: [88375 / 118550]
建物こわされたくらいで殺戮に走る連中とは付き合いたくないだわよな。
これは メッセージ 88374 (masajuly2001 さん)への返信です.
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時機を失った撤退 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/01 18:36 投稿番号: [88374 / 118550]
この3年近く、ずっと嘘を重ね、その嘘の方向に事態が進展すればいいが、イラクの現状を見れば、どう見てもそうはならなかった。ブッシュくんらは、まだ米国の軍事力を持ってすれば、そういう事態がそのうち来るとでも思っているのだろうか。嘘を重ねるうちに、嘘と現実との乖離はもはや手の施しようがない状態になっている。
まあ、ペルシア湾岸の石油を確保することは、米国支配層の国策だろうから、やれるだけやってみれば、ってな気がしないでもないが。
少なくとも俺だったら、屈辱を受け続けるよりは、死を選ぶ人たちを相手にしてやりたかないよね。日本みたいな孤立した島国とはまるで違うし、いくらでも外から援軍が入ってきそうだし。
これは メッセージ 88372 (masajuly2001 さん)への返信です.
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時機を失った撤退(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/01 18:06 投稿番号: [88373 / 118550]
ハリルザドさんは、別の機会にも似たようなことを言っている。WPとの電話インタビューでの発言でだ。それがこの1月24日付の記事。
America's Message To Iraq
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/01/24/AR2006012401149.htmlIf the Iraqis can't agree on a broad-based government of reconciliation, the United States may have to reduce its military and economic support. America won't bankroll one side in a civil war.(イラクが広範囲の融和政府を合意できないなら、米国は軍事および経済支援を削減する必要があるかもしれない。米国は、内戦で一方の側に資金を出すつもりはない。)
これをもっと早い段階、例えば、スンニ派懐柔を考えた段階で言い、ブッシュくんが今後の計画ってなものを具体的に宣言していたら、現状はもっと違ったものになっていたと思うけど。
これは メッセージ 88372 (masajuly2001 さん)への返信です.
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時機を失った撤退
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/01 17:55 投稿番号: [88372 / 118550]
昨年末だったか、スンニ派の取り込みを図ったハリルザド大使に期待することを書いたことがある。現実的な選択と思われたからだ。そのとき俺が期待したことは、米国たちにはイラクを占領しようとする野心はないことをイラク国民に宣言し、市街地から撤退して、宗派部族から中立でテロ行為に対してのみ米軍が軍事活動を行うことを宣言することだった。しかし、その期待は「Complete Victory」などという、ブッシュくんの冗談みたいな演説で見事に裏切られ、今年になっても相変わらず空爆というテロを続けたのは米国だった。
圧倒的大多数のイラク国民は、米国はイラクの石油が目当てでずっと駐留すると見ている。イラクで実際にやっていることが「自由と民主主義」どころではなく、撤退期限の発表も何の宣言もしない以上、そのように見られても仕方がないだろう。そしてまた、テヘランは、聖廟爆破を宗派対立を煽る米国の仕業と見ている。イスラム諸国の国民の大多数もそう考えているだろう。実際にはやっていなくても、そういうことになるのだ。それが、それまでの米国のやり方から導かれる必然的な見方だから。
しかし、このように見ていくと、2月20日付のハリルザドさんの次の発言は非常に興味深い。これがもっと違った状況での発言だったら、説得力があっただろうに、という意味で。
In his bluntest remarks yet about the need for a national unity government in Iraq, Ambassador Zalmay Khalilzad said that the United States is investing billions of dollars to rebuild the country, but added that "we are not going to invest the resources of the American people to build forces run by people who are sectarian."(米国はイラク再建に数十億ドルを投資しているが、宗派主義者の軍隊を構築するために米国民の資源を投資するつもりはない。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/01 17:52 投稿番号: [88371 / 118550]
戦時大戦下でも休みは必要だが。。。
これは メッセージ 88363 (immoralbeloved さん)への返信です.
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報復合戦、長期化かなあ?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/01 17:35 投稿番号: [88370 / 118550]
自爆テロとか、一回にでる犠牲者が多いので、報復合戦が激しいような気がするけど、実際に暴力行為におよんでいるのはごく少数の人間。爆弾とか使うから一人のバカでも何十人と殺せちゃうところが困るんだけどね。
でも組織的にスンニ対シーアという戦争状態じゃないと思うな。イスラエルもパレスチナの自爆テロに一回ごとに何十人という被害者を出したけど、結局はインティファダはイスラエルを破壊できなかった。こういうテロ行為って確かに派手だけど事実上の戦闘作戦としては意味ないのよ。自爆テロの犠牲者の数だけで動乱だというなら、コロンビアとかフィリピン、イエメンなんかのほうがイラクよりひどい状態。
それをいうならアフリカのフランス統治下の国なんてひどいもんよ。
イラクだけをみて、ひどい状態だと判断せず、イラクの良い点にもっと注目すべきじゃないかな。
これは メッセージ 88366 (yankeejapan さん)への返信です.
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↓ブッシュに執り憑かれたアホ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 17:29 投稿番号: [88369 / 118550]
これは メッセージ 88368 (masajuly2001 さん)への返信です.
