対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 三馬鹿は見る価値なしだな^_^;
投稿者: himiko_557 投稿日時: 2006/02/14 09:37 投稿番号: [87840 / 118550]
見る価値、読む価値のあるのは
vitamin_cc100 さんの投稿だけですね。
一寸法師のお話ご存知ですよね。
では。。。
これは メッセージ 87838 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: 妹の山さんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/14 07:10 投稿番号: [87839 / 118550]
>現実にカイム、ラマディでは「都市拠点化」をしようと
>したではないですか。
>たとえ実現不可能でも、そうしようとしたとは言えると
>思いますよ。
「都市拠点化」戦術を唱えるグループが存在した…とは言えます。これを「大量破壊兵器」問題に比類すれば、当時、イラクの軍部や政権上層部に「大量破壊兵器」の開発、保持を主張する人たちが存在した…っていうのと同じフェーズでしょう。
どんな組織でも、またどんな運動でも「一部の過激派」は必ず存在します。したがって、本来、その存在は軍事攻撃の「理由」とは成り得ません。だからこそ「口実」と言っているわけですね。
ところが、この「口実」が正当性を持って聞こえる時というのは、過激派の存在と脅威が「過大評価」された時なのです。「奴らには都市拠点化の能力があり、米軍を都市攻略へと誘導する実力がある」と宣伝することで、「それは放置できないよなぁ…だったら悪いのは、つまり諸悪の根源は過激派の側だよな」と印象付けることができます。
レジスタンス側の声明は、「奴らにそんな能力はないが、そうした戦術をアピールすることは、米軍に攻撃の『口実』を与えるから、我々は奴らに『そんな愚かなことはやめろ』と説得している」って内容です。おそらく彼ら自身も、レジスタンスがアルカイダ系と対決したところで、米軍の攻撃は避けられないと見抜いているでしょうが、そうした姿勢を表明することによって、米軍の「口実」が正当性を持って聞こえないようにする効果はある…と考えているのだと思います。
私もあなた同様、レジスタンスのこの姿勢を肯定的に捉えていますが、あなたが、それを「口実に使われているという構造そのものを断ち切る」努力であると捉えているのに対し、私は「口実の正当性を打ち崩し、反占領闘争を有利に戦う」戦術のひとつであると捉えている所が違うわけです。
>反占領という普遍的目的実現にとって、現実レベルで一歩前進
>するには、どうすればよいかということです。
この問題意識の設定には、全面的に同意します。そこで私なりの「一歩前進」とは、「テロリストの脅威」を実際以上に誇張し、宣伝することで、不当な攻撃に利用される「口実」が正当性を持って聞こえてしまう…という詐術を暴き、人々に「ひっかかるなよ」と警鐘をならすことなのです。
妹の山さんは、誠実で真面目で良識的な方だと見ていますが、それだけに、上記のような詐術にコロッとひっかかり、問題点の抽出で「ズレ」を生じさせているのではないか…という危惧があります。今回の一連のレスは、そうした私の危惧を表明し、あなたの思考の一助にしてもらおうという意図のもので、論争するつもりはありません。参考にしていただければ幸いに存じます。
これは メッセージ 87835 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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三馬鹿は見る価値なしだな^_^;
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/14 05:00 投稿番号: [87838 / 118550]
msajuly⇒コピペ投稿もいいかげん飽きた。他は見る価値なし。
kibi_dangoro⇒論外。
jyの〇〇⇒お里が知れた自称〇〇。良く泣くおうむ。
今日は特にjy君がはりきっていたようだね(爆)
書く時間帯が〇〇〇なんとかとそっくり(爆)
せいぜい崇高なる理想に向かってがんばっておくれ(呆)
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おや?なんか変なの(jy)が釣れてる
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/14 04:44 投稿番号: [87837 / 118550]
うわーーーーーーー
jyとフフフは、やはり同レベルだったのか^_^;
気色悪い奴だな。
やらせのアンケートを揚げた地点でjy〇〇が決定。
<<<<<<<おなかを抱えて大爆笑!!!>>>>>>
これは メッセージ 87825 (jyonnconner さん)への返信です.
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煩悩さんへ⑦
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 04:10 投稿番号: [87836 / 118550]
>しかし、スンナ派武装勢力がテロリスト退治に成功しても、占領軍との戦闘は
>治まらず、人々の生活は阻害されたままです。
>スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍もその地域を攻撃しない…
>と考えるのは、あまりにもナイーブでしょう。
そうかもしれませんが、
そうなるかどうかは、貴方にも断言できない筈です。
私にとっての問題は
・一般民衆にとって、
・現状を改善するには、どうしたらよいかということです。
反占領という普遍的目的実現にとって、
現実レベルで一歩前進するには、どうすればよいかということです。
米軍が明日には、いなくなる訳ではありません。
米軍が撤退するには、米軍の面子を立てる必要があるというなら、
どしどし米軍の面子を立ててあげればよいではないですか。
米軍の立場に立って、米軍がスンニ派地域から撤退するには、
何が実現されればよいのか、考えることも必要だと思っています。
はらわたが煮えくり返っていても、
笑顔で手を振って、さようならと言えるような状況を
つくればよいではないですか。
一方では、アルカイダメンバーを既に数百人逮捕・拘束しているそうですから、
これこそ実績というやつです。
米軍を納得させられる素材です。
どうすれば米軍が停戦に応じるのか、そういう意味では、
一歩前進だと肯定的に受け止めています。
ファルージャの戦闘の後発見された「拷問部屋」の写真は見ました。
製造途上の車も残存していた「車爆弾製造工場」もあったと、
米軍は報じています。
私はそれは事実だと思っています。
「ファルージャ
栄光なき死闘」という本によると、
米軍は、
・電話の盗聴
・モスク内にも盗聴器
・携帯電話まで盗聴
していました。
百のモスクを持つ街ファルージャで、
モスクのイマームが、
どういう内容の演説をしているかまで把握していました。
過激なイマーム追放を非難する部族長達や長老達に
その録音テープを聞かせた所、納得したと書かれていました。
スンニ派武装勢力側を美化するのは考えものだとも思っています。
占領さえなければ、過激なイマームに扇動されることもなかった
とは思うのですが、
ワッハーブ派の過激なジハーディストが影響力を持ってしまった。
旧バース党軍人ではなく、主導権を握っていたのは、
2004年のファルージャでは、ジハーディストだったと思うようになりました。
全イラクで「ファルージャを救え」という声が巻き起こった2004年4月。
2004年11月には、打って変わって、「ファルージャを救え」という声が
ほとんど聞こえてこなくなったのは、何故なのか。
私はずっと疑問に思っていましたが、
ファルージャで主導権を握ったのがジハーディストだったからだ、
ということが一つの大きな原因なのではないかと思うようになりました。
車爆弾製造工場もファルージャにあったからだと思っています。
レジスタンス十組織の統一司令部というのは、
一体今でも存在しているのでしょうか?