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イラク米兵、72%が早期撤退すべき
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/01 17:24 投稿番号: [88368 / 118550]
イラクの現実を目の当たりにして、米兵が今回のイラク戦をどのように考えているのかには、興味があった。Le Moyne College/Zogbyがタイムリーなイラク米兵の意見調査を行ってくれた。今回の聖廟爆破の前の1月18日〜2月14日にに行われた対面調査だ。
U.S. Troops in Iraq: 72% Say End War in 2006
(イラク米兵:72%が早期撤退すべき)
http://www.zogby.com/news/ReadNews.dbm?ID=1075要約したものがあるので箇条書きすると。
・ 「必要される限り」駐留するというブッシュの招集に応じたいと考えるものわずか5人に1人
・ 58%が任務は明確、42%が米国の役割がはっきりしない
・ 過半数がイラク武装勢力はほぼ現地勢力と考えている
・ ほぼ90%が9・11に関係したサダムに対する報復と考えているが、大半は、武装勢力の攻撃がイラクの人たちの責任とは考えていない
・ 米兵の大半が拘束者の手荒い尋問に反対
・ 過半数が装備などには満足
そして、「イラクにいる米兵の72%という圧倒的多数が、来年度中に撤退すべきと考え、また約4人1人は即時撤退すべきと考えている。」
なんか、ブッシュくんのお仲間より、圧倒的多数の米兵の方が余程マトモという結果でした。特に社会生活を経験しているであろう予備役や州兵は85%前後が1年以内、75%が半年以内に撤退すべきと考えている。まあ、ほぼ90%がサダムと9・11が関係があって、その報復と答えたのには驚いたけど。そう叩き込まれたんでしょうね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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カラオケ大会?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/01 17:06 投稿番号: [88367 / 118550]
>
膨大な量のテープの中には、カラオケ大会の録音とか(←それはないか…(笑))、内政問題での閣僚会議とか、ちょっと聞いただけでWMDとは関係ないと分かるものが大半だと思います。
やっだ〜ボンノさんて以外とユーモアのセンスあるね。フセインとその側近たちがやるカラオケ大会ってどういうものなのか是非きいてみたい。(笑)
イラクの演歌ってどんなんだろうね。私はもっぱら日本の歌は演歌、英語の歌ならカントリー。
これは メッセージ 88365 (bonno_216 さん)への返信です.
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報復合戦、長期化の様相 イラク
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 16:35 投稿番号: [88366 / 118550]
報復合戦、長期化の様相
イラク
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006030101001592
【カイロ1日共同】イスラム教シーア派聖廟(せいびょう)爆破事件後に激化したイラクでの同派とスンニ派の報復テロ合戦が、長期化の様相を見せている。宗派対立の影響で新政府樹立に向けた連立協議の遅れは深刻。政治空白の中で内戦となる懸念もさらに現実味を帯びてきた。
イラク各派は水面下で連立協議を続けているが、昨年12月の選挙から1カ月半が経過しても連邦議会はまだ招集されていない。
そうした中で宗派対立に火が付き、スンニ派は一時連立協議への参加を凍結。移行政府のルバイエ顧問はロイター通信に「最近の出来事が、既に困難だった新政府樹立をさらに遅らせている」と指摘。新政府樹立について「運がよくても最低2カ月は(さらに)かかる」と予測した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88366.html
翻訳と解析
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/01 15:44 投稿番号: [88365 / 118550]
録音テープが全部で何時間あるのか知りませんが、WMD捜索(今、創作と変換されちゃった(^^))の為の解析なら、全部を英訳する必要はありません。
ネイティブの捜査員が、とりあえず全部聞いて、少しでもWMDに関連がありそうだと思う部分だけを原稿に起こし、それを翻訳者が英訳して、米国の捜査員が分析すれば良いのです。
膨大な量のテープの中には、カラオケ大会の録音とか(←それはないか…(笑))、内政問題での閣僚会議とか、ちょっと聞いただけでWMDとは関係ないと分かるものが大半だと思います。
まず、そういう「不要部分」のふるい落しをやりながら、平行して「必要部分」の翻訳を進めるなら、1300人の捜査員が一日8時間労働で、休日は全員が仕事しなくても、1年で100万時間分以上の解析が可能です。(1300人というのは、2003年6月に国防省が書類等解析要因として結成したとされている調査団の規模であり、この人数を「聞き取り&分類」と「翻訳&解析」で二等分したとしての計算です)
ちなみに、immoralbelovedさんのフロチャートで作業した場合、同じ規模の調査団が1年かかって2万時間少々しか解析できません。しかし翻訳書籍を作るわけじゃないのですから、そんな非効率なやり方は、おそらくしないでしょう。フセイン氏とアジズ氏がデュエットで歌う「世界でひとつだけの花」アラビア語バージョンを英訳してる調査員なんてのが居たら、上司からドヤされます(笑)。
結局、「膨大な資料の翻訳に時間がかかるから、重大な手がかりが未だ発見されていない可能性がある」という言い訳は成り立たないってことですね。
これは メッセージ 88363 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 15:28 投稿番号: [88364 / 118550]
>暇ならやってみたらどうだ?You do the math.