それすら疑問に思うようになってきました。
これは メッセージ 87835 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ⑥
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 04:09 投稿番号: [87835 / 118550]
>>現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
>>米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
>>検問所における『誤射』
>>そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
>無差別テロによる被害と、連合軍による一般市民の被害を比較すれば、
>後者が圧倒的に多数です。
>IBCの統計によると、「保健省定義『テロリストの攻撃』」で殺された人は
>318人、多国籍軍単独の攻撃で殺された人は9270人
>(2005年7月現在)となっています。
私は、冒頭で、「現在の」と明記しました。
開戦以来の累計総数ではなく、「現在の」という意味です。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/actual_state05-21.htm「『連合軍』に対する攻撃が、全ての攻撃の75%を占める」
「一方、民間人の目標は、攻撃のほんの4.1%」にすぎないと言うことである。
「この現実は、新聞報道によって描かれた、ナルシスト的で、愚かで、邪悪な、
混沌と破壊に向けられただけの反乱という絵図とは著しく反する」のである。
(このCSISの調査期間は2003年9月から2004年10月)。
イラク国内での攻撃の75%が米軍および連合軍に向けられているという事実の
別の論証をニューヨークタイムズの中にも発見している。
2005年4月11日付けのニューヨークタイムズには国防情報局DIAの調査結果が
引用されており、2003年7月から2005年2月までの間の「攻撃目標(比率)
Target of Attack(Portion)」を表すグラフも、極めて明確に攻撃回数の75%
あるいはそれ以上が一貫して「連合軍」に向けられていることを示している。
攻撃の圧倒的部分が米軍と連合軍に向けられていることは、死傷者で見れば結果
が逆転し市民に対する攻撃が多数を占めることと矛盾しない。
CSISの調査に基づけば、「連合軍」の死者が451人、負傷者が1002人
であったのに対して、同じ期間の市民の死者は1981人、負傷者は3467人
で3倍以上を占めているのである。厳重に警備され、防護された米軍、連合軍に
対する攻撃に対して、無防備の市民を無差別に標的にする卑劣な攻撃が比較に
ならないほど簡単に多数の犠牲者を出していることは想像に難くない。
そのことが攻撃による市民の被害だけを一面的にメディアが取り上げる余地を
作っている。
>前者が後者の「数倍の数」という認識は、まったくの逆だということです。
まあ私の主観的感覚にすぎないのですが、
「現在では」、明らかに無差別テロによる死傷者の方が多いと思っています。
これは間違っているのでしょうか?
>妹の山さんはイラク問題を「テロリスト」問題として捉えられていますが、
>イラクに於ける最大の問題は「テロリスト」ではなく「侵略と占領」だと言う
>ことを忘れられているように思えます。
>イラクにテロリスト問題が存在しないと言うのではなく、
>それが問題の本質ではないと言うことです。
これについては、別のレスで述べました。
反占領闘争に反テロリズムも内在せねばならないということです。
これは メッセージ 87834 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ⑤
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:54 投稿番号: [87834 / 118550]
私はチェチェンの悲劇について少しだけ知っています。
自分達がやってもいないテロを、自分達がやったと認める組織が実在しました。
「わたしに言わせれば、ラドゥーエフは、チェチェン人を冷酷無残なテロリスト
国民とするロシアの宣伝を正当化する手助けをしているにすぎない」
「ラドゥーエフは、やってもいないテロ行為を自慢することさえあった」
「ワハビは自分たちの運動にチェチェン人をひきこむために、私達の常識では
多額と思われる金―月に百ドルから二百ドル―をチェチェンの若者に与えて
いるという話を聞いた。長老達はこうした動きを懸念して、村々から退去する
ようワハビに命じたが、家族を養う為に単独で彼らの活動に加わる若者も少な
くなかった」
「誘拐や殺人が横行し、石油泥棒がごろごろしている。そうした犯罪の解決に
努力すべきではありませんか?」
「大統領警護隊は横行する誘拐や麻薬取引、マネーロンダリングなどの犯罪を
厳しく取り締まる為に編成された機関」
「世間では政治がかつてなく大きな話題になっていた。武装強盗団、発砲事件、
誘拐、そしてモスクワから流れてくる最新のデマ情報」
「マスハドフ大統領は立派な人物であるが、強盗団や私兵を擁する野戦司令官達
に対し余りにも無力に思われた。明らかに内乱を恐れて、犯罪者を逮捕して
裁判にかけるような、厳しい手段を取ることができなかった」
「バラーエフは生まれながらの人殺しだ。彼の手下も、いずれも人を殺した為に
血の復讐を宣言されている無法者で、復讐者の追及から逃れる為にバラーエフ
の仲間になっていた」
「バラーエフはロシアの情報機関から金を貰っている、というのが衆目の一致
する所だった」
マスハドフ大統領は急進的な軍の指揮官達を抑える
ことができないようだった。バラーエフのようなギャング団を逮捕することも
サウジアラビア人の過激な野戦司令官ハッターブにチェチェン退去を命じる
こともできそうになかった」
「いまでは誘拐ビジネスがまるで伝染病のように蔓延していた。バラーエフの
ようなギャングが、ロシアの保安当局と結託」
「誘拐による犠牲者の80%がチェチェン人だった」
「6月になると、チェチェン国民はマスハドフ大統領にむかって、誘拐犯罪者の
正体を明らかにし、彼らに戦争を宣言するよう要求した。しかし大統領は何も
しなかった」
(「誓い」ハッサン・バイエフ)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2004/11/post_1.html現在のチェチェンでは、一方にはロシア軍による地獄。
他方には、バサーエフの下、完全にテロ組織と言われても仕方ない現状です。
一般市民は双方から被害を受けるだけの存在にまでなってしまっています。
反占領の戦いがいつも勝つとは限りません。
イラクの反占領闘争が、アルカイダやワッハーブ派などのジハーディストに
乗っ取られる可能性は今でもあると思っています。
今回のスンニ派民兵組織アンバル革命軍の登場は、
私には、イラクの反占領闘争が、ジハーディストに乗っ取られない為の
<一つの希望的実在>です。
だからこそ私は肯定的に捉えているのです。
現在のイラクのスンニ派地域では、チェチェンの悲劇と
かなりな程度<同一性>を有しています。
チェチェンの文章を読んでいると、
まるで今のイラクのスンニ派地域ではないかと思える状況も多いです。
これは メッセージ 87833 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ④
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:32 投稿番号: [87833 / 118550]
>統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に
>戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを
>吹く連中も居るでしょうが、それをまともに受け止めて
>「都市攻略して、テロリストを掃討しなければならない」と焦るほど、
>米軍司令官は単細胞じゃありません。
>子供の作文に過剰反応したのと同じように、強制介入への口実として利用して
>いるだけなのです。
私はイラクのアルカイダと言われているものの実態は全く分かりません。
12月1日の映像で初めて「アルカイダ部隊」の実物を観ました。
カラシニコフとRPGを持った、ごくフツーのアンチャン達に見えました。
純粋にジハードに身を捧げたいという生真面目な若者もいるのでしょうが、