一人で計算しているのか?
本当に暇な奴だ!
(笑う
Voice
Canceler と言う日本製の特殊な装置を使え。
声紋が一致するとDelayLevelになる。
これは メッセージ 88363 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/01 14:55 投稿番号: [88363 / 118550]
さらに細かい計算
10分間で9時間ということは、1時間のテープの翻訳に54時間(48時間+半日)かかることになり、1時間余りのテープに2日と少しかかっていることになる。
1年は[24時間x365日-休日](8760-休日日数)になるので、米国の公務員の休日日数を計算に入れれば、それで大体政府が1年間のうちテープの解析作業に割ける時間がわかる。
仮にも「戦時体制」化なのだから、国防関係の公務員の休みは激減しているはずだが、その時間を54で割れば、1年間に何時間分のテープが解析できるか試算できるだろう。
暇ならやってみたらどうだ?You do the math.
これは メッセージ 88357 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/01 12:56 投稿番号: [88362 / 118550]
>ブッシュ政権が主張したようにイラクは湾岸戦争後も
>WMD開発を続行していたという話が裏付けられたこと
>になるのだ。
生物兵器に関して、イラクが95年まで計画を破棄しなかったことは開戦前から分かっていたことであり、誰もそれを否定していません。フセイン政権自身が2002年、UNMOVICに申告した報告書でも「生物兵器の計画は1995年に破棄した」となっています。つまり91年〜95年までは計画続行中だったわけです。
「カメル中将報告」は、その確認された事実を裏付けているだけなのです。その時点でUNSCOMが把握していなかった科学者チームも、後のカメル中将亡命後、彼がベラベラとしゃべったことで査察団の知るところとなりました。その上でUNMOVICは「計画破棄」を確認し、「再開された証拠は見つかっていない」と安保理に報告しているのです。
>アフリカからウランを買うことはできなかったが、
>よその国から買っていないという証拠は全くない。
それは、メチャクチャな暴論ですよ。最低でも、どこかの国から入手した形跡がある…ということででもなければ、調査すら始められません。「我々がしらなかったイラクの陰謀」は、そりゃあり得ることで、あらゆる国家機密がツツ抜けでは、国家主権を守ることなんて不可能ですよ。
しかし、我々が知らないだけで、イラクはWMD開発を続けていたに違いない…などと言い出せば、一切の証拠を必要としないままで「重大な違反」を認定してしまうことになります。「形跡」を見つけ、「調査」し、「証拠」を得てはじめて、それが認定できるのだという原則を踏みにじってはなりません。
>これまで分かっていることだけを根拠にイラクに
>WMDはなかったと断言することはもうできなく
>なったということだ。
「なかったと断言」しているのは米国の調査団です。私は、そんなふうに断言しません。「見つけられなかったのだから(それだけじゃありませんが…)、対イラク武力攻撃に正当性を認めることはできない」と言っているのです。
それと、揚げ足をとるようですが「分かっていることだけを根拠に、なかった」と断言できない…っていう以上に、「分かっていないことを根拠に、あった」と断言することなんかできませんよ。
>私は操作を打ち切ったのははやまったと思う。
またまた、揚げ足とりで申し訳ありませんが、面白かったので、ちょっと「悪ノリ」させてください。「操作」は続行中ですよ、打ち切ったのは「捜査」です(笑)。
…と、ここで「まじめ」モードに戻りまして・・・。打ち切りがはやまったと思うなら、米政権に「捜査続行」を要求されてはいかがでしょう?
私に「どうして手がかりが存在しないなどと断定できるのだ?」と尋ねられても、お答えのしようがありません。あえて憶測で答えさせていただくなら、ブッシュ政権は、イラクのWMD疑惑が、クリントン政権時代に「でっちあげ」られたものだということを知っていたから…ということにでもなりましょうか。
これは メッセージ 88357 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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シーア派モスク付近で爆発、25人死亡
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 12:52 投稿番号: [88361 / 118550]
バグダッドのシーア派モスク付近で爆発、25人死亡
2006.03.01
Web posted at: 10:13 JST
- CNN/AP/REUTERS
バグダッド──イスラム教シーア派とスンニ派の対立が深刻化しているイラクの首都バグダッドで2月28日夜、シーア派モスクを狙った爆弾事件があり、少なくとも25人が死亡、43人が負傷した。当局者が明らかにした。
現場は市内北西部フリヤのシーア派モスクと市場の付近。ロイター通信によると、爆発は夕方の礼拝直後に発生したとされる。
この日昼間の一連の衝突では少なくとも30人が死亡、130人が負傷した。イラクの指導者らは国民に平和維持を呼びかけるとともに、外出禁止令を発令したり治安部隊によるパトロールを強化するなどして対応しているが、国内各地の死者数は増加している。
こうしたなかブッシュ米大統領は、イラク国内の宗教施設を狙った爆弾事件を強く非難。訪米中のベルルスコーニ・イタリア首相とホワイトハウスで会談後、「イラク国民と指導者らは混乱か結束かを選択しなければならず、自由な社会か、無実の市民を殺す邪悪な人物が支配する社会かの選択も迫られている」と述べた。
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/01 12:49 投稿番号: [88360 / 118550]
>何万というページの書類の翻訳がまだ全くおわってないのにどうして手がかりは存在しないなどと断定できるのだ?
私は操作を打ち切ったのははやまったという思う。見つかった書類やテープの翻訳は早急にすませるべきだと思う。いったいなんで3年もかかってちょっとしか翻訳できてないのか、これはブッシュ政権の完全な落ち度といえる。
テープの翻訳に時間がかかっているのが落ち度であるのは確実だな。
どの言語でも、ネイティブがテープを起こして原稿作成するのには10分間のテープにつき大体3時間かかる。これに翻訳する時間が加算されると、3時間かけて作られた原稿が翻訳されるのにさらに営業時間でいうとほぼ丸一日に当たる6時間ほどかかる。つまり、10分間の翻訳だけで9時間という時間が必要とされる。これにかける何万時間とすれば、おおよその試算はできるだろう。実際は、何万時間と報告されているんだ?
ちなみに書類の場合は、プロの場合は一日3,000WORDS(A4用紙7枚程度)は出来て当たり前のレベルとされる。書類が何万枚に及ぶか知らんが、そこにもこの試算を宛てれば本来どの程度の時間で作業が完了するはずかがわかるだろう。
あとは、国家安全保障上の機密情報のclearance獲得(機密解除)の問題かもしれんな。
これは メッセージ 88357 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラクの報復合戦激化
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 12:42 投稿番号: [88359 / 118550]
28日の死者67人
イラクの報復合戦激化
http://www.asahi.com/international/update/0301/005.html2006年03月01日10時48分
イラクのイスラム教シーア派とスンニ派の報復合戦は激化しており、28日の各地の死者数は計67人にのぼった。AP通信が伝えた。両派が互いのモスク襲撃を繰り返したほか、住民を狙った無差別の自爆テロも発生。イラク政府高官は、騒乱の長期化により、正式政府の樹立が数カ月遅れるとの見通しを示した。
同国中部のナジャフでシーア派最高権威シスターニ師と会った国家安全保障顧問ルバイエ氏は28日、「政府樹立への道は険しい。イラク国民に自制を呼びかけたい。政府発足には数カ月かかるだろう」と述べた。22日に発生したアスカリ廟(びょう)爆破事件後の混乱で、組閣交渉が暗礁に乗り上げていることを認めた形だ。
昨年末の選挙を経て2月上旬に議席が確定した新しいイラク国民議会は憲法上、2月25日が招集期限だったが、開会のめどは立っていない。各派指導者は繰り返し自制を呼びかけているが、攻撃がやむ気配はない。
28日は早朝からバグダッドやティクリートで両派のモスクなど宗教施設計6カ所が襲われ、シーア派24人、スンニ派1人が死亡した。シーア派による報復とみられるスンニ派部族長ら9人の射殺体もバグダッド南東部で見つかった。
28日にバグダッド東部のガソリンスタンドで23人が死亡した爆発は、灯油を買いに来た市民の列の中で爆弾を体に巻いた男が自爆したことがわかった。このほかバグダッドを中心に警官や兵士、政府高官、両派指導者などの拉致、殺害が相次いだ。
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Re: 抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しか
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 12:32 投稿番号: [88358 / 118550]
>抵抗勢力を、レジスタンスと囃し立ててたのは、マサジジイ・飯屋・ボノ猿などですかね。
>馬鹿ですね。
馬鹿です!
(笑う
昔カンボジアにポルポト政権が樹立した時、当時のマスコミ、知識人、左翼の人は大いに持て囃した、有頂天で報道したニュースキャスターも居たそうだ。
ところが大虐殺、あの様だ!
その前は「地上の楽園北朝鮮」これもマスコミ、知識人、左翼の人は大いに持て囃した。
このプロパガンダで罪の無い多くの人々が「あの世の楽園」に行ってしまった。
責任取れ!
馬鹿野郎!
これは メッセージ 88354 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/01 12:11 投稿番号: [88357 / 118550]
>ダルファー報告は、フセイン氏が制裁解除後「再開発」の意志を持っていたと認定しています。しかし、意志を持つことと実行に移すことは別です。
そのとおり。これまでのように、イラクがただ将来WMDを開発したいなあ〜、そうだねえ〜、はやく経済制裁がおわるといいなあ〜。といってるだけなのと、実際に開発が行われていたというのでは大違い。このテープではイラクの高官たちが実際に行われている開発について話ているのであるから、ブッシュ政権が主張したようにイラクは湾岸戦争後もWMD開発を続行していたという話が裏付けられたことになるのだ。
>ダルファー報告は、フセイン氏が制裁解除後「再開発」の意志を持っていたと認定しています。しかし、意志を持つことと実行に移すことは別です。ウランを入手しておらず、濃縮の設備もノウハウも持たないイラクの首脳が、核開発の話をしていたとしても、それは雲をつかむような話でしかありません。
違うね。このテープのなかにある科学者のBチームのことを国連査察団は全然しらなかったし、CIAもしらなかった。このテープのなかでカミル氏が、国連はイラクがどのような原料を輸入し生産しているか全くしらないと語っている。アフリカからウランを買うことはできなかったが、よその国から買っていないという証拠は全くない。我々がしらなかったイラクの陰謀があったことがこのテープであきらかになっているのだ。だからこれまで分かっていることだけを根拠にイラクにWMDはなかったと断言することはもうできなくなったということだ。
>この二つの疑問に矛盾なく答えられる仮説は、米国が「イラク官庁や大統領宮殿から押収した資料の中に、イラクのWMD開発もしくは保有の証拠を見つける手がかりは存在しない」ということを、あらかじめ知っていた…というものです。
何万というページの書類の翻訳がまだ全くおわってないのにどうして手がかりは存在しないなどと断定できるのだ?