おそらくは、テロリストとは言えないような、街のアンチャンや、
チンピラ、ゴクツブシ、犯罪者なども交じっているのではないか、
問題は、
①アルカイダの構成メンバー、その実像ではなく、
②アルカイダが「無差別テロを行っていると自らのサイトで公認していること」
③そうである以上、米軍は「アルカイダ掃討作戦」に
「一定の正当性」を持ってしまうことだと思っています。
米軍がアルカイダを意図的に泳がせて、
米軍の都合の良い時期に「掃討作戦」を行う、
そういう風に私は理解しています。
私が問題にしているのは、
<「口実」に使われているという構造そのものを断ち切る必要>がある
というです。
アラブ・スンナの人達は、身をもってそう実感しているのだと思っています。
反占領闘争と、同時にアルカイダとも闘争しない限り、
米軍は、「アルカイダ掃討作戦を口実」にして、
スンニ派の街を次から次へと破壊してきたからです。
・思想的にもテロリズムを否定する内実を有したレジスタンスであり、
・現実的にも、自らへの被害を止める為にも、
<テロリズムとは戦う質を持った反占領のレジスタンス>
具体的には、
現実政治のレベルでも
<アルカイダと戦うという質を持った反占領のレジスタンス>
私は、そういうレジスタンスなら支持します。
そして、私の全くの主観では、そういう方向へ向かっていると思っています。
こう言ってもよいのかもしれません。
反占領闘争は普遍的任務であり、
反テロリズムの戦いは、その中での特殊的任務であると。
ただ、私のいう反占領闘争は、武装闘争一本槍ではありません。
政治闘争と武装闘争との統一です。
スンニ派が二割の議席を有し、
更には与党ともなって、
スンニ派地域での、「合法的な治安維持活動を担う」ということは、
反占領闘争にとって、大いなる前進だと今の所、受け止めています。
まだ、その現実はこれから明らかになっていくのですが、
私は米軍をいかに軍事的に打ち負かすかという観点には疑問があります。
「停戦状態の現出」に期待していますし、
その過渡的形態として、「停戦なき停戦状態の現出」に向かっていると
多分に主観的願望を込めた情勢分析をしています。
米軍も馬鹿でもなければ、悪魔でもありません。
「ファルージャ
栄光なき死闘」という本を読み終えました。
2004年初頭、米軍は、ファルージャ内のジハーディストと、
一般市民をいかに切り離すかに苦闘しています。
「占領が根底」と言ってしまえば、それまでなのですが、
米軍は巨額のインフラ整備にも投資しているんですよ。
2004年初頭のファルージャ現地の司令官達は、
アメとムチを使い分けて、なんとか騒乱状態にならないように苦心しています。
シスターニ師は、無益な流血を避けて、根気よく待っています。
待ちの戦略です。
無益な流血を避けて、占領を終わらせる努力を軽視してはならないと思います。
これは メッセージ 87832 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87833.html
煩悩さんへ③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:30 投稿番号: [87832 / 118550]
>また、その「アルカイダの部隊」はどの程度の規模で、
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「アルカイダゲリラ400人」
ということですね。
その映像はアルカイダ自身が撮影した映像は観ましたよ。
NHKの地上波でさえ放映されました。
>どういった戦略を以て拠点化を試みたのでしょう?
>さらに、「アルカイダの部隊」がそれらの都市の拠点化に成功する確率は
>どの程度だったと思われますか?
「ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地にすることは、
軍事的には愚かな行為」
「都市や特定地域を本拠地にしたり基地にする籠城作戦」
と「レジスタンスの司令官」は言っていますね。
戦略というより、逃げて来たと言った方が当たっているという感じですね。
カイムでの市街戦はCNN映像で観ましたよ。
確かに一般住宅を拠点にして米軍と銃撃戦を行っていました。
その家屋を空爆した時に、隣の一般市民の家族が亡くなっています。
「イラク・レジスタンス」は、
そのような「都市拠点化・市街戦」はしないのですよね。
このカイムの市街戦の担い手は
アルカイダの部隊ということで確定しているのではないですか。
その根拠は、
・「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
・「イラクレジスタンス」は「都市拠点化・市街戦」はしない
ということです。
>彼らが本気でラマディを拠点化しようとしていたとは、とても思えないし、
>またそれは実現不可能なことでしょう。
現実に実現不可能でしたね。
しかし、「本気」かどうかは貴方にも分からない筈です。
たとえ実現できなくても、旗印に掲げるということもあります。
「2004年のファルージャの栄光」を観念的に再現することを
目指しているだけなのかもしれません。
「過去の栄光」は、なかなか捨てられないものです。
カイムでは少なくとも九月以降数か月間は「拠点化」できたのではないですか。
>そもそも「アルカイダ」と言うのは、統一された指揮系統が存在しないと
>言われています。
>ビンラディン氏やザワヒリ氏が戦術策定をするトップなのではなく、
>彼らは「思想的」な指導者、もしくは「旗印」にすぎません。
>「アルカイダ系」などという大層な名称で呼ばれていても、
>実際のところはバラバラで小規模な「騒動屋」でしかないということです。
>「アルカイダの部隊が都市を拠点化する戦術をとっている」というのは、
>米軍が都市攻略を行うために持ち込まれた「偽情報」であり、
偽情報というのは、間違いでしょう。
「イラク・レジスタンス」自身がそう言っているではないですか。
また、現実にカイム、ラマディでは、
「都市拠点化」をしようとしたではないですか。
たとえ実現不可能でも、そうしようとしたとは言えると思いますよ。
>かの騒動屋たちには、そうした戦術をとる能力もなければ、
>統一的な意思決定すら不可能なのです。
>もし「アルカイダ系」の戦術を策定し、指揮命令できる機関があるとすれば、
>それはワシントンにある機関だけでしょう。
それはかなりの飛躍がありますね。
客観的に証明できないでしょうね。
これは メッセージ 87831 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87832.html
煩悩さんへ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:27 投稿番号: [87831 / 118550]
さらに司令官は、12月中旬に設定された米の後援する「選挙」前に
ラマディ攻撃の口実を与えないようしなければならないとつけ加えた
「私たちは全力をあげて占領軍を戦うにあたって、アルカイダ組織を含めて
レジスタンスを支持するが、そのような米軍攻撃が実行された時の市の運命と
何百人もの市民の死に関心を払わなければならない。ファルージャや
タルアファルで起こったような、占領軍による女性多数への暴行は言うまでも
ない」と司令官は強調した
イスラム・メモ通信員は、米軍が数週間前に瓦礫にしたカイムから逃れてた
アルカイダ組織のメンバーが大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした
また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から粘り強く繰り返された
訴えを拒否したと報じた
「イラクの武装組織
対立が表面化」9/28
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509280323.html「州都ラマディの住民で現地の事情を知るナワフ・アルオマル氏(27)は
朝日新聞バグダッド支局の取材に「ザルカウィ派と(武装組織の)1920年
革命旅団が、支配権を巡って銃撃戦を繰り返している」と話した。
8月31日付米軍広報によると、シリア国境カイムでも8月、ザルカウィ派と
地元部族との衝突が起き、多数の死傷者が出た。
ザルカウィ幹部とされる人物は声明で、自派と対立するカイムの部族を
「裏切り者」として攻撃したと認めている。」
http://asyura2.com/0510/war76/msg/577.htmlラマディ
アルカイダゲリラ400人の攻撃を受ける(コリエレ紙)
〜ビラを配って解散と?