私は操作を打ち切ったのははやまったという思う。見つかった書類やテープの翻訳は早急にすませるべきだと思う。いったいなんで3年もかかってちょっとしか翻訳できてないのか、これはブッシュ政権の完全な落ち度といえる。
これは メッセージ 88355 (bonno_216 さん)への返信です.
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日本に寄生している ゴロツキ どらさん♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/01 11:59 投稿番号: [88356 / 118550]
これは メッセージ 88151 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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Re: 大発見ですよ!
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/01 10:20 投稿番号: [88355 / 118550]
>ダルファー団長がイラクにはWMD開発の意思はなかったと
>発表したから、発見された原料はWMDのためのものだった
>と断定することができなくなっていたのだ。
ダルファー報告は、フセイン氏が制裁解除後「再開発」の意志を持っていたと認定しています。しかし、意志を持つことと実行に移すことは別です。ウランを入手しておらず、濃縮の設備もノウハウも持たないイラクの首脳が、核開発の話をしていたとしても、それは雲をつかむような話でしかありません。
あなたが紹介してくれた記事には、2000年以降に録音されたとされるテープの、具体的な会話内容が一切示されておらず、ただ「進行中の核開発」について話されていたとする、記者の一方的な解釈が記されているだけです。(about his ongoing plans to build a nuclear device.)
本当に核開発計画が進行中であったとしたら、その会話の中には具体的な「進行状況」が含まれているはずでしょう。もし、何年何月に、どこどこで、ウラン濃縮実験をしたが失敗したとか、失敗の原因は、これこれだと思われる…っていうような話が入っていれば、それに基づいた調査で決定的な物証を得ることは容易です。
しかしホワイトハウスは、このテープに基づいて、イラクのWMD捜査を再開するとは言っていません。これが意味するところは一つ、テープがイラクのWMD開発計画を「疑わせる」ものにすぎず、開発が進行中であったと「証明する」手がかりには成り得ないシロモノだということです。
しかももし、テープの録音内容が、「制裁解除後の開発計画再開を見越して、科学者たちに意見を聞く」というようなものだったとしたら、それは逆に、イラクが「開発に手をつけていなかった」ことの証拠になってしまいます。記事が「カメル中将報告」とは一変して、具体的な会話内容を一切出さなかったのは、ひょっとして、その所為なのかも知れませんね。
>イラクで発見されたテープは今回発表されたもののほかにも
>何万時間とあり、これはまだすべて調査がすんでいない。
調査団がアラビア語の専門家を、ごくわずかな人数しか動員しなかったことを訝る記事を読んだ覚えがあります(いま、ちょっと元記事が見つからないのでリンクはできませんが…)。
さらに不思議なことは、未分析の資料が沢山残っているのに、なぜ調査を打ち切り「最終報告」をまとめたのか?…ということです。
この二つの疑問に矛盾なく答えられる仮説は、米国が「イラク官庁や大統領宮殿から押収した資料の中に、イラクのWMD開発もしくは保有の証拠を見つける手がかりは存在しない」ということを、あらかじめ知っていた…というものです。
大胆すぎる仮説だと思われるかも知れませんが、そう考えない限り上記二つの疑問は氷解しないのです。
これは メッセージ 88345 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しか?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/01 08:55 投稿番号: [88354 / 118550]
>いま彼ら抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しにされるだろ。
そうですね、ヤンキーさん。
抵抗勢力を、レジスタンスと囃し立ててたのは、マサジジイ・飯屋・ボノ猿などですかね。
馬鹿ですね。
これは メッセージ 88348 (yankeejapan さん)への返信です.
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buttamurderer
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/01 08:41 投稿番号: [88353 / 118550]
無理すんな。
早く 糞して寝ろ!
これは メッセージ 88351 (buttamurderer さん)への返信です.
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バカサヨ国、今頃になって義務教育無料化へ
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/01 08:40 投稿番号: [88352 / 118550]
バカサヨが支配する、中国。
地上の楽園、労働者・農民の天国と勘違いしている、人も多いと思う。
それを利用している、バカサヨ。
ところが実態は、大違い。
バカサヨ共産党の幹部に子弟は、さっさとアメリカに留学し、残りのどうしようもない馬鹿な子弟が、日本や欧州に留学している現状。
ところが、肝心の農民・労働者の子弟は、いまだに義務教育すら無料化されていない。
日本では、明治時代の最初に達成したような目標が、できていない。
バカサヨと言うものは、はじめはいい顔をして、実際に政権を獲得すると自己の個人的な利益だけに行動する邪悪なものだと言うことが、実によく分かる記事である。
バカサヨを退治して、明るい社会を作ろう!!