アル-ザルカウィ抵抗分子、庁舎に発砲、検問所を設けビラを配布、その後解散
ラマディ発-アルカイダの覆面武装ゲリラおよそ400人が、
ラマディの米軍基地と市庁舎を攻撃。
3地区と市のキーポイントを占領後、検問所を設けて
アルカイダの署名があるビラを配布。
市街戦なきままおよそ1時間後、ザルカウィ指揮下のゲリラは撤退した。
バグダッドの東部に位置するラマディは、イラクゲリラの砦のひとつ。
木曜早朝に、市の中心部にある米軍基地と市庁舎に対する迫撃砲射撃で
始まった攻撃は、市庁舎で予定されている2度目の米国高官と
地元部族の代表者会談に付随するとみられる。
ビラ
”イラクのアルカイダがラマディを制圧しつつある。
追随者たちはアメリカ人を焼き、武力で追い出し、
やつらの帰還を余儀なくさせるだろう。
イラクはアメリカとその同盟者たちの墓場になる”
路上で撒かれ、壁に貼られたビラの一部にはこう記されており、
地元のロイターは「彼らはラマディの主要道路と地点を制圧した。
その幾つかは米軍に占領された場所」と伝えた。
今のところ米軍は、ラマディの状況についての情報公開に応じていない。
地元住民の話によると、市街に米兵の姿を見かけないとのこと。
ラマディ制圧のニュースは、アラブの情報サイトも確認している。
イラクの通信社によると、ゲリラは市の主要地域と入り口をある一定時間制圧し
米軍の追跡(ヘリ?)が攻撃をせずに市の上空を飛んでいるとのこと。
武力衝突を恐れた住民は家に閉じこもっている。
米軍は市内にいない
アル-ザルカウィ派ゲリラは、おそらく大部分の米兵が
ラマディ基地を離れている時を狙ったと思われる。
約2千人のイラク兵と500人の米兵は、
数日前からヒット近くのユーフラテス川沿い急襲攻撃に出ていた。
ラマディ周辺の同地域では、自動車爆弾が製造されているとみられている。
12月1日
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2005/12_Dicembre/01/ramadi.shtml
これは メッセージ 87830 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87831.html
煩悩さんへ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:01 投稿番号: [87830 / 118550]
>>2005年秋でこれらの都市を拠点化しようと
>>したのはアルカイダの部隊です。
>この情報のソースは何でしょう?
ソースは以前にも書いた「イラク・レジスタンス・レポート」です。
「イラク・レジスタンス」自身の広報サイトですね。
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html
ラマディ:部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
ラマディの部族指導者を含むグループ、数人の宗教指導者、大学教授、その他
の知識人、そして米軍侵攻前に元イラク共和国軍の将校だった者で構成される
ラマディ市の拡大作戦会議は、11月23日に開催された会合のあとに声明を
発表した。この会議の公表された目的は、イスラム・メモによると差し迫った
ものと受けとめられているアンバル州の州都ラマディ市への米軍攻勢を防ぐため
である
ラマディのある部族指導者の自宅で開かれた23日の会合のあと
アワド・ハラフ・アル・ファラジ師はイスラム・メモに、米占領軍とその手先が
今後数日内に、アルカイダ組織を壊滅させるという口実のもとに、ラマディに
対して大規模な攻撃を準備していることを同グループは懸念はしているが
十分な予測もできていると語った。切迫した米軍の攻撃は最近ではカイム
ハディーサ、タルアファル、昨年ではファルージャとサマッラに対して
米軍が展開した同様の攻撃を同じ方針に沿っておこなわれる筈だと指摘した
全市を破壊するこの種の米軍の攻撃に先手を打って、拡大作戦会議は
アルカイダ・グループがラマディを避難場所としないよう説得する上で
その指導者と話しあう為に代表団を彼らの指導者のもとに派遣することに
している。彼らの避難場所にされると占領軍に攻撃の口実を与え
「彼らが居ないところであらゆる軍事力と最新兵器を動員してモスレムが
破壊される」ことになる
ファラジはイスラム・メモに、「私たちは米軍に市を崩壊させるための口実を
与えないよう彼らに要請し、その替わりに、他のスンニ派の街が戦闘の結果と
して被った苦痛から市を救うため、適切と思われる戦術を採用することを
促すつもりだ」と語った
イスラム・メモは、「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法と
して攻撃して退却する、つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用して
きた」という元旅団長(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ない
ように要請したが、彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した
「第2のリスト」に挙がっている。この司令官は、「ヒット・アンド・ラン」
という戦術を使うことによって、「米軍に損害を与え慌てさせることによって
レジスタンスの所在地や、どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなく
させることができる」と話した
司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、レジスタンスがどんなに大きな軍事
力をもっていようと、(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易に
なる。米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、24時間後には
瓦礫の街に変えることができる。それこそ占領軍の思う壺なのだ」と説明した
同司令官は(レジスタンスの)採用する作戦が正しく優れており、占領軍に
大きな苦痛と損害を与えていること、そしてその全てが都市や特定地域を本拠地
にしたり基地にする籠城作戦を採用していないことに注目している
しかし、今ラマディで起こっていることは理にかなっていない
アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており
私達はラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している
このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。軍隊経験を
持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の最良の人物で代表団を
編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に任命されている人物と会談すること
にした理由はこれである。私達の姿勢を伝え、占領軍による市の破壊を防ぐ
ことを要請するつもりであり、「斧が振り下ろされる前に」説得が聞きいれられ
ることを期待している」
これは メッセージ 87804 (bonno_216 さん)への返信です.
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ハハハ・・・、自分に都合の悪い事実は
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 01:27 投稿番号: [87829 / 118550]
これは メッセージ 87827 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 悪党の枢軸が釣れてる♪
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 01:15 投稿番号: [87828 / 118550]
>いやはや恥を知らないってのは幸せなことだ。
自己申告までしなくてよろしい(笑い)。
これは メッセージ 87827 (jyonnconner さん)への返信です.
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悪党の枢軸が釣れてる♪
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 01:06 投稿番号: [87827 / 118550]
いやはや恥を知らないってのは幸せなことだ。
周りには迷惑なだけだが。
これは メッセージ 87821 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 米副大統領、狩猟中に誤射 友人重傷
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 00:58 投稿番号: [87826 / 118550]
>だから何なのさ?
ほんとですね。
でもバカにとっては、重要なことなんでしょう(笑い)。
ご苦労様です。
これは メッセージ 87822 (yankeejapan さん)への返信です.
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おや?なんか変なのが釣れてる
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 00:46 投稿番号: [87825 / 118550]
これは メッセージ 87791 (jyonnconner さん)への返信です.
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ヤンキーさん
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 00:38 投稿番号: [87824 / 118550]
あ、は、は、は、
なるほど。
こりゃ面白い。
ありがとうございました。
これは メッセージ 87823 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: ああ、忘れてたzionisatou2 君
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 00:14 投稿番号: [87823 / 118550]
北朝鮮の日本人拉致の原点となった指令がある
「対南赤化工作の迂回路構築の為に日本に土台人を構築せよ!」
これは メッセージ 87819 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 米副大統領、狩猟中に誤射 友人重傷
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 00:11 投稿番号: [87822 / 118550]
だから何なのさ?
これは メッセージ 87821 (jyonnconner さん)への返信です.
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米副大統領、狩猟中に誤射 友人重傷
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 00:09 投稿番号: [87821 / 118550]
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懲りないバー
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 00:00 投稿番号: [87820 / 118550]
>【新たな指令】という事は【前にも指令があった】という事でしょ?
おかしな日本語表記だね。
一体何処で日本語習ったのだろう?
招待所かな?
ともかく、
【新たな指令】という事は、【前にも指令があった】という事だという、根拠を提示してください。
よろしくー。
これは メッセージ 87819 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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ああ、忘れてたzionisatou2 君
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/13 23:42 投稿番号: [87819 / 118550]
これ↓
>将軍様が日本を攻略して、安心して上陸するためには、日本に軍事力がない方が有利だと言うので、新たな指令があったのだろう。
前にも何度か質問したけど、答えが無いわね。
【新たな指令】という事は【前にも指令があった】という事でしょ?
その【前に指令があった根拠】を提示してください。
よろしくー。
これは メッセージ 87610 (zionisatou2 さん)への返信です.
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人間のゴミ社民党の名誉党首??
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/13 23:15 投稿番号: [87818 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 20:01 投稿番号: [87817 / 118550]
>米軍がスンナ派地域から撤退すれば、武装勢力は戦う目的をなくし、戦闘が沈静化すると同時に、テロも徐々に静まるでしょう。
テロリストが反米で結束し反米を戦っていると言う「間違った先入観」で論理を構築すればそうだろう
(笑う
だが今のテロリストは反米を戦っているのではなく「反政府ゲリラ」としてイラク国民を殺し、イラクのインフラを破壊し社会不安を作りだそうとしている。
だから米軍が撤退したら反政府ゲリラの巣になるか、内戦になりカンボジア化すると分析するのが正しいだろう。
これは メッセージ 87811 (bonno_216 さん)への返信です.
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イラク、スンニ派の人たち(修正)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 19:25 投稿番号: [87816 / 118550]
このスレッドの投稿で次のように書いたけど、
> 俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。記者として恥ずかしくないのかと思う。
現在もまだイラクにいる記者で、まともな記者に対して失礼なので、訂正しておこう。送った原稿が本国で「ストーリー」に書き換えられている可能性もある。米国ではないが、BBCでバグダッドを離れるに当たって、かなりいいお別れ記事を出していた女性記者もいた。米国主要テレビ・メディアは大企業の独占化にあり、報道管制下にあると考えていい。誰だか思い出せないが、実際に、許容範囲を超える批判をした報道関係者はパージされているのではないだろうか。
追記:ずっと以前に、米国メディアの再編については、かなり重要な法改正が事前に行われた記事を読んだ記憶がある。クリントン政権のときか、ブッシュからか、定かでないけど、いずれにしても、戦時体制に向けたメディア企業再編があったと思われる。
これは メッセージ 87782 (masajuly2001 さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 19:00 投稿番号: [87815 / 118550]
まあ、どのぐらいの人が読んで、理解するかというぐらいの記事ですが、こんな記事はどうでしょうか。
兵力削減しても米軍はイラクに長期駐留
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0602_msnbc_A_Long_Stay_in_Iraq.html紹介したのは、イラク情勢ニュースですが、元はMSNBC。米国主要メディアです。この記事で面白いのは次の部分ですね。
「しかし、それはすべて、安全を確保しゲリラと戦うために、もっと訓練されたイラク軍と警察部隊が配置されることを前提にした判断なのである。それはまた、ゲリラ闘争の背後となるスンニ派アラブ人の信頼を勝ちとることのできる政府をイラク人が協力して樹立できるかどうかにかかっている。」
駐留継続のためのいろんな理屈が出てくるわけですが、今回、SCIRIのハキムさんとかではなく、ジャファリさんが首相になったってことは、「連邦制」ではなく「統一イラク」に向かっているということです。そして、その背後にはサドル派の力があり、そのサドル派はスンニ派武装勢力との関係を維持している。でも、占領は継続する?