↓
農村の義務教育無料化へ
中国、来年中に
【北京28日共同】中国の周済教育相は28日、来年中に小中学校9年間の義務教育の無料化を全国の農村で実施すると発表した。西部の貧困地域では今年中に義務教育費用を免除するという。
胡錦濤指導部は、都市と農村の貧富の格差拡大が深刻化し社会全体の安定に悪影響を与えていることを懸念。義務教育費用の免除は農民の収入増を狙った農村支援策の一環と位置付けている。
(共同通信) - 2月28日18時26分更新
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証言だけに頼る情けない「証拠」
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/01 06:41 投稿番号: [88351 / 118550]
物証無き「攻撃正当論」…アホラシイ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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各種報道②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/01 02:27 投稿番号: [88350 / 118550]
・<PBS>
Real Audio:
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/iraq/index.htmlEd Wong of The New York Times reports on the effort to restore normalcy in Baghdad.
「バグダッドでは27日には基本的には市民が通常の生活を取り戻しました。
車の往来も多く、バグダッドでよく見られる渋滞もあり、
目抜き通りはいつも通り10分、20分、30分少しも車が動かない状態となりました
男性達がカフェで一休みしてお茶を飲んでいたり、
子供達が通りで遊んでいたり、人々は市場に再び足を運んだり、
食糧や料理用の燃料を購入したり、
いつも通りの暮らしが戻ってきた感じです。
政府の業務も再開しました。
今も多くの商店はシャッターを下ろし、多くの市民は家の中でじっとしていて、
せいぜい隣の家を訪ねたり、地元のモスクを訪れる程度で、
それ以上遠出はしていません。
シーア派とスンニ派の急進的なグループに属する聖職者が
モスクで一緒に祈っている様子がテレビで放映されました。
政治指導者達が会合し、テレビを通して諮問委員会の発足を国民に伝えました。
それは、シーア派、スンニ派、クルド系が参加して、
事件の真相を調べる為の委員会の発足です。
多くの暴力的な行為は一部の人間によるものに過ぎないということです」
<同床異夢の指導者達が結束したということは、
それだけ事態を深刻に受け止めたということですか>
「その通りです。
多くの指導者は、もし事態の収拾がつかなければ、
国としてもたくさんのものを失うと気付きました。
事件当初は、多くのイラク人警官が傍らで見ていただけでした。
彼らは自分達では何もできないと感じていたのか、
もしくは暴力を止めさせる為に争いの中で自らそこに加わることは
したくないと思ったのか、
そうした警官の姿には失望したとの声もたくさん聞きました。
たしかに暴力を阻止しようとした警官もいましたが、
全体としては、暴徒によるモスク攻撃は成功し、
それを阻止する警官はいなかったということです。
そこでスンニ派の政治指導者からの批判が噴出しました。
それは、警察がシーア派の武装勢力に支配されているからだ。
次期政府においては、警察を管轄するのは、アメリカがバックアップしてきた
シーア派であってはならないという声も出ています。
新政府樹立に向けて、一連の暴力行為を始めた
武装勢力の代表者との話し合いも現在行われています。
全面的な内戦勃発の恐れがイラクを覆う中で、
指導者達は新しい政府作りから手を引くことが賢い選択かどうか
慎重に検討しているんです。
警察官が暴力を止めようとせず、傍観している現状にスンニ派は苛立っていて、
それはシーア派の武装勢力が警察を支配しているからだとみています。
次期政府では、自分達はそれを変えることができると感じているんです。
ですから彼らは、政府、特に治安部隊を実際に改革する方法としては、
政治的な解決策を模索しているんです」
・ムクタダ・サドル師:「スンニ派への襲撃には参加してない」
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060225.html「ムクタダ・サドル師は、「愚かな者に利用されないために」、
サドル派の制服となっている黒色の衣服を着ないよう支持者に命令した
アルジャジーラが報じた。
これより前、サドル師は彼の部隊はスンニ派モスクやスンニ派教徒への襲撃を
行っていないと発表し、マフディ軍の民兵がそのような襲撃に加わっていた