つまり、imonoyamashotengaiさんが言っている「アルカイダ」とか「テロリスト」とかは、米国には、どうでも良かってことです。ストーリーなんですよ。これからも、その時々で、いろんな米国発ストーリーが出てくるでしょう。imonoyamashotengaiさんもお気づきのように、別にイラクの市街地から米軍が撤退すれば、砂漠の真ん中にでも行ってくれれば、米軍の攻撃なんて止むんですけどね。
これは メッセージ 87814 (masajuly2001 さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん、初めまして
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 18:25 投稿番号: [87814 / 118550]
現在のスンニ派地域をどう見るかについては、kibi_dangoroさんも、bonno_216さんも書かれているので、今更いいでしょう。俺は、imonoyamashotengaiさんの意見を楽しく拝見しています。ちょっと日本的な色が入っているだけで、米国主要メディアが意図している枠組みの範囲内で思考する典型的なパターンになっているからです。
俺には、imonoyamashotengaiさんの発想の枠組みが脱色オバサンと同じに映ります。だから、お二人は話がかみ合うと思いますよ。カルトと良識派の違いがあるだけで、米国主要メディアの枠組みの内側という点で同じですから。では、米国主要メディアが提供するその枠組みの外には何もないのかというと、あるんですね、これが。ただし、枠組みの外を見るとき自分勝手な価値観を押し付けてはいけません。何も考えずに、ただじっと見るのです。そこから何かが自分の中に生まれてくればめっけもの。何もなければ、それが現時点での自分の思考の限界ということです。
あくまで、これは俺が見たimonoyamashotengaiさんの発想の枠組みです。ただ、俺にはその枠組みがかなり明瞭に見えるのは重要な気がします。また、俺が考えている枠組みの外にも、何か別にあるかもしれません。それがあって、俺に見えないとすれば、それが現時点での俺の限界です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち 追記
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 17:57 投稿番号: [87813 / 118550]
>スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍も
>その地域を攻撃しない…と考えるのは、あまりにも
>ナイーブでしょう。
これに続く文章が切れてました。追記します↓。
それは、イラクの大量破壊兵器が全て廃棄されれば、米軍もイラクを攻撃しなかっただろう…という考えと同じです。現実として、大量破壊兵器の不在証明が不可能であるように、テロリストの不在証明も不可能です。いくら、スンナ派の武装勢力が「テロリスト掃討は我々に任せてくれ」と言ったところで、米政権は信じません。…というか、もとより「テロリスト掃討」が目的ではないのです。
WMD問題と関連づけて考えれば、すぐに理解できることですが、米国はイラクにWMDが存在しないことを、ほぼ確信した上でイラク攻撃を開始しました。それに、たとえあったとしても、米国にとってイラクのWMDは、さしたる脅威ではなかったのです。おなじように、ザルカウィ派などの「テロリスト」が、本当にイラクで活動しているのかどうか確認されていませんし、たとえザルカウィ氏が実在のテロリストであったとしても、それは米国にとって、たいした脅威ではありません。
妹の山さんは「米国にとって脅威ではなくとも、イラクの人々にとって脅威であることに変わりない」とおっしゃりたいでしょうが、反占領を叫んでテロを行うテロリストたちは、占領が終わると同時に活動の目的を失い、自然消滅します。ただ騒動を起こしたいだけの「騒動屋」たちは、地元の武装勢力が簡単に鎮圧するでしょう。
イラク人が犠牲になっている、主たる原因は「テロリスト」にあるのではなく「侵略、占領」にあるということは、犠牲者数の比較からも明らかであり、両者の因果関係(=侵略、占領がテロの温床)から見ても明白なのです。
テロを呼び込んだ張本人が「テロリストの脅威」を実際以上に誇張し、他国領内での軍事行動を正当化する口実に利用している…という構図をご理解ください。これは、WMD問題と全く同じ構図であることに気づかれませんか?
これは メッセージ 87811 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: トピずれの珍米反中キャンペーン
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/13 16:12 投稿番号: [87812 / 118550]
A parrot talks much but flies little.
そういえば、jyの〇〇は、奇声を発して、良く鳴くわりには、、、、
これは メッセージ 87791 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 15:37 投稿番号: [87811 / 118550]
>現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
>米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
>検問所における『誤射』
>
>そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
無差別テロによる被害と、連合軍による一般市民の被害を比較すれば、後者が圧倒的に多数です。IBCの統計によると、「保健省定義『テロリストの攻撃』」で殺された人は318人、多国籍軍単独の攻撃で殺された人は9270人(2005年7月現在)となっています。
もちろんIBCの統計は、メディア報道を根拠にしていますので、数字をそのまま盲信することはできませんが、主たる報道が米軍の庇護と管制を受けている以上、実数は前者が仮想最大値で後者が仮想最小値だと見て、大きな間違いはないと思います。つまり、仮想最大値と仮想最小値でも後者が30倍近く上回っているのですから、前者が後者の「数倍の数」という認識は、まったくの逆だということです。
テロリストの攻撃による犠牲者が2年強で300人少々だとして、それらのすべてが「アルカイダ系」によるものだと仮定した場合、「アルカイダ系」の戦闘能力は、ほとんど「無」に近いと言ってもよいでしょう。同期間で「(戦争に無関係な)一般犯罪」による犠牲者が8000人以上居ることを考えれば、テロリストを取り締まるより、一般犯罪者を取り締まった方が、犠牲を抑えられるという計算になってしまいます。
と言っても、これは「テロリストと対決するな」という意味じゃありません。私が言いたいのは「テロリストの脅威を過大評価するな」ということです。世界中のどこに「軍隊でなければ制圧できないほどの、強大なテロ組織」が存在するというのでしょう?
イスラム過激派の各派は、ヨルダンやエジプトで警察力によって追放、解体させられ、現存する組織は、いわば「残党」です。戦闘員、装備、資金、情報力…どれをとっても、いたって貧弱なものであり、世界中で最も弱小な国家の政府でも充分に対処が可能な戦闘能力しか持っていません。
アルカイダが「正体不明」なのは、それが実態を把握しきれないほど強大な組織だからではなく、ほとんど実態のない「幻の脅威」だからです。これは、イラクの「大量破壊兵器」と全く同質のものだと言えるでしょう。イラクが米国等大国の監視と、高度な防衛システムを破って、米英などの先進諸国に軍事攻撃を仕掛けることなど、ほとんど不可能であるのと同じく、アルカイダなんていう陳腐なテロ組織が、対テロ厳戒態勢を布いた米国で、(米政権上層部の関与なく)大規模テロを仕掛けることも、まず不可能なのです。
これが、911事件までの「テロリズム」に対する常識的な考え方でした。つまり、いかなるテロリストも、高度な防衛、警戒システムを破って米国を大規模テロで攻撃することはできない…ということです。911以後、この認識は「楽観的に過ぎる」と言うことが通説になりましたが、はたしてそれは正解でしょうか?
私は、911以前の常識が正解で、以後の通説は現実に即していないと見ています。
少し話しが脱線しましたが、戻りましょう。妹の山さんはイラク問題を「テロリスト」問題として捉えられていますが、イラクに於ける最大の問題は「テロリスト」ではなく「侵略と占領」だと言うことを忘れられているように思えます。イラクにテロリスト問題が存在しないと言うのではなく、それが問題の本質ではないと言うことです。
あなたもおっしゃっているように、米軍がスンナ派地域から撤退すれば、武装勢力は戦う目的をなくし、戦闘が沈静化すると同時に、テロも徐々に静まるでしょう。しかし、スンナ派武装勢力がテロリスト退治に成功しても、占領軍との戦闘は治まらず、人々の生活は阻害されたままです。スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍もその地域を攻撃しない…と考えるのは、あまりにもナイーブでしょう。
これは メッセージ 87796 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: >反米も文化
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/13 14:41 投稿番号: [87810 / 118550]
「物知りの愚か者は、無学の愚か者よりずっと愚かである。」
Jean Baptiste Poquelin
これは メッセージ 87803 (zionisatou2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87810.html
ワッセナー協定違反 2
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 14:17 投稿番号: [87809 / 118550]
ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとしたとされる外為法違反事件で、
静岡、福岡両県警の捜査本部は24日、前日の家宅捜索で押収したヘリの性能の分析を開始した。
同社が輸出前に名古屋税関に提出した「規制に該当しない」との申告内容と、
実際の性能に食い違いがないかどうかを中心に捜査している。
経済産業省は「ヤマハ発動機は中国以外にも昨年3月から11月にかけて韓国向けに11機、
米国向けに1機を不正輸出した」と指摘。捜査本部は北京の航空専門会社
「北京BVE創基科技有限公司」以外の企業にも無人ヘリを販売していたとみて、裏付けを進める。
調べでは、ヤマハ発動機は昨年12月21日、軍事転用が可能で法規制の対象となる高性能の無人ヘリ1機を、
経産省の許可を得ないでBVE社に販売するため輸出しようとした疑い。
これは メッセージ 87808 (yankeejapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87809.html
ワッセナー協定違反
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 14:13 投稿番号: [87808 / 118550]
測定機無許可輸出の疑い、精密機器メーカーを家宅捜索
2006年02月13日10時08分
http://www.asahi.com/national/update/0213/TKY200602130017.html
核開発に転用可能な3次元測定機を無許可でタイなどに輸出していた疑いが強まったとして、警視庁公安部は13日、外為法違反(無許可輸出)容疑で精密機器メーカー「ミツトヨ」(川崎市)や宇都宮市の同社工場の家宅捜索を始めた。同社製の3次元測定機がリビアで見つかっていることから、警視庁は「核の闇市場」を通じて流出したとの見方を強めるとともに、輸出先や経緯をメーカー側がどこまで把握していたかについても調べる。
調べでは、ミツトヨは01年ごろ、経済産業省の許可を取らずに、タイと中国にある日本企業の現地法人に、3次元測定機2台と付属のソフトウエアを輸出した疑い。
___________________________________
警視庁公安外事部のがさ入れだ
この前は
中国の潜水艦のスクリュース音をFFT解析して消音形式にした企業
その前は
昭島市中神の航空電子
イラクのスカッドミサイルの姿勢安定制御の為の空力ジャイロ
全てCIA情報からだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87808.html
Re: >反米も文化
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 10:11 投稿番号: [87807 / 118550]
>反米とか,反ブッシュとかは、無知・無能力・無教養・無学歴のヤツでも、とりあえずそう言ってれば、カッコはつきますからね
マスコミも、とりあえずそう言ってれば、売れるし
(笑う
偏向マスコミの安直なレッテル張りはいつか糾弾しないといけない!
これは メッセージ 87803 (zionisatou2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87807.html
Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 10:07 投稿番号: [87806 / 118550]
>統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを吹く連中も居るでしょうが、
まず、法螺は吹かない事だ
(笑う
これは メッセージ 87804 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87806.html
Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 08:46 投稿番号: [87804 / 118550]
>2005年秋でこれらの都市を拠点化しようと
>したのはアルカイダの部隊です。
この情報のソースは何でしょう?
また、その「アルカイダの部隊」はどの程度の規模で、どういった戦略を以て拠点化を試みたのでしょう?
さらに、「アルカイダの部隊」がそれらの都市の拠点化に成功する確率はどの程度だったと思われますか?