という報告はサドル運動と結びつきのある他の勢力が黒い服を着て、スンニ派
社会とサドル運動の間に楔を打とうとしていることを示唆していると述べた。
サドル派マフディ軍にスンニ派モスクを防衛するよう命令をくだした」
これは メッセージ 88349 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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各種報道①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/01 02:11 投稿番号: [88349 / 118550]
・<アルジャジーラ>
「ティクリートのモスクでは27日、
スンニ派とシーア派の市民数百人が合同で礼拝を行いました。
これは宗教関係者の呼びかけに応じたものです。
礼拝にはシーア派のサドル派やスンニ派のイラク・イスラム法学者協会、
イラク・イスラム党の幹部らも参加しました」
・<バグダードバーニング>2006年2月27日月曜日:一触即発の日々・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.html「発砲と爆発の音はたいてい夜明けに始まる。
その音は夜遅くまで絶えることがない。
近所の人たちは、男たちが地域の警備をするかどうか議論を続けている。
地域の警備は戦争中や戦争直後の混乱期にもやったことだ。
今回やっかいなのは、モスクや家やお互いを攻撃しているフードをかぶった
黒装束の男達と同じ位、イラク治安部隊を恐れなくてはならないという点だ。
ここ数日、スンニ派とシーア派の人々がすばらしい連帯を見せているので、
これが内戦だなんて思えない。
私は法学者や狂信的な人々や政治家ではなく、
ごく普通の人達のことをいっている。
うちのあたりはスンニ派とシーア派が混じり合って住んでいるが、スンニ派の
人もシーア派の人も一様にモスクと聖廟が攻撃されたことに激怒している。
電話が通じなくなっているので、私達はすこぶる原始的な通信手段を取り決めた
この地域のどこかの家が襲撃されたら宙に向かって3回空砲を撃って知らせるの
だ。もし空砲を撃つという手段がとれなければ、そのときはその家の誰かが
屋上にあがって事態をまわりに知らせなくてはならない。
モスクも苦境に陥った際の合図を用意している。
それは、攻撃を受けた場合には、祈りを呼びかける役目の人が「アッラーフ
アクバル[全能のアッラーほど偉大な方はいない]」と3回叫ぶというものだ。
それを聞いた地域の人々が、モスクや巻き込まれた人を守るためにかけつける
というわけだ。
昨日、スンニ派とシーア派の聖職者がモスクで一緒に祈りをささげるようすが
テレビに流れた。力づけられる光景ではあったが、私は怒りを抑えることが
できなかった。なぜこの人たちは、自派の私兵集団に対して一言、撤退しろと
言わないのか。モスクやフセイン支持の人たちが住む地域への攻撃をやめろと
言わないのか。人々を恐怖に陥れるなといわないのか。テレビに映し出された
光景はあまりに嘘っぽく、空っぽに見えた。
私はひたすら読み、聞いている。内戦の可能性について。可能性、だ。けれども
私はこういうのが内戦っていうものかもしれないと思ったりもしている。
それが現実のものになったのだろうか?」
・<ABC>
「イラク軍の戦車が人々を威嚇するかのように姿を見せています。
米軍もパトロールを強化しています。
ハリルザード米大使は、
『危機はプラスの影響をもたらす可能性がある』
27日夜には人々の間に大きな亀裂があることを示す兆候も見られました。
シーア派の人々がコミニティセンターで夜を過ごしたのです。
スンニ派居住地にある自宅から逃げてきた人達がたくさんいたのです。
今、敵対的な居住区に住むシーア派、スンニ派両方の人々が
家から逃げ出しているということです。
表面的には静かに見えても、実際には人々の間で緊張が高まっています」
これは メッセージ 88161 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88349.html
Re: 続き
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 00:33 投稿番号: [88348 / 118550]
○いずれにせよ今回の爆破事件が引き起こした宗派抗争は、イラクの内戦化−−「分割統治」という図式を抱くブッシュ政権にとって客観的にプラスであれこそすれ、マイナスでは決してない。
分割統治を考えているかどうかは分からないな。
もしかしたら...
我ながら怖ろしくて言葉に出来ない戦術、算術だ。
戦略素人の諸君には想像も出来ないだろうな。
>だがこの激しい憎しみの連鎖をどれだけ遠ざけるかはイラク国民の英知にかかっているが
何がレジスタンスだ!何が抵抗勢力だ!ふざけるな!
其のレジスタンスが罪の無いイラク国民を殺し続けたんだ!