「アルカイダ系」が、米軍を都市攻略に誘導し、一般住民を虐殺させることで、全世界のムスリムの怒りを生み出し、自らの組織拡大、資金援助を得ようと考えるなら、その前提条件として、都市の拠点化を成功させなければなりません。
しかし、昨年のラマディ騒動でも見たように、「アルカイダ系」を名乗る約400名の部隊は、一時的にアンバル県庁舎を占拠し、ビラを撒いただけで退散しています。これじゃ、彼らが本気でラマディを拠点化しようとしていたとは、とても思えないし、またそれは実現不可能なことでしょう。(この時、米軍の航空戦力が、彼らを攻撃しなかったことも不思議だと言えば不思議ですね)
そもそも「アルカイダ」と言うのは、統一された指揮系統が存在しないと言われています。ビンラディン氏やザワヒリ氏が戦術策定をするトップなのではなく、彼らは「思想的」な指導者、もしくは「旗印」にすぎません。「アルカイダ系」などという大層な名称で呼ばれていても、実際のところはバラバラで小規模な「騒動屋」でしかないということです。
「アルカイダの部隊が都市を拠点化する戦術をとっている」というのは、米軍が都市攻略を行うために持ち込まれた「偽情報」であり、かの騒動屋たちには、そうした戦術をとる能力もなければ、統一的な意思決定すら不可能なのです。もし「アルカイダ系」の戦術を策定し、指揮命令できる機関があるとすれば、それはワシントンにある機関だけでしょう。
統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを吹く連中も居るでしょうが、それをまともに受け止めて「都市攻略して、テロリストを掃討しなければならない」と焦るほど、米軍司令官は単細胞じゃありません。子供の作文に過剰反応したのと同じように、強制介入への口実として利用しているだけなのです。
これは メッセージ 87795 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>反米も文化
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/13 08:22 投稿番号: [87803 / 118550]
>反米も文化だからね。
yankeejapanさん、お久しぶりです。
反米とか,反ブッシュとかは、無知・無能力・無教養・無学歴のヤツでも、とりあえずそう言ってれば、カッコはつきますからね。
馬鹿の、隠れ蓑という所でしょうか。
飯屋とかマサジジイなんかがそうですね。
隠れ蓑が、文化といえばそうでしょうが。
ドラッグと喫煙が、文化というようなものですね。
あとは、昔からのバカサヨのジイサン・バアサンですか。
ドラバーとかショウメンなんかがそうですね。
本物は、百人に一人もいませんね。
これは メッセージ 87798 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/13 00:41 投稿番号: [87802 / 118550]
>反米も文化だからね。
牛だの、ハリケーンだの、天皇だのは関係ないと思うんだけどね。
これは メッセージ 87798 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/13 00:25 投稿番号: [87801 / 118550]
こんばんわ。
>吉田茂外交がヒロヒトに蹴散らされ、吉田の孫の麻生太郎が皇族と親戚で天皇の靖国参拝を煽る。「麻生改め金太郎」は教祖の怖さを学習したのか?(笑)
【天皇の靖国参拝】ってとんでもないことですね。
まあ、天皇の親戚だというなら【天皇家と一脈通じての煽り】だったのかもしれません。
>新興カルト天皇教がはびこる日本低国、その第4代目にして第6代目の「雄」の教祖の候補が見あたらなくてあわてふためいている。
>歴史を学べば、王などの地位を求めて親子兄弟姉妹で殺し合いまでしてはりますから、そこまではしない「純粋な生殖活動」その地位を求めることが、たとえ奴隷階級にゲスの勘ぐりをされても、教祖一族のある夫婦が恥じ入る事はない(笑)。
弟のほうは確か【兄との待遇の格差】に不満を抱いている・・という週刊誌情報もありましたので、【野望】はありそうですね。
>戦前、神州の大穴に三種のオモチャを持って隠れようとしたアホで恥知らずのヒロヒト教祖は、そのために原爆二発を食らっても「やむ得ない」とほざき、おまけにテロ国家アメリカに取り入って生き延びたあげく、象徴となった戦後になってもせっせと政治工作に勤しんでいたのだ。
天皇の地位を否定する共産主義を非常に恐れ、アメリカ様に【米軍駐留】を要請したんですよね、【タダの象徴になり、政治的な発言権はないのに】。
>おっと〜、こんなことも言っている。
>【・・・そこで天皇は、五月一九日の「食料メーデー」や頻発する労働争議について、「日本人の教養未だ低く、且宗教心の足らない現在、米国に行われる「ストライキ」を見て、それを伝えれば民主主義国家になれるかと思う様な者もすくなからず」と激しく非難し、事実上の「取り締まり」をマッカーサーに要請さえしたのである。】
(豊下楢彦『安保条約の成立―吉田外交と天皇外交』岩波新書より)
へえ、ここまで【要請】していたのですか。
天皇のおびえる様子が目に見えるようですね。
天皇と民主主義は、敵対するという事でしょう。
確かに【生まれながらに天皇】なんて制度は、民主主義に反する。
選挙で【天皇の要不要・いるなら誰にするか】とこれも国民に問うべきですよね。
>たしかに当時の国民がこのヒロヒト発言を知ったなら激怒したのかもしれないが―─問題は現在である。
>ヒロヒトの工作により沖縄が売られ、本土に米軍基地が存在するような安保条約が成立した。ただただ天皇教を守るためという利己的欲求のために日本をテロ国家アメリカの植民地にしたヒロヒトがいて、そいつが信者をも馬鹿にしている厳粛な事実がある。カルト信者に向かって「宗教心が足らない」なんて、たちの悪い冗談だろう?!・・・・・・それでもなお、日本国民はヒロヒト教祖の末裔を崇め奉るのでしょうか? 事実を知った今、「知らなかった」ではいいわけにもなりませんよ。
今日法事の席で【天皇】も話題になりました。
【天皇なんてもう不要だね】と私が言うと、【いやいやそうは行かない】と従兄弟が言えば、
【でも、男子・男系にこだわるなんて男女平等の世の中なのにおかしい】と
某女史が言う。
この女史は、もう70ですが、男達にもまれて働き、理不尽な思いも抱いてきたのでしょう。
かなり怒っていましたよ。
女が居なくては、子供は生まれない。
男が居なくても【精子】だけでいい・・なんてね。(笑)
これは メッセージ 87777 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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MoD to probe Iraq 'abuse' video
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:21 投稿番号: [87800 / 118550]
MoD to probe Iraq 'abuse' video
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4705482.stm二年前の2004年初めにイラク南部でのデモを規制していた
英軍部隊が、数人のイラク人の若者を壁の裏で暴行する映像。
これがイギリスの大衆紙 News of the World 紙に送られたビデオ映像
ビデオ映像があることは、かなり前から分かっていたが、
入手したのはニ、三日前とのこと。
私はBBCでこの映像を観ました。
軍の施設前でのデモ隊は「自家製の手榴弾と思われる物も投げられていました」
とも放送していました。
四人の若者を軍施設の壁の裏側で暴行。
「棍棒、素手、長靴で殴る、蹴るの暴行。
数分間にわたる暴行。
ついに一人が死亡。
死亡したイラク人への暴力行為が延々と続きました」
若者の性器にも暴行を加えているとの放送のコメントもありました。
性器にも暴行を加えているかどうかは分かりませんでした。
私が最も印象に残ったのは、
場所は軍の施設の入り口のすぐ横の壁の、外側から見えない所です。
つまにデモ規制の任務を終えて、盾を手にした兵士が入り口から帰ってくる、
そのすぐ横なんですが、
この暴行現場のすぐそば、1メートルくらいを通りすぎていく部隊の人間が
十数人いたのですが、誰一人として暴行を止めようともしなかったことです。
ということは、普通の兵士にとって、特に止める必要のない一風景であり、
特に珍しいものではなかったということが言えると思います。
英国防省は、軍警察が直ちに調査を開始したと発表。
風刺漫画の抗議運動が高揚している只中での
虐待ビデオ映像の公開に、
どうして今なのか、という疑問の声が上がっていました。
ちなみに、統一イラク同盟は、一票差でジャファリ首相を指名との報道
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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