いま彼ら抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しにされるだろ。
これは メッセージ 88344 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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イラク攻撃にいたるまでの報道記事etc
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/01 00:28 投稿番号: [88347 / 118550]
■米研究機関、「深刻な人的被害」・イラク戦、炭疽菌感染30万人も(03/03/14)
【ワシントン=村山知博】炭そ菌の感染者30万人。サリンによる死者3千人──。米国とイラクの戦争の展開次第ではイラク国内や周辺諸国で深刻な人的被害が出る、と米シンクタンク自然資海防衛評議会(NRDC)が13日、試算結果を発表した。攻撃を急ぐのではなく、大量破壊兵器の査察体制を強化するべきだとしている。
イラクが持つ兵器の資料や詳細な衛星写真をもとに複数のシナリオを想定。それぞれの人的被害について、戦争やテロの被害予測に使う米国防総省のコンピューターモデルで試算した。例えば、バグダッド近郊の生物兵器工場が破壊され、0・5㌔の炭そ菌が漏れた場合、風向きが悪ければ30万人以上が感染する。30㌔の炭そ菌をクウェート市の上空50㍍
から飛行機でまけば、80万人が感染する恐れがあるという。
一方、イラクが計225〜500㌔のサリンを弾道ミサイルでイスラエルやクウェート、サウジアラビアの大都市に撃ち込んだ場合、1万5千〜3万1千人がサリンに触れ、2100〜3千人が死亡するとしている。
NRDCのトーマス・コクラン部長は「イラク周辺に20万人以上の兵力が展開しているのに、大量破壊兵器の査察に当たるのは200人ほどだ。性急に攻撃するよりも、査察体制をもっと強化して隅々まで調べるのが先決だ」と話している。
http://www.y-sakuma.com/study/iraq_kogeki.html米軍は平然と空爆していたな。
「最近、サダム・フセインが化学兵器使用の権限をイラク軍の実戦指揮官に与えたという情報をえた。これらは、フセインが所持していないと宣言したまさにその兵器だ」(2002年10月5日、ラジオ演説)
という話しもあったがなーんも見つからなかった。
嘘ばっか。
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大量破壊兵器情報は歪曲と捏造の産物
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 23:54 投稿番号: [88346 / 118550]
イラク戦争・開戦から一周年
2004年3月26日
米英軍がバグダッドへの空爆を開始し、イラク戦争の火ぶたを切ってから一年が経った。
この戦争は、世界で唯一の超大国である米国が、9月11日事件をきっかけに安全保障に関する原則を大きく変えたことを示す最初の戦争として、歴史に記録されることになるだろう。ブッシュ大統領を初めとする政府高官たちは、大量破壊兵器に象徴される「脅威」が具体的に存在するという確実な証拠がないにもかかわらず、米国への攻撃が明日にも迫っているような印象を議会と国民に与えることによって、イラク攻撃を承認させ、主権国家に侵攻して、政権を転覆させた。
これまで、国連の安保理事会の承認なしに行われた軍事行動は過去にいくつもあった。しかし米国のイラク攻撃が、国連憲章が認める正当防衛にも、集団自衛権に基づく危機管理でもなく、現在の国際法に違反する行為だったことは、米国でも多くの政治学者が認めていることだ。しかも、国務長官が写真やテープの録音を使い、大量破壊兵器保有の「証拠」を示しながら、全世界にイラク攻撃の重要性を説き、戦争が終わってみたらその証拠が誤っていたことがわかったというのは、前代未聞である。
米英政府の、大量破壊兵器やテロの脅威をめぐる信用性は、大幅に低くなったことは間違いない。ホワイトハウスのホームページには、ブッシュが開戦前に行った演説が載っているが、今読んでみると、ほとんど事実に基づかない感情論である。(後略)
http://www.tkumagai.de/Iraq%20kaisen.htmスコット・リッター氏講演 2003年2月6日
(前略)
イラクが大量破壊兵器をいることが世界の脅威となっているが、私は、イラク武装解除のため、査察官として7年間にわたりイラクで過ごした経験がある。91年当初、イラクは兵器を隠したり査察を妨害したりしたが、我々査察団はそんな中でも大きな成果を収めることができた。96年までにイラクの90〜95%の大量破壊兵器を検証可能なかたちで破壊することができた。
(中略)
イラクは査察活動、国連安保理の決議に完全に従った訳ではなかったが、イラクに査察を停止させる原因があったのではなく、アメリカが査察活動・査察プロセスを行き詰まらせるような妨害行為を行ったため、98年に中断せざるを得なくなった。国連安保理の決議のもとに行われた査察活動が、アメリカの単独主義によって中断せざるを得なくなったことは事実だ。
98年に査察団がイラクを出て査察が中断されたが、その時点で100%、イラクが潔白になったわけではないが、イラクが国連案安保理の決議の査察中断に導いた訳ではない。その時点で国際社会にとって脅威となるようなものを持っていたわけではない。91年〜98年の査察で大部分の大量破壊兵器が破壊された状態だった。
(中略)
4年間の空白があったので、査察にはある程度は時間がかかる。イラクの協力を得て、何も見つからないことが望ましいことだが、アメリカはこの結果にい満足しないし、想像もしたくない。アメリカはあくまでも大量破壊兵器をどこかに隠していたり、造ったりしていると主張している。しかし、それには証拠が必要だ。
アメリカが出した証拠はほとんど状況証拠に過ぎない。昨日のコリン・パウエルのプレゼンテーションにも確かな証拠だと主張した割には、何ひとつ確定的な証拠はなかった。
兵器工場の写真を見せていたが、裏付けがない。盗聴テープなどを出していたが、全体の文脈や誰がどこでどんな目的で話しているのかがわからなければ、証拠にならない。
亡命者の発言や証言は、私も多くの亡命者から聞いているが、信用がおけないし、証拠がない。(後略)
http://eritokyo.jp/war-env/ritter-speech-2003.2.htmカカシ君は反証には目を瞑り、断片的な情報を自分の都合のいいように解釈してプロパカンダを続けたいようだ。
ちなみにNo.88324 でボンノさんの言ってることが一番事実に近いだろうね。
さすがに「バーター取引き」はないと思うが(笑)
あるとすればイランとのウラン濃縮交渉の牽制。
「米政府、イランとロシアのウラン濃縮合弁合意に懐疑的」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000757-reu-int
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